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はぐれ3党員活動報告

#1 ダンスダンスレボリューション編

我々3党員にとってのバイブルであった「3」のコーナーがサタマガに掲載されなくなって久しいが、そんなある日…。


PHOTO01 今日もいつものようにラジオを聴きながらモニターに向かうゴロウ。
「嗚呼、サタマガに3が載ってないので毎日がツマラナイよ。何かラジオまでツマラナイなぁ…」
おもむろにラジオのチューニングをしていると…。


PHOTO02 「ピー、ガガガ…、コチラ…ハ…、ガガ…。」
「うん?何だこの放送は……!?」
「ガガ、…誇り高き…ヘ…タゲー…」
偶然にもゴロウの合わせたチャンネルはFM33.3だった!!
「なんてこった、「3」は滅んでいなかったのか!tbnmotにも知らせなくては!!」


PHOTO03 ピポパポピ…、トゥルルルルル…
「ハイ、tbnmotですけど」
「大変なんだ、すぐに来てくれ!詳しいことは後で話す!」
「いったい何だってんだ?ゴロウ?」
「とにかくスグ来てくれ!」
「お、おい!ゴロウ、俺にはさっぱ…ガチャ!」

ゴロウは慌ただしく電話を切ると、すぐラジオのもとに向かった。無論FM33.3、「3」の緊急放送を録音するためである。


PHOTO04 「まったく、何だってんだよ。いい夢見てたんだぞ!!チキショー……ブツブツ……(中略)つまらない事だったら、ただじゃすまないぞ!!」
文句を言いながらtbnmotは塒(ねぐら)のジュラシックパークの筐体から重い腰を上げた。


PHOTO06 「まったく、何だってんだよ。いい夢見てたんだぞ!」
「そんなことはいいから、とにかくコレを聞いてくれ!!」

先ほど録音した「3」の緊急放送に耳を傾けるゴロウとtbnmot。さて、その内容とは…!?


誇り高きヘタ・ゲーマー諸君、心して聞いてくれ給え。

ついに我が党「3」は、ブタどもの活字奴隷である「サターンマガジン」からの弾圧 により、表現の自由を奪われた。
だが、我々は戦いつづける!この地下活動を通じて、ヘタ・ゲーマーの諸君は落ち込む事なくレジスタンス活動を行って欲しい。

ところで、現在の戦況を報告しよう。我々の敵・マジ・ゲーマーは、不況によってかなりの兵力を損失したが、新たなる敵が現れた。「音頭・ゲーマー」である。彼らはマジ・ゲーマーと精神的に同類だが、「TOP SKATER」をプレイする”街のダニ”に外見を装っている。映画「ゼイリブ」に登場するサングラスを掛けてみればわかるが、顔にははっきりと”マジ”と書いてあるはずだ。

警告!ゲーセンでリズムを取っている、ヒップホップ風デブには注意せよ!

以上で第1回放送を終わる。それではグッ★ナイ......


PHOTO06 「何ィ!!そうか、「3」は滅んでいなかったのか!」
「そういうことなんだ。これで我々、はぐれ3党員の活動目的が明確になったと言うわけだ!」
「こうしちゃいられない!さっそく音頭・ゲーマーとやらの現状を調査しに行くぜ!」


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