BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋3

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが復元して下さったログです(^^)
オアシスさん、ログを下さった皆様、感謝です!m(_ _)m

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  001.浅葱、天狗党に入党(?)

浅葱「全くいいオトナが何やってるのさ。こんなのがリーダーとサブリーダーなんじゃ、 天狗党もお先真っ暗だねっっ!!」

聖「せやからおまえが必要なんや。浅葱いてたら天狗党の"技"が数ランクアップするんやで。」

那智「カッコエエ役やで、浅葱っちゃん!」

群竹「浅葱さま、こんな風にお誘いを受けるなんて・・・冥利に尽きますね。(^-^)」

浅葱「ふんっ。群竹と3人で漫才でも、やっててよ。僕は興味ないからね。」

更紗「もう浅葱ったら素直じゃないんだから。ほんとは天狗党に入りたいんでしょ?替わりに入党宣誓書、 書いてあげるよ」

浅葱「余計なことしなくていいってば!!」

那智「ふっふっふ、もう書いてもらっちゃったで〜っ(^∇^)/~~ヒラヒラ」

  002.楔

群竹「・・・?これは誰の筆跡でしょう?」

朱理「阿呆か貴様は?この文字は更紗のだ、俺は文通で見慣れてるからな。」

ナレーション「得意げな朱理。」

更紗「朱理〜♪(*^^*) でも・・・え、あれ?あたしまだ書いてないんだけど。ほらここに持ってるもん (^-^)/~~ヒラヒラ」

朱理「売、| ̄■ ̄;|┐」

浅葱「阿呆はなにやってんのさ?(笑)」

朱理「えっあっうっあっ・・・。」

更紗「朱理は・・あたしの字がわかんないんだ・・・・そう・・。」

那智「あーーーなかしたーー赤の王がなかしたでぇ!」

揚羽「よしよし、泣くでない。あんな奴やめちまえ。」

更紗「いっいいの。揚羽。別にもういいの・・・。」

ナレーション「と言いながら、揚羽の方にすりよっていく更紗…」

朱理「な、何っ。(うろたえている。)」

  003.選択肢

浅葱「タタラ、僕と揚羽とどっちを選ぶのさ?」

ナレーション「最早、選択肢にすら入っていない朱理。」

他「志麻「朱理には、うちがいるきに。」

那智「誰やわからんけど、なんちゅーかかえらしでー。<志麻ちゃん」

浅葱「そうそう、朱理にはそのコがいるから選択肢に入れなくていいよ。」

朱理「なんでそーなる!?」

他「志麻「朱理〜〜〜〜〜♪(ぎゅうっ)」

更紗「(いいもん。朱理とその可愛い人がどんな関係だって気にしないから)」

群竹「わかりました。」

菊音「え?何がですか、群竹さん。」

更紗「??」

  004.「わかりました」の意味

市松「そうか、群竹が責任持ってタタラを引き受けるってことか?俺は別にかまわないぜ〜♪
(これでマイハニーは俺の嫁に決定)」

更紗「え、え?そんな・・(*^^*)」

菊音「ちょっと待ってよ、ねぇ!」

朱理「そうだぞ、飛騨の市松!俺抜きで話を作るな!」

那智「女の子片腕にくっつけといて、説得力ないで。タタラもまんざらでもないんちゃう?」

浅葱「・・・どういうこと?(こっそり群竹に)」

群竹「(浅葱さま、あの入党宣誓書の筆跡がわかりました)」

他「蘭丸「(紛らわしいことをしてすみません、浅葱さま。あれはタタラの筆跡をわたしがコピーした
ものです。赤の王とタタラの間に楔を入れるために。)」

ナレーション「楔・・どころかあちこち複雑なんだけどね。(ただいま集団から少し場を離れた
浅葱&群竹&蘭丸を実況中)」

浅葱「よくやったね、蘭丸。僕は面白いことに賛成さ♪」

那智「わいもすきや!!」

  005.四君子七つ道具『シールはがし』

他「今帰仁「志麻ちゃん・・・・・・」

朱理「志麻、いーかげんはがれろっっ!おまえの相手ならそこにいるだろう。」

群竹「あのー、シールはがしなら持ってますがー」

那智「なんじゃそりゃ」

菊音「四君子7つ道具のひとつよ!」

聖「そんなことやない。なんで志麻ちゃん、はがすのにシールはがしなんや。」

那智「誰かおらへんの?ひーちゃん!?」

更紗「あきれてどっか行っちゃったよ?」

市松「おまえの持ち物って、変なもんばっかりだよなぁー菊音。」

菊音「あら、お市さん。四君子7つ道具は、群竹さんだって持ってるわよ。」

聖「ほんまに持ってるんか?群竹さんて、登場する時いっつも手ぶらやん。」

  006.群竹のポケット

浅葱「四次元ポケットでもついてるんじゃないの?」

群竹「浅葱さま、なにをおっしゃるんですか・・・・」

菊音「『4次元ポケット』だってぇ、浅葱さまってば可愛いー。」

浅葱「うるさいよ菊音。群竹の場合は、ポケットってゆうか・・・あの髪の毛の中からいろいろ
 出してるんだよ。」

ナレーション「なるほど・・!と納得した一同であった。チャンチャン〜♪」

  007.どこへ行くの?

群竹「ナレーションまで何を言ってるんですか・・・・。(←呆れてる)」

那智「そないなこと気にせんと!はよ行くでー!」

市松「ところでどこに行くんだっけ??」

揚羽「あの世。」

他「一同「え・・・!!!」

那智「群竹さんの"四次元黒髪"の中ちゃうん?(^▽^)?」

揚羽「・・・俺のは冗談だ、気にするな。」

浅葱「冗談に聞こえないよ・・・」

揚羽「だったら本気で受け止めていいぞ。」

群竹「あのー、私の髪は「四次元黒髪」などではありませんが…」

菊音「そうですよー!!失礼ね!」

那智「なんだってえーよ。」

  008.『他』の人代表・ハヤトの主張

聖「なんやそれ!那智っちゃんが言い出しっぺやん!」

那智「あのー、そんなことでもめなくても・・・」

群竹「那智さん、私のセリフをとらないで下さい・・・」

浅葱「…ふふっ」

茶々「全く、いつまで漫才やってる気かい?」

他「ハヤト「もー、みんな言い間違い多すぎんだよな。オレみたいに「他」の人は言い間違えたり
しないぜぃ!」

群竹「『他』の人・・・・なんだか淋しい表現のようにも感じますが。ハヤトさん、そんなことないですか?」

他「ハヤト「・・・・・・。」

群竹「いえ、あなたが気にしてないなら別にいいんです。登場回数が少ないため『他』扱いになってる
ことを・・。||^-^||」

  009.ハヤト

浅葱「群竹ー、ハヤトがどんなにバカだって、ホントのことゆったら気にするんだよ。(クスッ)」

他「ハヤト「みんな、ひどい・・・。」

更紗「しっかりしなさいよ。すぐ泣くんだから。」

群竹「・・・・(浅葱さまに本当のことを言ったら、泣くどころか剣を投げつけてきたのに・・・)」

ナレーション「↑11巻「白銀の章2」の話。群竹の初登場だったけど、あれは気の毒だったねー。」

浅葱「ナレーションのくせに主観を入れるんじゃないよ。だいたい今はハヤトの話!」

他「ハヤト「・・え?オレ?(*^^*) ←自分が主役で思わず喜ぶ♪(笑)」

浅葱「そう。ハヤトがすぐ泣く話、ね。」

  010.泣いた人

他「ハヤト「オレすぐないたりしないよ」

浅葱「まぁ、タタラほど泣いてないけどね。」

更紗「浅葱だって泣いてたじゃない。」

揚羽「俺も美しく泣いたぞ。」

朱理「オレのほうがかっこよく泣いてたぞ」

他「ハヤト「(泣いてない、とかじゃなくて泣き方の勝負になってきている・・・)」

那智「聖ちゃんも、泣いたんやで。」

聖「いらんこと言うな、あほ。そしたら那智かて泣いたやん。」

市松「菊音はおれのために泣いてたよな>18巻165頁」

菊音「あ、あたしは別に・・!」

ナレーション「泣いたことのない人は?」

  011.泣かない人

群竹「はい、わたしです。」

他「多聞「心で泣くのだす」

群竹「心でも泣いてません。」

浅葱「可愛くないヤツ。」

他「多聞「泣かぬなら 泣くまで待とう・・・・・・なのだす。」

群竹「わたしは泣きませんよ。」

茶々「ププププピピピイ飯井Eプププププピピピピ胃伊井好い言い井伊」

群竹「笑い過ぎで涙を流したりもしませんよ。」

聖「方法はあるで。」

  012.泣かない人・続

ナレーション「マジ顔の聖!さすがは天狗党のリーダー!」

那智「聖ちゃ〜ん♪はよゆって〜!」

市松「俺にも教えろよ。」

浅葱「那智が期待するんだったら、僕は期待しないどこ。」

那智「なんでやねん。」

聖「ほなことええからまず話を聞かんかい!・・・簡単なことや。浅葱が立派になることが群竹さんの
 一番の願いやからな。」

那智「そら浅葱が一人前なったら、群竹さんかて感激して泣いてくれるやろーなー。」

浅葱「じゃあ、当分は無理だね。」

群竹「・・・浅葱さま、そんな身もフタもないことを・・・」

朱理「自分で言うか、阿呆!?」

  013.いざ熊野へ!。。。タダちゃうけどな。

更紗「でも浅葱が一人前になっちゃったら群竹さん、寂しいね。」

群竹「そうしたら熊野に行こうかと・・・」

ナレーション「・・・勝手に行って来い・・・」

更紗「……あたしもいってみたいなあー」

聖「タダちゃうで、あんたら2人は。」

朱理「更紗、行くなら俺と行こう!ナレなんかと行くんじゃない!!」

更紗「じゃあナギとかハヤトとか茶々とかみんなでいこうよ」

那智「聖ちゃーん、どないするー?(^▽^)」

聖「むむうううう」

ナレーション「実は2人っきりで行きたかった朱理。」

  014.喧嘩売買、通貨は"単純バカ"

浅葱「『実は・・』も何も、わかりきったことじゃないか。こいつは単純バカなんだから。」

群竹「浅葱さま、赤の王と喧嘩したいんですか?」

朱理「単純バカ・・だと?浅葱、俺は売られた喧嘩は買う主義だ。(普段は"売り"専門だがな)」

群竹「そういうところが単純バカなんですね。(納得)」

更紗「あ、朱理に殺気が・・!群竹さんはフォローしてくれると思ってたのにー・・」

  015.バカは可愛い(?)

群竹「わかりました、フォローします。赤の王を"単純バカ"と言ったことをお詫びします。"単純バカ"は
 ハヤトさんの代名詞でしたね。」

那智「ナイスフォロー!群竹さんー・・てちゃうやん。」

聖「ちゃうな。」

他「ハヤト「・・・・・・・・」

浅葱「何むくれてるのさ、ハヤト。バカほど可愛いってゆーじゃん、長所だと思えばー?(クスッ)」

更紗「ハヤトはバカじゃないよ」

浅葱「何でタタラが、かばうのさ?」

菊音「浅葱さまやきもち焼いてるー」

朱理「更紗、バカであることを否定したら、ハヤトは可愛くないということになるぞ。」

ナレーション「よくわからない助言をする朱理。」

群竹「馬鹿な子ほどかわいいって言いますしね・・・」

更紗「む・群竹さんまで・・・」

他「ハヤト「なんだよ。結局オレはバカってことじゃん。」

群竹「浅葱さまもかわいいですよ」

浅葱「僕をハヤトと一緒にするな!」

朱理「(ニヤリ)おい浅葱、群竹はおまえのこともバカだと言ってるぞ。」

浅葱「群竹っ!僕をだれだと思ってるんだ!」

  016.感動の名場面集

群竹「蒼の王の浅葱様…」

市松「いいぞ浅葱。がんばれ!!」

菊音「ちょっとぉ、お市さんまで一緒になって群竹さんをいじめないでよ」

浅葱「いじめてないっ!なんで僕が・・・」

ナレーション「ムキになる浅葱。」

浅葱「何で僕が・・・・・・」

聖「・・・浅葱、なんで泣いてるんや?」

浅葱「泣いてない(T-T)、なんで僕が・・・。!?(ムッ)何をやらせるのさ。」

那智「なんや浅葱ー。『感動の名場面』を再現しよと思てたのにー。」

  017.朱理の名場面

朱理「ちょっと待て!そのシーンは俺が活躍するんだぞ。もっと前からやり直せ!己で荷を背負い、
己で選び、己で決めろ!」

浅葱「セリフ間違ってるよ、朱理。」

朱理「細かいことを気にするな!」

浅葱「活躍したいんじゃなかったの?」

朱理「うるさい!お前は黙っていろ!」

揚羽「人の忠告は素直に聞くものだぞ」

朱理「おまえはこの場面に出てこないじゃないか!引っ込んでろ!」

浅葱「ふぅ。これだからバカなやつはいやなんだよ」

  018.浅葱お兄さま・・・

朱理「お前ほどバカでもないがな!」

更紗「朱理?何をイライラしてるの?」

群竹「放っておきましょう、タタラ。たまには御義兄弟で喧嘩されるのも、悪くないでしょう?||^-^|| 」

更紗「そっか・・そうですね。浅葱は朱理のお兄ちゃん。いいなぁ、お兄ちゃん・・・」

浅葱「朱理に「お兄ちゃん」なんて言われたら気味が悪いね」

朱理「"浅葱お兄さま、水を下さい"」

更紗「朱理、」

他「ナギ「浅葱は朱理にお兄ちゃんと呼んでほしいんですね?」

浅葱「違うよ!こいつは昔のことを根に持ってんだよ!」

  019.四君子の3名

群竹「あ・・赤の王に浅葱さまが口移しで水を飲ませようとしていた・・あの場面ですね。
ラブシーンに見えてしまったわたしって、ダメですか?」

揚羽「いいんじゃねーのか?別に、その程度のこと。」

朱理「?何のことだ?(←寝ていたため、知らない。)」

浅葱「別に…何でもない」

群竹「馬車の中で、浅葱さまが赤の王の顔中に水を吹きかけられた時のことです。」

浅葱「群竹っ!何でもないっていってるだろっ!」

菊音「浅葱さま何でそんなに焦っているんです?」

他「梅若「おまえは知らなくてもいいことだ、菊音。」

朱理「むっ・・・貴様は亜相のところの侍女・・・に化けたヤツ。気にいらんな、言え。」

群竹「まあ確かにあれくらいなら・・・赤の王が気にするほどのことでも・・・」

朱理「余計、気になるだろうが。阿呆!はっきりと言ったらどうだ。」

他「蘭丸「あれくらい・・・・大人だな(笑)、群竹は。」

ナレーション「よってたかって意味深な発言を続ける、四君子の3名」

  020.四君子唐草模様

菊音「群竹さんを、『他』2名と一緒の扱いにしないでよっ!」

他「梅若「菊音!自分は名前が登録されてるからって、生意気だぞ!!」

群竹「菊音、梅若、やめなさい!」

菊音「だってーぇ。梅若がいじめるんだもん」

他「梅若「何かわいこぶってるんだ。群竹、騙されるなよ。」

ナレーション「『梅若に同感!』と、言いたげな表情の蘭丸。」

菊音「(こーゆー時って、群竹さんはたいていあたしの味方になってくれるのよねー)」

群竹「みんなやめなさい!私のために争うんじゃない!」

他「一同「え・・・・・?」

  021.浅葱の心技体、簡潔に言えば・・・

浅葱「お前たちは、僕のために争うんだよ!」

更紗「ふううっ。」

浅葱「なんだよ、なんでため息なんだよ!!」

群竹「ああ、浅葱さままで・・・。」

ナレーション「ふらっ!興奮し過ぎで、倒れる浅葱であった」

他「柊「知恵熱ですね。」

那智「浅葱っちゃん、しっかりしいや。心・技・体揃ってへんでー。」

群竹「浅葱さまの場合は、何と言いますか・・・技を磨き心を高めすぎると、体に負担がかかりすぎて
・・・あの・・・」

市松「おまえ気にいらんぞ、もっと簡潔に要点だけ言えよ。」

朱理「俺の名言をとるな、阿呆('◇')。まぁ要するに、浅葱は軟弱だと言えばいいたいんだろうが。」

  022.朱理の日本語

群竹「・・・・赤の王、日本語変です。」

更紗「言わないで群竹さん!朱理も自分が変だってことはわかってるから。」

他「柊「要するにまだまだ子供だということです。>群竹のフォロー」

朱理「何を言う!俺が日本語だ!!」

浅葱「馬鹿が日本語の標準だって言うなら、僕は英語をしゃべるね」

市松「そーだそーだ!浅葱、もっと言ってやれ!」

群竹「間違いは素直に認めたほうがよろしいですよ。」

  023.菊音ちゃんとあこがれの人の心話

菊音「柊先生がフォローをしてくれるなんて、さすが群竹さんなのね(*^^*)
 (いいなぁ・・あたしも早く認められたい)」

群竹「(菊音、おまえは白の大姉に認められたからこそ、四君子の一人になったのだ。)」

ナレーション「浅葱と菊音、両方の相手を同時にする器用な群竹である。」

菊音「(だって群竹さん・・「やっぱり女の子はダメね」って、あの方が・・)」

  024.朱理の英語

群竹「浅葱さま、浅葱さまが完璧に英語を話されても、他の方々が英語を知らなければ通じない
のでは・・・」

朱理「なんだと。俺はグリーン商会の社長だ、英語を話せんはずがないだろう。」

浅葱「日本語もできないのに?(笑)」

更紗「朱理もあたしも、旅の途中でイングリッシュの勉強してたんだよ。」

聖「ほな、『もうかりまっかー?』が、"はうわーゆー"で。」

那智「『ぼちぼちでんなー』が、"あいむふぁいんさんきゅー" やろ。」

茶々「商売以外の言葉はないのかい?」

更紗「え、えーと・・・・」

朱理「商売をしているんだからこれで十分なんだ!!」

更紗「朱理、一緒にもっともっとがんばろうね!」

朱理「そもそも文字などというものは、自分(&更紗)の名前さえ書ければよいのだ。」

ナレーション「といって、地面に「Sarasa」(はあと)「Suri」 と大きく書く朱理。」

  025."Suri"の英語

浅葱「ふん・・・何を得意になってるんだか。」

群竹「浅葱さま、"はあと"マークがお気に召さないのですか?」

浅葱「そんな次元の問題じゃないね。おまえの名前は、いつから「スリ」になったのさ?朱理。」

他「一同「・・・・・・(地面に書かれた「Suri」の文字を凝視。)」

菊音「スリって言うと人の財布を取ったりする、あれ?」

群竹「き、菊音、口を慎みなさい。」

他「今帰仁「あ、気を使うこともないかと思うよ。朱理はスリじゃないけど、泥棒っていうのは本当だしね。」

菊音「今帰仁って朱理の友達なんだよねえ??そんなことばらしていいの?」

  026.浅葱さまと群竹さんの間柄

群竹「いや、本当の友達だからこそ、言わなくてはいけないんだ」

浅葱「群竹!僕達は友達じゃないからね!余計なことは、言わないように。」

揚羽「おいおい・・・浅葱、おまえそれはないだろ。群竹がいくら群竹だって気の毒になるぜ。」

群竹「いえ、いいのです揚羽。確かに浅葱さまとわたしは"友達"という間柄ではありません。わたしは、
浅葱さまの"保護者"なのです!」

浅葱「な・・・!? いつから、そうなったんだよ!?」

菊音「私が白の王に拾われたときは既にそんな感じだったわ。」

他「梅若「私が見てる限りも、保護者だな。」

群竹「あの時から、もう20年になるのですね・・・・(感慨深げ)」

  027.蘭&梅の趣味

他「蘭丸「確かに、群竹が保護者を初めて20年くらいになるか。おまえの趣味はずいぶん
 長続きするな。」

菊音「梅若と蘭丸って無趣味だよねー」

浅葱「あれ、菊音、知らないの?梅と蘭の趣味」

他「梅・蘭「(何を言うつもりなんだろう?)」

群竹「2人とも・・・・浅葱さまが次に何をおっしゃるのか、その心を推し量って、先に行動するのが
我らの役目ではないか。何故、浅葱さまが言い出すのを待っているのだ。」

聖「けど群竹さん、爆妄の浅葱が何ゆうかなんて、見当つかんがな。」

他「梅若「・・・(自称)保護者の群竹には、それがわかるのだろう(苦笑)」

群竹「では私が言おう。二人の趣味は・・・。」

浅葱「ちょっと待て。僕が言うんだから。二人の趣味はねえ、くすっ。女装だよ。」

群竹「ええっ そうだったんですか!?」

浅葱「なんだと思ってたのさ? そんなこと、見ればわかるだろ?」

更紗「・・・・び、美人さん・・だよね。女装が似合うもん。」

群竹「蘭と梅は、菊音とじゃれるのが趣味なのだとばっかり・・・・」

  028.四君子仲良し団子きょうだい

市松「え?あの三人は仲良しだったのか?だとしたら俺は(マイハニー)菊音の大事な友人を
手にかけたことに・・・。」

菊音「仲良しなわけないじゃない。群竹さんに誤解されてる・・・。」

群竹「何を言っているんだ菊音。どこから見ても"仲良しな三兄弟"と言った感じだぞ。」

朱理「ダンゴ三兄弟・・・。」

更紗「朱理たらっ!!」

他「梅若「失礼な・・!」

菊音「ちょっと朱理!なんであたしが団子なわけ〜〜!?そんなに丸っこくないわよ。」

更紗「あ、あ、菊ちゃん。朱理は体型のこと言ったわけじゃないよ。」

菊音「・・・・群竹さんと同じ串になれるなら、だんごでもいいかな(*^^*)」

浅葱「"だんご4兄妹"・・になりたいの?」

群竹「浅葱さまもごいっしょにどうぞ。」

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