BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋6

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが復元して下さったログです(^^)
オアシスさん、ログを下さった皆様、感謝です!m(_ _)m

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  089.浅葱の子

他「ミドリ「あ〜ぁ・・・大声出したらみんなに見つかっちゃうよ?ママ・・」

菊音「(浅葱さまの場合は、シスコン兼マザコン・・・)」

群竹「ああ、ミドリ!なぜこんな所に!?おうちで遊んでいなさいといったでしょう!!」

浅葱「そんなこといついったんだよ!」

更紗「そーだよ、群竹さん、今あたしと遊んでるからね。」

那智「(なんかあの二人、ラブラブやとおもわん?聖ちゃん。)」

聖「(なんか最近ねー、那智ちゃん。)」

他「ミドリ「(おねーちゃんとママがなかよくちゃダメ?)」

那智「ミドリちゃん、うちらの中に入ってくるとはなかなかやるわー」

他「やっぱ、浅葱の子やからなー」

聖「「他」の人、わいのセリフやで。」

  090.ナナちゃんの勘違い

他「ナナ「あの・・隼君・・!じゃなくてハヤト君いますか?」

那智「え?」

聖「え?」

更紗「え?」

他「ハヤト「あっ、ナナちゃん!こっちだよー!」

群竹「しばらくですね。きちんと対面するのははじめてですが。」

他「ナナ「・・・あ、あの、あなたは?(び、美人・・)」

ナレーション「性別を間違われやすく疑われ続けるキャラ・筆頭の群竹。」

群竹「浅葱様の保護者、四君子筆頭群竹と申します。」

浅葱「誰が保護者だって!?」

他「ナナ「あっ、この方(浅葱)のお母さんなんですか?」

浅葱「群竹がそんなにふけてみえるっての?」

那智「群竹さんは全然ふけんで〜」

浅葱「朱理の方がふけてるよね・・・(くすっ)。」

朱理「なんだと!!この妖怪めが!」

更紗「朱理、きっと浅葱は大人っぽいって誉めてるんだよ。頼りがいがあるとかさっ。」

朱理「こいつがそんな奴か!そのまんまの意味にきまってるだろう!」

那智「(そりゃそーやなあ・・・)」

  091."一緒に行こうよ"(byハヤト)

菊音「ナナちゃんは隼人のどこが好きなの〜?」

他「ナナ「えぇっっ!!(///)」

浅葱「ばか正直なところだろ?」

更紗「浅葱ったら!」

他「ナナ「(ぼそっ)本当かも・・・?」

更紗「え、そうなの!?」

他「ナナ「でもすごく優しい・・私のことすごく想ってれてるの・・・」

那智「あっつあつやな〜。聖ちゃん、わいらも負けへんで〜!」

聖「ハヤトが鼻血出して倒れてるでー」

浅葱「そーいえばハヤトさ、僕のセリフ真似したでしょ?"一緒に行こうよ"」

他「ハヤト「何で知ってんのさ?」

ナレーション「あっさり認めてしまっているハヤトであった。」

浅葱「いいけどー「貸し」だからね。」

  092.朱理の勘違い

朱理「浅葱よ、そのセリフ」

浅葱「?」

朱理「一体誰に言ったんだ?」

浅葱「まとめてしゃべってよね」

朱理「さっさと答えろ!返事によってはただではおかん!」

更紗「おおげさだよー、朱理・・・。」

浅葱「ハヤト以外誰がいるんだよ。バーカ」

那智「一体だれにゆうてると思うたん?」

聖「んな野暮なこと聞くなや。」

朱理「お前ホモだったんだな。(カマ野郎だしな、納得。)」

菊音「朱理って以外と素直なのね・・・。」

那智「赤の王の言ってる意味わからんわー」

聖「わいもや」

  094.赤の王、落ち着きましょう。||*^-^*||

他「ナナ「みなさん、仲良いんですね。」

浅葱「僕と朱理以外はね。」

他「ところで、どうやら朱理は先ほどの浅葱の"issyoni」

朱理「?」

浅葱「?」

更紗「え?なになに?」

ナレーション「失礼。ところで、どうやら朱理は先ほどの浅葱の"一緒に行こうよ"発言を勘違いして
いるらしい」

那智「そうや、それそれ、どうおもたん??」

更紗「俺はてっきり浅葱が今誰かに向かって"一緒に行こうよ"といっているのだと・・」

朱理「オレのセリフ・・・」

那智「(ナイスフォローやで・・・)」

朱理「(まあな。)」

群竹「赤の王、もっと落ち着いた方がいいですよ。||=^-^=||」

浅葱「いまさら、無理だね。」

  095.四道が来た!

群竹「浅葱さまはミドリが来てからは、少し穏やかになられましたね。。||*^-^*||」

菊音「群竹さん、かわいい。」

群竹「浅葱さまのためなら、どんな表情でも・・・・||*^-^*||ゞ」

ナレーション「するとそこへ・・・」

他「四道「元気か?朱理・・」

浅葱「なんだ・・」

朱理「おお、四道か。どうしたんだ?」

他「ハヤト「!!!」

更紗「!!!」

他「ナナ「???」

浅葱「!!四道・・・」

朱理「えっ?」

浅葱「・・・てだれ」

他「全員「(こけた)」

揚羽「いたた・・おう。四道、どうした?」

聖「いたいってどうしたの!?揚羽」

那智「聖ちゃん・・・標準語や・・」

揚羽「いや、今みんなこけたろ・・」

聖「真面目に答えんでも・・・」

  095.シリアスなシーン

他「四道「久しぶりに下界へな・・・(千手にも会いたい)」

揚羽「よく来れたな。閻魔大王に気に入られてたのに。」

朱理「よく来たな、酒でも飲むか?」

他「ハヤト「・・・四道。」

更紗「ハヤト・・・・」

他「四道「おまえはっっ!!オレに矢を射た奴、ま、許す。」

那智「うそ〜ん!」

聖「うそ〜ん!」

朱理「(変わったな、四道・・・)」

群竹「(久々にシリアスなシーンでしたのに・・・)」

他「千手姫「四道さまっっ!!」

更紗「(千手姫、よかったね・・・)」

他「四道「千手っっ!!!」

ナレーション「二人は抱き合う・・・激しく・・(皆、感動)」

他「求道「と・・父さん!!」

浅葱「(シリアスな状態が長続きするわけないでしょ?群竹)」

  097.夫の気持ち、父親の気持ち

他「四道『苦労をかけたな、我が妻よ」

ナレーション「一同、静かに見守る」

他「千手姫「いいのです、四道様!あなたの忘れ形見、求道と名付けました。この子はもう本当に
親孝行で、自慢の息子ですのよ。」

朱理「母に早く楽をさせたいと、官僚になる試験勉強に励んでいるそうだぞ。お前に似て立派だな!
誉めてやれ。」

他「四道「おお、求道!会いたかったぞ。お前と千手のことはいつも見守っていた。これからも母を
大切にしてやってくれ。俺はいつもお前達のそばにいる。」

ナレーション「感動の場面にちょっと複雑なハヤトと更紗・・・」

朱理「(そっと更紗の肩に手を置いて、小さな声で)お前は余計なこと考えなくていいんだからな!」

他「ハヤト「・・・・。」

那智「(こそっ)聖ちゃん、この人がもっくんのお父ちゃんなんやな〜。よう似てるわ。」

聖「(」

那智「聖ちゃん、なにが言いたいん?」

聖「(いや、ほんまやな〜ってな・・)」

那智「隼人もそんな顔せんと。本人が許す言うたやんけ。」

他「隼人「うん・・・。分かってるんだけど。僕も実は子供できたんだ。だから父親の気持ちってなんだか
分かるしさ。」

  098.複雑な顔ぶれ

更紗「えっ?そうだったの?隼人、ナナちゃんおめでとう。」

市松「純な顔してなかなかやるな。お前に先越されるとは思わなかったぜ。」

茶々「こりゃビックリだね〜。それじゃお祝い&再会の乾杯といこうじゃないか!」

群竹「またお酒ですか?お好きですねぇ。」

菊音「いいじゃん!飲も飲も」

他「月城「私もよかったら入れて下さい。」

朱理「お前生きてたのか?」

更紗「!!!」

那智「あんただれやねん」

揚羽「四道の部下だったやつさ。まあ、入れてやろうぜ。」

他「月城「四道様・・またお会いできて光栄です!!」

ナレーション「もくもくと準備を始める座木と群竹。すっかり板についてますね〜。」

那智「なんかますます複雑な顔ぶれになったな〜。」

聖「やな〜。もうなにがなんやかわからんわ」

  099.群竹ただいま故障中

浅葱「四道って朱理の従兄だろ?ってことは僕の従兄にもあたるわけか。そういえば、桃の事件の時
朱理と一緒にいなかった?」

朱理「何のことだ?」

菊音「(浅葱様・・まだ根にもっていらっしゃるのかしら」

群竹「(こそっ)浅葱さまはとてもしつこい性格なのですよ。」

浅葱「何か言った?群竹!?」

群竹「いえっ。浅葱さまは恐ろしく記憶力がよろしいと・・・。(ドキドキ)」

菊音「(そして地獄耳・・・)」

浅葱「何か言った?菊音!?」

群竹「遊山「しつこさでは朱理もいい勝負だな。王家の血ってやつか。」

菊音「群竹さんが壊れていく・・・」

他「四道「桃の事件って何なんだ?なあ、朱理?」

朱理「さあな?ところで遊山がいるのか?」

群竹「私の中に遊山が乗り移ったようです・・・。」

菊音「(ああ・・群竹さんが・・・どうしたらいいの?)」

  100.桃事件の再現

群竹「菊音!!私はまともですよ!!」

ナレーション「なぜか菊音の心を読んでいる群竹・・・」

菊音「群竹さん!やっぱり私達通じ合ってるんですね!!\(^◇^)/」

市松「菊音えぇえぇ・・・(泣)」

茶々「ままま、酒でも飲んで!」

ナレーション「でもつぐのは座木・・。」

更紗「桃いる?・・浅葱。」

浅葱「もう、いいよ!(姉上からもらったから嬉かったんだ)」

他「銀子「あら浅葱、桃がキライならそう言えばいいのに、イヤな子ね。」

浅葱「ち、違うんですうぅ!・・・姉上えぇ!・・」

  101.「言ってはいないんですが、言わされてしまって・・・」

群竹「あっ・・浅葱さま!白の大姉、あの、これは・・・」

那智「群竹さん?」

聖「"桃の事件"・・・て、さっき浅葱もゆーてたな?群竹さん、何か知ってるんやろ。」

浅葱「群竹は黙ってな。」

那智「わいら、もう聞いちゃったでー。(^▽^)浅葱っちゃん、可愛いやん♪」

群竹「・・・・言ってはいないんですが、言わされてしまって・・・・||- o ー||ゞ」

他「ミドリ「・・・?それって同じ意味になるよね?(←国語のお勉強中)」

菊音「群竹さん、ミドリちゃんまでツッコミ入れられてる・・・」

  102.四君子筆頭!!

浅葱「群竹!それ以上余計な事したら四君子筆頭を菊音にするぞっ!」

菊音「えぇ!?私が群竹さんをさしおいて四君子筆頭に!?」

那智「っちゅうか、四君子もう二人死んでるやん」

他「蘭丸「(ってゆーか、群竹ははずされて私だったのでは・・・)」

浅葱「ん?なにか言いたそうだな、蘭丸。」

他「梅若「蘭丸、言葉にしなければわかってもらえないぞ」

菊音「(どうだっていいよ、蘭丸なんかさあ。)」

群竹「あの〜・・私はもう筆頭からはずされることになってしまったのでしょうか・・・?」

他「梅若「群竹は網走で浅葱様にお叱りを受けただろう。」

浅葱「あ、そう言えばあのとき筆頭をはずしてたなぁ。」

群竹「えーっ!そうだったんですか?」

他「蘭丸&梅若「知らなかったのか・・・・」

菊音「(知らなかったのか・・・)」

浅葱「言ってなっかったけ?ま、僕も忘れてたよ。」

他「梅若「(子は親に似るってほんとだな〜)」

  103.浅葱と四君子の麗しき絆

浅葱「あ?なんか文句あんの?梅若ぁ。」

他「梅若「なんでもないで〜す(ニコッ)」

更紗「笑うとますます美人さんだよね」

他「蘭丸「私も負けてないですよ。(ニコッ)」

浅葱「ふたりとも大好き!」

他「梅&蘭「えっ!あ、浅葱さま?(ポッ・・・赤面四君子の2人)」

群竹「わた(私は?なんて聞くべきではないだろうか・・・)」

那智「群竹ちゃん、何か言うた〜?」

聖「はっきり言うた方がええで〜。」

群竹「・・・それでは思い切って。浅葱様、私のことはどのように思っているのですか?」

浅葱「・・・・それを僕に言えってゆーの?」

  104.

3.19-20 ログ消失。保存してらっしゃる方、是非ご一報を!

  105.キッズの自己紹介

菊音「そういえばミドリちゃんは〜?2人に会わせようよ。」

浅葱「ここだよ。おいで、ミドリ。」

他「ミドリ「な〜に?ママ。」

更紗「あのね、この子歩とヒカルっていうの。よろしくね、ミドリちゃん」

他「歩&ヒカル「よろしく〜」

浅葱「ミドリ挨拶は?」

他「ミドリ「ミ、ミドリです。よろしくおねがいします!」

ナレーション「そういえばミドリの方が2人より年上だよね・・・?」

他「歩「浅葱さんも初めまして〜。お父さんにあんまり似てないみたいだけど・・・。」

朱理「俺の方がかっこいいだろ?」

他「歩「いや、そういうことじゃなくってね」

浅葱「朱理の子にしてはなかなかいい子じゃないか。ミドリと仲よくしてやってね。」

朱理「なかなかだと?」

更紗「浅葱は誉めてくれたんだよ。ありがと、浅葱。」

浅葱「(ちょっと複雑・・・。)」

  106.グリーン一家の家庭事情

他「歩「(浅葱のほうが美形じゃん。おかーさんなんで親父にしたんかな?)」

朱理「歩、なんか言ったか?お父さんそんな子に育てた覚えはないぞ!」

他「歩「え!?なにもいってないよう!(ふう、びっくりした。さすがお父さんだ)」

那智「2人ともタタラ似やな〜。本当に赤の王の子なん?」

他「ヒカル「歩ちゃんはそっくりなんですよ、性格が。」

浅葱「女の子なのにかわいそうだねぇ〜(しみじみ)」

朱理「喜ぶべきことだぞ、歩」

他「歩「複雑だわ・・・」

更紗「お母さんも複雑だわ・・・」

朱理「おいっ!やっぱりヒカルだけが俺の味方だよな?」

他「ヒカル「僕はなんとも言えないな、お母さんっ子だし。」

浅葱「家族崩壊?いい気味!!」

  107.お仕置き?

群竹「浅葱さまっ。素直になって下さいよ〜。本当は赤の王と仲良くしたいくせに・・・。」

朱理「そうなのか?浅葱よ。」

浅葱「バカ言ってんじゃないよ、群竹。最近生意気すぎだよ?僕自らお仕置きが必要かな。」

群竹「それだけはっ!!ですぎたまねを・・。」

浅葱「分かればいいよ。(全く、焦るじゃないか。)」

朱理「素直に言えば仲良くしてやらんこともないぞ!」

浅葱「何を偉そうに!僕の方が年上だよ。」

更紗「はいっ、そこでいったん終わりね!」

ナレーション「仲裁なれてきてます。」

他「歩&ヒカル「(やっぱり3人の仲って・・・)」

菊音「(浅葱さま自らお仕置きって今まで誰がお仕置きしてたのかな?)」

  108.切れない仲の2人

那智「いったん終わりってことは後で続きがあるってことかいな?」

聖「余計なこと言うたらあかんやろ〜那智ちゃん。」

更紗「だってどうせまた、すぐに始まるって。」

群竹「その通りですね。」

那智「切っても切れん仲っちゅうことかいな!!」

聖「そりゃ、ちがうやろ・・・」

浅葱「那智ってばアホだね。」

朱理「お前も阿呆だぞ!」

  109.桃の話はいつまでも・・・

他「歩「浅葱さん、お父さんって小さい頃どんな子だったの〜?」

浅葱「人の桃を平気で落としたりするやつさ。」

他「歩&ヒカル「?」

那智「まだ言うんか〜?」

群竹「うう〜!  遊山「こいつのしつこさには朱理もあっぱれかな?」

浅葱「そのことだけは、永久に許せないね。」

朱理「だから何のことだと言ってるんだ!」

浅葱「うるさい!おまえは人を踏みつけて生きてるってことだよ!!」

  110.桃、ベチャ・・・

更紗「浅葱、はい、桃・・・。」

浅葱「姉上にもらったのじゃないと意味ないんだよ!」

朱理「更紗の好意を〜!許さん!」

ナレーション「桃、べちゃ・・・」

他「銀子「あら浅葱、桃がキライならそう言えばいいのに、イヤな子ね。」

浅葱「(またやってしまった・・・・。)」

群竹「(浅葱様、おいたわしや・・・)」

更紗「朱理、いいの。浅葱の気持ちわかるから・・・」

朱理「姉上、お久しぶりです。」

更紗「朱理ったら私を無視して・・・。朱理もシスコン・・・?」

  111.銀子さま本領発揮

他「銀子「まあ、私のかわいい朱理。」

浅葱「がーん!!」

群竹「浅葱さま、大丈夫ですか?」

他「銀子「恩知らずの菊音もそこにいるの?」

菊音「うぅ・・・・・。」

市松「菊音をいじめるんじゃねー!」

他「銀子「まあ、威勢のいいこと。柊がお相手してよ。」

朱理「姉上、やめてください!」

浅葱「姉上・・・・。」

群竹「菊音のことは私に免じて許してやって下さい。」

他「銀子「まったくみんな仲がいいのね、素敵だこと・・・。」

  112.大人になる以前に素直になって

浅葱「姉上・・・。また桃を下さい。きっと大切にします。」

朱理「お前本当にガキだな・・・。」

他「銀子「私からもらうより、あの子からもらいなさい。いつまでも引きずってはダメよ、浅葱・・・。」

浅葱「姉上・・・・・・。」

群竹「浅葱さま、大人になって下さい!」

朱理「そうだぞ、浅葱!」

那智「浅葱っちゃん!」

聖「浅葱っちゃん!」

更紗「・・・浅葱・・はい・・・。」

浅葱「・・・・・・・・・・・・・・。」

更紗「さあ!」

浅葱「それさっき落としただろ?汚いよ。」

  113.幸せであれ

朱理「!!!!!」

更紗「なんだかわからないけど、私が信用できない!?」

他「銀子「浅葱!」

那智「落としたのはこっちにあるで〜。それは新しいのや。」

浅葱「わかったよ。ありがと・・・・・・・。」

ナレーション「めでたし、めでたし。」

他「ナギ「幸せであれ。」

ナレーション「完(?)」

  114.赤の王の恐ろしさ

那智「いっつもいつも、勝手に終わりにしちゃあかーん!!」

浅葱「・・・おいしい・・・・。」

更紗「ありがと・・・浅葱。」

他「歩&ヒカル「(ヤバッ!親父キれそう・・・)」

群竹「大丈夫ですよ。」

他「梅若『群竹・・・赤の王を恐ろしさをわかっておらんな・・・」

浅葱「怒ったてどうせ馬鹿だからね、反撃が1パターンさ」

朱理「なんだとー!!」

浅葱「ほらぁ、まったく単細胞もいいところだよ。」

更紗「ハイハイ、朱理も浅葱もけんかしないの。」

朱理「オレは単細胞なんかじゃないぞっ!」

浅葱「自分は多細胞のつもりなの?笑っちゃうね!」

他「歩「(お父さん、すごいところ見せて!)」

  115.単細胞多細胞同類項

聖「・・・言わせてもらえば、浅葱かて十分同レベルやで。」

群竹「(・・・同類項)」

聖「群竹さん、そーゆーことは聞こえるように言わなあかんで。」

群竹「e,」

聖「は?なんやねん?それ。」

群竹「い、いえ。なんでもありませんよ。」

浅葱「群竹、僕を差し置いて勝手に話をそらさないでくれる?」

群竹「え?では、ホントに喧嘩第2章を再開したいんですか?(せっかく話題を変えようと
したんですけどね)」

朱理「ほうー、貴様がその気なら俺は受けて立とう。」

  116.オレの那智やから!

浅葱「誰がそんなこと言ってるのさ。桃食べて手が汚れたからタオル持ってきてよ、群竹。」

群竹「浅葱さま!またそんな捨て方をして。食べ物を粗末にしてはいけません。」

浅葱「うるさいなあ、いいだろべつに。」

那智「もったいないやん、まだ食べれるでー。」

ナレーション「そう言って、浅葱が食べた後の桃の種(と周辺果肉)を、口の中に放り込む那智であった。」

浅葱「ん〜、浅葱っちゃんの味や〜」

那智「わいのセリフやねん」

浅葱「汚いな!!」

聖「汚いことないで!オレの那智やから。」

揚羽「何をイラだってんのか知らねえが、おまえに汚いと言われちゃ揚羽さんもおしまいだ。」

浅葱「揚羽あぁぁ〜!」

  117.寒い思い出、暖かい思い出

揚羽「ちょっとゆってみたかっただけだ。」

浅葱「なんだ、ふうん。」

更紗「網走でのこと思い出しちゃうな・・。」

浅葱「いやだなぁ、タタラそんなこと思い出さないでよ」

朱理「そうだぞ。もっと暖かい南国沖縄のことでも思い出せ。」

他「今帰仁「朱理、呼んだか?」

更紗「今帰仁、いつもいきなりだね。」

朱理「今帰仁、そういえばお前志麻とはうまくいってるのか?」

他「今帰仁「・・・うん、まあね。沖縄で一緒に暮らしてるよ。」

  118.志麻ちゃんのこと

那智「パイナップーも彼女いてたんかー。よかったなー。ほなOK.」

更紗「(志麻って朱理のこと好きだった人・・・。朱理からあの人のこと聞いたことなかったけど、
私が知らない何かがあったのかしら・・・。)」

浅葱「群竹の(スパイ活動による)報告によれば、一緒に温泉入ったりしてたようだよ。」

菊音「あっ、私も一緒に入ったよ(^◇^)」

朱理「お前は入ってない!俺が今帰仁と入ってるとこに来ただけだろう。」

市松「(ビックリしたぜ・・・。)」

更紗「朱理・・・、志麻さんのことは否定しないのね・・・。」

朱理「阿呆、俺が信用できないのか?」

  119.百戦錬磨に関する報告書

浅葱「おまえなんか全然信用できないね。女に関しては"百戦錬磨"なんだろ。」

朱理「(ぎくっ)」

更紗「がーん。。」

菊音「更紗ちゃん、志摩ちゃんのことは心配しなくてもいいよ。本当に何もなかったみたいだし。」

朱理「浅葱っ!なぜ貴様がそんなことを知ってる!?だいたい、百戦錬磨と呼ばれたのは、昔の話だぞ。」

浅葱「そう、昔のことだから詳しいんだよ。赤の軍とは戦争してたから、いろいろ情報を集めたんだ。」

他「藍良「ホホホ・・・浅葱は実に働き者でのう。親衛隊からの報告書で、世も知っておるぞよ。
『赤の王朱理、女にかけては百戦錬磨、大の乗り物好き・・・』」

浅葱「(僕はそんな駄文書いてないよ。)」

ナレーション「こっそり数mほど離れる浅葱。」

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