BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋11

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

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  222.絵描きの登場

他「穂積「そこの・・・黒髪の人。じっとしててよね、デッサンが狂うだろ。」

那智「北の桃井の息子〜〜〜なんでこんなとこにいてるんや?」

他「穂積「あんた達の事情は僕には関係ないけど、絵になるモノは描かせてもらう主義なんだ。」

群竹「私がモデルですか?」

浅葱「僕じゃなくて?」

揚羽「オレじゃなくて?」

他「穂積「さっきのシーンもっかいやってよ。」

群竹「どれですか?(真面目)」

  223.モデルは黒髪さん

他「廉子「も〜穂積ったら。また勝手にいなくなって!」

更紗「あっ、廉子さんも!」

朱理「なんだ?こいつら。オレは知らんぞ。」

浅葱「絶対に素晴らしい絵に仕上げてくれるんだったら、僕がモデルになってあげるよ♪」

他「穂積「君は僕の趣味じゃない!どいて。」

群竹「(浅葱さまのプライドが・・・・!)」

浅葱「怒!怒!怒!」

菊音「きゃ〜!もうダメよ!浅葱さまのお怒りに触れちゃったわ。私し〜らないっと。」

那智「怒っとる〜〜怒っとるがな。・・・浅葱っちゃん本気やったんやろか?聖ちゃん」

聖「そうやない?浅葱っちゃんが冗談言うとは思えん。」

  224.熊野コンビ納得

群竹「浅葱さま・・・・そろそろ落ち着かれましたか?」

市松「おまえが言うなっ!」

群竹「(ムッ)浅葱さまの心配をするのは、わたしの勤めです。」

浅葱「もういいよ、群竹。分かったから。」

菊音「なんかいつもと違う・・・?」

那智「なんも違てへんで。」

聖「そや、浅葱がおかしいのは元からやん。心配いらんわ。」

浅葱「納得すな!熊野コンビ!」

  225.絵描きvs浅葱

他「穂積「黒髪さん、動いちゃだめ!」

那智「こっちは相変わらずマイペースやな〜。」

群竹「浅葱さま・・・・わたしは浅葱さまの赴かれる処へ、どこへでもついて参ります。」

浅葱「いい加減なこと言うなよ!穂積のモデルして、一歩も動かないくせに。」

群竹「うっ!」

菊音「群竹さん、人に頼まれると断れないからね。」

他「蘭丸「そんなこともない。群竹は浅葱さまのためなら、幼なじみのわたしを斬ろうとするくらい
 だからな。」

菊音「だってそれはあんたが悪いんじゃない。」

浅葱「幼馴染というより部下?」

菊音「群竹さんはあんたのことなんか部下としか思ってないのよ!ね、浅葱さま?」

群竹「菊音、わたし達はごく幼い頃に白の大姉に拾われて、一緒に修行してきた仲なのだ。だから・・・」

他「穂積「しゃべらないでくれる?表情が変わっちゃうじゃないか。」

  226.赤の王の画才

朱理「なんか退屈だな〜。オレも絵書こうかな。」

菊音「赤の王って絵書けるの?」

更紗「朱理は私と文通してる時サイン入り自画像書いてくれたのよ。」

揚羽「俺と同じくらい上手だぞ。」

他「四道「お前は下手だ!」

浅葱「うん。」

他「錵山「赤の王はの画才は、わたしに絵の指導ができるほどです。」

那智「なんやの〜、あのおっさん?」

聖「熊野の来てなかったか?」

群竹「そういえば2巻で、『お尋ね者タタラ』のビラを描きましたね。あまりにも似てなくて、タタラを
 見過させてしまいましたっけ?(^^)>錵山将軍」

  227.錵山画『タタラ』

更紗「本当になんでも知ってるのね。」

聖「天狗党でその能力を活かしたらどうや?」

群竹「タタラ・・・(あきれて)あなた・・・自分のことでしょう?忘れたんですか?」

他「タタラ「呼んだ?」

那智「ちょこざいな!!」

朱理「言っておく!俺は錵山に絵の手ほどきはしてないぞ。俺が教えたんだったら、もっと錵山は
 上手に描けるはずだ!」

他「タタラ「せめて更紗だけでも相手してよ〜(泣)!」

更紗「朱理・・・お兄ちゃんの絵をもっとかっこよく描くように、錵山将軍に言ってよ。(←相手してる)」

ナレーション「お兄ちゃんの機嫌を取ろうとする更紗。」

那智「いまさら絵書いてどないするん?」

朱理「家に飾るとか言うなよ。(落ち着かん)」

浅葱「錵山が描くんでしょ?飾り物になるわけないだろ。だいたい朱理が教えるんだったら最悪ー。」

  228.浅葱の画才

朱理「じゃあお前が書いてみろよ。」

浅葱「僕は(書けるけど)書かないのさ。」

群竹「浅葱さまに絵心があるとは思えませんが・・・。」

他「穂積「あっ、動かないで。今髪のつや書いてるんだから!」

菊音「そうなの?群竹さん」

群竹「絵の批評なら・・・お得意でしょうけど。」

浅葱「まあね。」

  229.元プレイボーイと未婚の母

市松「オレもちっちゃい頃、上さまの絵を書いて喜ばれたもんだぜ。」

群竹「(今後もしミドリが絵を描いた場合に、浅葱さまは妙な批評なんかせず、ちゃんと喜んでくれると
 いいんですが・・・)」

菊音「(群竹さん、いろいろ気を遣ってるのね)」

他「ナギ「未婚の母には、いろいろな面で支えてくれる人が必要ですからね。」

更紗「きゃ〜、ナギ!」

浅葱「じゃあナギも支えてくれる?」

更紗「浅葱ー!あたしが先にナギに甘えたのに!」

他「ナギ「お望みならいくらでも・・・。」

那智「ナギってモテモテやん!」

他「ナギ「昔はプレイボーイでならしたんですよ。」

浅葱「・・・僕は・・・ただのプレイボーイの相手?」

聖「なんで泣いてるんや、浅葱。」

他「ナギ「昔の話ですってば!」

朱理「男がそう簡単に泣くな!阿呆。>浅葱」

  230.その先は知らず 〜ミドリの絵

他「ミドリ「ママ〜、絵描いたの。見て見て〜!」

群竹「(はっ、なんと・・・下手な・・・。・・・ドキドキ・・・。)」

ナレーション「その先は知らず・・・」

浅葱「ミドリ、それは何を描いたんだい?」

他「ミドリ「あぶりだしなの。」

群竹「なんと!!」

他「穂積「その絵見せて。・・・ん?これは・・・。」

浅葱「なになに」

他「穂積「ピカソ並みの腕前だ!すごい。」

浅葱「えっ、そうなの?」

  231.母 ||*^-^*||

那智「わいらにも見せてー。」

菊音「私が先よっ。」

朱理「オレも見たいぞ。」

他「ミドリ「(キョロキョロ)・・・どうしよう?」

浅葱「おまえ達、ミドリを脅かさないでよね。」

群竹「母ですね。。||*^-^*||」

聖「とか言うてごまかされへんで。話を逸らしたらあかんわ、群竹さん!」

群竹「何ですかっ?」

聖「絵わいらにも見せてーゆう話や。浅葱ばっかりみててずっこいで。」

他「ミドリ「はい、ひーちゃん!」

那智「ええなー、ミドリちゃんにひーちゃんとか言われてる。わいにも言うて〜。」

他「ミドリ「那智ちゃーん(はあと)」

浅葱「ミドリをおもちゃにするんじゃないっ!」

群竹「母ですね。。||*^-^*||」

菊音「再び!」

  232.モデル業

他「廉子「穂積、お父様がお呼びよ。」

那智「天国では仲良うやっとるんかいな。」

他「穂積「もう終るよ。黒髪さんが動かないでくれたら。」

茶々「終わった?」

他「穂積「はい、できた。黒髪さん、もう動いていいよ」

群竹「は・・・では・・・あれ?」

浅葱「群竹、何やってんの?モデルはもう終わったんだろ?お茶碗焼いてよ」

群竹「はい、ただ今・・・あれ?(^^;」

那智「群竹さん、早ょ行かな、浅葱っちゃんがまたスネるで。ドン←群竹さんをつつく」

群竹「あ、そ、そんな、アレ〜! どしゃ←ポーズをとったままコケてしまった」

聖「・・・なんや、群竹さん、ポーズしたまま固まったんかいな。情けないなー」

  233.湯治のスゝメ

群竹「わ、私はどうしたらいいのでしょう、体が動かないのです・・・これでは浅葱様を
 お守りすることができません」

他「蘭&梅「安心しろ、群竹。浅葱様は我らがお守りする。お前はどこか温泉にでも行って
 湯治してくればいい」

群竹「そんな・・・温泉になど行ったら、赤の王とタタラの逢い引きのお邪魔になって
 しまいます」

聖「そういう問題ちゃうと思うがな」

朱理「いや、それは大問題だ。俺と更紗のラブシーンをタダで見ることは許さん!」

更紗「朱理っ、なにいってるの(はあと)」

那智「ほな金とるんかい。・・・よっしゃ!わいがマネージャーやっちゃる!群竹さん、
 温泉行ったらわいに見学料払うんやで!」

群竹「お金は・・・私、たいして持ちあわせがないのですが・・・」

茶々「さっき絵のモデルしてたじゃないか。モデル料をもらったらどうだい?」

他「座木「さすが茶々だ。」

群竹「はあ..........そうですねえ。」

他「梅若「(なあ、四君子でモデルしたら四人分もらえるんじゃ・・・」

菊音「その前に、あんた達じゃ浅葱さまの「お世話」はできないでしょ〜」

他「蘭丸「確かにそれは嫌だな。」

群竹「蘭丸、慎め!お前浅葱様のお世話が嫌だというのか????」

浅葱「うるさいなあ〜!!ほらあ、お前らがうるさいから失敗しちゃったじゃないかあ〜!!」

ナレーション「四君子(菊音除)、瞬時に静まり、頭を下げる。」

  234.温泉は道連れ

菊音「..それはおいといて、温泉に行くってのはいいな〜!みんなで温泉!」

市松「菊音、二人で行こうぜ、温泉!」

更紗「えー?みんなで一緒が楽しいよ。ねえ、朱理」

朱理「いや、俺も更紗と二人がいいな」

市松「まさか赤の王と気が合うとは思ってもみなかったぜ」

那智「わいもひーちゃんと二人がええなー、温泉」

聖「俺はイヤやで、一人で行ってんか」

那智「ひーちゃん、いけずー」

浅葱「勝手に行けばいいだろ!!」

更紗「........こんな機会あんまりないし、きっとたのしいよ。」

菊音「うるさい、男ども!あたしは更紗ちゃんと温泉で語りたいのよ!」

ナレーション「そのころ、まだ固まったまま転がっている群竹であった」

  235.男湯の喜怒哀楽

朱理「ふん!こっちは男同志で語ることなぞないわ!」

揚羽「俺は、どっちでも良いぜ、男湯でも女湯でもな。」

市松「なんでだよ!!いい訳ねえーだろ!!」

更紗「あっ、揚羽ナラ..............大丈夫かも.......」

他「シラス「いいや、あんたは俺と二人で男湯だ」

那智「やめてんかー、気色悪いでー」

聖「おっさん、なんで二人やねん.......」

揚羽「....構わんが、お前ニ度と使い物にならなくしてやろうか?」

他「シラス<えっ......(M心がわき.どきどき)」

浅葱「気持ち悪い!!!揚羽やめてよ!!」

朱理「お前、俺のこと何だと思ってるんだ!<更紗」

他「多聞<温泉は疲れがとれていいだすな。わしも行きたいのだす。へへっ。」

菊音「群竹さんも、温泉行こうよ!湯治湯治!!」

朱理「だから、男人口を増やすなとゆーに!!」

市松「そうだ!野郎と風呂入ってなにが面白いんだってんだ!!」

揚羽「...くす。お前さんの体の傷、数えてやっても良いぜ?」

ナレーション「耳を塞ぎ、茶わんを作り続ける浅葱&見守る四君子(菊音除)」

揚羽「揚羽っ..........かっこいいかも......」

市松「??なんか凄く嫌な気分だな!」

更紗「揚羽って、凄い事言うなあ〜。(どきどき)」

朱理「更紗、そんな両刀は放っとけ!行くぞ!!」

  236.浅葱と四君子の旅支度

ナレーション「朱理たちを追って、」

他「梅若「浅葱さま、ご飯作っときますね」

群竹「あっ!梅若、浅葱さまの好きなお弁当のおかずは、たこ型のウインナーと卵焼きですからね〜」

他「蘭丸「水筒、どこですかね?」

浅葱「お前ら何なんだよ!僕は温泉なんか行かないって言ってるだろ!」

他「ミドリ<ママ〜、ミドリ、おねーちゃん達と温泉行きたい!!!」

浅葱「えっ?...本当に行きたいの?」

ナレーション「浅葱、渋々温泉行きを承諾&準備が整った群竹(にっこり)」

那智「浅葱っちゃんも行く言うてるがな!ひーちゃんわいらも行くでえ!」

聖「ほな、行くかー。(みんな行く言うてるしな)」

揚羽「ふふふふ...........」

ナレーション「揚羽はおかしいままだった。」

他「梅&蘭<いってらっしゃいませ。」

群竹「私は浅葱様のお背中を流しにご一緒する。あとを頼んだ。」

  237.浅葱の親心

他「ミドリ<ミドリもママの背中洗ってあげる!!!」

浅葱「はいはい。ってダメだよ!お前は女の子なんだから、こんな野獣どもにミドリの裸を見せる訳には
 いかないよ!」

聖「言う言う。親心やな〜」

浅葱「板で仕切って、二人で入ろう。群竹よろしくね!」

市松「承知致しました、浅葱様。」

群竹「承知致しました、浅葱様.......。勝手に私にならないでください(怒)」

市松「.......今、何かに取りつかれた気が..........。」

朱理「男湯を更に狭くするな〜〜〜!ミドリは更紗と入ればよかろうが!(既に二人きりでないことを
 受け入れている)」

浅葱「なっ!何だよ!関係ないだろ、お前には!」

更紗「ミドリちゃん、おいでよ!一緒に入ろう!髪の毛あらってあげる!」

他「ミドリ<わ〜い!ママもおねーちゃんと一緒に入ろうよ!」

浅葱「ミドリ、待てっ!...分かった。群竹、僕はあっちで入ることにするから、板はもういいよ。」

群竹「そうですか、分りました。では、お背中を流しますのでまたお呼びください。」

  238.群竹の忠誠

聖「おいおい、ええんかいな?」

朱理「ちょっと待て!おのれは何処へ行こうとしておるのだ!!」

浅葱「離してよ!僕はミドリと一緒に風呂へ入るだけなんだから!!」

更紗「ミドリちゃんま〜だ〜?はやく〜!」

他「ミドリ<は〜い!ママ、ミドリ先に行くよ?早く来てね!!」

ナレーション「ミドリに続き、平然と女湯へ向かう揚羽。まだまだクラッシュ。」

市松「こら〜!あんたも何所へ行く気だ〜!ちょっと待てぇ!」

浅葱「群竹!!こいつを僕から離してよ!!」

群竹「はい、浅葱様。赤の王、失礼します。」

朱理「!?何をする!!」

ナレーション「群竹、朱理の背後から、仮死状態のツボを突き、おとなしくさせた。」

群竹「浅葱様、転ばぬようにお気をお付け下さい。」

浅葱「じゃー行ってくるよ!」

  239.揚羽は、・・・・・・怖ぇ。

市松「赤の王!おいっ、大丈夫か???」

揚羽「....お前もいい加減に離さんか。襲うぞ!!!!!」

市松「!!!!!!(とっさに手を離す)...............怖ぇ。」

聖「なあ?」

那智「んー?なんや?」

聖「止めんでええんか?」

那智「止めたら............オモロないやん?」

聖「ホンマややこしの好っきやな〜。」

菊音「(がんばれ、お市さん)」

那智「ひーちゃんかて、止めてへんやん?.....同じやろ?」

聖「...........そうやな。」

  240.女湯の喜怒哀楽

ナレーション「次々に女湯に流れ込む浅葱たち&」

更紗「あっ、浅葱!?ここは女湯だよ!!!!」

ナレーション「黙って、お湯につかる浅葱。ビビる菊音」

浅葱「うるさいよ。僕はミドリと風呂に入りに来ただけだ。気にしないでよ。タタラのはだかなんて、」

揚羽「見なれてるか?」

更紗「揚羽!!本当に入ってきちゃった!(どきどきどき)」

浅葱「違うよ!見ても面白くなんかないよ!!」

菊音「しょええ〜〜!!!あたしは免疫ないよう!!!!!!!」

市松「ぎゃ〜〜〜〜!!」

聖「おっさん、騒ぎだしたで.......」

ナレーション「嘘をつくな菊音>免疫ないよ」

菊音「見るのは構わないけど、見られるのは嫌なの〜!!」

浅葱「だれも、見てないってば!」

揚羽「.......更紗よりは胸があるかな?」

市松「(更に)ぎゃ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

  241.何をわきまえろって? by市松

ナレーション「少し落着き、ミドリの洗髪をする更紗&はしゃぐミドリ」

更紗「痒いとこないですかあ〜?ふふっふふ」

他「ミドリ<ママ〜、ミドリ気持ちいいよ〜♪♪♪♪」

浅葱「ミドリ、タタラはママじゃないでしょ」

更紗「(既に何も気にしない)浅葱も洗ってあげるよ!次、待っててね!」

浅葱「ふん!嫌だよ!頭くらい自分で洗うよ!」

揚羽「更紗のは、俺が洗ってやるよ。」

他「ミドリ>ママ、おねーちゃん上手だよ!ママも洗ってもらおうよ〜」

浅葱「....................................ふーっ。」

揚羽「菊音も、洗ってやろうか?」

菊音「けけけ結構ですう〜〜〜〜。(もうあがりたい)」

市松「うわぁぁぁ。やめろぉ!」

群竹「菊音、わきまえなさい」

市松「なんなんだぁ。何をわきまえるって言うんだぁ」

ナレーション「o」

菊音「いやぁ、なんで市松さんまで来るのよぉ」

揚羽「いいじゃないか」

市松「うわぁぁぁ、菊音から離れろ〜」

  242.時の流れ(しみじみ)

浅葱「ま〜だ、やってるの〜?飽きないね。」

朱理「阿呆ばかりだな!」

浅葱「おまえと意見が合うなんて、もっといやだね。」

群竹「さすが赤の王、回復がお早い。浅葱さま、どうなさいます?」

浅葱「とりあえず、背中流してよ」

群竹「ああ、浅葱さまのお背中がこんなにたくましくなったのですねえ。(しみじみ)」

浅葱「菊音もさあ、そんなに騒ぐ事ないじゃないか。子供のころは、ぼくや梅若たちとも一緒に
お風呂に入ってたじゃないか。」

群竹「浅葱さまと一緒の湯船に、ではありませんでしたけどね。」

那智「そーいえば浅葱っちゃんは、いっつも一人でお風呂に入てたなー。せっかくわいらが誘てたのにー。」

ナレーション「いつのまにか女湯に入ってる那智(聖も・・・)」

浅葱「ぼくは一人ではいるほうが好きなの!」

  243.男の勝負!

菊音「浅葱さまっていつも一人で入ってるせいか、隠そうとしないのよね〜。きゃっ!」

市松「くぉらぁ〜、菊音に何見せてんだ〜」

浅葱「菊音が勝手に見てるんだよ。僕はそんな趣味ないよ!」

朱理「浅葱よ、オレと勝負するか?」

聖「でかさと持久力やったら、負けへんでー!」

那智「わいも負けへんで〜。」

市松「その勝負、俺もまぜてもらうぜ!」

浅葱「野蛮人はとばしっこの勝負でもしてたら?」

  244.銀子さま

他「銀子「浅葱、どこでそんな言葉を覚えたのかしら?」

浅葱「(びっくり!)あ、姉上!!どうしてこんな(田舎のひなびた)温泉に!?」

他「柊「湯治です。火傷にいいと聞いたので。」

菊音「柊先生、なぜ白の大姉といっしょに女湯に??」

那智「なんかずっこいなぁ。白の王たちの温泉の方が広そうやん。(覗いたらあかんかな?)」

聖「あかんやろ、アホ。浅葱に蹴り入れられても知らんで。」

他「銀子「ほほほ・・・。よろしくってよ。」

浅葱「だ、だめです!姉上!!おまえら見るなよっ(怒)」

  245.負ける気がしない! vs柊戦

那智「聖ちゃーん、どないする?」

他「柊「そういうことは私を倒してからにしてもらおうか!」

那智「きゃ〜!浅葱っちゃん助けて〜。」

浅葱「僕に助けを求めようっての?」

聖「おれらと浅葱っちゃんの仲やん。」

那智「柊倒したらええて言うてんやん。浅葱っちゃん、頑張ってや。」

朱理「オレも手を貸そうか?」

群竹「浅葱さま、お手伝いします。」

他「銀子「みんな仲のよいこと。ほほほ・・・。」

菊音「そんなにまでして覗きたいのかな?」

浅葱「いつの間にか、僕は戦わなきゃいけないことになってる。」

他「柊「・・・つまり浅葱さまは、タタラ軍の一兵と思ってよろしいか?」

市松「俺は別に見なくていいぜ。菊音がいればそれで満足・・・。」

ナレーション「どうでもいいが、全員全裸で戦う気なのか??」

他「柊「・・・私は全裸ではない。」

浅葱「僕は今、負ける気がしないんだよ。」

他「柊「浅葱さま、前くらい隠して下さい・・・。」

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