BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋13

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

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  277.わがままのスゝメ 〜浅葱の第2保護者

更紗「私って何・・・?」

浅葱「私って何・・・?  って僕のセリフだろ!!」

揚羽「偶には誰かに譲ってみないのか?」

浅葱「僕は自分のモノを他人に譲ってやるほど、心広くはないんだよ。」

市松「いばるなよっ。」

群竹「違いますよ、飛騨の市松。浅葱さまはいばってるのではなく、わがままを言ってるのです。」

市松「どっちにしろ迷惑だぜ。」

ナギ「浅葱はもっとわがままになるべきでしょう。(微笑)」

浅葱「うん、わかってるよ。ありがと。」

梅若「浅葱さまには、群竹に続いてまだ保護者がいたのか・・・」

  278.そして2人の世界

浅葱「ナギだけだ、僕を心配してくれるの。ナギならわかってくれるよね?子供の頃、苦労して
 育ったもんね。」

ナギ「はぁ・・・でも、わたしはひねくれずに育ちましたからねぇ。」

浅葱「(そーかなー?)」

揚羽「おいおい浅葱よ、その会話の相手は俺だろ。」

浅葱「揚羽、やきもち焼いてるの?」

ナレーション「無邪気にはしゃぐ浅葱&それも悪くないと思う揚げは」

浅葱「大丈夫♪♪僕は揚羽のことも大好きだからねえ♪♪♪♪」

揚羽「ふふん♪それは分っているぞ♪♪」

  279.あ〜ん!

更紗「!!ずるい!揚羽はあたしが!!揚羽.....はいあ〜ん!!!」

揚羽「♪♪♪俺はこの通り、モテモテでな<朱理」

朱理「!!!人に食わせてもらわなくとも旨いものは旨いわ!!!あ〜うまい!!更紗、聞こえてるか?!」

揚羽「揚羽〜!もっと食べて!はい♪♪♪♪♪(周りが見えてない)」

朱理「???????」

更紗「ふふっ、揚羽ってば♪♪♪なんか可愛い。あ〜ん♪♪♪」

朱理「俺っていったい............」

梅若「蘭丸も、ほら、あ〜ん!」

蘭丸「なっなにをしている!!(怒&でも照れ)」

他「銀子<ほほ。柊も、あ〜ん!!」

浅葱「(柊を愛していましたか...............)」

他「柊<!!!!!........畏れ多い。」

  280.いつのまにか読心術を会得した群竹

市松「なんだ、なんだあ?」

他「銀子<............冗談よ。身分をわきまえなさい。」

市松「(冷血女!!!!!!!)」

群竹「......白の王はわざと言っているのでございます。(そういったところは浅葱様とご同様かとも.....)」

市松「お前、また勝手に人の心を読みやがったな?」

菊音「お市さんは露骨に顔に出過ぎるのよ。群竹さんでなくっても、何考え照るか分るわよ。」

群竹「菊音、誤字ですよ!未熟者!やっぱり修行が足りないようですね。」

市松「じゃあ、俺が今何考えてるか分るか?」

菊音「???お鍋がおいしいし、そろそろお酒も...とか思ってるんでしょ?」

市松「ばーか、お前、ばか。なんも分ってねーじゃん!ふふん!」

  281.読心術の極み!

群竹「お腹もいっぱいだし、これから菊音にお酒をたんと飲ませて、今日こそは襲ってやる〜〜
ふふふ覚悟しろよ菊音!!!.....................と考えておられる。」

蘭丸「ぶっ!......群竹....(正確に読み取りすぎだぞ)」

市松「お前が分ってどうすんだ!!!しっしかも平然と喋りやがって!!!!(しかし、真っ赤)」

菊音「お市さんのケダモノ!!!あたしに近寄らないで!」

群竹「..これだから男はっ!すぐやれるなんて思わないでよ!............菊音、いつ何時でも油断は
禁物ですよ!」

菊音「があ〜ん!また読まれちゃったあ!(しかも...こんなこと考えてる時に........とほほ)」

市松「(この、妖怪めっ!!).......はっ」

群竹「......私は人間ですが。」

市松「だから、やめれ〜〜〜〜〜〜!!!!ぷらいばしいはどーなっとんのじゃあ!!!」

  282.プライバシーとデリカシー

浅葱「ふん!一番デリカシーのないやつが何言ってんのさ!笑っちゃうね。」

朱理「なんだか、市松とやらに親近感を覚えるな...............」

市松「うるさ〜い!好き合ってる者同志がそうなるのは当然だろーがよ!!」

朱理「そのとうり!!!俺と更紗のことだな!!」

更紗「えっ?!朱理ってば....(どきどき)」

群竹「ちなみに市松さん、プライバシーとデリカシーは違いますからね。」

市松「おうよっ!私事と繊細ってことだろうが!!」

浅葱「ほんとにわかってるんだか・・・」

菊音「分ってないない。お市さんは単に喧嘩っぱやいの、浅葱様ごめんなさい。」

市松「なんでお前がこいつに謝んだあ?俺は間違ってねーからな!」

菊音「はいはい、お市さんあっちで飲もーね!」

市松「まったく!!....まあいっか。おーっし飲むぞ〜〜!(口元◇)」

  283.四君子は何?

更紗「なんだかんだ言って、菊ちゃんは面倒見が良いよね!!」

群竹「菊音、油断してはいけませんよ。その男は・・げふっ(朱理に口をふさがれた)」

朱理「邪魔をしてやるな!(あんまり他人事じゃない)」

更紗「何やってんの?朱理も飲もうよ!」

梅若「群竹、心配するな!我らが追う。」

蘭丸「おいっ!我らって、俺は浅葱様のお側に........」

梅若「行くぞ!!」

朱理「野次馬どもがっ!!四君子は何なんだ!?」

群竹「離してください、赤の王。梅&蘭は菊音が成長したので気になるのでしょう。
仲良くじゃれあっていましたから....」

蘭丸「(梅に引き摺られながら)ちっ違〜う!!誤解だあ〜〜!!梅若、離さんか〜〜〜!!!」

ナレーション「どうしようと、コントのようにしかならない四君子であった。」

  284.那智の気遣い

浅葱「馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿、このお馬鹿ども!....頭が痛いよ!!」

那智「よっしゃ!わいが浅葱っちゃんの痛いの止めちゃるで!なっひーちゃん!!」

聖「なっひーて....あのな。頭痛によう効く薬あるで、浅葱。」

那智「つっこんじゃいや〜〜ん!ホンマによう効くで!!」

浅葱「..........そういう意味じゃないんだよ!」

ナレーション「その隙に宴会ラブモードに入る更紗&朱理」

那智「おーっ!タタラ〜、わいら(浅葱含)もいれてんか〜〜」

更紗「わるいけどあっちに行っててね。」

那智「がーんあっさりふられてもたー。」

  285.密室の2人+α

ナレーション「その頃、市松の魔の手から菊音を救出すべく、隣室に乗り込んだ蘭丸と梅若は・・・。」

蘭丸「…ぜいぜい。ほんとに連れてきやがって……どーゆーつもりだ梅若〜!」

梅若「しっ!静かにせんか!あの男はお前に深手をおわせたやつだぞ!!末席といえど、
そんな男を四君子につながりがあっては..............」

蘭丸「つっつながり?(どきどきどき)」

ナレーション「むっつり蘭丸。」

梅若「は?.......お前大丈夫か?」

菊音「ちょっとお!お市さんってば、あたしのアタリメ食べないでよう!」

市松「ふるはいっ!こーゆーのははやいモン勝ちじゃ!ははははは。」

ナレーション「つまみを頬張り、御機嫌な市松」

菊音「いいもん!あたしだってこのお銚子あけちゃうもん!!」

市松「おおっ!良い飲みっぷりじゃ〜!!さすがは四君子〜〜!!」

蘭丸「なんか、ムードがまったく無い・・・。」

ナレーション「そして室外では。」

浅葱「・・・・」

群竹「菊音、その男はつまみを独り占めする気だ・・・・。と、言いたかったんですが。あれ、浅葱さま。
どうなさったんですか?」

浅葱「ほっといてよ!」

  286.浅葱の葱

群竹「浅葱さま、ご機嫌斜めのようですね。」

浅葱「(一人で鍋をつつくなんて寂しいだけだよ)」

那智「浅葱っちゃん、わいと一緒に食べよ〜!」

聖「オレもいるで!」

浅葱「みんな・・・。言っとくけどその葱はぼくのだからね。よく煮えたのが好きなんだから。」

菊音「パクっ(とその葱を食べる)」

浅葱「うわ〜ん。菊音がぼくの葱をとった〜。うわ〜〜〜〜ん。」

市松「うるせえ、けちけちすんじゃねえ(さらに葱を食べる)」

群竹「浅葱さま、また入れますから・・・。」

ナレーション「さすが四君子、戻りが早い!」

他「↑>菊音」

  287.闇すきの楽しみ方

多聞「また魚つってきただす。入れていいだすか?」

那智「わいもてつど〜ちゃる!」

菊音「ちょっと待って。確かはじめはすき焼だったはずよ。なのになんで魚が入っているわけ??
普通はお肉じゃないの??」

市松「気にするな。ログもとっくに消えてるんだし。」

聖「うまけりゃいい。」

那智「そやで、もともと闇なすきやきやしな♪」

更紗「あっ、鍋の中身変わってるみたいよ、朱理。」

朱理「さっそく行ってみよう!」

  288.酒癖

市松「うぃ〜。菊音ぇ〜、こっち来てお酌してくれぇ〜」

朱理「酒癖悪いぞ、市松・・・。」

市松「お前こそ酒乱だって聞いたぞ!」

菊音「うぃーっく。おらおら、もっと酒持ってこんかい!」

更紗「菊ちゃん、一番すごいかも・・・。」

群竹「四君子たるもの、お酒くらいで酔ってはいけませんよ。」

ナレーション「普通、酒を飲めば酔うものだろう・・・。」

市松「(よし、菊音はへべれけだ。隣の部屋に連れ込んで・・・。あとは・・・。)」

群竹「後はどうするつもりです?」

市松「よっ読まれてる?」

  289.夜のはじまり

更紗「どうしたの?群竹さん。」

朱理「聞くな、更紗。市松とやら、オレが手ほどきしてやるからこっちへ来い!」

那智「なんの手ほどきやの〜?」

群竹「野暮な事を聞いてはいけません。」

市松「そうだ!聞くんじゃない!」

浅葱「群竹もなかなか言うじゃない?」

菊音「んあぁ??市松さんも飲んでのんでぇ〜〜」

聖「オレもアドバイスくらいしてやろか〜?」

更紗「聖さんは夜の帝王だからね。」

朱理「むむ!オレだって負けないぞ!!」

市松「おれは・・・。こればっかりは負けるかも・・・。」

菊音「なんの勝負〜?わたしも入れて。」

市松「うわぁ、やめろ菊音、女の出る幕じゃない。」

菊音「なによう、市松さんまでそんなこと言うの?」

更紗「菊ちゃんの手ほどきは私が・・・。」

朱理「おう!更紗、そっちは任せたぞ!」

ナレーション「更紗につれていかれる菊音・・・・。」

  290.秘技の伝授

那智「どうなるんやろ?」

他「サカキ「とりあえず私はカレーズを作っております、赤の王」

朱理「勝手にやっておれ!」

菊音「更紗ちゃん、早速教えて教えて!」

茶々「ちょっとお待ち。夜のことならタタラよりこのあたしにお聞きよ。ねえ、座木」

他「座木「ああ。なんならそこの傷だらけの奴にも、俺から秘技を伝授してやってもいいぞ」

群竹「夜の秘技とはいったいどのような武術なのでしょう・・・柊先生からもお聞きしたことがございません。
場合によっては我ら四君子の日々の訓練に取り入れたいかと・・・」

浅葱「お前、わかって言ってるの?」

群竹「は?」

梅若「ブー<鼻血を出しているらしい」

揚羽「浅葱こそ分かってんのかよ?」

浅葱「揚羽が教えてくれる?」

揚羽「ふ、いいだろう。こっちへ来るか?」

群竹「あの・・・夜の秘技とは・・・?」

蘭丸「あ、浅葱さま・・・!本当に行ってしまった。」

浅葱「誰も、付いてくるな!くすくす。」

ナレーション「固まる梅&蘭。何故か冷静な群竹。」

群竹「浅葱様が楽しまれておられることなら。我らはここでお待ちしております。」

  291.女の子の園

ナレーション「その頃の女の子の園では.......」

更紗「ついノリで引き受けたものの.....夜の秘技ってなんだろう??...菊ちゃん、しっかりして!
お酒はもう終りだとう!」

他「....だよう!!」

菊音「ん〜?うふふふ〜〜〜!菊音まだ飲むう〜〜〜!!(既に半寝)」

更紗「菊ちゃんったら、もう寝たほうがいいよ?菊..........」

茶々「おやおや、寝ちまったよ.......子供みたいな顔してるねえ。」

菊音「んん〜〜、まだ寝ないんだからあ〜...........っっっz」

更紗「どきっ!!....(本当だあ、可愛い)」

菊音「う〜〜ん..........」

更紗「(細くて華奢な体、長い睫毛、赤い唇.................可愛い)どきどきどきどきどき」

茶々「なんなんだい?この雰囲気は???」

菊音「お市さん.................ごめん!!」

更紗「あ〜?更紗ちゃんだあ〜〜〜元気ぃ〜〜?」

茶々「また入力ミスかい?いい加減にしとくれよ!!それよりなんだい?面白いことになりそうだねえ
........知らせた方が良いのかねえ?」

  292.女の子の素敵

ナレーション「更紗、菊音をぎゅうううううううううう&菊音未だトリップ」

更紗「朱理も良いけど、女の子って柔らかくて気持ち良いなあ。(^_^)」

那智「タタラはたいして柔らかないんちゃうん?」

茶々「いきなり、出てくるんじゃないよ!!驚いたよ!」

菊音「む〜ん.......」

聖「お前いつの間に、部屋入っとったんや?」

ナレーション「女の園、崩壊&気に入った様子でまだぎゅう〜の更紗」

朱理「確かに...............でも柔らかい所もあるぞ!!(俺だけが知っている!!)」

聖「あたりまえや。更紗は女やろ。」

茶々「タタラは、女の子も好きだってさ!」

朱理「.......確かに、気持ち良さそうではあるが................」

  293.耳年増な市松

ナレーション「すっかり耳年増になった市松登場。」

市松「俺が菊音にあんなことやこんなことやそんなことまで...............みんな知ってるんだろうか........
ぶつぶつ。」

更紗「私も眠くなってきちゃった〜〜〜............っっっっz」

ナレーション「更紗&菊音<すやすや〜〜〜zzz」

朱理「お〜い、更紗〜!」

那智「なんや、幸せそうやな〜。」

聖「このままにしといちゃろうか?」

市松「..........菊音は俺が行動するのを待ってるのかな?......でもいきなりってのはなあ.......ぶつぶつ。
一人赤面」

那智「いっちー、しぃ〜やで!!」

朱理「おい、市松!オレも強力するぞ。」

ナギ「それを言うなら、協力ですね!」

  294.那智ちゃんの一言!(ガックリ)

市松「えっ!...い、いや俺はまだ心の準備がだなあ........(焦躁&続赤面)」

聖「いや、あのな.......肝心のお姫さんは夢ん中やで。」

市松「あっ...........菊音。タタラも.......二人して寝てるぞ、どーなってんだ?」

聖「どーもこーも熟睡しとる。起こさんでええやろ?」

市松「そっ、そうだな!!相手が寝てるんじゃ、しょーがない!さー戻ろう!」

茶々「いくじがないねえ..............ぼそっ。」

那智「姐御!言うたらあかん!!いっちーは初めてやから、緊張してんねん!!」

市松「ぶっ!!!」

聖「那智............(ガックリ)」

  295.群竹の一言(続・ガックリ)

市松「だっ、誰がだ!!!(激)この飛騨の市松さまがはっ初めてなんてことある訳、ねーだろう!!!!
女なんざあ、よりどりみどりだぜっ!!!!!なめんな!!!!」

群竹「つまり、ハーレムをお持ちであると...........」

蘭丸「出た...........(ガックリ)」

朱理「ほうっ、なかなかやるな。」

市松「なんでだっ!!!!俺はお前らみたくいい加減な遊び人ぢゃないぜ!!!!!!」

那智「ひーちゃん、言われとるでえ〜〜♪♪」

聖「阿呆!(といいつつ、帝王顔)」

  296.アダルティー群竹・・

茶々「だから初めてだって??」

市松「違っ〜う!!話を戻すな〜!!!」

群竹「ですからハーレムに菊音を加えたいと...........」

梅若「(群竹、お前なんてアダルティー!&耳鼻科へ行け!)」

市松「ハーレムなんか要らんわい!!菊音一人でじゅーぶんじゃ!!!!!!」

群竹「見かけによらず、奥ゆかしい方なんですね。」

蘭丸「こいつは本当は何歳なんだ!!」

梅若「声にだすな、声に。(群竹ってすごいなあ)」

  297.ハーレムの行方

ナレーション「更紗&菊音騒がしいので起きだす&何故か二人ともスッキリ顔」

菊音「ん〜?みんな揃ってどうしたのお〜??」

群竹「菊音、安心しなさい。市松はお前をハーレムに加えたくないそうですよ。」

更紗「ハーレム!?どおいうことなの?」

市松「こらあ〜〜〜!!!!!嘘をつくなあ〜〜〜!!!お前が勝手に..........」

菊音「お市さん..........................(怒)」

蘭丸「(すぐに踊らされる菊音にも問題あり。)」

梅若「(それ以前に本当に市松とやらのことが好きなのか???)」

ナレーション「菊音の七つ道具により、市松再び撃沈。」

更紗「菊ちゃん・・・(お市さんを大事にした方が良いよ、と思う)」

朱理「ハーレムか・・・。(ちょっといいかも)」

市松「菊音〜!!」

  298.賛否両論

他「紫の上「い〜ち〜ま〜つ〜!おまえは何時の間にハーレムなんて作ったのです!?
私はそんなもの許可していませんよ!」

市松「う、上様・・・・。」

他「加賀の清正「そんなものがあるなら、どうして俺も呼んでくれないんだ!水臭いぞ、市松!!」

那智「わいも呼んで欲しかった・・・。」

聖「オレは遠慮する・・・。」

多聞「ハーレムっていったい何だすか?」

市松「ニューヨークにある町の名前だ!俺は浮気なんかしてねえぞ!」

更紗「そうだよ、菊ちゃん。お市さんはそんなことしないって。」

  299.先輩達の気配り

蘭丸「(市松、おまえこんな疑り深い&嫉妬深いやつと結婚したら苦労するぞ・・・。)」

梅若「(よせ、菊音をお払い箱にできるいいチャンスだぞ。ここは既成事実を作ってでも二人を
結婚させたほうがいい。)」

群竹「何の相談ですか?蘭、梅」

他「梅&蘭「いや、菊音の将来について真剣に・・・。」

群竹「真剣に何です?」

梅若「ふたりとも、そろそろ結婚してもいいんじゃないかと・・・。」

群竹「はあ?菊音が誰と結婚するのです?」

浅葱「全くこんなに鈍いやつって他にいないよな。」

  300.揚羽の秘技

那智「あ〜、浅葱っちゃん戻ってきたん?」

聖「揚羽の秘技(?)どないやった?」

浅葱「・・・・それを僕に言えってゆうの?(///)」

群竹「浅葱さま、お帰りで・・・!」

浅葱「うふふ。」

菊音「あー思い出し笑いしてる。浅葱さまいやらしー。」

揚羽「ふふふふふ。」

更紗「いいな・・・(ボソッ)」

浅葱「うらやましいのぉ〜♪?」

更紗「うん!!」

ナレーション「思わず素直に答える更紗。」

揚羽「もっと羨ましがらせてやろうか?(爆)」

朱理「おいっ、更紗何をする気だっ??」

菊音「更紗ちゃーん、私も混ぜてもらっていい??」

更紗「いいよ〜☆」

市松「じゃあ、俺もだ。見張りとして・・・。」

朱理「それを言うなら、オレもだ!純粋な更紗に変なこと教えるんじゃないぞ!」

浅葱「一体何を期待してるんだよ!変態野郎どもめ。」

朱理「な、なに!?お前だって変態じゃないか!!」

群竹「浅葱様は変態なんかじゃありません!保護者の私が責任を持って言えることです!!」

  301.双子の証言

朱理「そんなことに興味はないわ!おい、お前(揚羽)更紗はオレのものだぞ!」

揚羽「タタラはものじゃない。自分の意思で決めるだろう・・」

市松「タタラ、誰が一番好きなんだ?」

更紗「えっ・・・(///)」

歩「そんなん聞くまでもないじゃーん。」

ヒカル「歩ちゃんは分かってるんだね」

歩「だって、もー見てらんないくらいラブラブじゃん♪」

更紗「もー!歩とヒカルったら(///)。」

  302.みんなに誰かがいる

揚羽「hu,」

更紗「え、何?揚羽」

揚羽「ふ、俺は用なしか・・・・」

浅葱「僕がいるじゃない、ね、揚羽。」

那智「浅葱っちゃんには、わいがいるでー♪」

聖「那智にはわいがいるでー」

茶々「おや、ひーさん。いつもより浮かれてるねえ。」

聖「そんなことないで〜v」

那智「聖ちゃんは、いつもこうや(^▽^)v」

  303.矛先

市松「おい!結局、タタラの口から誰が好きか聞いてないぜ!」

菊音「市松さんていつもそんなこと言ってない??」

茶々「まったくデリカシーの無い男だねえ。」

群竹「菊音が誰が一番好きなのか聞き出せなかったから、矛先をタタラに向けたんですね。」

ナレーション「なんだかナギっぽくなってきた群竹。」

菊音「いいこと?お市さん。女の子の口から、そういうことを無理矢理言わせるのは嫌われるわよ!」

市松「soukanaa,」

浅葱「なんで英語なのさ?」

市松「TOKUNIIMIHANAI」

浅葱「あ、そう」

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