生左之が扉に!(;▽;)
ジャンプ6号「弥彦 真の闘い 其の四」
燃えさかるはずの胸の炎を拳で握り、
わき出すはずの苦痛の涙は空へ返し、
歩き続ける、地を踏みしめて、今も。
はるか原野と彼方に揺れる小村、
百の昔、確と存在したあの風景を、
自らの眼下に納めて。
けれどけれど、
黒曜石を沈めた蜜色の瞳、
まっすぐに見据えるその場所は何処?
深紅のはちまきをボロボロとなびかせる、
その風は、何処を身寄りと、吹いてゆくの?
いずれ帰れ、
この場所、この心、この瞳の中へ。
振り向いて、仰ぎ見て、そしてすべてを取り戻せ。
・・・むむむむ、久しぶりに生左之を見た狂喜から、ちととち狂ってしもたです(^^;
えーあー、感想、感想ね、ええっと・・・「ヤヒコガンバレ」。もうそう言うしかないでしょう?仕方ないですもの(^^;。
あ、初っぱなの斎藤さんと蒼紫、せっかくだから、雑魚ちゃん斬りまくる最強の二人の華麗な舞いの一つや二つ、サービスショットで入れて欲しかったなー。宇水さんだって50人を一撃のもとに斬ったのだから、この二人の斬舞はさぞ美しかったろうに・・・え?この期に及んで全部峰打ち?・・・いやじゃ、いやじゃ〜(泣)<かまいたちのおじいさん(笑)。
あとね・・・燕ちゃん好きなのよ、私(;;)、可哀想なめにはあわせないでーーー!
剣心はねぇ・・・納得のいく形で立ち直ってくれることだけを祈ります。今の時点ではどんな形が納得いくのか、皆目見えません。こうなっちまったら、どんな形とっても嘘臭くなりそうで、だからこそ、想像を越えた展開を待ちます。・・・いつになるんかねぇ・・・(^^;。
それとも、燕ちゃんが呼びにいって、ついふらふらと立ち上がって弥彦のもとまで行ってしまうけど、とても立ち直ったなどと言える状態ではなくて、つぶれた弥彦見てもどうしようもなくて・・・そこで何かが起こる・・・という二段構えかしら・・・。ま、いいや(爆)。
(1/4)
左之愛に正月休みなどない!(どきっぱり)
大ネタバレです、ご注意を。
今週のジャンプはお休みでした<12/28分
るろまるでご紹介した「剣心汁」さんの情報で、るろ原作、いよいよあと40回で終了決定らしいと知りました。前からそんな情報が飛び交ってはいましたよね。
そもそも去年の今ごろ、追憶編のころは、夏で終わりか、秋で終いかと予想していたわけですから、それより一年以上長く続くわけだ・・・。しかし、今の展開であと40回は長い!長すぎる(;;)。
と言って、実は本当に終わるとなると、やはりすごく寂しいものを感じるのが情けない(^^;・・・文句言ってるうちが華、終わってしまってはどんなにもがいても二度と左之には逢えないのですから・・・。
いい例がアニメ。あんなに「ニセ左之」と騒いで毛嫌いしていたのが、文句も動く左之がいてこそ。終わってしまえばグチれるということもまた楽しかったなあ・・・なんて思うようになって(笑)。
問題はその40回のうちに左之は何回出てくるかよ!・・・これだけは大問題だわっ!・・・すごく不安なのは、例の巴さんの日記、あれ、当初の構想と変わってしまって、今では無用の品になっちゃったらしい・・・@@ オイ、蒼紫たち呼び出すための、ただの蛇使いの笛だったんか?@@・・・あああ!それと同様に、まさかとは思うけど、左之、当初は重要な役をするために旅に出したのに、気が変わって二度と出さない・・・なあああああんってことにはぜぇぇぇったいしないで頂きたい!!
ただひとつ希望があるのは、どうやら最終のプロットは既に決まっているらしいこと。それと何巻かの作者フリートークで、「るろ剣が代表作と言えるものになるかどうかはラスト次第。蛇足つけてずるずるしたラストには決してしない」と、妙に断言していたこととを考えあわせると、少なくとも行き当たりバッタリの中途半端な終わり方はしないだろうと思えるのです。・・・それくらいの期待がなきゃ、読めないよ・・・これから先(;;)。他の方もページ閉められたり、同人おやめになったり・・・最近そんな話ばかりですし・・・(T◇T)。
(1/1・・・大丈夫か?私(^^;)
左之は出ぬが正解?(;;)
ジャンプ4,5合併号「弥彦 真の闘い 其の参」
左之は・・・やはり出てこないのが正解なのでしょうか(;;)、こんなナンセンスな展開に、左之を置きたくありません(T◇T)。
鯨さんのお手手は「武器ではなく、もはや兵器」だとかって、雑魚ちゃん警官が説明してませんでしたっけ?・・・子供の一人や二人を取り逃がすようなものが、兵器なんですかい?・・・いえ、どうせ弥彦も子供も死ぬわけはないのであって、それはいいのです。でも、これまではどんなに理不尽な勝ち方でも、何かしら真実味を出すためのこじつけがあったのが、今回はまったくなくなっていたのが気になって・・・。ナンセンス漫画に堕ちないでね(;;)。
それから燕ちゃん。彼女を傷つけないで(;;)。
もちろん、燕ちゃんが助けを求めたくらいで、
「わかったでござる。弥彦を守るため、拙者今一度立ち上がるでござるよ」
ってなるのは、あまりにいい加減。人を守る、などと考えるのがいかにおこがましいことか、薫ちゃんの時にわかったはずなのだから。
かと言って、
「すまぬが燕殿、拙者もはや廃人の身、お主の期待にはそえぬでござるよ」
なんてほざいて寝たまま、ってなったら、燕ちゃんが傷つくから絶対だめだし・・・。う〜ん、どうなるのがいいのかな・・・。!!そーだ!やっぱり燕ちゃん、途中で左之を見かけて、左之に援軍を頼む、てのはどうかしら!(キラキラ)
ああ、ところで、最初にみんなで落人群へ出向いた時、「女子供はやめなって」と言われながら燕ちゃんまで連れて行った不自然さは、これの伏線だったのね・・・。ふう。
さーて、そろそろ薫ちゃんが縁に籠絡されたころかしら〜(笑)。
(12/20)
ジャンプは休みでも私の左之愛に休みはない!
ジャンプはお休み
はい、今週はジャンプはお休みの様です。で、感想の代わりに今までの左之のベストショットについて書いちゃおっと(=^^=)。
一番好きな左之の表情、みなさんどのシーンでしょうか? 初登場シーン? 斎藤や安慈との絡み? 克編で見せた奥深い表情? 思いおこせばどのシーンも甲乙つけがたい魅力に富んでますわね〜(^^)
私は何故か、京都の牢屋で張と闘った時、飛んできた張の足枷の鉄球の横からフと顔を覗かせているシーン、あれがとっても好きなんですわ(=^^=)。巻之十一、163頁。普段とちょっと違いますでしょ? 本来危機的状況の下で、口をすこおし開けて静かに相手を見据える白い瞳。ああ、なんて華やかな色気に満ちた表情なんでしょう!(=^^=)(=^^=)(=^^=)。天性の打たれ強さの発露、くわえてこの直後例の張の手枷のみ狙った一撃が飛ぶわけで、自分の闘い方にちゃんと哲学を持った男の色気なんですねぇ(=^^=)。ああ、うっとり(=^^=)。
逆に実は見ると哀しくなるシーンもあるの・・・一つは巻之十九前半・・・等身が狂ってると思いません?(;;)。9頁の立ち姿なんか、もっと胴も脚もすらりと長くて美しいはずだわ(;;)。せっかくかっこよく名乗りをあげてるってのに。めそめそ(泣)。所詮相手が番神程度だからイカンのかしら・・・。
それと12頁、19頁、41頁、の頭部の描写、手抜き以外の何だってーの?(T◇T)。パイナップルの苗みたいじゃん。ぐす。そりゃ確かにあの髪を上から見れば黒いけさらんぱさらんなんでしょうけどさ、あれじゃー73頁、76頁、の弥彦頭頂部と区別がつかないのよう(;;)。
もう一つは、番神さんとの最終戦、二重の極みを撃った後の頭突きに入るシーンで「がああ!!」って大口あけてる所。ああ・・・対張戦での色気はどこへ?(;;)。ただの力自慢の戦闘バカには描いて頂きたくないのですわっ。ちなみに巻之二十二、134頁ね。
はは(^^;、ベストシーンと言いながら、ワーストシーンのグチになってしまいましたかね(^^;。みなさんのベストシーン(喜)、ワーストシーン(泣)、掲示板やメールで教えて下さると嬉しいですー(=^^=)。
(12/14)
ニタニタニタリ
ジャンプ2,3合併号「弥彦
真の闘い 其の弐」
ラストシーン見てニタニタニタリと微笑を禁じ得なかった私って、人非人かしらん(^^;、だってー、弥彦の葬式には左之も顔出すだろーなーとか思っちゃったんだもーん(爆)。ま、弥彦が死ぬはずないって分かり切ってるからさ。
(弥彦ファン、ごめん。特に某所で「弥彦が出てなきゃ意味ないじゃんっ!」と絶叫してたお嬢さん方(謎爆))
弥彦、活躍してました。活躍と言うよりは、これまで剣心のもとで見聞きして身につけて来たすべてを全力で披露しているようです。子供が親を越えるように、弥彦はここで絶対だった剣心を越えるのでしょう。
薫もまた、展開上、剣心が居候になって以来無意識のうちに頼っていた自分から脱皮せざるを得ないでしょう。
なんのため?・・・勿論本人たち自身の成長のため。
でも、それが完成して初めて、剣心が本当にみんなの仲間になれるのだと、そんな意図のもとに描かれているような気がします。いや、そうであって欲しい(笑)。
剣心を絶対なる超人的ヒーローと捉えることは、とりもなおさず剣心を孤独へ、流浪人へと追いやることでしかありません。どんなに表面上うち解けていても。剣心が流浪人を真実やめられるのは、ヒーローではなく、ただの緋村剣心として受け止めてもらえた時だけでしょう。
京都編終了時に恵さんが薫ちゃんへ、というよりは読者へ向けて、「剣さんはただ人よりちょっと運動神経が優れているだけで、普通の人だ」とわざわざ言ってましたし、人誅編の神谷道場戦で左之が執拗に「あいつが志々雄以外に負けるはずがねえ」と言ってました。すべてそのことの伏線であってほしいのです。そうであって初めて、今、剣心が廃人になっていることに意味が生じるんだと思うのですが。
最近のるろ剣は連載を追って各エピソードを楽しむよりも、単行本を通しで読んで息の長いメッセージを探すほうが面白いかもしれませんねー。
さて、本題(笑)。弥彦と薫のだいたいは見当がついたとして、左之ですよ。左之、「あばよ」と言って廃人剣心を殴った時、これで剣心を越えられるね?と言ってあげたくなりました。
では、具体的にはどんなエピソードが用意されているのでしょうか? 最初はやっぱり克んちでグレてるところから始まるかしら。それとも隊長のお墓にお酒かけてる所から?(このお墓は勿論9才の左之が自分で土饅頭に石乗せて作ったもの(悲))。
左之は既にただひとり剣心とともに闘える、剣心に守ってもらわなくていい男、ってことになってましたから、弥彦と違って闘いの中で剣心の存在を越える、という展開は考えにくい。やはり内面の成長、廃人になった剣心をも受け入れられる様な変化、ってなのが主題になるのでは?と思ってます。ただ誰とどこでどう絡むのかが予測つかないのよねー。だから不安で、つい弥彦の葬式を期待しちゃうわけ(爆)。・・・ああ、駄菓子菓子、なーんかそのまま無視されそーな、イヤーな予感も・・・(泣)。う、だからって、最近急に増えた雑魚新キャラにならって、旅の途中で病弱な美少女に出会い、その子のどうしようもない死に直面して、弱い者を受け入れる心を育てた、なーーーーーんつう、去年のどっかの局のアニメみたーいな展開はイヤでござるよっ!
(12/7)
真の敵
ジャンプ1号「弥彦
真の闘い 其の壱」
そうか、左之派にとっての真の敵は弥彦であったか。
左之がいては、頼ってしまって弥彦のためにならないと言うのか、和月さん。
弥彦を成長させるために、左之を消したのか。そうか・・・。←すごく怒ってる。
でも、でもでもー、あそこに左之がいたって、
「おう、弥彦、この事態を見事一人で収めてみせな」
って言って見物させるって手もあるじゃないのよー(泣)←哀願
それでも頼ってダメってんなら、長岡幹也の時みたく、屋根の上でこっそり見てるとかさ、いっくらでも左之の出番、あるぢゃないのぅー、ぐぇ〜ん(T◇T)←もう泣き崩れ
かくなる上は、この騒ぎを聞きつけて左之が駆け戻るって展開を期待するしかないわねっ。
それには是非とも路銭稼ぎに克の所でバイトしてたってからくりが必要だわっ。
ブン屋のバイトなら輪転機まわしかなあ、取材はガラじゃないしね。
で、実はその工場は荒川越えた所にあって、左之はマル左んちの食客になってたってのはどうかしらー(=^^=)。←別の世界にイッた
それにしても今最も恐れているのは、左之と剣心という、二大人気モノが出なくなって久しいるろ剣、いくら弥彦ちゃんのお目めがキラキラしてようと、読者人気大暴落で、突然の打ち切り、結果二度と左之出ず終い・・・あああ、それだけはよしてねーーーーーーっ!(T◇T)
ところで私は、妙さんの心遣いに気づくような鯨さんが、あそこまで剣心を恨む必然性がちっともわからんのですが・・・。命助けてもらって屈辱だってんなら、八つ目さんのが屈辱的でなかったかい?(^^;。
それとね、いくら所属違いとは言え、仮にも斎藤さんの部下にあたる警察署の面々が、10才かそこらの弥彦の指示に従うってのも、ちーっとばかし無理がありすぎるんでねぇの?
あとね、警察署、燃えてたみたいだけど、乙羽さんや番神さんたちもあそこに囚われてたのではないのだろーか?一緒に丸焦げ?それとも立派に脱獄した?ま、どーでもいいけどさ。でも、番さんだけは、「左之との再戦→左之ご登場」の、消極的切り札ですからね、生きていてもいいんだが・・・。
(11/30) |