仙窟活龍大戦 カオスシード
『ダンジョン育成シミュレーション』・・・・・このゲームのジャンル名です。
実際にプレイすると、『ダンジョン育成シミュレーションアクションRPG』という感じですが・・・・まぁ、それは余談。
ゲーム内容を簡単に言うと、「仙窟と呼ばれる洞窟を作り、死にかけた大地を復活させる」というもの。
はい、これだと全くわかりませんね。
もう少し詳しく説明すると・・・・
☆この世界には『洞仙』呼ばれる仙人がいる
☆『洞仙』は、荒れ果てた大地に『仙窟』と呼ばれる洞窟をつくり、『龍脈』を活性化する事で緑を取り戻す事を生業とする
☆しかし、中途半端で作業を止め、大地を死滅させてしまうしまう『洞仙』もいる
☆そのため世間では『洞仙』とは、大地を死に導く『悪の仙人』と認識されている
☆そんな中、主人公(プレイヤー)の洞仙は大地を復活させるために仙窟を作り始める
と言った辺りが導入部。
そして、自分は世間的には悪の仙人です。
そのせいで、自分の作る洞窟には『正義の冒険者』や、『国の軍隊』などが攻め入って来ます。
更には、大地の精を吸い取る『邪精』も敵として現れる事もあります。
四面楚歌なその状態の中で、大地のために闘うわけです。
仙獣・窟子仙
設定はこれくらいにして、このゲームのキモ、ダンジョン育成パートについて。
全9種類の部屋を必要に合わせて創り上げていくといきます。
部屋の種類は『生産』『練丹』『召喚』『攻撃』『転送』『索敵』『倉庫』『掘削』『階段』。
『生産部屋』で創ったエネルギーを『階段部屋』の奥の『龍穴炉』に一定量注ぎ込めばクリアです。
え?他の部屋はなんなのか?
他の部屋は、補助的な働きを持っています。
『錬丹部屋』で生み出した仙丹を『召喚部屋』で呼び出した仙獣に運ばせ、各部屋を強化してゆきます。
また、仙獣は『戦闘型』『リーダー型』など全24種類がいて、仙獣のみのパーティを組んで行軍させることが出来ます。
『索敵部屋』で、発見した敵の所へ『転送部屋』で移動して撃退する。
『掘削部屋』でアイテムを掘り出し、余ったものは『倉庫部屋』に保存しておく。
『攻撃部屋』に、敵を誘い出しダメージを与えたり、そこで作られるトラップを仙窟内に配置します。
そんなことを繰り返して、仙窟をより強大に、効率を良くしてゆきます。
各部屋には、種類のほかに『風水の属性』と言うものも用意されています。
『火』『水』『土』『木』『金』の5種類の属性は、通路を伝って流れ部屋に特殊能力をつける事が出来るようになります。
例えば、『攻撃』の機能を持った『生産部屋』、『練丹』の機能を持った『転送部屋』など。
仙窟内全ての部屋に『生産』機能をつけることの出来るといった、特殊能力もあります。
そういったものの作り方は、ゲーム中に段々と明らかになってゆきます。
また、このゲームは章立てられていて、仙窟を何度も1から何度も創ることになります。
それにより、前の章で見つけた方法を生かした仙窟を作ることが出来ます。
覚えることが多く、最初は辛いこともありますが、大まかな流れがわかってくると、何度でもやる気の沸いてくるゲームです。
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