BASARAなりきり爆妄作品集
モザイク新橋 6

 
ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!
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76 尾白の刺身


群竹「浅葱さまの分です、どうぞ。」 
菊音「あ、あ、あーー!群竹さん!浅葱さまに、1番いいところ選んでるぅーーー!」
浅葱「そんなのあたり前だろ。」 
那智「あたりまえちゃうで!人の上に立つモンはなぁ、人より頭低うしとかなあかんのや。刺身もエエとこはみんなに配るくらいの配慮持たなあかん。」 
更紗「若旦那、いいこと言うね(^^)」 
群竹「我慢しなさい、菊音!浅葱さまが、こういう部分しか召し上がらないのは、昔から承知だろう。そうでないと、すぐご機嫌が悪くなるし、イヤな物はたとえ空腹でも手を付けないし、無理して食べるとお腹をこわすし、なにより他人に分け与えるという躾を、全くされていないのだから・・・」
浅葱「おまえは僕をバカにしてるのか?」 
群竹「そっ、そんなつもりは・・・」 
市松「要するに、事実なんだな。」
那智「む、群竹さん!!(ガシッ)・・・ほんまにほんまに、ほーんまに、苦労してきたんやなぁ・・うっ、うっ、うっ・・。←群竹の手を握って涙;;」
群竹「な、那智さん・・・(私が何に一番苦労したか、わかってない・・・)」
菊音「那智ちゃん、群竹さんは浅葱さまのことだけは、全然苦労って感じてないんだよ〜♪」
浅葱「当たり前でしょ、そんなこと。僕の世話をすることが、群竹の趣味なんだもん♪」
ナレーション「得意げ浅葱に背後から黒い影が...」 
菊音「・・・・・・!!!!!(ものがいえない)。」 
群竹「浅葱さま、伏せてください!!」

 

77 浅葱、走る!


「多聞「新しい釣り竿だす。」 
浅葱「・・・・僕に????」 
更紗「今がチャンスよ、浅葱。群竹さんや菊ちゃんに見つかったら、また改造されちゃうでしょ?ね、多聞さんもせっかく買ってきてくれたことだし。」 
菊音「(更紗達がこそこそしてるのを見て)なにしてんの〜?」 
「多聞「はやくするのだす。」 
浅葱「・・・(ムッ)あんたにそんなこと言われたくないね。」 
更紗「何を言うの!浅葱!多聞さんにそりゃあ言われたくないだろうけど、口にしちゃだめよ!」 
ナレーション「フォローの下手な更紗。」 
朱理「おい!更紗、俺のことまるっきり無視するな!!」 
更紗「・・・・・あ、朱理・・・・・・。」 
ナレーション「まるっきり無視したというよりも、まるっきり忘れていた更紗。」 
朱理「ガクッ・・・」
茶々「ナレーションもフォローが下手だねぇ。ま、することもないか。」

 

78 群竹行動報告書


群竹「あ、浅葱さま・・?走ってどちらに行かれるんですか、お食事中なのに?わたしもお供を・・・」
ナレーション「多聞にもらった新しい釣り竿と、菊音&群竹に改造された釣り竿を持って走り去る浅葱。後を追う群竹・・・」
浅葱「くるな、群竹!ついてきたらおまえでも斬るからね!」
那智「浅葱っちゃん、かっちょええセリフやん。そんでどこ行くんや?」 
「太郎「え〜・・『群竹の行動に関する報告・・(中略)・・群竹は常に浅葱さまと共にあり、「くるな」と言われない限りどこまでもお供をする。「くるな」といわれた場合・・・』」
更紗「太郎ちゃん、何読んでるの?」
「太郎「最近の閻魔大王の書庫を取材する機会があったんや・・・『・・「くるな」と言われたら、姿を隠し気配を断って、やはり浅葱さまの後をついて行く。(by柊)』」
「要するに、浅葱が群竹さんに「くるな!」ゆーても無駄やてことやろ。どないするん、浅葱?」
菊音「・・・・って、もう行っちゃったみたいだよ、浅葱さま。・・・群竹さんもいつの間にか、気配消えてるし・・。」
茶々「いったいどこ行ったって?」 
更紗「改造型釣り竿持ってどっかへ走って行っちゃったのよー。群竹さんがそれを追ってるらしいの」
「ハヤト「一体何を釣りに行ったんだ?俺も誘ってくれたら良かったのに。」」

 

79 浅葱の釣ったもの


群竹「・・・いえ、いらっしゃらなくて正解だと思いますよ・・。(←戻ってきた)」
朱理「なんか、嫌な予感がするぞ・・・!更紗、一緒に来い!!」
浅葱「もう、遅いよ〜♪」
那智「浅葱ィ、一人で何釣ってきたん?後ろに隠してんのが、そーなんやろ?」
ナレーション「言うより早く、那智は浅葱の背後に廻って、かごの中のものを引っ張り出した!」
更紗「ああっ、それは!」
「揚羽の青いマントやんか!?浅葱、おまえは・・・!」
菊音「す、すごいわ!浅葱さま、そのマントをあの釣り竿で釣ったんですか!?あたしの前で、もう一回やって見せて下さい、浅葱さまぁ♪」
市松「(むかっ!)・・・・ところで、気球のてっぺんにあったんだろ、その青いマント?」
那智「あ〜あ、気球がぺったんこやー。穴があいてるで、ちょーどマントの部分だけ。上手いことやったやんか、浅葱っちゃん♪」
朱理「ふ、ふざけるな!!浅葱、貴様は俺が徹夜で作った気球を・・・!これで、更紗と世界一周の旅に・・・(怒)!!!」
浅葱「ふん、そんな姑息な手段でタタラを独占しようとするから罰が当たったんだよ。」 
群竹「きょうだい喧嘩は結構ですが、そろって屈折したところがおありで・・・・」
茶々「どっちも根に持つタイプだよねぇ・・。」
浅葱「なんだよ、群竹!おまえが僕のこと言えるの!?自分だって相当屈折してるくせに!」

 

80 疑惑の一生


市松「へ〜え・・・・確かに屈折かもな。浅葱の世話が趣味ってとこなんか。(←“群竹屈折疑惑”の芽生え・・・)」
群竹「わ、わたしのどこが屈折してるとおっしゃるのですか!?どんな人だって浅葱さまほどじゃありませんよ・・・!」
浅葱「ふ〜ん、僕にそんなこと言うんだ、群竹!おまえがある世界じゃ“マダム・キラー”として、名を馳せている事を僕は知ってるよ。」
那智「マ、マダムキラーやったんかー、群竹さん!聖ちゃんの“後家さん殺し”よりもひょっとしたらー・・(←疑惑の成長・・・)」
浅葱「群竹は、ただのマダムキラーじゃないんだよ!なんせ群竹自身がマザコンだからね。ふふっ・・・」
菊音「う・・そ、そんなぁ・・・。群竹さんがマザコンだなんてー・・。あ、でも思い当たるふしが・・!(←疑惑の巨木・・・)」
更紗「えっ、菊ちゃん、何か知ってるの?」
群竹「あ、浅葱さま・・!な、何を根拠にそのようなことを・・・」
浅葱「往生際が悪いね、群竹!10歳以上年上じゃなきゃ、女と認めないくせに。そうそう、おまえを育てた人のことは、ずいぶん慕ってたよね〜♪」
「そやったんか・・。それで熊野でも、どーんなべっぴんさんにも目ェくれなかったんやな。年増好みやったんか・・。(←さらに成長を続ける疑惑・・・)」
菊音「や、やっぱり・・・なんだ。・・グスッ・・(;_;)」
市松「おい、泣くな、菊音!・・・おまえら、いい加減にやめろよ!菊音を泣かす奴は・・」
群竹「あ、浅葱さま・・!それに皆さん!誤解です、わたしはそんなことは決して・・・」

 

81 群竹が女と認める者


浅葱「じゃあ聞くけど、群竹さぁ、ここにいる連中の中で、女と認めるひとが1人でもいるわけ?」
群竹「・・・・・・・・・・」
「一同「・・・・・・・・・・」
市松「お、おいっ!大丈夫かおまえ!!どこに目を付けてやがるんだ!」
「女ゆうてもなぁ、なあ、那智、こん中にまともな女っておるんか?」 
那智「聖ちゃん、そりゃー、ちょっときついんやないかぁ。むちむちぷりんのおねーちゃんかているし、タタラかて磨けば光るかもしれんやないか」 
朱理「かもしれんとは、なんだ。更紗は磨かなくても美人だぞっ」 
更紗「朱理ったら(///)」 
浅葱「はっ、やってらんないね。群竹、おまえはどうなんだよ」 
群竹「はぁ・・・・・・浅葱さま、私は・・・・・・」 
朱理「だがもうちょっとむちむちぷりーんの方が更にいいな。<浅葱を無視する」 
「ハヤト:ところで茶々って一体幾つなんだ?群竹と10以上離れてる?」 
茶々「ちょっと、坊や、聞き捨てならないわねぇ…どこをどう見てこいつより10も離れてるって思うわけ?」 
那智「女心のわからんやっちゃなー。ええか、そーゆーことは思っとっても口に出したらあかんのやで」 
「那智のアホ、口に出したらあかんて、おまえかてゆーとるやないけ」 
那智「聖ちゃーん、俺なんもゆーてないやないか」 
茶々「(ピクピク)そこで、漫才してる坊やたち、結局あんたたちも、そう思ってるってことだね(怒)」 
更紗「茶々さん、怒ってる(顔が恐い…)」 
朱理「安心しろ、俺は年上も好みだ。」 
茶々「えらそうな言いぐさだね。」

 

82 菊音の好きな人

 
菊音「茶々さん怒らないで、朱理はいつもこうなのよ」 
浅葱「菊音、ずいぶんこの男の肩をもつね」 
菊音「ええっそんなふうにみえますか!?私が好きなのは・・・」 
浅葱「別にここで言ってほしくないよ。」 
群竹「おや、菊音にも好きな人が出来たのですね? 四君子の一員として恥ずかしくない行動をおとりなさい」
菊音「(群竹さん、わかってない(;;)。しくしく(泣))」 
茶々「ふう、全く。四君子だの蒼の王だのと下らない決め事に拘ってるから女心の一つも解らないのさ。(菊音の肩をとりながら)」 
那智「うんうん、おねーちゃんのゆうとおりや、なぁ、聖ちゃん」 
「那智、おまえもその中の一人やゆーこと、わかっとらんな」 
那智「なにぃ?わいは女心もよく解るナイスガイやでっ」 
ナレーション「言ってガッツポーズを決める那智」 
「女は鯨とちゃうで。もう10年は修業せえ。」 
更紗「それはおいといて…菊ちゃんの好きな人ってやっぱり…」 
菊音「きゃーっ!更紗ちゃん言わないでまだ心の準備があっ!(涙目)」 
ナレーション「更紗の方を見てクスリと笑う浅葱」 
浅葱「前件撤回。言わせたいのなら協力するよタタラ。」 
群竹「ああ浅葱様…点数稼ぎとはいえ人の嫌がる事に荷担してはいけませんよ。」 
ナレーション「本気でボケる群竹。菊音を除く一同ジト目(約一名は怒りの目)。」

 

83 降霊会


那智「群竹ちゃん、あんた、ホンマええ性格してるなぁ」 
浅葱「あたりまえだろ。ボクが教育したんだよ。」 
群竹「はぁ…浅葱様のおかげで何事にもめげないようになれました。ありがとうございます。」 
浅葱「……喧嘩売ってんの?」 
菊音「あ、浅葱様!群竹さんはそんな器用なことを考えられない人なんです!」 
那智「アンタも喧嘩売っとりげやなぁ。」 
「(お前はボケ役やと思っとったが。)・・・・・・ナイスつっこみやで。」 
更紗「なんか、聖さんのセリフに妙な間が・・・?」 
揚羽「含むところがあるんだろう。」 
更紗「わっ!!あ、揚羽!?」 
浅葱「どうしてここに・・・?」 
揚羽「ふっ。この近所で降霊会をやっていたらしくてな。ついふらふらと集団で出てきてしまった。」 
ナレーション「唖然とする一同に対し、決めポーズを取る揚羽。」 
浅葱「こ、降霊会・・・か。」 
更紗「このさいでもいいよ!揚羽ぁっ!」 
朱理「更紗!」

 

84 リベンジ

 
菊音「近所で降霊会・・・?ってゆうか集団でって・・・」 
「蘭丸:無論我々も降りた。」 
菊音「げげっ!?」 
「梅若:菊音〜・・・お前末席のくせによくも〜・・・」 
菊音「ひぃ〜〜〜っ!?」 
市松「てめぇら!マイ・ハニー菊音になにしやがる!!」 
「蘭丸:(マイ・ハニー?)そう言うあなた、私の命を奪ったかたですね。私はこちらにとり憑きましょうか。」 
市松「げっ!?(幽霊だから死なないしっ!)」 
浅葱「騒がしいよ二人とも。」 
「蘭丸&梅若:失礼しました浅葱様」 
揚羽「見事なまでの態度の違いだな。」 
更紗「いいんじゃないかな。幽霊だし。」 
朱理「そう言う問題か・・・?」 
那智「なんやなんや!リベンジなんて辛気くさいこと止めてあっちで飲もーや!」 
ナレーション「そう言って二人の首根っこを押さえつける那智。」 
「梅若:な!? 蘭丸:何ですあなた!?」 
那智「ほれ、群竹さんも来て飲もーや!」 
群竹「あ、あの、わたしは・・・」 
「梅若:人の話を聞け!!」 
菊音「あ、ずるい那智さん!私も群竹さんとお酒がっ!」 
市松「俺もっ!」 
ナレーション「かまわず3人を引きずる那智の後に続く菊音と市松。」

 

85 自己主張の強い暗殺集団


揚羽「・・・・・行ってしまったな。」 
更紗「まあ隣の部屋だし・・。何か起きたらわかるし・・。若旦那もいるし・・・。」 
朱理「だから心配な気もせんでもないがな。」 
「今帰仁「おまえに心配されちゃ・・・・。」 
ナレーション「朱理と今帰仁の喧嘩はいつもの通り・・・(省略)・・・一方密室にこもった6人の行方は・・・;那智、四君子、市松」
市松「・・・・おまえら、不気味だな・・。酒を飲んで赤くもならんとは・・。」
「蘭丸「当然だ・・・・並みの訓練ではないからな。」 
那智「ふ〜ん。四君子さんでいっちゃん酒強いの、誰や?わいと勝負せえへん?」 
菊音「は〜いっ♪」
「梅若:何を言う菊音!酒なら当然私の方が・・・」
群竹「実は、私も人に負ける気は・・・」
「蘭丸:いや、ここは私が・・・」
ナレーション「さりげなく自己主張の強い暗殺集団である。」

 

86 那智のむちむちぷりん講座


市松「まて!酒なら俺も負ける気はねぇぞ!」
菊音「だめよお市さん!」
ナレーション「意気込む市松にせっぱ詰まった様子で答える菊音。」
菊音「これはあたしのけじめの戦いなの」
「蘭丸:いや、それほどのものでもないような・・・」
市松「そうか、わかった・・」
「蘭丸:だから・・」
市松「あ、でも酒は飲みたいから参加はする!」
群竹「私も・・・」
市松「てめぇ群竹!俺と競って菊音を落とすつもりかぁ!?」
群竹「いえ、私はただお酒が・・」
市松「上等だ。うけてたつぜ!」
「梅若:モテるな、お前。」
那智「女冥利に尽きるんとちゃう?」
菊音「そ、そんなこといわれてもっ(−//◇//−;)」
「蘭丸:竹の方は気はなさそうだが・・」
菊音「う!痛いところを・・」
那智「『しぇいぷあっぷ』や!むちむちぷりーんになれば振り向いてくれるて!」
菊音「ほ、ホント・・・・?」
那智「ほんまほんま!毎日『寄せて上げて』と腰ひねりを寝る前やるんや。そうすれば見事なむちむちぷりーんになれるでー!」
「梅若:いや、むちむちまではいかんような・・・」 
菊音「うっさいわね!やって見なきゃ分かんないわ!」 
那智「せやせや。ほれ、こうやって寄せて上げて・・・」 
菊音「よし、こうね・・・!」 
ナレーション「面白半分に寄せ上げの仕草をする那智を真剣に真似る菊音。どうやら努力の人というのは本当のようである。」

 

87 群竹の弱み

 
市松「おい!菊音に変なこと教えてんじゃねーっ!」 
ナレーション「群竹の首を絞め上げつつ那智につっこむ市松。」 
菊音「うるさいわねっ、教えてもらってるんだから、黙っててよ。バシッ(←ハリセン一発)」 
市松「菊音〜〜、俺は「むちむちぷりーん」じゃなくてもいいんだぞ〜」 
群竹「げほげほっ、助かった。別にわたしも、そんなこと言った覚えは……」 
那智「あー、そんなことゆーてもええんかなぁ、群竹ちゃん」 
市松「なんだ?群竹に弱みがあるんなら、なんでもいいから教えろ!」
群竹「わたしの弱みとは何でしょう・・・?」
「蘭丸「弱み、秘密とは・・・他人がばらすものではなく、本人自らにしゃべらせるもの・・。」
那智「あー、それずっと前に群竹さんもゆーてたで。やっぱりみんな仲がええんやなぁ。」
菊音「あ、あたしはこの2人となんか・・!こいつらって、嫌みだし陰険だし、いつもいつも。」

 

88 つっこみ梅若


那智「あか〜ん!喧嘩はあかんで。菊ちゃんもそーゆわんと、もっとケツ割って話したらええやんか?」
「梅若「・・・“腹”・・だろうが。馬鹿め。」
群竹「・・・・・・梅若、おまえ何時の間にか、那智さんと漫才ができるほどになったんだな。」
市松「群竹、これを漫才だと言って感心するおまえの方がどうかしてるぜ。」
那智「せや!なかなか出来るがほんもんに達するにはまだまだやな。裏拳つっこみが出来れば完璧なんやが・・・。」 
市松「俺が言いたいのはそういう事じゃねーーーっ!!」 
群竹「市松さんまで・・・。ああ、やはり普通から抜け出せないのは私1人なのだろうか・・・。」 
「梅若:お前は子供の頃から筋金入りの天然だろうが!」 
那智「ん!つっこみ道を極めつつあるな!それでこそ俺の弟子や!」
ナレーション「あさっての方を見て独り言を言う群竹につっこむ梅若。さらにそれを見て感慨にふける那智。」

 

89 お笑い四天王


那智「それはそうとして、仲違いの原因は」 
菊音「ああっ!何でもないのよ!最初は向こうが勝手に因縁を付けてきただけであって・・・」 
ナレーション「四君子の仲違いの原因を聞き出そうとする那智に慌てて止めに入る菊音。」 
群竹「小さい頃、この子が脅かそうとして誤って二人をどぶ川にたたき込んじゃったんですよね。」 
菊音「ああっ群竹さんっ」 
群竹「それでそのまま帰ったんですけど、白の王はあの通りの人なのでどろどろになって帰ってきた二人はきついお叱りを受けましてね。その上高い熱を三日ほど出してしまいまして・・・京都と言っても冬は寒いですからねぇ。」 
ナレーション「しん・・・と黙り込む市松と那智。やがて那智が堰を切ったように笑い出した。」 
那智「だあーはっはっはっは!お前ら、四君子よりお笑い四天王の方が向いてんのとちゃう!?」 
「蘭丸&梅若:なに!?」 
群竹「それ以来女性不信の気のある二人です。」 
那智「ぎゃはははははっ!」 
市松「うひゃひゃひゃひゃひーっひーっ!女性不信ぎゃーはっはっは!」 
那智「お笑いや!お笑い四天王や!!」 
「蘭丸:そこまで笑うことはないだろう!」 
那智「ひーっひーっ・・・いやーっ、見直したで、あんさんら。」 
「梅若:・・・なぜに・・・」

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