1
浅葱「失礼だね、揚羽。・・・でも、あ、揚羽がママになってくれるなら、赤ん坊でもいい・・・(赤)」
群竹「浅葱様、私が母親役ではご不足なのですね?が〜ん(;;)、わかりました、もう一度修行して参ります。しばし、おいとまっ!(スタタタタと何方へか去る)」
他「梅若「あっ!群竹・・・お、おい・・・(引き留められなかった)」
ナレーション「どこに、何の修行をしに行ったんだろう?群竹は。」
他「蘭丸「・・・群竹は、母親ではなく父親なのでは?(つぶやき)」
那智「こぉらぁ!浅葱っちゃん!なに揚羽に甘えてんねん。男ちゅうもんは強さが肝心なんや、力のことだけちゃうでー、“心・技・体”み〜んなそろた強さがー・・・て、群竹さん放っといたらあかんがな。」
市松「「ぼく、いっつも傷だらけ・・・・」」
朱理「阿呆が。」
菊音「お市さんが「ぼく」なんて、か〜わいい!どーしたの?」
更紗「菊ちゃん。そばにいって聞いてあげたら?」
市松「菊音〜(泣)。」
那智「な、なんや、このおっさん、あんたに甘えとるで。かまっちゃりー。」
菊音「そんなお市さんなんて、嫌い。」
2
群竹「(くすくす・・・)」
他「蘭丸「どうかしたか、群竹。」
群竹「いや・・・菊音も以前と比べるとずいぶん変わったな。子供の頃は男になりたいと、少々背伸びをしているようだったが。」
更紗「群竹さんって、菊ちゃんのお兄ちゃんみたいですね。あたしのタタラお兄ちゃんも・・・(遠い目)」
浅葱「群竹!僕おなかすいちゃった何か買ってきて。」
朱理「あほかっっ!!自分で買ってこい!」
浅葱「アホはお前だよ。群竹は僕の奴隷なんだから。」
那智「えっ!そやったんか?群竹さんて、浅葱の父親ちゃうんかい!?(←BASARA最終回のネタ<父親説)」
聖「ばし!(那智の口をふさぐ)」
朱理「なに!?じゃあオレとお前は兄弟ではないのか!?」
群竹「お、お待ち下さい!誤解ですよ、わ、わたしは子供を産んだことなどありませんっ!」
市松「誰も、そんな誤解なんかしてねーよ!」
更紗「えっ?群竹さんって身重なの?駄目だよ、そんな無茶しちゃぁ...」
ナレーション「完全に誤解している更紗であった...」
菊音「更紗ちゃん、群竹さんは男の人だってば」
那智「でも群竹さんて男にも女にも興味ないってイラスト集で言ってはったで」
聖「阿呆!そんなん群竹さんがホンマのこと言ってるどうか、誰にわかるんや?」
群竹「浅葱さまなら、しってらっしゃいますよ。」
浅葱「(自分で言うなよ・・・、僕がなんとかしなくちゃならなくなるじゃないか)」
更紗「群竹さん、がんばってきたのね。これからは大丈夫だよ。みんながついてるから。」
朱理「更紗、いつまでこんな阿呆な話してるんだ。」
3
群竹「では、浅葱さま、買いに行ってきます。なにがよろしいですか?」
那智「梅!」
他「梅若:よんだか?」
那智「ちゃうって。呼んだんとちゃうって。(裏手つっこみ)」
群竹「梅ですね。では、いってまいります。」
浅葱「僕はまだなんにも頼んでないぞ!」
群竹「もう買ってきてしまいました。」
ナレーション「かなりの速さ。0.02秒ぐらい(わけわからん)」
菊音「どうやって、その数字は出したのよ!!>ナレ」
更紗「菊ちゃんには黙ってたけど・・・私が計ってたの・・・」
茶々「タタラ、あんた群竹さんのあしの速さ測ってどうするんだい?」
他「飛車「・・・・タタラ様・・(よもやわたしをお払い箱に・・)」
聖「ちゃう。タタラは、一刻も早く梅を食べたかっただけや、そうやろ。」
他「梅若「・・・・・・」
更紗「あら、飛車ひさしぶり〜〜〜!!!」
浅葱「梅若、何考えてるのさ。<「・・・・・・」」
他「梅若「い、言え浅葱様、別に…」」
ナレーション「取り繕う梅若。しかし言い間違えている辺り動揺しているようだ。」
浅葱「梅若、何考えてるのさ(。もう一度)」
那智「なんや、浅葱ぃ〜♪梅のにいちゃん(おねーちゃんやろか?)の考えとることくらい、わいにはちゃーんとわかっとるで〜!」
浅葱「なにさ」
他「梅若「(わたくしの何が分かるというのだろう・・・)」
朱理「そういえば、梅若とやら。おまえのせいで、俺は失脚したんだったな。」
菊音「梅若のせい・・・。(ってことは浅葱さまのせい・・・)」
他「梅若「何か言ったか・・・」
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