BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋10

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが復元して下さったログです(^^)
オアシスさん、ログを下さった皆様、感謝です!m(_ _)m

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  205.ラブラブ証拠写真の発覚!

更紗「おにいちゃん、更紗はとってもラブラブなのよ(はあと)」

他「タタラ「幸せなのか?」

群竹「ここに証拠がございますm(_ _)m (温泉での写真を見せる)」

他「タタラ「なんと!@@」

朱理「なっ、いつの間に撮ったんだ、そんな写真!怒!」

更紗「きゃ!(はあと)」

群竹「浅葱様のご命令で・・・」

浅葱「僕じゃないよっ!(あせあせ)」

那智「群竹さん、そんな趣味あったんや〜?」

聖「そうやったんか・・・。」

群竹「い、いえ、私は・・・あ、浅葱様〜っ。汗汗」

浅葱「僕は知らないよ!」

朱理「白状しろ!誰が撮ったんだ!」

  206.念写?

他「タタラ「更紗こんなふしだらなことを・・・。怒!」

浅葱「ナギが念写でもしたんじゃない?」

更紗「えー?ふしだらあ?そうかなー。」

他「ナギ「呼びました?」

那智「ちょうどええわ、あんた、念写できるんか?」

聖「もしそうなら天狗党入らへんか?」

他「ナギ「お師匠の芭蕉先生ならできるかと・・・。」

朱理「犯人はじじいかー!!」

  207.死人がいっぱい

他「芭蕉「なんじゃ?」

浅葱「なんだか呼べばいろいろ出てくるなあ。」

他「ナギ「先生、お久しぶりです」

更紗「他にもいろいろ呼んでみる?懐かしい顔ぶれ達」

朱理「それよりも犯人を・・・!」

他「タタラ「更紗、お兄ちゃんのことはもういいのかい?」

更紗「もう!みんなわがままなんだからー。」

朱理「だから、犯人は??」

菊音「浅葱さまよ!私見たもの。」

群竹「菊音!!」

浅葱「な、何いってんだよ!!あ、菊音なんじゃないの?」

市松「マイハニーはそんなことしないぜ!」

浅葱「菊音、僕をいじめると姉上に言いつけるぞ!」

他「銀子「あら、誰か呼んだ?」

那智「また出た〜!」

他「多聞「今日は死人がいっぱいだす。」

菊音「何か言った?」

他「多聞「別に〜」

  208. 朱理の頼み

揚羽「他に誰か連れて来てやろうか?」

朱理「四道に会いたいな。」

揚羽「あいつは閻魔大王の相手で忙しいそうだ。」

朱理「更紗のたのみはきけて俺のたのみはきけんのか?」

揚羽「俺はお前に左目を・・・!」

更紗「!!!」

朱理「・・・う、それは・・。」

  209.受け売り兄妹

更紗「揚羽、赤の王時代のことは言わないで!」

他「タタラ「お前の愛はそんなにも深いのか・・・?」

更紗「・・・更紗はもう、誰も憎んでいません。(お母さんのうけうり)」

朱理「更紗(はあと)」

他「タタラ「もうお兄ちゃんの出る幕はないな。・・・幸せであれ・・・(ナギのうけうり)」

那智「このうけうり兄弟!!」

更紗「お兄ちゃん、また来てね〜。更紗はお兄ちゃんのことも大好きだから・・・。」

浅葱「・・・ブラコン・・・。」

  210.更紗は熱心だなあ 〜タタラ退場

朱理「お前も俺と仲良くしたいのか?」

他「タタラ「・・・更紗は熱心だなあ・・・。(と言って去って行く)」

聖「登場と退場が同じやで。」

他「タタラ「わざとだ。」

更紗「また来てくれたの?」

他「タタラ「もう帰る。」

更紗「また来てね!絶対だよ!」

朱理「来る時は前もって言ってくれ!心の準備が・・・。」

浅葱「情けないやつ!」

朱理「お前は結婚してないから俺の気持ちが分からんのだ!」

他「タタラ「仲いい兄弟だね。・・・じゃ・・・。」

  211.美しいきょうだい愛

更紗「バイバイ!お兄ちゃん。」

茶々「美しい兄妹愛だねぇ。」

菊音「いいですね〜、浅葱さま!(にやり)」

浅葱「なんだよ、菊音?」

朱理「浅葱よ、美しい兄弟愛またやるか?」

浅葱「死ね。」

群竹「浅葱さま、なんてことを!ミドリの教育上よくありませんよ!」

浅葱「ミドリの耳はふさいだよ。」

他「ミドリ「ママ、聞こえなーいよ?」

聖「ちょこざいな!」

  212.みんなのタタラ

揚羽「さてと、揚羽さんも帰るかな。」

更紗「揚羽も〜?さ・み・し・い・な。」

朱理「更紗・・・・?」

浅葱「タタラもさ、朱理と揚羽どっちが好きなのさ〜?」

群竹「本当は『朱理と僕』と聞きたいのでは・・・?」

那智「市松さんみたいなこと聞くなや〜。浅葱っちゃん。」

市松「俺ははっきり返事聞けなかったんだぞ!」

更紗「そこは謎にしといたほうが、ミ・ス・テ・リ・ア・スでしょ。(浅葱も含めてね)」

朱理「俺の更紗がおかしい・・・。」

更紗「あ・な・た・の・だけじゃなくなるかもね・・・。」

群竹「「みんなのタタラ」になるのですね?」

  213.

     3.28 pm??

  214.市松vs群竹編

ナレーション「両鼻血の市松&埃だらけの呆然とする群竹」

群竹「(腕をあげたな......菊音)」

市松「おまえわっ〜!これが愛するものに対する仕打ちかあ〜!!手加減なしかい!!!!!!!」

浅葱「群竹、お前かっこ悪いよ。」

群竹「あっ、浅葱様!....申し訳ありません。私少々取り乱しました。けほっ」

菊音「も〜、お市さんったら、群竹さん相手に無茶しないでよう。」

市松「(お前がっ!!!)....................心配したか?俺のこと。」

菊音「ちょっとは・・・。」

  215.群竹の手当て

ナレーション「市松の鼻血の手当てをする群竹」

市松「おいっ!俺に触るな!こんなんけがしたうちに入らねえ!!」

菊音「群竹さんはけがをしてると手当てをせずにはられない、優しい人なの」

群竹「....今回は私にも非がありました。年がいもなく.....」

市松「.........そんなことしたって菊音はやんねーからなっ!」

菊音「素直にお礼言いなさいっ、お市さんっ」

ナレーション「群竹、血を止めてから、チリ紙を丸めて市松の鼻につめる」

市松「!!俺の美しい顔がっ!!この野郎!もっとマシな処置はねえのか!」

那智「なんや、コントみたいなオモロイ顔やでえ〜、わはっ」

聖「言わんでええことを.............」

菊音「まーまー、なんか可愛いよ!お市さん。」

群竹「.......ニヤリ」

菊音「ぎくっ!(....群竹さん?)」

  216.相思相愛

市松「...............勝手にしろ!(スネる市松)」

菊音「機嫌なおして!ね〜っ、お市さん!(後ろからぎゅ〜)」

浅葱「なんだかんだ言って、菊音はあの市松ってやつのこと好きだよね。(相思相愛なんて
 おもしろくな〜い)」

群竹「そのようですね。お似合いだと思います。」

浅葱「は〜?お前もしかしてすっごく頭悪いんじゃないの〜?まったく」

群竹「えっ???何故?」

浅葱「...........知るもんか!」

ナレーション「菊音&市松他を気にせずラブラブモード。」

菊音「うふふ。お市さん、ま〜た赤くなってる!」

市松「おっお前は誰にでもなつっこすぎるんだよーーーー(でも可愛い.....)」

ナレーション「おいおい。幸せな二人であった。」

  217.崩壊(爆)の序曲

他「梅若&蘭丸<....なんだか菊音っておいしすぎる........」

市松「はっ、いいつの間に....なんなんだ気配消して近寄るんじゃねえ!!(っつーか、邪魔すんな!)」

他「梅&蘭<...女みたいな顔して、頭悪そー」

市松「ああっ?!なんだとお!」

菊音「ふーんだ!蘭丸なんかよっぽど女顔のくせに....(知ってんのよ、密かに自慢に思ってること)」

他「蘭<私のどこが女だというのだ!生意気言うな!」

菊音「だってえ、ねえ、梅若もそう思うでしょ?」

他「梅<...........(はっ!いけない、間を置いてしまった!)」

揚羽「む、ライバルか?」

ナレーション「焦る梅若に、気まずくなる空気」

  218.蘭の豹変!

他「蘭<....お前も俺のことをそんなふうに.....」

菊音「誰が見たって、そう思うわよお」

他「梅<い、いや、そんなことはない!蘭丸は何処から見ても立派な」

菊音「立派な?」

他「梅<.......立派な雄だっ!!!そうだ!!!」

ナレーション「一瞬、時間が止まる。」

揚羽「雄って、お前はムツゴロウさんか......」

他「蘭<梅若!お前は俺に恥をかかせたいのかあ〜!!!」

菊音「きゃははは〜!蘭丸は立派なオス!オスだって〜!!」

市松「......................................ぶっ。」

ナレーション「足の先まで真っ赤になり、怒りをこらえる蘭丸&泣きそうになる梅若」

他「梅<す、すまん蘭丸!俺はちゃんとお前を同性として認めている!!!!!!」

揚羽「じゃあ、お前も雄だな!」

菊音「あはははは〜!梅若もオス〜!わ〜ん、お腹いたい!」

他「蘭<うるさい!...元はと言えば菊音!お前が余計なことを..」

市松「....本当のことだろ........ぶぶっ」

揚羽「そんなに怒らなくても.......じゃあ、証拠を見せろよ。そうすりゃ誰もお前さんを疑ったりしないぜ。」

他「蘭「しょ、証拠だと!?..............分かった!俺が本物の男(雄じゃないぞ)だってことを、
 分からせてやるっ!!」

ナレーション「キレつつ服を脱ぎ出す蘭丸&慌ててとめる梅若(やはり泣)」

  219.立派なオスの体

市松「おーい、」

揚羽「みんなー、面白いもんが観られるぞ〜!」

菊音「いや〜ん!蘭丸の貧弱な体なんて見たくな〜い!」

ナレーション「完全にキレる蘭丸。なにがなんだか分からない梅若。」

他「蘭<なんだと!貧弱かどうか、よく見てたしかめろ!!!」

那智「なんや、あっちでだれか全裸やでえ〜、ひーちゃんはよ行かな!」

聖「金払ても、見たないわい!!」

浅葱「.....何してんだよ。蘭丸...疲れがどっと来るよ......どいつもこいつも」

群竹「蘭丸!!浅葱様の前で失礼だぞ!」

他「蘭丸「どうだ!菊音!分かったか〜!!!」

ナレーション「全裸で、菊音の両肩をつかみ掛かり、叫ぶ蘭丸&気が遠くなる菊音。」

市松「この、変態野郎!!!菊音から手を離せえ〜!!!!」

更紗「きゃ〜!蘭丸さんって、蘭丸さんって...........いい体。」

朱理「こら〜!聞き捨てならんぞ!!!更紗!!!!!!」

他「梅<蘭丸!!もう分かったから、もういいから!菊音が気絶してる!!やめろ!!」

  210.祭り(爆)の後

ナレーション「我にかえり、あきれ顔の浅葱と目が合う全裸の蘭丸」

浅葱「お前には、失望したよ!おまえまで僕に恥をかかせるなんてさ!」

他「蘭<あっ浅葱様!大変申し訳ありません!(顔真っ青)」

ナレーション「素早く服を着て、その場に土下座する蘭丸&やはりおろおろする梅若」

菊音「....はっ!び、びっくりしたあ〜!心臓が止まるとは正にこのことね!」

市松「大丈夫か、ハニー?しっかりしろ!」

ナレーション「目の前で土下座している蘭丸&思考回路がショートしている梅若」

他「梅<浅葱様、お許しくださ〜い!!蘭丸は何も......」

浅葱「もう何にも聞きたくないよ!!!帰れ!!」

  211.蘭の評価

菊音「あっ、浅葱様!怒らないで!蘭丸はちゃんとした男の人でした!!!」

浅葱「菊音まで何言いだすんだよ!みんな大馬鹿だ〜!!!」

更紗「そうだよ!...それにとっても良い体だったよ!!蘭丸さんを責めないでよ。」

朱理「だから、やめっちゅーに!!」

浅葱「もう!言葉が通じないよ!!」

菊音「蘭丸、からかってごめんね。体も貧弱じゃなかったし.....」

他「蘭<菊音...お前......(いきなりで照れ)」

浅葱「みんな大嫌いだ〜。うわ〜ん」

  212.大なり小なり

揚羽「よしよし、大丈夫か?まあ、みんな大なり小なり屈折してるってことだな。」

浅葱「揚羽〜!やっぱり僕の味方は揚羽だけだよ〜!みんな要らない!」

群竹「があ〜ん!!(浅葱様!!群竹は、群竹は!!!)」

菊音「大なり小なり・・・。くすっ。」

市松「oi,」

朱理「菊音、なにか違う事考えていないか??」

群竹「・・・・。(大ですか?小ですか?)」

市松「梅若は中ってとこだな。」

那智「どうでもええやんそんなこと。」

菊音「ちがうよお市さん。さっき脱いでたのは蘭丸のほうだよ。」

市松「......どっちにしろ、やつは中だった....うん!」

更紗「...じゃあ、お市さんって大きいのかな?(どきどき)」

菊音「さ、更紗ちゃん.....そんなこと......」

  213.男の価値

那智「あのなあ、タタラ!男の価値はそんなんちゃうやろ!!」

市松「そ、そうだな!!中身だよな!!(でも俺は人よりは自信があるが...........)」

朱理「更紗あ〜!!!俺の更紗がどんどん壊れて行く〜!!!!(号泣)」

更紗「え、そんなことないよ」

浅葱「朱理のお馬鹿。なにが俺のだよ。タタラはこれが素なんだろ!」

朱理「あ〜、聞きたくない〜!!!!!!」

更紗「あたし、そんなにおかしいこと言った?????」

市松「.....可愛い顔して、言うこと言うな〜。(もしや菊音の方が初なんじゃないか?)」

朱理「言うな〜!!ぎゃ〜!!!」

浅葱「馬鹿は放っといたほうが良いよ、タタラ。」

  214.プロ達の仕事

他「タタラ「呼んだ?」

揚羽「勝手に天国抜け出すんじゃない!俺が閻魔大王に怒られるんだ。」

ナレーション「なぜか四道の代わりに怒られる揚羽」

揚羽「俺は四道に天国と下界の連絡係を任させてるんだ!」

ナレーション「天国でも四道に使われている揚羽」

更紗「わーい!お兄ちゃん!」

朱理「はっ!....タタラ!」

ナレーション「タタラ<また来るよ〜!!」

浅葱「....今の、何なの?」

群竹「調べてきましょう。四君子筆頭の肩書き、飾りではないことをお見せいたしましょう。」

ナレーション「と言って風のように去る群竹・・・。」

  215.独白!プロポーズ

菊音「私も手伝うよ〜、群竹さん!」

市松「お前は行くな!(せっかく邪魔者がいなくなったというのに)」

菊音「けちー。市松さんってさ、結婚したら奥さんに仕事はやめて欲しいとか言い出しそうな感じだよねー」

市松「言わない!言わないから、籍だけでも入れよう。」

朱理「俺より強引なプロポーズだな・・・。」

那智「赤の王は何ってプロポーズしたん?」

聖「そーや!俺も聞きたい。」

更紗「恥ずかしいよお(はあと)」

朱理「あれは月のきれいな夜だった・・・。」

ナレーション「↑ほんまかいな・・・。」

更紗「なんか違うような気がする」

市松「あれは雪の降る日のことだった・・・。」

那智「あんたのはええんや」

朱理「もしかすると曇っていたかもしれない・・・。」

那智「どっちやねん(−−;)」

聖「はっきりせんのは好かんねん!」

  216.外野が見たプロポーズ

朱理「俺は更紗をそっと抱き寄せ・・・。」

更紗「きゃっ(はあと)」

他「歩&ヒカル「初めて聞くぞ・・・。(どきどき)」

群竹「ちょっと待ってください。私の調べでは、赤の王はタタラに会っていきなり押し倒していたと
思うのですが・・・。」

他「ナギ「それにあの晩は私の記憶が正しければ、どちらかというと曇っていたはずですよ?」

朱理「外野!うるさい!」

浅葱「群竹、さっきの調査は終わったの?」

朱理「そんなことはどうでもよいわ!俺は更紗をそっと・・・・」

他「歩&ヒカル「どきどき、わくわく・・・。」

更紗「えー?ちっとも「そっと」じゃなかったよー」

市松「で、ではどうだったんだ?参考までに詳しく聞かせてくれ!」

他「多聞「何の参考にするのだす?」

市松「そ、それは・・・なあ、菊音(=^^=)」

菊音「知らないわよ、私」

  217.その言葉

朱理「ええい、うるさいっ、聞け!聞けというに!」

市松「どうでもいいから早くしゃべろよ。」

朱理「更紗の耳元にそっとこうつぶやいた・・・。」

浅葱「いっしょに行こうよ」

那智「ちゃうやろ!!」

群竹「「俺を見てろ!」ですか・・・?」

朱理「む、なんでお前知ってるんだ」

浅葱「スパイ活動さ!!」

更紗「ねえ、プロポーズっていつの事なの?」

菊音「本人分かってないの?」

群竹「昔とった杵柄とでも申しましょうか・・・(ちょっと得意気)」

ナレーション「↑遅い!!!」

群竹「赤の王は「嫁に来い」とかいろいろ言ってますしね。」

更紗「ほんとに何でもしってるのね、群竹さん」

揚羽「俺も知ってるぞ!」

  218.決め手はインスピレーション

浅葱「ところで「俺を見てろ」ってプロポーズになるの?」

群竹「浅葱さまの「一緒に行こうよ」はどうなんだと言いたいのですか?」

浅葱「(ビンゴ!!)」

更紗「ハヤトもナナちゃんにつかったしね」

他「隼人「なんで知ってんだ!!(あせあせ)」

浅葱「この前みとめてたじゃないか?使った事。貸しだったよね♪」

他「隼人「そっか・・・。(動揺・・・!!)」

菊音「更紗ちゃんはどの言葉で朱理だって決めたの?」

朱理「全てにおいておれは完璧だからな」

更紗「言葉っていうよりインスピレーション・・・。ビビビっときたの。」

那智「どっかの芸能人みたいやな〜。」

聖「赤い〜スイ〜トピ〜」

浅葱「抱いて、抱いていて〜」

群竹「浅葱さままで!!」

  219.那智のスペシャル

那智「わいにまかせ〜〜!(^▽^)ノ」

聖「あれか?裏のみっちゃんに使こうた・・・?」

那智「ちゃうちゃう。もっとスペシャルや!」

更紗「なになに?(ワクワクv)」

浅葱「で?誰に試すのさ?」

那智「それをわいに言えーちゅうんかい?」

聖「俺は嫌やで!」

朱理「阿呆はいつまでたっても阿呆だな!>浅葱」

浅葱「なんで僕なのさ」

群竹「浅葱さま、どうぞご無事で・・・」

他「蘭丸&梅若「おいおい・・・そのリアクションは何なんだ?群竹。(−ー;」

菊音「どうなるの?浅葱さま・・・。」

  220.ラブシーンをもう一度

浅葱「は?なんで僕がやることになってるのさ、群竹。お前がやるんだよ」

更紗「何をやるの??」

那智「赤の王がタタラを口説いた時の再現ドラマをするねんで!」

聖「なんで群竹さんにやらせるん?」

菊音「わかった!浅葱様が赤の王の役で、群竹さんが更紗ちゃんの役ね!」

茶々「さ、そうと決まったらさっさと支度おし!」

群竹「支度とは・・・いったい何を・・・」

那智「決まっとるやん、自分、更紗の衣装着るねんで」

浅葱「じゃあ僕が朱理の服を着るわけ?」

聖「わかっとるやん」

朱理「浅葱よ、演技指導してやるぞ!」

更紗「じゃあ群竹さんの指導は私がやるね!」

朱理「浅葱、まず腕はこうだ。(群竹の腰に浅葱の腕をまわす)」

更紗「群竹さん、その時顔はこっちを向けるの」

  221.なぜか朱理が群竹を襲うの図

群竹「あのー、実践していただければ結構です。一度見たことは忘れません。」

浅葱「僕は見たくないよ!」

那智「遠慮する事ないで、群竹さん。めっちゃ似合っとるがな。」

聖「じゃあ浅葱はいきなり本番でやったらええやん。」

浅葱「そういうことをいってるんじゃない!」

菊音「・・・・・。現在の図、朱理が群竹さんを襲ってるみたい・・・。ふくざつー。」

朱理「なんだ菊音。やきもちか?」

菊音「だってね・・・」

茶々「あっはっは!こーゆー三角関係になるとは、意外だったねぇ(笑)」

群竹「あのー・・いつからわたしは赤の王に襲われる役に?」

揚羽「浅葱に襲われるんだったらいいのか?」

群竹「えっ?(あせあせ)」

更紗「わたしもや・き・も・ち(村竹さんに)」

浅葱「朱理が悪いんだよ」

更紗「ごめん、群竹さん。字、間違えて・・・。」

朱理「なぜオレが悪いんだ!!」

浅葱「おまえが演技指導なんかするからだよ!」

聖「ラブシーンのはずが、襲う・襲われるの図になるとこが、赤の王やな。」

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