BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋20

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

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  470.無敵兄弟!『SAGI 』&『SURI 』

群竹「『SAGI 』&『SURI 』 のご兄弟というわけですね。||*^-^*|| 」

蘭丸「竹・・・おまえはフォローする気は全くないな。」

那智「最低な兄弟やな〜。」

聖「せめて協力体制でもやれたら名物兄弟になれんのに。」

菊音「協力して、犯罪おかすの?」

聖「強そうやな。」

  471.ナギの目に映るモノ

ナギ「はっ・・!わたしは知っています。その映像が目に浮かぶ・・・」

更紗「なになに?>ナギ」

ナレーション「『BASARA外伝集』の2ショットポスターが一同の脳裏に・・・・」

群竹「ええっ!!あの麗しの2ショットポスターにそんな謂われが・・・(ショック)」

那智「そういや浅葱っちゃん!片手にナイフ持てたやん?」

聖「赤の王かて、ニヤリて表情してたで。」

朱理「勝手な想像するな。阿呆!」

那智「いーや!あれは悪党の面やった!」

浅葱「なんで言い切るのさ?」

聖「那智は妙にカンがいいとこあんねん。」

  472.群竹のショックのポイント

群竹「浅葱さま・・・わたしの躾が行き届かなかったばかりに、赤の王と2人で悪の道に・・・」

朱理「おい!オレは悪者扱いか?群竹よ。」

浅葱「当たり前じゃないか!お前はそういう星の元に生まれたんだよ。」

群竹「なぜ赤の王なのですか?わたしがどこまでもお供しますのに・・・赤の王と2人で・・・」

聖「群竹さんのポイントはそこなんかいー!?」

那智「群竹さん、よう聞いとき。浅葱っちゃんの腰に赤の王が片手を回してたやん?
タタラにやる言うてた右手やで!あやし〜〜〜やんか。」

  473.朱理のキャラクター

朱理「深読みしすぎだ。オレは策略以外では単純なキャラなはずだぞ!」

浅葱「ふふ・・自分で阿呆を認めたね?」

更紗「朱理・・・右手はあたしだけのものじゃなかったんだ・・・」

朱理「更紗!いいか、おまえだけは俺を信じろ!こんな阿呆どもの戯れ言に惑わされるな!」

那智「カッコエエで、赤の王!・・・てあれ?わいが原因やったっけ?(^▽^)」

聖「今さら何言うてんねん、アホ!」

浅葱「タタラだけは信じろって、タタラ以外誰も信じないんじゃないの?」

朱理「蘇芳では人気者だ!」

浅葱「はいはい。」

朱理「おまえ気にいらんぞ。」

  474.やっぱり、『完』はナギ

ナギ「わたしが予言したのもここまでです。ここからは自分の道を行くのですね。」

那智「予言てなんやっけ?」

聖「悪の兄弟像を映し出したのが、例のポスターちゅうやつや。<予言」

那智「なんや、元凶はナギやったんかー。わいのせいちゃうやん(^▽^)」

更紗「ナギ〜〜(><)朱理をいっぱい怒らせといて、いきなり終わらせちゃっても〜〜・・」

  475.隠密は黙して語らざるべし

梅若「(ボソッ)弟かもしれない赤の王を・・・・。」

菊音「(爆弾発言〜・・)」

蘭丸「我ら隠密四君子に知らぬことなどない・・・・。」

群竹「口に出しては、隠密四君子失格ですよ。」

浅葱「面白いことは好きさ。」

群竹「浅葱様のことでしょ。」

蘭丸「(自分で口にするなと言ったくせに・・・)」

梅若「(しょーがないだろう、群竹なんだから・・・)」

  476.三君子の筆頭論

菊音「(でも、群竹さんはいい人じゃん。あんた達と違って)」

蘭丸「(「いい人」だけで、四君子は務まるもんではないぞ)」

梅若「(そーだな、筆頭の自覚はあるんだろうか?)」

菊音「(あるわよ、絶対!どー見ても群竹さんしかいないわよ・・たぶん)」

蘭丸「(あると思ってるのかないと思ってるのかどっちなんだ!?はっきりしないな、菊音。)」

梅若「(ほんとはないと思い始めてるんだろ?)」

菊音「(・・ないってゆうかさ、浅葱様のお世話役なのよね、ただ単に。)」

蘭丸「(うむ、群竹は浅葱様に対する思いが我らより強いよな。)」

梅若「(うむ、なぜかな。)」

菊音「(まあ、いいことじゃない。やさしーのよ、やっぱり)」

蘭丸「(だが、竹は平気でオレを斬ろうとするからな。)」

梅若「(うむ、そーゆー冷たい部分もないとな。曲がりなりにも筆頭だし。)」

他「蘭&梅&菊「(曲がりなりにもな!)」

ナレーション「三君子、ひそひそと何とかまとまったらしい。」

  477.遊んだるで!

群竹「何をこそこそとしてるのですか?」

那智「群竹さん、仲間はずれやな。」

聖「しゃーないな、こっちにおいなぁよ。遊んだるで。」

群竹「行きますか?浅葱様。」

浅葱「一人で行けばいいだろ、僕にふるなよ。」

那智「またまた、浅葱っちゃんいじけちゃいややで。」

聖「みんなで遊ばな。」

浅葱「いっとくけど、僕はドミノ倒ししかしないよ。」

ナレーション「さすが君だ!」

菊音「あたし棒倒し〜」

群竹「わたしはバイオ○ザードを・・・♪早く新しいのが出ないでしょうかねー。」

梅若「温厚そうに見せて、そんなゲームが好きとはな。」

蘭丸「浅葱さまのご命令を後回しにするほど、熱中するとはな。趣味が悪いぞ。」

  478.地域格差と世代の壁

市松「みんなでできる遊びにするんだ!」

菊音「jaa,」

茶々「で、何にするんだい?」

市松「はないちもんめはどうだ?これなら全員参加できるぞ。」

ミドリ「今時、ださくな〜い?()>はないちもんめ」

市松「なんだよミドリちゃん、おにーちゃんと遊んでくれるって言ったじゃないか。」

ミドリ「えー?忘れちゃったよ。ミドリ、ゴム段がいいな。ママと群竹さんと三人でできるもん。」

揚羽「だめだ、あれは地方によってルールがだいぶ違うから、このメンバーでやると混乱するぞ。」

浅葱「それは言えてる。特に熊野は変なルールがありそうだよね。くすっ。」

朱理「そういう浅葱こそ、ゴム段なんか飛べないだろう?やーい」

群竹「また兄弟げんかですね。仲のよろしいことで・・・。(^^)」

那智「群竹ちゃん、顔が分離してるで〜。」

群竹「ええ!?そうですか!?」

  479.新『若紫』ミドリの遊び

ミドリ「ミドリ、プリクラ撮りたい〜〜〜!」

浅葱「この前、ママと撮っただろう?」

ミドリ「また新しいフレームが出たのー!!」

更紗「ぷりくらってなに??」

歩「お母さん、知らないのー?」

更紗「え、歩しってるの??」

菊音「私が作ってあげる〜!梅若、手伝って〜!」

  480.ひみつの蘭丸さん

茶々「ところで、蘭丸さん?」

蘭丸「・・・・はい?(嫌な予感が・・・)」

茶々「あんたさあ、そのおでこの飾り、いっつも付けてたら日焼けした時目立つよ。外してあげよっか?」

蘭丸「い。いやっ!!いいです。遠慮しときます!!」

那智「なんでそんなに慌てんのん?」

群竹「那智さん、実は蘭丸は・・・」

蘭丸「やめろ、言うな!!!やめてくれ〜!!!」

浅葱「何さ???聞きたいね。」

群竹「はい、浅葱さま。実は蘭丸のおでこにはある傷があるのです。」

更紗「傷???」

群竹「はい。まだ子供の頃、梅若と菊音が蘭丸のおでこにストローをあてて、吸ったのです。
そのせいで、20歳を過ぎた今でも丸〜い痕が・・・」

菊音「ええーっ!!そんなの、あたし知らないー!」

梅若「・・・・(群竹が口に出すなと言ったくせに)」

  481.爆妄四君子昔話

市松「菊音・・・・そんなことしてたのか・・・・」

更紗「菊ちゃん・・・」

群竹「(意外と皆さん、信じやすいんですねぇ)」

ナレーション「実は群竹が犯人だったりして。」

梅若「いや、私と菊音がやったんだが、確か群竹も一緒に・・・」

蘭丸「・・・よくも人の恥を〜!!」

浅葱「くくっ!」

市松「一体いつの話しなんだよ。菊音と他の四君子って結構年が離れているはずだろ。いっしょになって
そんな事してるなんて、ガキだな。」

梅若「な、なんだとっ!お前なんて今でもガキじゃないかっっ!」

菊音「それは言えてるかも・・・・・。」

市松「き、菊音まで・・・・!」

  482.ただ・・・?

那智「群竹さんに育てられると、みんなガキになるんやなー(^▽^)」

市松「俺は群竹なんか知らんぞ!」

朱理「それは良かったじゃないか。浅葱のように阿呆に育たなくてな。」

群竹「浅葱様は阿呆などではありませんよ!!ただ・・・」

浅葱「何が言いたいの?群竹。」

蘭丸「お聞きにならない方が・・・・」

浅葱「蘭丸は知ってるわけ?」

蘭丸「いえ、ただ・・・。」

浅葱「ただ?」

朱理「阿呆、さっさと言え!四君子め!!」

梅若「しかし・・・・」

  483.性別越えた言葉遣い

浅葱「朱理には関係ないでしょ!」

更紗「あ、浅葱?大丈夫??(ぷぷっ)」

浅葱「なに?」

更紗「ううん、何でもないの。けど、浅葱の言葉遣いって性別不詳じゃない?」

揚羽「帰蝶さんの言葉遣いも仕込んでやろうか?浅葱よ(^-▼)」

浅葱「・・・いらない・・。」

  484.ゲイの神官

那智「わい、仕込んでもらおかな〜。」

聖「なにに使うん・・?(−−;」

那智「やっぱ、神官になるには、芸(?)も必要やねん。」

浅葱「ゲイの神官なんて気色悪いね。」

群竹「浅葱様ってば、うまいボケですね。」

浅葱「おまえには言われたくない!!」

蘭丸「確かに・・・・。」

朱理「オレも感心したぞ!浅葱よ。>ゲイの神官」

浅葱「バカのくせによくわかったね。」

更紗「・・・・?あ、わかった!!なるほど〜>ゲイの神官」

  485.浅葱の四大誉め言葉

聖「赤の王は阿呆、浅葱はバカ、が口癖やな。」

群竹「やはり、ご兄弟ですね♪」

菊音「ほんとだ、面白〜い♪でもどっちも人をけなしてる言葉だよね・・。」

更紗「でもどっちも愛情こもってる時あるもんね♪>阿呆とバカ」

群竹「そうですよ。浅葱さまの『バカ』は、誉め言葉その1ですから。」

那智「"その1"て、まだ続きがあるんかい−!?」

浅葱「うるさいな、田舎者のくせに。」

那智「田舎もん言うたなー!(ぎゅうぅぅ)」

聖「仲ええな。」

群竹「『田舎者』はその4ですから・・・」

ナレーション「ホントに続きがあったのか・・・・(−ー;」

ナギ「浅葱はもっと素直になるべきでしょう(^-^)」

群竹「同感です。誉め言葉☆その2『大キライ』、その3『死んでしまえ』・・・と言うのではあまりにも・・・||*^-^*||ゞ 」

市松「(浅葱ってすげぇ・・)」

  486.浅葱の素直・・・

聖「浅葱−!!熊野に来い!!」

浅葱「やだよ。」

那智「ホンマに素直ちゃうなぁ〜〜〜かえらしで〜(^▽^)」

ナギ「浅葱はもっと素直になるべきでしょう。"素直"をいうのは、自分のために生きるということ(^-^)」

ナレーション「そうなのか?」

群竹「そうなのです!||*^-^*|| 」

朱理「ふん、人類すべてのためだろう?浅葱が素直になれば、社会への害が大幅に削減されるだろうからな。」

群竹「そうなのです!||*^-^*|| 」

蘭丸「おい・・・・?」

  487.「斬れ!」

朱理「いいのか?そんなこと言って・・・。>群竹」

蘭丸「群竹を斬れというなら斬りますが・・・。」

群竹「浅葱さまは少しだけ那智さんを見習って、誉め言葉を学習するべきなのです。 例).かえらしで〜(^▽^)」

那智「かえらしで〜〜〜〜(^▽^)」

浅葱「斬れ。」

那智「ええ〜〜?わいまで斬るんかい〜〜!わいと浅葱ッちゃんの仲やん♪」

浅葱「うるさいよ。」

群竹「どんな仲なのですか?まさか、BASA倫カットされる仲じゃ・・・(心配)」

浅葱「蘭丸!!斬れ!」

  488.爆妄四君子三国志 〜『あなたが諸葛孔明なら、泣いて馬謖を斬れますか?』

菊音「(あ〜ん、群竹さん斬られちゃう)」

梅若「(見届けてやれ)」

蘭丸「では、"泣いて馬謖を斬る"の思いで・・・・群竹覚悟!」

ナレーション「ひそかに、三国志かぶれの蘭丸だった(笑)」

菊音「ひどい〜〜!私には泣いたって斬れないよぉ〜〜!!(><)」

更紗「わかる、あたしにはわかるよ!菊ちゃん・・・」

群竹「??よくわかりませんが・・・・わたしは泣きもしないで斬るかも・・・・」

朱理「俺なら笑いながら斬るぞ」

  489.ビバ!"思いこみ"の力

市松「ってゆーか、斬られてんじゃねーか。」

群竹「斬られてないと思い込めば、斬られないのです。」

梅若「(それは、ズルイのでは・・・?)」

他「太郎「俺にもその秘技を伝授してくれ!<思いこめば斬られない」

四道「俺にも俺にも!<思いこめば射られない」

市松「俺にも俺にも!<思いこめば斬られても傷が残らない」

群竹「秘密です。」

朱理「俺にだけは教えろ<思いこめば斬られても手が切れない」

浅葱「僕にも言えないっての?<思いこめば崖を駆け下りても熱ださない」

揚羽「みんなあほだな、きっぱり死ねばいいじゃねーか。」

更紗「らしくないよ?揚羽。」

群竹「浅葱さまの場合は、体を鍛えればいいんですよ!そんな秘技を必要としなくても・・・」

蘭丸「(秘技もなにも、斬れてるじゃないか・・・)」

梅若「(うん・・・)」

  490.かほり

浅葱「あ?何か言った〜?」

菊音「群竹さ〜ん!!」

梅若「菊音、あきらめろ。(ぎゅ〜うと抱きしめる)」

市松「げっ!!は、離せ〜!!!」

菊音「あっ!!更紗ちゃん。私、子供の時梅若と寝てたわ、。今、梅若の香りで、思い出したけど。」

聖「???梅若さんの香り??においとちゃうんか?」

菊音「?ううん。だって、梅若は咲きかけの梅みたいないい香りがするもん。お市さんみたいな汗と血の匂いじゃないよ。」

蘭丸「ぷぷっ。汗と「血」だってよ。さ、最悪・・・」

浅葱「朱理と同じだね。」

  491.相思相愛と、影薄系のひそやかな叫び

揚羽「浅葱よ、帰蝶姉さんの香りに包まれてみたくないか?」

浅葱「揚羽!揚羽〜♪(抱きつきっ)・・・あ、今は帰蝶だっけ?」

揚羽「近頃のおまえは、赤の王やナギとばかり一緒にいるから妬けるぞ。」

ナギ「はぁ、すみません。」

群竹「・・・・(浅葱さま、淋しいです)」

ナレーション「↑影薄系なので、こっそり妬いている群竹の図。」

浅葱「♪〜♪〜♪〜♪」

更紗「浅葱って、揚羽といる時だけはホント素直だよね」

群竹「(わたくしといるときも素直ですよ<怒>!!) ←しかし影薄系なので心の中で叫ぶ(笑)」

揚羽「.......相思相愛ってやつだからな.....。」

  492."チャラ"じゃない!?

菊音「そ、それよりも!!!群竹さん!やっぱり....出血してるよ〜!!(急いで応急処置)」

群竹「いいのです、菊音。この程度の出血は.........直に止まります。」

蘭丸「............(加減なしで思いっきりやったはずだが......)」

市松「四君子って........俺には理解できねーな。斬ったり斬られたりしても、すぐになんか
チャラみてーな感じだしな。」

群竹「........だれもチャラとは思ってませんが......。」

菊音「(まあ、群竹さんは記憶力も良いから、きっとなんでも覚えているんだわ........)」

蘭丸「(呟く一言にこそ、群竹の本音が感じられるような気がして少し不気味だがな.......)」

梅若「(蘭丸よ、しばらく竹を背後にまわらせるな........って俺達は死んでいるが。)」

  493.おさんどんのプロフェッショナル魂

浅葱「群竹ぇ〜。オマエ、大丈夫なの?」

群竹「(浅葱様!!この群竹のことを?)へ、平気でございます。」

浅葱「じゃーたまってる洗濯物、かたずけといてね♪靴下がなんくなりそうだしさあ。」

群竹「"なくなりそう"ということですか。.............承知致しました。」

浅葱「そうそう、僕は揚羽と遊んでるから忙しい♪♪」

ナレーション「洗濯板を脇にかかえ、少しふらつきながら洗濯をはじめる群竹。」

菊音「群竹さん!私達もお手伝いしますう!」

蘭丸「げっ、達って。(洗濯は手が荒れるから苦手なんだよなあ〜。)」

市松「.......俺も、洗濯しよ〜っと。<血と汗の臭い」

梅若「俺はすきだぞ♪センタク♪」

蘭丸「..........(オマエはるーしぇか?<梅若)」

  494.お・せ・ん・た・く♪の時間

菊音「私は群竹さんのを洗ってあげる♪はい、群竹さん脱いで脱いで!」

群竹「はあ..........でもこれは特注の織りですから。」

市松「まあまあ、そういわずに。」

菊音「大丈夫!ちゃんと丁寧に洗うから♪心配しないであ・な・た♪」

市松「なにが"あなた"だ!........俺のも洗ってくれよう。」

梅若「菊音に甘えんな!」

菊音「一度に二人分もできないよ〜ん♪お市さんは自分で洗いなさい。」

ナレーション「こうして群竹→浅葱物、菊音→群竹物、梅若→浅葱物、蘭丸→浅葱物、市松→自分のを
各自あらいだすのであった。」

群竹「袖と襟元は特にしっかり洗うのですよ。それから、洗剤はつけ過ぎないように。」

他「菊&梅<は〜い♪」

蘭丸「はいはい。」

  495.何でこんな所に・・・ (嫌がらせ?)

市松「はいはいって、なんかこの洗剤、泡立ちが悪ぃなー。それになんなんだこのニオイは??」

群竹「言い忘れましたが、洗剤の隣に多聞さん秘伝のしょっつるの瓶がありますから、割らないように
気を付けてください。」

他「菊&梅<は〜い!」

蘭丸「(ふーん、でもなんでこんな所に....しかも一升瓶だし。)」

市松「えっ!?この瓶が洗剤じゃあないのか?おい、早く言えよ!!」

蘭丸「(こいつ、阿呆か?)......おいっ、なんかすごいニオイがするぞ。早く流したほうが..............」

市松「ガッデム!!ちくしょー!どーすりゃいんだ!?臭ーーーーーーーーーーーい!!!!」

梅若「うるさい男だ。しかも臭い。」

菊音「お市さんたら....................(洗濯なんてしたことなかったのね)」

群竹「でももう血と汗の臭いは飛んでますよ。」

蘭丸「確かにそうだな。でも臭いが......。」

菊音「(ニオイっていうの、体のニオイってことだから衣服がどうのって訳じゃないんだけどな........)」

市松「おいっ、洗剤をよこせ!洗いなおすぜ〜!!」

群竹「申し訳ありませんが、浅葱様の分を洗濯したので、使い切ってしまいました。水洗いでがんばってください。」

市松「なんだとお!?しょーがねえ!力一杯洗うぜ!おりゃあああ〜〜〜〜〜!!!」

  496.仕事の後の、のどかなひと時

ナレーション「30分後__四君子<洗濯物完了」

菊音「お市さ〜ん!ニオイとれた〜?大丈夫〜?」

梅若「まだ洗ってるのか?いいから放っておけ。(シロツメ草で花冠&花首飾り作りに熱中)」

群竹「市松さんは、何ごとにも熱い方ですからねえ。(つくしを取りつつ、晩御飯の献立を考え中)」

蘭丸「...................。(四葉のクローバを探している)」

ナレーション「のんびりとする菊音達の所へ、半泣きの市松が洗濯(?)を終え戻ってきた。」

市松「俺の服があ〜〜!どうすりゃいんだ〜、菊音〜!」

菊音「なになに、どうしたの?..............この布キレ何?」

蘭丸「あれだけ、力任せにやればそうなるだろうな。」

  497.素敵なリサイクル

梅若「わ〜、ボロボロ!これ本当にお前の着てたやつか?っていうか元衣服?」

市松「うっうるさい。(落ち込み)洗濯は俺には性に合わねえ!」

群竹「大丈夫です!立派な雑巾になりますよ♪♪丁度良いのが2〜3枚欲しいと思っていたところです。」

市松「え〜〜っ、ぞうきん〜?さっきまで俺が着てたのに?」

菊音「全自動洗濯機を作るしかないわね。」

蘭丸「おおーっ!あの幅をとらないイッソウシキのやつだな?」

菊音「なんで、カタカナな訳?そうよ!しかも10リッター容量位の大きなやつをね♪」

市松「おう!それだ!そうすりゃもーこんなめんどうなことはなくなるからな!」

蘭丸「手洗いで服を布キレに変えるのはお前位だがな。」

梅若「あははは!そうだな!」

群竹「こらこら、人の不得手を攻めるのはおやめなさい。(市松の元衣服で雑巾を縫っている)」

市松「............素敵なゾーキンじゃねーか。」

  498.衣装替え

群竹「材料提供感謝致します。それよりもなにかお召しになられた方が良いと思われますが........」

市松「..........そうだな。ゾーキン布の代わりに何か貸してくれよ。」

梅若「軽い露出狂みたいで面白いぞ。」

蘭丸「(何時の間にか、竹はもう服を着ているな)」

群竹「代わり、と申されましても..........分りました。では、梅の着けていない他の物をお貸し致しましょう。どうぞ。」

梅若「オレのはだめだ!何でこいつに・・・・。」

市松「けちけちするんじゃねーよっ(すばやく取り上げ。)」

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