BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋15

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

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  333.修行と経験

群竹「ie,」

那智「群竹さんまで、英語や!」

菊音「さんま〜?私も食べる〜。」

市松「ナイスだぜ菊音ー!!嫁にこーーい!!!」

群竹「まだまだ修行が足りませんね、菊音。」

梅若「なんの修行だぁ〜〜〜!?群竹」

群竹「市松さんも突っ込み方がいまいちです。」

蘭丸「群竹、おまえの経験っていったい・・・(−ー;」

  334.ベストコンビネーションの勝負

浅葱「経験っていうより、ただの天然でしょ。(←呆れてる)」

群竹「浅葱さまとわたしは、ベストなコンビネーションです。||*^▽^*|| 」

那智「わいと聖ちゃんほどやないと思うで!」

市松「俺と菊音ほどでもないぞ。」

聖「そうか〜?」

浅葱「つまらないことで勝負しないでよ!」

那智「つまらんことないで!真剣勝負や!!」

朱理「じゃあ、オレも入れてくれ!」

浅葱「どうしてそうでしゃっばってくるわけ?気に入らないなぁ。」

朱理「なんだと、貴様、何様のつもりだ!」

浅葱「それは群竹に聞いてよ!」

朱理「おまえの事だろうが!!」

  335.最強コンビネーションでラブコール

菊音「朱理と浅葱さまもいいコンビネーションね」

更紗「あ、菊ちゃんもそう思う?」

浅葱「ええ!?こんな奴と一緒にしないでよ!」

朱理「こっちのセリフだ!」

市松「息もぴったりだな・・・。」

那智「ほんとらぶらぶやな」

更紗「ね、ラブラブv」

朱理「オレは更紗とらぶらぶだ!」

浅葱「僕とラブラブは嫌だっての・・・?」

菊音「浅葱さまのラブコールよ、朱理。」

朱理「無視したい・・・。」

浅葱「怒!怒!怒!」

  336.心の受け取り方・受け取らせ方

更紗「朱理ー、受け取ってあげて!」

浅葱「何で僕が下手にでてるのさ!」

群竹「そうですよ!タタラ!浅葱様のお気持ちを受け取らせてあげるのです!!」

朱理「お前気に入らん!!」

那智「まあまあ、浅葱の方が年上やろ〜?」

浅葱「年上は何でも我慢しろって言うの?」

聖「そうやないって、那智っちゃんの言いたいことは。」

朱理「じゃあ、おれに折れろというのか!?」

浅葱「大人げない。」

  337.那智&聖の仲裁

那智「ちゃうちゃう、お互いがやな〜・・・。」

聖「そうそう、お互いが。」

菊音「で、何?」

那智「その、つまりやな・・・。」

聖「なんやねん、考えてないんかい!!」

那智「いや〜、聖ちゃんが助けてくれると思うてん・・・。」

朱理「とにかくオレは更紗とラブラブなんだ!」

浅葱「分かってるよ、うるさいな〜。」

菊音「浅葱さまが認めたわ!」

那智「わーい、やったで。聖ちゃん!」

聖「そうやな〜。」

那智「それもこれもわいらのおかげや・・・。」

群竹「そうですか?」

聖「そうや」

  338.浅葱―!遊びに来い!

歩「じゃあ、これからは浅葱はうちに遊びに来てくれるの?」

浅葱「遊びに来てほしいわけ?」

朱理「来るなぁ!」

歩「いいじゃん。ミドリちゃんも一緒にきてほしいよ!」

更紗「そうだよ、おいでおいで!」

ミドリ「ママ、ミドリも行きたいよ〜。」

浅葱「そう?みんながそう言うなら行ってみようかな。ねえ、群竹。」

群竹「そうですね。」

朱理「・・・・・。」

  339.あぁ、憧れのヨーロッパ

更紗「うちはヨーロッパが本拠地だから、家あっちにあるんだけど・・・。」

朱理「遠いし、まあ、無理するな!」

菊音「それは私に任せて!今飛行機作ってるの!もうすぐ完成だから、浅葱さま、期待してて。」

群竹「それは感心ですね、菊音!」

市松「赤の王の家か〜!オレも見てみたい。新居の参考に・・・。」

他「サカキ「私が設計したんですよ!」

多聞「ヨーロッパでも魚はつれるのだすか?」

ヒカル「もちろんです。あっちにしかいない珍しい種類もたくさん!」

多聞「それならわすも行ってみたいだす。」

朱理「言っておくがべっぴんさんかどうかわからないぞ」

多聞「かまわないのだす。新しい出会いが楽しみなのだす。」

  340.多聞の嫁選び

菊音「更紗ちゃん、やっぱこの人に近づいちゃだめよ…。(ー.ー;;」

他「増長「多聞、それより嫁をもらったほうが・・・・」

多聞「相手がいないだす」

那智「なんやなんやー、誰か立候補したったらどうや?前髪めくったらええ男やで。わいほどちゃうけど。
 (と、多聞の前髪をめくる)」

菊音「顔だけなら、けっこういけてるわね。」

多聞「嫁に来るだす。」

菊音「はあ?!」

多聞「嫁に来るだす。」

菊音「ちょっと?どーしたのよっ」

多聞「口説いているのだす。」

  341.軟派師多聞

梅若「物好きな奴だな・・・」

市松「バカヤロー!何言ってんだ!!」

梅若「おい、市松とやら。俺は菊音に口移しで飲み物をやったこともあるんだぞ〜?」

蘭丸「(・・・・赤ちゃんの時のことだが・・・・)」

多聞「じゃあ、わしもするだす(菊音に口移しでビールを飲ませようとする)」

市松「うぎゃぁ〜〜〜!!」

菊音「多聞さんっ!!!!(どきどきどきどき)」

多聞「冗談なのだす。........へへっ(照れ)」

市松「脅かすなよ!!あ〜びびった!!(^_^;)」

多聞「すまんだす。悪気はないだすよ♪♪♪」

  342.口移し、そのポイント

菊音「(思い出したように)いやぁ〜〜!!なんで梅若が口移しするのよぉ(泣)。
ど〜してど〜して群竹さんじゃないの〜〜〜!!」

梅若「ムカッ!!本当にお前は可愛くないやつだな!!!!」

蘭丸「...怒るなよ。」

浅葱「菊音の怒るポイントはそこなんだね。」

群竹「梅若も、怒らなくても・・・」

蘭丸「だから.......幼い頃の話しだと.......」

菊音「ふざけないでよ!!梅若!!金輪際私の半径3m以内には近寄らないでよね!!!」

群竹「菊音、四君子同士仲良くしなければいけませんよ!」

  343.反抗期の子を持つ親の心情

梅若「なぜだ〜!!あんなに可愛がってやったのに、こんなに嫌われるなんて!」

蘭丸「それが言いたかったのか.....」

群竹「菊音は反抗期なのでしょうか?」

市松「ばかにすんな!!菊音は大人の女だぜ!!」

蘭丸「(いや....群竹は本気でそう思っている)」

那智「菊ちゃんは反抗期なんか〜?あかんで、素直にならな。」

菊音「私は梅若になんて可愛がってもらってないわよ!勝手な事いわないで!」

梅若「ががあ〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!俺は.........」

蘭丸「かわいそうだな、梅若」

浅葱「梅若は菊音のおしめも変えてやってたし、ミルクも飲ませてたんだよ。覚えてない?」

市松「おいおい、親並みじゃねーか!(どきどき)」

菊音「...................覚えてないもん。」

聖「そらま、普通そうやわな。覚えてても怖いがな。」

  344.三日坊主vs趣味(?)

浅葱「ただし、3日で飽きてたけどね。」

他「(短すぎだろ!!!)」

梅若「↑誰だ?」

群竹「その点、私は3日以上も浅葱様のお守をしてまいりました!(←得意気)」

市松「殺しあってたくせに・・・。>菊音、梅」

那智「群竹さんのは趣味の領域ちゃうかー?」

聖「オレもそう思う。」

群竹「趣味と言うよりも、呼吸と同じですね。」

那智「なんやそれ?」

聖「趣味よりすごいやんけ・・・。」

  345.出過ぎるな

浅葱「よく言うよ。」

群竹「ご不満でも?」

梅若「いろいろあるが・・・いっていいか?」

朱理「お前、出すぎるな!」

ナレーション「「出過ぎるな、亜相」を彷彿させるセリフ・・・・。」

梅若「赤の王・・・俺にまけたくせに・・・」

朱理「いつのことだ!」

梅若「忘れっぽい奴・・・」

蘭丸「浅葱さまに負けた、といっても差し支えないが・・・」

梅若「赤の王=馬鹿の王・・・」

朱理「なんだと!浅葱の腰巾着が!!」

  346.梅若が異様に美しい

梅若「浅葱さま、私のことをどう思っていらしゃるんですか?」

浅葱「死人?」

梅若「(涙をポロポロながす梅若)」

ナレーション「泣いている梅若が異様に美しい」

菊音「本当のことじゃない!泣き虫!!」

多聞「気の強い子は好きだす。嫁に来るだすよ!」

他「増長「多聞、なかなか押してるじゃないか!いいぞ、その調子だ!」

浅葱「(ちょっと言ってみただけだよー。梅若!)」

梅若「うっ!うえっ・・・(ポロポロからぼろぼろへ)」

  347.傍観者たちの意見

多聞「無視されてるようだす。こういう時はどうするのだすか?増長」

ナギ「先に泣いているコを何とかしてあげませんか?」

更紗「hai!」

菊音「更紗ちゃん、さすが英語ペラペラだね!」

多聞「男のべっぴんさんでも、引いていいのだすか?」

他「増長「多聞・・・・なんでも釣れば良いというものでもない。」

  348.当事者と関係者

群竹「梅若って可愛いですね。」

ナレーション「慰めてるつもりなのか、正直な感想なのか、保護者の本能をそそられたのか、群竹よ。」

梅若「うえ・・・」

蘭丸「おい、そんなに泣くなよ・・・」

ナレーション「群竹と蘭丸に肩を抱かれて、しゃくりあげる梅若」

聖「浅葱に冷たくされたんが、よっぽど痛かったんやなー。」

那智「ほれ、浅葱っちゃん。なんか言うことないんかい!」

浅葱「え!?僕がなんかいうの?」

梅若「だ、だって・・・グスッ・・・たしかに私は死人ですけども・・・ヒック・・・」

群竹「浅葱さま!」

蘭丸「浅葱さま。」

ナギ「浅葱・・・」

梅若「い・いいんです・・・グスッ・・・もう・・・」

浅葱「ご、ごめん・・。梅若・・・」

那智「おお!浅葱っちゃんが謝ったで〜(^◇^)」

ナレーション「浅葱に頭をなでてもらう梅若」

  349."浅葱が素直になった日"バンザイ♪

市松「ひゅ〜〜♪」

菊音「(お市さんって、結構のりやすいのね・・・・)」

群竹「お祝いしましょう!浅葱さまが素直になったお祝いを!」

蘭丸「(実は私も死人なのだが・・・)」

菊音「(群竹さんも奥が深すぎ・・・・)」

浅葱「蘭・・・」

群竹「おや、梅若は泣き疲れて眠ってしまいましたね。(可愛い・・・)」

ナギ「けど、お祝いはしましょう。楽しいことは何度やってもいいものです。」

  350.波紋

群竹「楽しいこと・・というよりも、もう二度と起こらない現象かもしれませんからねー、浅葱さまの場合。
 だからお祝いしておかなくては。」

蘭丸「おい・・・」

浅葱「失礼しちゃうね。」

蘭丸「(浅葱さまがせっかくわたしに何か言いかけたのに、なんで遮るんだ!群竹&ナギ)」

浅葱「別に蘭に何か言おうとしたわけじゃないよ。」

群竹「浅葱さま!蘭子が泣いたらどうするおつもりですか!?」

蘭丸「グスッ・・・」

浅葱「群竹が泣かしたんじゃないのー?」

蘭丸「もう、いいです・・・(ポロポロポロポロ)」

那智「浅葱っちゃんて、罪やなぁ〜」

  351.蘭子と蘭丸の分別法

浅葱「涙腺、弱いんじゃない?」

菊音「浅葱様ひどい・・・」

蘭丸「そ、そもそもお前が私と梅若を殺したんだ〜!」

菊音「う・・それは・・・・」

市松「(マイハニーの危機!男の出番だな)」

群竹「未練だぞ、蘭丸。」

市松「てめぇー、俺の出番を横取りするんじゃねぇ!」

蘭丸「(無視)さっきは蘭子だったのに、今は蘭丸と呼ぶのか?群竹」

群竹「あ・・・(どきっ)そ、それは・・・!」

梅若「蘭子と呼ばれたいわけでないなら余計なツッコミいれるなよ、蘭。それからなんで
 動揺してるんだ、群竹は?」

群竹「いや、一瞬の気の迷いだ。」

浅葱「マゾだから。↑」

  352.浅葱が泣く? 〜それぞれの覚悟

菊音「(ここは話題を変えなきゃ)群竹さん、さっきは助けてくれてありがとう♪」

梅若「蘭の未練とかいう話か?(単に話題を戻しただけだろう)」

ナギ「生死は生き物の定めですからね。」

群竹「隠密四君子として育てられ訓練されて、暗殺や陰謀にたびたび関わってきた以上、
 闇に消されることも覚悟の上です。(きっぱり)」

ミドリ「群竹さん、消えないでー!ママが泣いちゃうよぉ(><)」

浅葱「な、泣いたりしないよ・・・?」

更紗「菊ちゃんもそうなの?>消されることも覚悟の上」

菊音「まあ、一応覚悟はできてるけど.......殺られるなら群竹さんよりも先がいいなあ.....」

市松「おいおい、何言いだすんだ!お前は誰にも殺させねーからな!そんな奴がいたらいつでも俺が
相手になるぜ!!」

群竹「菊音は幸せものですね。(^ー^)」

  353.“蘭&梅vs菊音”戦の実情

ナレーション「梅&蘭に視線を向ける市松。」

蘭丸「なんだというのだ!あの時は、菊音が裏切ったからだな...........仕方なく....」

梅若「そうだぞ!王に逆らうからだ!!」

菊音「だって........更紗ちゃんの力になりたかったんだもん。しょうがないじゃん!あんた達とやりあうことに
なったのは私は運命よ!」

市松「お互い守ろうと思うものがあったんなら、ぶつかったってしょうがねえだろう。」

更紗「菊ちゃん!!!ありがとう!!!更紗は幸せものです!!!!」

梅若「(ア,段々しんどくなってきた・・・)ごほごほ・・・」

浅葱「梅はおとなしくしてなよ。今のままで丸く収まってるんだから、色々蒸し返すのやめてよね」

群竹「梅若、顔色が悪いですね。あちらで寝てきなさい。」

ナレーション「フラフラと立ち去る梅若・・・」

蘭丸「だいたいなあ、菊音。俺達はお前を殺すつもりじゃなかったんだ。だから、ぐずぐず
戦ってたんじゃないか。お前を殺そうと思えば、簡単に殺せたんだぞ.」

群竹「そうですよ、菊音。四君子どうし、本気で殺しあうはずはありません。」

菊音「・・・・・・。」

  354.急患です!

ミドリ「ママー!!!」

浅葱「な〜に?ミドリ?」

ミドリ「あのね、梅若さん大変なの。背中から血が出ててしんどそうなの。顔、まっしろだし、それで、
蘭丸さんか群竹さん呼んで来て下さい、って・・・(泣)」

蘭丸「浅葱さま、行ってきます!ナギも来て下さい!ほら、群竹も!」

ナレーション「と、そこで、蘭丸らが見たものは死んだように倒れている梅若だった」

群竹「う、梅若・・・?」

蘭丸「どうした?」

ナギ「今、芭蕉先生を予備に行かせましたが。」

他「芭蕉「わしは予備なのか・・・。」

ナレーション「そんなことより、梅若はすでに死んでいる人間なのでは?」

蘭丸「細かいことにこだわるな、ナレ!梅、どうした!眠いのか!!」

菊音「あれっ、この刺しキズ、見覚えが…」

群竹「菊音は物覚えが良いですね。」

菊音「あ・・そんなー・・(ぽっ)」

  355.芭蕉先生、予備でも治療はします

梅若「ゴフゴフッ・・・イタ・・・」

聖「浅葱に冷たくされたショックで、傷が開いたんやな。」

他「芭蕉「・・・・・・(テキパキと治療中)」

ナギ「芭蕉先生、私も手伝います。」

群竹「では、わたしは病室の掃除でも・・・・」

  356.眠れぬ夜の添い寝

梅若「蘭丸、傍にいてくれ・・・」

蘭丸「蘭子の方がいいかな・・・・。」

那智「あんたそれでええの・・?」

聖「なんや、おっさんらできてるんか?」

蘭丸「な、・・・・おい、菊音!お前が手握っててやれ!小さい時、梅若が手握っててないと
眠れなかったくせに!!!!」

市松「だめだ!菊音の手を握るなら俺のを握れ!!」

梅若「嫌だ!!!」

群竹「菊音、梅若に罪滅ぼししなさい。」

  357.主役の条件

更紗「梅若さ〜ん、花持ってきたよ〜(色とりどりの仏花)」

菊音「更紗ちゃん、ちょっと気ぃ早いかも。」

那智「もともと死んでるんやから、ええやん。」

菊音「結構ひどい子と言うね」

歩「だれがひどい子なの?」

ヒカル「歩ちゃん、間違いはそっとしておいてあげた方が・・・・。」

朱理「だいたいさっきから四君子が主役で面白くないぞ!隠密奴らのはずなのに・・・。」

市松「それは言えてるな。」

蘭丸「美しい者が、主役だ。」

  358.梅若のラブロマンス

菊音「も〜仕様がないな〜ほら、梅若。手!」

梅若「えっ?あ、ああ・・・」

ナレーション「恐る恐る菊音の手を握る梅若」

梅若「菊音の手って、・・・柔らかい・・・」

蘭丸「よかったな、梅若」

市松「放せ!その手はオレのものだ!」

浅葱「蘭丸、お前自分が僕より美しいって思ってるわけ?」

群竹「(こそっ)蘭丸、四君子たるもの、いかなる時も浅葱さまをたてなければいけませんよ!」

蘭丸「浅葱さま、浅葱さまが一番美しいですよ。私たちは引立て役です。(ニコッ)」

菊音「ちょっと、梅若?手、熱いよ。熱でもあるんじゃない?」

梅若「ポッ・・・(鈍感な奴。)」

那智「(こそっ)なあなあ聖ちゃん、梅若って菊音のこと好きなんかなー?」

聖「お前にしちゃ鋭いやんか、オレもそう思うてたとこや。」

菊音「梅若、大丈夫?寒いの?」

蘭丸「(梅若も物好きな・・・)」

梅若「いや、大丈夫。このまま握っててくれ。」

聖「梅若も積極的やな〜。」

  359.那智ちゃんの手

浅葱「ちょっとキツイからって手握ってもらうなんて甘えすぎじゃない?僕はそんなことしてもらった
ことないよ。まあ、して欲しくもなかったけどね!」

群竹「浅葱さま、ヤキモチですか?浅葱さまの具合が悪いときはいつでも私がついてますよ!」

那智「わいも手握っちゃる〜!」

浅葱「汗臭いのはいやだよ!」

聖「この発言って那智に手握って欲しいってことやん。」

那智「わいの手はフローラルのかおりやで〜」

群竹「浅葱さまがまた素直に!これはまたお祝いしなければ。」

朱理「いちいちお祝いされるのか。いい身分だな。」

浅葱「お前には祝われたくないよ!」

朱理「頼まれても、お断りだ!」

  360.酒と姉御

更紗「いいじゃない。みんなでお祝い!!」

菊音「お酒だ!お・さ・けっv」

茶々「呼んだかーい?」

那智「酒って言うたら出て来るなー。」

茶々「文句あるのかい?」

那智「ないです〜、姉さんいたら盛り上がるやろな〜と思うて・・・。」

  361.魚のさばき方

多聞「魚もたくさん捕ってきただすよ。刺身にするだす。」

菊音「いいねー、梅若は食べれないけど・・・。」

市松「そんなやつほっとけ!!」

多聞「頭は煮るのだす・・・・。」

更紗「多聞さんは魚さばくの上手ね!今度教えて〜!」

多聞「まずは砂漠でさばくことだす!」

那智「ベタベタやん!!」

聖「同じギャグ何度も言うたらあかん!」

市松「おい、まてお前!しっぽまでいれるのか!?捨てろよそんなの。」

多聞「食うて食われる命が宝なんだべぇぇぇぇ!!」

浅葱「答えになってないと思うんだけど・・・・。」

  362.謎の増永

他「増永「うむ・・分かるようで分からん・・」

ナレーション「字違いますよ〜。増長です!」

那智「↑誰やねん!」

他「増永「ばれたか・・では私は去るとしよう。さらばだっ!!」

聖「↑あんたもだれやねん!」

群竹「今の方お知りあいですか?多聞さん。」

多聞「釣り仲間の一人だべ。」

他「増長「紛らわしいな!本物はここだ!」

那智「おお!本物はやっぱ違うわな〜」

菊音「一緒に飲みましょう!」

茶々「かための杯といこうか!!」

多聞「そうするだす♪」

  363.桃の話 〜梅若&市松編

菊音「梅若、大丈夫?......何か食べれそう?果物とか......」

梅若「えっ.....桃...いや、何も要らない。」

蘭丸「梅若、食べたくなくても、食べろ。顔色、悪いぞ?」

浅葱「聞こえたよ。僕の好物が食べたいなんて、生意気だな。」

梅若「(しまった!!)す、すみません、浅葱様!」

菊音「まーまー、浅葱様、梅は病人なんだから、、、、、はい、桃だよ!お食べ〜!」

市松「!!!!俺が食わせてやる!ほら、口あけろ!!御所望の桃だぞ!」

梅若「ご、ごほっ!うっ!!」

菊音「お市さん!あっちでみんなとたべててよ!ひどいことしないで!」

ナレーション「菊音に背中をさすってもらう梅若」

  364.高笑い蘭子 「月に代わって、お仕置きよ!」

蘭丸「蘭子<梅若、大丈夫?」

浅葱「蘭丸、気持ち悪いよ。」

市松「へ〜んだ!、弱っちいの!」

菊音「こらあ〜!!このいぢめっ子!!!!!」

蘭丸「そーゆー悪い子は、この蘭子が月に代わって、お仕置きよ!<市松」

市松「げげっ!何なんだこいつわ!!!」

ナレーション「高笑い蘭子に追われ、走り出す市松。」

市松「たすけて〜」

那智「なんかみんな、キャラ変わってへんか?」

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