BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋9

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが復元して下さったログです(^^)
オアシスさん、ログを下さった皆様、感謝です!m(_ _)m

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  173.浅葱、よそゆきのスマイル
 
朱理「俺はなんの心配もしておらん!構うな!(ちょい照れ).....おい、離れろとゆーに!!」

浅葱「嫌いだよ.......四道なんか。ぼそっ。」

他「四道<タタラ、息子の件、世話になったようだ。(すぺしゃる四道すまいる)」

更紗「あっ、はい!.......求道君は、げ、元気です........。(やっぱりこわい)」

揚羽「更紗、あいつは大丈夫だよ。」

他「四道「"仏の四道ちゃん"の愛称で呼んでもいいんだぞ。」

浅葱「ほとけの四道ちゃん♪(^-^)」

群竹「あっ、浅葱さまがよそゆきの表情を・・・」

那智「さっきまで、四道嫌いてゆーてたやん。なんやねん浅葱、そのスマイルは。」

  174."仏の四道ちゃん♪"

浅葱「うふふ。だって僕、四道のこと嫌いなんだもん♪(^-^)」

他「ミドリ「ママの心のおにーちゃんを、つれて行っちゃうから?」

揚羽「浅葱よ、そんなに俺に側にいて欲しいのか。もう子供じゃないだろ。」

聖「おっさん言うとうりやで、浅葱。」

那智「そやで、わいらがいてるやん。那智に〜ちゃんて呼んでみぃ〜!(^▽^)ノ」

浅葱「誰がそんなこと言ってるのさ。僕は閻魔様の息子だからね、仏の四道ちゃん♪なんか嫌いだよ。」

他「四道「・・・・仏、仏とそこまで呼ばれると、気分がいいな。(やっぱりスペシャル四道スマイル)」

朱理「阿呆に好かれて喜ぶな四道。(変人か?)」

他「千手姫「四道さまは誰からも好かれるお方ですわ、赤の王」

更紗「(・・・複雑)」

  175.偉いんだよ

群竹「しかし、浅葱様、四道殿が閻魔様のお気に入りなら、四道殿は浅葱様の臣下ということに
なるのでは?」

他「蘭丸「そうですよねえ」

浅葱「僕は一番偉いんだからあたりまえだよ」

朱理「(えらそうに・・・)」

浅葱「偉いんだよ。」

更紗「いつかの朱理のセリフだね。やっぱ兄弟だからかな?くすっv」

  176.ボケの筆頭

浅葱「なにをぼけたこといってるのさ。」

朱理「更紗はボケてなんか・・いないぞ!」

那智「その間はなんやねん」

聖「ちょーっと、ぼけぼけしてるとこあるよなー」

群竹「タタラはもうボケるようになってしまったのですか・・・・(可哀相に)」

他「全員「・・・・・・・・・・・・。」

ナレーション「皆一同思った。あんたのボケにはかなわないと・・・。」

菊音「(そ、そーゆーとこも好きなのよ・・・・)」

那智「つっこむのも忘れてもうたわ。」

浅葱「まったく、恥さらしめ。」

群竹「え?誰が恥さらしなんですか?蘭丸ですか?斬れというなら斬りますけど?」

他「蘭丸「おい・・・・・。」

那智「群竹さん面白いなー、天狗党はいらへん?」

群竹「か、考えておきます・・・・・・・・」

  177.斬れと言うなら・・・

浅葱「もう、なんでこんなにバカばっかりなのさ、疲れるね。」

朱理「おまえも十分阿呆だろうが!」

他「梅若「赤の王ほどではないだろう!浅葱さまは馬鹿ではない!(無礼ものめ)」

市松「まあ、確かに赤の王ほどではないな」

菊音「ひっどーい、市松さん言いすぎ(とかいいつつ笑っている菊音)」

朱理「菊音!おまえも浅葱の味方をする気か!?」

菊音「やーだ、ちゃんとかばってあげたじゃない。」

他「梅若「菊音、おまえ裏切る気か!?」

群竹「梅若、そんな物言いをするものではない。」

他「蘭丸「・・・優しいことだな、群竹は。」

菊音「(やっぱり群竹さんね♪)群竹さん!この2人、斬ってと言ったら斬ってくれる?」

市松「俺が斬ってやる!任せろマイハニー!」

那智「おぉ〜〜、いっちー!男の出番やなぁ(^▽^)」

群竹「え、一応幼馴染だし、いくら菊音の頼みでも斬るのはちょっと・・・。」

菊音「ひどいわ群竹さん。浅葱さまのお願いなら何でも聞くのに。(TT)」

  178.市松の育て方

市松「俺はお前の頼みならなんだって聞いてやるぜ?」

他「蘭丸&梅若「・・・・(殺気ただよいはじめる)」

市松「なんだよ、やるってのか?」

菊音「市松さんって、なんかちょっとガラ悪いよね・・・。」

他「紫の上「育て方が悪かったのかしら??」

市松「そんなことないですよ!」

他「紫の上「じゃあ、何がわるかったのかしら?」

那智「いっちーはええ子に育ってるやん!あんたは、うちのおかーちゃんと同じくらい幸せちゃうん?」

  179.身技体・・,心が足りぬ

聖「那智ちゃん、自分ええ子て思っとるんかい。今朝かておかんに叱られてたやんか。」

那智「えー?わいは浅葱っちゃんとプロレスごっこしてただけやでー。」

浅葱「那智が勝手にじゃれてきたんだろ、僕はおまえみたいに体力が売りじゃないんだよ。」

那智「わいは体だけやないでー!ちゃんと心・技・体そろてるでー!」

浅葱「おまえみたいなのに技があるわけないよ。」

聖「(おれはそろてるな)」

朱理「浅葱よ、おまえこそそろってると言いたいのか?」

他「柊「技、のみですな。」

浅葱「僕に倒されたくせに、えらそーだね。」

朱理「俺も身・体・技ともにそろっているぞ!(^◇^)/」

浅葱「おまえには心は備わってないんだよね。くすっ。」

  180.子供はいいぞ

更紗「朱理は優しいわよ〜。」

朱理「oo」

更紗「??」

他「謎の人物:お父さんって、身・技・体揃ってて強いくせに、ぎりぎりのところでお母さんに弱いよね
(ぼそっ)。」

朱理「おいっ!歩、いるなら出てこい!」

他「歩「ばれた?さすがお父さんだ!」

市松「菊音〜、おれも子供がほしい〜」

浅葱「拾ってくれば?」

市松「菊音とおれの子供が欲しい〜」

朱理「子供はいいぞ〜!子育ての相談にはのってやるからどんとこい!」

  181.ヒカルの悩み 〜色の名前

群竹「浅葱さま・・・あなたまさかミドリの他にも拾って来るつもりでは・・・」

浅葱「悪い?」

群竹「お世話するのは浅葱さまですよね?」

浅葱「群竹も手伝ってくれるんだろ?」

菊音「"ミドリ"ちゃんの次は、"しろ"ちゃん、"くろ"ちゃん、"あお"ちゃん・・・」

他「ヒカル「僕って一体・・・・」

更紗「どうして?ヒカル。」

朱理「どうしたんだ?悩みなら父さんが聞いてやるぞ。」

他「ヒカル「お父さんもお母さんも、僕のこと好き?」

朱理「え?好きに決まってるじゃないか。」

更紗「そうだよ。どうしちゃったの、ヒカル?」

  182.爆弾発言!?

群竹「ヒカルは浅葱さまに似ていますから、きっと優しい子に育つでしょうね。」

菊音「ちょ、ちょっと群竹さん。爆弾発言よ」

群竹「なぜです?」

聖「いや、なぜですってなぁ?」

市松「それはつまりその子の父親が浅葱じゃないかと疑われているんだろ?」

浅葱「なんでー!?」

更紗「なんですってー!!」

市松「息もぴったりだな」

朱理「おいっ!」

更紗「(どきどき)」

  183.ミドリに弟

菊音「更紗ちゃん、どうなのよ〜。」

朱理「菊音、友達のくせに更紗を疑うのか?」

菊音「いやー、でも浅葱さまともいい雰囲気だったし」

更紗「ちがうよ!第一ヒカルは歩と双子なんだよ。」

他「ミドリ「ママ・・?もしかしてミドリにきょうだいがいるの?」

浅葱「ち〜が〜う〜〜!」

他「ミドリ「・・・そんなんだ。きょーだいがいたらいいのにな。」

浅葱「(拾ってこようかな・・・。)」

菊音「ところで、ヒカルくんの件は・・・?」

群竹「浅葱さま。ヒカルをミドリの弟に・・・なんて言わないですよね?」

朱理「煽る気か!群竹!!」

浅葱「朱理の子供なんていらないよ」

  184.僕は何?

市松「おれも自分の子供が欲しい〜。菊音〜。」

菊音「もう!お市さんしつこい!!」

他「ヒカル「・・・・僕は・・・・」

那智「ん?何が言いたいん?」

他「ヒカル「・・・誰の子・・・?」

浅葱「僕は・・何?」

群竹「浅葱さま〜、影響されないで下さい。」

朱理「お前は俺と更紗の愛の結晶だ!間違いない!」

浅葱「なんか・・・バカだね、おまえ。出生なんか関係ないじゃない、自分は自分でしょ。」

群竹「(あ、もう治ってる・・)経験から出た言葉ですか?浅葱さま。」

那智「わい、ほろっと泣けてもた。」

  185.カンドーちゃうで!お笑いや!

浅葱「僕は何も言ってないよ」

更紗「浅葱・・・、ありがとう。」

菊音「その言い方、・・・あやしい・・・。」

更紗「え・・?な、何が?菊ちゃん。」

那智「ええやん。泣けるでー・・浅葱っちゃん・・・(成長したんやなぁ)」

聖「てなことを、笑いながら言うなや那智のアホー(^^;」

朱理「阿呆の言葉に感動するな!」

那智「カンドーーちゃうで!お笑いや!」

聖「なにがやねん!」

  186.僕は何?(お笑いは群竹)

浅葱「ね〜、僕って何?」

群竹「は、浅葱様がまたっっ!!」

那智「さっき自分でゆうてたやん>自分は自分」

浅葱「僕は気が変わりやすいのっ!」

聖「いばってゆうことちゃうで」

群竹「いっそ浅葱さま・・・あなたもお笑いを目指しますか。」

浅葱「おまえ1人で充分だよ。」

那智「わいが鍛えちゃるで〜。」

浅葱「群竹をね。」

  187.群竹さんが遠い

ナレーション「こうして、BASARAという物語をお笑いに仕立て上げるだけの実力を認められた
群竹であった。」

群竹「はぁ・・・これは喜んでもいいことなんでしょうかねー。」

市松「自分で考えろよ、それくらい。」

群竹「では、誉め言葉と受け取って・・」

菊音「ああ、群竹さんが遠い・・・」

浅葱「菊音、お前も鍛えてもらえば?」

菊音「群竹さんに近づける・・・」

市松「浮気者〜!!」

  188. NAKAMA(仲間)

更紗「菊ちゃん、お松さんと群竹さん、どっちが好きなの?」

他「多聞「仲間に入れてほしいのだす。」

浅葱「どっから沸いてでたのさ!?」

聖「それよりお松さんて」

那智「誰やねん?」

聖「間違えただけやん」

群竹「多聞に伺いますが・・・。仲間・・・とは?お笑いですか?浮気の方ですか?」

他「多聞「どっちでもいいだす〜」

浅葱「ハッキリしなよ。」

他「増長「そうだぞ、多聞。」

  189.お笑いor浮気?

更紗「どうなの?多聞さん!!」

他「多聞「浮気って何だす〜?」

浅葱「うふ♪知りたい?」

聖「おまえが教えるとややこしくなるて。」

他「多聞「どっちもおらの専門じゃないだす。どっちでも真面目に学習するだすよ。」

市松「はっ?はっきりしゃべってくれ。」

他「七尾「そうだすよ〜、兄さん。」

菊音「誰か分かる人いる〜?」

群竹「多聞は、浮気とお笑いの勉強をしたいのでは・・?」

更紗「そ、そうなの?多聞さん!?」

他「多聞「そうだす。」

  190.黒船(?)の心・技・体

朱理「お前、一緒に釣りでも行かないか?俺の船で。」

菊音「朱理まだ船もってるの?」

朱理「俺は何でも持ってるぞ。」

更紗「そうなの?」

群竹「グリーン商会の船は、欧州各国で開発が進んでいる蒸気機関なのですよ。馬力はすごいですよ。」

那智「黒船?」

聖「那智ちゃん好みやな。」

浅葱「体だけだろ。」

群竹「技もあるようですよ。」

那智「じゃ、そろうてないのは心だけかいな?」

聖「喜んでる場合ちゃうで」

  191.朱理の船は沈む・・・!

他「多聞「船乗ってみたいだす〜。」

浅葱「乗り物好きの朱理にのせられてるぞ!」

群竹「心技体のそろわない船に?大丈夫なのでしょうか?」

朱理「俺の船が信用できないのか?」

浅葱「おまえの船は沈むっていう相場だからね。」

那智「ほな、わいが一緒にいっちゃるて!」

群竹「ならば安心です。」

聖「俺も行く!」

浅葱「いや、だからなんでなんだよ」

  192.・・・浅葱のせいで!?

那智「浅葱っちゃんも行きたいんやろ?」

朱理「こいつは俺の船を沈めた・・・!」

浅葱「蒼の王がだよ。」

朱理「お前がいらんこと吹き込んだんだろう?」

浅葱「なんでそう思うのさ?」

朱理「普通に考えてそうだろう。」

浅葱「お前のそういうところが嫌いだね」

聖「ちゃうんか?浅葱。」

浅葱「うーん、結果を見ればそういうことになるね。」

朱理「ほらみろ。やっぱりお前じゃないか!」

他「多聞「みんな仲良くするのだす〜。」

更紗「そうだよ、ね、多聞さん。」

朱理「俺はこいつのせいで四道を失ったんだ!」

  193.釣りよりも、いい子は早く寝るだすよ

浅葱「釣りに行くんでしょ?行ってらっしゃ〜い♪」

朱理「(こ、こいつは・・・)」

群竹「浅葱さまは行かないのですか?」

他「ミドリ「ママ〜、ミドリ行きたい。」

浅葱「えっ?」

那智「なんや、まだおったんかいな」

聖「はよねなあかんで〜」

他「多聞「いい子は早く寝るのだす。」

  194.なあなあにできんこと

菊音「はっ?何か言った?」

群竹「菊音、おまえも眠りなさい。」

菊音「群竹さんも一緒に寝てくれるなら・・・。」

浅葱「おまえ達、どういう関係?」

更紗「そういえばさっき無視されたけど、菊ちゃんはお市さんと群竹さんのどっちが好きなのよ〜。」

菊音「更紗ちゃん、それは聞かないでって言ったじゃない!」

朱理「俺も聞きたいぞ!はっきり言え、菊音。」

那智「そんないじめんなや〜。」

聖「那智、これは俺らが口出しできんことや。なあなあにできへんこともあるんやで!」

那智「じゃあ聖ちゃんこそ、わいと薫子さんのどっちが好きなんや?」

他「薫子「そーや、今日こそ聞かせてもらおかー?」

菊音「(話の矛先が那智さんに・・・。ラッキー!)」

群竹「菊音、四君子たる者そんな風に考えてはいけませんよ!」

菊音「心が読まれてるー。さすが群竹さん・・・。」

市松「菊音〜・・・。」

  195.「イルカいるか。」

他「多聞「何だか分からないだすが、おらが取ってきた鯛刺身にしただす。食べるけ?」

茶々「じゃあ酒もいるね。座木樽ごと持っておいで!」

菊音「わたしも飲みます〜」

更紗「イルカいるか。」

那智「ちょこざいな。」

聖「なんでやねん。」

朱理「あはは!おもしろいぞ、更紗(はあと)」

浅葱「田舎者の悪趣味だね。」

群竹「....浅葱さま.......。」

  196.やっぱり、なあなあにはできん!

市松「まあったく!どいつもこいつもはっきりしやがらねえ〜なっ!!」

菊音「はいはい、お市さん、とりあえず飲んで飲んでっ!!」

市松「っお前のことを言ってんだぞ!俺はっ!」

那智「そうやっ!わいはひーちゃんのことを言うてんのやでっ!」

聖「なんや?いつ俺がはっきりせんことが.......」

那智「薫さんやっ!最近ホンマ仲よーなってもて、わいに冷たいんちゃうん?」

聖「..お前まで、なに言いだすんや!阿呆かっ!」

那智「わいは、しらふやで!俺ら長い付き合いやんなあ?」

聖「あかん。お前はもう酔うとるでっ。」

  197.泣かないでください 〜世話役の群竹より

那智「わーん!やっぱり俺に冷たいやんか〜!!」

群竹「那智さん、泣かないでください。ほら、ハナをかんで.....」

市松「なんだか、俺も泣けてきたぜ......」

那智「わあああ〜!わいはひーちゃんの何なん?」

聖「あー、五月蝿いのうっ。子供やないっちゅうねん。」

市松「おいっ!そんな言い方はねえだろ!!」

那智「ひーちゃんわいのこときらいになったんか〜〜〜?」

菊音「那智さんうるさい!」

市松「そんな言い方はねえだろ!・・・。あ、しまった・・・。」

菊音「ひどい、市松さん。怒鳴らなくったっていいじゃない。」

群竹「あ、あ、菊音、そのくらいで泣くんじゃない。ほら、鼻をかんで。」

市松「菊音〜俺が悪かった。許してくれ。」

菊音「群竹さ〜ん!!(抱きつく)」

群竹「四君子たるもの、簡単に泣いてはいけませんよ、菊音。」

菊音「はあい(はあと)」

  198.更紗のフォロー

市松「菊音〜(号泣)」

菊音「男のくせに泣かないでよ。がらでもない!」

他「多聞「みんな喧嘩はやめるのだす。」

更紗「何か言った?」

他「多聞「別に〜。」

市松「俺の菊音がつめたい〜」

朱理「お前嫌われてるんじゃないか?」

更紗「朱理、それは口に出してはいけないことよ!」

那智「フォローになってないやん」

  199.女は皆こうすれば・・・

更紗「菊ちゃん、お市さん落ち込んでるよ。」

市松「う、う、キスまでした仲なのに・・・。」

朱理「おまえが一方的にしただけじゃないか。」

菊音「そうよぉ。それにキスって言ってもおでこじゃないの。」

朱理「やっぱりあの場面では押し倒すべきだったな。」

市松「そんな大胆なことできるわけないじゃないか」

朱理「女は皆こうすれば喜ぶ(と言って更紗を・・・。)」

更紗「朱理〜(はあと)」

市松「よ、よし。おれも・・・。」

菊音「きゃー、群竹さん助けて〜」

市松「うそだ菊音、冗談なんだ」

  200.人の事の方ができるんだよ

浅葱「みんな何やってんの?ミドリの教育に悪いじゃない。」

更紗「ちゃんと教育してるんだねぇ、浅葱」

群竹「なかなか教育ママなんですよ。」

浅葱「当たり前じゃないか、僕は自分の事より人のことのほうができるんだよ。」

朱理「それって誉めるべきことか・・・?」

群竹「御自分のことももっとしっかりやって欲しいんですが・・・。」

他「蘭丸「群竹、お前が一番失礼だ・・・」

  201.浅葱、竹内まりやになる

市松「死んでるくせによくいきなり出てくるなー。」

他「蘭丸「浅葱様あるところいつでも、どこへでも・・・」

群竹「それは私のセリフだ!!」

浅葱「僕のために喧嘩しないでよ!喧嘩をやめて〜、2人を止めて〜・・・」

朱理「おいおい・・」

更紗「竹内まりやだね〜」

  202.あの世からのお客さん

揚羽「・・・タタラよ・・」

浅葱「あっ揚羽また来てくれたの?」

揚羽「今日はお客さんをつれて来たぞ。」

更紗「え!?だれだれ?」

揚羽「お前は誰に来て欲しいんだ?」

更紗「え、えーっと・・・・お兄ちゃん・・」

揚羽「ビンゴだ!!」

茶々「なんか揚羽らしくない言い方。」

更紗「そういう茶々こそ・・・」

他「タタラ「・・・更紗は熱心だなあ・・・。」

  203.タタラと朱理のなごやかな会談

更紗「お、お兄ちゃん・・お兄ちゃんっっっ!!!」

朱理「・・・・。」

他「タタラ「お前は確か・・・赤の・・・?」

朱理「俺は謝らんぞ・・!」

更紗「お兄ちゃん・・・。」

他「タタラ「更紗が世話になってるようで・・・。」

朱理「いえいえ、こちらこそ。」

那智「なんか違うがな〜!!」

  204.いきなり核心

他「タタラ「そ、そうですか?それでは、更紗、お前、お兄ちゃんとこの男、どっちを選ぶんだい?」

茶々「おっ、いきなり核心を突いてきたねぇ」

更紗「何言ってるの〜。」

朱理「そうですよ、お兄さん。大人げない。」

更紗「朱、朱理?いつになくまじめだねぇ」

他「タタラ「誰が君のお兄さんだね。まだ入籍はしてないんだろう?」

浅葱「こんなバカをわざわざ弟にすることはないよ。」

更紗「私子供もいるんだよ。」

朱理「双子なんですよ〜。会ってやって下さい。」

那智「キャラかわっとるがな、赤の王」

更紗「朱理、緊張しなくてもお兄ちゃんは優しいよ。」

他「タタラ「お兄ちゃんは複雑だな〜。」

朱理「俺は緊張などしとらんぞ、更紗!」

他「タタラ「なんだか偉そうなやつだな!」

更紗「お兄ちゃん、性格変わった・・・?」

浅葱「タタラと更紗は双子だからね。朱理もとまどってるんだろう、バカだから」

朱理「なんだと!!」

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