BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋25

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

BASARAなりきり爆妄入口

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  605.美白に憧れるキャラ達

更紗「いっ市松さんって、肌白い〜〜〜!」

菊音「..........本当ね。」

多聞「わしの方が白いだすよ、チラリ」

他「更紗&菊音<きゃあ〜〜〜〜〜・・・すごい!しかも」

更紗「スベスベ☆」

菊音「ツルツル〜♪」

多聞「誉められると嬉しいだすな♪」

菊音「(多聞さん、きっとミニが似合うはず!!........あたしよりも!)」

那智「しかも触られてるし」

更紗「多聞さんって、なんでスネ毛とかないの?(朱理は凄いのに.....)」

朱理「男らしくて良かろうが。」

市松「そーだ、そーだ!」

多聞「女性ホルモンが多いのだす。」

他「増長<.........それは初耳だな。」

多聞「冗談なのだす。」

  606.やっぱり"努力の人"

更紗「体質かぁ〜、いいなぁ!」

朱理「大丈夫だ!更紗!お前は濃くもなく、薄くもないんだからな!!!安心しろ!」

浅葱「(馬鹿...........)」

更紗「朱理ったらひどい!フォローになってないよ!!」

朱理「いや、だからだな、程よくて良いということだ。それに俺はそんなことは気にせんぞ!」

浅葱「話にならないね。僕はちゃんと手入れしてるからキレイだけどね♪」

那智「おーっ!ホンマやな!お嬢ちゃんら、こっちもスベスベやでぇ!」

浅葱「勝手に触らないでよ!」

菊音「こそっ(更紗ちゃん!Let`sムダ毛ケアよ!!!)」

更紗「うっうん!」

ナレーション「菊音発明の脱毛機で手足のムダ毛を処理する女の子達。」

菊音「アフターケアはこの無添加ローションでバッチリよ!」

更紗「あっ浅葱よりもキレイかな?(どきどき)」

浅葱「タタラ、何で僕と張り合うのさ。」

菊音「これですっきりしたわ♪女の子って大変ね。」

  607.わんぱくのスゝメ

市松「あっホントだ!気持ちいい・・・」

菊音「こらっ!気安く触らないの!」

揚羽「タタラ、キレイだぞ」

更紗「あっ揚羽、ありがとう!(どきどき)」

朱理「なんだそれは!<どきどき」

梅若「菊音、キレイだぞ・・」

菊音「うふふ、そお?ありがとう。私の発明品は高性能なのよ☆★☆」

蘭丸「しかし、ムダ毛がなくても菊音はアザやかすりキズが絶えないからな。」

群竹「菊音が元気である証拠でしょう。」

多聞「わんぱくだすな。」

菊音「とほほ........だわ。」

揚羽「わんぱくでもいい。たくましく育って欲しい。」

浅葱「・・・・・・で、なんで僕を見るわけ?」

朱理「女と比較の対象にされるようじゃ、当然だろうが。」

  608.浅葱につける成長促進剤がほしい

群竹「浅葱さま、わんぱくじゃなくてもいいです。健康に育ってほしい。できれば早寝早起き、食べ物の好き嫌いも少なく、
 人の好き嫌いも少なく、自分の後始末をちゃんとして、楽しいこと以外でも働いて・・・」

蘭丸「・・・・やたら追加注文が多くないか?」

群竹「続きはまだあります・・・・できるだけ省略してるのですが。」

朱理「まったく成長せんやつだ。>浅葱」

浅葱「何言ってるんだい、BASARAで一番成長したのはこの僕だって、忘れたの?」

群竹「浅葱様の場合、スタート地点があまりに低すぎましたからね」

菊音「群竹さんたら…また『斬れ』って言われちゃいますよ(T-T)」

浅葱「菊音、斬れ。」

菊音「いや!」

市松「じゃあ俺が代わりに」

菊音「だめ!」

浅葱「菊音、今日はずいぶんと反抗的だね。いいのかな?そんなことしてて。」

群竹「はっ・・・浅葱さま、申し訳ありません。菊音の教育が行き届かず、筆頭の責任です。」

浅葱「群竹が甘やかすからこういうことになるんだよ。おしおきはどうしようかな・・・。」

  609.おやつ抜きの刑&那智ちゃんの気遣い

歩「おやつ抜きとかは?」

ヒカル「家ではいつもそうだよ」

更紗「言っちゃダメって言ってるでしょ!!」

朱理「そうだぞ!いつも俺がおやつ抜きになってるなんて人に言っちゃだめだぞ(`◇´)/」

菊音「べつに〜浅葱さまからおやつもらってるわけじゃないし〜、全然かまわないけど。」

那智「グリーン家ではいっつもおやつないんか・・・・かわいそうに・・・・」

聖「那智っちゃん!!どないしたん!?」

那智「なにがや?聖ちゃん?」

更紗「??」

那智「わいがミカン半分あげたらあかんのかいー!」

  610.2人で半分コ♪

浅葱「(ぼそっ)那智が人に気を遣ってるから、病気じゃないかって心配したんじゃないか。」

聖「悪いもんでも食うたんちゃうん?」

那智「世紀のナイスガイをつかまえて、失礼やなー(^▽^)」

ミドリ「じゃあ、浅葱ママもナイスガイね♪いっつもね、ミドリとおやつを半分コしてくれるもん(=^0^=)」

ナギ「微笑ましい図ですね(^-^)」

朱理「半分などといわず一個まるごと譲ってやれんのか?」

四道「天下人は半分などと言わず、全てを示すモノ・・・(←また言ってる)」

浅葱「おやつ抜きにされてる分際で、何を偉そうに〜。>朱理」

群竹「それもまた微笑ましい家庭ですね。||=^-^=||」

更紗「はずかしいよ〜」

  611.群竹さんの褒め言葉

ミドリ「それと茶々さんもナイスガイね♪だって酒茶漬けを一杯くれるもの♪」

茶々「この茶々の姉御に向かってガイとはなんだい!子どもだからって容赦しないよ」

群竹「大丈夫ですよ、あなたはそこらの男性よりも素敵ですから。」

他「座木「むむ。」

茶々「ふふん、なかなか言うじゃない>群竹」

群竹「でも、子供に酒茶漬けはだめだと思う・・・・。」

市松「いいじゃねえか。」

梅若「いいのか?」

更紗「いいの?」

市松「(ううっ!)お、俺、愛馬と遊んでこよ〜っと」

更紗「浅葱、子供にお酒は駄目だよ.」

蘭丸「そうですよ。酒乱の姫君にお育ち遊ばしたら、いかがなさいます。」

  612.不慮(?)の事故

梅若「あっ!!菊音、危ない!!(菊音を抱いて伏せる)」

ナレーション「そこに飛んできたのは鉄製の円盤だった」

那智「なんなん?これ?」

市松「悪い、悪い。誰か怪我しなかったか。」

朱理「菊音に当たりそうだったぞ。」

市松「なんだと!!菊音、大丈夫か?!」

菊音「う、うん・・・梅若がかばってくれ・・・梅若!腕から血が出てるよ!!!」

那智「わいがなめといちゃる!べろーん。」

梅若「痛っ・・・・」

菊音「梅若!大丈夫?」

梅若「ん・・・ちょっと貧血・・・(ドサリと座り込む)」

ナギ「寝かせましょう。出血がひどい。」

他「芭蕉先生「わしがいるから大丈夫じゃ」

  613.愛の献血

市松「俺の血わけてやろうか?」

群竹「それはどうかと、思いますが・・・・・。」

揚羽「たしかに・・・・・・」

朱理「なんだ、血がほしいのか?」

四道「・・・朱理よ、おまえが献血するのか?」

浅葱「やめてよね、梅若に阿呆が伝染ったら困るじゃないか。」

梅若「浅葱さま・・・・うるうる(感涙)」

群竹「怪我が痛むのか?それくらいで泣くな梅若。傷は浅いし急所は外してるし・・・(てきぱき)」

蘭丸「もし怪我をしたのが浅葱さまだったら、かすり傷でも大騒ぎするくせに・・・>群竹」

  614.四君子の本領!! 『情報操作』

群竹「手当終了。いったん白の大姉の御許に戻って、ご報告してくれ。」

市松「おいおい、俺は黒の王のご正室の家来だぜ!なんで白の王に報告すんだよー!(^ー^;」

梅若「・・・そうだな、うちの菊音が黒の王の手の者に傷つけられそうになりました・・・と。」

聖「(情報がゆがんでるて)」

那智「黒の王と白の王て、仲ええのー?」

浅葱「ぜんぜん!!」

蘭丸「報告の内容は、うちの菊音が黒の王の家来に傷物にされました、これでいいかな。」

他「銀子「蘭丸、それは本当なの?私の可愛い菊音がきずものにされたと言うのは?」

聖「(情報ゆがみまくってるで)」

那智「それでええんちゃう?」

  615.一連の結果報告 by筆頭

群竹「白の大姉、それは黒の王の手の者かと。」

市松「群竹〜〜!貴様ますます混乱させるんじゃねぇ!」

朱理「お互い恨みでもあるんじゃないのか?」

浅葱「(むかっ)群竹は仕事に私情なんかはさまないよ!」

他「銀子「仲のいいこと。」

群竹「畏れ多い・・・||−_−||」

他「銀子「ところで、飛騨の市松。菊音をきずものにするなんていい度胸ね。覚悟はできているんでしょうね?」

菊音「あ、あの・・・・・。」

他「銀子「あら、何?菊音」

群竹「白の大姉に申し上げます。一連の結果として、きずものになったのは『梅』一人でした。」

梅若「バキッ(群竹を殴る)」

他「銀子「ホホ、どういうこと梅若?群竹を殴る必要があって?詳しく説明して。」

梅若「あ、あの.........」

菊音「き、傷物だって...................」

梅若「私の不注意で軽傷を負っただけでございますので。」

市松「俺の円盤が当たったんだ。悪いな。」

  616.キズモノとキズだらけ

他「銀子「あら、キズモノってそういうことなの?..........つまらないわね。ふう。」

菊音「お市さんたら、のん気なんだから!」

他「銀子「そこの傷だらけの男がゲイもしくはバイかと思ったのに.........................私の勘違いでしたのね。
失礼。おほほほほ!」

菊音「銀子さまって・・・・・・・・・・・・面白ーい☆」

市松「おい、面白くはないだろ!<ゲイ疑惑」

蘭丸「梅若が市松にキズモノに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

梅若「!!お前まで、なんてこと言い出すんだ!<蘭丸」

多聞「案外、似合いかもしれん二人だすな。」

梅若「やめてくれ!気が狂う!!」

市松「そりゃあ、俺のセリフだぜ!白の大姉がおかしなことを言い出すからだな・・・・・・・・おい、聞いてんのか?」

梅若「うききききー!ウメッシュ!!(発狂中)」

  617.ゴイ〜〜ン♭♭♭

菊音「あはははははははははははは!!!!!って笑ってる場合じゃない〜〜〜〜〜〜(*〜*;)」

蘭丸「・・・・・・・・いや、面白いな。わはははははははははははh!」

群竹「おや、梅若やけに元気ですね!男の子は元気が一番ですからね。(^-^)ほのぼの」

市松「・・・・・なんだか可哀相になってきた。おいっ、お前らいい加減にしろ。」

菊音「わ〜〜〜〜ん!梅若が壊れちゃったあ〜〜!!└;〜;┘」

蘭丸「しょうがないな。梅若、暫く眠ってくれ。ゴイン!!!」

ナレーション「蘭丸、ハンマーで梅若の後頭部を一撃。梅若☆★・▼※*?バタンキュー。」

菊音「きゃ〜!!!蘭丸、なんてひどいことするのよ!!梅若、しっかりして!?」

市松「・・・・・・・・(なんて手荒な奴だ。<蘭丸)」

蘭丸「早く正気に戻すにはこれが一番だろう♪心配するな、ちゃんと加減はしてあ・・・・・」

ナレーション「ゴイ〜〜ン♭♭♭菊音、先程のハンマーで蘭丸を一撃。」

菊音「さて・・・と。お市さん、同情してるなら手伝ってよ。梅若を介抱しなくちゃ。」

市松「へっ?・・・・・・・あっ、ああ、そうだな。よいしょっと。(梅若を背負う)」

ナレーション「菊&市 倒れている蘭丸を置いて、隣の部屋へ梅若を連れていく。」

  618.鬼門

市松「しっかし、軽いな。こいつ。」

朱理「恋患いか?」

ナギ「・・・栄養失調ですね。ほら、腕もこんなに細くて。」

多聞「じゃあおらは蘭丸さんを介抱するだす。」

那智「出た!多聞さんの次なるべっぴん魚は蘭さんや!」

ナレーション「突然飛び起きる蘭丸。」

蘭丸「・・・・・・私は大丈夫だ。さっ触らないでくれ。(ふらつきながら)」

多聞「わしの事嫌いだすか?」

ナレーション「しょんぼり多聞&狼狽蘭丸」

蘭丸「いや・・・・・嫌いとか好きとかでは・・・・・・・とっとにかく私は平気だ。(無理してニッコリ)」

多聞「わしは必要ないのだすか?」

茶々「必要ないだす(うつった)ね。」

他「座木「むむむ。」

  619.ミドリ、蘭をフォローする?

多聞「さみしいだす・・・・」

蘭丸「うっ・・・(素直な発言に免疫がないので混乱しているらしい)」

ミドリ「ううううううううきゃあああああああああああ!!」

浅葱「!!!どうしたの!!」

群竹「ミドリ、落ち着いて!!」

ミドリ「うきゃぁうきゃぁ!うっきぃ!!」

ヒカル「(−−;)何してるの?」

ミドリ「お猿さんでした!(^^)/」

他「一同「・・・・ズルッ」

歩「きゃはは♪おもしろーい!!うっきっきぃ〜(^^)」

  620."お父さんvsママ"は大人げない

朱理「おい!俺の愛する更紗が産んだ可愛い娘に、妙な芸をしこむな!」

浅葱「ミドリのせいだって言うの!」

ナレーション「父親たる者、母親たらん者、互いの間に火花が散っていた。」

歩「もう〜お父さん、やめてよねー。ミドリちゃんの真似してどうしていけないの?」

ミドリ「ママ・・・ミドリはおじちゃんに怒鳴られたって気にしないよ。だって、もともと声が大きくて
口が悪い人なんでしょ?」

那智「子ども達のがよっぽどえらいやん。」

聖「大人げないで、赤の王も浅葱っちゃんも。」

群竹「そうですよ、せっかくミドリが蘭の窮地を救ってくれたというのに・・」

蘭丸「え?え・・そうなんですか?」

ナギ「はい、どうぞ。これがその部分のログですよ。」

蘭丸「なんと。∬@_@;∬ ・・・こんな気遣いをミドリにさせてしまって。」

多聞「可愛いだすな。」

他「増長「今度はロリコン趣味か?」

  621.朱理とやさしい義兄

朱理「オレはミドリとやらにボロクソ言われたのに、誰もフォローはしてくれないのか??(;;)」

浅葱「うふ♪僕が助けてあげようか?朱理」

揚羽「やさしくなったな、浅葱。」

聖「(ぶっ・・)おっさん、どこ見てんねん!」

那智「浅葱っちゃんのこの顔、見てみいや。悪巧みゆうてんやろ。かえらしでー♪」

浅葱「うふふふ♪フォローしてあげるよ、朱理。」

朱理「お、おう!」

菊音「朱理を助けたい、でも浅葱さまも裏切れない。どうしよう!」

朱理「菊音ぇ〜」

市松「菊音っ!朱理がすきなのか???」

浅葱「まったく僕がちょっと何かしようとしただけで、うるさいんだよ。」

  622.菊音、○○・・。

群竹「菊音、四君子たるもの情のみで行動することは・・・・・・・・・・」

蘭丸「八方美人だな、菊音。しかし、さっきの攻撃は効いたぞ・・・・・・・・」

菊音「(立ち直りが早いわ・・・・)あれはあんたが悪いんでしょ。梅若、まだ起きないわよ。」

朱理「・・・・・・・俺のフォローは?」

ミドリ「ミドリそんなにひどいこと言ったの?」

市松「菊音ぇーー、俺をかまってくれーーーー」

菊音「なあに?お市さんたら。朱理、ミドリちゃんは悪意なく言ってんのよ。そんなに気にしないで。ねっ?」

市松「猪苗代湖は綺麗だぞーー!(後ろからぎゅううううう)」

菊音「お市さんまで、なんかおかしくなってるわね。(なんで私の周りはおかしな人が多いのかしら)」

蘭丸「こいつがおかしいのは分かっていたことだろう。」

市松「でもっ、お前のほうがもっと綺麗だああああああ!」

聖「その比較はなんやねん?ホンマにおかしいな。」

市松「俺はおかしくなかないぞ〜!いたってまじめなんだぁぁ!」

菊音「おっ、お市さん、苦しい。」

  623.憧れのダブルデート

朱理「市松は真面目ないい奴だぞ!菊音。」

市松「おお!お前もいいやつだな!(;;)」

更紗「二人は仲良しなのね。(^^)」

市松「嫁同士も仲良しだしな♪」

朱理「ダブルデートというやつをするか?一度やってみたかったんだ、実は。(///)」

菊音「誰が嫁だって??」

市松「き・く・ね(はあと)、お前だろ?」

更紗「ダブルデート行こう〜♪」

菊音「更紗ちゃんまで・・・(;;)」

朱理「いいじゃないか!!細かいことは気にするな、菊音。」

市松「どこ行く?赤の王。」

朱理「そうだな〜、うちのグリーン船で世界一周でもするか?」

菊音「勝手に進めないでよ〜(;;)」

更紗「菊ちゃん、うちの船乗ってみてよ!」

朱理「世界一の船だぞ!!!」

菊音「う・・・、乗ってみたいかも・・・」

市松「よし!決まりだ。早速行こうぜ!」

  624.撃沈の山茶花

多聞「おらも乗せるだ。遠洋漁業に出かけるだ」

茶々「あたしも〜!!」

梅若「うっ・・・菊音、駄目だ。行くんじゃない!!(頭を押さえながら執念で起きた!)」

他「山茶花「梅若さん、菊音を止めたいのならわたしが手伝いましょうか?」

更紗「あれ、どこかで見覚えのある名前。」

群竹「二の枝・山茶花、グリーン商会の蒸気船を沈めようと?」

那智「あーっ!自爆したヤツやん!ほいで朱雀の船沈めよった。」

群竹「||*^-^*|| ご心配には及びませんよ、わたしは四君子筆頭群竹。浅葱さまのご命令なら、
山茶花を阻止するのはたやすいこと。」

梅若「群竹・・・・おまえは筆頭なのに、同じ四君子である俺の味方はしてくれないのか?」

那智「せやけど、梅若さんの味方したら赤の王の船が沈んでまうで。」

聖「ん?まぁ、うっとこの船ちゃうから、沈んでも別にかまへんけどな。」

朱理「よくない!」

  625.危機!

蘭丸「わたしは浅葱さまの指示をお待ちしてましょう。」

浅葱「そう♪じゃあね、蘭と梅は山茶花を手伝ってやって。群竹はそれを阻止すること。」

他「山茶花「承知いたしました、浅葱さま」

ナレーション「そう言って、起爆装置に手を伸ばそうとする山茶花。」

群竹「何をしているっ!」

蘭丸「俺達も巻き添えか?!」

梅若「やめろ〜」

浅葱「じゃあ、菊音を行かせてやる?」

ナレーション「うなだれて唇を噛む梅若。こぶしがブルブル震えている・・・」

那智「どないしてん、トイレでも我慢しとるんちゃうか?」

揚羽「ボスッ!(那智をシバク)いいシーンなのに。」

聖「那智ちゃん!大丈夫か??」

  626.群竹が参ります。

群竹「四君子筆頭群竹、参ります。」

那智「おお!群竹さんがいくんか?」

市松「おまえは来なくてもいいぞ。」

朱理「定員オーバーだ!」

群竹「ずいぶん小さな船なんですね??もしかしていかだですか?」

朱理「喧嘩売ってるのか。貴様は山茶花とやらを阻止してさっさと降りろ。」

群竹「わたしは浅葱さまの命にしか従いません。」

浅葱「じゃあ群竹、そのいかだに木曽川のワニでもけしかけちゃって。」

  627.台頭する蛇王の側近 〜龍腰の寵?〜

多聞「ワニを釣るのは難しそうだす。餌はなににするべ?」

朱理「蛇王の側近にでも聞いたらどうだ?」

他「蛇王の側近「うおおっ、やっと自分にも出番がきたっスね!感激っスっ!何でも聞いて下さいっス!(胸を張る)」

揚羽「何者なんだ、お前(−−;」

浅葱「えーとね、蛇王のコレクションの中にいたような顔してる・・・」

他「蛇王の側近「浅葱親衛隊長!それはあんまりッスよ〜!隊長こそ蒼の王のお気に入りだったじゃないっすか。」

市松「へ〜え、お疲れさまだな。>浅葱」

朱理「ふふん、浅葱の過去を知ってるというわけだな?面白い、話せ。>蛇王の側近」

他「蛇王の側近「言っていいんすか?」

更紗「あ、ちょっと聞きたいかも・・・わくわくわく」

浅葱「ふーん・・・」

他「蛇王の側近「いや・・・ははは・・・」

  628.失脚する蛇王の側近 〜団結しちゃう2人〜

朱理「龍腰の寵だった・・・と、浅葱のカマヤローには似合ってるぞ。」

市松「おれにはそんな趣味わかんねーけどな。」

浅葱「団結しちゃって、なんかやな感じだね、おまえ達。>朱理&市松」

菊音「気が合うみたいだよね。この二人って。」

群竹「ダブルデートを邪魔された嫌がらせでしょうかね?」

浅葱「バカ同士、呼び合ったんだよ」

市松「はっ!そういえば・・・・菊音、赤の王、タタラ、出かけるぞ!」

聖「そういえば・・・てあんた、忘れてたんちゃうか。」

他「蛇王の側近「あのー、自分、出番、もう終わりっスか?」

市松「当たり前だ!」

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