BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋19

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

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  444.出会いの巻 〜新・若紫

梅若「ババコン。」

市松「ババ言うなっつってんだろがこの猫娘〜!!(〒◇〒#)」

ミドリ「このお姉さん怖いよ〜。<市松」

市松「おいおい、さっきはお兄さんっつっといて、今度はお姉さんかい。分裂ぎみだな。
(......しかし、幼くて可愛いのも悪くないな)」

ミドリ「(じーっと市松を見る)お顔にいっぱいいーっぱいキズあるのね。どして?」

市松「ふふっ。かっこいいだろう?」

ミドリ「...............お兄さん、そんなに弱いの?」

市松「あのな〜、これは俺の趣味なの!男の勲章ってやつなの。」

ミドリ「くんしょう?へんなの!最初ミドリお姉さんかお兄さんか分らなかったよ。」

市松「............あ〜、知ってるよ。そういうことはよくあるからな〜。」

ミドリ「どっちでもいいの?」

市松「どっちでもいーってことはねえだろ。俺は男なんだからな!それに、顔にこんだけキズ持った女
なんてそうそういないぜ。」

  445.ゲンジの教育

ミドリ「ふーん。でもキレイな顔してる。(ママほどじゃないけどね)」

市松「.....そうか。お前も将来有望な顔立ちしてるぜ♪十年後にまた会おうな。」

ミドリ「十年後?ねんで?今会ってるよ?今じゃだめなの?」

市松「ねんでって....."なんで"だろ。いや、あまり深く考えるな。(そうそう、俺はロリコンじゃないからな)」

ミドリ「そっか、やっぱりババコンなんだね。てことは菊音ちゃんはババ??」

市松「おいおい、そんな言葉を覚えちゃいかん!」

ミドリ「今更そんなこと言われても........(」

市松「それに、菊音はぴっちぴちの若いお姉さんだろ?」

ミドリ「ぴっちぴち............お兄さんってもしかして結構歳いってるの?おやじみたい。」

市松「(このガキ.....)まあ、お前さんに比べりゃみんな歳いってるしな.....。」

ミドリ「ミドリもすぐに歳をとっちゃうのかな?」

市松「ああ、あっという間にいい女だぜ!」

ミドリ「!ミドリいー女になる!いー女になって、ママと結婚して........たくさんの男達を手玉にとるのー!!」

市松「........がんばれよ。(余計なこと)」

ミドリ「そしたらねー、お兄さんとも一回位は遊んであげるよ〜♪♪♪♪」

市松「あーそうか。じゃあ、たのんだぜ。(^^;)」

ナレーション「市松よ、なにをお願いしているのだ。なんだかミドリのペースに持ってかれる市松だった。」

  446.ゲンジと若紫を見守る惟光たち

那智「なんやいっちー、ミドリちゃんと盛上がっとるで〜。」

菊音「あ、本当だあ.......なんだか面白いわね♪」

浅葱「(少しほっとする)だから大丈夫だっていっただろ。」

更紗「お市さんって、案外子煩悩なのよね。(^_^)」

菊音「みたいだね。あんな優しい顔するんだ〜。(゜。゜)」

浅葱「ミドリは可愛いからね!」

那智「菊音ちゃん、こらーうかうかしてるといっちー持ってかれるで!♪♪」

菊音「なっ!何言ってんのよ!お市さんはロリコンじゃないわよ!」

聖「人間、自分のことは分っとるようで分っとらんこともあるしな♪」

那智「そやで!見てみぃ、あれはまんざらでもないっちゅー顔やで♪」

菊音「そ、そんなことないもん!」

浅葱「ありえないだろ!勝手なこと言うなよ!」

ナレーション「と言いつつ隣の部屋がとおーっても気になる菊音&浅葱」

  447.浅葱&菊音、六条の御息所になる

那智「くくく。(ひーちゃん、いまのセリフは効いたで!ナイスや!)」

聖「くす。(お前の考えとることは分ってんで♪)」

菊音「う〜っ、でもお市さんってば楽しそう〜。」

浅葱「ミドリ.......。(笑ってる)」

群竹「(浅葱様、正念場ですね.....しっかり!)」

ナレーション「菊音&浅葱ミドリの部屋へーーーーーーー」

浅葱「ミドリ!」

菊音「い・ち・ま・つ・さ〜ん!な〜にをそんなに楽しんでらっしゃるのかしら〜?(ちょい怒)」

ミドリ「ママ?どーしたの?菊お姉ちゃんまで。ミドリ達これから寝るところなのに。」

浅葱「(ぴくっ)達?ミドリはやっぱり僕が添い寝してあげるよ。」

ミドリ「ママ寂しくなったの?ママってば可愛い♪♪」

市松「浅葱よー、お前そんな調子で子離れできんのか?」

菊音「お市さん、二人の邪魔しちゃ悪いでしょ!寝るなら隣で寝たら?」

市松「はあ?お前まで何言ってんだ?どうしたってんだ?.............!そうか!分ったぞ!お前やきもち
やいてんだろ!!」

菊音「なっ、なによ!誰もモチなんかやいてないわよ!(図星)」

市松「モチって、お前顔真っ赤になってるぞ。(^^)」

  448.覚えの良い若紫

ミドリ「ママー、ミドリいー女になるから待っててね!」

浅葱「何?!........お前ミドリに何吹き込んだんだよ!」

市松「俺じゃあないぜ。子供だが甘く見れねえぞ、ミドリは。くすくす。」

菊音「お市さんたっら..........!(真っ赤&涙目)」

市松「ぎょっ!おいおい、そんな顔すんなよ。可愛い顔が台無しだぜ。(そーゆー顔もそそるがな)」

ミドリ「(めもめも・・・)なるほど、そうやって口説くのね。」

浅葱「あああ、ミドリがおかしくなってる・・・。」

菊音「馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿!変態!!!!!!」

ナレーション「グ−パンチの嵐の菊音」

市松「いっ痛、痛いぞ菊音。落着けったら。(ぎゅううううううう)」

ミドリ「(めもめも)なるほど、そうやってごまかすのね」

浅葱「クラクラしてきた........」

  449.そして、本家ゲンジの決心

菊音「わ〜ん!離してよ〜!!お市さんなんか大っ嫌いなんだから〜〜!!!」

市松「はいはい、分ったから♪(更にぎゅううううううううう)」

菊音「嫌いだあ〜〜!!あ〜〜〜ん!!」

市松「よしよし。(菊音の両目をを両親指でなぞるように拭き取り、ハナを拭いてやる)」

浅葱「そろそろ出てってよ。(怒&イライラ)」

市松「ミドリ、涙の拭き方はこうすんだぞ。じゃーな。」

ミドリ「はーいっ♪」

浅葱「さっさと行けよ!ミドリ、寝るよ!もうっ。」

ナレーション「絶対誰にもミドリを任せるものかと堅く決心する浅葱だった。」

  450.惟光たちのおかげ(?)

市松「.....少しは落着いたか?」

菊音「ぐすっ、う..うん。大丈夫..............ぐすっ」

市松「なんかおかしかったぞ。ミドリはまだ子供だろ?何を意識してたんだ?」

菊音「........だって、那智ちゃんと聖さんが、まんざらでもない顔してるって.....ぐすっ..........いったもん。」

市松「(あいつらは!)そんな訳ねーだろ?俺は誰にでも優しい男ってだけだ!」

那智「いやいや〜、これでやっと丸く収まるってもんや。わいらのおかげやなっ♪」

聖「けど、今大嘘言うてたで〜!」

市松「お前らがなー、菊音を惑わすようなことを..........」

菊音「お市さんて...........何考えてるのか分かんない。」

市松「何故そうなるんだ。(^^;)」

那智「いやいや、少し位分からんことがあるほうがミステリアスでええんちゃう♪なあ、いっちー!」

梅若「この男のどこがミステリアスなんだ!」

他「蘭丸&聖<お前(あんた)は今は黙っとけ。」

  451.ワタシニクダサイ・・・

更紗「もう、どうしてもめるの?私はこんなのはいやだ!」

ミドリ「こういうのを「夫婦喧嘩は犬も食わない」っていうの?」

梅若「菊音は市松と結婚なんかしてない!!!」

市松「ああ、まだ菊音の旦那じゃないぜ。婚約者なだけさ(ふふん♪)」

梅若「な、なんだと〜!お前になんか菊音はやらん!!」

菊音「何で梅若がそんなこというの」

浅葱「そうそう。菊音が欲しかったら、まず僕に頼むんだね」

市松「オトウサマ・キクネヲ・ワタシニクダサイ・・・どうだ、これで頂きだ!」

朱理「うむむ、デジャブ?」

群竹「浅葱さまが「オトウサマ」・・・ですか?」

浅葱「おにいさまって言わなきゃだめだよ。」

  452.おにいさまの権威

梅若「浅葱さま、わ、私に菊音をいただけませんか!(赤面&どもり)」

菊音「!!!!」

蘭丸「おお!!ついに言ったか!」

市松「お前どういうつもりだ!菊音は俺の婚約者だぞ!」

浅葱「おにいさまって言わなかったから、却下>梅」

市松「おにいさま、ぼくに菊音を下さい。」

他「七尾「おにいさま魚を下さい」

多聞「今日はあまり釣れなかっただす・・・。」

市松「邪魔をするな。浅葱お兄さま、必ず菊音を幸せにします。姑と同居がいやだと言うなら二人で
別に家を建てますから。」

  453.仲人はお姑さん

那智「お姑さんてだれや?」

梅若「き、菊音をババのために苦労なんかさせるか〜!!」

群竹「梅若、落ち着きなさい。」

菊音「え、私上様と同居がいやなんて思ってないけど・・・?」

聖「それってプロポーズOKっちゅうことか?」

那智「ほなOK!!」

他「紫の上「ほほほ、聞きましたよお市、菊音。おめでとうと言わなくてはね。」

市松「上様、是非仲人をお願い致したく思います」

  454.ナギの愛

他「紫の上「あら、仲人をするには夫が必要ね・・・ああ、そこの髪の長いあなた、私と再婚して下さらないかしら? 
この子達のために、是非」

ナギ「はい?私のことですか?失礼ながらあなたより(かなり)年下ですが、よろしいのでしょうか?」

他「紫の上「もちろん構いませんよ。最近年下夫が流行っているではありませんか。野球選手なんか
みんなそうですよ」

ナギ「私は野球選手ではないのですが・・・でも、いいですよ、更紗のためなら一肌脱ぎましょう」

那智「なー、ひーちゃん、菊音と市松っつぁんの仲人すんのが、なんでタタラのためなん?」

聖「アホやな、菊音が幸せな結婚するとタタラが喜ぶ、それがナギの喜びでもあるんや。深い愛情やねんで」

  455.活躍する部外者たち・・

揚羽「そんなことより、あのナギという男、紫の上より年下だと言い張っているが、本当はいくつなんだ?いったい・・・」

他「シラス「そんなことより、あのナギという男、一肌脱ぐと言ってるが、本当に脱ぐのか?(わくわく)」

聖&那智「エロおっさんは去ねっ!熊野コンビキ〜ック!<ボカッ!>」

ナレーション「ひゅるる〜・・・と飛んでいくシラスであった」

梅若「ええい、部外者は去れ去れ! 浅葱お兄さま、私と市松、今ここで勝負を致します、どうぞ勝った者に
菊音を下さいませ」

浅葱「ふ〜ん、何の勝負をするって言うの?」

梅若「市松、ここはひとつ、菊音をかけて神経衰弱でどうだ!しかもBASARAスペシャルBOX
オリジナルタロットカード2組使用の豪華バージョンだ!」

群竹「梅若、おまえも浅葱さまよりは年長だろう?<浅葱"お兄さま"」

那智「群竹さん、チャチャ入れたらあかんて。」

  456.神経衰弱の余興

揚羽「ナギの年・・・・」

他「シラス「いつ脱ぐんだ?ナギは。」

那智「あんたらも邪魔すんなや。」

茶々「いいじゃないのさ。ほら、みんなー!神経衰弱の余興に、ナギが脱ぐよっ!」

菊音「カメラの用意はできたよ」

市松「さすがだな☆」

ナギ「誰も衣服を脱ぐとは..........‖_・_;‖」

  457.蘭丸 ∬.∨.∬

蘭丸「(それよりも、結婚するしないを神経衰弱で決めるあたりから、正気とは思えんが........)」

浅葱「何か言いたそうだね。<蘭丸」

蘭丸「いいえ、私は浅葱様の仰られる事については何の異論もございません。」

群竹「私も同意でございます。」

蘭丸「ただ、最近の梅若は少し様子がおかしいと思われます。完全に四君子として冷静性を
欠いているように.....感じます。」

浅葱「あーそうなの?オマエがそーゆーこと言うんだ?へえ〜〜〜〜。オマエ人のこと言えるの?」

蘭丸「!!..................失言でした。どうかお忘れください。∬ー∨ー;∬」

浅葱「.......まあ、どうでもいいけどね、僕は。退屈したくないだけだし♪」

菊音「あ、浅葱様!それは私も同感で〜す♪♪」

  458.カタイ絆

蘭丸「!!!........それでは、ヒマ潰しに梅若の気を狂わすことは止めてもらおうか。」

那智「蘭さん、イタいこと言うわ〜〜〜。」

聖「そうやけど......それも梅さんのこと本気で心配しとるからやちゃうか?」

那智「カタイ絆っちゅーことか?」

聖「そうや。」

菊音「...............人聞きの悪いこと言うのね。」

蘭丸「何がだ?じゃあ、お前は梅若の気持ちを受け取れる用意があるとでも言うのか?」

那智「やっぱり、イタいやん〜〜〜〜!」

菊音「そっ、そんなこと.............分からないわよ!(いきなりプロポーズなんかされたんだもん!
気が狂いそうなのはこっちよ。)」

群竹「四君子同志で言い合うのはやめなさい。仲良しだんご四兄弟で通ってるというのに。
蘭丸は..........寂しいのですね。」

浅葱「.....そうなんだ。」

  459.捲土重来の章 〜みんな良いコ

ナギ「蘭丸とやら.........素直になりなさい。‖ー_ー‖」

他「(捲土重来)シラス<お前さんはいつ脱ぐんだ?」

蘭丸「だんご?一体何だと言うのだ?!私はおかしなことは何も言ってないぞ!!」

群竹「よしよし、私の胸でよければ甘えなさい!‖^^‖」

蘭丸「!!!大体菊音!お前がだな...........」

菊音「.............うん。確かに梅若は悪くない。そうだよね。私.............ごめんなさい。」

蘭丸「!!................」

群竹「ほら、菊音はちゃんと良い子ですよ。蘭丸も心を開きなさい。そうですよね、浅葱様。」

浅葱「いや〜、僕はどっちでも良いけどね〜。イヤだって言ってんなら、放っとけばいいんじゃない?」

菊音「蘭丸の言う通り、私軽く流しすぎたかもね。.............でも、どうしたらいいのかな?
ホントにわかんないよ。」

蘭丸「..............俺に聞くなよ。」

ナギ「自分の思うように生きて良いのですよ。」

更紗「思うように生きられないのが人間ってものだよ。(←悟ってる)」

  460.四君子ファミリーの実態

菊音「う〜〜。蘭丸ってば、いぢわるだあ〜〜。」

蘭丸「...........違うだろ。」

菊音「違わない!嫌われてること位知ってるもん!」

蘭丸「........そうではない。お前が甘えるのは俺じゅあないだろ。」

浅葱「冷静風を装ってかむんだね。<じゅあ」

蘭丸「あっ、浅葱様.......(ー∨ー;)」

菊音「別に、蘭丸に甘えようなんて思ってないわよ!..........じ、自分で考えるわよう!」

蘭丸「そうか。」

菊音「なによ!私だって四君子よ!....一人でできないことなんて........」

蘭丸「くす。.......それでいい。∬‐∨‐∬」

ナレーション「仲が良いのか悪いのか、やっぱり分からない四君子の面々なのだった。」

更紗「なんだか、四君子の人達って、家族みたいだね(^^)」

那智「わいもそれ思ったで!厳しいとこもあるしな。伊達に一緒に育っとらんな〜。うんうん。」

聖「せやから四君子でもある菊音嬢とつき合う言うことは(心労で)えらい大変そうやな〜〜〜。」

  461.市松の本気

市松「菊音がどうしたって?」

聖「なんや、いっちーかい。地獄耳やな。」

那智「神経衰弱してたんちゃうん?」

市松「余興だとかなんとか言って、宴会みたくなっちまってるぜ。それよか、本当に浅葱に断りゃ、
菊音を貰えんのか?」

聖「なんや、ホンキにしてたんか?........あんたも冷静になれや。」

市松「???俺はいつでも冷静沈着だぞ♪」

聖「♪..........お気楽やなあ。」

  462.証拠 〜松の場合

那智「いっちー、えらい余裕ぶりやけど、梅さんのこと気にならへん?」

市松「へ、梅が怖くて梅酒が飲めるかってんだ」

聖「なにをいうとんねん?(^^;)」

市松「俺の敵じゃあないぜ!なんだかんだ言って菊音は俺のこと好きだしなー♪♪」

那智「けど、油断大敵やでえ〜。」

更紗「そうだよ、お市さん♪」

群竹「菊音が貴方を好きだという証拠はお持ちですか?」

市松「お、おう!俺の命を救ってくれたのが何よりの証拠だ!!」

  463.証拠 〜梅の場合

更紗「そうだ、梅若さんkosoがあるの?」

浅葱「nani 」

聖「二人とも何ゆうてんねん(^^;」

朱理「梅若こそ、証拠があるのか?と更紗は聞きたかったんだろう。」

更紗「そうなの!!やっぱり朱理が好きだぁぁぁ!」

那智「わいもそう思っとたで。わいのことはどう思うてるん?」

聖「俺はすきやで、那智っちゃん」

他「薫子「顔は好きやな・・」

揚羽「男は顔じゃねえぜ」

他「増長「あんたが言うとイヤミだな」

市松「ええい、そんなことはどうでもいい、梅とやら、菊音に惚れられているという証拠はあるのか?」

梅若「……ある!(ここまで来ては後にひけん!)」

市松「じゃあ言ってみろよ」

  464.那智が好き!!

更紗「私も那智好き」

朱理「なにーー!更紗、それは問題発言だ!!」

菊音「わたしもー。那智だいすき!」

市松「なに〜!?菊音ぇ〜(泣)」

那智「いや〜、聖ちゃん、わいモテモテやで〜(^▽^)どないしよ〜」

菊音「那智黒あめっておいしいよねー。わたし大好きなんだー。」

群竹「那智の滝も見事なモノですよ。」

  465.飛騨"うこん"あめ

市松「『飛騨うこんあめ』をやるぞ。いまネットで検索して見つけたんだ。俺の名前の入った飴だぞ。」

浅葱「うこん!!鬱金?・・・・いらないよ、そんなもの。」

市松「"飛騨"うこん飴だよ。飛騨のところを強調してくれ。」

更紗「飛騨うんこ飴???」

浅葱「あーあ、誰か言うと思っていたよ、タタラだったとはね。下らないなあ、まったく」

菊音「そんなのいらない・・・。」

市松「菊音〜、つれね-ne.」

  466."うこん"の味

ミドリ「・・・それ、おいしーのかな?」

浅葱「体に悪そうだから、ミドリにはダメ!!」

市松「体にわるいとはなんだ!!人がせっかく持ってきたのに!!」

更紗「じゃあ、あたしが食べるよ、お市さん。」

市松「いいやつだな〜、タタラ!うまいか?」

更紗「・・・・・・・。」

浅葱「まずいんでしょ、やっぱり安物ってだめだよね。」

市松「う〜ん、実は俺も食ってねーんだよな!タタラまずかったか?悪かったな!がははは。」

更紗「(ひどいよ、お市さん・・・せっかくかわいそうだと思って食べてあげたのに。)」

菊音「お市さん、サイテー・・・・・。」

梅若「しょせん、そーゆー奴だったってことさ、さあ菊音、いっしょに行こう!!!」

  467.『KANATA』の浅葱

朱理「更紗、大丈夫か?オレも苦しみを分かち合うから・・・。(パクッ)」

他「サカキ「赤の病を思い出します・・・・。」

浅葱「ふん、バカらしいね。」

聖「(やきもちやな。)」

那智「(浅葱っちゃん、かわいーとこあるわなー。)」

朱理「ん?しかしなかなかうまいぞ!!」

更紗「朱理を元気にしてくれてありがとう(ニヤッ)」

浅葱「味覚おかしーんじゃない?」

那智「またまたそないなこと言うて〜、浅葱っちゃんったら」

聖「軽く流せばええやん。っつっても気になっってしまうんやろなー。」

浅葱「うるさいな!田舎ものが!」

  468.パラサイトの自立

那智「熊野へおいなぁよv」

浅葱「僕は一人で生きていく・・・・。」

群竹「わたくしがいないとダメでしょ。」

浅葱「もう誰にも寄生しない・・・・」

群竹「じゃあ、ちゃんと一人でお片づけもしてくださいね。」

浅葱「それとこれとは別にきまってるじゃないか。群竹、そこ片付けといてよね。」

朱理「よくそんなんで、オレに兄などと、大口たたいたもんだな。」

  469.俺は知っている!

浅葱「ふん、お前に僕の何がわかるんだよ」

朱理「名前くらいはわかっているぞ!」

浅葱「ホントに?」

朱理「おまえの名前は、「SAGI」だ。」

ナレーション「朱理は彼らしく大きな文字で、地面にそう書いた。」

更紗「しゅ、朱理〜〜(^^;」

聖「それで、世界をまたにかけて商売してるて言えるんか〜?」

浅葱「ふ〜〜〜ん・・・・・」

朱理「俺のはわざとだ。」

更紗「朱理っておちゃめなとこあるからね・・・。(^^;」

浅葱「ふ〜〜〜ん・・・・・」

更紗「えっ、ああのね、浅葱これは・・・(フォロー失敗しちゃった)」

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