BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋7

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが復元して下さったログです(^^)
オアシスさん、ログを下さった皆様、感謝です!m(_ _)m

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  120.藍良の出番

那智「ほなことより、そもそも"藍良"て、誰やねん?」

浅葱「僕にそれを言えってゆーの?」

群竹「浅葱さま、そんなに勿体つける程のことでもないのでは?」

菊音「"藍良"="蛇王"よん。知ってた?みんな。」

浅葱「僕が言おうと思ったのに・・・。」

市松「へぇ、蛇王にそんなきれいな名前がついていたのか。」

他「藍良「ホホホ・・・余は美しいものが大好きじゃ。そなたも美しいのう・・・。」

市松「いやあ、それほどでも・・・。」

揚羽「(市松、気の毒だな・・・)」

他「藍良「揚羽!!ぶ、無礼であろう!世は・・世は・・・選ばれた神なのだ!」

群竹「揚羽のつぶやきが、ちゃんと聞こえてたんですねぇ。」

他「藍良「神にできぬことはない」

  121.テレパシーの必要条件

浅葱「な〜んにもできないくせに。」

群竹「(人のこと言えないと思うけど・・・。)」

菊音「(群竹さん、それは禁句)」

市松「(なんで心の中で会話してんだよ)」

ナレーション「市松、おまえもだ・・・。」

市松「(俺と菊音は心が通じあってるからいいんだよ!)」

群竹「わたしは浅葱さまを唯一の方と決めてるので、いいのです。」

  122.群竹さんの生き甲斐

菊音「?」

那智「なんやねんそれ。」

聖「そもそも群竹さん、なんでそんなに浅葱に入れこんでんねん?いろいろ苦労かけられて
大変そうやのに・・・。」

浅葱「僕は苦労かけたことなんて一度もないよ。群竹が勝手に苦労してるだけじゃないの。」

那智「ひどい言いようやな〜。群竹さん悔しくないんか?」

他「柊「群竹の辞書に「悔しい」という文字はないのだよ」

茶々「それはまた苦労するねぇ・・」

群竹「苦労などと思ったことはありません。浅葱様のお世話は私の生き甲斐なのです。」

聖「そりゃまたけったいやなあ」

那智「頭下がるで。」

朱理「周りがそうやって甘やかすからこいつはいつまでたっても成長せんのだ。」

  123.一番好きなのは・・・

浅葱「お前に言われたくはない!お前こそタタラに甘えてるくせに・・・。」

朱理「それはやきもちと言うんじゃないか?」

那智「(お、なんかいつもと展開ちゃうで)」

更紗「そうなの、浅葱?」

浅葱「そんな訳ないじゃないか。だいたいタタラは朱理と僕じゃ僕を選ぶって言ったよね?
朱理の前ではっきりしてよ。仲間が大切なんだろ?」

朱理「更紗そんなこと言ったのか?どうなんだ。はっきりしてくれ!」

更紗「えっ・・・それは・・・その・・・。」

那智「タタラこまってるで〜」

朱理「更紗、今更何も迷うことはないはずだ。」

更紗「・・・私が、一番好きなのは・・・、」

朱理「す、好きなのは・・・?」

群竹「(こそっ)嘘でもいいから浅葱様と言ってやって下さい。」

更紗「(え!?そんなこと言えないよ!朱理の事好きだし・・でも浅葱のことも・・・)」

聖「群竹さん、それは群竹さんらしないと思うで。」

群竹「やっぱりそうでしょうか聖さん。その場しのぎのウソよりも、たとえ今は傷つけることになっても
誠意を尽くすのがわたしの努め・・・・」

  124."わたし"と"あたし"

那智「なんや〜〜。それてタタラの本命は浅葱ちゃうてゆうてるみたいやんか〜。」

更紗「わ、わたしはまだなにも・・・」

朱理「言うまでもない、更紗が好きなのは俺だ。」

浅葱「タタラってさ・・・・"わたし"って言うときはタタラなんだよね。更紗じゃなく。」

朱理「なに分かったふりしてるんだ!更紗は俺のもんだぞ」

浅葱「はっきりしてよ、タタラ」

菊音「けど、確かに更紗ちゃんは、あたしと2人で遊ぶときは"あたし"っていうけど、
タタラ軍の仲間と一緒の時は"わたし"だよー。>赤の王」

朱理「むう・・・」

市松「タタラが好きなのは浅葱、更紗が好きなのは赤の王。それでいいんじゃねーか?」

菊音「よくないわよ、もう〜〜!どーゆー神経してるの?」

群竹「あ、その考え方いいですね。市松さん。」

菊音「え?群竹さんがそう言うなら・・」

更紗「ありがとう、お市さん。」

  125.揚羽さんは納得できねえ

那智「(それでええんかいな?)」

聖「(ええんや、那智っちゃん!)」

揚羽「揚羽さんは納得できねえな。」

更紗「あ、揚羽のことも大好きだよ!!」

朱理「おいっ、ライバル増えてるぞ。」

揚羽「俺はタタラに命かけたんだぜ。」

  126.それぞれのはぁと♪

朱理「おれだって更紗のためなら命をかけるぞ!!」

更紗「私のために死なないで!それよりも私のために生きて、朱理!!揚羽のときみたいな
思いをするのはもういや!!」

朱理「更紗大丈夫だ。俺は死んだりしない。生きてお前を守る。」

那智「またいつものラブラブモードや。」

浅葱「だいたいみんなの前でそんなこと言って恥ずかしくないの、朱理?」

他「あゆみ」

ナレーション「失礼!」

他「歩&ヒカル「うちでもいっつもこんな感じだよ。」

那智「そうなん?そらやってられんわなぁ。わいらも負けてられんで!聖ちゃん!!」

聖「またそれかいな。」

他「ミドリ「ママ〜♪」

那智「おわっ」

聖「浅葱とミドリちゃんは、らぶらぶ〜(はぁと)よりも、ほのぼの〜(はぁと)やな。」

浅葱「なに言ってるんだよ。」

他「ミドリ「ママ〜ミドリママのことだ〜い好き」

浅葱「ママもだよ。」

那智「おお!ミドリちゃんには素直やな浅葱っちゃん。」

群竹「まったくです。」

  127.公認保護者の役目

聖「みんなに対してそんな風になってみいや」

群竹「ああでも、それでは浅葱さまが別人に。。。複雑な気分です。」

市松「わがままだな、おまえ。」

浅葱「なんせ、僕の保護者(自称)だからね。」

那智「フォローになってへんで。」

聖「公認になったちゅうことや。<保護者」

更紗「認めっちゃったんだね、浅葱(^^)」

朱理「阿呆め!」

他「ミドリ「ママ〜、お腹すいたよ〜。」

浅葱「群竹、何か作ってあげてよ。」

聖「また人任せにしてるで〜。」

浅葱「それが保護者の役目でしょ?」

群竹「今日は後片付けではなく作らせていただけるんですねv」

市松「それが嬉しいのか?」

浅葱「後片づけもだよ、当たり前じゃないか。」

群竹「ええ!そ、そうなんですか?」

  128.家事労働の器

朱理「俺は皿くらい洗ってるぞ、家事は分担だからな。」

那智「あの赤の王が〜!イメージ崩れる!」

聖「いや、ええことやで。」

他「歩&ヒカル「お父さんって以外と料理も得意なの。」

浅葱「いっとくけど、僕だって偶には片づけくらいするんだよ。タタラ軍にいたときはやってたでしょ?」

更紗「(そうだったっけ?)」

群竹「じゃあ今もやってくださいよ!」

浅葱「やだ。」

他「蘭丸「タタラ、浅葱さまの話はあなたの船に来た直後のことですよ。」

群竹「ああ、わたしが側にいなければ、浅葱さまも赤の王くらいには家事労働をするのでしょうか?」

朱理「俺とこいつでは器が違うからな。」

浅葱「僕の方が大きいって言いたいんだろ?」

朱理「ちがーう!!」

  129.浅葱がご飯を作ったとき

浅葱「じゃあ、なんなんだよ?」

茶々「もう、いいじゃないか。」

更紗「あ!茶々vどうしたの?」

茶々「浅葱があんたにご飯作ったことを思い出したんだよ。忘れちゃったのかい?」

他「ハヤト「俺が食べたんだよ。タタラがいらないって言ったから。」

更紗「あ、だってあの時は・・」

浅葱「タタラが食べ物を粗末にする人だなんて、残念だったなぁ。」

  130.するどい指摘やな

那智「あんまりタタラをいじめんなや、浅葱っちゃん」

聖「愛情の裏返しいうやつか?」

浅葱「何いってんだよ!そんなんじゃないね。」

更紗「浅葱は私のこと嫌いなの?」

浅葱「う・・そう・・じゃ・・ないけど・・」

更紗「じゃあ何でいじめるの?」

群竹「(浅葱さまの"キライ"は"好き"なんですから、どちらを答えてもよろしいのでは?)」

浅葱「どーでもいいけどさ、タタラって勝手だね。」

更紗「え!?ど、どこが?」

浅葱「自分の気持ちは言わないくせに、他人からは愛情を求めようとするんだから。」

朱理「はっ!?」

聖「なかなかするどい指摘やな。」

更紗「聖さんまで・・・私どうしたらいいかな?」

  131.行っちゃった浅葱、帰ってきた浅葱

浅葱「もういいよ。あんたとは一緒に行かない。空っぽの都に帰るから、じゃあね。」

朱理「そんな事いわないで、浅葱。ねえ、どうしたらいい?」

更紗「朱、朱理・・一体どうしちゃったの・」

朱理「間違えただけだ。心配イラン。」

更紗「そっか。間違えたのか。」

朱理「ごめんな。」

更紗「え、誰にあやまってるの、朱理?」

浅葱「僕に?」

聖「帰ってきてくれたん?」

那智「待ってたで〜。」

浅葱「・・・・・・」

他「ミドリ「ママ〜、待って!」

更紗「え?また行っちゃうの!浅葱!」

那智「ミドリちゃんが追いかけてきたんとちゃう?」

朱理「俺もそう思う。」

更紗「じゃあ良かった。」

  132.そばに伊手欲しい・・・

浅葱「僕にそばに伊手欲しいの?」

菊音「ぷぷっ」

浅葱「なに笑ってんの?菊音!!」

群竹「しつれいですよ、菊音!」

菊音「す、すみません浅葱様!(ぷぷっ)」

群竹「浅葱さまの機嫌が悪くなったではないですか!」

浅葱「・・・・・。」

更紗「そばに伊手欲しい・・・。」

浅葱「!!!」

朱理「俺も伊手欲しい・・・。」

那智「からかいなんなや・・浅葱っちゃんがかわいそうやで!」

朱理「俺は本気だ!」

  133.期待されると裏切りたい

聖「仲ええ兄弟やな・・・。」

更紗「朱理・・浅葱にそばにいて欲しかったんだ」

群竹「浅葱様、今こそ素直になる時!」

聖「群竹さんは、ほんまに浅葱に素直になってほしいん?」

群竹「複雑です・・・。」

那智「聖ちゃん!し〜〜っやで。もしかしたら、麗し〜兄弟愛が見れるかもしれへんで〜。」

群竹「あ、それはわたしも拝見したいですね。」

更紗「わくわく!」

浅葱「・・・・僕は期待されると、裏切りたくなる性分なんだけど。」

菊音「え〜〜!?(残念)」

浅葱「・・・・でも、たまには仲の良い兄弟をやってあげようか?」

群竹「本当ですか?」

朱理「いつでもうけてたつぞ。」

群竹「わたしには希望があります!!」

菊音「群竹さん?」

  134.期間限定!麗しの兄弟愛

浅葱「僕本当は朱理のことがうらやましかったんだ!」

朱理「そうだったのか・・・、浅葱よ・・・。」

浅葱「姉上があんまり朱理をかわいがるから・・・、ぐすっ。」

聖「ええな〜、俺も兄弟欲しかったんや。」

群竹「静かにっ!続けさせてください。」

朱理「俺は何も気づいてなかったんだな。おまえに嫌われても当然だ・・・」

浅葱「いや、いいんだ。僕も悪かったんだよ。」

朱理「俺はおまえに他にどんなことをした?できることなら消してしまいたい。」

浅葱「・・・・・・。」

朱理「なんでも・・・・言っていいぞ。」

浅葱「・・・・・・いいんだよ、そんなことは。もういいんだ。」

  135.兄弟愛は続く?

群竹「ではここで御二人に、外伝集のポスターと同じポーズをとってほしいんです。菊音、写真の用意を。」

菊音「はーい!」

更紗「朱理があのセリフを浅葱にも・・・。ショック!」

群竹「じゃあいきますよ〜、はいポーズ!」

他「ナギ「幸せであれ、完(笑)」

  136.本心と演技どっちやねん!

浅葱「やれやれ、疲れたよ全く。」

朱理「それはこっちのセリフだ。よくあんなにスルスルと言葉が出てくるもんだ。」

浅葱「だって本心だからね(真顔)」

朱理「!!」

更紗「う、うそ・・・じゃああのセリフ達は本心?」

浅葱「そういえば、ごめんね〜。あの場面では、"消してしまわないで"って答えた方が良かった?」

聖「う・・・マジで演技派やな・・・」

那智「本心と演技どっちやねん!」

  137.風の梟の主張

他「風の梟「ついでに従兄愛はどうだ?」

揚羽「まだいたのか?」

那智「あんたもまだおったんかいな。」

揚羽「俺は御三家だぞ!」

他「シラス「呼んだか、マイハニー。」

ナレーション「一同「誰も呼んでないっ!!!」

他「風の梟「俺っていつも無視されてる。」

茶々「可哀想だね〜。まあ飲みなよ。」

  138.どこへ行くんだ?

他「座木「誰か茶々を止めてくれ!」

茶々「泡盛はないのかい?」

更紗「私が行って来る!」

朱理「おいっ!更紗どこへ行くんだ。」

更紗「砂の向こうに何があるのか見に行くんだ!」

那智「目的違うがな〜!」

聖「ええやん、俺は気にせんで。」

  139.浅葱の成長は那智のおかげ?

浅葱「僕は気にするよ。阿呆と同じ顔を前にしてたんじゃあ、落ち着いてのんでられないね。」

他「風の梟「そういえばおまえは、囚人の頃から生意気だったな。」

ナレーション「そう言いつつ、ようやく相手にされて嬉しい(?かもしれない)梟さん。」

茶々「う〜〜ん!従兄弟愛なんだねぇ(^▼^)」

群竹「浅葱さま、成長されましたね。(じーん)」

那智「わいが浅葱を成長さしたんや!」

浅葱「そうだっけ?」

  140.市松と菊音の物語〜起

市松「そうそう、俺の他にルックスが抜群で性格も良い奴(?)がいたとはな。」

菊音「お市さん、胸に手を当ててよっく考えてみたら?」

市松「なんだよ〜、菊音〜、ホントに俺につめたいよな〜.....でもそこがたまんねえ!!!!!!!」

那智「なんや、自分らできとるんちゃうんかったんかいな?」

群竹「菊音も大人になって....。(やっぱりじーん)」

市松「誰がいようと構うか〜!」

浅葱「ふーん、紫の上が相手でもいいんだ?」

市松「"む"ってやっぱり紫の上なのか!!」

菊音「(このままでは私にレズ疑惑が....でもばれるよりいいか....)」

浅葱「本当のこと言えば〜?」

菊音「(浅葱さままで〜)何の事かな〜?ねえ、聖さん」

聖「ホンマに言えへんのやな〜、なんや大本命かいな」

  141.市松と菊音の物語〜承

市松「なんだよ!本命は俺に決まってるだろ〜!」

那智「おい、このおっさん半泣きやで〜、しっかりしいや〜女はやっぱむちむちぼいんやで。」

菊音「も〜、お市さんそんなに興奮しないでよ!大した話じゃないでしょ!」

市松「大アリだあ!じゃあ俺が黒の王を打ちに行った時止めたあの素直で可愛いお前は
 なんなんだあ!!」

ナレーション「ふいをつかれ、みるみるうちに赤くなる菊音に一同注目&まだ涙目の市松&阿呆らしくて
 寝に入る浅葱」

群竹「........ここは何処?。.」

聖「あちゃ〜、こっちも本気やったんやなあ」

菊音「そ、それはあ〜、そんなことまでみんなに言わないでよ!も〜、はずかしいよ!」

那智「菊のねーちゃん、少しくらい優しくしたりーな。よう見ればなかなか美形顔やで〜。」

聖「それはフォローになっとんか?」

他「多聞「みんな、生き物同志仲良くするだす。だす。」

群竹「浅葱さまは寝てしまわれてるし、誰かの泣き声も聞こえるし、なんかオロオロ.....」

  142.市松と菊音の物語〜転

ナレーション「周りが騒ぎだし、収集がつかなくなった菊音が、だるそうに市松に近寄る。」

菊音「も〜、しょーがないなあ、大っきな図体のくせにそんな顔で泣かないでよう!」

市松「おれは、ひっく、おまえがあ...」

菊音「あんまり男に甘い顔するのって好きじゃないけど.......。」

市松「菊音...」

他「那智&聖<おお〜っ!ドラマみたいな展開やん!!」

菊音「私は、おでこより口がすきだよ。ちゅううううううううう☆☆☆☆☆」

市松「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ナレーション「市松、菊音をぎゅー&ハエ太郎「飛騨の市松、鼻血ブ−!」の号外。」

那智「やんややんや、安泰やんなあ!」

聖「なんか、俺ら阿呆らしないか?なあ、多聞さん。」

他「多聞「好き合ってたら、ちゅーすると幸せなのだす。増長もよくやるだす。」

  143.市松と菊音の物語〜結

菊音「ん、んーっ、お市さん、もう離してよー」

更紗「わーっ!菊ちゃんが、お市さんに襲われてる〜!!!朱理止めてー!」

朱理「あの二人は、恋人同志なんだろ?............でもないか.....おいおい」

菊音「や...めてって、言ってんだろこのエロおやじ!!!!」

ナレーション「市松のみぞおちに菊音のニーキックが決まった!」

菊音「調子にのらないでよ!いいこと?(銀子風)」

市松「お前の気持ちがわかって、俺は幸せものだ...がはっ!」

ナレーション「市松落ちる。ガッツポーズの菊音に拍手喝采!」

  144.そこへ“む・・”の人

他「紫の上「お市、私はおまえをそんなふうに育てた覚えはありませんよ・・・。」

市松「上さまぁ(涙目・・・)」

菊音「えーん、むらたけさーん、こわかったよー」

市松「え?もしかして"む"って・・・・。」

朱理「菊音、変わり身がはやすぎ・・・。」

更紗「そんな菊ちゃんが好き。」

菊音「群竹さぁ〜ん(はあと)」

市松「な、何!?はあと!!」

菊音「気のせい、気のせい、だから寝てて。」

群竹「菊音、あまり泣くと目がはれてしまいますよ。」

菊音「(群竹さん!なんて優しいの、素敵!)」

  145.それは自分の声?

市松「むむむっ!!」

聖「嘘泣きちゃうか・・・?」

那智「聖ちゃん、そこは黙ってあげちゃれよー。」

群竹「え?何かいいましたか?」

那智「ん、なんにもいってへんで〜(^^)」

群竹「でも、誰か・・・?」

他「多聞「誰もなあんも言ってない、聞こえるとしたらそれは自分の声、自分のこえだべ。」

群竹「え?(そ、そうなのかな・・・)」

  146.さっきから気になる多聞の活躍

更紗「(多門さん・・・あのときはありがとう・・・)」

ナレーション「感謝している割には名前を間違っている更紗であった・・・」

他「そういうこともあるべ。」

更紗「多聞さんよね?」

他「多聞「・・・んだ。」

更紗「ほんとにごめんなさい・・」

他「多聞「いいのだす・・。そんな事は気にしないのだす。砂漠で魚をさばくのだす・・・」

更紗「多聞さん・・・・・・・・」

朱理「???」

  147.ナレーションの秘技

ナレーション「増長「多聞!何をくだらぬことを言ってる!!」

他「増長「なぜ、ナレーションに・・・?」

ナレーション「だって、言いたかったでしょ?」

他「増長「うむ・・・・。」

ナレーション「ほらねv」

茶々「なるほど、あんたには読心術があるってわけだね」

群竹「ぜひ私にも極意を教えてさい。最近、浅葱様の気持ちがわからないことがあって・・・。」

那智「・・・前はわかってたんか?」

市松「ひっくひっく、俺にも教えてくれ、菊音の「む」が知りたいんだ。ひっく。(まだ泣いている)」

ナレーション「ようがす、教えて差し上げましょう。へへへ、そのかわり、お代はたっぷり頂きやすぜ」

那智「あんた、誰や?」

  148.BASARAの稼ぎ頭

更紗「お金?・・・お金なんてないよ」

揚羽「ふ・・・そんな時こそ帰蝶さまの出番だぜ。おい、ナレーション、代金は俺の踊りだ!チャララ〜♪
 チュルル〜♪(踊り出す)」

浅葱「(いやだよ、揚羽、そんな姿は見たくない)」

他「シラス「お、ええどええど、やんややんや」」

聖「わっ、どっからわいてきたんや、このおっさん@@」

市松「なんでもいい、これで読心術を教えてくれるんだろうな、ナレーション!」

群竹「私にも浅葱様の心が読めるようになるのですね?(わくわく)」

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