BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋17

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

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  389.筆頭争い前哨戦

群竹「わたしは・・・・筆頭です。」

那智「そんなこだわらんでも、もう2人しかいてないやん!」

聖「残りの二人は幽霊やしな!」

梅若「なんだと!体は滅んでも心は生きているぞ!」

蘭丸「群竹は、お笑いの筆頭を主張してるんじゃないのか?」

那智「えー?BASARA全体やったら、わいが筆頭やん(^▽^) 」

聖「俺は天狗党のリーダーや!俺が筆頭やん!」

朱理「何を言う!俺が筆頭だろうが!」

浅葱「BASARAは僕の成長期とも言われてるんだぞ!」

更紗「はいはい、みんながそれぞれ筆頭だよ!」

浅葱「いいこちゃん・・」

  390.候補者出そろう

ナギ「では、筆頭決め大会を開催しては如何でしょう? 勿論私も参加しますよ、BASARAキャラ中、
 最も正体不明の筆頭としてね」

更紗「え〜、ナギも参加するの〜?」

ナギ「いけませんか?」

更紗「だって・・・いったい何で勝負をつけるの?」

聖「そうやで、それが問題や」

揚羽「俺も参加させてもらおうか?」

朱理「あ、揚羽は何の筆頭なの・・?」

更紗「朱理・・。私の真似しないでよ・・。」

朱理「すまん、すまん。お前がこういうだろうと思ってな。」

聖「らぶらぶやな」

揚羽「忘れてもらっちゃ困るな、俺はタタラに命賭けた筆頭だぜ」

更紗「命・・・うるうるうる・・・あ、揚羽ぁぁぁ!」

聖「ふ、タタラよ。泣くな。」

那智「どないした〜ん!聖ちゃんがおかしゅうなったで〜!大変や〜」

浅葱「二人がおかしいのは前からだろ」

那智「うっそ〜ん!」

他「銀子「ほほほ、筆頭大会、あたくしも薄幸の美女の筆頭として参加してよ。ほほほ・・・」

朱理「では、柊先生も技の筆頭として参加なさるおつもりなのですね?」

他「柊「もちろんだ」

  391.筆頭の選出法

菊音「で、結局どうやってきめるの?」

那智「あっみだっくじ〜♪」

聖「アホか、それやったら大会にならんやん」

群竹「あみだで決まる筆頭というのも・・・ちょっと情けないです」

聖「せやから、大会にならんてゆうてるやんか」

多聞「釣りで決めるだす。釣りは人間をあぶりだすものだす」

他「増長「それではお前がBASARA総筆頭になってしまう」

  392.自己主張の強い筆頭候補

更紗「多聞さん、そんなにあぶりだされてるんだ・・・・」

多聞「わしがBASARA総筆頭・・・・(///)」

ナギ「いや、ここはくせ者のわたしが筆頭になります。」

聖「なんや、自己主張つようなったな、あんた」

那智「あんたら、やで聖ちゃん」

市松「傷の多さで決めたら俺なんだが・・・。」

蘭丸「深さでは私だ・・・」

菊音「・・・・・」

梅若「刺されてびっくりした&効果音が変だった(だって、トッ!やったし)では、私が・・・・」

  393.小休止 〜京育ち

那智「あれっ?梅若さん、京都弁?」

揚羽「.........はんなりだな。」

群竹「私たちは京育ちですから・・・」

聖「ちょっと親近感を覚えるな。群竹さん。」

  394.揚羽の魅せどころ

市松「ところで筆頭って話は..........」

揚羽「そうだな.........抱かれたい度で言えば俺が......。」

聖「あんたも一人でいくつもあげんでも.......。」

市松「(」

聖「あんたもなんや、訳分らんのー。」

茶々「まあ、揚羽だったら言えるセリフだよねえ〜!」

他「座木<!!」

市松「ふん。(こいつのこの自信はどっから来るんだ??)」

更紗「茶々の言う通りだよね.....(どきどき)」

菊音「本当に合ってるかも.......(どきどき)」

他「シラス<さすがは俺のマイハニ−、決まってるぜ!」

菊音「あ、M筆頭!」

市松「こらこら、失礼な...(^^;)」

揚羽「(殺っとくべきだった.....>シラス)」

更紗「あっ、揚羽怖い目してる〜!」

朱理「楽しそうに言うな!」

  395.謙虚な多聞

那智「喧嘩はあかん!みんな仲ようせないかんで〜!」

多聞「そうだす。わしら気が合うだすな〜♪」

那智「わいも多聞さんのこと気に入っとんで〜♪♪」

多聞「へへっ、さくらんぼの仲だすな(=^^=)」

聖「なんのことや?まあ、那智、よかったな!」

菊音「多聞さんって、まだ若いのに、人間ができてるって感じよね!」

茶々「そーいや、ただ者じゃー無い感じだねえ。無口なぶん、味がありそうだしねえ。」

市松「悪かったな。人間ができてなくて。」

他「太郎<謎の男やな。(ぼそっ)」

那智「みんなに一目置かれてるで〜。」

多聞「持ち上げられると照れるだす........(=ーー=;)」

更紗「そーゆーとこが、また良いよね!(^_^)」

ナレーション「ベタ誉めされる多聞なのだった。」

  396.謙虚じゃない四君子

揚羽「..........おいしいやつだな、多聞とやら。」

多聞「....わしはただの釣り好きだす。」

聖「謙虚なお人やな。(四君子に爪の垢を煎じて飲ませたらいいんちゃうか)」

那智「?、またなにか考えとんな?」

菊音「失礼ね、聖さんてば。」

聖「なんや、何も思てへんて。」

更紗「菊ちゃん、どーしたの?」

菊音「ん?何もないよー♪♪心配しないで。」

群竹「菊音もついに読心術を身につけましたね。」

聖「(ホンマにくせモンぞろいやな。)」

群竹「聖さん、そう褒められては...........」

聖「.......褒めてへんがな。」

  397.菊音の読心術

菊音「ほんとうに失礼ね、聖さんて・・・。」

聖「おたくもかわいい顔してやるなっちゅーことや。」

那智「やっぱり、褒めとんちゃう?」

更紗「菊ちゃんなにをするの?」

聖「....さっきから、気持ちを読まれとんのや。」

市松「ええ!?じゃあ、俺の気持ちも読まれているのか!!」

聖「いや、あんたの気持ちなんてみんなわかってるから読んでもつまらんやろ」

菊音「いつのまにか群竹さんのあの特技が、あたしにも使えるようになって・・・(ぽっ)」

多聞「わしが何を考えているか当ててみるだす。」

他「増長「ぺっぴんさんのことだろう?お前もすみにおけぬよのう」

菊音「違うわよ、多聞さん、実は世界征服を狙っているのよね。」

多聞「あたりだすー」

398.世界征服は誰のモノ

聖「なんやて、このぼーっとしいが世界征服やて?アホらしわ」

朱理「この俺を差し置いてそんな大それたことを考える奴がいるわけなかろろう」

群竹「世界は浅葱様の御ためにあるのです・・・失礼ながら、あなた様では・・・とてもとても」

揚羽「バカらしい戯言だ。世界だなどと」

ナギ「残念ながら、私の予言には、あなたの姿は映りませんよ、世界征服などという野望はお捨てなさい」

市松「なんだなんだ、みんなひどい言いようだな。世界征服、いいじゃないか、俺はのったぞ!
多聞、一緒に世界に飛び出そうぜ」

多聞「本当だすか?ではこれを持つだす・・・と、市松に釣り竿を渡す」

市松「なんだ、これ」

菊音「や〜ね〜、みんな、早とちりして。多聞さんは世界中のお魚を釣ることを考えてるのよ。
北極から南極まで、地球を一周、釣りしてまわりたいって」

多聞「あたりだすー。さあ、行くだす(^^)・・・市松を連れて世界一周釣り紀行に出かけてしまった」

市松「わ、わーー、俺は行きたくない、俺は菊音とハネムーンに・・・わーわー、わーーーー!」

ナレーション「遠ざかる市松の悲鳴であった」

  399.BASARA総筆頭決定戦ルール 第1条

更紗「あーあ、行っちゃった。・・・さて、どうする?」

朱理「そうだな、気を取り直してBASARA総筆頭決定戦でもやるか」

ナギ「市松さんは不戦敗、と。<成績表に書き込む」

多聞「やっぱり世界一周釣り紀行は、BASARA総筆頭決定戦に出てからにするべ。わしも決定戦に
参加したいだす。」

四道「中途参加は認められないぞ。」

多聞「おめえこそ途中参加だべ。」

朱理「四道、お前は何の筆頭として参加するのだ?」

ナギ「・・・『中途参加は認めず』、とBASARA総筆頭決定戦ルール帳に書き込む。」

  400.市松、メジャーリーグ復帰おめでとう!

梅若「一応みんな筆頭と自負するものがあって参加するのですよ。ちなみに私は猫目筆頭ですからね
>四道さん」

菊音「(多聞さんは帰ってきたけど、市松さんはどうしちちゃったんだろう。・・・まさか一人でお船に
乗っちゃった?)」

市松「ぶくぶく・・・・。o0(海に沈んでる・・・。)」

菊音「市松さ〜ん。どこにいったの〜??」

ナレーション「市松は海の藻屑と消えた・・・。」

菊音「市松さん(;;)」

市松「ちょっと待て>ナレ。誰が消えたって??(ぜいぜい言いながら復活)」

群竹「なかなかしぶといですねー。」

  401.候補者多数につきセリフ混迷

四道「よし。決めた!俺はタレ目筆頭でどうだ?」

朱理「なかなかよいぞ(^^)」

那智「mada」

聖「那智っちゃんいつから英語しゃべれるようになったん?」

那智「これからの神官はバイリンガルやないとなあ・・・。」

茶々「ところで赤の王は何を自負して筆頭狙ってんのかい?」

浅葱「おれか?おれはもちろん・・」

朱理「阿呆!勝手にしゃべるな!!」

浅葱「いいじゃないか。べつに」

更紗「なんで浅葱が朱理対しての質問に答えるの?」

群竹「浅葱さまはしゃべりたがりなのですよ。」

浅葱「なに言ってるんだよ。失礼しちゃうね。」

朱理「なら、俺のセリフを取るな!!邪魔者!」

  402.傑出した兄弟!

歩「お父さんったら大人気ない。」

更紗「それは思ってても言っちゃダメだっていつも言ってるでしょ?」

ヒカル「そうだよ、歩ちゃん。お父さんは永遠の少年なんだから・・・。」

浅葱「・・・・・・。朱理、おまえは息子にまで気を遣わせていたんだね。やれやれ。」

ナレーション「そういう浅葱は、ミドリに気を遣ってもらってたはず。」

聖「あかんなー、この兄弟は。」

那智「いくつんなっても他人に気ィ遣わすゆーとこは、この兄弟に筆頭譲っとこなー、みんな。」

群竹「ええ、ホントに・・・言うまでもなく。||−_ー;|| 」

蘭丸「群竹は納得しすぎだ。刀|_ー刀v

梅若「そう言う蘭とて、反論する気はなさそうだが?」

菊音「うん。」

浅葱「熊野コンビ&四君子漫才、うるさいんだよ。」

  403.浅葱の母性愛

朱理「浅葱よ、おまえ皆が筆頭争いしてる時に姿をくらましておきながら、今さら参加しようたって
 そうはいかんぞ。」

四道「中途参加は認めず、だったな。(ナギのルール帳より)」

浅葱「僕は最初から参加してたよ。最も成長した人間の筆頭だって!!」

群竹「あ・・・浅葱さまは、母性愛の筆頭にも名乗りを上げたいので、しばらく発言しないで
 ミドリの側にいらっしゃってたんですよ。意図的に。」

他「全員「ええっ!!!」

ミドリ「・・・(群竹さんの発言って、ママをフォローしてるのかな?フォロー・・なんだよね??)」

菊音「意図的にって、そんなの本当の愛情とはいえないんじゃ・・・。」

群竹「菊音、わきまえておきなさい」

浅葱「わきまえるのは、おまえだろ!」

  404.筆頭!・・・でいいのか?

那智「菊ちゃん、よう「わきまえろ」言われてるから、わきまえのない人筆頭やな!(^▽^)」

菊音「更紗ちゃんの親友筆頭よ!」

朱理「そうきたか。じゃあ、俺は更紗の旦那筆頭だ!」

浅葱「筆頭ってことは朱理以外にもいるってことだね。ックス。」

那智「そうやったんかー。見かけによらずやるなー、タタラ。」

市松「わしは釣り好き筆頭だすな。」

多聞「人のせりふをとらないで欲しいだす・・・。それとも市松さんも釣り好きなんだすか?」

市松「・・・。はっ!今、多聞に意識をのっとられたかも!」

他「清正「名前が並んでいるから間違えたんだろう。おっちょこちょいな奴だ。ちなみに俺は、
奇抜な髪型筆頭だ。」

ナギ「では私は謎の人筆頭で・・・・」

  405.ひみつの梅若さん

茶々「もうそんなこといいからさあ、ちょっと梅若さんに聞きたいことがあるんだけど?」

蘭丸「なんでもどうぞ!!男らしく真面目にご返答いたします。」

梅若「なんで、おめえ」

茶々「蘇芳のカザン邸で、あたしから買ったはなかんざし、どうしたんだい?」

梅若「あっ!それは・・・・」

浅葱「梅若、男らしくね。(クスッ)」

梅若「・・・・・き、菊音に渡そうと思ってたんだけど結局渡せませんでした!!!(一気に)」

蘭丸「ブッ!梅、菊音に花かんざしを買ってたのか?き、菊音に?(爆笑)」

茶々「わ、私に・・・!?」

那智「いや、ちゃうって・・」

聖「姉御、性格変わったんちゃう?」

菊音「気を取り直して・・・、私に??」

  406.花かんざしの行方

群竹「よかったですね菊音。さあ、梅若にお礼を言いなさい。」

菊音「あ、ありがとう。でもそのかんざしは今何処にあるのよ?」

浅葱「梅若、なに隠し持ってるのさ。(といって梅若が隠していたはなかんざしをとりあげる)」

蘭丸「お前いつも持ち歩いてたのか?」

梅若「う・・、別にいいじゃないかっっ!」

市松「菊音、まさかそれ受け取るつもりじゃ・・・。」

菊音「せっかく、プレゼントしてくれるっていうんだから.........」

市松「かんざしがなんでい!どうせなら、仲良しの蘭丸とやらにやったらどうだ?」

蘭丸「要るか!!」

揚羽「じゃあ、俺が貰うことにしよう。帰蝶さんは飾り物が好きだからな♭♭」

梅若「えっ!?揚羽に?......(なぜかどきどき)」

蘭丸「............お前はおたつき筆頭だな。」

菊音「......なんで揚羽がでてくるのよ!私がちゃんと貰うって言ってるじゃない。」

梅若「本当か?!じゃあ、俺がつけてやる♪♪♪♪♪♪」

  407.菊ちゃんの兄妹愛

浅葱「なんであんなにあからさまに顔にでるかな。」

梅若「♪♪♪♪♪♪♪♪」

菊音「あんたって、怒ったり笑ったり、ころころ表情変えてたもんねえ。ホントに分りやすい.......
隠密なのにね。くすす。(^_^)」

市松「\(`◇´)/面白くね〜〜!!!」

浅葱「面白いじゃない、馬鹿みたいでさ。」

更紗「菊ちゃんは、お兄ちゃんがたくさんいていいな〜!!」

菊音「実は陰険だったりもするけどね♪」

蘭丸「自分だって、悪知恵働くくせに........(=_=)」

梅若「おっ、俺はいっつも本気じゃなかったぞ........。」

蘭丸「..............今更何を言う。」

  408.16歳の『七五三』の魅力

菊音「うっそ!(じゃないけど).......もう気にしてないよーん(^▽^)!それより、ねーどお?
このかんざし似合ってるかな?」

市松「お前はそんな物つけなくても魅力的なんだから.....(早くはずせ!)」

群竹「これは...何と言うか.....」

浅葱「菊音、お前は童顔なんだから、七五三みたいにしか見えないよ。」

菊音「.....浅葱様のいぢわる!どうせ私は童顔ですよ!ぷんぷん!」

梅若「........いや、すごく可愛い。」

聖「なーんか、アブナイ雰囲気のやつやな〜。いっちー、こら近寄らせんといた方がええで。」

市松「おーよっ!ほら菊音も、さっさと離れろ!は〜や〜く〜!!」

梅若「うふふ......ふふふ....とーっても似合うぞ!ふふ....お前ってホント可愛いな〜。」

群竹「う、梅若、わわわ、わきまえなさいっ(おたおた)」

梅若「や〜だ〜よ〜。ふふふふふ、菊音、もっとよく顔を見せな〜」

市松「わーっ、それ以上菊音に近づくなっ。しっしっ!」

多聞「はあぁ、べっぴんさんだす。」

  409.嫁に来てくれるだべ?

浅葱「くす、惚れたの、多聞?嫁にやろうか?」

多聞「はあぁ、あんたが嫁に来てくれるだすか?増長どうだべ?」

浅葱「ちがーう!どーゆー耳してるんだ、多聞は!?」

他「増長「・・・どうだべ、と言われてもな。べっぴん魚よりは、たとえ男でも人間の方がましか・・・うーむ。」

ナレーション「真剣に考え込む増長であった。」

群竹「ま、待って下さい!浅葱さまは未婚の母です、嫁になどやりません!」

多聞「したら、あんたが嫁に来てくれるだべ?」

群竹「は・・・私ですか?わ、私は、その、浅葱様がお許しになりませんから・・・」

浅葱「いいよ。お前なんか多聞の嫁になっちゃえ」

多聞「んだば、遠慮なく。(と、群竹を抱え上げる)」

  410.嫁の条件

群竹「わ、私は男ですがっ!!」

多聞「おらはべっぴんさんなら誰でも・・・・(///)」

更紗「へー、多聞さんて面食いだったんだねー」

揚羽「そうか。仲間だったのか(ぼそっ)。」

市松「人間は顔じゃねえ!大事なのは心だろ!」

多聞「べっぴんさんで性格がよくて、頭もよくて釣りが好きで、料理が上手で優しい人がいいだす。」

菊音「・・・・・条件ぴったりだわ<群竹さん」

  411.ゲンジモノガタリ

ミドリ「群竹さんどこかに行っちゃうの?(;;)」

浅葱「そうだよ、お嫁に行くんだよ。ミドリも大きくなったら、ママのお嫁さんになるかい?」

那智「出たな、源氏物語や!・・・て、ひーちゃん、ゲンジモノガタリて、何?」

聖「モテモテエロ男のロリコン物語や」

更紗「ちょ・・・全然違うと思うよ(^^;」

群竹「浅葱様はおモテになりますが、決してエロでもロリコンでもありません」

他「新橋「ほーほー、ほほう、ほう。(でも、更紗に変なことしようとしたよー)」

群竹「それはロリ&エロの証にはなりませんよ。」

  412.熊野カルテット本日解散

蘭丸「(なんだか、珍しく群竹が浅葱様のフォローをしている・・・・と思わないか?)」

梅若「(・・確かに。ここ最近は、足をひっぱてるほうが多かったような気がする。
浅葱様のそばにいるくせに)」

那智「(そら、たまにはちゃんとしたフォローしてあげちゃらんとかわいそうやろ)」

聖「(そーや、いっつも1番そばにいるんやから、たまにはなー)」

他「那&聖&蘭&梅「たまにはなーー。」

揚羽「なんで鳥の言葉がわかるんだよ・・・。>群竹」

更紗「まあまあ、細かいことはおいといて。」

那智「そんなん気にしてたら、あかんで〜。」

市松「那智&聖&蘭&梅か、なーんか妙な組み合わせだな。」

ナレーション「元祖熊野カルテット(那智&聖&浅葱&群竹)は本日解散、総選挙を目前にして新党が
結成された。」

  413.各党、出馬表明す

菊音「新党って、那&聖&蘭&梅のこと?」

那智「せや!『なひらんばい』と読む。略して『なひ党』」

他「ハエ太郎「党首は誰です?政策の基本路線は?総選挙へ向けての抱負をどうぞっ!
<メモを片手につきまとう」

那智「党首はわいや!政策は「みんなで美味いもん食おう!」、総選挙へ向けては「かかってきいや!
負けへんでえ〜♪」」

浅葱「誰がそんなバカにかかっていくと思ってるの?」

群竹「そう言いながら、浅葱様、選挙戦への出馬準備を始めてらっしゃるじゃないですか」

浅葱「うるさいなあ。ねえ、ナギ、手伝ってよ。僕と揚羽で選挙に出るんだ。バカにまかせては
 おけないだろう?」

多聞「そして結局、浅葱&揚羽&ナギ&群竹で、「なひ党」に対抗して「ああなむ党」を結成したのだすな」

朱理「なんだと、俺も負けるわけにはいかん。更紗、共に闘おう!菊音と、そこの色気姐さんにも
手伝ってもらおうか」

茶々「あたしのことかい。いいよ、坊や、力貸してやろうじゃないか」

市松「む・・・なにか凄いことになってしまったようだ・・・が、俺だけ出遅れたのか?あと残っているのは
多聞と四道、そして子供たちか・・・これでは勝ち目が・・・ぶつぶつぶつ」

ナレーション「市松の悩みを無視して、着々と選挙に向けて行動する各党であった。・・・しかし、
一体何の選挙なのか?(^^;」

  414.新生「太公望党」

菊音「あたしにはお市さんがいるし・・・でも群竹さんも捨てがたいし更紗ちゃんとの友情も大事だわ・・・
あたしって罪な女・・・」

市松「むっ!よし、決定だ!市松&菊音&多聞&四道で「いきたし党」結成だ!」

更紗「だめっ、菊ちゃんはうちがもらったんだから!」

多聞「[」

他「増長「多聞、何が言いたいのだ?」

多聞「「いきたし党」ではセンスが悪いだす。「太公望党」(釣り好きな人)でどうだすか?」

  415.ガラス細工の連立政権

他「サカキ「王が立たれた。私も何かお手伝いさせて下さい!」

朱理「そうだな。サカキ、お前の力も必要だ!」

群竹「赤の王が思わぬ方向に出ましたね。」

浅葱「(クスッ)どうせすぐ解散するって。」

朱理「なんだと!貴様などすぐにつぶしてやる。例えば俺が「なひ党」と手をくんだらどうする?(フフン)」

浅葱「そーゆーのが、ガラス細工の連立政権って呼ばれるんだよねー。」

市松「どうでもいいが実在の太公望って稼ぎが悪くて奥さんに家を追い出されたんだぜ。
そんな奴の名前をつけて大丈夫なのか?」

多聞「菊音に追い出されるんだすな。はぁ。市松さん気の毒だす。」

菊音「しっかり稼いでよね!」

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