目が点
ジャンプ48号「縁変調」
目が点・・・それしかありません、さすがに今日の感想は(−−)
とりあえず、
「左之はどこぉ?」
と、小さく空しく叫んでおこう・・・。
・・・むむむ、そんならここらで左之の現在位置の推測をまとめてみましょうかね。斎藤さんの所へは行ってないみたいですし、やっぱり外印の乗る船にもいなかったですからね(;;)・・・。
1 下諏訪説
言わずもがな、赤報隊終焉の地、下諏訪で、隊長とお話してる説。
隊長も出てきて素晴らしい展開。
欠点は、今更隊長に「剣心の野郎が廃人になっちまったんです、隊長」とかご報告するんじゃ、ちょっと情けないこと(笑)。
2 北方説
北へ向かった宗次郎と合流して網走の安慈に会いに行く説。
いまだに人気大の宗ちゃんが出てきてファンには魅力的な案。二重の極みを返したことを、安慈にご報告するというのも妥当な推理。
欠点は、現在の本筋とは全然関係ないこと(爆)。
3 京都説
比古師匠の所へ行って、「てめェが剣心の野郎をあんなダメ男に育てたのがいけねェ。行ってとっとと説教でもして立ち直らせな!」と突撃する説。
師匠がこの話に関わってくるにはこれしかないっ!(爆)
欠点は、左之は師匠と会ったことがない・・・。
4 克ん家
「ちょっくら旅に出てェんだけどよ、克、金貸せ。なーに、すぐ返すからよ」と頼んでみたら、「左之助、それならたまには自分で稼げ。別に急ぐ旅でもないのだろう」と諭され、新聞の輪転機を回している説。
ああ、これが最も本誌復帰に近い説だあ!(注・場所的に)
欠点は・・・ああ、絶対ありえなひ・・・(^^;。
5 信州の実家説
9歳で家出同然に飛び出して以来一度も帰ってなかった実家に、顔を出してる説。
「俺ァ、今度所帯持つからよ、一応報告だ。相手はこいつ、マル左ってんだ」
・・・ドカバキメキッ!←各方面からのクレームにより廃案
6 上海説
やっぱり左之のことだから、その機動力を活かして既に上海入りを果たし、縁の組織を背後から突いている!説
ををを、かっこいい!(=^^=)、左之、やっぱりこれくらいの活躍が待っているからこそ今の沈黙があるのね!そうだわ、そうに違いない!きゃ〜っ!左之ぉぉ!早く「左之助上海編」になれっ!!(;▽;)
欠点は・・・上海に行くなら、いくらなんでもあのカッコはマズいでしょう(^^;。
あーあ、なんか空しい気持ち・・・(;;)。他に考えられる説のある方、ご一報を・・・(;;)。
あ、以下は読みたい方だけどうぞ・・・気合いの入らない今週の感想(?)です・・・。
ということで、内容です。
組織のナンバー2が縁の島に来ました。黒髪が頭に張り付いた、不愉快な顔の痩せ小男です、ファン、つかないだろうよ。縁と違って腕力はなく知力に長けた奴の様子。四人の屈強なボディーガード連れてます。・・・知力で組織のナンバー2の位置と言えば・・・方治おぢさんを思い出しますね、煉獄入手の際、この二人で話し合ったりしたのかしらん。方治おぢさんのがまだ可愛かったよ(;;)。・・・ちなみにこの男の名は呉黒星、ウー・ヘイシンだそうです。どーでもよし。
で、縁は人誅に組織力を使う代わりに、達成後は組織をこの男にくれてやるという約束をしてあったそうです。・・・縁、本当に抜刀斎への復讐だけが生きる目的、組織結成の理由だったみたいね。一方ヘイシンとやらは「くれてやるとは思い上がりも甚だしい」と横目で縁をうかがう・・・あああ、ありがちな敵陣中の仲間割れ・・・この期に及んで縁、剣ちゃんに命救われるよーなヘマしなさんなよ、それぢゃあまりにお約束でつまらんよ(;;)。
あ、でも、ヘイシンとやら、警察の目を逃れるため、しばらくこの島の下屋敷に滞在するらしい。ってことは縁と薫ちゃんのスィートホーム(笑)は上屋敷? コックも二カ所に数人ずつは居る?(しつこい)
その縁、薫ちゃんを殺さなかったのは、単に若い女性に姉さんの姿を重ねてしまい、殺したくても殺せなかったのだと判明。なんだよう、とことんつまんない奴(^^;。そんなことのために人形作らせたのかい?・・・そりゃ、ま、人には言えない理由だわね(^^;。<46号参照
で、人誅完成間近の今(完成はやっぱり剣ちゃんがじわじわのたれ死ぬことみたい)、テラスでくつろぎながら姉さんの幻とお話しようとします。ところが「偉かったわね、縁」と微笑んでくれるはずの姉さんが、何故か哀しそうに眉をひそめるので大パニックおこします。・・・てことは縁も心のどこかでは人誅がお門違いだと悟ってるのか?それとも本当に巴さんの幽霊見てるのかい?(笑)・・・ちょうどそこへ、(浅はかにも縁を人質にして船に乗り込もうとした)薫ちゃんが、デッキブラシみたいの振り上げてやって来ます。見るなり、縁、姉さんが笑わないのは、
「そうか・・・コイツが生きているから・・・抜刀斎の”姉さんの代わり”がまだ生きているから!!」
と薫ちゃんを絞め殺そうとするのですが、その途端、ドクン、とかなって、吐きまくっちゃうんですね、それで縁が薫を殺せない理由を、薫ちゃん自身が悟るわけです。
・・・どーでもいいけどさ、縁、幕末・・・に限らず闘いの中では、大切な人を目の前で殺された人なんて、いっぱいいるのだよ・・・ねぇ、左之・・・(;;)←何故か涙ぐむ私。
さてそれで船に乗った外印さん、縁に言われるより先にヘイシンが指示してあった船上の30人の強力男たちのために、ボコボコにされて海へ・・・のはずが、荒川河口に着いた船には全滅した30人の死体(?)と、指に妖しい糸つけて「もう組織には用は無い」って言ってる外印さんが乗ってたとさ。う〜ん、外印じーちゃん、「人形遣いが人形より弱いと思うなよ」みたいなこと言ってましたが、どやって30人一度にやっつけたかね・・・。これぢゃ飛天御剣流よか強いんぢゃない?(^^;。師匠ぉ、出番だよ!
ということで、来週はどうやら斎藤のもとへ謎の男がタレコミに来るそうですよ。謎の男、左之の変装・・・のわけないか、第一そんなんよけいヤダし(^^;・・・なにしろ左之不在の今、せめて斎藤さんのお姿でもなくっちゃあ、いくら寛大な私でも(笑)堪忍袋の緒が斬れちゃうよ〜ん。
(10/26)
風呂左之
ジャンプ47号「交換条件」
きゃ〜っ!!(=^^=)、左之がゆったりお風呂につかってるぅぅぅ(;▽;)
はっ、しかし、これは耳女ん家の湯船(−−)
で、でもっ!!もっとじっくり見た〜いん(=^^=)
い、いや、だがOVAを見る気はない・・・(−−)
だ、だけど!!あの額の手ぬぐいの下はまさしくはちまきナシ左之!しかも左手首のはちまきもとって、さ、サラシももちろん・・・ゴクッ(爆)
BUT、その脱いだ左之の服たちは耳女が片付けてるって話(−−)
あう、でもでもでも、あのコピーに隠れてよく見えない部分は・・・まさしくナマ足では??!!!!!@▽@ うっきゃ〜ん!
(ドンガラガラ・・・)
は、すみません、思わずビデオ関係の特集ページ見て崩壊開始・・・(^^;。だって本編にゃ、とうとう名前すら出てこないんだもの(;;)。ああ、いくら絵柄の異なるアニメ絵でも、いくら目つきの悪い三頭身でも、左之だというだけで、なめるよーに見つめてしまった私・・・勿論立ち読みでね(^▽^)。
しかし、これだけは言うぞ。左之の手を///耳女に握らせるんぢゃないっ!>アニ○スタッフ!怒!怒!しかも「あいかわらず」ですってぇ?なーーにがーどう相変わらずなのさ?え?言ってみなさいよっ!怒!(`∧')d
・・・と言うわけで、左之の気配すらない本編(;;)。しかしお話自体はでっかくなり始めてよい傾向。
ええと、弥彦、操、蒼紫、恵が、警視庁の(だよね?)斎藤と張の部屋を訪ねるわけですが、弥彦と操は何故か突然鼻メガネつけて蕎麦屋と寿司屋に化けて入り込みました。しかし一発でバレバレ・・・て、当然でしょ(爆)。それを半ば呆れながら見送った恵と蒼紫も、すぐに面会人として入室。変装用のはずの蕎麦と寿司を食った後(みんなで仲良く食べたのかねぇ、それってやだな、なんとなく(^^;)、話の核心に迫ります。
実は(と言うかやっぱり(^^;)斎藤たちは既に薫生存の事実を知っていました。なのにすぐ薫ちゃんを捜索しなかったのは、縁の動向を追うのに手一杯だったからだとか・・・つまり斎藤さん、あのどさくさで、貴方まで縁を見失っていたと言うことなのね・・・(禁句1)。
それでも、邪魔だという理由でなかなか縁の新アジトの情報をくれない斎藤さんに、弥彦がこう切り出します。情報をくれれば、仲間である薫の捜索は一切自分たちでやる、そうすれば警察は縁のことに専念できるだろう、と。そこで斎藤さん、どっかとソファに坐ると「いいだろう・・こちらの邪魔をしないという条件付きで教えてやる」と、武器輸送には海上ルートが必然で、それを洗っているうちに、荒川河口辺りに一つ見つけたと伝えます。・・・斎藤さん・・・頼むよ、お子ちゃまのこんな取引に納得しないでよ・・・賄賂の蕎麦につられたのか?しかも今週のタイトルだしー(;;)(禁句2)。
しかも、おそれ多くもその斎藤さんのセリフを終いまで聞かずに荒川めがけて走り出す弥彦と操。おいおい、弥彦、斎藤さんのお声なら、どんな内容でも死ぬまで聴いていたいと願うお姉様方が、この世にはごちゃまんといるのだよ・・・お陰で私もポケモン見て妄想に浸れるようになったのさ(謎爆)。
さて、子供達の行く末を案じながらも楽しみにする、残された大人たち・・・斎藤と蒼紫は、すっかり休日に家族サービスするよきパパでした(禁句3)・・・ああ、なんと、警察が縁の動向を躍起になって追うのは、上海から組織のNO.2が既に東京入りしていて、本格的に市場を開く魂胆でいるからだそうです。むむ、縁、いよいよ個人的復讐を終えて、武器商人として日本をのっとるつもりかいな。頑張れ(やけくそ)。
それよか、こいつこそがオイボレさんかい?(しつっこく「オイボレ縁のお使い説」とってます(爆)。だってどうしたって今の剣ちゃんの様子を縁に知らせる役が必要じゃん!・・・でも年数があわないか(^^;)
で、ラストシーンは、久しぶりに孤島にやってきた連絡船に乗って東京へ向かおうとする外印、それに紛れて自力で脱出しようと目論む薫ちゃん、です。・・・だからコックはいるのか?この家(よほど気になるらしい・・・くす(=^^=))。
剣心は扉絵に出てきただけ、縁の姿はありませんでした。
・・・以上が今週の内容ですが・・・左之がいないというだけで、どんなにお話としては面白くなってきても、こんなにこんなに空しいとは・・・(;;)。そしてそれでもこれから突っ込み入れようとする自分のもっと空しいことよ・・・<ぢゃおやめよ(^^;
まずは最も気になったのは、変装して入り込んだ弥彦が「蕎麦一丁!」と言いましたが、ざる蕎麦は5枚積まれてるということですね。・・・斎藤さんはざるなら一気に5枚いくと踏んだのだろうか、それともはなからみんなで食べるつもりだったのか・・・。張がいるのは知らなかっただろうから、数はあうわよね・・・。それよりあの寿司と蕎麦はどこから調達したん?(^^;寿司にしょう油は憑いてたんか?
久々に会ったはずの蒼紫に、斎藤さん、「座禅を組むのはもう飽きたか?」と問いました。はて? 斎藤さん、そんなことまでチェックしてんの? そっか、蒼紫は一応おたずね者だったか(^^;。ここに入れたのも署長さんの采配なんだっけね。その署長さん、あの髪型は、パンチパーマなんですってよ! 知ってました?え?そんなこた今すぐ忘れてやる?はは・・・そうね(^^;
斎藤さん、弥彦のことは「神谷のガキ」、操は「葵屋の小娘」、蒼紫は「そこの伊達男」(伊達男だったのか? あのおリボン見てなおそう言い切るのか?斎藤さん・・・もしや、リボン好きとか?(^^;(禁句4))と呼ぶのに、張のことはちゃんと「張」と呼んでましたねー。やはり部下は別扱いなのかな。
で、もっとも気になったのは、外印が急いで東京に戻ろうとしていることと、それを蒼紫が察知しているらしいことです。何が目的?・・・やはり薫ちゃん人形に防腐剤を投入することでしょうかねぇ、それとも、芸術家としての最高傑作を回収して、美術館に売ろうってんですかねぇ・・・。で、ところでその薫ちゃん人形、今どこにあるのだろう・・・。まさか神谷道場の押入?やだー(;;)。
と言うことで、ここで終わりたいのですが、最後にどうしても言わねばならないことが・・・(;;)。あの、鼻メガネの弥彦が・・・その、髪型しか見えないわけで・・えーあー、つ、つまり、ですね、さ、左之に見えてしまったのだよーー(;;)(;;)(;;) 号泣、爆涙、激悲(T◇T)、左之を! 早く本物の左之ををを! どこらへん歩いてるのかだけでも! それも叶わないのなら、せめて誰かが思い出してくれよーーーう(T◇T)
(10/20)
(;;)(;;)(;;)
ジャンプ46号「行動開始」
あああうううををを(;;)(;;)(;;)
何が悲しいって、これでもう、当分左之は登場しないって決まったようなものぢゃないですか(;;)、斎藤さんの所へ行くのが弥彦ならっ。悲しいっ!悲しいよう(;;)。しかも、左之、一人だけ薫ちゃんの無事を知らずに苦しんでいるのだわ(嬢ちゃんを守れなかったのは、左之の責任でもあるのだから・・・それは自覚しているはずなのだから)、どーーしてそんな可哀想なことが出来るかね、和月さん(;;)。
誰がこんな状況にしたの? 蒼紫・・・蒼紫ね!やっぱりっ!(泣)。今日の蒼紫の言葉・・・薫が生きていると知らせれば、剣心は死にものぐるいで奪回するだろう、けれどそれでも、今の魂の抜け殻状態は変わらない、本当にこの状態から立ち上がるには、自分自身で「人斬りを償う答え」を出さなければならない・・・これ、至極ごもっとも。誰もが考えたこと。もしも剣心が、薫生存の情報だけであっけなく立ち直ったとしたらあまりにウソ寒いですものね、その心配がなくなったのはほっとしました。・・・が、ねぇ、これくらいのコトなら、「今の」左之にでも言えると思いません?!
左之「やめときな。誰かが嬢ちゃんの生存を教えてやっても、それだけのことだぜ。あいつがてめェでてめェの亡霊に勝たねェ限り、二度と本物の魂は戻らねェ。嬢ちゃん助けたあとは、また流れ者の人生を送って終いさ。そんじゃあ意味がねェだろ。それより弥彦、俺ぁすだれ頭に会ってくるぜ。あのいかさま野郎、どさくさに紛れて何か情報つかんでるに違いねェ。とっつかまえて吐かせてやる。それが、剣心が戻ってきた時のために用意してやれる精一杯のコトだ。・・・オラァ!もたもたしてっとおいてくぞっ!」
耳女「あら、あんたもたまにはいいコト言うのね」
左之「バカヤロウ、俺はいつでもイイコトしか言わねェんだよ」
耳女「コーン(笑)」
左之「なんだコラその耳は」
・・・
はっ(^^;、なんか途中から自虐ネタに・・(爆)、で、でも、ほら、左之が言っても少しもおかしくなかったでしょう? それなのに、活躍の場を蒼紫、弥彦に譲って旅立ったのだわ・・・(泣)。
とは言え、確かに子供達を引き連れてぞろぞろ保父さんみたいに斎藤んとこ行くより、やっぱ左之は一人で旅だったほうが左之らしいと言えるのかな・・・(泣きはらした遠い目)。
で、でもー、このままずっと出てこなくて、最終回で剣ちゃんと薫の祝言の時に弥彦が「左之助、どこか旅の空の下で見てるか? やっとここまでたどり着いたぜ。お前が今度戻ってきた時は、薫は母親になってるんだぜ」なんて独白してたら、私はっきり言って暴れます(号泣)。
ああ、で、何でしたっけ?・・・そうそう、ジャンプの感想ね(ぼんやり)。
薫ちゃん、意外と明るくてホッとしました。あの色っぽいお召し物はバスロープだったのね・・・てことは誰かが着物脱がせて、やっぱりお風呂なんかもーーー(ピーっ!自粛)。しかも寝ていたのはダブルベッドーーー(ピピピーっ!イエローカード)。
さて、目覚めて早々一発ボケをかました後、やっと自分が監禁されていると気づいて仲間を思う薫ちゃん。左之、恵さん、弥彦、それから剣心の順に名をあげましたが、やはりそれは誰よりも真っ先に左之を思い出したのではなく(爆)、縁遠い者から順に並べただけですよね・・・て、そんなこと気になったの、私だけ?(^^;。
それから自力で逃げ出そうとして、そこが鮫のいる海に囲まれた孤島だと、出てきた縁から知らされます。縁、満身創痍、とても復讐かなって満足、というにはほど遠い不機嫌な表情。しかも、「抜刀斎がくたばってから」と独白つきで、いずれは薫ちゃんを東京へ帰すと約束してくれます。・・・何故、自分を殺さない?といぶかしがる薫、私も何故だか気になる気になる(=^^=)。
それよりもっと気になるのは、これから抜刀斎がくたばるまで、絶海の孤島で誰が何を料理して食べていくのだ?・・・外印さんは東京に戻るらしいから、もしや二人きり? 仕方なく薫ちゃんが料理したりして、縁、食中毒死?(爆)。
ああ、どうも本題からずれますが、縁、何かあまり人に言うべきでない理由があって薫ちゃんを殺さないでいるようです。しかも、その理由のために、外印さんは「絶好の腕試しの場を得た」そうです。・・・やはり対抜刀斎戦の下見中、うっかり薫ちゃんに惚れちゃって、抜刀斎亡きあとじっくり我がモノにしようという腹づもり?・・・のわきゃないか(笑)。
思うに、もしかしたら、縁も殺さずの誓いか何かをたてたのではないでしょうか、上海でのある時点で。薫ちゃんを殺さなかったのもそうですが、今なら剣心など簡単に殺れるはずなのに、「抜刀斎がくたばる」のを待っていますもの。
考えてみたら、仲間たちが誰かを殺すことには関知しないけれど、自ら手を下したりはしない、そんな感じでしたものね、今まで。剣心との直接対決だって、薫人形を出すための足止めだったのですから。・・・まさか敬虔なクリスチャンになってたとか? それじゃ島原編だあ(爆)
ま、オイボレ外印説があっさりはずれた私の言うことだから、またすこんとはずれるのでしょう(^^;。
と言うことで、外印さんは何か「大事な大事な用事」のために東京へ戻るそうです・・・何だろう・・・作品回収のためかな? 墓あばき(笑)。蒼紫は外印が東京に戻ることを察知しているようで、ワナをはると言ってます。墓の前に落とし穴でも掘るんだろうか・・・(^^;。その前に縁によって「ヘタなボロを出さないうちに始末をつけ」られてしまうのかしら・・・どっちにしろ外印さんの悲劇はこれから始まるのね、頑張ってー(なげやり)。
最後に一言、子供は怖い。薫生存情報を剣心に伝えるのを止めた蒼紫に向かって、弥彦ったら「ここは蒼紫の言うとおり立ち上がった「経験者」に従うぜ」て言ってますが、これって普通だったらものすごく相手を傷つけません?(^^; 今回は相手が蒼紫だからのれんに腕押しでしょうが。あ、いい意味ですよ(^^;>蒼紫ファン
ああ、来週からは斎藤さんが出ずっぱりなのね(=^^=)・・・でも、相手させられるのがお子さま弥彦とは・・・情けない(;;)。どうか斎藤さんらしくいて下さいね・・・せめて、再び左之が出てくるまでは(;;)。でも、警察署でセッセと働いてる斎藤さんってのも、見てみたいわね〜(=^^=)。
(10/12) |