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今回は、我々「はぐれ3」党員の秘密基地内の一部を、紹介しよう。
先ず、今回紹介するのは秘密基地地下3階にある、拷問部屋からだ。ここは、「音頭・ゲーマー」などの“街のダニ”や、「はぐれ3」党員による機密漏洩、「ドリマガ」へのマジ投稿などのスパイ活動に、戒めの拷問を行う部屋である。

拷問部屋全体図
全体的にうすぐらい六畳程の部屋で、甘酸っぱいにおいがする。壁には、
答えてくれ
ゲーマーよ
“ヘタ”と心からいえる
素直さを
どこへ置いてきたのだ
シュティングゲームで
自機がやられたとき
からだを“ビクッ”とさせてるような
ゲーマーたちは
もういないのか
と、小池一夫風の詩が書かれている。
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それでは拷問の手順を紹介しよう(本来、公にするべきではないのだが)。
部屋の中に中に入るとすぐに全裸にし、ビートたけし(又は福留)系の派手なセーターに強制的に着替えさせる。反抗する者には引退した落合等、一部プロ野球選手に支持されている全体にアニマル顔がプリントされたTシャツ(XL)を敢えて長Tシャツの上に重ね着させる。
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■スピーカー
スピーカーからは拷問対象の人物がイヤな気分になるサウンドがフルボリュームで流れている。例として、渡辺美里のベストアルバム、ネイキッド・シティ、党員のカラオケテープ(会話のみ)をループ再生。もっとも効果的なものはやはり渡辺美里のベストアルバム
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■椅子
手・足首と胸に、金属性の何かで身動きをとれなくする。気を失わないように、座り心地が悪く、5分に一回軽い電流が流れる。
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■映写機、スクリーン
大林宣彦の尾道3部作、もしくは落合家族(野球)の「スターボウリング」出演時のビデオが流されている(しかし、息子のふてくされた投球と、落合夫人のストライクリアクションのみのループ)。
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■ヘッドギア
瞬きをさせないために、まぶたを上下からむりやり開き、眼球が、乾かないように目薬をさすようになっている(時計じかけのオレンジより盗用)。
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以上が秘密基地内拷問部屋内部の簡単な説明である。
注・ここに記した意外にも様々な拷問器具があるが、党員全員渡辺美里の歌に恐怖心があるためなかなか近寄れず、最近は誰も行きたがらずにいる。
report by tbnmot
special thanks to real "3"
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