BASARAなりきり爆妄作品集
モザイク新橋 3

 
ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!
BASARAなりきり爆妄入口

モザイク新橋目次へ


31 浅葱対群竹一本勝負

那智「はよ、始めよ。ほな、レディー・ゴー!!!」 
浅葱「・・・・・・(っく、)」 
群竹「・・・浅葱さま、今回ばかりはほんとに手加減いたしませんからね!」 
那智「浅葱〜!頑張れー、そこでふんばるんやでー!」 
朱理「・・・・・・無理に決まってんだろ!やつにそんな力があるか!」 
浅葱「(・・・こーゆー時は・・・)群竹・・・僕はおまえの秘密を知ってるぞ。」 
群竹「・・・そんなことで動揺なんかしませんよ!」 
浅葱「・・・おまえの・・・に、・・・(ヒソヒソ)・・・」 
群竹「・・・あ・・・・・・・・・!!!!!・・・・(バタッ)」 
浅葱「やったー、僕の勝ち〜!」 
那智「浅葱!そんなんありかい!」 
「太郎「・・・頭脳戦、もとい汚い手ぇなら誰にもまけへんな、浅葱は・・・。」 
「あーあ、群竹さん、のびてしもたでー」
浅葱「ふふん。敵の弱点を突くのは、戦略の基本中の基本なんだよ!卑怯でもなんでもないね。」 
更紗「それって正論かも・・・・・でも・・・・悩む所だわ」 
市松「敵じゃなくて味方だろうに、群竹は浅葱の(−−)」 
更紗「浅葱の何?(わくわく)」 
浅葱「・・・・」 

 

32 秘密暴露の時


茶々「優勝者がでたよー。酒盛りしよう!!!」 
揚羽「ほら、浅葱。今夜は付き合ってやるから、とにかく飲め!」 
群竹「・・・・・・ちょっと失礼します・・・浅葱さま、こちらへ・・・・・・。」 
浅葱「・・・な、なに・・・・・・?(怒ってる・・・?)」 
那智「群竹さん、復活やなー。体育館の裏へでも行くんかー?」 
「アホ!群竹さんがリンチなんかするかい!」 
揚羽「・・・浅葱よ、だから俺にしとけと言ってるだろ。群竹の秘密なんか放っといて、こっちで飲め。」 
菊音「群竹さんの秘密・・・!知りたい、」 
市松「菊音、俺の秘密を知りたくないか?」 
菊音「お市さんの秘密?・・・・・お尻のかわいいほくろの事?」 
那智「わ〜い、市松さん、おしりにほくろー!!ぺんぺん!(自分のお尻をたたいてる)」 
「那智・・・お前ほんまに色気のかけらもない奴っちゃな」 
更紗「菊ちゃん、なんでそんなこと、知ってるの?」 
菊音「更紗ちゃんだって知ってるんでしょ!朱理の・・・・」 
浅葱「くすっ・・・僕も知ってるよ。ねぇ、朱理。言っちゃおうか?」 
朱理「あ、浅葱・・・てめぇ、何を言い出すつもりだ!やめろ・・・!」 
浅葱「・・・うふっ・・・ずっと前におまえが大怪我した時、僕が面倒みててあげたんだよ。それくらいのこと、知らないわけないじゃな〜い!」 

 

33 麗しの兄弟愛


揚羽「浅葱・・・おまえ、赤の王をからかってる時が一番楽しそうだな・・・。」 
浅葱「そう?気のせいだよ。クスッ」 
菊音「・・・愛の芽が・・・・」 
浅葱「違うって・・・・」 
朱理「俺の愛しているのは更紗だけだ」 
更紗「・・・(ポッ)」 
菊音「兄弟愛なのね。それとも、兄弟越えた愛?」 
浅葱「しつこい・・・」 
菊音「否定しないのね」 
浅葱「おもいっきり否定してるつもりなんだけど(怒)」 
群竹「怒らなくてもよろしいではありませんか、浅葱さま。菊音の申している通り、ずいぶんと仲が良くて・・・」
茶々「そうそう、お姐さんに話してごらん〜!(浅葱の首にぎゅう・・・)その、赤の王に付ききりで看病してたって時のことをさーー!」
「座木「・・・・・・(浅葱・・・うらやましい奴・・・)。」
那智「俺らにも話してごらん〜!(茶々ごと抱えて浅葱の首にぎゅう・・・)」 
「座木「こ、こらあ!何をしてるんだ!茶々から手を離せっ!」 
那智「ちぇー。座木さん、ケチ」 

 

34 浅葱の本命


「ワレ、話をややこしくすなっ!怒!(那智をポカリ)。で、浅葱、本命は誰や?言うてみ、楽になるで」 
浅葱「なんでそんなこといわなきゃなんないの」 
菊音「私も興味ある」 
浅葱「あんたしつこい」 
更紗「本命は菊ちゃんなの?、浅葱」 
浅葱「なんでこんな田舎娘・・・・」 
市松「じゃあだれなんだ?(ほっ、菊音じゃないのか)」 
那智「もしかして、わい?」 
「浅葱、おまえホモだったのか?」 
更紗「聖さん、熊野弁とれてる・・・」 
茶々「そういうば、揚羽と一番仲がよかったのも、浅葱だったよねぇ。」
揚羽「浅葱よ、オレと一緒に行くか・・・?」
浅葱「や、やだよ、僕はそれでもまだ生きていたいからね」 
「ナギ「それでいいですよ、浅葱。たとえ恋人同士であっても、一方が死んだからといって、遺された側まで命を絶つことはありませんからね。生きているものは、自分の人生を生きねばなりません。」 
群竹「浅葱さま・・・、御自分から生きたいとおっしゃるなんて・・・(ほろり)」 
市松「・・・おい、カンドーしてていいのか?恋人同士だとよ。」 
群竹「浅葱さまがお幸せならそれで・・・私など・・・」 
浅葱「僕はホモじゃない!!」 
菊音「今更照れなくてもいいじゃない」 
揚羽「じゃあ他に誰かついてくるやついるか?」 
更紗「・・・(私・・行ってもいいかも)」 
浅葱「タタラが行くんじゃない?」 
朱理「そんなこと、俺がゆるさん!」 
菊音「朱理って、じじくさーい」 
更紗「怒ってるときは、あんまり刺激しないほうが・・・>菊ちゃん」 

 

35 タタラの秘密


那智「また、そこだけで話しよるわい。どないする?聖ちゃん」 
「わいらもわいらで話すか、那智ちゃん」 
那智「じゃあ、タタラの秘密でもはなしましょか」 
「一同「えぇ〜」 
菊音「更紗ちゃんの秘密って?(わくわく)」 
更紗「何を話すつもりなの?(ちょっと・・怒)」 
「新橋「(きっとあのことだあ(=^^=) ぽぽう)」 
朱理「(俺の知ってるはなしだろうか?)」 
那智「聖ちゃん、みみかしてぇ〜あの話にしよ(ヒソヒソ)」 
「なになに・・・」 
茶々「私もいれてよ」 
「えー!、その話したらタタラ、マジで怒るでぇー」 
更紗「だからなんなんだってば!!」 
菊音「私も聞く〜」 
那智「赤の王も怒るかもしれんなぁ、聖ちゃん」 
「それだけはやめとけ!」 
更紗「私にも教えてよ!(怒り気味)」 
那智「な、何でもないで、なぁ聖ちゃん」 
「(すでに、ヒソヒソ)」 
茶々「ふ〜ん、それはそれは・・・。赤の王も聞くかい?」 
朱理「俺の知らない更紗の秘密があってたまるか!!」 
ナレーション「でも聞く朱理」

 

36 ぞろぞろ・・・

 
朱理「・・・なんだって!!」 
菊音「あら、朱理知らなかったの?」 
更紗「菊ちゃんと朱理まで〜(半泣き)」 
茶々「泣くんじゃないよ、タタラ。もっと辛いことに耐えてきたんだろう、なんだい、秘密の一つや二つ!」 
市松「早く教えろ〜!>聖、那智」 
那智「といわれても、ねえ聖ちゃん」
「市松さんも入りいや。」
更紗「3つも4つもあったらどうしよう〜〜〜(;;)」 
朱理「なに?まだ隠してる事があるのか?!」 
「今帰仁「いったい、なんのさわぎ?」 
那智「わーーーっっ!!ぱいなっぷーやんか!いきなり出てきておどかさんでもええがな。」 
浅葱「ふん。単に後ろからいきなり声をかけてきただけだろ。僕はちゃんと、やって来るのに気づいてたもんね。」 
「気ぃついてたんなら、はよ知らせんかい!悪趣味なやっちゃなー。(ひょっとして、まだむくれとるんかい?)」 
「遊山「ひょっとして、あんたも根に持つタイプかい?あんた、朱理の兄弟なんだって?」 
朱理「・・・今帰仁に遊山、おまえらこんな時間に何のようだ?」 
更紗「・・・・(話についていけない・・・)」 

 

37 とにかく飲もー


菊音「こうなったら全部白状しちゃえ!>更紗ちゃん」 
更紗「それだけは・・・・・・」 
那智「なんやタタラ、自分で隠し事はなしって言うたのそっちやないけ」 
「一同「そーだそーだ!」 
揚羽「みんなそれくらいにしとけ!」 
更紗「・・・揚羽、まだいたの?」 
揚羽「ああ、大丈夫か?>タタラ」 
更紗「うん、ありがとう」 
浅葱「・・・だから二人で世界つくんないでよ」 
更紗「だって・・・」 
朱理「おいおい!」 
市松「赤の王の気持ち・・わかるなぁ」
菊音「なによそれ!」
市松「お前って結構冷たいもんなぁ〜〜〜〜」 
那智「どれどれ?……うっひゃあ、つめたー!ヒンヤリや〜」 
浅葱「・・・那智って、その場の緊張感を海に流すの得意だもんね。」 
「・・・浅葱、おまえもすぐにすねんと・・・那智の10分の1でもアホを身につけたらええでー。」 
茶々「冷たいのは、まだ飲み足りないからじゃないのかい。さぁ、どんどん、樽を持っておいで!!」 
菊音「と、とにかく飲もー!せっかく、沖縄とかあの世からお客さんが来てるんだしさー!」 

 

38 だだっこ浅葱


更紗「うっっっっっ・・・」 
茶々「どうしたんだい>タタラ」 
更紗「お酒・・・まだ飲むの?」 
那智「なんや、たよりないなあ」 
浅葱「・・・・・・・・」 
揚羽「どうした?浅葱」 
浅葱「やってらんないね」 
揚羽「なにが?」 
浅葱「僕はもう帰る!!」 
更紗「あ、浅葱・・・ちょっと待ってよ!ねぇ・・・」 
朱理「更紗、帰りたいって言ってんだから、放っておけ。そいつのわがままに付き合う程、暇ではないわ・・・(奴が帰ったら、義手の説明書を探さねば・・・)」 
市松「・・・付き合ってる奴、ここにいるぞ・・・(群竹を見る)」
浅葱「なんだよ!ナギが僕にわがままにしろってゆったんだから!文句があるんならナギにゆってよね!」 
ナレーション「・・・浅葱の前に、群竹が何か言おうとしていたようなのだが・・・(浅葱よ、それをそんなにも主張したかったのか・・・?)」 

この間ログ無くしましたっ。ごめんなさいっm(__)m

 

39 更紗をかばう群竹さん

揚羽「あまり・・・・長くは居られんと言う事か・・・・・」 
浅葱「.....................」 
更紗「揚羽!!行かないで!ずっといて!ずっと守って!」 
朱理「なんだと?更紗、おまえ、そんなにこいつのことが...」 
菊音「やばいよ、更紗ちゃん。そんなこと言っちゃあ。」 
朱理「もしかして更紗、おまえの秘密って...」 
那智「あっちゃー、赤の王にバレてしもてんねんな?」 
更紗「・・・・」 
浅葱「ホントに馬鹿なんだから、じれったいね。僕が言ってやるよ、タタラ・・・」 
群竹「浅葱さま!(浅葱の言葉をさえぎる)秘密と言うものは軽々しく話すべきではありません。」 
菊音「群竹さん・・・(大声出すなんてめずらしー、しかも更紗ちゃんをかばってる?)」 
更紗「群竹さん・・・(うるうる、いい人)」 
浅葱「なんで邪魔すんのさ、群竹!おもしろいとこなのに・・・。」

 

40 群竹さん本領発揮


群竹「浅葱さま、秘密はバラすものではなく、本人に自分からしゃべらせるものです。子供の頃からそう教わってきたでしょう?」 
「一同「・・・・・・・・・・・・・・・・。」 
ナレーション「この瞬間、心の中で前言撤回した者は何人・・・?」 
群竹「・・・何ですか?みなさん、その眼は(^^;。こう見えても私は四君子筆頭なのですよ(^^;、拷問のかませ方ならお手の物なんですよー(^^;」 
那智「む・・・群竹さん、ワイら人見る目変わってしもたわ(^^;」 
菊音「ふふ、そのアンバランスが群竹さまのみ・りょ・く(=^^=)」 
市松「(む、むかっ←対抗意識がめらめら)」 
更紗「そんな!・・・で、でも菊ちゃん。群竹さんって『キレイで強くてやさしい人』って前に・・・。やさしくてとっても大好きだって・・・。」 
菊音「怖いときは怖いのよ。」 

 

41 菊音の「む・・・」


朱理「ああ、もうよいわ。阿呆らめが。更紗にどんな秘密があろうと、俺はかまわん!」 
浅葱「いいのかなあ? 朱理。そんなこと言っちゃって。」 
市松「・・・・・・・・(俺はよくない!!←さっきの菊音の発言が気になってる)」 
群竹「・・・あなたはさっきから、どうしてわたしを睨み付けているんですか?」 
菊音「お市さん、群竹さんとけんかしないで!」 
市松「菊音・・・俺は前々から気になってたんだが・・・おまえが好きな『む・・・』ってひょっとして・・・」 
那智「ひょっとして・・・?誰やねん(わくわく)」 
菊音「・・・(やばい)」 
浅葱「那智って本当にそうゆうの好きだよね」 
那智「なんや、浅葱だって人にいやがらせしてる時が一番輝いてるやんけ!」 
市松「その話はおいといて、菊音・・・どうなんだ!」 
菊音「誰がはなすものか!」 
「太郎「・・・・・・・・(これまでの会話をメモしてる。)」 
更紗「太郎ちゃん、何メモしてるの?(太郎ちゃんメモを覗き込む)・・・えーと、菊ちゃんの好きな人は『む・・・』・・・?」 
「太郎「まだ読んだらあかんて。瓦版出るまで待ちや。」 
市松「待てねえ! よこせ!!」 
菊音「ちょっと!あたしのプライベートよ!そんなこと瓦版に書くなんて!!(怒)」 
市松「「む・・・??」誰だ、そりゃ??」 
更紗「あ、あ、お市さん、それは...む、らさきの上なの。ね。菊ちゃん。」 
菊音「そ、そうなのー。あたし、上様にすっごく憧れてるのよー。」
「すごくぎこちないやん。」 

 

42 菊音の「む・・・」の真実


那智「あーーーー!!!わかったでーー!わい、わかったーー!・・・そりゃ、菊音ちゃんゆえへんなぁー。」 
菊音「(ギクッ)!!」 
群竹「那智さんは何がわかったんです?そんな大声出して?」 
浅葱「・・・・・・(ためいき)群竹はなんで分からないんだろうね・・・?・・・四君子筆頭の肩書きは、どうしたのさ・・・」 
那智「ほんまに、考えてみたら簡単なことや!菊音ちゃんが言いにくい人で、『む・・・』ってゆーたら・・・」 
浅葱「こいつしかいないよね。」 
那智「そや!『むちむちぼい〜ん』や!」 
市松「それなら俺も好きだぜ!!」 
那智「そら、言いにくいわなー。女の子やのにむちむちぼい〜んが好きやなんてー。」 
浅葱「(なんだ?僕はないがしろか??)」 
ナレーション「市松と那智以外は、凍り付いたまま言葉を発せないようである・・・」 
群竹「一瞬私のことかと...」 
市松「なんだと・・・!(キラーン)」 
浅葱「・・・群竹、おまえはどうして気づくべき時に気づかないで、今更むし返すんだよ。」 
市松「そういや、おまえの名前は『む・ら・た・け』だったな・・・。」 

 

43 浅葱先制攻撃!


浅葱「あ〜あ、僕どうなっても知らないよ〜〜♪」 
朱理「市松だかなんだかしらんが、おまえ、自分の惚れた女を信じられないのか?」 
「・・・浅葱は楽しそうやな。」 
那智「そらそーや、浅葱は修羅場がすっきやからなー。」 
群竹「浅葱さまは、人の嫌がることを見つける天才なので、何かせずにいられないんですよ。」 
浅葱「朱里、僕がタタラとキスしたっていったらどうする??」 
朱理「なに??更紗、本当か??」 
那智「(ヒソヒソ)聖ちゃん、始まるでー。」 
「(ヒソヒソ)きょうだい喧嘩や・・・どっちが勝つか賭けへんか?」 
群竹「(ヒソヒソ)お二人とも、そんなこと言ってる場合じゃありませんよ。浅葱さまは、人をとことん困らせるのが大好きなんですから・・・」 
朱理「そこ!話の邪魔するな!!・・・浅葱、更紗に指1本触れるなと、言ったはずだ!!!」 
浅葱「あれ、怒ってるのぉ?・・・くすくす。」 
朱理「ま、まさか・・・貴様本当に更紗に・・・キ、キ・・・(声が震えている)」 
浅葱「ふふふ・・・♪・・・・教えてほしい?」

 

44 浅葱さまとタタラのキス

 
市松「・・・赤の王、さっきはよくも偉そうに説教してくれたな。惚れた女を信じらんないのかよ?」 
群竹「(ヒソヒソ)2対1になりましたね。」 
那智「(ヒソヒソ)赤の王が不利やなー。せっかく大穴ねらいやったのに・・・。」 
浅葱「♪〜〜〜」 
茶々「あんたらガキだねー。なんだい。キスのひとつやふたつ。」 
那智「(さすがむちむちぼい〜んはゆうことが違うなー)」 
更紗「ええいっ、聞かんわ!いいかっ、誰がなんと言おうと更紗は俺の女だ!たとえ浅葱とキスの一つや二つあったとしても、更紗が自分からしたのでなければ、俺は認めん!」 
朱理「って・・・更紗、それは俺の台詞だぞ・・・」 
更紗「朱理〜・・・・・(うるうるうるうるうるうる)」 
群竹「本当にいいんですか?赤の王・・・」 
「・・・?群竹さん、何か知ってるんか?」 
群竹「わたしは、これまで浅葱さまとタタラが一緒にいる場面に、何度も居合わせているんですけど・・・。」 
浅葱「ね。群竹。北海道でさ。」
群竹「・・・それに、淡路島でも、篠山遺跡でも・・・。」 
那智「ひょーー!ええなぁ、群竹さん、ラブシーンやでー!」 
群竹「(・・・言っても良いものだろうか?浅葱さまとタタラのキスシーンが、非常に艶っぽかったなんて・・・)」 
更紗「あ、浅葱、あれはあたしじゃなくてタタラが...」
浅葱「へー、そんないいわけするんだ。」
那智「タタラて二重人格やったんか?」

 

45 漁夫の利揚羽


浅葱「朱理、これで分かっただろ?おまえはずっと裏切られてたのさ!」
朱理「ち、ちがう、更紗は...誰がなんといおうと更紗は俺のものだ!全部がウソでも俺の惚れた部分だけは本当のはずだ!」
群竹「・・・・・・(やっぱり先ほど考えたことは言わない方が・・・特に浅葱さまには)」 
浅葱「ふふ、気の毒だね、朱理♪タタラはお前よりも僕の方を選ぶらしいよ。それに、僕と一緒のシーンの方が、“イイ絵”になるんだってさ♪ね、群竹。」 
揚羽「(いや...一番絵になるのは俺とのシーンだ...)」 
「太郎「揚羽・・・今おまえの心の声が聞こえたよーな気ィするんやけど。」 
浅葱「えっ・・・(振り返る)!!!揚羽、揚羽、揚羽〜♪」 
「浅葱・・・そんな子犬みたいに、とびつかんでも・・・(苦笑)。ついさっきまで一緒に話してたやんか。」 
浅葱「うるさいなー、揚羽、いつまた来るかわかんないんだから。」
更紗「・・・・・そうだよね・・・今度、いつ会えるかわかんないんだもんね・・・・揚羽〜」 
揚羽「何だ、タタラ。いいのか?」 
ナレーション「朱理は機嫌を損ねて立ち去っていこうとしている!更紗、ピンチ!」 
浅葱「じゃあね、朱理〜。もう戻って来なくていいよ〜♪」 
朱理「(ムカッ)!!!!!」 

次へ

モザイク新橋目次へ


BASARAなりきり爆妄へ

るろ剣なりきり爆妄へこれまでのお話へ

ふし遊なりきり爆妄へこれまでのお話へ

夢一文字トップへ