BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋8

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが復元して下さったログです(^^)
オアシスさん、ログを下さった皆様、感謝です!m(_ _)m

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  149.鍋を食べるだす

浅葱「本気で僕の心が読めるとでも思ってるの?おめでたいなあ。」

他「多聞「んだす。人の心は簡単に解るもんではないのだす。」

那智「ホンマ、このにーちゃんえーこというわ!」

浅葱「もーっ、どうでもいいよそんなこと。それより群竹、僕はお腹がすいたよ!」

群竹「はいっ!浅葱さま!ただいまお食事の用意をいたします。」

他「多聞<みんなで魚を鍋にしてたべるだす。.....寒い?」

更紗「ぎくっ!...あ、ううん大丈夫。(はっ、デジャヴ?)」

朱理「????なんなんだ、この男???」

群竹「私も、お手伝いいたします。梅&蘭!お手伝いしなさい!浅葱様がお待ちですよ!」

他「梅&蘭「は〜い。お皿とお箸の用意を、.....」

那智「わ〜い!みてみぃ、ひーちゃん!うまそーな鍋やでぇ!!」

聖「あのな、捕れたて鮮魚の鍋なんて上手いにきまっとるやろ。(箸を持ち、準備万端)」

他「多聞「(幸せそうに笑う)おいしいものの前では、みんな素直になるだす。」

  150.大人の食べ方

浅葱「あ、僕小骨だめだからちゃんと取ってくれなくちゃあー!!」

他「四君子一同<はいっ!!」

朱理「おい、更紗、こっちに来い鍋がでかてるぞ!」

更紗「朱理?「でかてるぞ」って、どうしたの?」

朱理「...うるさい。人のあげ足をとるな!だまって食え!」

群竹「浅葱様、ふーっ、ふーっ、さあどうぞお召し上がりください。」

菊音「あ〜っ、いいないいな〜、群竹さんにふーふーしてもらっていいな〜!!」

市松「よしよし、菊音には俺が口移しで食べさせてやろう!ほーら...」

那智「おっさん、何処が古風やねん!人目もはばからんとようそんなことできるわ〜!!
 さすが大人はちゃうな〜!もぐもぐ」

聖「そんなん、大人とちゃうやろ!!まったく!もぐもぐ」

菊音「お市さん!一人でたべなさい!!」

浅葱「...まあまあだね。朱理、犬みたいにがっつかないでよ。いじきたないんだから。もぐもぐ。」

他「多聞「まだまだたくさんあるだす。遠慮はしないのだす。もぐもぐ。」

朱理「ふっ、お前こそ一人じゃ食事もできんのか?」

浅葱「僕を、馬鹿にしたな?!どけっ群竹!魚くらい一人で食べれるよ!!もぐもぐ。」

群竹「あ、浅葱さま!無茶をなさらずに!赤の王!浅葱さまを挑発するのはやめてください!!」

  151....はじまった

他「ひ&な&梅&蘭<.......始まった。もぐもぐ。」

菊音「群竹さん、はい、あ〜ん!うふふ。」

群竹「はっ、菊音、二人を止めな...もぐもぐ。」

菊音「おいしいでしょ?群竹さん、おいしい?」

群竹「...............................。」

市松「ぎゃあ〜!!!お前なにしてんだ!!離れろおおおおおお!!!」

他「ひ&な「.......こっちも始まってもた。もぐもぐ。」

浅葱「ほーら!朱理!僕は一人でだって鍋くらいたべれるんだぞ!!もぐもぐ。」

朱理「お前が食べてるのは、白菜とえのきと豆腐だけだろうが!!この甘ちゃんが!!」

更紗「白菜とえのきだって、立派なお鍋のおかずだよう。おいしいんだよ、朱理ー。」

朱理「おまえは!浅葱の肩をもつなというに.......!」

浅葱「そうだよね、タタラ!ふふん。」

朱理「............(怒)!!!」

更紗「hora」

群竹「あ..またもや目眩が.....くらあ〜。」

那智「ああっ!群竹さん、しっかりしいや!!」

更紗「ほら、朱理も浅葱も兄弟がんけして群竹さんを困らせちゃダメだよ。」

朱理「ふんっ!」

浅葱「僕はわるくない!」

市松「こいつなんかのどこがいいってんだ!!ぷんぷん!」

  152.鍋の後、そして宴の前哨

ナレーション「鍋も空になり、一同まったりモード突入。」

那智「ひーちゃあん(酔っ払って抱きつく聖に抱きつく。)」

茶々「那智って酒に弱かったのかい?」

聖「いや、飲めば飲む程、ちょーしでてくんで。」

那智「浅葱ぃ〜!お前もこっちで飲めやあ〜」

浅葱「なんだよっ、酔っ払い!」

市松「おーっ、俺もー、今日はのみまくるぜ〜!(やけ)酒だ〜!」

  153.踊るでぇ〜♪♪♪

那智「浅葱っちゃんて〜、タタラよかよっぽど色っぺ〜や〜ん(^▽^)ノ」

浅葱「色気?都会で洗練された僕とこんな田舎娘と比べないでよ!」

揚羽「誰だ?俺のことか?お望みなら、また帰蝶さんが.....」

市松「あ〜?なんだこのねーちゃん?いいガタイしてんなあ〜。」

揚羽「は〜い!おにーさん、帰蝶さんは芸は売っても体は売らないよん♪♪♪らる〜♪♪」

那智「こらえ〜わ!わいも踊るでぇ〜♪♪♪♪♪ひーちゃんも踊ろーやー!!」

聖「そんなはずかしことできるかあ〜!お前とちゃうわい〜」

浅葱「酔った。酔ったよ......群竹!起きろ!!僕は酔ったぞ〜!!」

群竹「はっ!浅葱様!しっかりして下さい!!お酒はそのへんで.......」

菊音「わーいっ。みんなで飲んで、酔っ払って、踊ろう〜!!」

  154.ダンレボ大会

市松「よっしゃあ〜!みんなでダンレボ大会じゃあ〜♯♯♭♪♪」

揚羽「ちゃらら〜♪るる〜♪♪キラーン☆☆☆」

茶々「座木!久しぶりにあれをやるよっ!!」

他「座木「おうっ!茶々!来い!」

ナレーション「茶々&座木いきなりランバダを踊り出す。」

他「多聞「わしもツイストをやるだす。こう見えてもスキーと踊りはとくいなのだす。」

菊音「更紗ちゃん!ユーロビート♪♪でGO!」

更紗「わっ、私わかんないよ〜!」

  155.蘭&梅の策謀

浅葱「みんな、下手だなあ!見てらんないよ。」

他「梅&蘭<.............やる?」

菊音「浅葱様!はいっ、マイクマイク!」

市松「(一人でなまはげ踊りを踊っている)」

他「蘭「浅葱様、はいっ、コスチュームコスチューム!」

浅葱「なんだよ、僕にこんなもの着ろって言うの?ハイレグじゃないか」

揚羽「俺より、似合いそうだな。」

群竹「浅葱様、お待ちを。毒がぬってあるといけません、私がお先に試着を・・・」

菊音「いや〜ん!群竹さんのハイレグ姿なんて!!みっみたい!みたくない〜!でも、見た〜い!」

浅葱「お前、本気なの?........じゃあ、着てみてよ!!」

群竹「はい。..これは...どーゆーお着物なんでしょうか?...布地が少ないようですが.......さて」

揚羽「やめとけ。おまえさんは、そういうキャラじゃないだろ。(笑)」

群竹「これはっ!!浅葱さま!衣とは呼べません!!私は、私は.......」

浅葱「はっ!やっぱり着れないんじゃないか!」

他「梅&蘭「どきどき。」

  156.ハイレグはめぐり続ける

菊音「つまんな〜い!なによ!男らしく(?)ないわねえ〜!」

市松「菊音ぇ!俺にまかせろお〜!お前が見たいと言うならこんなもんくらいっ!!」

他「紫の上「なんです市松!なにをしてるんですか!はしたない!」

市松「ぎくっ!う、上様!!(どきどき)」

那智「でたでぇ〜、おっさんのアキレス腱や〜。わいかていややでぇ〜、野郎のハイレグっちゅーんは」

聖「阿呆!当たり前や!気色いわい!!」

菊音「も〜、誰も着ないなら、私がきちゃうぞっ!!(酔)」

市松「えっ?えっ...!!(どきどきど.......)」

更紗「こらこらっ!菊ちゃん、だめだよう!!!!.....朱理が着るから......ねっ?」

朱理「ど阿呆!!!俺にふるな〜!!!誰が着るか!!!」

更紗「...やっぱり?あーん、これ何処から持って来たのお〜」

他「蘭丸「やばっ!ちょーピンチ!!!」

茶々「なんだい、そろいも揃って、水着一つ着れないのかい?だらしないねえ〜!この茶々姉さんの
磨かれたボディーをとくとみなっ!!」

他「座木「茶々!!!やめてくれ〜!誰も見るなあ〜!!」

菊音「わお!惚れそう〜!!素敵〜!」

他「一同「お〜っ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

揚羽「ふっ.....やるな」

市松「鼻血ブビー!!」

  157.ハイレグ、予定外の方向へ

他「多聞「なんだべ?」

市松「わああぁぁぁっ、やめれっ、多聞、お前が着る服じゃねぇぞぉぉぉ!」

他「多聞「大丈夫だ。毒なんかぬってないべ。スルリ。(ハイレグを着てしまった)」

更紗「た、多聞さあ〜ん!(卒倒)う〜........」

茶々「....いい体.....気に入ったよ!!!!」

他「座木「......................間違っている!!!!」

浅葱「........これでもういいだろ!菊音!馬鹿ばっかりだよ。」

菊音「はい....。」

群竹「多聞さま、私の為に.....ありがとうございますう!!!(ほろり)」

  158.多聞噴火

他「多聞「しかし、このままでは、寒いのだす。」

茶々「ちょいとにーさん、これ飲んであったまりな!」

ナレーション「茶々は笑いながら、多聞にスピリタスを勧めるのであった」

他「多聞「どうもだす...............ボバーン!!!!(多聞噴火)」

那智「うわあ、なんや爆発してしもたで!」

浅葱「..............何なの?」

聖「こりゃあかん、浅葱も群竹さんも近づかんときぃ〜、」

他「多聞「ぶつぶつぶつ..........だす....なのだす....」

更紗「多聞さん、大丈夫?しっかりしてえ!」

菊音「更紗ちゃん!あぶないっ!!」

揚羽「こっちだ!更紗!」

  159.多聞のキャラ

ナレーション「更紗を助けようとした揚羽」

他「多聞「寒い?!寒いの?」

ナレーション「酔った多聞は、揚羽にぎゅうううううううううううううううう。」

揚羽「!!!!(なんなんだ、この図は)」

他「多聞「寒いのだすかああああああ!!!!!!」

茶々「あっはっは〜!!大の男が二人で!!!」

更紗「ぶぶっ、揚羽....大丈夫?」

市松「ぎゃ〜っはっは!お前らなかなかお似合いだぜえ〜!!!」

菊音「お市さんったらあ、わらいすぎだよ〜ってふふふふふあはは!」

他「ハエ太郎「...揚羽、面白なってきたな」

揚羽「おいっ!いい加減に.........」

他「多聞「ぐう〜〜〜〜〜〜〜」

揚羽「なんなんだ、こいつは.....?(とりあえずほっ)」

  160.年上の色気

浅葱「危ないやつだなあ!」

他「多聞「あげは〜〜(寝言)」

茶々「なんだか、可愛らしい人だねえ.....くすくす。」

他「座木「茶々、お前の年下の男に対するその目付き、なんだか俺はきにいらない.....ぶつぶつ」

群竹「ですから、浅葱さまは、年上の女性には慣れとおりますと...............」

市松「あ〜っ俺も、俺もなれてるよ〜!年上って色気あるよな〜〜、うんうん。」

菊音「.............ばば専。」

市松「おいっ聞こえたぞ!上様のことを悪く言うなよ!」

那智「ばば専?あ〜、あの黒の王のおくさんかいな?」

聖「あんま、深く詮索せんほうがよさそうやでぇ。」

  161.市松のストライクゾーン

那智「しぇ〜っ、ホンマに女として好きっちゅ〜感じなん?」

聖「見かけによらず、えらいストライクゾーンの広い人やなあ〜」

市松「えっ!..そ.それは..その.....だから............」

浅葱「そこでなんで、黙る訳?(なんか変態っぽいなあ)」

ナレーション「一人、赤面の嵐の市松。ちらちら菊音の顔を見る。」

菊音「....お市さん、紫の上のこと本気で好きな訳だ........」

那智「なんや、菊音ちゃん、様子おかしなったで。」

聖「しっ!ここでそんなん言いな!!」

ナレーション「菊音、一人でぼーっとしながら部屋をでて行った。」

  162.愛は試練だす

浅葱「なんで、菊音がショックをうけてんのさ。全然わかんないよ」

市松「ちょっ!ちょっと待てくれぇ〜、菊音ぇ〜!!!!(またもやちょい泣き)」

群竹「菊音?(こんな状況でもなにも分かっていない)」

ナレーション「追う、市松。一同呆然。」

他「多聞「愛は試練だす......ぐう〜ぐ〜..」

那智「いや〜ん、超シリアスモードやん!!」

  163.愛は押しが大事だす

市松「待て待て、待ちゃーがれっ!っておい、菊音!こっち向けよう!」

菊音「......................なんなの?」

他「多聞「押しが大事だす・・・ぐぅ〜」

市松「おまえだって、俺以外に好きなやつがいるんだろ!」

菊音「......憧れてるだけだもん!....お市さんの紫の上への想いとは全然違うもん!」

市松「?なんなんだよそれはあ!俺だって、上様に恩があって........なんちゅうか.......その..そんな
感じだからあ!」

菊音「.......だから、なんなの?」

市松「.......俺が惚れてんのは、お前だっていってんだろ!」

ナレーション「市松、さらに赤面&赤面&赤面.................」

市松「あ〜っもう!女にここまではっきり言ったの初めてだぜ!!」

菊音「..........ホントに私の事、好きなの?」

市松「ああっ!好きだ好きだだあーい好きなんだよっ!!!!ぎゅうううううううううううう」

菊音「ふふ..お市さん、顔真っ赤。」

市松「うっさい!誰のせいだよっ!さらにぎゅううううううううう」

菊音「..いたい..いたいよお市さん...。」

市松「嫌だ!お前の口から俺の事を聞くまで、はなさねえからなっ!」

  164.心配いらんのだす

菊音「....」

市松「俺のことがどうでもいいなら、なんで上様のことを気にするんだよ....」

菊音「..気にしてないもん..」

ナレーション「遠くから二人の様子を伺う野次馬」

那智「なんや、どないなっとんや、なあ?」

更紗「菊ちゃん!素直になってねっ!」

朱理「お前は人のことを心配してるばあいかっ!うしろからぎゅううう」

聖「しっ!よう聞こえんやろっ!今ホンマにええとこやで。」

揚羽「幸せな恋人像ってのは、ああいうものなのか?」

他「多聞「んだす。心配いらんのだす。うしろから何故か揚羽をぎゅううう」

揚羽「〜おのれはあ!まだ酔っておるのか!」

他「多聞「違うだす。人肌恋しいだけなのだす。」

  165.幸せになろうね

群竹「菊音が市松さんと良い仲だったんですねえ。」

浅葱「人事みたいによくいうよ。」

群竹「ええっ浅葱様、私がなにか?????」

浅葱「ふん!自分で考えなよ!」

ナレーション「遠くで勝手な話でワイワイ---」

市松「....くっそ〜!あいつら!邪魔しおってからに.....」

ナレーション「忌ま忌ましそうに向こうを見るお市を見上げる菊音」

菊音「くすくす。お市さん、幸せになろうね。」

市松「えっ?.........お前今何て言った?しあわせ....」

ナレーション「市松の頭の中で、教会の鐘が鳴っていた」

市松「おうっ!この俺が幸せにしてやるぞ!!(口元が◇)ぎゅううううう」

菊音「お市さん、寒いから部屋にもどろう!ねっ?」

更紗「(よかったね・・お市さん・・)」

  166.浅葱が素直じゃつまらない?

ナレーション「やっと市松は菊音を離し、二人は部屋に戻ってきた」

那智「あ〜っ噂の二人が戻ってきたでえ〜!おっさん、隅におけんのお〜」

菊音「もうっ!みんなヒマ人なんだから〜!」

市松「あはは!ひがめひがめ!さびしい独り者どもっ!!」

聖「さっきまで泣いとったやつがもうわらっとんで。ホンマにお目出度い人やなあ」

浅葱「なんだ、結局上手くいったのか?つまんないなあ」

他「多聞「つまらなくはないのだす。浅葱ももっと素直になるだす。」

揚羽「お前、本当に不思議なやつだな.........」

浅葱「ぼくが素直だったらつまらないだろ」

揚羽「浅葱・・・・・。」

  167.議題はウエディングセレモニー

群竹「菊音、式はいつにするんですか?お祝いのスピーチをしようと思うのですが。」

他「梅&蘭「われわれもスピーチさせてもらうぞ。子供のころの話とかいろいろネタはあるんだ。」

菊音「なにをしゃべるつもり!?やめて〜!!」

更紗「浅葱・・つまらなくないよ・・?」

浅葱「そう?じゃ、ぼくも菊音の結婚式に出ようかな」

朱理「俺と更紗が仲人をするぞ!!」

市松「おう!よろしく頼むぞ!!」

那智「群竹さん、何してんねん?」

群竹「あ、結婚式の余興で一発芸でもしようかと・・・。」

浅葱「それより、花嫁衣装&花嫁道具一式そろえてやったら?」

  168.かわいい妹

群竹「それは抜かりありません。菊音はわたしにとって・・」

菊音「(お願い!"妹"とは言わないでぇ〜〜!!)」

更紗「(切実だね・・菊ちゃん)」

那智「(なんや、まだ未練があるんかいな?)」

浅葱「菊音はぼくにとっても妹みたいなもんだからね。嫁入り道具のことは心配しなくていいよ。」

更紗「え?浅葱ってきくちゃんのことそんな風に思ってたの?」

他「蘭丸「四君子は菊音以外、みな浅葱さまよりも年上ですしね。」

ナレーション「『MADARA』参照↑」

群竹「浅葱さまのことは、乳飲み子の頃からお側にいたせいか、どうも主君という感覚が薄くて
失礼な物言いをしてしまう場合があるようです。」

他「梅若「群竹。それはおまえがその筆頭だろう。」

聖「それで?他のみんな失礼やから、年下の菊ちゃんが可愛いんか?」

浅葱「菊音だって、たいして変わらないよっ。」

  169.その答え 〜 "もしも浅葱が素直なら・・"

更紗「浅葱ったら素直じゃないんだから。」

菊音「やだーかわいいだなんて。」

那智「浅葱っちゃんが素直やったら、結末もだいぶ違うねんやろなー」

聖「そやなー、まあ、タタラ&浅葱ペアはまちごーてないやろ。」

朱理「な、な、何いぃ〜!!!」

浅葱「あ、あ、あんな田舎娘、ぼ、僕が選ぶわけないだろ!」

那智「そんな動揺せんでもええがなー」

聖「浅葱は意外とわかりやすいなー」

浅葱「うるさいなあ、田舎漫才師のくせに」

群竹「浅葱様は意外とわかりやすい方なんです。」

更紗「(う〜ん、浅葱もほっとけない奴だからなー)」

朱理「さ、更紗、今、何か・・・」

更紗「えっ!?何もっ!(まあ、そうゆうのもあっていいと思うのよね)」

聖「ま、どれもこれも浅葱が素直やったらっちゅう話やな」

  170.揚羽と運命の女

揚羽「ふ・・・オレは用なしだな・・。」

那智「おっさんの運命をかけられるっちゅう女は結局誰やったん?」

揚羽「誰だろうな。」

聖「タタラはちゃうんかいな?」

浅葱「那智、命を賭けられるほどの女だよ・・・。」

那智「どっちでもええやんー!」

更紗「(あたし!?)」

揚羽「タタラでもあり、タタラでもないのさ。」

那智「そんなんわけわからーーん!!」

更紗「(あたしだったら、揚羽と運命をともにしたのに!!)」

朱理「更紗あ〜!・・・(泣)」

更紗「朱理、ごめんね・・・揚羽あ!!!(抱)」

揚羽「そんな顔するな、さらっちまいたくなるだろ」

那智「いやーん、らぶらぶ!!」

聖「いやーん、あつあつ!!」

群竹「................」

他「ハエ太郎<「揚羽も人並みに好きな女がおった。」..と」

  171.駄々と疲労と嫉妬とその他

揚羽「.....まだいたのか?瓦版に「おった」なんぞと書くなよ...........」

更紗「うわ〜ん!だって、揚羽が好きなんだもん!大切な仲間だもん!」

浅葱「(むかむか&いらいら)..うるさいなあ!ガキみたいに騒がないでよ!」

朱理「怒怒怒怒怒怒怒怒怒!!!!!!!!!!!」

他「梅&蘭<..浅葱様はなんだってこんな人達とご一緒されているのだろうか?」

朱理「朱理ぃ!分かってよう!比べられないことだってあるんだからあ〜!(泣)」

聖「おっ!なんやあ?誰か間違ごうとるで!!」

更紗「うるさいっ!その男にいつまでくっ付いてるきなんだああ!!」

那智「あっ、ホンマやな!お互い言葉がいれ違いになっとんな!」

聖「けど、相手が言いそうなこと言うとるわ。これがホンマの以心伝心やなあ!」

揚羽「二人とも、落ち着け!...俺はもう死んでるんだぞ!!どうにかなりようなぞあるかっ!」

更紗「やだやだやだあ〜!行っちゃやだよう、揚羽あ〜〜!!」

ナレーション「揚羽、駄々っ子の更紗に疲労困憊&嫉妬の怒りで、全身が震えだす朱理」

  172.潜んでいた切り札

浅葱「....くだらない。本気で面白くないよ僕は!」

朱理「いい加減にっ.......!!!」

他「四道「おいっ!俺だっ!朱理、そう熱くなるなよ」

朱理「!!!!」

那智「またなんか、でてきたで!(このおっさん、ごっつーたれ目やな)」

朱理「馬鹿やろうっ!居るならなんで出てこないんだ!!(ちょ実はい泣き)」

ナレーション「(実はちょい泣き)と書きたかったらしい.....」

他「四道「ふふふ...お前に泣かれるとはな。潜んでいた甲斐があったようだな」

朱理「!!俺は泣いとらん!まったく、死んでも変わっっておらんようだな....」

他「四道<それより、そう心配するな。あの男は俺がいつでも連れていける..........」

揚羽「........四道、来てたのか。」

更紗「...し、四道?!(どきどきどきどき)」

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