BASARAなりきり爆妄作品集
モザイク新橋 1

 
ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!
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1 はじまりのお話

那智「ひゃっほー(^▽^) ここでしゃべっていいんか?」 
「那智・・・平気かー?」 
那智「聖ーちゃんも来たんか、大丈夫やー、マル左がドジ踏んどっただけやでー」 
更紗「那智、あまりはしゃがないで。これから出番がなくってどうやって稼ぐか考えてるところだから。」
那智「はーい。タタラはいつでも真面目やなー(^^)」 
茶々「タタラ、あたし達にまかせなよ、こう見えても海賊だからね、金に苦労はさせないよ。」
浅葱「なに言ってんだい、所詮海賊は人のものを盗るだけじゃないか。」 
茶々「あんたこそ、タタラにちょっかいだしてんじゃないよっ!」
朱理「誰だっ!更紗に手ぇ出した野郎はっ!」

 

2 揚羽登場

揚羽「じゃ、更紗は俺が連れてくぜ。命懸けて守った礼を・・・・」 
更紗「揚羽だ!会いたかった〜〜〜〜〜!死んでなかったんだね、良かった・・・」 
揚羽「いや、ちょっとあの世から出張だ。」
朱理「更紗、なんで、そいつに抱きつくんだ?」 
揚羽「俺の方が抱かれ心地がいいからだろう」 
那智「おーおー、タタラはもてもてやなー。」
「那智、お前は余計な口出しせんでもええて。民記のおかんはどないした。」
那智「ひーちゃんったら、いややわ〜。」
浅葱「ふ・・・下らないね」
那智「浅葱……某ゲームの感性の教官みたいやな……」 
「特別出演セイ○ン「何か用かい?」
菊音「だーれ?この人。怪しいっ!<セ○ラン」 
更紗「いいよ、菊ちゃん、誰でもいい。仲間になってもらおう。」「セイ○ン「悪いけど、僕は君たちと遊んでいるほど暇じゃないんだ。失礼するよ」」 
茶々「なんだったのさ!一体!!」
那智「けどあの人、タタラよりむちゃむちゃ色っぽかったなぁ〜。」

 

3 みんなラブラブ

ナレーション「と、その時、海の中から出てきたのは?」 
那智「ひ、聖ーちゃん、見てみいっ!女や!むちむちぼいーんや〜っ!」
「アホ、海から女やて、そんなことあるかい、あれは・・・!!??」
菊音「人魚型潜水スーツ!!どだ!私って天才〜〜〜♪」 
「市松「何だよ、新婚旅行は海底散歩か?俺は湖で死にかけてるからなぁ・・・」
揚羽「俺は一度死んでいる(らしい)」
更紗「揚羽〜〜〜(;;)にた人がね、いたんだよ。揚羽かと思った・・・私・・頑張ったから・・ほめてくれる?」 
揚羽「よしよし・・・・・・・・・・」
更紗「ん・・・揚羽、気持ちいい・・・もっと・・・頭なでて」揚羽「(なんだ頭か・・・)」
茶々「そうだ!!今思い出したんだけどさ」
「座木「ん?どうした、茶々」
茶々「更紗と赤の王・・・朱理って、結婚式するのかね〜。」 
更紗「いいよう!そんなこと・・・」
「座木(茶々、俺達の結婚式のことも考えてくれ・・・)」 
那智「みんなラブラブやなあ〜♪」
「群竹「私から見れば那智さんと聖さんは充分ラブラブですが・・・(小さな声)」
那智「いややな〜、照れる〜♪ひーちゃん、ラブラブやて〜♪♪」「那智、今更照れなや。そんなんみんなわかってるて。」 
那智「せやったら、オレらの結婚式はどないする〜?ひーちゃーん(はあと)」
浅葱「まったく、いつも馬鹿馬鹿しいことを言ってるよね!」 
那智「群竹さぁ〜〜ん、群竹さぁ〜〜ん、浅葱が寂しがってスネてんで〜はよ慰めたって〜〜」
浅葱「sa,」
「群竹「・・・(^^;・・・呼ばれてつい出てきてしまいましたが・・・私は何をすればよいのでしょう?」
那智「あー、群竹さんやー。仲人やってくれへん?」 
「な、那智・・・まさかお前・・・」
那智「ひーちゃん、そら、決まってるて〜。へっへっへ・・・。」「い・・意味深な笑いやなー」
「群竹「あの・・・で、では、お二人の前途を祝して・・・」」浅葱「お前のそういう所が嫌いだ」
「群竹「な・・何故?(唇をかんで真っ青)」

 

4 秘密の場所

那智「あー、群竹はん、元気出しーな。鯨取りでも連れてったろかー?」
「那智、あの場所だけは教えたらあかんで」
茶々「なにかくしてんのぉ?男らしく白状しなっ!」 
更紗「みんな、隠し事はやめてね。仲間なんだから。・・・で、聖、何をどこに隠してるの?」
那智「タタラの追及がいっちゃんおとろしいなー」 
浅葱「思わせぶりなこと言って、どうせ大したことないんだろう?」 
「ナギ「熊野のお二人、西の海の伝説のことですか?」 
「う・・・なんでそれをっ!」
那智「ぎくぎくどきっ@@;」
菊音「たんじゅーん♪お二人、語るに落ちてるー!!」 
更紗「菊ちゃん、二人の秘密、知ってんの?」 
菊音「ふっふっふ〜♪」
朱理「やっぱり宝のありかか?」
「市松「女の住みかか?」
那智「ちゃうちゃう!そんなんちゃうてー、な、ひーちゃん!」 
「お、おう!ちゃうわい」
更紗「あやしい〜(-.-)」

 

5 モザイク新橋

茶々「なんだって?二人がアヤシイのかい?」 
菊音「そ〜んなの今更♪あっはっは〜♪」
那智「な、なんやねん!ガキん頃一緒寝起きしとったとか、そんで今でも時々一緒に風呂はいったり昼寝したりしてることがアヤシイっちゅーんか?」
「・・・那智・・・(-_-;)」
菊音「ふふ〜〜ん、で、ホクロの位置とかもぜ〜〜んぶ知ってるんだ♪(笑)」
更紗「きゃっ!菊ちゃんったら〜〜〜(*^^*)」 
菊音「あら、更紗ちゃんだって朱理のホクロの場所くらい知ってるでしょ?」
朱理「俺のタマのよーな肌にホクロなんかあるものか」 
那智「聖ーちゃんのお肌もすべすべやでー」
「・・・(*^o^*)」
菊音「(うーん、確かに二人とも、更紗ちゃんよりもお肌綺麗かもー)」
揚羽「なーに?お肌だったらあたしだって負けないわよー。(帰蝶モード)」
更紗「ほんとだ、揚羽ったらすべすべ」
揚羽「お、お前、どこを触っている・・・・」 
菊音「きゃー!更紗ちゃんたら大胆〜〜♪」 
那智「おおっ!わいかて、まだ触った事ないで・・ひーちゃん、ひーちゃん!えらい事やで」
更紗「え?え?・・・でも、すべすべしてて気持ち良いよ・・・・」 
茶々「おや、タタラもやるねえ。」 
浅葱「僕なんか、更紗に××握られた事が・・・・(コミックスの4こまにあったネタ)」
朱理「なにっ!!更紗にはオレだけなんだぞ!」 
ナレーション「しんばし登場」
菊音「しんばしはモザイクがわりに使われちゃったんだよね。よしよし(KANATAより)」
朱理「片手だから、いろいろ大変なんだぞっ!」 
茶々「そ、そりゃあねぇ〜('-'*)ホホホ」
菊音「それ用の義手も作ってあげよーかー?」
「群竹「”それ”って、何でしょう???(^^;」 
那智「もー、群竹さん、ウブなんやからー」
「お前は黙っとれ。話がややこしくなるわ」
浅葱「くだらないね」
那智「浅葱、焼もちなんかやかんでも、俺らがいるやん」 
浅葱「だっ、誰が焼もちなんかっ」

 

6 人口増加策


揚羽「更紗・・いい加減に、その手をどけてくれないと・・・何するか分からないぞ」
更紗「だって気持ちいいんだもん」
揚羽「いいんだな。ムギューッ!!!(抱きしめっ)」
那智「よかったなー、タタラ、女と認めてくれる奴がおってー」 
朱理「さ、最初に認めたのは俺だぞーーっ!」
更紗「だって朱理のは……ぽっ……やっぱり言えなーい。揚羽〜(抱き返しっ!!)」
揚羽「ま、そう言うことだ。悪いが更紗はいただいて行く」 
朱理「更紗、お前ってやつは、そんなもので男を選ぶのかっ!」 
更紗「何いってるの?これから人口増やすためには、それが一番大事なのよ!」
那智「おおっ更紗ったら大胆すぎて、なっちゃんびっくりやー!!」 
「ま、女というモノはそういうものだ・・・>那智」 
菊音「そうよね、大道芸で人寄せして、そのまま居着いてもらえばオッケーよねっ!(くっ苦しー(^^;))」
浅葱「そう言えば、揚羽ってバイだったしね(at網走)」 
「お前、揚羽にも焼もちか。」
那智「俺らだって、愛しとるやん♪はよう、この胸に飛込んできいや!」

 

7 真面目な修羅場


更紗「今なら、私だって揚羽を守ってあげられるのに(泣)」 
揚羽「忘れろ」
更紗「忘れないもん。ずっと、いつもいっしょだもん。揚羽ー(泣)。」 
朱理「さ、更紗、お前、俺を捨ててそいつをとるってのかっ!」 
更紗「朱理の事は、あ、あ、愛してる・・けど・・・・でも揚羽には、いっぱい守ってもらったの。」
揚羽「お前はあいつと行け。更紗」
更紗「やだ。揚羽、私が一番辛い時、いつも側にいてくれたもの。今度は私がついててあげるの!」
朱理「そうか・・・俺がいては、お前が苦しむのか。わかったよ(くるりと後ろを向いて歩き出す)」
那智「おおーっ!ごっつ真面目な恋愛やん!なっちゃん感動ーー!(泣)」 
浅葱「ただの三角関係ってやつじゃないの?」
茶々「ちょっとだまんなっ!!いいところ(修羅場)なんだからっ(わくわく)バキッ」
浅葱「ぶ、ぶったな・・・わなわな」
「群竹「あ、浅葱さま、今応急処置を・・・」
那智「なんや、そんくらいでー。軟弱やな。よし、わいが鍛えちゃる!(ズルズルズル・・・浅葱を引きずって行くなっちゃん)」 

 

8 続・真面目な修羅場


「あーもー、アホは那智にまかせー。タタラらは続きしとってええで」 
更紗「ありがとう、聖。じゃ、続き、行くよ。・・・朱理、朱理、待って!」
茶々「(おや、タタラ意外と器用だね(^^;)」 
更紗「私、朱理と離れることも出来ないのっ!」
茶々「(二股?)」
菊音「いや、揚羽ってさ・・この世の人じゃないし(ぼそっ)・・その分、朱理に勝ち目はないな」
更紗「朱理、怒ってるの?」
朱理「もう俺に話し掛けるな」
更紗「だって・・・・・好きなのに(後ろからぎゅううううう)」 
朱理「お前が思うほど、俺は大人になれんし、器用にもなれん」 
更紗「器用なんかじゃなくたって、愛してくれたよ?」 
那智「おとなーの恋愛やな。メモしといちゃる(メモメモ)」 
更紗「あんなにいっぱい愛してくれたよ?」
「那智、お前・・・・完全に無視されてんぞ」
那智「いっぱい、おっぱい……ぶっ(鼻血)」
揚羽「幸せにな・・・・・」
茶々「あら、いいのかい?」
揚羽「所詮はいっときの夢だ。」
「ええ男やな」
揚羽「俺はもう行く。向こうでたろーちゃんも待ってるしな。新橋、更紗を頼んだぞ」
那智「うっ……うっ……(背中を向けてしゃくりあげているらしい)」

 

9 揚羽の右手


「その頃のたろーちゃん「スクープだ。この世とあの世、世紀末の大三角関係・・・と。号外で出すかな」
浅葱「ばかじゃないの」
「ほんまは羨ましいて、顔に書いてあるで、さみしがりやの浅葱ぼっちゃん」
浅葱「なっ!」
更紗「揚羽、ほんとに・・・・色々ありがとう(泣)私、絶対忘れないから・・・何にもしてあげられなくて。ごめんっ(号泣)」 
揚羽「・・・・(時々遊びにくるさ)じゃあな」 
菊音「いい男〜〜〜〜〜!!」
「市松「なんだって、菊音?」」
ナレーション「去っていく揚羽」
更紗「やっぱり揚羽っていい・・・・」
那智「なっちゃん、カンドーの嵐やーん!!!」 
浅葱「むかつくね」
朱理「二度と来んなよ!>揚羽」
菊音「朱理ったら・・ぷぷぷっ(^^)」
「市松「・・・なんとなく赤の王の気持ちがわかるな。むむむ」 
茶々「座木より男っぷりはいいかもしれないね〜♪」 
那智「せやけど、死んだらあかんよなぁ、ひーちゃん」 
「生きててなんぼの御時世やしな」
更紗「揚羽ー、むこうでお兄ちゃんに会ったらよろしくねー」 
ナレーション「揚羽は振り替える事もせず、ただ黙って右手をあげるだけだった」

 

10 茂み


朱理「これで邪魔者は行ったな。さあ、更紗!」
更紗「な、何?朱理、いきなり・・・」
朱理「向こうにちょうど良い茂みがあったからな」 
菊音「きゃー!朱理ったらっ朱理ったらぁー・・・・」 
「市松「羨ましいなら、おれらはこっちの木陰で・・(抱きつきっ)」 
菊音「んま!バカにして!えいえいっ(笑)(新型パンチングマシーンで市松をボンボンたたく)」
「サカキ:あの、赤の王・・・とそちらのお二方、お取り込み中ですが、ここにはガレーズを掘ったばかりで・・・」
朱理「かまわん、俺には場所など関係ない」
「サカキ「し、しかし、もうすぐ水が・・・」
朱理「すぐすむ。止めておけ」
那智「なんや知らんけど、あんたら水に流されてはなればなれになったんちゃうん?」
朱理「お前、ぶん殴られたいかっ」
那智「痛いのはイヤやー」
更紗「水・・・やだな・・・」
朱理「今度は絶対はなさんっ!ぎゅうううううううっっ」 
更紗「朱理・・・あ・・・だめ、だめだめ、新橋がつぶれちゃうよ」 
朱理「だめだ、この腕をゆるめたら、またお前がどこかへ行きそうだ・・・」
更紗「大丈夫、もうずっといっしょだよ・・・」
那智「見てみい、聖ーちゃん、完璧に二人の世界やな」 
「せやな、俺らが観察しとること、忘れとるんちゃうか」 
「ハヤト「べ・・勉強になります!(ブーーッ・・・鼻血)」 
浅葱「やってられないね・・・」
那智「お、浅葱、しつれん小僧ー、やーーい(^▽^)」
菊音「キャーーーーーーーー」
浅葱「だ、誰が失恋なんか!!」
朱理「・・・・(むかっ)」
更紗「なに?朱理」

 

11 折れ朱理


朱理「お前・・・・・・・なんでもない」
更紗「何でもないの??」
朱理「早く二人になりたいだけだ!」
更紗「朱理・・・・(ぽっ)・・・・ぎゅううううううううううううう」 
朱理「や……やめろ……折れる……ぱたっ」
那智「・・・何が折れたん?」
「アホたれ(ポカッ)。骨や、骨!あばらボキボキや!」 
「群竹「今応急処置を・・・(ガサガサ)」
浅葱「ほおっておいたって死にやしないよ」
「桃井「・・・(いい気味)」」
更紗「朱理・・・だ、大丈夫?」
朱理「お前、なんかに憑かれてるのか?やたら力があるぞ・・・・」 
「たろーちゃん「おおー?・・・・・・揚羽・・・お前、邪魔したんか?」
揚羽「そこまで無粋ではないが・・・・・下はどうなってるんだ?」 
「たろーちゃん「なんや、オモロそうやからな、瓦番屋としては黙ってられへん」
揚羽「悪趣味だな、覗きだぞ」
「たろーちゃん「なんや、更紗ちゃん、ごっつぅ怪力少女になったみたいや」

 

12 浅葱のだだ


菊音「ん?んんん?頭のうえーーーーの方で、声がしてる気がする!」 
浅葱「揚羽かっ!邪魔しにはくるなよっ」
更紗「え?揚羽?」
朱理「もう来ないはずだったのでは?>揚羽」
「群竹「あ・・赤の王、しゃべってはいけません、あばらが折れているのですよ・・・」
浅葱「なんでお前が朱理の手当てなんかしてるんだ」 
「また焼もちや。素直になりぃや、坊ちゃん」 
那智「やさしくされたいんちゃうのん?」
「群竹「あ、浅葱さま・・・私の一番大事なのは浅葱さまです!」 
浅葱「ぼくをばかにしたな!!」
更紗「浅葱、群竹さんをいじめないで」
朱理「なんでこいつをかばうんだ?」
更紗「朱理はじっとしてればいいの!」
ナレーション「ボキボキバキっっ!!」
朱理「・・・・・・」
更紗「えーなんで朱理の骨がバラバラに?」
菊音「キャー更紗ちゃんの怪力ー」
「群竹「早く、手術しないと」
那智「大げさやなー」
更紗「朱理、死んで揚羽とこっそり会うなんていやだ!!」 
浅葱「けっきょくそれか・・・フン!」

 

13 色気論議


「たろーちゃん「スクープ!霊界と現世、男と女、さんざ入り乱れての大混乱三角関係!」
那智「いっそみーんなで霊界繰り出して、正々堂々、対等にやりあうちゅーのはどないや?(マジ顔)」
「・・・那智ちゃん、霊界には温州みかんもさんま寿司もないでー」 
那智「ほなやめた(けろり)」
浅葱「お前・・・食べ物でしか物事考えられないのかっ」 
那智「生きていくためや、しゃーないやん」
浅葱「・・・霊界ってのは死んでから行く所だと思うんだけど・・・」 
「浅葱、那智にはまず食い気。色気はずーーーっと後についてくるんや」 
浅葱「ほんとにやめられるのかー。」
那智「失礼やな、ひーちゃん、わいかて色気くらいあるでー」 
更紗「えー?那智に色気ー?わかんないなー。揚羽になら感じるけど」 
那智「そないなこと言ってええんか、タタラ。俺も『男』なんやで……」 
「アホ、キャラがちゃうわっ!(パコン)」
浅葱「ばかばかしい」
朱理「・・・たのむからしずかにしてくれ・・・」
更紗「ごめん、うるさかった?・・・・・静かにするから側にいてもいい?」
朱理「お前だけならな。」

 

14 仕切り屋群竹


ナレーション「群竹「身体にさわりますから、それでは皆さんはあちらに行っていましょうか。では更紗さん、朱理様の事はお願いしましたよ」 
朱理「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・行ったか?」
更紗「うん・・・・・・・群竹さん、いつのまにか仕切れるようになったんだね。誰もいないよ」
朱理「・・・更紗・・・・」
更紗「朱、朱理っ・・・駄目だよ、骨折してるのに」 
朱理「馬鹿、お前の力ごときで、俺の骨が折れるわけないだろ、来いっ・・・・(抱きっ)」
更紗「え?え?・・・・・や・・・朱理・・・・・・・・・・」 
菊音「まっっいやらしい不潔ー」
更紗「菊ちゃんまだいたの?」
浅葱「誰が群竹にしたがうんだよ」
更紗「みんな・・・いたのー?」
那智「わいら忘れられとったんかい!!」
茶々「こんなの気にしないで続きやってていいんだよ、タタラ」 
更紗「いや・・・きっと物陰で覗いてるなとはおもってたけど」
朱理「(うぐぐ・・・また邪魔がっ!!!!!)」 
茶々「あたしらが気になってるようじゃ、立派な王にはなれないよっ!」 
浅葱「何なら手伝ってやろうか、片手じゃ不自由だろ」 
「お前って・・・・・そーゆーの小さな親切大きなお世話ちゃうんか」 

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