〜左之ファンの、左之ファンによる、左之ファンのための〜

♪左之賛歌在庫11〜これまでの分です!〜

左之賛歌在庫目次へ 左之賛歌トップへ


左之不足・・・けど


ジャンプ37、38合併号「笑顔、再び」



今週は左之活躍しなかったけど、
解説すらさせてもらってないけど、
ちっちゃなカットしかなかったけど、
耳女とのツーショットコマがふたつもあったけど、
でも、なんだか好きな展開でした(=^^=)。
初期るろ剣に戻ったような、
戻りそうな予感を見いださせてくれるような、
そんな感じがしたので。
ただの予感ですけど(−−)。

縁、まともな行動に出ました、やっぱり黒眼鏡が狂気の象徴だったのね、眼鏡を落としてからの表情はあどけなくすら見えます。

斎藤さん、じじむさく描かれてて哀しい(;;)。煙草ポイ捨てしてる暇があれば、ボロボロの縁や剣ちゃんでなく、斎藤さんこそ民間人を守るために出ていくのが筋でしょう、だいたい黒星の殺気にくらい真っ先に気づくはず・・・て、それじゃお話にならないんだけどさ(^^;。

お頭、操ちゃんをさりげなく庇ってましたね(=^^=)、そういう描写は好きでございます(=^^=)。・・・けど、つくづく「左之が耳女を」でなくってよかったよかった(^^;(笑)。

して、剣心。
右肩に鉄砲玉くらったら、いくら明治初期の性能の劣るピストルだとしても、剣腕の再起は可能なのだろうかねえ・・・。まあ「剣と心を賭してこの闘いの人生を完遂する」って言ってるから、剣をふるえなくなるってことはないのだろうけれど、私は当初、剣心が剣を持たずに人を救うようになるのがるろ剣のラストかなと思っていたので、ちょっとひっかかります(笑)。どっちにしろ早く弾抜いたほーがいいのでは?(^^;。

で、るろ剣のラストと言えば、ラスト情報、出ましたね〜(^^;、まだ見てない方はおたすさんのページ「剣心汁」の「先読み剣心」をご参照下さいです。
だいぶ前からの私の予想、剣心が幸せになれば、ラストで左頬の十字傷は消える! 何故なら十字傷に込められた強い「念」とは、剣心を恨むものではなく、巴さんの念は「剣心の幸せを祈るもの」、清里さんの念は「巴さんの幸せを祈るもの」だから。だから、剣心が幸せになることで巴さんが幸せになり、清里さんの念まで晴れると思ってます。
愛する者を残して死ぬ間際に、どうして他人を恨めるでしょう、残さざるをえない愛する者の幸せをこそ願うでしょう。剣心も、今まで幾多の「残された者」に、それを説いてましたから・・・。

(8/11)


左之助のロマンスだあ!?


ジャンプ36号「新たなる一歩」



本編よりまず名場面集ビデオのあおり文句が気になった!
「左之助のロマンス」ってな、何でェ?いったいっ!怒!
え?左之とマル左のロマンス?な、なんだ、それならいいのよ(^^;、それならねっ(爆)。

そして今週はラストページの作者様ひとことも気になった私(^^;。自分の値段を査定するサイトって、ちょっと前にうちの朝茶で話題になったサイトですよね?(^^;。ま、朝茶からたどって行ったとは思いませんけれど、でも、でもでも、やっぱりひょっとしてここを覗いて下さっちゃったりする可能性もあるのかしらん?(^^; う、う〜ん・・・(^^;。

と言うわけで、連載順、虫漫画の次でしたね・・・真ん中よりは前だったけど、虫漫画のほうが面白いんでしょうか?(^^;・・・読んでないからわかりませんが(^^;。

で、今週気になったこと。
剣心、薫ちゃんを「今一番大切な人」ってはっきり言って、左之たちは十把一絡げで「仲間」だって(^^;。別に大切じゃないってことね?(笑)。ま、それはいいけどさ、薫ちゃんのこと、そんなに一番大切と思ってるなら、このあとそれなの展開になるんでしょうねえ・・・なんか口だけで相変わらず煮え切ってない気がしてね・・・。

それと斎藤さん! 剣心の新たなる一歩に煙草を口から落とすほど驚くとは、斎藤さんらしくないわ〜(;;)、いつでも冷静でいてほしかったりするのです。ふふふ、けどこの驚き方に関しては、左之のほーが余裕あって勝ち!だと思うです(=^^=)。

そして縁やん。最後に丸眼鏡を落としましたね?。以前、あの眼鏡が狂気と正気のスイッチ役なんじゃないかと感じたことがあったので、来週がちょっと楽しみです。もしかして剣心のことを、姉の愛した者、姉を愛してくれた者として認める方向にすすむのかしらん? だって、所詮不殺ですものねえ・・・展開としては、縁ご自害か、縁改心か、どっちかしかなさそうだもの。

それにしても左之の活躍は・・・もうないのかな(;;)。

(8/3)


ほんとに「怒り」だよっ


ジャンプ35号「怒り」



左之、あんた、可哀想に(;;)、
「さすが飛天御剣流・・・やっぱ倭刀術にも狂経脈にも決して劣っていねェ」
て、たったそれだけのチンケなセリフ一本のために出演させられて・・・今週のギャラはいったいいくらだったの?(泣)。
でも、そっか、ちょっとでも意味のある解説セリフは斎藤・蒼紫ペアに譲ってあげたのね。
斎藤さんもこの不況時に家族養わなきゃなんないし、蒼紫だって葵屋相続にあたっての板前修業の間の操ちゃんの生活費稼がなくちゃだもんね。
そうか、高ギャラのとれるセリフはさりげなく譲ったか。さすが左之!男だねェ(^^)

・・・え?だって最近のるろって「剣ちゃん劇団」のお芝居なんでしょ? 題して、
「幕末京都、美人姉さん女房殺人事件〜〜雪の中で白髪の弟が見たものは!?・懺悔した真犯人の新しい女と第二のトリカブト殺人未遂事件の謎が謎を呼ぶ絶海の孤島編」
まさか京都編と同列の本編だなんてこと、ないわよねえ?

ところで、先週の龍鳴閃、今週は鳴龍閃になってましたね、なんか意味あるのかな。中身はやっぱり平衡感覚狙いの三半規管麻痺でしたか。そんな変な納刀術、師匠が教えたのかなあ・・・二人で耳キ〜ンてなりながら? へえ。ほお。そりゃどうも。お終い。

(7/27)


妻な私・・・


ジャンプ34号「狂経脈」



左之、優しいです(=^^=)、剣心を死なせたくないって、自分が乗り出す覚悟(=^^=)。けど、左之ぉ、剣心ごときのために、そんな得体の知れない神経飛び出し男なんかと闘わないでっ(><)、あなただけは無事でいてっ!・・・と思ってしまった私って、既に妻な気持ちかしらん(=^^=)。ほほほ。
それにしても、弥彦カッコつけすぎ、却下却下(−−)。

ところで左之、「あんな太ってェ神経なんてあるのかよ、オイ!」と言ってましたが、神経とは細いものだと知っていたのね(^▽^)。
それにしてもあんなに神経が浮き出たらいかにも痛そうです(><)、あの浮き出た一本に針でも刺してあげれば楽勝なんじゃないかと思った私(笑)。

それより傷だらけで海水につかった剣心、さぞひりひり痛いでしょうねえ・・いなばの白剣心と呼んであげましょう(^^;。
なんか新技繰り出すようですが、龍鳴閃・・・高速回転させた刀から超音波出して相手の平衡感覚をなくすとか、龍の鳴くような哀しい音をたてて、相手の良心を呼び覚ますとか・・・ま、そんなものでないことを祈ります。師匠仕込みの荒技期待してんだけどなあ(^^)・・・そんでそこへ、「そおだ、それでいい。それこそ伝授不能な飛天御剣流真の奥義だ。自力で会得したな」とか言いながら、おいぼれに連れてこられた師匠が登場、とか・・・はないわね(^^;。

とりあえず掲載順が先頭に戻って安心した今週でした。

(7/19)


もういい・・・もう疲れた


ジャンプ33号



「もういい・・・もう疲れた・・・」以上、今週のるろ剣感想終わり(−−)。
うぐぐ、これで終わってはいけないわね・・・とりあえず、大丈夫でしょうか、るろの人気・・・だいぶ後ろに載ってましたが・・・心配(^^;。

某Rさんが、先週の取材は唯一宙ぶらりんの恵さんの故郷、会津だったのでは?と、鋭いご意見述べてらっしゃいましたが、このままの人気低迷だと、そこまで描くことなく、突如打ち切りなんてことも・・・うるる(;;)。

ところで、左之の美しい瞳をわずかでも縁が入った目に描くのはやめて〜(悲泣)。

(7/13)


年中無休左之愛大放出!


巻之二十六感想



今週のジャンプはるろ剣がお休み。
けど、私の左之愛は24時間年中無休! 眠っていてすら左之夢に頬赤らめる今日このごろ(爆)、左之編とも称される単行本26巻の感想をば、ちょっとだけ書いておきましょうです(=^^=)。

浮いてます、はっきり言って浮いてます、この話、一連の剣心の贖罪話の中では。作者様も不満足な出来なんて言ってます。

けど、間違いなく、良い意味で浮いている! お話としては上出来ですよっ! 前も書いたけど、初期るろ剣の世界に通じる、質の良いエンターテイメントですよう! だいいち、父と子のこんな魅力的な関係を描いたお話って、そうはないんじゃないでしょうか?(=^^=) 少なく見積もっても、現行ジャンプ本誌のお話より、120倍は面白いでしょう! 私的には一億八千万倍面白いぞ。
それだけでなく、随分と深い表現がなされてると思うのだけれど・・・。

左之が一旦原点に戻って、剣心とは別のベクトルで歩き出す話を書きたかったと、作者様は言ってます。左之初登場の時の小道具、比留間兄弟に、左之が剣心組として初めて参加した仕事(笑)の護衛物、ブタまんじゅう、それに、初登場時と同じセリフ、「死ぬ死なねェはそいつの運次第・・・」以下、それらは左之を原点に戻らせる恰好の象徴になってます。(決してキャラ創作につまって古いキャラを出したのではないんですよ(笑))

そして剣心と自分が別ベクトルですすむのだと、左之にも読者にも悟らせるのが上下ェ門親父の魅力的な姿! 「守って闘う」という姿を剣心とダブらせることで、左之と親父、すなわち左之と剣心は明らかに別の道を行くのだと暗示してます。

結局、左之の寄るべきものは、背中の悪一文字のみ。闘うべきは、維新志士様の正義の権力・・・に象徴される、「イイ野郎どもが心おきなく闘う」のを邪魔するすべての理不尽な力、という所に帰結するのですね。

・・・なあんちゃって、論ずるより読むが早し(笑)、とにかく左之がかっこいい、この一言なんですけどねっ(=^^=)。左之の魅力満載!の巻之二十六、京都編に次ぐ出来の良さだと私は思う!

・・・あ、ひとつだけ大ショ〜ック(泣)だったのは、上下ェ門氏のモデルが、当初予定の最終回に出てくる「老いた左之」だと書かれていたことっ!(;;)・・・「老いた左之」なんて出すつもりだったんかい、作者様っ!(泣)、どんなに恰好よくってもやめちくり〜っ、ひぃ〜っ(T◇T)。

(7/13)

[左之賛歌トップへ]

 

左之賛歌在庫目次へ

 

 

[ホーム]