BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋16

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

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  365.「水を下さい」

梅若「(」

群竹「梅若、安静にしなさい。」

菊音「も〜梅若ったら。ほら、熱上がってるんじゃない?」

ナレーション「自分のおでこと梅若のおでこを、合わせる菊音」

群竹「そうやっていると、10数年前を思い出しますよ。||*^-^*|| 」

浅葱「なごんでるね、おまえ達。」

菊音「熱はないみたいだけど、顔が赤いよ。梅若?」

梅若「ん・・・大丈夫・・・水くれる?」

菊音「『菊音お姉さま、水を下さい』は?」

市松「おらっ!!好きなだけ飲め!!!!」

ナレーション「ヤカンの口を、梅若の口につっこみ流し込む市松(残虐・・・・)」

梅若「う!ゲホッ!!ゴホっ!ゲフッ、ゲフっ・・・」

蘭丸「おい!!!なにするんだ!!(殺してやる〜!)」

浅葱「僕の梅若になにするにのさ?」

群竹「あ、浅葱さま?」

浅葱「ちょっと噛んだだけじゃない!いちいち反応しないでよ。」

  366."神官"那智の初仕事

他「芭蕉「ほりゃもうええじゃろ。こいつはいかに名医のわしでも治らん。もう死んどるからな。
諦めが肝心じゃ」

市松「成仏させてやる!!悪霊退散!!」

那智「わいも手伝っちゃるでー!!なあ聖ちゃん?」

聖「俺は神官ちゃうからな。那智ちゃんの初仕事にしたらええやん。」

浅葱「那智が大神官の跡取りだってこと、すっかり忘れてたよ。」

那智「ほな、むむむむむ!・・・・悪霊退散〜!!」

他「那智親衛隊「ひゅ〜ひゅ〜♪那智ちゃん!カッコエエ〜〜〜!」

梅若「だ、誰が悪霊だっ!?」

那智「あーー!あかんー!」

他「民記「若だんな〜〜!」

群竹「・・・・全然効いてないようなんですが。」

蘭丸「当たり前だっ!我らがこんな田舎者の神官もどきに、除霊などされてたまるか!?」

那智「あー、やっぱりあかんかったかー。まぁ、ええやん?(^▽^)ノ」

  367.幸せですか?

梅若「おれ、って悪霊だったのか。。。」

菊音「泣かないで・・・梅若、大丈夫だから・」

聖「まだ手ぇにぎっとんのかい!市松さん、もうあかんで。」

ナギ「幸せであれ・・・」

那智「全然幸せちゃうやろ〜?!」

聖「終わらせたがりやなぁ、ナギは。」

  368.市松、遠回しの突撃&撃沈

市松「ああ、俺もなんだか気分が悪くなってきた・・・。」

更紗「え、大丈夫なの?お市さん」

市松「もうだめだ・・・。死ぬかもしれない・・・。手を、握ってくれ・・・。」

多聞「んだ。(市松の手を取る)」

市松「ちがう、おまえじゃない・・・。」

更紗「大変!菊ちゃん、ナギ探すから七つ道具で一緒に飛んで!」

菊音「う、うん。分かった。」

市松「俺は菊音に手を握ってほしかっただけなのに・・・・。菊音〜、行くなあ。」

ナレーション「足早に去る更紗&菊音。」

蘭丸「素直じゃないからだよ。」

梅若「それ以前に菊音はお前のことなんて何とも思ってないんじゃないか。(ざまーみろ)」

市松「なんだよ、ちょっと菊音に優しくしてもらったからっていい気になんじゃねーぞ!」

  369.浅葱のチャームポイント

浅葱「みんな、手握ってもらおうなんて甘いんだよ。僕なんていつも一人でなんとかしてきたんだからね!」

群竹「またそれですか?いつも私が後片付けをしているのをお忘れですか?浅葱様」

那智「そーやでー。浅葱っちゃん、群竹さんに感謝せんとなあ。」

浅葱「でも、子供の時は看病してくれなかった・・・。」

聖「根に持ってるんやなあ。まあ、そこがかわええとこやけど・・・。」

朱理「お前、しつこいんじゃないか?男らしくないぞ!!」

浅葱「僕はお前みたいに、体育会系じゃないんだよ!」

朱理「阿呆!外見のことじゃない!」

他「遊山「しつこさでは朱理も負けてないぞ!大仏事件の時・・・(ぶつぶつ)。」

  370.群竹は語る 〜浅葱&四君子幼少時代

群竹「子供の頃は・・・・浅葱さまと同じ屋根の下で暮らせたのは短かったのです。」

菊音「あたし達って、山奥で育ったからねー。(←帰ってきた)」

ナレーション「そんなに群竹の話に加わりたいのかと、ちょっとすねてる(・・が負けを認めたくないので
黙ってる)市松。」

更紗「菊ちゃんは、京育ちなんだよね。あれ、浅葱も京都出身?」

浅葱「今さら何言ってるんだよ。僕はおまえみたいな田舎者と違うのっ。」

蘭丸「お生まれは比叡の山ですが、しばらくして市中にある京の城屋敷にお移りになったんですよね。」

朱理「京の城屋敷だと?俺が幼い頃、四道と一緒にせっせと通った姉上の所か・・・」

群竹「(そして、桃の話・・・) 誤字ですよ、"白屋敷"です。」

ナレーション「心の声と、しゃべってることがそんなに違ってていいのか?群竹」

群竹「要するに、わたし達が修行していた場所と、浅葱さまが普段生活されていた場所は違うことを
理解してもらえればいいんです。」

朱理「最初からわかりやすく言え!」

  371.保護者対決!群竹vsナギ

浅葱「ふーん、だから僕の看病はできなかったのは仕方ないって言うの?」

群竹「い、いえ。そういう訳では・・・。」

聖「浅葱はよっぽど群竹さんに世話してほしいんやな。(笑)」

ナギ「わたしが手を握っててあげましょう。少しだけですよ、甘やかすと癖になりますからね♪」

更紗「あ、ずるい・・・。」

朱理「お前まで・・・。まあ、更紗はかわいいからいいけど・・・。」

蘭丸「ナギ・・・最後の"♪"は何だ?浅葱さまを盗られてしまうぞ、群竹。」

菊音「群竹さん、ファイト!!」

那智「がんばれや〜、群竹さん。」

群竹「あ、声援がこんなに・・・」

那智「わいの親衛隊も呼んじゃる。数なら負けてへん!」

聖「うちの僧兵もいこか〜?」

更紗「ナギ、なんか誤解されてるみたいだよ。」

浅葱「ナギは苦手だよ。」

ナギ「浅葱がそれを言うときは、いつも嬉しそうな表情しますね。(微笑)」

蘭丸「ナギは強敵のようだな・・(ボソッ)」

  372.市松の病状

浅葱「そういえば、ナギに市松を見てもらうんじゃなかったの?」

市松「あっ、そういえば・・・・。」

更紗「そうそう、菊ちゃんと呼びに行ったんだよ。」

ナギ「ちょっと診てみましょうかね。」

梅若「(こそっ)仮病だろっ。」

蘭丸「頭を?」

梅若「顔じゃないか?」

群竹「失礼ですよ。でも、全部・・・と言わないだけましでしょうか。」

市松「(怒)俺は頭も顔も全身も健康だ!!」

菊音「あら、なんだ。心配して損した!」

更紗「菊ちゃんすごく心配してたんだよ〜。」

梅若「やっぱり仮病か。」

  373.竹蘭梅、松に助太刀いたす

市松「い、いや。その、菊音に手を、その・・・・。」

菊音「え、何?手がどうかしたの?」

朱理「ハッキリ言った方がいいぞ。」

浅葱「デリカシーのかけらもないおまえが言うのもねー。」

群竹「なんてことを、浅葱さま!赤の王にだってデリカシーの欠片くらいきっとあります。」

蘭丸「・・・かけらくらい(笑)」

梅若「あの麗しの兄弟愛劇場か?<かけら」

朱理「貴様ら・・・話をそらすな。」

市松「話せっかくそれてたのにー。」

群竹「逸らしたいのですか?では、助太刀いたしましょう!」

蘭丸「我らも協力するのか?もしかして。」

  374.デリカシーのかけら

梅若「では次のお題。赤の王にデリカシーのかけらは存在するのか!?」

蘭丸「"かけら"の部分を強調しよう(笑)」

群竹「タタラに対する場合は除いた方が、客観的なデータを得られると思いますね。」

聖「ほな、赤の王に繊細やら心の機微やら感じた場面あげてみよかー。」

浅葱「僕をどついたことならあったけどね。」

聖「それはちゃうて。」

他「今帰仁「朱理って結構いいところあるんだけどな。『俺には沖縄の友人がいるんです』って、
白の王に言ってたしね。」

ナレーション「朱理の助っ人は、沖縄の友人だった。」

他「サカキ「赤の王には母子ともにお世話になっております。」

菊音「あ、忘れてたけど、紫の上様を助けてもらったんだったわ。」

四道「千手への気配りにも感謝しているぞ、朱理。」

群竹「ほらね、浅葱さま。赤の王にもデリカシーのかけらがあったでしょう?||*^-^*|| 」

聖「なんや、デリカシーちゃうのも含まれてる気ィするで。」

蘭丸「だから、"かけら"なんですね(納得)。刀O-^刀v

  375.素直な朱理\(^▽^)/

朱理「誉められているのか??」

市松「素直によろこんだらどうだ?」

朱理「わーいっ\(^▽^)/」

四道「俺の朱理が・・・狂った(;;)」

更紗「あ、あたしの朱理よ!メラメラ←対抗心」

揚羽「そんなに奴が良かったか?俺にしとけよ」

  376.柊もまた感じていた・・

那智「またゆってる。おっさんもワンパターンやなあ。」

更紗「あ、揚羽ぁv(^▽^)」

朱理「だめだ更紗、俺を見ろ!俺はお前のものだぞ!」

聖「こっちもワンパターンやで。」

那智「芸の足りん連中やなぁ。」

ナレーション「柊もまた感じていた。」

他「柊「技が足りぬ。」

浅葱「…柊は技のみじゃあああああ」

他「銀子「技よ、技が大事なのよ。」

ナレーション「柊「私、開眼いたしました・・・」

  377.『僕の』じゃない。

聖「おいおい、おっさんそんなこと言うてる場合ちゃうで(^^;」

浅葱「何がさ?朱理がワンパターンだって事なら、放っておきなよ。どうせバカは治らないんだし。」

聖「ちゃうて。」

浅葱「じゃあ、両手あげて喜んでる狂った朱理のこと?<わーいっ\(^▽^)/」

聖「浅葱、冷たいやん。」

浅葱「とにかく、『僕の』朱理じゃないから、関係ないね〜〜。」

朱理「あ、当たり前だっ!!」

  378.ミドリ、ママを語る

聖「噂をすれば、真打ち登場や。」

那智「わいのことー?<真打ち」

歩「噂っていうかさー、聞こえるように堂々と言ってたら、いくらお父さんだって黙ってられないよねー。」

ミドリ「ミドリのママって、気遣ってる場面でもちょっと毒舌になっちゃうのー。」

群竹「ママをかばってるんですね!」

朱理「お前(ミドリ)も気苦労してるんだな。かわいそうに。」

蘭丸「幼い頃から気苦労なんかしてると群竹になってしまうぞ」

ミドリ「ミドリ、ママの下女になっちゃうの?」

群竹「わ、私は下女ではございません、こう見えても男なのですからね」

聖「・・・そういう問題か?」

市松「下女って、そんな言葉どこで覚えるんだ?」

菊音「(さすが、浅葱様に育てられているだけのことはあるわ..........)」

浅葱「なにか文句でもあるの?」

群竹「ミドリは、浅葱様思いの優しい子ですよ(^_^;)」

浅葱「良い子なのは当り前だよ。僕の子なんだから。」

ミドリ「でも、ママはミドリの言うことなら、なんでも聞いてくれるの〜♪♪」

  380.四君子の温度

群竹「.......下女でも下男でも、浅葱様がお幸せならば私は構いません。」

聖「さすがは四君子やな!」

蘭丸「ふーん。御執心だな。(他人事風に)」

梅若「.............確かに。(やっと回復)」

菊音「あんた達と違って群竹さんはあつ〜〜〜い人情家なのよ!わかる?」

聖「菊音ちゃんも四君子やろ?自分はどうなんや?」

菊音「う〜ん、まあ、私も四君子の中じゃ熱い.方.............かな?('';)」

更紗「そうだよね!だってあたしのこと助けてくれたもん!」

朱理「俺も菊音はなかなかお気に入りだぞ!」

梅若「ふん!(俺には冷たいくせに......)」

  381.「顔は好きやな」 〜群竹の本質

聖「熱いというより血の気が多いっちゅーことやな。」

菊音「失礼なこと言うわね。じゃあ、群竹さんもそうってこと?」

浅葱「群竹は、こう見えて結構お祭り好きなやつだからねえ。」

聖「そや、自ら危険に飛込む方やな。そんな匂いがするなあ。」

他「薫子<顔は好きやな。」

聖「!いっ、いきなりなんやねんお前は!」

菊音「でも、でもお〜!群竹さんは..........やっぱり優しいし......」

聖「そんな一部分を言うてるんちゃう。群竹さんの隠密としての本性を言うてるんや。」

那智「ひーちゃん、一人シリアスやな!でも群竹さんのえーとこも知ってるやろ?」

聖「ふっ、あたりまえやがな!いろいろ世話にもなってるしな。」

  382.関係なくはない事

菊音「(ちょっと安心)まあ、仕事は私情をはさまずちんとこなすってことで...」

聖「????ちん?」

那智「きゃ〜〜!女の子がそんなん言うたらあかんて!!!!!!!」

菊音「うるさいわよ!「きちんとこなす」よ!!!!」

群竹「菊音、落着きなさい。私の事で...........」

梅若「ただ、かんだだけだろ!お前の事はかんけいない!」

市松「!!!俺のセリフを取るなよ!」

蘭丸「関係なくはないと思うが...........」

他「市松&梅若「余計なことを言うな!!!」

  383.松&梅の珍しコンビ
 
聖「おっ、珍しコンビやなあ。息がぴったりやん。」

梅若「違っ!なんでこんなやつと........!!!!!」

市松「そりゃー、こっちのセリフだあ!菊音!こいつに触れた手を早く消毒しろ!!!」

菊音「消毒ってお市さん、それはちょっと............」

梅若「人をバイキンみたく言いやがって!菊音!こんな奴、早く別れてしまえ!」

菊音「(どーなってんの????」

蘭丸「お前が言うか......」

市松「そいつの言う通りだぜ!何でお前にそんなことおわれなくちゃなんないんだあ!」

菊音「お市さん、かんでるかんでる!(^^;)」

梅若「うっ、うるさい!俺はな〜!..俺は菊音が................」

群竹「めぐりあーえたーとき♪ーからーまほ♪ーおがーとけーなーいー♪.....でしょうか?」

蘭丸「でしょうかってお前は..........」

  384.ヒロイン菊音の“ 3 ”

市松「なんだと!どーいうことだ!?菊音!」

菊音「(勝手に話を進めて!)知らないわよ!落着いてよ!!」

梅若「俺は、お前よりもずっと菊音と一緒にいたんだ!お前よりも菊音のことは知っている!!」

蘭丸「(何を知っているというのだ?)」

市松「お前がいくら長い間菊音と一緒に居たか知らないが、そんなことは関係ねーだろ!
 菊音のサイズ知ってるとでもいうのか?」

菊音「なんでそーいう話しになるのよっ!何考えてるの!!!!!」

梅若「えっ?サイズ??????」

蘭丸「3」

梅若「何?」

蘭丸「3」

梅若「!!だから何なのだ!!!」

蘭丸「.............3」

市松「ばーか、お前馬鹿!サイズと言ったら3サイズに決まってんだろーが!」

梅若「す、すりーさいず?!(どきどきどき)(=''=;)」

朱理「ふっ、俺は更紗のなら知っておるぞ!」

更紗「朱理ったら!(=^^=)」

蘭丸「バスト、ウエスト、ヒップの3つのサイズのことだぞ。ちなみに俺のウエストはだな.......」

梅若「!!!何っ胸?!.......(鼻血ツー)貴様〜!!!」

  385.松vs梅の決着

菊音「私のサイズなんて教えてないでしょ!ずーずーしいんだから。」

市松「俺はな、そーゆーのは見ただけで分る男なんだよ。」

梅若「自慢になるか!破廉恥男があ〜!」

蘭丸「まあ、落着け。見ただけってことはまだ何もしてないってことだろう。」

市松「ぎくっ!.....ま、まあ何もないとは言ってないがな。(ーー;)」

梅若「どっちなんだ!返答次第では..........」

菊音「何もないわよ!お市さん、梅若をからかわないでよ!」

市松「えっ、だって........(何で俺が怒られるのだ??納得いかん!)」

梅若「(少し冷静になり)ふふん、でかい図体のわりには、子供だな!」

蘭丸「だから何故そこでお前が勝ち誇ったように言うのだ?」

市松「何ぃ?お前なり爆のログ見てねえのか?俺達はなあ........」

菊音「わ〜〜!!!!!梅若!あっちで浅葱様が呼んでるよ〜〜〜!!!!!!!!!!」

蘭丸「おい、早く行くぞっ!(菊音、貸し1つだぞ)」

梅若「えっ?ああ、分った。市松とやら、勝負は預けるからな!ふんっ!!」

ナレーション「いそいで浅葱の所へ戻る2人。って死んでるはずじゃ.........」

  386.事後

市松「ちくしょー!俺は耐えたぜ!!!俺を目のカタキにしやがって何なんだあの野郎!」

菊音「・・・・みんながあたしを取り合ってるのね。罪な女だわ・・・」

市松「どうしたんだ?誰も取り合ってなんかないぞ。だってお前ははもう俺だけの菊音なんだからなー。」

菊音「(お市さんって.........)(ーー;)」

市松「どうした、菊音?さあ新婚旅行にレッツゴーだ!!」

更紗「いいな、旅行・・・」

朱理「よし、更紗、世界一周しよう!」

市松「むむ・・・菊音、俺たちは世界二周くらいしような!」

  387.東北男児の芸

那智「なに張り合っとんねん、アホらし」

聖「芸ないんちゃうか。」

市松「東北男児をバカにするな〜っ!芸ならあるぞ、ソレソレ♪<なまはげ踊りを踊りだす」

菊音「んもー、またその踊り?みっともないからやめてよー、お市さん」

更紗「お市さん、すごいすごい!」

市松「いうごどきがねごはいねが〜?」

朱理「きゃ〜vおもしろ〜い」

更紗「朱、朱理!?」

朱理「なんだ?更紗。」

群竹「言うこと聞かない子、ここにいますよ。<浅葱を突き出す」

  383.文化人菊音

菊音「わたしやっぱり市松さんと一緒にはなれない・・・。文化が違いすぎる・・・。」

ナレーション「・・・と言いながらミッキーパラパラを踊り出す菊音であった」

更紗「菊ちゃん、可愛い〜っ!私も踊る〜!」

朱理「ほう、面白い踊りだな。俺も踊るか♪♪♪」

市松「待ってくれ、ミッキーパラパラってなんなんだ??」

菊音「んもう、そんなことも知らないの?呆れた!」

ナギ「東京ディズニーランドで流行のパラパラですよ、ミッキーマウスなどが踊るのですね」

那智「あんた、なんでそんなこと知っとるん?」

ナギ「これでも昔はプレイボーイで・・・」

聖「聞き飽きたわ!」

浅葱「みんな芸がないなぁ」

  384.「いうごどきがねごはいねが〜?」 のその後

群竹「あっ市松さん、ところで言うこと聞かない子は、どうするつもりなんですか?あなたの踊りを
 教えよう・・・なんて考えてませんよね?」

多聞「いうこと聞かない子は魚のえさにするだす。」

朱理「浅葱など魚でも食わんわ!」

浅葱「お前よりはおいしいに決まってるじゃないか!」

市松「俺のほうが美味いと思うぞ」

更紗「もう、下らないことで張り合わないでよ〜」

  385.海賊流!毒の賞味法

蘭丸「べっぴん魚が気の毒なような・・・(ボソッ)」

梅若「腹をこわすでしょうね・・・魚」

蘭丸「即効性の毒で死ぬかも。」

浅葱「ふーん、それ誰のこと?」

那智「まあええがな、とりあえず食わせてみればええんちゃう?」

茶々「そいじゃ、座木、サメを2、3匹連れといで」

聖「サ、サメに食わせるんか?過激やな〜」

茶々「これが海賊流だよ、文句あるかい?」

朱理「待て、俺は海賊ではないぞ、サメに食われるなど御免だ」

  386.群竹の「大丈夫」 ||^-^=||

浅葱「僕を実験台にしようっての?」

群竹「大丈夫ですよ、浅葱さま。あなたの場合は即効性よりも、じわじわと効いてくるタイプでしょうから。」

茶々「何が大丈夫なんだか、わかりにくいねぇ。」

朱理「サメの命が、だろう(ニヤリ)」

浅葱「お前なんか絶対即効性だね、阿呆だから!」

群竹「大丈夫です、浅葱さま。あなたは即効性はなくても、必ず致死性です。||^-^=|| 」

茶々「だから、何が大丈夫なんだい!?」

浅葱「僕、誉められてるのかなあ?」

  387.兄弟4人

他「藍良「ホホホ・・・・そなた達も世と兄弟ではないか。毒にもいろいろあるじゃろ。」

浅葱「兄弟なんて言わないでよ。証拠もなしに。」

朱理「その発言には俺も賛成だ、浅葱よ。」

浅葱「僕の兄弟は・・・・」

那智「なんやて、浅葱っちゃん?」

聖「はっきり言えやー?」

浅葱「僕の兄弟は・・・・、朱理だけだー!!」

朱理「じゃあ、俺も。俺の兄弟は浅葱だけだー!!」

那智「おお!ラブラブやで聖ちゃん!!」

更紗「なんかいい感じ?」

浅葱「きっと憧れるものに似ていたのだろう・・・。」

他「藍良「世のことか?」

浅葱「そんなわけないだろ!!」

ナギ「(わたしのことは・・・?わたしのことは考えて下さらないのですか?ここにいるのに)」

  388.お笑いへの道

浅葱「あ、姉上!・・・かと思っちゃったよ。ナギ〜〜♪」

更紗「ナギ、一体何言ってるの?突然出てきて・・・。」

他「姶良」

那智「聖ちゃーん、中国人が何か言ってるでー。」

他「藍良「ぶ、無礼者!!よ、世は、世は選ばれた人間なのだぞ!」

聖「なんや、蛇王やったんか。<姶良」

浅葱「どうせもいいよ。そんな奴」

群竹「どうでも・・でしょうか?浅葱様?」

浅葱「うるさいな〜、いちいちつっこまないでよ」

那智「ええで。群竹さん!その調子や!!」

聖「そうやで、お笑いへの道はそう遠ないで!」

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