〜左之ファンの、左之ファンによる、左之ファンのための〜

♪左之賛歌在庫1〜これまでの分です!〜

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これで終いだ・・・


アニメ9/8放映「風と水の挽歌・今ここに死力尽くす!」(最終回)


終わりましたね、アニメ。
左之、顔は綺麗でした。絵はね。「よこせェ!」て、佐伯とやらめがけて走る左之、可愛かったですし。アタックナンバーワンも、まあ笑ってしまいましたから許してあげましょう。それはいいんです。でも、私、ちょっと怒ってます。

それは途中で克が急に元老院見殺し説にころがりそうになったいい加減な作りとか、流脈だか龍脈だかが途中の民家破壊したのにどーして目出度いのかわからないとか、死んだはずだよの薫ちゃんが呑気に洗濯してたファン心理逆なでのラストとか、そんなことではないのです。

仮にもアニメが終わったのです。
それが、左之はおろか、剣心までがまるで脇役に堕してしまった、こんな話で終わっていいのか?ということなのです。しかもるろ剣世界とはとんでもなくかけ離れたお話で。
これは、「るろうに剣心」という作品を冒涜していませんか? 本誌で一生懸命やってらっしゃる和月さんを侮辱しているのではないでしょうか?
私は知りませんが、かつてこんなとんでもない終わり方をした連載中の漫画のアニメって、あるのでしょうか・・・。ふう。テレビ局にも都合はありましょうが、これはあまりにひどい。
もう、動く声つきの左之に逢えない・・・その感傷以上に、怒ってしまった私です。

*   *   *


話はころりと変わりますが、最近、3年前に出たCDブックを購入いたしました。これの刃衛編、なかなか良い出来です。

思えばこの頃の剣心、左之一途の私が見ても、充分素敵です(^^)。それは、彼の秘密めいた過去が非常に魅力的に感じたこと、そして何よりその過去が、現在の剣心とは全く別のものであったに違いないと、そう理解していたからこその謎の魅力だったのだと思います。

ところが蓋を開ければ、過去の剣心、実は現在と何も変わらなかったんですね。それが最近の剣心の魅力が激減していた理由です。
巴さんの死で変わったのは、人を殺すか否か、ただその一点だけ。
大きいと言えば大きいでしょうが、剣心自身の価値感、思考は、巴さんの死の前後で何ら変化はないのです。
いえ、逆に、巴さんの死が、よりその路線をはっきりさせたんです。
自分でも解らないもやもやの中で他人を殺めていた剣心、初めて身内を斬ってしまって、そのもやもやが何なのかはっきりと見えた。
そしてその結果が殺さずだった。
結局、ただそういうことだったのです。

対して私などは、過去の剣心は、例えば思想、国家のために殺人は仕方のないこと、あるいは自分の正義のために悪を断つのは当然のこと、そんな風に、今とは全く違う正義を強固に信じていたのだとばかり思っていました。
人斬りに私情ははさむべきでないと。
「非情の」人斬りというキャッチフレーズがそれを予想させていたのです。

だから思想や正義に殉ずるか、それとも巴さんをとるかの選択の岐路に立たされたとき、悩みながら出した結果が、
「男子たるもの思想に命賭けるは必定、ならば女ひとりの命、賭けられずにどうする!」
とでもなって、自覚的に斬ったに違いないと思っていたのですね。
そして、斬ってしまってから、たった一人の命がいかにとりかえしのつかないものであるかを、身を以てやっと実感し、思想や大義名分も結構だが、目の前の人を守れずしては一切意味がないものなのだと知った・・・そーんな展開をほとんど当然のこととして期待していたのです。

そうではなく、モノがよく見えない素直で一途なだけの子供だった剣心が、巴さんを死なせたショックでやっと自己を確立したのだとすれば、それは世の誰にでもあるひとつの転機で、「非情の人斬りから殺さずの流浪人へ」という言葉から感じる特異で底知れぬ魅力とは無縁のものなのではないでしょうか。

こうなってから再び刃衛編を見直してみると、わくわくする様な期待感や迫力が、何故か薄れてしまうのです。

とまあ、思い切り勝手を書きましたが、以上のことはまだ推測です、それも最悪の(笑)。
剣心が見つけだすだろう、過去を償う答え、それが何かで、随分とこのあたりの意味は変わると思うのです。
おそらく答えを見いだす過程で再び過去に触れるでしょうし、巴さんの日記の中身もまだ知らされていませんからね。
22巻フリートークで和月氏、しきりと「きっちりしたエンディング」を強調してらっしゃいましたから、その点で期待大なんです。

現在本誌では、少なくとも剣心にとっては「薫ちゃんが死んでしまった」というショッキングな展開になっています。各所(ネット上のページ)騒然としてますね、あれが人形か本物か、またそれぞれの場合の今後の展開の予想、そして縁の意図・・・まあ、どこでも、これで面白くなったというのが大半の意見のようです。今後どう話が進むのでしょう。願わくば一介の読者の予想をはるかに上回る、欣喜雀躍たる展開ならんことを!
剣心に魅力がなければ、それを奉じる左之の魅力もまた減じてしまうのですから!(結局それかい(爆))。

あ・・・いくら読者の予想を越えるったって、まさかあの薫ちゃん人形の中に外印さんが入っていて、来週カタカタ動く・・・なんてことないですよね!あははははー(^▽^)

(9/8)

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左腕入魂


ジャンプ41号「暗転入滅」


あ・・れ? 何か、当たりつつあります?先週の予想・・・(^^;。左之と斎藤ったら「黒メガネぶったおすぞっ!」と言いながら、まずは抜刀斎救助に駆けつけたのね・・・って、そんなことより薫ちゃん!!人形・・・よね?あの串刺し巴さん目バージョンの薫ちゃん・・・。となるとやっぱり種明かしは張くんの役(でなきゃ地下室でびっくらこいた意味がないものね)、本物の薫ちゃん救出は斎藤さんか?(他に適役いないものね)。

うううむ、予想しといて何だけど、そこまで想像通りじゃつまらないのですよね・・・やはり作品には、読者の推測をはるかに越える意外性があってほしいものです(ひねくれ者(笑))。
いっそあれが本物の薫ちゃんだとか。で、剣心がそのショックから如何に立ち直るかが今後のるろ剣のメインテーマにな・・・っては重すぎて誰も読まないよ(笑)、それに和月さんハッピーエンドを標榜なさってたし。んん?まさか全員あの世で再会、めでたしめでたし?そんな馬鹿な(爆)。

でもね、外印さんの自信作だと見当ついていても、あの、頬に十時傷付けられて道場の壁に崩れる薫ちゃんの姿、なんか泣けてきました。単純です、私(;;)。

そしてバカ剣心! やっと言いましたね「薫」と・・・。この事態に至ってようやく、薫ちゃんが巴さんと並ぶ、いえ、現在目の前にいるという意味ではそれ以上の存在なのだと自覚したんですかね。まったく・・・世話の焼けることで。
確かこの闘いの直前、「ずっと一緒にいたい」と「告白」した薫ちゃんに、剣心、なんだかはぐらかしてちゃんと答えてなかったような・・・。きっと今回薫ちゃんが無事とわかって一件落着の暁には、
「薫殿、あの時の言葉がまだ真実ならば、拙者今度こそこう答えるでござるよ。拙者も、共に生きてゆきたいでござる、薫殿、いや、薫・・・」
そしてひしと抱き合う二人を桜吹雪が優しく包み隠すのであった・・・て、こんな時点でそこまで考えるなよな、私(爆)。

はああ、まず以上の感想が出てくると言うことは、予想通りはつまらないと言いながら、やはり展開が面白くなってきたと思っている証拠(=^^=)。
あ、左之、あんたも活躍してたっけねぇ(爆)。それも斎藤さんとのタグマッチ!成長したものです、しみじみ。・・・ねえ、でも結局、鯨波さん倒したのは、左之の左フックじゃなく斎藤さんの突きだわよね? そして再び立ち上がった背後の鯨さんに一瞥浴びせる斎藤さんの流し目!!いやあ、惚れたあ(=^^=)。あう、左之、ごめんねー、今週だけは斎藤さんのあの目にめろめろなのん(=^^=)。・・・なんて書くと某王女につけ込まれるわね(謎爆)

最近の左之は、脇役という立場上仕方ないのでしょうが、驚くのも怒るのもひねりがなさすぎて平板なんです(;;)。左之のストレートさは好きですが、それはあくまで悪一文字を背に負った、深いシビアな生き様に基づいてこそ。
例えば京都へ向かった剣心を追おうとして斎藤に止められたとき。無謀にも斎藤に立ち向かったそのストレートさの裏には、ちゃんと、「こんな傷より剣心に弱点扱いされたことの方が万倍痛えんだよ」というセリフとゆらりと立ち上がる姿で左之の生き様が象徴されていましたよね(=^^=)。
そちらの描写がはしょられたままの昨今の展開、左之ファンとしては些か物足りないのでありました。
し・か・も(;;)、今週もまた触れねばなりませんか? 耳女とのペア行動(;;)。もー、ぐっすん(;;)。

あー、ところで大事なことですが、あの串刺し薫ちゃんがお人形だとしたら・・・どうして縁は、本物に手をかけないのか?という大疑問が残ります・・・。やはり、「人殺しを裁くのには人を殺さずに裁かねば意味がない」ということでしょうか。それにしてはアームストロング砲だの妖しいお仲間だの、今まで町の人含めて誰も犠牲になってないのが不思議なくらいの行動をとってますよね・・・。うーん、意表を突いて、あれは本物薫ちゃんなのかなあ? いや、どー考えても、それじゃ話の収拾がつかないですよね。

そもそもあれで人誅の完成なんですか? あと一押し、絶望した剣心にとどめ刺して終わるつもりでしょうか。でも、以前から、自分の復讐の目的は、他の仲間とはちがう所にある、と言ってますからねえ。うーん、やっぱり縁、実は人殺しを良しとしないいい奴説が浮上して来ますねぇ・・・やだな(爆)。

(9/7)

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紅梅色の鮮血


ジャンプ40号「鈍色暗中」


今週号のるろは確かセンターカラーだとか言ってたわね、どれどれ・・・とぱらぱらジャンプをめくる私の目にいきなり飛び込んで来たのは、飛び散る鮮血も美しい悪一文字の背中!! はあう、左之ぉぉ!(;▽;)左之左之左之ぉぉ(;▽;)すりすりすりり・・とジャンプに頬ずりした左之ファンは、きっと私一人ではありますまい。ちょっと手足がバランス上太いけれど、そんなことはどうでもいいわ。右隅に斎藤の左肩がぼんやりと並んでいるのも嬉しいし(=^^=)。

すいと下を見れば右向きの左之のアップ。私はこの、熱く燃えているのに冷めている、不思議な左之の瞳がとても好きです。

ところで和月氏、血の色変えました? 以前はもっと、沈み込んだ赤だったような・・・。その深い血の色も好きでしたが、今号の鮮やかな紅梅色の流血も、左之には似合って私は好きです。

さて、内容はと言うと、ありゃあ!びっくり! 左之ったら、斎藤をバカヤロウ呼ばわりしてるじゃありませんかっ! しかも左之の発言のほうに一理ある! また斎藤が嬉しそうにそれに従ってるよ!@@ どーしたかねぇ、この展開。
きっと加勢したくてうずうずしてたけど、左之が言い出すまでは動けなかったんだわ、斎藤。なのに一応嫌味かましてから「ここは一つ貸しておいてやる」って刀抜きながら言うあたり、素直じゃなくってちょっと丸印(笑)。
もっとも本来の斎藤なら一層シビアに剣心の闘いを傍観するんじゃないかとは思うのだけど。志々雄さんのアジトで剣心を捨てゴマにしようとしたお人ゆえ。今回薫ちゃんの身の安全がかかってきたからでしょうかね。斎藤って、実は弱い者に優しいお節介やきな所が垣間見えますからね!

でも、よーっく考えてみれば、今回の闘いは私闘だから周囲は手出し無用だって、そう言いまわってたのは実は左之だけですよね・・・志々雄戦の時のように剣心自ら「これより先は拙者と縁の闘い。一切の手出しは無用に願いたい」なんて言いましたっけ?・・・言ってないですよねぇ。
そもそも剣心の過去話以来、気づけば左之と剣心の肝胆相照らした会話の描写がない。これって不満の一つなんですよねぇ、剣心は自分の過去と、それから薫ちゃんのことしか見てない様で。左之は剣心にとってこんな時に一言でも語れる相手じゃないのかしら・・・って、話それましたが(^^;、要は左之ったら、自分で言った「手出し無用」を、自分で撤回しただけで、やっぱり斎藤が言う「どいつもこいつも自分勝手なコトだ」の方が道理にかなってるのですわね(=^^=)。左之、まだまだ頑張れ!

ということで「黒メガネ ブッ倒すぞ!」と斎藤従えて勇みたったはずの左之ですがあ、どうしてラストの縁、薫ちゃんと二人っきりになってるの?・・・左之たち、まさか抜刀斎の救助に向かっただけで、薫ちゃんのことは知らん顔?@@;そんなに遠い距離じゃないと思うんだけどなあ・・・。来週号で、
「待て、コラァ! てめェの吐き違えた根性、剣心に代わって俺が叩き直してやるぜっ!」
「フン、阿呆に加勢するのは気が進まんが、これ以上時間を取られるのも面白くない。さっさと行くぞ」

って、左之・斎藤チームと縁の闘いに・・・なんかなりませんわね(^^;。

やっぱり薫ちゃんが縁に面と向かって説得を試み、もうダメか?ってところへ姉さんの日記持った蒼紫たちがご到着、薫ちゃんの言葉を証明して一件落着・・・でしょうか?あ、いや、それじゃ外印さんの自信作の出番がないわねぇ。むむ。どんな展開になることやら。少なくとも薫ちゃんには少しでも根性見せてもらいたいですね。これからも剣心と一緒に生きたいのなら、最低の覚悟は持つべきでしょう。

ところで剣心は、巴さんのことは「巴」と呼び捨て、薫ちゃんには「殿」をはずすことがありません。これはやはり、巴さんと薫ちゃんとでは、剣心の中ではっきりと位置づけが違うということの象徴なのでしょうか。そもそも剣心は薫ちゃんをどう思っているのかなあ。そして巴さんのことは?・・・最近よけい解らなくなりました。いや、どうでもいいからなんですが(爆)。

解らないと言えば、縁の黒メガネの扱いです。今号で、はずれましたね、黒メガネ。そしてはずれている間、戦闘上剣心が優位でした。それだけではありません。その間縁は、剣心の力がどこから沸いてくるか訝しみ、「こいつ・・・」から「この野郎!!」へと呼称も変化させました。勿論縁の心の中で。
なんだかこのあたり、縁は剣心のことを、最も残酷な方法で完遂させたい復讐の相手ではなく、男として負けたくない相手として捉えていたように思います。いわばごく正常な思考、姉さんのことも、人誅のことも越えて、男として剣心を見極め打ち勝ちたいというような・・・。
けれど鯨波さんの横やりでその緊張が解け、再びメガネをはめた時、縁はもとの異常思考の復讐者となりました。仮初めの同志だの人誅に天が味方するだのと言い、薫ちゃんに何某かの危害を加えようとするような。
それでまあ、黒メガネが縁の思考の象徴のように思えたのです。そういえば闘いのはじめ、剣心が執拗にメガネをはずせと言っていたのも、何か意味ありげに見えてしまったりして(笑)。

さてー、最後にどうしても触れなきゃならないですかね、左之のセリフ(−−)。
「恵!嬢ちゃんを連れて逃げろ!」
め・・・めぐみ・・・嬢ちゃん・・・明らかなる待遇の差(−−)。「嬢ちゃん」は人のものに対する呼称、では呼び捨ての「恵!」は???(;;)。さっきの剣心の「巴」と「薫殿」じゃないですが・・・あう、考えたくないっ!・・・て、こんなことにピキピキッとこだわるのって、私だけかしらん?(;;)。そりゃ妙さんだってたしか呼び捨てていたような気もしますが、でも、この状況でこの信頼・・・ああう、嫌(;;)。考えるのよそう!(;;)。
・・・とか言いながら、本当は私、こう言い捨てた左之も好きなんですよ(=^^=)。←要するに左之ならなんでも好きなんよ(爆)。

(9/1)

<アップしたその日に追加(爆)>
あの・・・ところで、どうして煙なんでしょう、わざわざ目くらましだなんて・・・。もしかして煙が晴れた時、剣心の目前で薫ちゃんが自刃もしくは縁にバッサリ殺られる、ショックを受けて錯乱する剣心、そこへ張がご登場、「そのねーちゃん、にせ者やで。見てみい、これ」と、外印さん作薫ちゃん人形の設計図を渡す。本物の薫ちゃんは、「たぬき女なら無事だぞ」って、裏の納屋から斎藤が連れてくる。実は縁、これだけやって、人殺しを好まないいい奴だった・・・ダメ?この案(笑)。

あと、剣心が寝起きの縁に言うつもりだった「お前の知らない真実」って、まさか「五感奪われて気づかずに斬った」なんてつまんないことじゃあないですよね。おそらく蒼紫が持ってくる日記に書かれていたことで、左之も読者もまだ知らない真実があるのよね、きっと。・・・そうでなきゃ面白くないよう!

(9/1)

<も一丁追加!(^^;>
あああああ、私としたことが!(爆)
左之の背中の悪一文字、新字体になってるぢゃない!@@
あうあうあうう?@@
新人アシさんが描いたのかな?
単行本では治るかな?(注・直る、の誤変換じゃないよ(笑))

(9/2)

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左之助あったらいいもの特集!


今号のジャンプ、るろ剣はお休みです。


今週はジャンプは出ましたがるろ剣はお休み。和月氏、ゆっくり英気を養って、またぞくぞくする展開を考えついてほしいものです。
そこで突然ですが、あったらいいと思う左之グッズを羅列してみたくなりました。これまでの爆妄に出たもののおさらいです。でもほとんど忘れちゃったなあ(^^;。こんなのがあったじゃない、こんなものがあったらいいな、というご意見のある方、メールか掲示板への書き込みお待ちします!

左之教三種の神器・・・ぴよさの、チビ左之犬・・・と、あともう一つが思い出せない!とにかく左之教必須の三種類のグッズ。常に身につけていれば、恥ずかしくて事故にもあえないので、とってもよいお守りに!

食い逃げキット・・・左之とともに食い逃げするための必需品。まずは様子をうかがう鋭い目、速い足、そして高飛び用ペア航空券。

二重の極み練習用岩セット・・・大1、中10、小100。

のぞくと左之が映る鏡・・・言わずもがな。

全国賭場マップ・・・超音波発信器で現在左之がいる賭場が光ります。

悪一文字ナイトキャップ・・・これさえかぶって寝れば、いつでも左之夢が見られます。

斬馬刀うちわ・・・片手で扇げるようになるには熟練が必要。

白馬・・・左之にのっけてもらうもの。某国の某RUTSU王女が狙っている代物。

さるぐつわ用赤はちまき・・・左之の額のはちまきでさるぐつわされたらどんなに幸せでしょう!(=^^=)。

左之洗面器・・・斎藤バスタブの付属品。張ボディブラシとセット。

瓶入り左之汗・・・疲れた時に一本飲めば、たちまち元気はつらつ、「うぉりゃあぁぁっ!」「勝負だ勝負!」「待ちやがれっ!てめェ!」と、パワー全開間違いなし! 副作用はちょっと頭が悪くなるかも。

左之掛け布団・・・内側に等身大の左之が描かれた掛け布団。かぶって寝るのが通。

左之モン・・・左之助ポケモン。ピンチになるとポケットからポンと飛び出して敵と戦ってくれる。鳴き声は「よっしゃあああっ!」、得意攻撃は突撃。物理攻撃には異常に打たれ強いが知的攻撃に弱く、「廃仏毀釈」とか「脱藩」などとつぶやかれると、頭を抱えてしゃがみ込む。進化すると斎藤を越えるらしい。

某ひよこさんの弟君・・・左之声真似が上手いらしい!一家に一人は常備したい。

以上、思いつくままに、でした。
(8/24・・・あれ、父の誕生日だよ。こんなこと書いてていいのかな?(^^;)

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グチ、追加だぜっ!


アニメ8/18放映「敵は戦場ヶ原にあり翡翠の紋章を求めて」 その2


昨日大切なグチを一つ落としました!(^^;

グチ8 どして左之に、克のことを「津南」と呼ばせるの? 左之にとって克は克!!克でしかないのよ! 背に負った赤報隊の重みをすっかり無視するような変更はしないで頂きたいっ!

あああ、こんな大切なこと書き忘れるだなんてっ!!私のバカバカバカ!←本当に馬鹿ですな(^^;

(8/20)

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それでも声付き色付き、動く左之!


アニメ8/18放映「敵は戦場ヶ原にあり翡翠の紋章を求めて」


ジャンプの代わりにアニメの感想でも・・・と思っていたのだけれど、いったい何を書けというのだろう、あの内容(;;)。
左之ったらすっかり克の付き人やんけ! いや、克は好きですからね、活躍してくれるのは良いのですわ(そーよ、川路さんなんか出てくるより数億倍嬉しいよ)、でも、そりゃ、あくまで左之あっての克。んな、克ばっか知的にかっこよく描かれた日にゃあ、お姉さんちょっと納得いかないな!

だいいちですよ、10年間復讐だけを考えて爆弾作ってた男が、急にあんなまっすぐな、好奇心と正義心に燃えた新聞記者然とした好青年になるわけないじゃないですか。それに!!悪いけど明治政府転覆は克の悲願だったんだ。内務省はじめ各省庁を爆破するってのが、初登場時の克の目的だったのだよっ! それを剣ちゃんが止めたのだ。克ったら、実は今回密かに溜飲下してるんじゃないかと思ったのは私だけ?(爆)。アニメスタッフ・・・や、いいけど・・・でも、キャラ設定無視するのだけはよして欲しい(−−)。克の10年の無念をなんだと思ってんのさ。

でも突然「るろ剣世界」らしさを出そうと脈絡ない挿話を無理に入れるのもどーにかして!!霊水さんとやらの術で剣ちゃんが自分のお化けと闘ってましたが(お化けの方がいい男やんとか思ってしまったよ(笑))、あれ、己の過去と闘うってことだったんでしょ? それで結論は「今を守るために過去とともに生きる」ですか? ご冗談。そんな簡単に、あんな一瞬の闘いで結論出るような過去じゃない・・という設定(謎爆)なのよ! 何のために本誌で今、ファンを心配させながら(^^;やっかいな過去と対決してるか! すごく不快でした、この安直な「るろ剣世界もどき」の挿入。ま、でも剣ちゃんのことだからいっか(爆)。

それにしても、風水の話作りたきゃ、別に「るろ剣」じゃなく、別のタイトルで別のキャラ使ってやったっていいじゃない。「馬糞うに剣三郎」とかさ!(何故こんな名(^^;)

ということで、肝心かなめの左之(=^^=)。や、最後近くの、陣風さんの怪我をいたわって馬を譲って走るシーン、あれは当然とはいえ、さりげなくて左之らしかったです(=^^=)。面と向かって「俺の馬を譲るぜ」なんてヤボはしないで、走り出してから、「あれ?馬は?」って間抜けな疑問を抱いただろう陣風さんに「おっさん治ってないんだろっ! 馬、使えや!」って言葉遺して去るのがよいですね!(=^^=)。・・・でも、そもそも陣風さんと剣ちゃん、どして川路さんにでも馬なり馬車なり借りなかったんでしょうな、急ぎなのに・・・て、ああ、いかん、やっぱりグチが(^^;

さあそして、もう一カ所活躍場面がありましたね!そう、よくわからんけど、敵の丸っこい下っ端を威嚇してゲロさせるシーン。私は左之の暴れん坊な所、好きです(=^^=)。が、しかし!!あれはいけない!左之にあんなことさせるなっ!!脅しのために人んちの塀ぶち壊すだなんてっ! 左之はんなことしねェって!怒!とか言いつつ、笑っちゃったんですがね、あまりの子供っぽさに(^^;。
忘れないでよ、左之はね、一睨みで東東京中の裏社会の連中が震え上がる玉なのよ。んな、雑魚相手に嬉しそうに己の力の誇示なんか、するわきゃないでしょっ!!怒怒怒!!!
ああもう、活躍シーンでグチるようでは、本っ当に哀しい(;;)。

でもねぇ〜(=^^=)えへへ。ちょっと気に入ったカットもあったのだ。最初のほうで、手前に左之と克が背中見せて座っていて、奥に剣ちゃんと陣風とやらがいて、何か(←内容はようわからん(爆))相談してるシーン。左之たちの間から見える剣ちゃんたちにピントがあっていて、左之と克の背中はピンぼけ状態。もうその、画面にわずかしか映ってない左之の背中にぞっこん惚れ惚れ〜@@ ぎうっと抱きついて甘えたくなっちゃったです(=^^=)、ソフトフォーカスのかかり具合で、なんだか実際に目の前にいるようだったっ!

そして相談が終わった時の、左之の「わかった」て一言、なんだか優しげでよかったですよう、上田さんいい味出してる! 願わくばもっと別のシーンで言ってほしいわね、「まるさ、俺と一緒に生きるってのか?・・・わかったぜ、ついて来な」とかって〜きゃあ(=^^=)←廃人

さてそれから夕陽あびて馬を駆るシーンですね! あう、あの風にはためくハッピ(=^^=)。はあ、サラシ巻いたあの引きしまったお腹に後ろから抱きつきたいっ(ハート目)! あ、でも馬に二人乗りなら前に乗っけてもらうのね? それもまたむふふふふ(壊)。

んで日光に着いて「いいか、よく聞けよ・・」って剣ちゃんにご報告する時の横顔〜〜〜っ!! あれはよかったね、文句なしかっこいい! ディー○さんって、左之の横顔は結構いけると思うのよね〜。(てことは正面ダメってことかい(;;))
それにしても左之ったら、あの克と妖しいおじいさんの難しい話、ちゃんとわかったのかしら(爆)。

はい、以上、どんだけ私が左之だけを追ってるかの証明でした(^^;。
で、最後にちょっと、大グチ大会してもいい? もう耐えられないもので!

グチ1 どして陣風とやらの服、左之のに似せてるの?同じ白ハッピ、しかも赤はちまきもどきにすることないやん!
グチ2 どして左之の前髪、斎藤化が激しいの? いくら慕ってる(爆)からって髪似せてどーする!
グチ3 どして左之は頭ぼさぼさで今一動きもよくないの?日光とかの表現はすごく綺麗だったのに!
グチ4 どして陣風と霊水、雑魚キャラ顔してんの? もちっと美男子にすれば、声のキャスティングから言っても人気出たんじゃない? そしたら打ち切りにもならず、人誅編の「この俺がいる」左之がテレビで見れたかもしれないのに!
グチ5 敵さんの雑魚風水師たち、どしてタケノコやてるてる坊主の顔(?)してんの? なんかとてつもなく変よ。
グチ6 あと、ずっと思ってたんだけど、始まる前の「お子さまへの注意」画面でのミニキャラ左之、操ちゃんの頭に手ぇおいてない? 怒!
グチ7 それとエンディング! 左之ファンなら必ず泣いたエンディング! せっかくあんな珍しく色気全開の左之に、どーーーーっして耳女がくっついてるのようっ!!!(;;)最初見た時は血の気がひいたわよ!

はああ、ぜーはー、疲れちゃった(爆)。

(8/19)

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理想の展開について!


ジャンプ37,38合併号「人誅真意」


おおう!剣ちゃんが怒ってるっ!!<ラストのコマ OVAで涼風さんどんな演技するんだろ!
以上、今週のジャンプ感想おしまい(^^)
・・・
これで終わったら、せっかく先週から無理矢理(笑)はじめたこのコーナーの意味がなくなりますね。では、気を取り直して!
う〜ん、今週のしげやんはかっこよかったですねぇ(^^)、セージははりきってるし、ウルフは切ないし・・・て、え?それも違う?(^^; ほほほほほー、だってだってぇ、左之ったら、またもどんぐりお目々で驚いてばっかりだったのですものぉ。相変わらず頭っから剣心と天翔龍閃の勝利を信じてるものだから、斎藤に見えた「刹那」とやらも見えてないし・・・(;;)。左之、斎藤に甘えてるのかなぁ、だって、もしも斎藤がいなきゃ、「刹那」を見破って解説するのは左之の役目でしょ?・・・ん?もしや和月氏、左之にその役はまだ重荷と踏んで斎藤を出ずっぱりにしてるのかな?@@;

そもそも斎藤たるもの、この私闘に顔だすのはいいとして、なにも蜘蛛男に牙突零式くれてやることはなかったと思いません?もったいない・・・私にくれろ(チガウ)。やはり左之との再会イベント(笑)の後、八つ目さんなどはちょいっと「斬」して差し上げて、煙草を一服。そして、
「フン、阿呆どもの私闘になどこれ以上付き合うヒマはない」
そう吐き捨てるとくるりと背を向けて去ろうとする。その背中に左之が、
「てめェ、この期に及んでどこ行きやがるっ!また勝ち逃げかっ!」
ってわめいてみるものの、すかさず、
「もう昼だ。蕎麦を食いに行くに決まってるだろう、阿呆が」
とお返事をもらって「ぐっ・・・」となる。そこへ斎藤、追い打ちをかけるように、
「ああ、言い忘れたが、ケリがついたらそこのお空の大将を俺の所まで連れてこい」
ブチ切れた左之が、思わず拳を握りしめて、
「なんだと、斎藤!俺に警視庁のパシリさせようってのか、コラァ!」
と騒ぐ。しばしぶつかり合う二人の強烈な視線!!
けれど互いに本心をその視線に託して、言葉に出さずに会話を交わすのであった。何を語り合ったかは二人のみぞ知る。
やがて斎藤が「フッ・・・」と視線をゆるめ、左之もスウッと拳を下げる、そして悪態ひとつ。
「へっ、わかったぜ、これでお前に貸しが出来たな」
「阿呆、貸しなら俺のほうが先にいくらでもある。早く返せよ。・・・返せるものなら、だがな」
そう言われて、志々雄戦後、アジト脱出の際の大きな借りを思い出す左之・・・。
かくて斎藤は蕎麦を食いに、左之は剣心と縁の闘いを見届けに、再び別れて活躍するのでありました。ちゃんちゃん!

如何でしょう、以上が私の理想の展開なんですが・・・(^^;。あは。
書いてて思ったのですが、たしか気球で来襲した縁たちは、花火とともにやって来ましたよね、ということは、今は夜中なんでしょうか・・・。斎藤、夜食は時尾さんの手料理でしょうから、爆妄では昼にしてしまいました(笑)。


ところで今週は合併号でした。従って次号は8/25発売だそうです。が、次号予告のどこにも左之の・・・というか剣ちゃんの名前がなかったように思います・・・いよいよ和月氏、(ご本人もファンも)待望の休暇なのでしょうか?
今週はアニメもお休みのようですし、ここらで一息入れて、またわくわくする新展開になってくれるといいのですが・・・。

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昨今のジャンプにおける左之の扱いについて!


第36号「罪と罰の意識」

和月さ〜ん、どうかお願い、左之に何度も同じセリフはかせるのはやめてぇ〜(;;)。例の「相手が志々雄以上でない限り、剣心が負けるはずがねェ」シリーズ!!最初の一回はよかったのよ、左之、「敵」「悪」だった志々雄さんの実力と生き方を、自分とは違うとはいえきちんと認めてるんだなってわかって。けどね、今週号の「奴が志々雄以上とは思えねェ・・・」でしたっけ?これでかれこれ同じこと4回くらい続けて言ってません?(;;)(おまけにそこ、顔違ったし!) 見るたびに絶望します(;;) どうしてそんなことにひっかかるかと言えば、以下の三点を考えて下さいよう。


まず、「東京程度の器にはとうてい収まりきれぬ男」である左之が、まだまだ狭いはずの自分の経験の中で知った志々雄さんを、ここまで判断の基準にしているのはどうしても変だわ!自分の見知らぬ世界に、他にもすごい生き方の男がいるかもしれない、左之ならその程度のこと、わかってるはず。なのにこの志々雄さん一辺倒は何?ぐすん。了見が狭くみえて哀しいのよ、私・・・。
それから、この発言から感じる左之の剣心びいき!・・・や、仲間ですし、主人公ですし(^^;、別に構やしませんけど、でも、ここでも剣心が最も強い奴、最も素晴らしい男だって断言しちゃってて、はなから疑ってないじゃない。天翔龍閃にも絶対の信頼おいてるし!「ウチのボスは世界一でっせ」て公言してはばからない下っ端組員みたい。一匹狼でナマ言ってた頃の覇気なんか微塵もないわ(;;)。だいいち剣心の抱える矛盾や剣心の弱さをちっとも理解してないみたいで・・・左之はそんな浅い男じゃ決してないっっ!
最後に、和月さん、左之に吐かせるセリフもう考えつかなくなったのかなあ、って思うと絶望するの・・・。確かに今最も力いれて描いてるのはどうやら縁らしいし、剣ちゃんもちゃんと描かなきゃならないでしょう、解説役もよりどりで、剣術なら薫ちゃん、医学的なことは恵さん、冷静沈着な分析には斎藤氏がいるから、左之、出る幕本当はないのかもしれない。それを無理に出すからセリフが思いつかなくて、それで同じこと繰り返すしかないのかなあ・・・。ちなみに弥彦が寝てる(笑)のは、絶対解説役の頭数減らすためだと思う(爆)。というか、弥彦が言う程度のことを左之に言わせてるんだよなぁ(;;)アニメの悪影響かなぁ(;;)。


ああう、とにかく左之が狭い了見の同じセリフ繰り返すのには耐えられないのっ。もっと別のこと言いたいんだと思うの〜っ、ね、左之!本当は無言で観察して剣心の、縁の、心の奥の真実を探ってるんだもんね!(^▽^)

はっ・・・「賛歌」といいつつまたえらい酷評してしまった・・これも愛するが故(=^^=)。いや、これが書きたくてうずうずしてたとも・・・。でもせっかくだから外印さんの人誅の要作品でも推測しとくか。やっぱり巴さん人形か薫ちゃん人形で剣心を襲わせて、「貴様に姉さんが斬れるカ?今の女をその手にかけられるノカ?」て続くのが妥当な想像かなあ、でも、それじゃあまりに見え透いててつまらないですよね。ここは一つ比古師匠人形を出してもらって、「お前が最後に寝小便たれたのは・・・」って昔語り攻撃かましてくるとか、よく笑う蒼紫人形でやる気をそぐとか、思い切って陣風人形出して風水でしとめるとか・・・あああ、どーでもいいんです、はい、ごめんなさい(^^;

どーでもいいついでにアニメ!今週は(8/4放映)左之、若顔してませんでした?なんか華奢で・・・(笑)。克と一緒に楽しそうにシーサー壊してました。そんな所は解説者の地位からも転落して感想述べてるだけの(ひでえ)ジャンプ左之よりも本物っぽかったかも・・・。でも、左之は超人ぢゃあないのだよ、ビルの上までかけあがったりはしないのだ・・・ふう。

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