BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋18
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m
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416.王が立たれた! 他「サカキ「王よ、早速ご指示を!」 朱理「そうだな、まず派手にビラ配りでもやろうか?」 那智「地味やないか・・・。どうせなら街頭演説のほうがええんちゃう?そっちのほうが得意やろ。」 聖「ライバルに助言したら、あかんやろ。」 市松「むこうが街頭演説ならこっちは街頭ゲリラライブだ!若者のハートをつかむぞ。 四道「俺は朱理と共に駆けていきたいのだが・・・。」 朱理「四道、共に来い!今こそ、柊を・・・。」 菊音「総選挙と柊先生とどんな関係があるのよ。」 市松「四道、裏切るのかー!!」 四道「oreha」 那智「なんや、このおっさんまで英語しゃべり出したで」 朱理「裏切るもなにも、四道は俺につきたいと言ってるじゃないか?」 市松「ダメだ、ダメだ!こっちは人手が足りん!」 四道「しかし私は・・・」 417.菊音の『い・・』 菊音「梅若、こっちを手伝ってよ。」 朱理「そういう菊音こそ、どこにつくんだ?」 菊音「私は、い・・・。」 朱理「なんだ?い・・・?イラブウミヘビなら沖縄にいたぞ」 他「今帰仁「イリオモテヤマネコ?」 多聞「イソギンチャクだす、きっと」 市松「お、お前、菊音、俺よりもイラブウミヘビとイリオモテヤマネコとイソギンチャクを選ぶというのかっ! 涙」 418.揚羽と浅葱の票集め 揚羽「惚れた女が信じられないのか?ん?」 朱理「お、俺の名言を横取りする気か?」 浅葱「やっぱり揚羽はかっこいいね♪今の一言で支持率が伸びたみたいだよ。」 揚羽「・・・・ふっ、俺にしとけよ。」 ナレーション「そしてこの一言でさらに支持者を獲得してゆく、おそるべし揚羽!」 ミドリ「ママ〜、ミドリも何かお手伝いしたい。ママに一票いれたいよー。」 浅葱「おまえはまだ幼いからね、選挙権はもらえないよ。ほら、今夜は僕が一緒に寝てあげるから・・・」 群竹「浅葱さま。選挙活動をしながらも、子育てに励まれて・・・||^-^*|| 」 419.子作り 朱理「むっ!浅葱ごときが。更紗、俺達だって選挙活動しながらでも、子作りに励もうな!」 他「サカキ「あ、赤の王。そんなことを公言されてはいけませんっ!」 浅葱「全く、下品なやつ。」 更紗「そうだよ、朱理ったら!恥ずかしいな、もう。」 朱理「お前までそんなこと言うのか?」 茶々「今更、なにが恥ずかしいってんだい?」 ヒカル「そうだよ、お母さん。」 420.子作りの秘話 蘭丸「(近くで見ると、本当に浅葱様にそっくりだな>ヒカル)」 更紗「(ぎくっ)」 菊音「どうしたの?」 ヒカル「そうかな、似てるかな?」 梅若「(ほっぺたの柔らかさとか…うなじの白さとか・・・赤の王の子とは思えん・・・)」 ナレーション「ヒカルをつんつんとつつく梅若」 更紗「そ・・そんなことないわよっ!ヒカルは朱理の子にきまってるじゃない」 菊音「そうよ、双子なのに父親が違うわけないじゃないの。」 他「芭蕉「そうとも限らんじゃろう。二卵性双生児じゃものな。ほっほっほ」 聖「このおっさんが言うと妙〜に真実味があるなー。浅葱、お前の子なんか?」 浅葱「僕を子持にしたいの?」 群竹「既にミドリがいるではありませんか」 ヒカル「僕って・・・・。」 浅葱「「何?」は言わせないよ!」 ヒカル「僕って、ミドリちゃんのお兄さんなのかな(悩)」 歩「ヒカルは私の正真正銘の弟よ!双子だから分かるの。」 群竹「余計なことかもしれなせんが、ミドリはヒカルくんより年上ですよ。ですから、言うならミドリの弟ですね。」 421.BASA倫カット! ミドリ「弟・・・ミドリほしいなー。」 浅葱「ミドリ…(やっぱり拾ってこようかな……)」 梅若「奥様をおもらいになっては?」 浅葱「僕とつりあう人なんてそうそういないからね」 蘭丸「群竹が女だったらなー。浅葱さまにぴったりなんだが・・・。」 群竹「(どきっ)」 那智「ま、ままままさかぁー・・!!!まさか群竹さん!?」 群竹「・・・ええ、浅葱様のご命令なら、モロッコでもどこでも・・・あぐぐ
(BASA倫カット・・・ 422.ナギのやる気! 〜「あーあー」 市松「ええい、無駄口をたたいてる場合じゃないぞ!選挙だ選挙!菊音、頼む、一緒に組んでくれm(_ _)m」 菊音「えー、でもー、あたし、更紗ちゃんと一緒がいいの! そもそも選挙って、何を選ぶのよ?」 ナギ「BASARA総筆頭を選ぶ、大切な選挙なのですよ。私もああなむ党の一員として、これ、この通り、 那智「(ほー、総筆頭話と選挙話をそう結びつけたか。どこの誰や知らんけど、ずいぶんと強引なやっちゃな)」 更紗「ナギがいつになくやる気だわ!!」 多聞「わしはあまりやる気無いだす・・・。釣りならいくらでもするだすが。」 ナギ「私はいつでもやる気ですよ。「あーあー」←拡声器の調子を試している」 他「紫の上「わたくしも出馬します。市松、清正、菊音、ついていらっしゃい。」 那智「あんたもかい!」 423.浅葱のやる気! 〜「赤の王が嫌いだから」 朱理「当然、オレだろう!」 浅葱「僕もやる気あるよ。ふふ。」 揚羽「おまえさんが珍しいな。なにか理由でもあるのか?」 浅葱「赤の王が嫌いだから。」 ナギ「それでこそ浅葱です。(=^-^=) さあ、わたしと一緒に・・・」 聖「素直になったり、ひねくれたり、忙しいやっちゃな!」 424.裏技の種 蘭丸「浅葱さま、こちらの首尾は万端です。いつでもご命令を下さいませ。」 梅若「種は蒔きました。後は刈り取るだけです。」 菊音「(こいつらの首尾って・・・・)」 群竹「わきまえておきなさい菊音。余計な詮索は命取りだと教えたでしょう?2人が種を蒔いたんです、 更紗「(なんなんだろう・・・・・)」 朱理「浅葱と同じ種類の連中がやる事など、どうせろくでもないわ。」 浅葱「ふーん、わかってるじゃない。じゃあ覚悟はしてるよね?」 ナレーション「わざわざ脅かしてみたくなる、おちゃめな浅葱。」 425.ナギ&浅葱の真実 ナギ「浅葱、寄り道はいけませんよ。あなたはこちらへ来るんです。」 浅葱「はぁ〜い、ナギ♪」 朱理「ナギはお前の何なんだ?」 ナギ「くすっ」 浅葱「・・・・おにーちゃん・・」 朱理「嘘をつくな!この阿呆が!!」 揚羽「それは、どーかな、意外とわからんぞ。」 更紗「(まっさかぁ)」 菊音「聞きたーい!!ほんとうかなあ」 群竹「!!ほ、本当のところはっ!?」 市松「何で、おまえがそんなに動揺してんだ?」 朱理「で!本当はどうなんだ?ナギよ。」 ナギ「・・・・皆さん、真実とは、人の数だけ存在するのですよ。」 他「全員「・・・・・・・・(そうなのか・・・)」 聖「(もっともらしいこと言われた様で、うまいこと丸め込まれたんちゃうんか?みんな)」 426.各陣営の投票前夜 ナギ「さ、選挙してしまいますよ!皆さん、準備のほうはどうですか?」 朱理「更紗!俺に入れてくれるよな!?」 浅葱「はっ!タタラは僕を選ぶんだよ!残念だったね。」 ミドリ「ミドリもー。」 市松「みんな、俺を選べーー!!!」 朱理「はっ・・子どもの数なら俺が上だ・・(キラーン)」 揚羽「果たして、本当に自分の子かな・・・」 更紗「揚羽〜〜〜!」 浅葱「だから子どもはダメだったら。選挙権ないの。」 ナレーション「こうして今、醜い争いが始まった・・・・」 ナギ「未成年者に票の強要はいけませんよ、朱理・・・いえ赤の王。」 那智「えー?ほな、民記もあかんか。」 聖「那智ちゃんまでやめんかい!あっちはドロドロやで。」 群竹「皆さん!ぜひ!清き1票を浅葱さまに!!」 四道「いや!朱理だ!!」 市松「オレだよ!菊音ぇ、応援してくれよ〜!」 蘭丸「奥の手を使いましょうか?」 梅若「浅葱さま(&ああなむ党)、どちらになさいましょう。表の方?裏の方?両方?」 更紗「醜い・・・」 ナレーション「両方ってなんだ?」 他「ハヤト「なんだよこれは。何が中央政府だよ!俺はもうイヤだ。」 朱理「おまえは最初から参加してなかっただろ。」 那智「ナイスなツッコミや、赤の王。」 浅葱「ハヤトがええとオレは思う。」 聖「おれのせりふや、はやとがええ。」 ナギ「そーですね、では、ハヤトで決まりでしょう。」 他「全員「ええー!!!!!!!」 428.総筆頭宣言 「オレがハヤトだ!」 更紗「・・そーだね、ハヤトがいいよ、朱理、私たちは抜けたんだから。」 朱理「更紗・・・・」 群竹「聖さんはいつも言うんです・・・・」 浅葱「・・・ばかばかしい、行くよ、ミドリ」 歩「かっこよかったもの!!ハヤトさん」 ヒカル「弓のウデは、すごいしね。」 他「ハヤト「・・・・オレがハヤトだ!」 浅葱「わかったって。」 ナギ「さあ、皆さん、盛大な拍手を!!」 他「拍手喝采!!!」 429.「はいよっ!」 市松「(なーんだ、つまんねーの)」 蘭丸「(裏技を披露できなかったのが・・・)」 群竹「(隠密は影で行動するモノ。披露するモノではない・・)」 菊音「お市さん!きれいにまとまったんだからほじくり返さないでよね!!」 市松「はいよっ!」 ナレーション「お菊の尻にしかれる市松であった・・・」 茶々「は、は、はぁ〜っくしょん!!!」 他「座木「大丈夫か?茶々。」 市松「はいよっ!!ティッシュペーパー!!」 菊音「お市さんなんか元気すぎ」 市松「はいよっ!!」 菊音「お市さん、なんか変だよ。」 430.名ゼリフの乱射 梅若「菊音、こんなやつがいいのか?(俺にしとけよ。)」 蘭丸「ぶっ・・・・(爆笑)」 揚羽「今俺の名ゼリフを勝手に使ったやつがいなかったか?」 市松「(やった、うけてるぞ)」 那智「あかんわ、いっちー、ほんまにおかしゅうなっとる」 菊音「お市さん、大丈夫?少し向こうで休もうよ。ね、そうしよう。」 市松「菊音が一緒ならどこへでも!!」 浅葱「いっしょに行こうよ、ぼくと・・・。」 更紗「は!!デジャヴ!!」 朱理「どうした、更紗?俺を見てろ!!(名セリフなら俺も負けん!)」 更紗「朱理・・・どうしても朱理が好きだぁぁぁ」 431."一番" おかしい人の主張 群竹「このお二人はいつもながら(爆)おかしいですね・・・・。」 那智「心配いらんわ。一番おかしいのは群竹さんやで、安心しときー(^▽^)」 群竹「は・・・この私に「一番」の称号など勿体ございません、それはどうぞ浅葱様に・・・」 浅葱「お前、喧嘩うってんの?」 ミドリ「ママ、群竹さんはママをほめてるんだよ。」 市松「浅葱がいっしょに行こうと言ったんだ、俺はいっしょに行くぞ。」 群竹「お待ちください、浅葱さまの隣は譲れません!!」 432.ライバルは浅葱!? 菊音「更紗ちゃん、私の立場どう思う?」 更紗「えーと、"浅葱と一緒"という位置を、群竹さんとお市さんが争ってるんだよね?で、その2人は 菊音「そーなのよ、そーなのよ!私、浅葱さまにやきもち妬いちゃってもいい?」 市松「おお!菊音やきもち妬いてくれるのかv」 菊音「浅葱さまと私とどっちを選ぶのよ!」 朱理「なんだ、心の狭いことを。俺だったら両方選ぶぞ!」 菊音「男と二股かけられてどうしろっての??」 ナギ「もっと女を磨けばよいのですよ」 揚羽「浅葱は強敵だぞ。いろいろとな・・・うむ」 那智「浅葱っちゃんは、色気やでー!」 他「薫子「顔は好きやな。」 聖「......................。」 433.僕と行こうよ・・ 浅葱「...独り言だよ。なんで僕が市松とどっかへ行かなくちゃなんないの?」 多聞「浅葱はロリコンだべ。」 聖「........それは言うたら」 菊音「でも、浅葱様は揚羽のことも好きみたいだし。あ、それとは違うのかな?」 市松「お前は、さらりと恐ろしい(おぞましい)ことを言うな。」 菊音「何よ、お市さんなんて、早く浅葱様と何所へなりと行ったらいいでしょ〜!!」 ナレーション「まだ気にしている菊音であった。」 浅葱「だから行かないっていってるだろ!それに何だよ?僕がロリコンだって!?」 蘭丸「言われてる........(どきどき)」 群竹「浅葱様、多聞の言葉に悪意はありませんよ.......(気にされているようですね)」 浅葱「hunn,」 434.浅葱・・・愛の形 菊音「浅葱さまってシスコンでもあるし・・・。ああ、分かんない!」 朱理「阿呆は趣味が悪いな。」 浅葱「お前が言うなよ!」 更紗「え?私のこと?」 浅葱「阿呆が阿呆って言うなってこと!」 蘭丸「浅葱様は様々な愛の形を持っておられるのだ。」 梅若「............(本当にそうなのか???)」 朱理「だから何だと言うのだ?」 蘭丸「凡人には分るまい。」 那智「つまり浮気者っちゅうことやな!」 435.蘭の慰め方 朱理「お前オレにケンカ売ってるのか?>蘭丸」 蘭丸「ケンカなぞするものか。ふん。私は浅葱様の命令時のみ行動する。」 梅若「おいっ.............(おろおろ)」 浅葱「蘭のかなう相手じゃないよ。」 市松「そうそう!お前ってば、俺に負けてるしな!」 蘭丸「ぐっ!」 菊音「そ−言えばそうね。」 蘭丸「ぐぐっ!」 朱理「みな、人の実力をよく見極めているな!」 群竹「みなさん、蘭をあまりいぢまないでください。(^^;)」 歩「お父さんもいじめないでよね!」 梅若「蘭子、気にするな。」 市松「(そんな慰め方、あるか?)」 蘭丸「蘭子、もう泣かないわ!」 菊音「きゃはは☆☆面白〜い☆☆☆」 436.○子達の人生ゲーム 市松「(四君子って........)」 朱理「四君子、どっか行け!」 蘭丸「赤の王って、こわ〜い!みんな、向こうで人生ゲームでもしましょう!」 梅若「そうしましょう!」 菊音「私も〜!!混ぜて混ぜて〜!!」 群竹「私は浅葱さまのおそばに・・・・。」 浅葱「お前も行けば?」 朱理「そういう、お前も行け!」 群竹「浅葱さまがご一緒なら・・・。」 浅葱「うるさいな!蘭子&梅子になんか付き合えないよ!」 群竹「浅葱様..............(私は竹子になるのか?)」 市松「私は、松子モードで★★★」 更紗「お市さんまでー!?」 市松「うふふふ♪一番無理ないんじゃなーい?」 聖「キズだらけのごっつい男がよう言うわ!」 那智「いっちー♪きゅーとやでえ♪♪♪」 437.それは、人生ゲーム 朱理「更紗、帰るぞ。こいつらには付き合いきれん!」 菊音「・・・。さよなら、市松さん、もうあなたにはついていけない。」 市松「き、菊音、待て!今のは冗談だ!冗談だっつーに!」 蘭丸「(」 群竹「素質あり........と蘭は思ったようですが........」 蘭丸「なんか慣れてたぞ。」 市松「おいおい、お前に言われちゃあ............シャレになんねえっつーの!」 梅若「........だから、ホンモノってことだろう。」 市松「`◇´俺は超ノンケだぜ!何が悲しくて、おかまの真似なんぞ...........」 菊音「お市さんが勝手にやったんじゃないの!」 多聞「んだす。なかなかいけるお人だす<市松」 市松「いやっ、俺は人生ゲームをだな........決して好んでした訳では......」 438.多聞と蘭子の新世界 多聞「市松さんが新しい世界へ旅立っただすな♪わし達も二人のことを考えるだす。<菊音」 蘭丸「(どいつもこいつも虎視眈々と.........)」 菊音「えっ?ふ、二人?多聞さんと...........蘭丸の?(きゃっ)」 蘭丸「おばかっ!なんでそうなるんだ!」 市松「そーそー、その二人!」 梅若「ら、蘭子ってことか?(どきどき)」 多聞「確かに、男という欠点を除けば、たいしたべっぴんさんで照れるだすな♪へへっ(=^^=)」 蘭丸「性別が欠点などと聞いたことがないわ!何を考えているんだ?!(誰でもいいのか?)」 群竹「待ってください!確かにウチの蘭子は料理、洗濯、育児と家事全般は一通りこなしますし、」 蘭丸「群竹!それ以上何も言うな!」 菊音「多聞さんと一緒になれば、そのイヤミな性格も少しは治るかもしれないしね♪」 蘭丸「大きな御世話だ!」 多聞「大事にするだすよ!」 蘭丸「ふざけるな!男に大事にされてたまるか〜!!」 市松「いよっ!幸せ者!」 多聞「ともに白髪の生えるまでなのだす。」 蘭丸「∬.∨.∬...............ぷつーーーん」 ナレーション「蘭丸、精神が限界を超え放心状態。」 439.小悪魔菊音 市松「おっ、蘭のやつどっか飛んじまったようだぜ!」 菊音「ふふん☆蘭丸なんてちょろいもんね☆☆☆面白かった〜!!」 市松「お前って.........小悪魔キャラ似合うな。(どきどき)」 梅若「ぼそっ......くやしいが同感だ。(どきどき)」 菊音「うふふ★お市さんも気・を・つ・け・て・ねえ〜〜★★★★」 梅若「..........(いぢめられたい...かも)」 440.寝顔をみたいだす♪ 〜多聞は多聞・・・ 多聞「蘭子さんを介抱するだすよ。」 浅葱「介抱って、一体何するつもりなのさ。」 多聞「お布団で静かに寝かせるだす。そばで見守るのだす。寝顔を見たいのだす。」 浅葱「もしかして本当に蘭丸のこと狙ってんの?」 多聞「友達になるのだすよ。楽しいのだす。」 更紗「多聞さんって、やっぱり多聞さんだな(^^)」 441.・・・群竹は群竹 市松「寝顔を見たい」 菊音「?お市さん??誰の寝顔???」 群竹「そうですか。蘭子の美しい寝顔を市松さんも是非見たいと、こういう訳ですね?」 梅若「(群竹よ、いつまで蘭子といい続けるのだ?)」 市松「そんな訳ねーっ!お前のに決まってんだろ。<菊音」 菊音「なーに言ってんだか♪」 群竹「お前の....と言われましても、私は浅葱様の御世話でまだ就寝する訳にはまいりませんが........ 浅葱「お前って本当に............」 市松「何故この俺が(可愛い彼女がいる俺が)野郎の寝顔なんか見なくちゃならんのだ!?」 菊音「はいっ、はあーいっ!後でいいから私、群竹さんの寝顔見た〜〜〜い!!!!」 梅若「ふふん!」 ナレーション「はしゃぐ菊音&ちょい泣き市松&何故かほくそ笑む梅若」 442.ミドリちゃんのご指名! 市松「なんか疲れた。もう寝る・・・。」 ミドリ「じゃあ、ミドリも寝ようかな。お兄ちゃんと。」 更紗「ミドリちゃん、あたしじゃなくて、このお兄ちゃんがいいの?」 ミドリ「うん!そう!!」 更紗「ミドリちゃん、あたしが添い寝してあげるから」 ヒカル「(お母さん、僕たちよりもその子が好きなんだ・・)」 市松「おれも菊音に添い寝して欲しい。」 ミドリ「お兄ちゃん、早くあっち行こう!ミドリの部屋に。」 菊音「よかったじゃない、お市さん。かわいいミドリちゃんに指名されて。」 ナレーション「ミドリにズルズル引きずられていく市松であった。」 443.新釈ゲンジモノガタリのはじまり 群竹「浅葱さま、いいのですか?ミドリが市松と・・・・。」 浅葱「・・・・・・・。」 更紗「何考えてんの?浅葱。」 浅葱「・・・バカには変わりないけど、朱理よりはましかなって。」 他「朱&市「なにーー!!」 群竹「ですが浅葱様、どちらにしても教育上良くないのでは?・・・」 蘭丸「そうですよ、浅葱さま。」 群竹「浅葱さま!ゲンジモノガタリが始まってしまいますよ、市松&ミドリで。」 市松「オレはロリコンじゃねーかんな!」 |