BASARAなりきり爆妄作品集
週刊爆妄小説 モザイク新橋27

 
なり爆の生き字引・オアシスの木さんが、皆様から寄せられたログを復元・整理して下さいました(^^)
オアシスママひきいるBASARAシスターズの皆様、感謝です!m(_ _)m

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  655.揚羽はイイオトコ

茶々「おや、揚羽。水も滴る良い男だねぇ☆」

揚羽「ふっ、そうおだてるなよ。」

菊音「(かっこいいかも・・・・・どきどきどき)」

市松「・・・・菊音、その目は何なんだ。」

朱理「更紗!!本当にお前は揚羽のこととなるとおかしいぞっ!!(二人の世界になるなっっ)」

蘭丸「・・・・・・・男の嫉妬は醜悪というが。」

朱理「これは嫉妬ではない、夫としてのモットーだ!」

市松「そっ、そうだぞ!婚約者としてのモットーだっ!!!!」

梅若「うるさい奴らだな。」

更紗「揚羽は死んでも誰かの為に・・・・」

浅葱「僕の為だけだよ。」

揚羽「おいおい、そんなに悲しそうな顔をするなよ。」

更紗「だって・・・・・だってぇ〜・・・ぐすっ」

揚羽「まったく。あ〜泣くな泣くな。本当にお前は・・・・・」

浅葱「一人だけ揚羽に甘えないでよ。ずるいんだから・・・・」

  656.群竹と菊音の既成事実

蘭丸「(というか、亭主の前で堂々と他の男の為に涙を流すとは・・・)」

菊音「(更紗ちゃんと揚羽の間には、他人の割り込む余地のない深い事情があるのよ。
私と群竹さんみたいにね☆)」

蘭丸「(バカを言うな。やつらのことは知らないが、お前と竹は何もないだろうが。勝手なことを・・・。)」

菊音「(何もないだなんて、第三者がどうして分かるのよ?こーいうことは当事者しか知らないものなのよ。)」

蘭丸「ふんっ(市松だの、梅若だのと騒いでおいて今更何だというのだ?そんな既成事実があったというなら、
 言ってもらおうじゃないか)」

菊音「(あってもなくても、あんたにだけは絶対にお・し・え・な・い・よ〜〜っだ!!!!)」

蘭丸「(俺に恨みでもあるのか?それともただ喧嘩を売っているのか?)」

菊音「(先にからんできたのはあんたでしょっ!)」

ナレーション「隠密の性なのか四君子は自然と会話がウィスパーボイスになってしまうのだった。」

  657.訳わからん?

群竹「(・・・・・訳の分からない会話が聞こえてくる・・・)」

浅葱「四君子同士の密談が訳分からないなんて、群竹はやっぱり筆頭おろそうかな」

那智「何ゆうてんねん!訳わからんのは、群竹さんだけが四君子の中で唯一まともっちゅーことやんか。」

蘭丸「それはない!(きっぱり)」

梅若「蘭に同感だ。」

蘭丸「我らの会話を聞いてるくせに知らないふりをするとは、ずるいぞ群竹。」

蘭丸「(だから、竹にその気はなさそうだと、前々から言ってるだろうが)」

群竹「いや、だから、密談を聞いてはいても訳が分からないのだと…」

菊音「群竹さ〜ん・・・・・。」

蘭丸「群竹・・・筆頭なんだからもっとしっかりしろ・・・」

市松「いや、しっかりするな群竹!(このまま菊音の想いに気づくなよ。。)」

  658.筆頭の名称と責任は別のところにある

浅葱「筆頭は菊音だって言ったじゃない。群竹は末席。もうそれで決定だね。」

那智「そんなことあったっけ〜?(^▽^)」

聖「ん?けど群竹さんは、前に筆頭外された時かて気づかんうちに復帰してたし、まーもともと浅葱ちゃんの気まぐれやしな。」

菊音「でも、あたしが筆頭って・・・・責任感ないもん。」

聖「せやから、名義上筆頭は誰がなっても、実際の責任とかやっかいな役目は群竹さんがやってくれるんやろ?」

蘭丸「そんな真剣に考えるまでもない。誰もやらなければ群竹が自然にやるのだ。」

那智「四君子て、ええ加減やなー。」

  659.朱理のくせに

聖「それ以前に、やっぱり四君子の人事権は白の王とちごて浅葱が握ってるんか。」

菊音「きっとね・・・・。」

浅葱「姉上が「浅葱の好きになさい」っておっしゃったんだよ」

菊音「群竹さんはもともと銀子様より浅葱さま優先だしね。」

朱理「(嘘くせーな。>浅葱)」

群竹「浅葱様、なにやら赤の王の表情が・・。(ヒソヒソ)」

浅葱「なんだよ、なんか言いたい事でもあるわけ?朱理のくせに。」

朱理「『朱理のくせにぃ〜!?』どーゆー意味だ!!」

那智「あーらら、また始まったわー。」

聖「2人とも好きでやってんねん。ラブラブなんや。」

ミドリ「ここで、更紗おねーちゃんが止めに入るんだよね。」

那智「おお!よーわかってるなー。びっくりやで。」

聖「オレらの中に入ってこれるのもさすが浅葱の子やなー。」

  660."ミドリ・グリーン"反対論

ミドリ「ねえねえ、ミドリちょっと思いついたんだけど、もしヒカルくんとミドリが結婚したら、「ミドリ・グリーン」だね!」

更紗「うわぁ〜真緑な名前だね〜。婚約してみる?」

浅葱「ミドリは朱理の子なんかと婚約させないよ」

揚羽「(ヒカルが朱理の子じゃなかったら、まずいんじゃねえか。)」

蘭丸「(とんでもないことを・・・・!!)」

ナギ「(そーですね。血が濃くなってしまいますからね。)」

蘭丸「(こ、こいつも何を考えてるんだ・・!)」

揚羽「(ってことは、反対にヒカルと歩は・・・できちゃったりなんかするわけだな。)」

蘭丸「(生々しすぎる・・・。)」

ナギ「(そーゆーことも、十分ありうるってことです。ま、いいんじゃないですか。)」

蘭丸「(よ、よ、よ、よくないだろーーー!!)」

梅若「(大変だな、蘭丸。あくまで、まだ仮定の話しだろ・・。)」

揚羽「意外と、からかい甲斐のあるやつだな、蘭丸とやらは。」

群竹「かわいいやつなんです。蘭丸は。」

蘭丸「やめろー、かわいいとかいうな!!」

菊音「かわいい☆」

朱理「ところで、ありもしない妄想で盛り上がってるようだが・・・・(怒)!!」

  661.ハヤト、名言取り

更紗「朱理・・・(どきどき)」

他「ハヤト「俺にしとけよ」

浅葱「・・・そのセリフ、お前、世界一似合わないよ」

揚羽「俺の名セリフを〜!!」

他「ハヤト「あなたの赴かれる所に、わたし・・俺もついてくぜ!」

那智「おおーっ!言うたやんか、ハヤト!」

群竹「わたしの浅葱さまへの忠誠こもったセリフなのに・・・」

  662.記録

聖「落ち込むことないで、群竹さん。ハヤトは結構マジな性格やねん。」

那智「で?ハヤト誰に言うてんねん?」

他「太郎ちゃん「思い出したい時はこれや!太郎ちゃんの『極秘会話メモ』で検索したらええねん。」

揚羽「・・・そんなもの作るなよ(−_▼;」

他「太郎ちゃん「俺は無類の知りたがりなんや。」

群竹「わたし達も仕事柄プライベートな情報を収集することもありますけど、記録に残したりは致しませんよ。」

他「ハヤト「お、俺だって、セリフを言ってみただけで、別にあとに残そうと思ったわけじゃないぜ。」

浅葱「ハヤトは読み書きできないから、どうせ記録になんか残せないでしょ。」

那智「浅葱きっつー。」

  663.ハヤトと一緒?

聖「2人は仲がええねん。」

他「ハヤト「一緒に行こうよ」

浅葱「それは僕の名言なの!」

茶々「おやおや。浅葱もムキにならないで、素直に言葉を受け取ったらいいじゃないのさ。」

群竹「え?じゃあさっきから続く名言特集は、浅葱さまに向けられてたんですか?」

梅若「群竹がショックを受けている・・・」

蘭丸「違うだろ!>竹、梅」

那智「うーん、ええツッコミや。(^▽^)」

ミドリ「じゃあミドリに言ってたの?(=・_・=)」

聖「ミドリちゃんまで、ちゃう・・・・・・ん?」

  664.キッズの意志

浅葱「ミドリは朱理の子ともハヤトとも婚約させないからね。」

他「ハヤト「ミドリちゃん、かわいい・・・<(=・_・=)」

ミドリ「ママ!ミドリの意志はどうなるの〜?!」

朱理「封建社会にそんなものはない!>子供の意思」

他「ハヤト「封建社会なの?でもどっちにしろオレにはナナちゃんがいるから…ポッ(=^^=)」

ミドリ「ミドリはママと結婚する〜」

梅若「もっとおおきくなってからでしょ?」

ミドリ「あ・・・でもやっぱりヒカル君も捨てがたいな〜。」

  665.疑惑の再々浮上

ヒカル「僕が浅葱さんに似てるから?」

歩「確かに似てるよねー。やっぱ『伯父−甥』だからかな?あ、『従兄弟』かもしれないんだっけ?」

朱理「!!!!!!」

浅葱「・・・・・・・・・。」

朱理「(おい、浅葱よ・・・)」

浅葱「(・・・僕は何も吹き込んでないからね)」

群竹「(まぁ、お二人とも固い表情をなさらずに。『父−子』説よりはましでしょう?)」

他「効果音「ピシリッ!」

ナレーション「朱理と浅葱の表情が、さらに険しいモノに変化した。」

  666.『太郎ちゃんの極秘会話メモ』の脅威

更紗「あ、歩・・・。浅葱とヒカルは伯父さんと甥だよ。どうして従兄弟だなんて思ったの?」

歩「えー?だって調べ事には、『太郎ちゃんの極秘会話メモ』を使うんでしょー?」

ミドリ「ふーん、そこにママとヒカルが従兄弟だって書いてあるの?」

歩「あったり〜っ!」

更紗「歩・・・(;。;)」

朱理「おい!!」

市松「ってことは、浅葱の両親のどちらかと赤の王が兄弟なのか?あれ?浅葱は赤の王の兄じゃないのか???」

蘭丸「わ、私共はなにも知りません!」

梅若「そ、そうそう!(゜゜)(。。)」

揚羽「面白い家系図ができそうじゃねえか。」

菊音「や・や・こ・し・いでしょ!」

ナギ「(父=子説のほうが、面白いですよね。揚羽。)」

揚羽「(展開としてはな。まさか、俺とナギのコソコソ話がここまで尾を引くとは思わなかったが。)」

蘭丸「(嘘だ!わかっててゆったくせに。さっき、「退屈だな・・。」と、ボソッと言ってたの聞いたんだぞ。)」

ナギ「(いいじゃないですか。こーして、私たちは楽しめるんですから。)」

揚羽「(俺とナギで高みの見物よ。そして、時々油をそそぐ・・ってな。)」

  667.性格‥悪し?

蘭丸「(浅葱様!・・・・あれ?浅葱様、なぜ、否定しないで黙ってるんですか??)」

ナギ「(浅葱も、まんざら嫌じゃないのでしょう。)」

蘭丸「(そ、そんなわけなーーい・・・と思うが。)」

梅若「(蘭丸・・なぜ、いちいち突っ込む?からかわれてるのがわからないか?)」

群竹「蘭丸達も、浅葱様達も楽しそうで何よりですねー。」

菊音「群竹さんてば・・・・・。」

群竹「浅葱さまが楽しそうにしていらっしゃることがわたしの喜び・・・」

梅若「蘭丸、楽しいのか?」

群竹「楽しいことはより楽しくすることが私のポリシーです。」

市松「こいつ、けっこう性格悪そうだな。」

菊音「そんなことないわよっ、群竹さんはいい人なんだから」

更紗「そうだよ、市松さん」

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