BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋23

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

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  553.保護者の義務

ナギ「はぁ、すみません。」

朱理「!?」

ナギ「更紗をこのように育て仕込んできたのはわたしなので・・・」

ナレーション「責任感の強いナギだった。」

ナギ「責任といいますか・・・・浅葱を育てた群竹さんなら、わたしの気持ちおわかりでしょう?」

群竹「はい、確かに ||*^-^*|| 保護者の義務はよ〜く自覚しております。」

浅葱「僕の育ての親は、群竹じゃなくって"ある人"だよ。」

那智「"ある人"て誰やねん。」

聖「はっきりせん事が多いキャラやな、浅葱は。」

  554.なんだか........であった。

ミドリ「ママを育てた人って女?それとも男の人?中間?両方?どれでもいいの?」

那智「ミドリ〜ママを育てたのは・・・中間・・・・。(ぼそり)」

浅葱「ま、そういうことにしといていいよ。」

菊音「.......誰なのかな?(どきどき)」

市松「おいおいよくそん風に流せるな〜<浅葱」

梅若「浅葱様はお前みたいな腰巾着とは違うからな。」

蘭丸「そんな事より、早く突っ込んでやれ。<そん風」

群竹「蘭丸、優しいのだな。くすっ。」

蘭丸「なんだと!?」

菊音「(群竹さんの突っ込みは要らなかったかも...)(^_^;)」

ナレーション「なんだか........であった。‖^_^‖∬=∀=;∬└σ_σ┘(ьWь)∬・◇・≠∬」

  555.春嵐

聖「...........もうすっかり春やな。」

他「梅&市<!!いやっ、まだだ!」

聖「.........気候のことや!あんたら、何のことをいうてるんや?」

那智「そうや!昼間に半袖でももうさむないし〜♪」

菊音「那智ちゃんって、ホントにゲイなの〜?」

那智「単純にオトコが好きっちゅーことだけで言えば、言われてもしゃーないな?」

聖「なに認めてんねや!そんな訳ないやろ!」

菊音「?でも民記ちゃんのママのことも好き...............ってことはバイじゃないの?」

那智「どっちでもええよ、俺は♪ひーちゃんも浅葱っちゃんも好きやしな〜♪♪」

聖「同じちゃうやろが!どーゆーことか分かっとんのかい!」

那智「何がや〜?好きになんのに」

聖「?......何や?」

  556.『せっΟΟ』論

菊音「.........男も女も関係ないって言いたいの?.......まあ、私は別に進んでる女って訳じゃないけど、
今どき片方の性としかセックスできないことをダサいと思ってる訳でもないし、こう見えても肯定派よ。」

那智「??よう分からんけど、ワイを肯定してくれとるっちゅーんは、感謝感激やで〜!」

聖「ほう。えらい分かったようなこと言うとるけど、」

菊音「なあに?」

聖「相手が那智やのうて、群竹さんでもそないな」

菊音「ぎくっ...........や、やあねえ、聖さんってば。群竹さんはノーマルなのよ!」

聖「やっぱりそうなんや。.............那智もノーマルやで。」

市松「きっ、菊音!!おっお前、今何て言った〜〜!?」

菊音「?何よ〜?私何かおかしなこと言った?」

市松「いっ、今......なんか.......せっ○οΟΟって.....Δ∴≒・+∞・☆........。」

梅若「!!馬鹿野郎!きっ菊音がそんなこと言う訳ないだろ!ОоООなんて言ってな〜〜い!!」

聖「中学生男子並みやな.........。」

菊音「はぁ〜〜〜。何なの?」

市松「(俺としたことが..!取り乱してしまった!)...いや、あははは〜何でもないぞ。」

  557.心と体の比重

那智「人っちゅーもんは体だけやのうて心のつながりも大事やん?全くの別もんとは思えへんけど、
比べるんとは違う気がすんねん、俺は。」

聖「くすっ、そうやな。」

菊音「ふーん。那智ちゃんて、結構考えてるのね。(もしかして群竹さんよりもずっと大人かしら.....)」

市松「(心も欲しいが、体も..............欲しい!!!俺って俗物??))」

聖「菊ちゃんも、側におるだけで安心できるような人と一緒にならないかんで。」

菊音「それは基本ね。」

梅若「(菊音!俺は、お前のためなら..............Let`s Try Platonic Love!!!!!)」

市松「(俺だって、体だけじゃない!!.......けど、体のつながりだって.......少しは大事じゃないのか〜??って俺は.....)」

菊音「あ、でも私、誰かと一緒に寝るのもスキ♪だって人肌って温かくて、気持ちいいもん♪」

市松「それは本当か??マイハニー・・・・言ってくれりゃあ、俺は何時でも開いてるぜ!!」

菊音「お市さん........絶対勘違いしてる。いーい?一緒に寝るってことは、家族みたいに川の字みたいになって休むことよ。」

梅若「そうだ。添い寝なら、昔はよくしてやったよな!<菊音」

市松「わわわ、分かってらぁ〜!けど、二人なんだからリの字だろ?(.........ホントに寝るだけか)」

聖「何こだわっとんねん。」

菊音「そ、そうよ。」

  558.男が助兵衛でなくては国は栄えんのだ

梅若「菊音、俺のほうがコンパクトで添い寝には最適だぞ」

他「シラス<そうかい..........それじゃあ、揚羽の変わりにお願いするぜ♪」

市松「寂しいおやじだな!しょーがねー、一晩だけ梅若を貸してやる!明日には返せよ。」

梅若「ぶっ!貴様!!ふざけるなあ〜!おい、おやじ!こいつを無期限で貸してやる!好きにしていいぞっ!!!!!」

他「シラス「揚羽ほどじゃねえが、こいつも悪かぁ〜ねえな。市松、ようし、それじゃあ、このシラス様が
しっぽりと暖めてやるぜい♪♪」

市松「じょ、冗談じゃねえ!!"悪かぁ〜ねえ"ぐらいで、男に抱かれてたまるかあ〜〜〜〜!!!!!!!
菊音!来いっ!一緒に寝るぞ!」

菊音「ちょっと、イタいよ!お市さん!」

  559.手荒い

梅若「菊音に手荒な真似すんな!!さっさとあのおやじと何処かへ行け!!」

揚羽「ふふふっ。シラスよ、お前さん大した嫌われっぷりだな。」

浅葱「こんなやつ、好かれるわけないじゃない」

他「シラス<これだからよ〜。ストレートの男ってやつは〜。つまんね〜の」

揚羽「変わった男だな。」

他「シラス<で?お前は何時俺を慰めてくれるんだ?」

揚羽「........知ったことか。」

梅若「こら〜!菊音を連れていくな!!汗臭い手を離せぇ〜!!!!」

市松「........失礼な奴だ。俺はうがいと手荒いはちゃんとする男だ。じゃー邪魔すんなよ!!」

梅若「"手荒い"だと!?菊音!騙されるな〜!!」

ナレーション「戸が閉まり、閉め出される梅若。根性いれんかい!!」

  560.専守防衛

他「シラス「俺が相手してやろうか?ん、きれいなにいちゃん♪」

蘭丸「梅がピンチだ。逃げろ、梅若!」

群竹「いや、逃げるな梅若。他者の目があるからといって、専守防衛に徹する必要はない。」

那智「群竹さん、専守防衛てなに?」

聖「攻撃はあか〜ん!とにかく守りに入るっちゅうことや。」

蘭丸「四君子筆頭が許可したんだ、その見るに耐えないヤツをさっさと殺ってしまえ、梅若。」

他「シラス「冷たいおねえちゃん達だぜ。」

  561.『禍転嫁』の技

梅若「ホットが好みならば、群竹にでも頼んだらどうだ?」

他「シラス「群竹ってのは・・・・ふーんあんたかい(にやっ)」

ナレーション「四君子の得技!『禍転嫁』」

朱理「特技・・・」

浅葱「群竹っていつも災難に遭ってる気がしてたけど、他の四君子に禍を転嫁されていたんだね。(納得)」

ナレーション「群竹の災難は浅葱のせいじゃないか!・・と誰もが思ったが、あえて口には出さなかった。」

  562.きれいどころ

他「シラス「どっちでもいいー!きれいどころがそろってるぜ!!」

浅葱「お前だけだね、綺麗じゃないの。>シラス」

揚羽「全く浅葱の言う通りだ。」

ナギ「私を呼びましたか?」

市松「おれも呼ばれたような気がするぞ。」

他「密「私のこと呼びました?」

多聞「あああ、、、」

蘭丸「ぎゃああ!!!」

菊音「きゃあぁぁぁぁぁぁぁ!」

ミドリ「????」

  563.蜂也と浅葱

他「密「帰蝶さん♪」

市松「蜂也は来てねえのか??」

他「密「蜂也さんはとってもシャイなので隠れています。」

聖「あいつがシャイなんてがらか?」

那智「聖ちゃん標準語やで〜♪」

聖「たまにはそういう時もあるんや」

揚羽「蜂也、会いたくねえな・・・・。」

浅葱「じゃあ僕が蒼の皇子になって、蜂也をなんとかしてあげるね♪」

那智「スズメバチに色仕掛けが通用するん?」

浅葱「はぁ?僕はそんな意味で言ったんじゃないよ。」

群竹「蒼の皇子の"権威"でなんとかする・・・という意味ですね。蒼の皇子として"美しく着飾って"・・・ではなく。」

  564.近くから・・遠くから・・・・

揚羽「浅葱が美しく着飾って・・・・」

聖「なかなかええ感じやったで。<蒼の皇子」

揚羽「美しい男は俺も大好きだ。」

ナギ「この盲いた目には何も見えません・・・(残念です)」

群竹「それは残念でしたね。わたしは浅葱さまをお守りする四君子筆頭。近くからも遠くからも、
じっくりよ〜く拝見いたしました。||*^-^*||ゞ」

菊音「そんなに見てたんだ・・。」

浅葱「・・・・・。」

蘭丸「なに言ってるんだ、今さら。>菊音」

那智「浅葱ィ〜、愛されて良かったやん。早よ熊野においなぁ!」

浅葱「まつたけ・・・。」

  565.茶々の悩み

茶々「ふぅぅぅ・・・・・ずずずずずずぅ(お茶をすする)」

他「座木「どうした、茶々、熱でもあるのか?お前が茶などすするとは・・・子供の頃から朝飯に
酒茶漬けを食べていたお前が・・・」

更紗「酒・・・・。子供なのに、法律違反じゃ・・・・??」

他「正太「海賊には、法律なんてクソくらえなのさ、タタラ。」

茶々「ごちゃごちゃとうるさいねぇ。あたしだってお茶をすすりながら干渉に浸りたい時ぐらいあんだよっ。」

ナギ「朝からお酒なんて体に悪いですよ」

茶々「フッ・・・・もう過去は捨てたのよ・・・・ナギ・・・」

他「座木「茶々・・・・何があったんだ・・・・」

市松「お茶のふりして実は酒なんじゃないのか?」

茶々「最近ちょっとショックな事があってね。」

ミドリ「おばちゃんどうしたの?」

茶々「(がーん、がーん、がーん、がーん)」

  566.カナシイ酒

歩「どうしたの?茶々のおば・・・(ヤバッ)、お姉さん。」

茶々「ああ、もう!飲まずにやってられっかい!」

他「座木「誰か茶々を止めてくれ・・・・」

市松「最近ショックだった事・・・。」

菊音「おばさんって呼ばれること??」

市松「P○P文庫に「加藤清正」があるのに「福島正則(幼名:市松)」が入っていない事・・・。」

菊音「はあ?」

市松「俺の名前は福島正則から取ったんだぞ!イラスト集を見てくれ。なのに、なのに・・・。」

茶々「あんたも一緒に飲むかい?」

市松「ありがとう、俺の気持ちをわかってくれるのは茶々のおばさんだけだ。」

茶々「・・・。」

  567.デモクラシーな人

浅葱「デリカシーのない奴・・・。」

朱理「呼んだか??」

多聞「デモクラシーのないひと。」

朱理「俺にないのはデリカシーだろう。」

浅葱「分かってるじゃない♪」

ナギ「以心伝心。」

群竹「幸せですか?浅葱さま ||*^-^*|| 」

浅葱「幸せ、とは少し違うよ。」

朱理「だいぶ違うと思うがな」

揚羽「素直になれよ。」

  568."あい"と聞いて・・・

多聞「"心を受け取る"と書いて、"愛"と読むのだす。」

他「増長「うむ、なかなか言うな。」

群竹「"あい"と聞いて、"あいら(藍良)"を連想してしまいました。わたしってダメですか?」

浅葱「ダメに決まってるじゃないか。群竹なんて、嫌いだよ。」

他「藍良「ホホホホ・・・よいではないか。浅葱は良い部下を持っておるよのう。」

群竹「はぁ・・光栄に存じます。・・・とは言いたくないですねぇ。いくら相手が王族でも。」

浅葱「(親衛隊長ヴァージョン)蒼の王よ、この者をお側にあげましょうか?コレクションのひとつに
加えていただければ幸いです。」

  569.ご指名!

他「藍良「ホホホホ、それは良い考えじゃ。さっそく・・・・」

蘭丸「浅葱さまの幸いだそうだ、あきらめろ群竹(こそっ)」

菊音「群竹さん・・・・。(;;)」

梅若「昔(第一部)には、担保代わりにされたんだ。今さら蒼の王のコレクションごとき、どうってこともあるまい。(ぼそっ)」

群竹「市松さんも一緒に行ってくれるなら・・・・。」

梅若「ご指名だよ!(^^)」

他「藍良「おおっ!世のコレクションに2人も応募してくれるか!浅葱、そちの部下は素晴らしいのう。
美しい男は大好きじゃ。」

市松「オレはごめんだ!!」

揚羽「おいおい、蒼の王はその気になってるぜ。浅葱よ、どうするつもりだ?」

浅葱「群竹に聞いてよ♪」

  570.恩賜の財宝

他「藍良「浅葱には高貴なサファイアがよく似合う。その方には何がよいかのう♪ホホホホ・・・」

群竹「何でも頂けるんですか?」

梅若「・・・(どうするつもりなんだろう?)」

他「藍良「ホホホホ・・もちろんじゃ。余は神ぞ、神に与えられぬモノはない。」

更紗「まだ、神とか言ってる・・・・。」

市松「据え膳食わぬは男の恥だ!行けっ、群竹!!」

菊音「って、お市さん!自分は行かないくせにー!」

那智「チャンスやんか〜、群竹さん。王様が何でもくれる言うてん、この際がっぽり財宝せしめたらええんちゃう(^▽^)」

聖「ほな半分は天狗党の資金に入れさせてもらうわ。」

他「雷蔵「ちょっと待ってくれ。蒼の王の財産は、関東の民から搾取したモノだ。できれば民衆の手に返してやりたいのだが。」

那智「却下ぁ〜!群竹さんがもろたんやから、熊野のもんやで〜!関東のもんちゃう。」

群竹「私、お金には興味ありませんが・・・・。」

  571.群青親衛隊長の宝石

聖「ほな、浅葱が親衛隊長時代に身につけてた装飾品☆〜どやねん?」

朱理「金になるなら俺がもらってやる。」

更紗「海で拾った麒麟像みたく、路銀にするの?」

朱理「そういえば更紗。あのど阿呆からもらった青いピアスはどうしたんだ?」

更紗「え、それは・・・・・。(汗汗)」

浅葱「あれ、高かったんだよね。」

ミドリ「ママのピアス〜?本当は両方あったの?」

群竹「そうですよ。あなたのママは、昔はピアスの他にも、ネックレスも指輪もサークレットもブローチも・・・
とにかくたくさんの宝石を身につけていらっしゃいました。」

那智「(換金したらなんぼやろ)」

菊音「質屋に持っていったら結構いい値になるわよね」

  572.大仏事件秘話

浅葱「あ、ブローチが一個足りない。」

菊音「え、そんなことありませんてば。(どきどき)」

梅若「(どきどき)」

蘭丸「そういえば・・・・・。」

梅若「あ、だめだ!言うんじゃない!」

蘭丸「菊音が質屋に入っていくのを見たような・・・。」

更紗「ああっ・・大仏事件の時に、ちょっと軍資金が足りなくって・・・」

菊音「ちょっ・・更紗ちゃん!!言ったらだめってば!!」

浅葱「菊音、ぼくのをどうしたって?」

菊音「あっいえっ決して売ったりしておりませんっ」

ナレーション「パニくる菊音」

  573.誰に用があるの?浅葱

浅葱「きーくーねー」

揚羽「おい浅葱やめろって」

浅葱「だってだって僕のものなのにこいつが・・」

朱理「おまえ、けっこうケチなんだな」

浅葱「ケチとは何さ。お前だって更紗を独り占めしてるじゃないか」

朱理「更紗だと??」

更紗「更紗に用があるの?浅葱。」

浅葱「僕は朱理と喧嘩してるの。口を挟まないでくれる?」

ナレーション「浅葱よ、菊音と話してたんじゃなかったのか・・?」

  574.菊音は共同所有物?

梅若「菊音、俺が相手をしてやろう。」

ナギ「その前に梅若さん、なんでドキドキしてるんですか?」

蘭丸「菊音をかばってるんですよ。梅若は。」

菊音「梅若、ありがとう!!」

市松「なんでい、菊音は俺のもんだ。手、だすなよ。」

群竹「菊音は市松さんのものじゃないですけど。」

梅若「群竹、ひょっとして自分の所有権を主張してるのか!!!」

那智「あ〜喧嘩したらあかんで。わい、ええことおもいついたわ。群竹&蘭丸&梅若&菊音&市松で
グループ組んだらええやん。」

梅若「え〜?その名称って・・・」

那智「もちろん『五人囃子』や!!」

  575.『五人囃子』の賛否

他「竹&蘭&梅&菊「五人囃子・・・・」

市松「いい名前じゃねえか!たまにはいいこと言うな、那智」

菊音「おっお市さん・・・。」

聖「いいんか??」

他「竹&蘭&梅「嫌だ・・・」

菊音「私も・・・たとえ死君子といわれようと、4人がいい・・・・・」

群竹「4人がいいのか?菊音。」

菊音「どきっ・・┗////┛そ、それは・・・・群竹さんとデュエットできるなら・・・・」

更紗「菊ちゃん、あたしも応援するからね!」

  576.梅若のカナシイ(; ;)らぶ

梅若「菊音、4人がいいってことは・・・俺は拒否はされてないんだな?」

聖「なんか、哀しい愛やなあ・・・」

ナギ「梅若、もっと自分に自信を持っていいんですよ。」

梅若「・・・・私は一介の隠密ですし・・」

市松「おっ!あきらめんのか?ラッキー!!」

浅葱「え?菊音は群竹と2人きりがいいんじゃないの?」

梅若「菊音にとって幸せとはなんだろう・・・?」

菊音「え?それはね・・・・・。」

梅若「誰のことを愛・・・・いや、いい・・・・」

蘭丸「梅若・・・・」

那智「哀しいなあ・・・梅さんには自信がないんかあ・・・?」

ナギ「哀しい予感・・・」

  576.朱理は正論

聖「結局、生き残ったもん勝ちやな。」

市松「オレとお前(梅)じゃ、菊音はオレを選んだからな!」

朱理「お前は命を助けてもらって、梅は殺されたって言いたいのか?」

群竹「よく平気で人を傷つけられますね。(怒)」

更紗「朱理に悪気はないの。」

浅葱「悪気がなくて、人を傷つけるって一番悪いんじゃない?」

群竹「悪気がなけりゃ、なにをしてもいいっていうんですか?」

市松「いいんじゃねえの?相手によっては。」

蘭丸「相手とは梅若のことか!!!(怒)」

朱理「お前(市松)いい奴だな。気に入ったぞ!」

  577.群竹さんの仲間思い

那智「群竹さんは赤の王が嫌いなんか〜?」

群竹「嫌いです!!!よくもうちの梅若を!!!!」

梅若「菊音は殺したい程俺のこと、嫌いだったんだ・・・・」

浅葱「う、梅若?」

市松「そうなんじゃねえの?」

群竹「ひとまず皆さん、落ち着いて下さい。」

梅若「そうか・・・そうだよなあ・・・嫌いどころじゃないよなあ・・・・?」

蘭丸「梅若!!おい、しっかりしろ!」

菊音「梅若・・・・」

市松「いい展開だ。ふふふ・・・・。」

群竹「飛騨の市松、五人囃子で生き残ってるのは、このわたしもですよ。」

那智「おおっ!群竹さんが自己主張始めたで!梅さんを傷つけた仕返しなんかな?」

聖「『五人囃子』の名称を使てもろてよかったな、那智ちゃん。」

那智「我ながら、ぐっどねーみんぐや!」

市松「群竹も、菊音に気があるのか??(汗汗)」

  578.どこへ行くの?(・・おれは知らない)

蘭丸「梅若が可哀想だ・・・」

多聞「愛されないで育った子は精神的にもろいのだす。」

群竹「私達3人は隠密機械として育ちましたから・・・」

蘭丸「菊音にそんな思いをさせまいと3人で慈しんだつもりだったんだが・・・」

浅葱「梅若?どこへ行くの?」

梅若「・・・・え・・・?白屋敷へ・・・」

朱理「おお。狂ったのか。菊音、もういいだろ。市松の嫁になれ。」

市松「そうだ!赤の王の応援があれば百人力だぜ!!」

更紗「菊ちゃん、そろそろ身を固めた方が・・・。」

ナレーション「殺しますよ?皆さん・・・」

蘭丸「あ、待て。梅若、俺も行く!」

菊音「梅若〜!!わ、私も行く!!!」

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