BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋5

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが復元して下さったログです(^^)
オアシスさん、ログを下さった皆様、感謝です!m(_ _)m

BASARAなりきり爆妄入口

モザイク新橋目次へ

  058.角じいとミドリ・心の交流

聖「せやから、まだ終わってへんて。」

更紗「・・・・・・・・・。」

他「ミドリ「・・おねーちゃんもねる?」

更紗「角じいが怒らなければ・・・・」

他「ミドリ「角じいさん、お願いします!」

ナレーション「・・・喜ぶ角じい」

他「角じい「待ってましたぞ!」

那智「なにがやねん」

浅葱「なんだよミドリ、ぼくはいいのか?」

他「ミドリ「ん〜ママも〜!」

浅葱「まったく、しょうがないなミドリは。」

群竹「浅葱さまと角じいは、同レベル・・・」

他「ミドリ「・・・?でも、群竹さん。ママにはちゃんと髪があるよ?(ふわふわ〜で、さらさら♪)」

ナレーション「一同、いっせいに角じいの反応を伺った。が、意外なことに!角じいは全く気にした
様子がなかった。」

  059.修行のスゝメ

群竹「ミドリさんにはまだ早いお話なんですよ。」

菊音「何が早いの〜?」

群竹「意味を知ることですよ。菊音、修行不足ですよ。」

市松「修行ならつきあうぜ!」

菊音「お市さんとなぁんの修行すんのよ」

市松「それはもちろん花嫁修行!家事は分担にしようぜ!」

菊音「もう、勝手に言ってなさいっ!!」

更紗「お市さんったらそればっかり!」

  060.仲良きことは美しきかな〜子守り編

他「ミドリ「・・・?ママ、おねーちゃんもう寝むいよ〜」

更紗「あっちで寝ようか?」

朱理「じゃあ俺と3人で寝よう。」

他「ミドリ「ママぁ〜・・ママがいなきゃやだ〜・・」

浅葱「朱理なんかと寝たら、バカがうつるだろ!」

朱理「俺はなかなか子供に好かれるんだぞ!」

更紗「まあまあ、朱理あとでね〜」

他「ナギ「仲良きことは美しきかな・・・」

浅葱「zzz。。。(ミドリに腕枕をしてあげて入眠中)」

群竹「本当に母親ですね。。||*^-^*|| 〜☆彡。.:*:・'°」

  061.酒のスゝメ(?)〜群竹の祈り編〜☆彡。.:*:・'°

菊音「群竹さん、それはどうやって表現するんですか〜?」

市松「まっ、いいじゃねーか菊音、赤の王飲もうぜ!」

朱理「ブドウ酒あるか?」

茶々「あるよ〜!なんでもあるよー!!」

那智「ないもんは、群竹さんが探してくれるで!」

群竹「え?わたしはお祈り中で・・・〜☆彡。.:*:・'°」

菊音「何のお祈りですかぁ?」

朱理「ぶどう酒出てこい。どんどこどん。」

那智「なんやねん、そら?」

群竹「ち、ちがいますって!夜がもっと長くなるように・・・というお祈りです★彡」

他「ハヤト「梅酒も出てこい。」

  062.柊の許可

更紗「朱理、あんまり飲み過ぎないで。(実は朱理って酒乱なの・・・。)」

菊音「更紗ちゃん。大丈夫だから寝てていいわよ。」

群竹「(浅葱さまがよく眠れるように・・・と思って祈ってたんですけど。なぜか酒宴を推進する役に・・?)」

聖「ええやないかー!群竹さんものまんかいー!」

市松「勝負しろ群竹。」

群竹「しかし、わたしは"わく"なので・・・・柊先生にとめられて・・・・」

菊音「きゃはは〜♪あたしと勝負しよ、お市さん〜♪」

市松「ベロベロにしておそっちゃうぞ〜!」

群竹「あなたこそおそわれないように・・・・ではごゆっくり。」

  063.飲み比べ勝負、ここに!!

他「柊「群竹、男ならうられた勝負は買いなさい。」

群竹「柊先生!・・・いいのですね・・・」

市松「やるぜ!オレはやるぜー!!!」

茶々「じゃあお流れになってた飲み比べやるかい?」

市松「やろうーーーー!!!!」

菊音「やろうーーーー!!!!」

朱理「やろうーーーー!!!!」

他「角じい「私が審判しますぞ!」

茶々「出場者は4人、あと誰か入るかい?」

群竹「もちろん私でしょう」

那智「わいも入れてやー」

聖「那智ちゃんやるなら俺もやらなな。」

茶々「はい、残念〜!熊野の二人は遅いー」

那智「最近冷たいわーみんな。」

  064.トトカルチョ

聖「しゃーないな。トトカルチョでかせごかー、那智ちゃん。」

那智「何やの〜?それ。」

茶々「さあさあ、用意はいいかい?始めるよー!」

那智「無視かいっ!?」

聖「(那智ちゃんは誰に賭けるん?)←こそっ」

群竹「群竹さんって穴場やない?」

聖「穴場どころか1番人気とちゃう?」

那智「なんか群竹さんがわいのセリフパクってるー。」

群竹「キャラ変えてみました。ダメでした?」

  065.群竹は人気者?

他「座木「茶々、準備できたぞ。」

那智「待って〜!聖ちゃん、どないする?わいやっぱりお市さんにするわー。」

市松「早くこ〜い!群竹ー!」

菊音「群竹さ〜ん!となりきてぇ」

聖「わいはやっぱり群竹さんや。群竹さん、勝ったら天狗党に入れへんか?」

群竹「・・・考えておきます・・・」

ナレーション「酒の勝負に神経を集中させている群竹。」

那智「聞いてないやん・・・」

  066.浅葱よ、眠れ

更紗「朱理、がんばって〜。(でも酒乱だから・・・・。)」

朱理「勿・浤酒!勿・浤酒!」

浅葱「ン・・・?何だか酒の匂いがする・・・。ムニャムニャ。」

群竹「浅葱様を起こしてはいけません。勝負がややこしくなりますから・・・。」

浅葱「何だってっ!!」

那智「あ〜ぁ、完全に起こしてもうた、群竹さん」

朱理「ボカッ!(浅葱を殴った音) 眠らせてやったぞ!」

更紗「何てことするのっ!!浅葱?大丈夫?」

  067.朱理は勝てない(?)

朱理「おいっ!起こすな。せっかく眠らせたのに。」

群竹「浅葱さまっ!大丈夫ですか?」

ナレーション「群竹にオーラが立ち昇り始めた・・・・」

群竹「赤の王・・・あなたは必ず負かしますよ・・・」

朱理「俺は勝負で負けたことはない!!(更紗以外には・・・。)」

菊音「(ぞくっ)・・・初めて見る群竹さんだわ・・・」

那智「聖ちゃ〜ん、なんか恐ろし〜。」

他「柊「(赤の王とてかなうまい・・)」

更紗「浅葱ったら大丈夫?」

浅葱「・・・う・・うからん・・タ・・タタラ・・」

更紗「(こ・・壊れた・・!」

群竹「・・・・・・・っ!!」

菊音「まさかさっきのショックで言葉に障害が・・・?」

群竹「柊先生、見て下さい。」

  068.勝負は酒で。

他「柊「・・・・これは!」

群竹「な、何ですかっ?」

市松「・・・・(今この場で酒のもうとか言ったら、群竹のやつ一生祟りそうだな・・)」

菊音「・・・・(何言ってんのよ!当然でしょ!群竹さんは浅葱さま以上に大切なモノ、ないんだから。)」

朱理「いいから、酒飲もうぜー」

更紗「!」

市松「!」

菊音「!」

群竹「!!!!!」

朱理「更紗、何を言いたいんだ?」

群竹「ふふ・・そうですね。勝負は酒で・・・・ということで。」

更紗「朱理のバカ・・・・」

菊音「(バカ・・)」

  069.群竹の心技体の秘密

朱理「更紗、お前は誰の味方なんだ?」

更紗「浅葱はたった一人のお兄さんなんだよ。」

群竹「わたしはあなたの敵です。それだけわかれば今は充分でしょう?(^-^)」

菊音「もう〜〜!!群竹さんは怒ったら怖いのに〜・・朱理のバカ〜!」

更紗「(あなたってわたし・・・?)」

群竹「ご心配なく、わたしは人違いはしませんから。」

他「柊「そうやって心技体を常に心がけておくのだ、群竹。」

更紗「(群竹さんって私の心読んでる・・・?)」

朱理「俺も読めるぞ!!テレパシーというのだ。」

那智「群竹さんって心技体そろってたん?」

聖「群竹さんに賭けといて良かったー♪」

更紗「群たけさん、がんばって!」

群竹「タタラは浅葱様の大事な方ですからね」

朱理「群竹っ!!勝負だっ!!!」

他「柊「・・・群竹の心は特殊だ。浅葱さまのお世話を心から果たすことによって養われた部分と、
誰にも真似のできない"天然"要素が複雑に絡んでいる。」

  070.やる気の朱理、そこへ浅葱の声が

浅葱「む・・・むら・・たけ・・・」

朱理「天然?・・・俺とて無駄に酒乱親父の血を引いてはいないぞ!・・・などという阿呆な自慢は
しないからな。(やる気満々)」

ナレーション「無視される浅葱・・・」

群竹「・・・!」

朱理「おいこら群竹!集中しろ!」

茶々「さー始めるよ。」

群竹「・・・・・・」

菊音「群竹さん?どうしたんですか?」

群竹「・・・・おまえは感じなかったか?」

  071.朱理vs群竹

朱理「・・・(イライラ)」

市松「何だ?何だ?」

朱理「更紗俺を見てろ。」

更紗「?」

浅葱「瀬ダ瀬ゥ廛ゥ」

群竹「!!!」

菊音「!!!!」

市松「!!!!!」

浅葱「浅木ぃ!わーん!!」

更紗「浅葱・・かわいそうに・・」

朱理「・・・俺のせいか?」

群竹「・・・他に誰がいます?」

更紗「朱理を責めないでっ!」

  072.そして、責任の行方

群竹「ではあなたが責任を取ってくれるのですか?」

朱理「俺は・・・・」

群竹「あなたは・・・?」

朱理「俺は・・・赤の王としての自分の行いに、責任も誇りも持っている!!」

群竹「あっ・・待って!」

更紗「(どっかで聞いたな・・・。)」

他「ミドリ「おじちゃんがわるいよ・・・」

群竹「赤の王、その先は言わないで下さい。わたしも浅葱さまの保護者です。浅葱さまの事に関しては
 全て責任を負う覚悟で常にいました。」

他「ミドリ「・・・?」

朱理「そうかっ!安心したぞ。」

更紗「朱理・・・。(この人とこの先やってけるかしら・・・?)」

他「ミドリ「・・・群竹さん?おじちゃんのことは怒らないの?」

群竹「いいんです。ミドリは寝ていなさい!」

菊音「(あ・・怒ってる・・)」

他「柊「さすが四君子筆頭。責任感が強い・・・。」

  073.数回目の「俺を見てろ」

更紗「ミドリちゃん、お姉ちゃんと寝よ!」

市松「(・・・ひょっとして、浅葱を手放したくないだけ・・・とかじゃねーよな?)」

朱理「俺を見てろって言ったのに・・・!」

他「ミドリ「うん。おばちゃん。」

朱理「更紗は、おばちゃんじゃねえ!」

更紗「(やっぱり朱理が好きだ・・・。)」

朱理「ふん!」

茶々「でもいいの、朱理。じゃ、行こうか。」

更紗「朱理を連れて行かないで。」

茶々「おや?勝負を投げ出したんなら、ここにいることもないだろ。」

  074.浅葱の復活

浅葱「・・・ミドリ!もう寝なさい!!」

更紗「浅葱!!!」

群竹「浅葱様!!!」

浅葱「(起きあがって)みんなどうしたの?何かあった?」

朱理「なんだ。カマ野郎。生きてたのか?」

他「ミドリ「ママぁ〜〜〜!!(;0;)うえ〜ん・・(ぎぅぅ)」

群竹「浅葱さま・・・・よかった。(無邪気に抱きつけるミドリが羨ましいですね)」

更紗「浅葱ぃ〜!(ぎゅう)」

  075.今帰仁のつぶやき

朱理「更紗っ!(駆け寄って更紗を取り戻す)」

浅葱「いいじゃないか。」

他「今帰仁「・・・どこにそんな力が・・・。」

浅葱「タタラは僕を選ぶんだよ。」

市松「たいして飲んでないんだから、力なら有り余ってると思うぜ。」

他「今帰仁「いや・・・独り言だから、ちゃんと返事がもらえると思わなかったな。ありがとう。」

更紗「よかった、よかったね、浅葱・・・」

朱理「!」

聖「赤の王、反省の色ナシ。」

  076.沖縄へ。。。

那智「ぱいなっぷーや。久しぶりやな〜。」

他「今帰仁「あっ!お前は・・・。」

朱理「今帰仁、元気だったか?」

他「ナギ「。。。こうしてめでたくラブエンになったわけですね(微笑)」

那智「ナギ〜・・もうちょっと続けさせて〜・・」

他「ナギ「幸せであれ・・・」

ナレーション「こうして舞台は沖縄へと移っていった・・・」

  077.ナギの役割

浅葱「・・・ナギって終了させたがるね。どうしてさ?」

他「ナギ「どうしてでしょう?」

浅葱「教えて。」

他「ナギ「・・・そうですね。BASARAの物語は、わたしで幕を閉じるからです。←追伸(笑)」

浅葱「?」

他「ナギ「さあ、沖縄へ行きますよ!」

  078.行くの?行かないの?

那智「一人で行って〜」

聖「浅葱っちゃん!いつまで話してんねん。はよせんと、沖縄に行くのおいてくでー!(^▽^)/」

那智「聖ちゃーん!わいに一番に声かけてくれるんちゃうん?」

浅葱「ミドリも連れてくからねっ!」

更紗「じゃあ、うちの子達も・・・」

那智「民記も連れてくでー、仲良うな!」

他「雷蔵「うちの子もよろしく!」

朱理「勝手に行け!」

更紗「行かないの?」

菊音「夫婦喧嘩?」

朱理「更紗、行くな」

更紗「わかった。」

菊音「はっや〜」

朱理「やっぱり行くっ!」

市松「わがままー。」

更紗「行けば?」

浅葱「めんどくさくなったなあ」

  079.ミドリの一声

朱理「どうしたんだ、更紗?いつものことじゃないか。」

更紗「もう、つかれたの!」

浅葱「タタラはぼくをえらぶから・・・」

朱理「うるさいっ!!」

他「ミドリ「おねーちゃんとママといる・・・」

更紗「じゃあ、行こうか。ミドリちゃん」

市松「(念のため聞くけど)群竹は?」

他「ミドリ「群竹さんはいっつもママと一緒にいるもん。ミドリ知ってる・・・」

群竹「わざわざ今更、言うまでもないということです。」

浅葱「ミドリが言うなら仕方ないね。」

菊音「(甘い!甘すぎるわ、浅葱様)」

  080.男は消耗品

揚羽「(離婚か・・・・)」

聖「(別居やないか?)」

群竹「え?わたしが追い出されるんですか?(勘違い)」

浅葱「僕はそんなことしないよ、群竹。」

群竹「浅葱様!!!!!」

浅葱「(掃除・洗濯・風呂焚き・水汲み・その他諸々するやつがいないと困るじゃないか・・・・)」

ナレーション「心の中でそっと付け加えるリアリスト浅葱。」

朱理「オレは用済みか」

揚羽「男は消耗品。。。という言葉があるぞ。」

群竹「そうですか?わたしは使いませんが・・・?」

更紗「揚羽って素敵・・・・」

揚羽「おれにしとくか」

菊音「消耗品として・・?」

群竹「菊音、あまりブラックな冗談は慎みなさい。」

菊音「はぁ〜い・・」

  081.浅葱と遊ぶ(?)方法

浅葱「(ばかばかしい)」

那智「なんか退屈そうやなぁ、浅葱は。」

他「ミドリ「ママ〜・・・おんぶ♪(ピトッ)」

那智「わいもおんぶ♪」

浅葱「ぎゃー!気色悪!重い!つぶれる!離せって!」

那智「つれないわー」

浅葱「あたりまえだ!!!」

聖「もっと、そ〜〜っといじめなあかんわ。浅葱はナイーブやから。」

群竹「そうですよ。自分より体力のない方をいじめるときの心得です。」

  082.更紗≒浅葱

他「ミドリ「おねーちゃん、手つないで」

更紗「くすっかわいいなー、いいよ」

群竹「しかしミドリはタタラが気に入りましたね」

浅葱「ちちくさい感じが合うんじゃないの?」

他「ミドリ「浅葱ママに似てるんだもん。おねーちゃん。」

浅葱「・・・・」

那智「(意外やったな、怒れへんかったで浅葱っちゃん)←こそっ」

聖「(その代わりに、動揺しとるがな)←ひそひそ」

群竹「(あなた方は、似てると思います?)」

市松「(俺も混ぜろ!トリオ漫才)」

揚羽「(容姿という点では似てないな。)」

群竹「(そうですね)←納得」

  083.浅葱はキャベツ?

他「柊「タタラはキャベツ畑。浅葱さまも畑のキャベツのひとつですからな。」

那智「わいの頭にもわかるよに説明してー。」

浅葱「無理だね。」

他「ミドリ「きゃべつ?ミドリ大好きだよー♪」

更紗「えらいねー!」

他「ミドリ「うん!!」

聖「キャベツに似てるから好き・・・・」

浅葱「失礼だね!どうしたらそんな解釈ができるのさ!?」

他「ミドリ「あのね、おねーちゃん。ママがね、サラダにしてくれるの。群竹さんが生ゴミ片づけて
 くれるの。」

市松「明かされる浅葱の生活の実態(ぷっ)」

菊音「まあ、まんなだいたいわかるけどね・・・」

  084.却下された内容

更紗「あのね、どうして浅葱とあたしが似てると思ったのか教えてくれない?ミドリちゃん」

朱理「更紗が阿呆に似てたまるか。」

他「ミドリ「・・・ママもおねーちゃんも、優しいから・・・(=^0^=)」

聖「(浅葱が優しいんかい・・・・)」

他「全員「浅葱がねぇ・・・」

群竹「可愛いというのには納得しますが。」

朱理「却下。」

浅葱「この僕のどこが優しくないっていうのさっ!!」

更紗「ミドリちゃんたらいい子ねぇ。群竹さんが育てたんじゃないかしら?」

群竹「いいえ。しっかり浅葱様がお育てになったんですよ。」

  085.ママは優しいよ

他「ミドリ「ママはね、やさしいんだよ(じわっ)。お菓子半分コして食べるとき、いっつもミドリに
 大きい方をくれるんだよー。夜おしっこに行くときは、いつも一緒に来てくれるし。
 それに他にもいっぱい優しいの〜・・」

浅葱「泣かなくていいよ、ミドリ。僕は怒ってないし、気にしないからね。」

更紗「浅葱ってば、いい子になったのね」

朱理「っていうか、お菓子くらいまるごと一個やれ!」

菊音「もう〜〜!!(><)どーしてそんな事いうかしらね!」

群竹「ミドリは体が小さいので、1つ全部だと大きすぎるときがあるんですよ。」

市松「おまえも真顔で答えてるんじゃねーって。」

  086.ツッコミ役の成長

聖「俺らのツッコミ入れる間ーなかったな。」

那智「赤の王も素直ちゃうなぁ〜〜!(^▽^)」

浅葱「うるさいんだよ。」

聖「それに、ババコンコンビのツッコミもずいぶん上達したで〜。」

市松「おう、そりゃ誰のこといってんだ・・?」

他「ミドリ「おねーちゃんもママもだーい好き!(はあと)」

更紗「おねーちゃんも、ミドリちゃんだーい好きだよ。」

市松「お・・オレの質問に答えてくれ・・・」

  087.ババコンコンビ

菊音「コンビっていうのが聞き捨てならないわ。勝手に一緒にしないでよ。」

市松「"コンビ"には意義はない!だが、誰がババだ!?無礼者ー!」

浅葱「紫の上だろ?他にも誰かいるの?(ふっ)」

那智「よっしゃー!皮肉・毒舌、浅葱が味方に付いたらこわいもんなしや。よかったな、聖ちゃん!」

浅葱「誉めてるつもり?バカが・・・」

他「ミドリ「ママはミドリのこと好き?」

群竹「市松さん、あなた紫の上以外にも、忠誠を誓う方がいるのですか?それは武人として・・・」

市松「いねーよ!俺は上様ひとすじだぜ!」

聖「ほれみい、ババコンやん。」

  088.コソコソコソ〜同時進行中

浅葱「(こそっ)・・・・ミドリ(=・・=)こっちにおいで。(抱っこ)」

菊音「ババコン・・・・(あっ、浅葱さまが逃げる〜って言ったらダメ?この場合)」

那智「(こそっ)・・(わいが聞いちゃろ!)」

菊音「(那智ちゃん、気が利く) ところで、どーしてあたしまでババコンなのよ?」

ナレーション「菊音への質問『好きな人』の答えは、「む・・・」「い・・・」である。」

群竹「そうだったのか・・・・」

朱理「どーゆー納得だ、そりゃ?」

浅葱「(こそこそこそ・・・・)」

ナレーション「あるいは、双方とも身分ある年上の女性に育てられた境遇のことを指しているのか?
 <ババコンコンビ」

浅葱「ちょっと待て!それって白の大姉の事を言ってるの!?撤回しろよっ(怒)」

次へ

このページトップへ

モザイク新橋目次へ

夢一文字トップへ