BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋24

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

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  579.四君子の爆妄「確率統計学」

朱理「死人は自殺しても意味ないから心配いらん!」

浅葱「僕の部下にっ・・・・」

梅若「分かってはいたけど・・・・希望ぐらい、1%の希望くらい持ってたって・・・いいじゃないか・・・」

更紗「1%もあるの?」

朱理「希望的推測だ。」

更紗「群竹70%、市松30%ってとこ?」

群竹「実は、梅若は、『統計学』『確率論』は苦手科目でした。」

那智「四君子やんのも大変やな〜。」

聖「那智ちゃんは勉強嫌いやもんな。」

梅若「くそう、今から勉強してやるっ!しこしこしこしこしこ←『統計学』『確率論』の問題集を解き始める」

  580.舞台デビューに向けて

群竹「梅、おやめなさい、そんなものは五人囃子の舞台デビューには役に立ちませんよ」

聖「ぶっ、舞台デビューするんかい!@@」

菊音「えー、やっぱり四君子に市松さんもいれるんですか?(不満げ)」

群竹「仕方がないでしょう、菊音。来る者拒まず、去る者追わずが四君子のモットーです」

他「菊&蘭&梅「(全然聞いたことないよ・・・)」

市松「よおし、望むところだ、これで俺もスターの仲間入りできるわけだな!サインの練習だ、どけどけ!
(色紙を買ってきて練習を始める)」

那智「なんや、ええ展開やん。わいも嬉しいわ。そや、五人囃子名付け親としてマネージャーしちゃる!
(けけ、ギャラの交渉はまかせい 」

聖「交渉だけやで、那智っちゃん。ガメたらあかんで」

那智「あかん、バレとったか」

  581.『却下します!』

浅葱「それで何を演るのさ、馬鹿が5人で」

他「五人囃子「ムッ・・・」

市松「愛し合う2人とお供3人、ってのはどうだ?もちろん俺と菊音がラブラブだぜ!」

他「四君子全員「申請は却下します。」

浅葱「バカだね、群竹が僕以外の誰のお供をするっていうのさ。」

群竹「はい。浅葱さまの赴かれる処へ、わたしはついて参ります。」

菊音「い、行かないで下さい〜、群竹さん!(残ったメンバーじゃ何もできないです)」

群竹「お笑い四天王・・・・竹の代行に松を推薦しよう。」

市松「じゃあ俺が筆頭か?」

蘭丸「却下だ!」

  582.竹を行かせて下さいっ

梅若「そもそも"お笑い四天王"は、過去にどこぞの阿呆が勝手につけた呼び名ではないか。」

那智「わいのナイスネーミング、覚えててくれて嬉しで〜〜♪」

群竹「なんでもいいから、いかせてくださいっ!」

更紗「そんなにいやなの?群竹さん。」

菊音「(あたしのこと嫌いなのかしら・・・)」

那智「あーっ群竹さんが泣かしたでー、おい」

群竹「えっあっ私は何もしてないはずですが・・・」

梅若「群竹・・・菊音を泣かせたのか?」

市松「菊音を泣かせて良いのは俺だけだ!!!婚約者だからな!」

  583.爆妄四君子昔話 〜タンポポの話〜

群竹「でも、婚約って言ったら梅若と菊音も・・・」

蘭丸「あれは婚約って言うのか???」

更紗「梅若さんと菊ちゃん、婚約してたの?」

群竹「菊音6歳、梅若12歳のある春の日・・・」

蘭丸「菊音は梅若と作った、たんぽぽの花かんむりをかぶったまま・・・」

他「当時の菊音「菊音、大きくなったら梅兄ちゃんとケッコンする〜!!」

聖「それで梅若さんは、なんて言うたん?(ドキドキ)」

他「当時の梅若「一人で寝れるようになったら・・・ね。」

那智「かあ〜〜〜〜!!」

菊音「いや〜ん!今さらそんな話し!(ボカッ)<蘭丸を殴る」

市松「菊音・・・・」

  584.爆妄四君子昔話 〜山の話〜

更紗「菊ちゃん、梅若さんとはそーゆー仲だってわかったけど、じゃあ群竹さんは?群竹さんとはどんな話があるの?」

群竹「(三君子に)わたしの話?何かあったか・・?」

菊音「(がーん!)┗;−;┛」

梅若「む、群竹ぇぇ〜〜!!俺はあの時の話を忘れないぞ・・・・」

聖「あんたら深い事情がありそうやなー。」

那智「不快・・・?」

浅葱「・・・・。」

更紗「不快なの・・?」

蘭丸「群竹は一回、菊音を山に忘れてきたことがあるんですよ。」

聖「そんで、?菊ちゃんは?」

蘭丸「梅若が半泣きで、山中探して・・・無事保護しました。」

梅若「帰ってきたら2人とも熱だして。」

浅葱「その後しばらく菊音は梅若に抱きついて寝てたからね。」

  585.爆妄四君子昔話 〜他の話〜

市松「それ、本当なのか?菊音。」

菊音「だってっ・・・!怖かったんだもん。」

蘭丸「ほかにも梅若にはいろいろしてもらったよな?」

浅葱「ああ、菊音が国宝のお皿、割った時とか?」

群竹「割ったのは菊音なのに、なぜか、梅若が申し出たっていう・・・」

蘭丸「あのあとの大姉のお仕置きは怖かった・・・むしろ折檻というべきか。」

群竹「木に吊るされて・・・あれを菊音がされてたら死んでたな。」

  586.選択

朱理「姉上が?知らなかった・・・・。(ガーン)」

浅葱「つくづくバカだね、赤の王。今に始まった事じゃないんだよ。」

他「銀子「ホホホ・・・わたくしの可愛い朱理、まさかそんなこと信じたりはしないでしょう?(微笑)」

蘭丸「どきどき・・」

ミドリ「え〜ん」

浅葱「ミドリ、どうしたの?」

ミドリ「このおばちゃんこわいよー」

ナレーション「さあ!どうする浅葱!?究極の選択だ!!!ミドリと銀子どっちをえらぶ!?」

  587.銀子の微笑

群竹「・・・・・・(じっと見守る)」

菊音「・・・・・・(群竹さん、わたし達いざという時どうしたらいいでしょうか?)」

ナレーション「菊音にとっても究極の選択だった。」

菊音「(ミドリちゃん庇ったら、『恩知らず』とか『やっぱりダメね』って、言われちゃうかなー。┗;−;┛)」

ミドリ「うえ〜ん・・ふえ〜〜ん・・(ToT)」

他「銀子「浅葱、その可愛い子があなたの拾った子なのね?(微笑)」

浅葱「はい、白の大姉。・・・いえ、白の王よ。」

聖「浅葱の口調が改まってるで。」

ミドリ「ママぁ〜〜(;o;)√ (←浅葱にしがみついている図)」

  588.ミドリの隠れ技

他「銀子「あら浅葱、あなたの拾った子・・・・ズボンを引きずりおろしてるわ。」

ナレーション「半ケツ状態の浅葱(笑・・・いや、ジョークではなく、絵になってしまうところがやはり浅葱であった)」

群竹「はぁ・・白の大姉、実はミドリは初めてやってきた時にも、浅葱さまのお尻を出しちゃいまして・・・」

他「銀子「そう・・・大胆な子なのね(微笑)」

群竹「特技なんです(←真顔)」

浅葱「ミドリ、姉上に挨拶して。」

茶々「さて・・・酒茶漬けでもたべるか?」

市松「酒茶漬け、誤字なのか本当に酒なのか微妙なとこだな・・・。」

茶々「なんなら食べてみるかい?<茶々特製酒茶漬けを差し出す」

ミドリ「はーい、いただきまーす!はぐはぐはぐ・・・・・あ〜れ〜、お空がまわってるうう@▽@」

  589.酔った勢い

市松「どうやら本当に酒だったようだな」

菊音「そんな暢気なこと言ってる場合じゃないでしょ、バカ松! ミドリちゃん、大丈夫?」

市松「ば、バカ松・・・(;_;)」

ミドリ「あぁ〜なんか前におばあちゃんがいるぅ〜>菊音」

蘭丸「おそ松、ちょろ松、って昔いたな。」

梅若「その前に「おばあちゃん」と言う最大に恐ろしい言葉に気付けよ・・・・」

菊音「菊音、大きくなったら梅にいちゃんと結婚する〜!!」

梅若「えっ?ほ、本当に?(紅潮)」

朱理「そんなわけないだろ。酔ってるんだ。」

  590.生死を超えた愛

市松「死人と生きてる人間が恋愛するのからして駄目だ。」

揚羽「なんだと・・・?」

四道「私と千手との愛を否定するのか?」

朱理「四道・・・」

他「千手姫「おお!四道さま。」

浅葱「揚羽・・・・先に死んだからって、僕のこと忘れちゃやだからね。」

  591.バカ松梅バカ+他、計六つ子?

揚羽「浅葱よ、どうしたんだ?おまえさんがらしくないな。」

浅葱「だって、バカ松がさ・・」

梅若「定着したな!!」

市松「(ムカッ)梅バカ!」

菊音「おそ松くん、ちょろ松くん、じゅし松くん、とど松くん、あとはだれだっけ・・・。」

梅若「だからバカ松・・・・。」

市松「あと、梅バカだろ♪」

菊音「おそ松、一松、カラ松、チョロ松、トド松、十四松・・・。あ、お市さんと同じ名前!>一松」

多聞「実は六つ子だったんだすな。」

菊音「市松さんが6人・・・。想像するだけで賑やかそう。」

市松「そんなに嬉しいのか?菊音♪」

多聞「よく言えば賑やか、悪く言えばうるさそうだす。」

他「お前も口が達者になったなぁ。」

  592.ただもんちゃう人?〜増長とミドリ〜

朱理「む、妖しい奴め、名を名乗れ!>「他」」

他「すまん。増長だ!」

浅葱「名乗らないぐらいなにさ?ちょっと反応過敏なんじゃないの?朱理」

朱理「ふん、俺は貴様のようにあやしい人間を知っているからな。浅葱」

聖「ただもんちゃうとは思てたけど。」

那智「思てたんかい−!?」

ミドリ「誰がただものじゃないの?ママ?おじちゃん?『他』さん?」

他「増長「少女よ・・・わしの名は『ますなが』と言う。『他さん』とは呼ばないでいただこう。」

ミドリ「『ミドリ』って名前なの、『少女』じゃないわ。」

他「増長「む・・すまなかったな、ミドリ殿。」

群竹「クスッ・・なかなかやりますね、ミドリも。嬉しいでしょう?浅葱さま」

浅葱「僕のコだからね」

  593.ただもんちゃう人〜誰でもええねん〜

那智「なー聖ちゃん。ただもんちゃうて、ミドリちゃんのことやったん?」

聖「誰やと思てたん?わからんで相づち打ってたんかい。」

那智「えー、誰でも良かったんやけど一応話し合わせとこ思てな(^▽^)」

朱理「いい加減な連中だな。そもそも『ただものじゃない』とは俺のことだろう。」

那智「聖ちゃん、そうなん?」

聖「いや、誰でも良かったんやけどな。(単に言うてみただけやねん)」

  594.ラブラブフラーッシュ

ミドリ「ミドリは『ただもの』でいいよー♪ママが一緒にいるもん、群竹さんもね(=^0^=)」

浅葱「♪♪♪♪♪♪」

菊音「(恐い位に素直な浅葱さま・・ミドリちゃんと相性バッチリね!))」

群竹「ふふふ。(良い傾向ですね、浅葱さま・)」

市松「浅葱よ、相思相愛だな!」

浅葱「そうだよ。ミドリは誰にも渡さないから!」

ミドリ「ママ、大好き・・・・」

  595.浅葱さま浅葱さま浅葱さま

群竹「(浅葱さま、群竹もお慕いしております)」

菊音「..........あっ。(群竹さんの考えてること分かっちゃった☆)」

蘭丸「何嬉しそうな顔してるんだ?<菊音」

菊音「ううん、何でもない。浅葱様って幸せな人だね・」

蘭丸「........その言い方はあまりよくないぞ。」

浅葱「菊音、それどーいう意味?」

菊音「あっ、」

浅葱「何?」

菊音「えーっと、あの」

蘭丸「........いろんな人に(主に群竹だろうが)慕われていて羨ましいのだろう。」

菊音「そうそう♪そーいうことです、浅葱様」

浅葱「............別に。」

群竹「浅葱様の人徳のなせる業ですよ(^-^)」

  596.愛に狂った男(複数形)

市松「浅葱様浅葱様浅葱様......................何なんだ。<菊音」

那智「いっちー♪いっちー♪ワイが呼んだるからスネんなや〜〜♪」

市松「スネてない・・...........。」

聖「そーいうのをスネとる言うんや。元気だせや、いっちー♪」

多聞「しょうのないお人だす。わしでよければ何時でも慰めるだすよ。市松さん」

市松「...........こいつら本当に落ち込ませる気か。」

梅若「バカが落ち込んだりするものか!<バカ松」

蘭丸「対抗意識をだすなよ.........お前は本当に愛に狂った男丸出しだな。」

梅若「(ь///ь)..............。」

  597.鬼子母神の力

市松「勝手にほざけ。おい、姉さん酒をもらうぜ。」

茶々「あらあら、兄さん手酌かい?あたしでよけりゃ付き合うよ。」

市松「誰かと呑もうが一人で呑もうが酒は酒だ。気にせんでくれ。」

茶々「じゃあ、あたしが呑むのも勝手だろ?それに」

市松「..........なんだよ?」

茶々「こいつはあたしのとっときの大吟醸なんだから、一人で呑もうってのかい?」

市松「ふむ、こいつはたしかに上物だな。海賊やってるのに日本酒とは珍しいじゃん♪」

茶々「いろいろと、つてがあるからねえ!茶々姉さんをなめんじゃないよ♪」

市松「わはは!恐れ入やの鬼子母神、イキなねえちゃんだ!気にいったぞ〜〜!」

ナレーション「日本酒を呷り、あっという間に上機嫌の市松。」

  598.茶々の長いオンステージ

茶々「ちょいと、そこの美人のにーさんもおいでよ!(蘭丸の襟首を掴み、引き寄せる。こちらもできあがっている)」

蘭丸「わっ!何だ!?やめてくれ〜!!」

茶々「ほらっ!ここに座って、はいっ、あんたも呑むんだよ!」

蘭丸「はあ〜、全くしょうがないな。..............ぐびっ。」

茶々「へぇ!やるじゃないか、良い呑みっぷりだねぇ〜」

市松「おお〜〜!天晴れじゃ〜☆☆もっと呑め呑め〜!」

蘭丸「言われなくても..............ぐびぐびっ。っっあぁ〜〜〜〜〜!!美味しいお酒だ♪」

市松「だろっだろっ?五臓六腑に染み渡るってなぁ〜正にこいつのことだぜ!!!」

茶々「上手い酒にイイ男(若いつばめ風)、言うことナシだねぇ♪あっはっは♪♪」

他「座木<茶々..............(TмT)」

ナレーション「一人で中華街名物の麻花兒(小麦揚げ菓子)をポリポリかじる座木であった。」

  599.難儀だねぇ。・・・・延々

茶々「うふふ♪二人とも独り身だなんて神様は意地悪だねぇ〜。」

市松「違うぜ、姐御。オレには立派な婚約者がな〜・・」

蘭丸「いやいや、そう思っているのはお前だけだがな〜♪」

市松「あんだと〜、ど〜いう意味じゃあ?うぃっく」

蘭丸「どうやら、菊音はお前と梅若の間で揺れているようだぞ♪」

市松「揺れてるだぁ〜?なんでそんなことお前に分かるってんだぁ?ひっく」

蘭丸「客観的に見れるから分かり易いこともあるぞ。ふふ。ぐびっ」

茶々「おや、なんだい?三角関係かい?難儀だねぇ。」

市松「違う違ぁ〜〜〜う!お前、何もわかってな〜〜い!菊音はぁ、俺にぞっこんでぇ〜、あいつはもう俺のもの〜〜〜♪♪分かった?」

蘭丸「そうなのか?その」

市松「あんだぁすたん〜??」

蘭丸「それにしては、小さいことでスネたりするんだな。不安に思ってるのはお前の方だろうが。」

市松「俺をいぢめて楽しいのかよ〜。お前もあれか〜?ホントは俺に菊音を取られるのが気にくわないクチか〜〜?」

茶々「お兄ちゃんなら、当然の感情なのかねえ。」

蘭丸「なっ!そんなことはない!絶対に!きっ菊音でよければくれてやるわ!!(少し回ってきた)」

市松「お〜っし!姐御、今の聞いたか?こいつは俺に菊音をくれると言ったぞ!!!じゃ〜今後一切邪魔すんなよ!!!!!約束だぞ!!」

茶々「いいのかい?兄さん。」

蘭丸「もともと俺と菊音は何も関係ない!梅若も市松も勝手にしたらいい!!ぐびーっ」

市松「そうと決まったら呑もう呑もう♪♪♪」

蘭丸「ぐびっぐびーっ。∬@///@∬」

市松「ぐびーっ。∬@///@≠∬」

茶々「なんだいなんだい、すぐ赤くなっちゃって。そんなんじゃーこの姉御には勝てないよっ」

市松「も〜ダメだ〜。おやふみ〜〜〜(蘭丸の膝枕で寝だす)」

蘭丸「こらこら、まだ早いぞ。起きろ!ぐびーっ」

菊音「あれれ?珍しい組み合わせ〜。お市さん寝ちゃってる。」

茶々「おいしいお酒があるよ♪男共はだらしないねえ。」

蘭丸「菊音、一緒ノ呑め!それからこの男をどうにかしろ。重たくてかなわんからな。」

菊音「はいはい。蘭丸もできあがってるわね♪」

蘭丸「なんだと?俺はまだまだイケるぞ!とりあえず呑め!」

茶々「人に酒を勧めるなんて酔ってる証拠だよう。なんだかねえ。」

菊音「まーまー、茶々さん。蘭丸はお酒は強いけど、滅多に飲むことなんてないのよ。いただきまーす♪」

市松「きくねぇ〜〜.......zzzzz」

菊音「お市さんってすぐ寝ちゃうのよね。全く無防備な人だわ♪」

蘭丸「ふんっ!そいつのそーいう所が」

茶々「...........お気に入りなんだろって?およしよカラむのは。」

菊音「いーのいーの、茶々さん。そーよ、私は市松さんのこーいう所も可愛いと思ってるわよ♪ 」

蘭丸「あーそうか。それは結構なことだな。ぐびぐびーっ」

菊音「ちょと蘭丸、幾らお酒に強くても早すぎるんじゃないの?」

茶々「無茶するんじゃないよ。」

蘭丸「いいや、俺は平気だ!足りない位だぞ!ぐびーっ」

ナレーション「一升瓶から直に飲みだす蘭丸」

菊音「もうっ!無理な飲み方しないでよ!落ち着いて!(蘭丸をぎゅうう)」

蘭丸「はっ.............俺は.。そうか、少し酔ったようだ。何故お前は俺にくっついているのだ?<菊音」

菊音「あっ、(正気に)戻ってきた!大丈夫?かなり飛んでたよ?」

茶々「..........只の酔っぱらいだよ。」

蘭丸「俺が?そうか、でももう平気だ。早く離れてくれ。」

菊音「なによう!正気に戻してあげたのに、蘭丸ってば可愛くなあ〜〜い!」

蘭丸「俺が可愛くても仕方なかろう。さあ、もういいから......」

市松「菊音!そんな奴にくっつくんじゃない!俺だけ見てろ!」

  600.ずっと見てる

朱理「むむむ?そのセリフは・・・・・。」

茶々「〜♪〜〜〜♪」

他「座木「茶々、何も言わなくてもわかってるさ。俺はおまえだけを見てる。」

浅葱「(ミドリを膝枕で寝かしつけている☆〜彡)ようやく、出番が回ってきたんだね、座木。」

菊音「それじゃ、ずうっとお市さんだけ見てる事にするわ。(じぃー)」

市松「まばたきは、してもいいんだぞ・・・。」

菊音「だめ、一瞬たりとも目は離さない。」

市松「トイレに行きたいんだけど。」

菊音「ずっとみてるっ。(・_・)」

多聞「個室に入ればいいだすよ。」

市松「風呂に入ろうかなー」

多聞「一緒に入ればいいだすよ。」

  601.おしり談義

浅葱「すでにお尻を披露してるんだから、恥ずかしがることないんじゃないの?>市松」

聖「披露(笑)・・・ものは言い様ちゃうんか?浅葱」

那智「そーゆー浅葱っちゃんかて、ミドリちゃんにズボン下げられて半けつやったやん。(^▽^)」

朱理「半ケツなどと半端なことを。俺なら堂々と見せるぞ。」

市松「気が合うな、赤の王!」

四道「自信家が2人・・・」

聖「・・・ケツ見せるんが、自信のある証拠なん?」

菊音「みたくない小猿のお尻はまっかっか」

  602.全てを示せ!

四道「天下人は半分などと言わず、全てを示すものなのだ!」

浅葱「さすが阿呆の部下、言うことが違うね。ふふっ。」

朱理「半ケツの分際で偉そうに。」

ナギ「浅葱、中途半端にするということは、何もしていないのと同じ事です。」

他「角じい「な、ナギ様!あんたまで何をおっしゃってるんです!」

群竹「あなた方には、チラリズムの美が理解できないのですね・・(ためいき) 」

ミドリ「じゃあミドリは、ママのズボンをもっと引っ張んなきゃいけなかったの?>ナギ」

他「角じい「ああ・・子供の教育が・・・・」

  603.チラリズムの美学

ナレーション「それ以前の、群竹の発言には誰もつっこまないのか。」

浅葱「・・・・・。」

菊音「群竹さん・・・・(;_;)」

多聞「群竹さんの言うとおりだす」

他「増長「多聞も言うようになったものだ…」

群竹「ご理解いただきまして。。||=^-^=||」

市松「そうだよな、目の前にいきなり全裸の人が現れたら驚くだけだけど、見えそうで見えないとドキドキするもんなー。」

浅葱「僕のお尻見てドキドキするわけ?」

  604.さりげなく・・・

菊音「あ、もうこはん見つけた(*^^*)」

多聞「子供みたいだすな」

市松「何やってんだ?って、あ!やめろ、見るんじゃない!!」

ナレーション「菊音と多聞の手には市松が行水している写真が・・・。」

梅若「それは・・・・!?」

群竹「見やすいように引き延ばしてありますよ」

ナレーション「さりげなく、市松行水写真(金太郎腹巻き着用)のポスターを壁に貼る群竹であった」

蘭丸「傷口に塩を塗るようなことを.............」

市松「やめろとゆーに!」

揚羽「別に平気じゃなかったのか?はっきりしない奴だな。.」

市松「別に構わないが、その写真はあまりお気に入りでないんでな!」

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