BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋14
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m
BASARAなりきり爆妄入口
モザイク新橋目次へ
|
304.その理由 朱理「読みにくいだろうが、阿呆め。オレは更紗の口から聞かなくても信じているからな。 浅葱「その自信はどこからくるわけ」 歩「浅葱だー。お父さんがイヤな顔をする理由知ってる?誰か。」 群竹「わたしが話してもいいのですが・・・・」 ヒカル「(何を言うんだろう?何で、歩ちゃんは考えないでしゃべるんだ〜T_T)」 朱理「オレは聞きたくないぞ・・。」 更紗「私も・・・。」 梅若「なぜだ?」 朱理「・・・・なんとなくだが、群竹が話すとなるとイヤな予感がする。」 浅葱「僕は昔のことなんて忘れたよ!」 群竹「何か思い出したいことがあれば、遠慮なく尋ねてくださいね。」 305.2人は仲良し!? 更紗「ほらね、歩・ヒカル。お父さんと浅葱は仲良しなのよ。」 他「歩&ヒカル「そうかな・・・?」 更紗「そうなの!!」 朱理「ちがう!ちがうぞ。」 更紗「朱理っ!そうでしょ!!」 群竹「今更ですよ、赤の王。せめて心の中だけで主張してください。」 蘭丸「おまえのフォローもどうかと思うぞ。」 四道「朱理の尻にひかれたもんだなぁ。」 揚羽「『朱理も』の間違いじゃないのか?四道。」 四道「ナイスフォローだな、揚羽。」 朱理「余計なことを言うな!そこの2人(四道&揚羽)!!」 306.文句あるの! ミドリ「ねぇ、ママ〜。ママとおじちゃんの話はどうなったの?」 浅葱「ミドリは、そんなこと気にしなくていいんだよー。」 他「一同「(声が違う・・・!!)」 浅葱「何か文句あるの!!」 更紗「まあ、気にしないで。ミドリちゃん、おじちゃん(朱理)とママ(浅葱)は仲良しなのよ。」 ミドリ「そっかぁvvよかったv」 歩「私はお父さんと浅葱のことが聞きたいの!」 更紗「うっ!!・・・仲良しよ。ねっ?朱理。」 朱理「決まってるだろう!!更紗は俺にぞっこんだ!!」 那智「ちゃうやろ!」 307.キッズの主張 歩「もう〜!!教えてってば〜。」 ヒカル「歩ちゃん・・・仲良しってことでいいじゃない?(←あまり事を起こしたくない。)」 ミドリ「ミドリもそれでいいよ。」 歩「そんななまぬるいこと言ってちゃだめよ」 ヒカル「歩ちゃん・・・」 歩「そーゆーのは、事なかれ主義って言うんだって。これからの時代、ダメよ、そんなんじゃ。」 四道「・・・過激だな。朱理の教育か?」 茶々「まったく。この両極端な性格はどっちに似たんだい?」 ミドリ「事なかれ・・・ってミドリはね、ママが幸せだったらいいんだもん。>歩ちゃん」 更紗「ほら、お姉ちゃんの言うとおりよ。(年上の子供がいて良かった)」 聖「実際の年より、しっかりしとる子供やなぁ。」 那智「そりゃあ、あの2人の子供やで。>聖ちゃん」 308.聖とミドリ 聖「ミドリちゃんは、浅葱おもいのええコやなぁー。」 浅葱「そりゃ僕に似たんだからね。」 群竹「ええっ!!!(←正直すぎ。)」 那智「群竹さん、バカ正直やなー。」 ミドリ「え?ミドリ、ママに似てる?(←嬉しそう)」 聖「ああ、そっくりや。よう似とる。」 ミドリ「どんなとこ?どんなとこ?」 聖「そういうとこや。」 ミドリ「ふ〜ん。」 ナレーション「ほのぼのモードな聖とミドリ。」 309.父に似ている 歩「あたしは?あたしは〜?お母さんかお父さんに似てる?」 更紗「歩は朱理に、そっくり。」 ヒカル「うん。歩ちゃんはどう見てもお父さん似だね。」 浅葱「朱理になんかよりも、よっぽど可愛いよ。」 菊音「浅葱様って子供好きだったんだ〜。へー。」 浅葱「まあね。」 ヒカル「僕は〜?」 那智「なんか前に似たようなこと言うてた気ーする・・・。」 聖「「僕ってだれの子?」とか?」 浅葱「何のことだよ?ムッ。(向き直って)ヒカルはタタラ似じゃない?」 朱理「オレの子に勝手に話しかけるな!(ヒカルを抱き上げる)」 更紗「もー、朱理ったら。」 歩「ほら。浅葱とお父さんは仲良しなんでしょ?」 那智「そうやったかな〜?なあ、聖ちゃん?」 聖「言うたらあかんがな!」 310.母に似ている 他「隼人「でも、ヒカルくんは策略家なとこは父親似じゃない?>WAKABA参照」 歩「そうだね!ヒカルの運動音痴はお母さん似だけど(笑)。」 更紗「歩ってば(///)。」 ヒカル「そういう歩ちゃんのそそっかしいとこはお母さん似じゃない?」 朱理「ほほう、ヒカルもなかなか言うじゃないか!」 更紗「私ってそそっかしいんだ・・・。」 菊音「自覚してなかったんだ?」 朱理「菊音、言うなって。だがヒカル、歩。お母さんの良いところも似てるぞ。」 更紗「朱理・・・」 歩「どこどこ?」 311.らぶらぶ自慢 ヒカル「?歩むちゃん、どうしたの?」 歩「あー、お父さんってば。いつもは「更紗」って呼んでるくせに、みんなの前だからって「お母さん」って 菊音「更紗ちゃんたら子供達の前でもラブラブなのー?」 朱理「お母さんのいい所はな、・・・ありすぎて、言えん!!」 那智「なんじゃそら!」 聖「この2人のらぶらぶには、かなわんわ!」 浅葱「なんだか面白くないね!ミドリあっちへ行こうか?」 ミドリ「ミドリ、もっとラブラブな話聞きたい!!」 菊音「あら。ミドリちゃんもお年頃?ふふ。」 歩「うちのお父さんとお母さんは、すっごいらぶらぶだよー。」 312.浅葱のらぶらぶ前話 ミドリ「ママは〜?誰かとらぶらぶじゃないの?」 浅葱「いいんだよ。僕は。」 茶々「浅葱の彼女ってのはいないのかい?見てみたいねえ。」 群竹「今のところ、そういう兆候はないようですが・・・。」 朱理「オレが紹介してやろうか?」 浅葱「誰がお前なんかの世話になるもんか!」 那智「わいも紹介しちゃるで〜!」 聖「象さんじゃあかんねんで!」 浅葱「僕のことはほっといてくれ。子供達の教育に悪くないのか!」 他「四君子一同「浅葱様が、もっともらしいことを・・・」 313.キッズの恋は・・ 揚羽「もう恋くらいする年頃だろ?」 朱理「そうなのか?歩!!」 歩「んー?あたしらは、もう馴れちゃってるから何とも。」 朱理「いや、恋についてだが・・・。」 市松「赤の王も親父さんだからな。やっぱ、娘は嫁にやりたくないタイプ?」 更紗「そうかも。でも歩は誰に似たんだか理想が高くて。」 歩「理想は高くないよ!いい人がいないだけ。」 ヒカル「歩ちゃんは、結構わがまま・・・あわわわ。」 314.『む・・』のつく人 浅葱「ミドリは、好きな人とかいるの?」 揚羽「浅葱も(ママだけど、)親父の心境か?」 ミドリ「えー?ミドリはね〜、『む』がつく人かな〜。」 那智「それって、もしかして、もしかして?!」 ナレーション「市松だけ、またもや『紫の上!?』と勘違い。」 浅葱「群竹!!お前、ミドリに何か言ったか〜(怒)」 群竹「えっ?私は何も・・・。」 歩「ね〜、ミドリちゃん、私にだけ教えてよ!」 ミドリ「いいよ〜♪あっち行こ。」 315.父親の複雑な心境 浅葱「あっ、ちょっと待って!ミドリ〜!!」 朱理「父親とはこういうもんだぞ!浅葱よ。」 茶々「言うじゃないか!赤の王。」 更紗「朱理も、もう『お父さん』だもの。」 菊音「それにしても女の子どうしで、あたしと更紗ちゃんみたいね♪」 更紗「そうだね〜。菊ちゃん。」 浅葱「まったくミドリ達は、どこに遊びに行ったんだ?」 群竹「追いかけますか?」 朱理「みっともないぞ!父親というものはだな、こう、どんと構えて!」 浅葱「わかってるよ!遊ばせておくさ!」 316.父親じゃなくても複雑な心境 群竹「本当にいいのですね?」 那智「ええの〜?浅葱っちゃん。」 群竹「浅葱さまは父親ではなく、(未婚の)母親なんですから、無理しなくていいんですよ。」 更紗「あたしも母親だよ!おそろいだね、浅葱!」 群竹「よかったですね、浅葱さま」 浅葱「(」 ナレーション「↑無視しているらしい。」 聖「複雑そうやな>浅葱」 317.家族計画の第一歩は既成事実から 市松「....子供って、いいなあ〜......ぼそっ。」 四道「子供は良いぞ。.....まあ、だれとの子でも良いという訳ではないが......」 浅葱「ふん、羨ましいでしょ?」 朱理「ふふっ、家の双児達が一番可愛いぞ。」 那智「いっちーも、がんばればええんちゃう?菊音ちゃんがおるしなー」 聖「そうやな、相手がおるっちゅうことは......(ウチもそろそろ本腰入れよか)」 市松「いや、俺と菊音はまだ籍も入れてないしな。」 聖「籍がなんやねん?そんなん」 朱理「そうだぞ、それより早く既成事実を作れば良いのだ!」 那智「そんなん言うても二人は籍いれとるがなー説得力ないでー」 聖「....................。」 318.「市松と菊音の結婚を応援する会」 市松「(菊音の方に目をやり).......俺は菊音が好きで、菊音も俺を好いていてくれるのだとは思うが、 蘭丸「ふふん、菊音もまだまだ子供だということだ」 揚羽「相手が子供だと、苦労するな。」 聖「俺に言わしてもらえば、あんたもなんや迷うとるよに聞こえんで!」 他「増長「そうだ、押しが大事だぞ。押して押して押しまくれ。」 ナレーション「そしてなんだかわからないうちに「市松と菊音の結婚を応援する会」が発足した・・・。」 319.花を背負う市松 市松「(菊音.....................。)」 ナレーション「菊音に近寄り、後からぎゅう。」 菊音「????いきなりどうしたの?お市さん??」 更紗「菊ちゃんが放っとくから、寂しいんじゃない?」 菊音「そーなの?もう、よーちなんだから!」 更紗「菊ちゃん.....幼稚って。」 市松「くすっ、そうだな。」 菊音「なによ、なんか素直〜。何かあったの?」 市松「何もない。俺はお前が愛おしいだけだぜ。(シリアスモード市松様だぜ)」 更紗「お市さん、もしかして今更菊ちゃんを口説いてるのかな?」 菊音「なんか、お市さんがバックに花しょってる〜〜!!ぜったいおかしいよ!」 市松「(美しいだろ?)......菊音、照れるなよ。素直に生きようぜ。」 聖「なんちゅう台詞や?どーいう男やねん。」 菊音「お市さんったら、らしくな〜い!ぷぷっ!」 320.愛の形 市松「菊音、俺の目を見ろ。(☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆)」 更紗「やばっ!イっちゃってる!」 菊音「やばっ!お市さん、イってる!」 浅葱「それってさあ、柊の枝の特技だよ。>僕の目を見て」 蘭丸「暗示にかけようとしてる!」 梅若「菊音!騙されるな!」 菊音「あたしだって、元四君子よ!大丈夫。」 更紗「菊ちゃん、大丈夫??」 市松「さあ、お互いの愛を確かめあおう!!」 菊音「むっ、群竹さあ〜〜〜ん!!!」 市松「不安がらなくてもいいぞ。優しくする。」 群竹「菊音、愛されているのですから素直に受け止めるのです。」 蘭丸「お前、ホントに群竹か?」 市松「そんなことより、聞いたか?菊音。やっぱり、オレの愛だな。」 321.燃え尽きたバックの花 他「歩&ミドリ「どうしたの〜?(戻ってきた)」 菊音「ちょっとお〜!お市さん!子供の前で、いい加減にしなさい!!」 ヒカル「今、何かあったの?ミドリ、見たかった〜。」 ミドリ「もう、ヒカルくん!ミドリの真似しないでよぉ。」 市松「おのーさんはおねーさんと愛しあってるんだよ!!」 揚羽「おのーって、やっぱ正気じゃないな」 市松「うるせえ!ちょっとかんじまっただけだ!」 梅若「正気じゃないなら、戻すまでよ!」 ナレーション「梅若、市松の花を燃す。」 市松「あちあちっ!!!!このやっろ〜、やってくれんじゃん!!」 ナレーション「市松のシリアスモードは続かないのであった。」 322.茶坊主vsババコン 梅若「やるか〜!変態が!!」 市松「聞き捨てなんね〜〜!!この茶坊主があ〜〜〜!!!」 蘭丸「茶坊主!......ぶぶっ!」 茶々「(何を言うんだろう?何で、歩ちゃんは考えないでしゃべるんだ〜T_T)」 ヒカル「なんで今僕の真似するんですかっ。茶々のお姉さん!!」 菊音「それにしても・・・あははははは。茶坊主!!」 群竹「市松さんも四君子に溶け込んでいませね。」 梅若「誤字するな!!」 市松「うはははは。怒れ怒れ!インテリきどりがあ!!」 蘭丸「梅若、『茶坊主』と言われたんだぞ!同じ四君子として許せん!!」 梅若「くそう!ババコン野郎!!」 市松「(言うな)うるさいい!!ババ言うな!!無礼者!!」 323.菊音の嫁宣言 菊音「じゃあ、あたしと上様どっちが大事?」 市松「!?..................菊音だよっ!!!」 揚羽「何だ?その間は。男らしくないぞ。」 梅若「そりゃあ、腰巾着だからな!!!!」 市松「違う!そんなんじゃねーよ!!」 浅葱「じゃあ、何なの?」 市松「菊音はオレの嫁で、上様はオレの育ての親だ!!」 更紗「菊ちゃん、これぐらいでいいんじゃない?」 菊音「お市さんの上様に対する気持ちは私もわかるからね。」 聖「こーいう時は、嫁宣言できるんやな。」 市松「!!じゃあ、困った事聞かないでくれよ〜〜」 菊音「ふふっ。だってお市さんすぐ本気にいするからいぢめたくなるんだもん!」 市松「(シリアスに)嫁に来いよ。」 菊音「考えておくよ。」 324.約束のちゅう 朱理「前の『やだよ』よりは前向きじゃないか。」 多聞「素直じゃないだす。」 市松「♪♪♪じゃ、約束のちゅーしてくれ♪♪」 梅若「勝手に約束すんな!」 菊音「なんでよう!」 群竹「梅若、ちゅうしてさしあげなさい。」 菊音「きゃ〜〜!面白〜〜〜い!!」 梅若「?????????????????(俺が???)」 市松「菊音〜俺はおまえとしたいんだ〜」 菊音「もー、しょうがないなぁ。(と言いつつもほっぺにしてあげる。)」 那智「おおおお〜やった!(やっと出番や〜)」 市松「(」 325.ウェディングドレスと白無垢 聖「ちゅうしたってことは、結婚の約束成立やな。」 菊音「なっちゃん、ひーちゃん!ちゃかさないでよ。」 市松「はは!公認に仲だな!!!!」 梅若「ふん!急ぎおってからに..........間違えてるぞ!」 市松「う、うるさい!!←舞い上がっている。」 聖「しかし、」 他「紫の上「菊音はウェディングドレスと白無垢とどっちがいいの?」 市松「白無垢だあ〜〜!!!!和服に決まっているう〜〜!!!」 菊音「えー、あたしも更紗ちゃんみたいなウェディングドレスがいいー」 市松「....................白無垢がいいな。」 揚羽「......お前が着るんじゃないんだろ?」 浅葱「お色直しすればいいじゃないか」 更紗「浅葱、いいこというじゃない?」 菊音「じゃあ、そうしようよ!お市さん。」 市松「おう!!」 ナレーション「めでたしめでたし」 326.「菊音!行くんじゃない!」 by群竹 蘭丸「菊音のやつ、幸せそうだな。」 梅若「待てナレ。本当に式を挙げるまでは安心できない。いつ気が変わるかわからないからな、菊音は。」 菊音「失礼ね、気なんか変わらないわよ。さ、行くわよ、お市さん。」 群竹「まて、菊音!行くんじゃない!」 梅若「と、群竹が言ったら?」 菊音「えっ、それは..........そんなこと!!!!!」 蘭丸「梅若....。(一人芝居か?)」 群竹「私の振りをしないように。菊音行ってらっしゃい。幸せになるんですよ。」 菊音「(私ったら、いけない)群竹さんありがとう!!」 梅若「ちっ!(一人だけ幸せになりやがって)」 327.爆妄市松 市松「菊音!子作り頑張ろうな!」 更紗「お市さんって、素直だね!」 菊音「ちょっちょっとお!お市さんってば気がはやいんじゃない?」 市松「んーなことない!タタラは二人の子持ちなんだぜ!!俺達は..そうだなー4.5.6.....」 聖「おいおい、動物やないんやから.......」 菊音「そうよ!生むのは私なんですからね!無茶いわないでよ!」 市松「心配すんな。俺が側に居て取り上げてやる。」 ナレーション「市松爆妄。」 浅葱「新婚さんいらっしゃいにでも出れば〜?」 市松「それも良いが、爆妄ついでに二人の愛をだな.......菊音!行くぞ!!」 ナレーション「市松、菊音を連れて上機嫌で隣の部屋へ移動。」 328.四君子の兄心 群竹「菊音の子供であれば私の子も同然。おしめくらいは取り替えてあげましょう。」 梅若「俺はあいつを認めない!絶対変態だ!」 蘭丸「もう、どうでも良いわ。(髪を結びなおしつつ)」 更紗「一件落着!ちゃんちゃん♪♪」 那智「いっちー!きばれや!」 菊音「いや〜〜!市松さん、なにすんのよ!!」 市松「なっ、何すんのよって、お前と俺は婚約済みなんだから。お落着けよ。」 菊音「だって、だからってなんですぐにこーいうことになるの?」 市松「俺はお前が好きだから。(いそいそと布団を敷きだす)」 菊音「ちょっとまってよ!まだ気持ちの整理ができてないよ!」 群竹「落ち着きなさい、菊音。」 ナレーション「コケる」 菊音「???????」 ナレーション「コケる市松....でした。」 蘭丸「そうだ!往生際が悪いぞ、菊音。」 市松「ってめ〜ら!どどどっから涌いてきたんだよ!(鍵はしめたはず....)」 群竹「あんなものは閉めたうちに入りませんよ。菊音が不安だということなら、私が側に 菊音「群竹さん?!(どきどきどきどき)」 市松「邪魔すんな!お前ら俺になんか恨みでもあんのか〜〜〜!!!!!」 蘭丸「(怒)大アリだ!!」 梅若「そうだ!お前の思い通りなんかにさせるか〜!」 市松「邪魔だ〜〜〜〜!!!(ドカッ)」 329.一人でできるか!! ナレーション「そして市松と菊音は二人きりに…(どきどきどき)」 市松「やれやれ、あーなんか、どっと疲れた。」 菊音「ん〜、私も〜。なんか眠〜〜〜〜い」 市松「こらこら、寝るな!まだ何も...........」 菊音「ん〜、お市さん一人で勝手にやって..........」 市松「一人でできるか!!..........(どうしろってんだ)」 菊音「う〜ん......zzzz」 市松「本当に寝ちまったのか?.................よーし!こうしてやる!」 ナレーション「市松、菊音の顔をぎゅーっと引っ張る(京都参照)」 市松「どうだあ〜〜!起きる気になったかあ〜〜〜!!」 菊音「ん〜〜〜・・・・?なんなのよっ?!」 市松「おっ、効果あり!さー続きをやろうやろう!」 菊音「こんないつ人が入ってくるかも分らない所で」 市松「まー、見られたらそれはそれで.......盛上がんじゃねーの?」 330.前途多難 菊音「じょ、冗談じゃないわよ!お市さんだって上がり性のくせに!!」 市松「夢中になってりゃ気付かねーよ!(多分な)」 菊音「嘘だあ〜〜〜〜!!!絶対無理だよ〜!」 市松「分った分った、じゃー早くするから........しようよ。(服を脱ぎだす)」 菊音「わっ、分かった。分かったから、先にお風呂に入らせてよ!....ねっ?いいでしょ??」 市松「....................ああ、良いぜ。早くしろよな。」 ナレーション「菊音、逃げるように部屋を飛び出す。」 市松「ちっ.........また逃しちまったぜ。俺は一体いつ菊音を抱けるんだろうか...。」 揚羽「ふっ、お前さんまたお預けか?.........道は遠そうだな。」 市松「聞いてたのか.........ふんっ俺は負けねーぜ!!!ちきしょーーーー!!」 揚羽「ふふっ。頑張れよ。まあ飲め!色男!」 市松「気が効くじゃん!飲んじゃる〜〜〜!!!!」 ナレーション「市松の恋は前途多難であった。がんばれ市松!負けるな市松!」 331.助太刀いたす 浅葱「ご苦労様だね。僕が手伝ってあげようか?」 聖「余計なお世話ちゃうん?」 群竹「浅葱さまがお手伝いですって!?ご自分のことも満足にできないのに!?」 蘭丸「群竹、それは口に出して言うことではないと思うが。」 梅若「・・・・というか、口に出さなきゃ良いというものでもないんじゃ・・・・」 那智「結局あんたら3人とも、そう思てるわけやなぁ。(^▽^)」 332.群竹の正体 群竹「那智さん、BASARAのトラブルメーカー浅葱さまがお手伝いすれば、かえって混乱を招きます。 聖「群竹さんも自己主張が強うなってきたなぁ。」 浅葱「群竹は僕より経験が多いとでも言うの?」 群竹「そ、そういうわけでは・・いや、でも・・やっぱりそのようですね」 那智「群竹さん!マジかいっ!!」 蘭丸「群竹って・・・。いったい何者なんだ??」 |