美顔
ジャンプ31号「飛天御剣流、封殺」
小さいけれど、コマ毎の左之の顔が美しいので満足です(=^^=)。うへへ。
剣心組がみんなで仲良く解説してるのはいいけど、ちょっと暢気すぎませんかねぇ・・・?(^^;
先週号に引き続き、お頭がおしゃべりなので面白い(笑)。左之にはまだ無理なのかな、なんか専門的な解説ですものね。それに、お頭に言われると「そうか!」って納得しますね、空中疾走ってのも、現実に出来そうな気がしてくるから不思議です(笑)。
来週号は、作者取材のため休載とのこと! ついに「左之助一代記」の執筆開始?(^▽^)。
いや、おいぼれがもう一度重要な役回りで出ると書いてあったですし、この飛天御剣流の惨敗をうけて、師匠が黙ってるはずはないですから、取材は京都なのでは?と思ったりもします(^^)。まさかここまで来て上海ってことはないだろうし(笑)。・・・でも、次の連載に向けての取材なのかなあ・・・ポソリ。
(6/28−7)
左之ライブ
ジャンプ30号「撃剣」
とにかく心配なのは、とうとう掲載順が真ん中より後ろにきてしまったこと・・・どんなに初期と世界が違ってもいい、どんなに納得行かない展開になってもいい、作者様さえ納得がいっていれば、出来るだけ長く続いて欲しいのが私の本音。
中途半端になるくらいなら早く終わってほしいという意見も聞こえるけれど、アニメ終了時のことを考えても、「文句言えるのも続いていてこそ!」、終わってほしくないよ〜う、いつまでも左之をライブで見ていたいよ〜う。
(6/28−6)
天晴れ左之!
ジャンプ29号「龍虎再見」
いやもう、今号はなんたって、富士山バックに「天晴れ」と書かれた表紙の剣心でしょう(^^;。何がどうなると天晴れなんだか・・・ああ、連載5周年が目出度いってのね?そんなら天晴れ和月!だろうに・・・。ふう、せっかくの巻頭カラーも左之でなく、潰れた黒星なんか出てるし・・・。
して、こら、縁、せっかく左之が「ブッ殺す」って言ってくれてんだから、無視するなっ。
剣心と薫ちゃん、ほのぼのした再会もいいけど、ここまでこぎつけるために左之がどんだけ傷をうけたか、ちゃんと理解してんのかね? 無関係の京都組を巻き込み、否応なしに斎藤さんを使い・・・あ、もうこれ以上はやめとこう(笑)。
(6/28−5)
左之の弟子
ジャンプ28号「四神対決−弥彦対玄武」
弥彦・・・あんた、剣心よりむしろ左之助に影響うけてないかい?(^^;、しゃべり方が左之そっくりだよ〜ん(^^;。
ところで、剣心に「仲間」と言われて、斎藤さんや蒼紫、蕁麻疹でも出てないかと心配です(^^;。
そして私には大きな疑問が・・・斎藤さんの「正義」、左之の「生き様」、弥彦の「未来」はよ〜くわかるんですが、お頭の「信念」って何でしたっけか?(^^; 最強という華をそえることはもうやめたんですよね? 外法の闇を外法をもって葬ること? それとも、操ちゃんと夫婦(めおと)しながら葵屋をもりたてることかなあ(爆)、誰か教えて〜(^▽^)。
(6/28−4)
華麗な闘い
ジャンプ27号「四神対決−左之助対白虎」
うきゃ〜っ、左之ぉぉぉぉ(;▽;)、こんなにかっこいいとはっ!こんなに美しいとはっ!・・・内緒にしとくつもりでしたが(爆)、四神対決、左之がとび抜けて華麗に闘ってます! どきっぱり! 他のキャラのファンの方、ごめんなさの、でも、これだけはどう冷静に見ても、左之が最も魅力ある闘い方をしてますっ! ううう、和月さん、左之を愛してくれてありがとう〜っ!(;▽;)
そして私は、左之の腹を傷つけた白虎を、心底許せませんっ。怒!きさま、私の左之になんってことぅを! しかも私はサラシ巻いた左之のお腹が最も好きだってのにっ! お前など丸めてミンチにしてぶたのエサにしようにも、ぶたもお腹こわして可哀想だっ!
・・・と、こう考えて、はたと気づきました。京都編終了以降の和月さんの作品制作意図は、ここにあるのではないかしら・・・。
京都編までのるろ剣の大きな魅力の一つは、敵キャラに美学と人生哲学があったこと、これは間違いないと思います。
けど、以降の敵は、ご自身が単行本で書かれたように、人間として何の魅力もなく最低で、ただ強いだけのキャラになってきました。
この謎が解けたような気がしたのです。
人斬りだった剣心への復讐という今の主題を考えた時、左之がいつか言っていたようにそれが真の悲しみから出た復讐なら、誰にも手出しは出来なくなります。
同時に、いくら主人公とはいえ、剣心自身に読者の共感をどれだけ集められるか疑問です。
息子を奪われたよぼよぼの老夫婦が、15年苦しみ抜いた末、命の最後を賭けて剣心と刺し違えに来た、なんてことになったら、読者の同情は復讐者のほうに集まりかねませんからね(^^;
だから縁以外の敵を戦闘馬鹿やお門違いの逆恨みマンに仕立て、縁自身にも極度のシスコン+狂気というマイナスの性格を持たせることで、剣心の正当性を翳らせないようにしたのではないかしら・・・。
以上が今まで考えていた、敵キャラにわざと魅力を無くした理由でした。・・・あながち見当はずれでもないとは思うのですが(=^^=)。
けど、今回白虎があまりにただの敵でしかなく、あまつさえ左之の腹を刺したの見て、我を忘れて白虎の馬鹿やろうっ!と叫び、心おきなく左之の応援が出来たことを考えると、そこに京都編までのるろ剣の深い魅力とはまた別な、単純な「勧善懲悪」の魅力があるように思ったのです。
むしろそれが本来のジャンプ読者層にうける形なのかもしれませんよね。
そのへんが和月さんの狙いなのかなあと思った次第です(^^)。
(6/28−3)
決めゼリフ!
ジャンプ26号「四神対決−蒼紫対朱雀」
ああ・・・すみません、回転剣舞六連って、蒼紫にしか不可能な、素晴らしく美しくかつ強い技だと認識していたのですが、こんな見てくれのよろしくない物体に、初見で真似される程度のものだったんですか?(;;)。
そんなら左之にも「二重の回転剣舞六連の極みっ!」が出来るかも・・・(?)。
せっかく作り上げた作品の美的世界、わざわざ壊してどーするんだろう・・・いやむにゃむにゃ・・・。
そしてそしてやっと待望の左之〜〜〜(=^^=)。
相手が一番バカそうなのと、左之の真似して手に包帯巻いてるのが気にくわないけど(怒)、でも、でもでも、ラストのコマの決めゼリフ、
「俺をたおそうってんなら、スカッと一発、会心の一撃でかかってきな!!」
かっこいいよ〜ん(;▽;)、やっぱ左之だよ〜ん(;▽;)。
(6/28−2)
斎藤さんのお手手を越えろ!
ジャンプ25号「四神対決−斎藤対青龍」
うはっ、斎藤さん「照準と突き手の反動荷重を兼ねて前方に突き出」した手袋の右手があまりに可愛いよ(=^^=)。左之、この可愛いさを越えられるのか?(笑)。
けど、こんな中華饅頭になんか、かすり傷一つ負わされてほしくないよぉ〜(;;)、斎藤さんは雑魚相手には無情の強さを示すからこそ、左之が越えようと思うに値するのだ。だいいち、こんなのにいちいちブスブス刺される程度の力だったら、新撰組で唯一不死身の男、だなんて、誰も呼んでくれなかったと思うの・・・。
左之もきっと同時に闘っているのね・・・解説役が剣心にまわってまいりました。
(6/28−1)
今週号の正しい読み方
ジャンプ24号「四星変化」
やはり今週は、まず118頁の悪一文字背中にしがみつき、斎藤さんを顎で使う姿に目を細め、119頁のあどけなさの残る「あ?」な横顔に頬ずりし、120頁の網伏せ瞳と目を合わせて赤面し、123頁の紅潮した「ニッ・・」の頬をなでなでし、125頁のはだけた胸元にすべり込み、127頁の冷静な首筋に飛びついたあと、129頁の美しすぎる横顔にちゅっをしてから、130頁の身の程知らずな白虎の頭をとんかちで叩いて援護する、これぞ左之ファンによる今週号の正しい読み方と言えるでしょう(^^)。
ええ、決して、弥彦はいつから斎藤さんと同レベルのタイマンはれるよーになったの?とか、斎藤さんと蒼紫は剣心の仲間だったの?なんて疑問をもってはいけないわ。勿論斎藤さんの煙草が斬られたことに、今後の展開の不安を感じてもいけないの(^^)。
一つだけ重要なチェックポイントは、左之は非常に冷静な的を射た発言をする男なんだってこと。今後自分が組織のナンバーワンだとエバる黒星に、お前に剣心狙う必要はねェだろと正論でつっこめるのは、いくら剣心組の定員が増えても、左之だけなのよ(=^^=)。
それにしても今週は読んでて思わず笑っちゃった(^^;、「チンピラとガキと陰気な男」、やめて〜、その通り!(爆)。しかも蒼紫、自分で生まれつき陰気って告白してるしー(;▽;)、やっぱちょっぴり気にしてるのかな(^▽^)。
あと、なんじゃ?あのタイトル(^^;「四星変化」なんて言うから、もっとおどろいものにでも変身するのかと思ったら、ただ頭に名前書いてあるだけじゃん(^^;もうどーでもいいわ(^^;。
と言うわけでとりあえず笑ってはみたものの、今後の展開には不安がいっぱい(−−)。あえて書くのはやめよう・・・(−−)
(5/10)
ラブシーン
ジャンプはお休み♪
左之のラブシーン、見てみたくないですか?
な〜んて突然書いたら、一億の左之ファンからクレームが来ちゃいます?(爆)
でも、あれほどのいい男が、生涯かける女に出会った時どうするか、すごく興味ありません? 和月さんがどう描くか。
ラブシーンって言っても、えっちー(=^^=)なことじゃなくて、気持ちの流れみたいな、ね。
(別にHつきでもいいけど(笑))
左之は既に女の扱いには慣れてると思います、ふふ、薫ちゃんの注意をそらすために「色町に繰り出そうかと」なんてするりと出てくるんですもの、そりゃあ女にも免疫大でしょう(笑)。
女性の方だって、あんないい男、ほっとかなかっただろうし。
でもみ〜んな面倒くさかったんだと思うな〜。
左之の帰る場所は今のところ背中の悪一文字だから。
けど、剣心が薫ちゃんに出会ったように、斎藤が時尾さんに出会ったように、蒼紫が操ちゃんに出会ったように、いずれは左之も、運命の女(ひと)に出会ったって構わない、いや、るろ剣一いい男なんだからこそ、出会わずに生涯終えては勿体ないっ。
左之の運命の出会い、見たいんです、和月さんに描いてもらいたいのです、たとえ和月さんの考える相手が耳女でも、ちゃんと納得いくように描いてもらえれば、私は読みたい。
・・・はあ、吐かない夢ですわね(;;)。
・・・て、何故突然そんな主張を?って疑問に思う方、是非ぜひ爆妄御殿のゆえりさん作「紅雪」読んでね!(読んでマル左を殴りに来ないでねっ(爆))
ジャンプは休みでも私の左之愛は不眠不休で燃え続けてる!の賛歌更新でした(笑)。
(5/5)
ふ・・・
ジャンプ22、3合併号「仲違い」
ふ・・・感想は勿論、文句だって期待してるからこそ出てくるもの・・・そろそろ危なくなってきたぞ(^^;、左之、すっかり脇役モードだし(;;)。
ラストのコマからして、次回はあのオモロいツラの中華四つ子と、左之、弥彦、蒼紫が前哨戦するみたいだけれど・・・胸躍り沸き立つ興奮!!というものは期待できない気が・・・い、いや、望みは捨ててはいかんっ。もしかしたら、真っ先に飛び出した弥彦はポーンと即座にはね飛ばされ、お頭は「こいつらは俺の相手じゃない」とつぶやいて退き、結局左之がひとりで「よっしゃ〜っ! 雑魚は俺にまかせろっ! 剣心っ、さっさと嬢ちゃんとこ行ってやんなっ!」となって、雑魚っちょ四人、左手一本でザクザクザクと・・・はいはいはい、そんなことは期待しませんよーだ(−−)。
でも左之に団体戦は似合わない気がするんだもーん、しかも弥彦つき(^^;。それは蒼紫ファンもご同様だと思うんだけどな〜。どんな展開になんのやら。ふー、でも、いったんはやられそーになって最後は巻き返すという、バトルものには宿命的な展開になるんでしょうね・・・雑魚相手のそんな闘い、読むの辛くなりそうです・・・。
ところで、疑問です。
1 黒星のボディガード+全兵隊って、縁一人にやられる程弱いんですか?(皮肉です)
2 縁が薫ちゃんに渡した着替えって、ひょっとしてウェディングドレスだったりしませんか?(しません)
3 これ以上他者を巻き込みたくないと言ってる剣心、巻き込むどころか、島まで連れてきてもらった身分だってこと、忘れてはいませんか?(^^;
4 黒星と宗次郎の髪型、ちょっと似てませんか?(あ、怒んないで、宗ちゃんファンさん(^^;)
5 162頁の部屋の中の黒星、あれでは窓まで背が届かないと思うのだけど、四星に肩車してもらって望遠鏡覗いたのですか?(どーでもよろし)
6 最後に重要な疑問! 剣心の好敵手投票の左之の得票、592票だなんてそんな馬鹿なっ! 592000票で「当然堂々の一位」のミスプリなんじゃないんですかっ!?(違います)
(4/27) |