BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋26

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

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  629.まかせたよ、浅葱

朱理「飛騨の市松、本当にダブルデートを忘れてたのか?」

他「柊「三すくみ状態ですな。2人を斬らないのですか?浅葱さま。」

那智「えー?デートで斬るとか言うてるで、聖ちゃんどないしょー。」

聖「俺は知らんわ。」

浅葱「僕が斬るのはおまえだよ、柊。」

群竹「あ、浅葱さままで真剣になって・・・」

浅葱「行きなよ、赤の王。デート前に怪我はしたくないだろ?」

市松「よしっ!ここはまかせたぞ、浅葱。菊音行こうぜ〜♪」

朱理「浅葱、まかせた!!・・俺にも言える言葉なんだな。<「まかせた」」

更紗「朱理・・・」

他「今帰仁「朱理・・・・・。(じーん)」

  630.筆頭争いの季節

朱理「おう!今帰仁か!!」

那智「ぱいなっぷー。」

他「今帰仁「む・・・」

群竹「はい?群竹はわたしです、なんでしょうか?<「む・・」」

浅葱「恥を知れ!群竹。筆頭外すぞ。」

蘭丸「次の筆頭は・・・・・??」

梅若「(どきどき)」

更紗「またはじまったの??<筆頭争い」

  631.今帰仁の『む・・・』?

朱理「今帰仁、おまえにも「む・・」の人がいたのか?」

揚羽「浅葱、四君子の人事はおまえの管轄なのか?白の王だと思ってたが。」

茶々「筆頭ってそんなにえらいのかい?」

ナレーション「質問が多すぎる・・・(−ー;」

茶々「・・・・(馬鹿みたい)」

ナレーション「では代表して、BASARA陰の黒幕ナギさまに、全ての質問に答えて頂きましょう!」

ナギ「ではまず、今帰仁さんの「む・・」についてですね。「む・・」というのは、わたしの目に映る
ただ一つの光です!(爆)」

那智「おおー!なんや意味深やんか(^▽^)」

聖「本気にしたらあかんがなー。」

  632.ナギは語る

ナギ「次、四君子の人事について・・・・彼らにとって主人は、浅葱よりも白の王でしょうね。」

群竹「いえ、わたしの上官は浅葱さま唯お一人です。」

浅葱「・・・ナギって鋭いよね。」

群竹「浅葱さま!わたしは浅葱さまの赴かれるところへついて参ります。」

ナギ「なので四君子の人事権は・・・・」

浅葱「姉上は僕が筆頭代えると言ったら、認めてくれたよ。」

他「銀子「ほほほほ、浅葱の好きになさい。」

菊音「次の筆頭は一体誰が・・・・??」

  633.四君子人事は唐草模様

群竹「私は筆頭にはこだわりません。浅葱さまのおそばにおいてさえいただければ、
それだけで十分なのです。||*^-^*|| 」

那智「泣かすやないか〜(;;)なぁ、聖ちゃん。」

聖「群竹さん浅葱の事大事にしてんなー」

蘭丸「我々も浅葱さまは大事です。」

梅若「(蘭丸、それは裏返せば白の大姉は大事じゃない ってことになるぞ。)」

浅葱「次の筆頭は、菊音、おまえがやれ。」

菊音「え???私が・・・・・。┗*@▽@*┛」

梅若「・・・・・。」

蘭丸「・・・・・。」

  634.ダブルデート!再び!

市松「ダメだ!ダメだ!菊音は今から俺らと世界一周に行くって言ってんだろ!!」

朱理「そうだぞ!もう船も用意させている。」

他「サカキ「王よ、用意は整いました。」

浅葱「じゃあ残りの3君子も菊音と一緒に船に乗れば?」

梅若「き、菊音と一緒・・・どきどきどきどき」

市松「ば、ばかを言うな、せっかくのダブルデートなんだ、外野はあっち行っててもらおうか。しっし」

梅若「む・・・!そんなことさせないぞ!!」

朱理「定員オーバーだ!船にはオレ&更紗、歩&ヒカル、菊音&市松、サカキしか乗れん!」

浅葱「それじゃあ、全然ダブルデートじゃないじゃないか・・・。くすっ」

朱理「うるさい!!いいんだ。お前妬いているんだろう?」

  635.憑いて参ります

那智「なんや、浅葱っちゃんもだぶるでーとしたいんか?ほなわいらといこか〜?」

浅葱「・・・・やめとく。群竹が僕に憑いてきそうだから。」

群竹「浅葱さま、わたくし人に憑依する趣味はありませんが?」

那智「群竹さん、浅葱っちゃんばなれしなあかんでー」

聖「そうや。天狗党に入らんか?」

菊音「そうしたら群竹さんも子離れできるかな?」

群竹「ですから、わたしは憑依の趣味はありませんってば・・・」

那智「いっつもタイミング良う登場する思てたけど、憑依してたんやなぁ。(←聞いてない)」

更紗「そういえば、淡路島に浅葱とふたりで流れ着いた時だって、みんなとははぐれちゃったのに、
何故か群竹さんは一緒だった・・・」

浅葱「そういえば・・・・。」

群竹「ですから・・・」

聖「天狗党に必要な人材や!」

那智「憑依の仕方、みんなに教えてや!(^▽^)ノ」

群竹「はあ・・・仕方ないですねぇ、そこまでおっしゃるのなら・・・少しだけですよ、私も決して趣味なのではなく、
 四君子筆頭としての「たしなみ」でやらせて頂いてるだけてすから・・・」

浅葱「群竹!おまえ・・やっぱり僕に憑いてたんだね!」

朱理「気づかん貴様も阿呆だな。」

浅葱「来るな!って僕が言ってても、ストーリーが進むといつの間にか当たり前のように側にくっついてたよね。」

聖「気ィついてたら、おもろないやん。>赤の王」

那智「せやで!神出鬼没ゆうからには、気ィつかれたらあかんやん。」

  636.憑依は『はぁと』

聖「ほんで、群竹さん。はよ教えてー。」

群竹「言っておきますけど、趣味ではないですからね。」

他「薫子「はぁとやな。」

市松「はぁと・・・なるほど、心をこめて憑依するんだな。うむうむ、それで? ←いつの間にか一番身を乗り出して聞いている(笑)」

揚羽「愛(はぁと)だったのか・・・群竹。(わかっちゃいたけどな)」

他「太郎ちゃん「俺もハエになら憑依できるで」

朱理「お前の憑依方法はあまり知りたくないぞっ」

浅葱「僕は群竹に愛されても嬉しくないよ、揚羽に憑依されたいのに〜。」

他「薫子「はぁとやな。」

浅葱「うん♪」

  637.さまよえる『はぁと』

揚羽「お前に憑依してなんで俺が楽しいんだ?>浅葱」

群竹「浅葱さま・・・・。||*; _ ;*|| 」

更紗「浅葱、群竹さんかわいそうだよ。愛されても嬉しくない、なんて言ったら。」

朱理「確かに言い過ぎだ。お前はこの群竹のおかげで、成長できたんだろう?」

浅葱「僕の成長は揚羽のおかげだもん♪群竹はみんなに憑依の仕方でも教えてればいいのさ」

市松「残酷な奴だ・・・」

揚羽「オレはお前に何もしてやっていないが・・・・。浅葱よ。」

浅葱「・・・見返りなんて求めてないよ。」

  638.オトコ泣かせ

群竹「浅葱さま・・・・私はこんなに一生懸命お世話をしているのに・・・」

菊音「あー、泣かせたー。」

那智「いよっ、男泣かせの浅葱っちゃん!・・・なんや、自分で言ってて変やな」

浅葱「な、なんだよ。僕はわるくないからね・・・」

群竹「浅葱様・・・・‖*;_;*‖」

菊音「む、群竹さん!顔がおっきいわ(ぷぷっ)」

市松「泣きすぎて顔が腫れているんだすな」

多聞「(大成功だす)」

市松「はっ!いま多聞に憑依されてた!」

更紗「多聞さん、すごい!!シラスに教えてもらったの??」

多聞「群竹さんの直伝だす」

  639.泣いた群竹さん

菊音「群竹さん、そんなに泣かないで・」

群竹「はらはら・・・・・。いいのです、菊音。私などは・・・・‖;_;‖」

菊音「浅葱様は本心で言ってるんじゃないわ。(まだ、そこまで素直じゃない・・・・)
だって、浅葱様の側には群竹さんがぴったりくる気がするもの。だからもう泣きやんで。・・・」

群竹「いいえ、仮にも隠密たる者、仕えている主人に対して情けを掛けていただくことなどとても畏れ多いこと。
私が間違っておりました。ぐすっ。私のことは只の物・道具としてお使いください。浅葱様。ぐすすっ。」

浅葱「なんだか卑屈だね、群竹。僕は人間だよ。四君子のことを物だなんて思ったことなんかないよ!
感謝とか愛情とかいちいち口に出すのはめんどくさいだろ!・・・・・そんなに素直な方じゃないしねぇ。」

揚羽「最初っからそーゆー風に言ってやりゃあ良かったんじゃないか?」

群竹「あっ、浅葱様!」

菊音「こそっ(ねっ?、浅葱様は私たちのことを思ってくださってるのよ♪)」

浅葱「だーかーらー、面倒臭いんだってばー!!!(少し赤面)」

市松「おいおいっ、旅行の話は何処へいっちまったんだ???」

菊音「群竹さんが泣いてるのに、のうのうと旅行なんか行けないわよ。」

  640.では、改めて。。

梅若「そうだぞ、菊音♪四君子は一心同体・・・・」

市松「嘘付け!俺のことはどーでも」

揚羽「なんだ?」

市松「おっ、俺のことはどーでもいいってのか?!俺はお前と一緒の時間を大切にしたいだけなのに・・・・・」

多聞「面と向かって言われると照れるだすな。」

市松「お前に言ってるんじゃない&誰でもいいのか?<多聞」

群竹「菊音、私はもう大丈夫だから安心して世界一周とやらに出かけなさい。お土産を忘れてはいけませんよ。 」

菊音「群竹さん・・・・・(泣き顔もステキだったわ)」

梅若「そんなのダメだ!絶対に許さない!!あんな奴と二人だなんてとんでもないぞ!!」

朱理「別に二人きりではないぞ。俺の船だしな!」

更紗「そうだよ。きっと楽しいよ(^▽^)」

市松「そうそう♪それに俺と菊音は婚約済みだし、なんも言われる筋合いはねぇぜ!」

菊音「お市さんって、こーゆーこと恥ずかしげもなく公言するのよねぇ。(・・・・・・・・・なんだか可愛い)」

更紗「菊ちゃん、愛されてるね!!(改めて)」

  641.浅葱と梅若は『以心でんしんばしら』

梅若「第一、菊音は四君子筆頭になったばかりだぞ!浅葱様のお側を離れるなどとできるわけないだろ!」

浅葱「梅ったら、僕を引き合いに出さないでよ。好きな女の事くらい、自分でなんとかしなよ。あっ、泣くなよ。」

蘭丸「だ、そうだぞ梅若。」

梅若「浅葱様!(読まれている・・・・・・・)(ъWъ;)」

聖「さすが赤ん坊時代からのつき合い、以心伝心やな。」

朱理「浅葱に読まれるとは、梅若よ、お前はアメーバか?(要するに単純単細胞)」

浅葱「おまえが言うな!梅若は僕の大事な部下のひとりなんだからね。」

那智「以心でんしんばしら〜?」

市松「はぁ?(なんだこいつ。。)」

聖「・・・・・・(あえて無言)」

  642.浅葱と群竹とナギの攻撃

更紗「ほらほら、もういいじゃない。さっ、ダブルデートいこ」

浅葱「そーゆー対応の方が冷たいと思うんだけどね。要するに、那智の寒いギャグを無視したってことでしょ。」

群竹「まぁいいではありませんか、浅葱さま。寒いギャグに付き合って一緒に寒くなりよりも、ダブルデートで
 温かくなる方が健康的ですよ。||*^-^*|| 」

ナギ「そんな健康法があったとは・・・・医者&元プレイボーイの肩書きを持つわたしにも、それは初耳ですね。」

那智「む…群竹さんもナギも、なにげにきっつー(T▽T)」

更紗「浅葱も、要所要所で小姑みたいなこと言うよねー」

浅葱「要所?ふーん、自覚してるんだったら、しっかりしなよ。」

群竹「浅葱さまも他人様に説教できるようになったんですね。」

蘭丸「群竹・・・たった今泣かされたとこなのにもうそんな・・・」

菊音「(群竹さん、がんばれ!)」

  643.出航前の正念場

朱理「浅葱と四君子の問題も解決したところで、世界一周行くぞ!!(^◇^)ノ」

菊音「私も行く〜(^▽^)」

更紗「あれ?菊ちゃんいいの??(^^;」

市松「決まりだ!決まり!!もう誰にも邪魔はさせないぞ!」

浅葱「勝手に行けば。」

更紗「asagi 」

浅葱「なにさ?」

更紗「浅葱もいく?」

浅葱「ふんっ。勝手にすれば?」

朱理「なに!?お前もくるのか!」

市松「正念場だぞ、赤の王!」

  644.ボン・ボヤージ!

梅若「浅葱様が行かれるなら我らも御供致します!!」

那智「わいもいくで〜〜」

茶々「あたしの船も出すよ!」

他「座木「茶々が行くなら俺も・・・」

ナレーション「結局全員で行く感じに・・・・・・・」

更紗「大勢で行く方が賑やかでいいとか思うんだけど・・・・だめ?」

朱理「!!!!だっダブルデートだって言っただろ!?」

揚羽「子供が二人もいて、今さらなんだよ?ケチケチするなよ。」

梅若「器が知れるぞ!赤の王!!」

市松「・・・・・お前が」

浅葱「僕は別にどっちだっていいよ〜。朱理なんか関係ないね!。」

朱理「!!!!!勝手にしろっ!とにかく船はだすからな!」

ナレーション「そんなこんなでみんなを乗せて無事出航。」

 
  645.のんびりゆったりと♪

那智「やっぱ大きい船は景色がちゃうな〜★★★★みてみぃ!浅葱っちゃん!」

浅葱「眺めが良いのは知ってるよ。ミドリ、船酔いの薬はちゃんと飲んだかい?」

ミドリ「うん!ミドリは大丈夫だよ★」

聖「・・・俺も飲んどこか。」

菊音「浅葱様こそ大丈夫なの?船酔いしても知らないわよ。」

市松「・・・・・・・・・・・とんだデート(新婚旅行兼)だぜ。」

浅葱「僕はもう飲んだよ。まあ、飲まなくても平気だと思うけどね。初めてじゃないし・・・・・。」

群竹「そうですね。」

更紗「え?浅葱」

ミドリ「ママ、世界一周したことあるの〜??」

菊音「ミドリちゃんの前だからって見え張らなくてもいいんじゃない?」

  646.本気の"馬鹿"

朱理「俺達は100周位したぞ!」

浅葱「100周程度で世界をまたにかける、なんて言わないでよね。」

朱理「じゃあ何周ならいいんだ?」

市松「俺は菊音とだったら世界35789周くらいするぞっ!」

浅葱「悪いけど、馬鹿は黙っててくれる?(額に青筋)」

群竹「はっ・・・浅葱様の「ばか」がカタカナではなく漢字に・・・」

蘭丸「おう、これは本気で言ってるのだな」

梅若「浅葱様、朱理は?」

浅葱「バカ」

蘭丸「では市松は?」

浅葱「馬鹿」

群竹「やはり、本気でいらした・・・」

  647.船上の2大勢力

蘭丸「梅若のライバルの市松を嫌ってらっしゃる、ということは浅葱様は梅若の味方と?」

朱理「オレは市松の味方だ!!じゃあ、ここで誰がどっちの味方かはっきりさせよう!」

蘭丸「私はもちろん梅若の味方だ!」

浅葱「朱理が市松に味方するなら僕は梅若の味方になるよ」

更紗「私は市松さんの味方だよ。」

浅葱「ぼくと朱理とどっちを選ぶの?」

他「タタラ「タタラは浅葱を選ぶよ」」

更紗「私は・・・。」

群竹「わたしはもちろん、浅葱さまの赴かれる処へ・・・」

他「全員「(言わなくてもわかってる!)」

市松「!!そういえば、群竹。おまえも実はライバルだったな!」

ナレーション「「市松&朱理&更紗VS梅若&浅葱&群竹」の対立が始まった。」

  648.3on3の対決?

菊音「私の立場は・・・・。」

群竹「いつの間にかわたしも・・・・」

浅葱「ぼくについてくるんでしょ?」

群竹「無論です。しかし、このメンバーで対立とは・・・・3on3でもいたしましょうか?」

朱理「3on3?!もちろん更紗は俺のチームだよなっ?」

更紗「(え〜、どーしよう・・・。)」

浅葱「タタラは僕を選ぶでしょ。」

那智「あ〜あ、なんか向こうで始まったで。聖ちゃん。」

聖「3on3やて、今時ダサダサやな。」

茶々「やっぱ、勝負といえばねえ〜・・・。」

他「座木「飲み比べか・・・(酒の事の他にないのか、茶々・・。)」

茶々「馬鹿言ってんじゃないよ、座木っ。あたしの勝負はナイスバディ勝負さっ!さあ、タタラ、菊音、勝負だよっ!」

更紗「え?そんな〜。」

朱理「大丈夫だ!お前は誰にも負けないナイスバディだ。俺が保証する。」

菊音「私は出ないわ。市松さん代わりにお願い。」

  649.108の煩悩

市松「俺の体の傷を数えさせてやるぞ」

群竹「菊音は賢いコです。一度見たモノは忘れませんよ。」

菊音「きゃあ群竹さん!無意識とはいえ、誤解されそうな発言を誤解されそうなタイミングで言わないで下さい(TT)」

朱理「みんなで市松の傷の数を数えるぞ!ひと〜つ、ふた〜つ!」

那智「たくさん、たくさん、た〜くさ〜〜ん(^0^)やで〜!!」

聖「3つ以上はたくさんなんかいー!?」

浅葱「たくさん・・・107,108,おわり。」

菊音「え?浅葱さま、もう数え終わっちゃったんですか?」

浅葱「昔から煩悩と傷の数は108つと決まってるんだよ」

市松「俺の傷を数えるのは菊音だけで十分なんだが・・・・」

  650.停船?

朱理「それより以前に、みんないつのまにか俺の船に乗ってるなぁ〜!那智と茶々の船はどうした!!」

那智「白いイルカはいるか??」

更紗「あ〜!那智ったら!」

多聞「ここは砂漠だす〜。魚をさばくだす〜。」

浅葱「海の上だよ・・・。」

ミドリ「ママー、ミドリ泳ぎたい!」

朱理「おい、外海で泳ぐなんて危ないぞ!」

多聞「サカナ、<゜))))>」

浅葱「いいよ、ミドリ。僕の背中につかまっているんだよ。」

群竹「ま、待って下さい!浅葱さま・・・あ・・・・」

他「水音「どっぽーーん」

  651.那智ちゃんにまかせー!

那智「カメの親子みたいでええ感じやなー(^▽^)」

聖「何のんきに眺めてんねん。船止めるの手伝わんかい。」

朱理「俺の船だぞ!浅葱が降りたんなら好都合だ。」

市松「そうだぜ。男人数は少ないほどいいしな。」

那智「海のサバイバルやったら負けへんで〜〜!聖ちゃん、わいにまかせー!」

聖「俺も!」

ナレーション「船上で舵取りサバイバルが展開されていた。」

ミドリ「ママー、お船の上で何かやってるみたいねー。」

浅葱「ん。那智がはりきってるみたいだから、船は僕たちをおいてったりしないよ。」

更紗「タタラは朱理を選ばないよ、タタラは仲間をおいていかない。」

  652.蒼と緑の海

ミドリ「わ〜い♪ママ〜、また潜水して〜〜(=^0^=)」

群竹「2人で遊んでばっかり・・・・って聞いてませんね。」

浅葱「ミドリ、ラッコをしてあげるよ。ほら。(背泳ぎでミドリを腹の上にのせる)」

那智「浅葱っちゃん、かえらしでー♪わいにもやって〜〜(笑)」

聖「アホ!(ポカリ)」

市松「よし、お笑いコンビが戦線離脱してる今がチャンスだ!赤の王、再出航しよう。」

那智「あー!あかん!」

聖「(ツメを押さえとくの、忘れてもたがな)」

朱理「市松、力を貸せ。(片手は不便だ)」

  653.幽霊船の真打ち

揚羽「俺を忘れちゃいないかい。」

浅葱「あ〜げ〜は〜〜♪」

ナレーション「突然、舵が重くなり、船はぴったり止まって動かなくなった。」

那智「壊れたん?役にたたん船やなー。」

朱理「何を言う!俺の船は世界最新の蒸気機関だ。(自慢げ)」

群竹「浅葱さま。揚羽が止めてくれているうちに、早く船に上がって下さい。」

聖「揚羽が船を止めたん!?」

那智「幽霊船やー!聖ちゃん、どないしよー!ぎゃーー!もひとつおまけにぎゃー!!」

聖「なんや、死人がいっぱい乗ってることやったら衆知の事実やで」

市松「それ、面白いな。」

  654.『ちっ。(結局戻ってきたか)』

菊音「もうっ!朱理ったら、お市さんも大人げないわよ。浅葱さまあ〜、そろそろ上がってくださ〜い!」

浅葱「・・・・わかったよ。ほらっミドリ、先に上がりなよ。」

群竹「(ミドリをお湯で流しながら)浅葱様も、体をお流しになってから、こちらのお召し物に着替えてください。」

ミドリ「ママ!ミドリ海大好き!!!面白かった〜!!!」

浅葱「くすっ。そうだね。また一緒に泳いであげるよ。」

他「朱理&市松<ちっ。(結局戻ってきたか)」

更紗「揚羽もおつかれ・一人でこの船を止めるなんて、すごいけど、あんまり無茶しないでね・」

揚羽「心配するな、これ位のことは何でもない。(既に死人だしな)」

更紗「・・・・・でも、かっこよかった・・・・」

浅葱「タタラ、揚羽は僕のことを助けてくれたんだよ。」

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