BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋12
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m
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246.日本語忘れちゃった 浅葱「iijanaika」 那智「浅葱っちゃん、なんで英語やねん。」 浅葱「iijyanaika」 聖「浅葱、どっかおかしいんとちゃうか?」 浅葱「boku 」 市松「なんだなんだ?」 浅葱「日本語忘れちゃった!」 群竹「浅葱さま・・・・」 那智「しゃべっとるやないか!!」 247.チャンス到来! 〜野郎どもの見せ場 他「銀子「柊、もう上がるから来て頂戴。」 那智「チャンス到来や!行くでー!」 朱理「俺も行こう。」 更紗「えっ?朱理〜、そんな〜!」 浅葱「やめろよ!」 群竹「とか言いつつ、浅葱さまが一番白の大姉に近いですー。」 他「銀子「ほほほ・・・、若いって素敵だこと。」 揚羽「俺もまだ若いぞ」 他「銀子「あら、こちらもまた素敵な体・・・」 市松「俺のほうが素敵だぞ」 朱理「何を言うか。体なら負けるものか」 他「角じい「私も負けませんとも」 更紗「か、角じいまで〜。もう、みんなやめてよぉ〜」 他「ナギ「私もこう見えてボディは自慢ですよ。昔はプレイボーイでならしましたから・・・」 更紗「また言ってる・・。」 茶々「なかなかいい眺めじゃないか。タタラ、よく見ておくんだよ」 248.憑いていく 朱理「更紗、やめろ!」 更紗「大丈夫、私が見てるのは朱理だけだよ」 朱理「なら、よい。更紗あっちへ行こう。」 那智「ほなわいらもついて行こうな、ひーちゃん」 朱理「何故ついてくる〜っ!怒!」 群竹「ついて行くときは気配を消さなければ意味がありませんよ。」 聖「貴重なアドバイス、おおきになー。」 浅葱「無駄なアドバイスだね。こいつらに気配消せ、なんてさ。」 那智「なんやの?浅葱っちゃん、一緒にいきたいん?」 更紗「みんな、来ちゃ駄目だってば〜!!」 朱理「そうだぞ!来るな!!」 249.ここはどこ?そこはどこ? 那智「だいたいどこ行くん?」 聖「そんなん分かりきってるやろ?」 菊音「え?どこどこ?」 市松「一体そこなんだよ?」 聖「何ゆうとんねん?>そこ」 浅葱「まったく言葉遊びだね。」 250.多聞&増長のアドバイス 他「多聞「ん?ここはつれねえべー。」 菊音「あっ、多聞さん、これはまたいきなり・・・。」 浅葱「ここでつれるわけないだろ。温泉だよ!」 那智「多聞さんはほんまにどこでもつりしてんな〜。」 他「多聞「つりは修行の一環だべ。集中力を高めるのだす。」 浅葱「うそだろ。」 多聞「しかし、殺気は抑えるのだす。」 他「増長「そして押して押しておしまくるんだ」 多聞「引く事もわすれちゃいかんのだす。」 251.成長した浅葱さまは、仕え甲斐のある御主人様になりました〜♪(爆) ナレーション「その頃の梅&蘭。」 蘭丸「群竹は四君子一の浅葱様命だなあ。菊音は問題外だし.......」 梅若「ん〜、そうだなあ。なんか勝てねーって感じだな!」 蘭丸「それにしても、温泉とは.......浅葱様は何を考えておられるのだろう?」 梅若「浅葱様は最近拾ったミドリがことのほかお気に入りの様子だ。....Mなんでもミドリの言うことなら 蘭丸「M?....信じ難いことだな。....成長されたということか??」 梅若「そのようだ。(^_^)」 蘭丸「仕え甲斐のある御主人様だな。(^_^)」 252."M" 〜蘭と梅の友情 梅若「.....お前は、温泉に行った方が良かったのではないか?」 蘭丸「??何故だ??」 ナレーション「不意に、蘭丸の背中をシバく梅若。」 蘭丸「!!!!!ったあ〜っっ!!!いきなりなにをする!!!」 梅若「なんだ、おまえはMじゃないのか・・・。(残念)」 蘭丸「!!!!」 梅若「冗談だ。カマ野郎にやられた傷が完治してないようだな!」 蘭丸「くっ!だからなんだ!あの時は、お前がだな!」 梅若「..俺が刺されたから、気を取られたか?.........俺のは本当にかすりキズだ。」 蘭丸「だから湯治へ行けと言うのか?そこまでするほどのことではない!」 梅若「そうか?.....俺は、お前が心配なだけだ。('。')」 253.至福の時間 浅葱「ちょっと、邪魔してもいい?」 他「梅&蘭<あっ浅葱様お帰りなさいませ!!!!!」 蘭丸「お早いお戻りで、温泉はいかがでしたか?」 梅若「浴後のお茶の用意はできてございます!」 群竹「留守、御苦労。浅葱様とミドリの入浴が終わったゆえ、一足先に戻ってきた。」 ナレーション「疲れて眠るミドリを背中から優しく降ろし、布団に寝かせる浅葱。」 浅葱「ふーっ、肩こった!ねえ、誰かマッサージしてよ!!あ、お茶うけはトップスのチョコレートケーキで 群竹「ははっ!(マッサ−ジ担当)」 蘭丸「ははっ!(お茶担当)」 梅若「ははっ!(浴後スキンケア担当)」 ナレーション「浅葱(?)&四君子の至福の時間。」 菊音「はっ!浅葱様が呼んでる.......私行かなくちゃ!」 市松「浅葱?呼んでない、呼んでない、お前を呼ん出るのは俺だ!」 菊音「私、もう上がるね!先にもどるから...」 市松「えっ、おい......」 ナレーション「さっさと着替えて、7つ道具のぐらいだーで飛んで行く菊音。」 254.がんばれ市松! 市松「.....ったく!せっかく新婚旅行気分に浸ってたのにい〜!!浅葱がなんだよ!」 多聞「わしも戻るだす。魚が釣れないとつまらんのだす。ここは熱すぎるのだす。」 市松「くっそう!俺ももうもどるぜ!!菊音がいないんじゃあ、ここにいたって仕方ないからな!」 那智「あかん、ひーちゃん、わいももうのぼせてしもた。世界が回っとるで〜」 聖「体もよう洗わんと、浸かりすぎやでっ!!ほんならでるぞ!」 ナレーション「ぞろぞろと上がりだし、温泉を後にする面々であった。」 揚羽「誰もいなくなってしまった・・・。」 菊音「・・・・・・・。」 市松「菊音ぇーー!!」 菊音「市松さん足につかまらないで。重量オーバーで飛ばないじゃない!!」 255.浅葱のプライベート ナレーション「場面変わって」 蘭丸「浅葱さまが帰ってこないうちに掃除しよう。」 梅若「ああっ!なんだこれ?!!!!」 蘭丸「と言うわけで、変なものを見つけてしまいました。「ミドリ」と刺繍されたシャツ・・・」 浅葱「見ぃ〜たぁ〜なああぁぁぁ〜〜〜〜〜‖-_-#」 梅若「それと、手編みのセーター・・・も・・・」 浅葱「なんなんだよ、お前ら。僕はさっきからここにいるだろ!」 ナレーション「バシッ!梅&蘭をはたく浅葱」」 蘭丸「もっ申し訳ありません!浅葱様!...しかしこのようなことをやっていらしたとは.......」 256.四君子の日常茶飯事 梅若「ああ!蘭丸!背中から血がでてるぞ!」 浅葱「お前、何出血してんの??」 ナレーション「血がつかないよう、セ−ター等をとりあげる群竹」 梅若「わ〜〜!傷口が開いてしまったあ!!すまん蘭丸!」 蘭丸「いや、私は大丈夫だから...がはっ.....これ位平気だ..ぐふっ.....」 梅若「うわあああ!ナギは?ナギは?」 群竹「落着きなさい!!四君子たるもの、常に平常心!!」 ナレーション「てきぱきと蘭丸の止血をし、応急処置をする群竹。」 浅葱「....お前達は本当に騒がしいなあ。」 梅若「うええええ・・・(泣き出す梅若)」 群竹「それよりも布団の用意!梅若!」 浅葱「それはみどりのだろ!ウサギさんの絵が書いてあるじゃないか!!」 菊音「(やだ〜、浅葱様へ〜ん。)」 257.朱理の名セリフ 浅葱「なんだよ、菊音。顔ゆがんでるよ。」 市松「おうおう、俺の菊音のどこがゆがんでだよ!性格はそうかもしれないけどなあ、そこがかわいい 他「どすっっ!!」 ナレーション「菊音、市松のみぞおちに・・・・。」 朱理「う〜ん、菊音、おまえは鍛えれば良い兵になるぞ。」 更紗「朱理!!女の子に向かって何てことゆうの!」 浅葱「こいつにデリカシーなんてないからね。」 258.ゆがんでる!? 那智「よくゆーわ、もとあと言えば浅葱が悪いんちゃうか?」 浅葱「なんで?」 聖「なんでってなあ・・・。」 群竹「浅葱様はこういう方ですから、自分の非は絶対認めないんです・・。」 那智「そーやな、浅葱が1番ゆがんでるわな。」 菊音「でも、そこが可愛いのよねー」 聖「菊ちゃん、自分、浅葱に言われたのにえらいなー」 浅葱「那智!失礼だね!僕はどこもゆがんでないよ!」 那智「浅葱っちゃん、自分の性格認めなー。」 浅葱「だいたい僕は性格の話なんかしてないだろ。顔がゆがんでるっていったんだ。それをこの市松が 更紗「顔だろーが、性格だろーがみんなひどいよ・・・。」 菊音「さっ更紗ちゃん!!ちょっと酷いよ?」 市松「菊音、勘違いするな.......がはっ!!(さっきの菊音の攻撃がかなり効いている市松)」 ナレーション「田村由美のキャラの顔が歪むなんてことがあるか?????」 聖「???何の声やねん??」 259.消灯。那智ちゃんの駄々 浅葱「うるさいなあ!僕はもう寝るんだから静かにしてよね!!」 ナレーション「結局ウサギの布団を持って、ミドリが寝ている隣部屋へと去った。」 那智「...浅葱っちゃん、いってもたで。」 群竹「そういう訳で、浅葱様がお休みですので、みなさんあまり騒がないでくださいね。」 那智「あ〜、めっちゃヒマやん!なあひーちゃん?」 聖「俺は、薫子といっしょに競馬でも........」 那智「があああ〜ん!!那っちゃんがあ〜〜んやで!ひーちゃん!!」 聖「....何がや?」 那智「さっきまで、おれの那智言うてたやんか〜!!ひーちゃんなんやねん??」 聖「...あんなあ、周り見てみぃ!みーんなあつあつやんか!俺かて寂しく思てもしゃーないやろ!!!」 那智「オレが居るやんか!なんも寂しことないやん?ちゃうか〜??」 260.始まりは、あつあつ 多聞「...あつあつだすか?」 市松「(そろそろ回復)いや〜、あつあつだって!!!どうする?き・く・ね!」 菊音「ん〜?何が〜?お市さん〜?ちょっと待って〜??(何か作っている)」 聖「お前のことは、大大大大好きやけどなあ.............お前は男やっちゅーねん!」 那智「......当たり前やん。知らんかったん???」 聖「阿呆!せやからお前は友達キングや、最高の相棒や!!!..けど恋人とちゃうやろ!!俺らは!」 那智「!なんやそうか!ひーちゃん、もしかしてたまっとったん?ぷぷっ!!!!!!」 聖「....................殺られたいんかい!!」 那智「きゃ〜、浅葱っちゃん助けて〜!!」 多聞「......楽しそうなのだす。」 更紗「那智と聖さんはホントに仲が良いよね!!!」 261.ナギの出番あちこち ナギ「幸せそうですね。」 多聞「幸せであれ、だす。」 菊音「できたよ〜。できたできた!」 ナギ「どうしました菊音さん?おめでたですか?あ、それから多聞さん、私のせりふを真似しないように。」 更紗「ナギ・・・」 揚羽「ふっ・・・」 菊音「!!」 蘭丸「は・・・げほげほ・・くっ・・・!浅葱さま・・・」 ナギ「熱が出てきたようですね」 梅若「う、うわごとですか?」 蘭丸「さむ・・・」 梅若「うえええ・・・(泣)布団、かっぱらってきます!怒られても良いんです!」 262.“できたよできた!” の初公開 菊音「・・・・(−−;」 市松「菊音、どうしたんだ?」 菊音「せっかく巨大鉄鍋ができたから、みんなですき焼にでもしようかと思ったのに・・・。」 朱理「そんなもん作ってたのか、お前」 群竹「そんなもんとはなんだ!!菊音が一生懸命作ったんだゾ!!」 市松「そうだぞ!さあ、みんなですき焼だ!!」 浅葱「どうせなら「闇すき焼」がいいな。」 朱理「おお!いいなそれ。」 蘭丸「このお二人の意見が一致するとは・・・・」 菊音「それじゃあ、電気を消すわよ〜」 263.闇すき焼き、なぜか魚入り 多聞「魚をいれるだすー。どんどん入れるだすー。」 更紗「それ砂漠でさばいたの?>多聞さん」 多聞「そうだす。なんで分かっただすか?」 市松「うわっ、ワンパターンなギャグ。」 菊音「だめよ市松さん。これでもがんばってるんだから。」 更紗「えへっ!」 朱理「砂漠で魚をさばく・・・。なかなかいいじゃないか。」 多聞「分かる人には分かるのさす」 更紗「さす?」 多聞「だす・・・。」 市松「新しいネタかと思ったぜ・・・。」 264.七尾の初登場 他「七尾「兄さん、また勝手に釣り行って〜。」 菊音「七尾さんも一緒にどうです?闇すき焼。」 他「七尾「じじ達が兄さんが嫁もらわんので、呼んで来いと言われたのだす。」 多聞「何で、呼ばれるだ?」 他「七尾「見合いさせるそうだすよ。」 更紗「え〜お見合い?!」 他「増長「そうだぞ、多聞。早く身を固めねば!お前は玄武の刀の継承者なのだから。」 265.多聞’s べっぴんさんの真実! 多聞「べっぴんさんがいただす・・。」 那智「多聞さんって面食いやったんか?」 聖「べっぴんさんには押して押して押しまくるんがええんちゃうか?」 多聞「押してはダメだす。引くのだす。」 他「増長「う〜ん、極意だな。なかなか言うではないか、多聞。」 更紗「多聞さん好みのべっぴんさんってどんな人なのー?」 市松「オレも聞きたい!!」 群竹「お魚が紅をさしていて・・・」 浅葱「失礼なこと言うんじゃないよ、群竹!」 蘭丸「やたらと目が大きくてキラキラしていて・・・」 浅葱「蘭までなに言ってるのさ?熱でもあるんじゃない。」 梅若「数十分前にも多聞と楽しげに話してまして・・・」 群竹「・・・・多聞が引いて、釣られてましたよ、べっぴんさん。」 266.鍋の仲 朱理「もしかして、鍋の中?」 更紗「何言ってんの〜、朱理〜!失礼でしょ!」 朱理「お前さっき食べてたぞ!」 更紗「ええ〜!!どうしよう!ごめんね多聞さん」 多聞「鍋の仲だすよ。」 他「一同「はっ?」 群竹「そのような高等なギャグ(?)・・・・わたしの受容を超えています。」 浅葱「鍋の仲って一緒に鍋するってこと?」 多聞「食べて食べられる仲が、いのちだべ。」 他「増長「意味分かるようで分からんな・・・。」 梅若「ずいぶん熱い(暑い?)・・・仲だな。<鍋の仲」 267.言葉の意味はわからんが・・・ 〜聖ちゃんはすごい 浅葱「増長にわからないんだったら、僕が理解しようたって無駄だよね。」 聖「あかんわ浅葱。革命終わって今の時代、地域を越えた交流が大切になってくるんや! 那智「聖ちゃんやっぱすごいわ〜」 聖「今更なにゆうてんねん!」 那智「せやから聖ちゃん!言葉の意味はようわからへんけど、とにかくめっちゃかっこええやん!」 群竹「(わからなかったのですか・・・那智さん(−ー;)」 浅葱「言っておくけど!僕は底辺の民衆なんかじゃないからね。」 268.ご指名。 朱理「じゃあ何だというんだ!」 浅葱「・・・僕って何?・・・」 梅若「はじまった・・・・」 蘭丸「今回はとめないのか?群竹。」 群竹「誰か代わってくれますか?」 浅葱「ねぇ、群竹。」 蘭丸「群竹・・ご指名だぞ・・」 群竹「浅葱さまは血筋正しき蒼の王!」 蘭丸「(ほんとにそれでいいのか・・?)」 他「銀子「浅葱は本当に蒼の王なのかしらね・・・ほほほ。」 浅葱「姉上〜!!」 那智「けっこうひどい人やな>白の大姉」 梅若「何を言う!!」 菊音「浅葱さま、大丈夫ですか?」 他「銀子「あら、恩知らずはそこにいるの?」 菊音「そんなぁ〜」 269.立ち直りの早い浅葱 浅葱「来るな、群竹!おまえの手なんか借りない!」 他「銀子「ほほほほ・・・少しは成長したみたいね。」 蘭丸「群竹、どうやって手を出すつもりだったんだ?(おまえが白の大姉に刃を向けるのは 梅若「何も考えてないんじゃないのか?(だって群竹だぞ)」 他「柊「群竹!お前・・・!」 群竹「えーと・・・」 浅葱「しっかりしろよ!群竹。」 那智「浅葱っちゃん、立ち直ったんかいな?」 浅葱「僕は僕・・・」 聖「まだ言うてるんかい!!」 270.群竹の『完』と、ナギの占有権 多聞「鍋が煮詰まってきただす。みんな食べないのだすか?」 菊音「そうだよ、みんな!鍋の途中だよ〜。」 群竹「浅葱さまの赴かれるところへ、わたしはどこまでもついて参ります。||*^-^*|| 完」 ナギ「私の役目ですよ、それ・・・。」 那智「あんた達勝手に終らすなや〜!」 ナギ「でも今は鍋のため!それを言うのはよしましょう。」 271.フーフー(はぁと)のそれぞれ 市松「菊音、オレにフーフーしてくれ。」 菊音「お市さん、猫舌だからね。(はあと)」 朱理「更紗〜、オレもオレも!!」 更紗「も〜朱理ったら〜(はあと)」 那智「聖ちゃ〜ん、わいもわいも!」 聖「オレは薫子さんにフーフーしてもらってんのや!」 他「薫子「はい、聖さん、フーフー」 那智「なんやねん。わいもべっぴんさんにフーフーしてもらうからええで!群竹さーん!」 群竹「え?」 那智「吹雪ん中、倒れてたん、助けてやったんちゃうか?」 多聞「吹雪の仲だすか?フーフー」 更紗「多聞さんは誰にフーフーしてるの?」 群竹「あの・・・、私は浅葱さまの分で手がいっぱいで・・・」 那智「またゆうてる>吹雪の仲」 多聞「パクッ。・・・自分で食べるだすよ。」 他「ミドリ「ママ〜、ミドリも。」 浅葱「ほら、ミドリ。フーフー」 那智「浅葱っちゃんもあっち行ってもうたし、群竹さんわいの相手したってや〜!」 群竹「じゃあ、熊鍋のお礼ということで・・・。フーフー。」 聖「那智っちゃん、よかったな〜。」 菊音「あ!!いいなぁ・・・・」 群竹「菊音にもしましょうか?」 菊音「わ〜い!!」 272.言われなくてもわかってる・・・ 〜渋い役柄 茶々「なんだ、みんな鍋かい?それは酒がいるね〜。座木!!」 他「座木「言われなくてもわかってる・・・。」 273.暗闇のべっぴん魚 浅葱「ところでみんな、自分が何食べてるかわかってる?闇なんだよ。」 菊音「浅葱さまも食べてたじゃない?」 更紗「多聞さんのべっぴんさん・・・」 市松「・・・なんか怖いな、それ」 梅若「べっぴん魚が怖いなら除霊会&追悼会にでもするか?」 蘭丸「暗闇の中でか?」 菊音「ますますあやしい・・・」 聖「べっぴん魚て言い方、なんとかならへんのか?」 朱理「べっぴんぎょ?なんか面白い・・v」 更紗「朱理〜!!!」 274.闇の中に誰かがいた 茶々「みんな飲んで飲んで!!」 他「ハヤト「梅酒・・・」 朱理「ブドウ酒・・・」 群竹「今もってきます!!」 浅葱「そのグラスは僕のだって!間違うなよ朱理。」 群竹「闇の中で喧嘩しないでください〜。」 更紗「あれ、今ハヤトがいなかった!?」 浅葱「気のせいだよ。」 更紗「そっか、気のせいかv」 275.秘蔵ブドウ酒の争奪戦 朱理「これじゃダメだ!蘇芳のブドウ酒でないと!」 浅葱「だったら、自分でとってこいよ。」 蘭丸「浅葱さま。こちらは蒼の宮殿の地下から発掘した、年代物のぶどう酒です。 朱理「俺によこせ!!」 浅葱「話が違うじゃないか!」 朱理「あや、違わないぞ!それはきっと蘇芳のぶどう酒だ!!」 更紗「あや?(ぷぷっ)」 浅葱「ふん、暗闇の中の動きは、隠密の訓練も受けた僕たちの方が有利だからね。」 朱理「こっちへよこせ!」 群竹「また、兄弟けんかですか・・・・。」 276.仲良し兄弟のエンディング 揚羽「喧嘩するほど仲がいいと昔から言われているぞ」 ナギ「幸せであれ・・・完(笑)」 那智「いっつも勝手に終わらすなや〜」 ナギ「この二人が仲良くなったら、BASARAは終ると決まっているのです・・・・。」 聖「ほんまかいな?」 更紗「私は必要ないの・・?」 群竹「そのようですね!」 |