大根は信州産を!!
ジャンプ13号「男の背中 其の弐−似た者どうし」
いや〜、左之ぱぱ、熟した余裕あるいい男!!(=^^=)
おまけにおちゃめだ(笑)。
一安心しましたよ〜。ほっ。
こういう身内の出し方ならエンターテイメントだわ、何も否定しません、私。
しかし、今週、感想はとても書けないっ!
何故なら左之助物語を吸収するのに全力使ってしまったから。
剣心も斎藤も蒼紫も、もちろん薫も弥彦も、いわんや縁、恵をや、みんな遠いとおい霞の彼方へ消え果ててしまい、「るろ剣」の残り香さえ感じられなかった今日の私、完璧に左之助物語に忘我の境地してしまったの。
だから、左之のいらいらの元凶や、「あと四日」と緊迫する東京を後目にこんな状況でこれからどう展開するのか、とか、いろいろ考えることが出来ないのですよ・・・と言うか、その現実を直視する力が残ってない。
るろ剣でなく、左之主役の別個の物語なら文句なく楽しめるんだけどねー。
(すごく複雑)
つーわけであらすじだ。
不動沢(ぶつぶつ鼻の悪役おやぢ。左之はこいつをMっぱげと呼んでる)の喧嘩を買って、指示した決闘場所へ出向いて相手を待つ左之。
(ここに素晴らしく美しい左之がいるのよ〜っ!(喜)るろ剣一の美形は左之だわ!絶対左之っ!蒼紫なんざ目じゃねェのよっ!ゼーハー、みんな見てねっ!)
やって来たのは案の定左之ぱぱ。
「・・・・・親父・・・」
「お前・・・左之助・・・」
ザッと歩み寄る父、おおっとこれは、感動の親子ご対面かぁ?・・・って、心配無用、いきなり左之の顔を殴り上げた左之ぱぱ、
「長男は相楽なんとかというニセ官軍について家を出た。生きてるのか死んでるるか知らないが、不動沢の手先になる様なやつは息子じゃねえ」
ですって!
あっはっは、こういうのは気持ちよくて好きです、ありきたりだろーが何だろーが許します(笑)。
でも、隊長のことを理解してないのは、当然とは言えちょっと哀しい。左之、弁解しないだろうし・・・。
それと、9歳の左之と左之ぱぱがどんな葛藤の末決別したかはわかりませんが、左之はやっぱり左之ぱぱを敬愛し、影響をうけてる! なにしろそっくりなんだもの(爆)、キセルくわえた口、ねじりはちまき、お腹の腹巻き・・・いやいや左之、君も20歳になったら煙草ふかすのかね・・・その時父の影響でキセルに行くか、斎藤の影響で洋モクに行くか、見モノね(笑)。
ちなみに左之ぱぱ、名前は「上下ェ門(かみしもえもん)」(爆)。某左之茶でぱぱの名「上男」?「下五郎」?って予測してたけど、まさか上下で来るとはっ(^^; 名字は斜田だったりして(^^;
さて存分に闘った親子、拳の繰り出し方も、カウンターパンチの入れ方も、疲れてどさっと寝ころぶ様も、さりげなくそっくり(爆)。
でも左之ぱぱ、きっと合わせた拳で、息子の生き様、今のイライラ、感じ取ったんだろーね(^^)
ちなみに左之ぱぱの技がおちゃめでよかったよう、「親父の竜巻投げ」と「親父の熱き魂」(笑)
前者はともかく、後者は左之の美しき鼻梁にキセルの灰をぷってひっかけるんですよ(爆)、こういうのは、お笑いでもあるけど、左之ぱぱの余裕、若者にはまだない熟した部分の表現にもなってます、真っ向からぶつかることしかしない左之に、ふっと「ひく」ことを教えてる。
あー、けど、前者でくるくるふっとぶ左之、背の悪の文字がまた新字になっとった。アシさん、しっかり(^^;、
時間切れだと立ち去る父に、不動沢との確執のことを訪ねる息子。
・・・普通こういう時は母親のことを聞くものだと思うのだけど、左之は何故聞かなかったのでしょう。
仮説その1 左之母は左之幼少時に没していて、うっきー(妹の右喜)以下は後妻の子だから気にならない(この場合、後妻も亡くなってることに)。
仮説その2 左之、母親のことは風のたよりに聞いて知っていた(やはり亡くなってる?)。
仮説その3 口に出せない強烈なおばはんだ!(爆)(今は出稼ぎに出ているとか?(笑))
・・・なんとなく、作者さまは母親というものが描けない人の様な気がするので、今後左之母の出番はなさそうですが、はたして如何に!
さて、左之ぱぱいわく、不動沢の後ろ盾には維新志士の大物がついている様子。
場面変わって不動沢、でぶっちょの維新志士を「伯父貴」と呼んで接待してる・・・このでぶっちょ、谷十三郎に似てると思ったけど、気のせい?今単行本を人に貸してるので確認できないの。
(ちなみにその子を左之教に!と思ったのだけど、師匠教に染まっちゃった(^^;)
一番最後がちょっと心曇る描写・・・暗い背景に黒く沈むシルエット左之の独白、
「こんなとこまで来て また維新志士かよ・・・」
・・・感想は書けない・・・(涙)。
以上お終い(^^)
え?右喜と央太?出てきたよ。親父が喧嘩に出かけてる間、内職の笠作りしてたみたいね。この子達の存在意義、描くのかしら・・・複雑な父の強さより、戻ってきた兄のわかりやすい強さに感化されて、それぞれ自分というものを見つけて行く、という感じで関わってきそうですが、ちょっとそこまで描くと全体の流れとのバランス悪くなると思うけど・・・ただの設定として出たにしてはしっかり描かれてる様だし・・・。ふ、どっちにしろあんま興味ないっす(正直)。
と、言うわけで、今週の収穫は、左之の出が本来信州の大根農家であるということ! みなさの、これから大根は信州産よぉっ!
(2/22)
お義父さんっ!!
ジャンプ12号「男の背中 其の壱−喧嘩屋稼業再開」
お義父さんっ!はじめまして、私が左之助さんの嫁のマル左でございます。ふつつか者ですが、以後よろしゅうお願い申しあげますm(_
_)mぺこ。
・・・ん?ちがうのかい?だって、左之助、右喜、央太と並べりゃ、兄弟でなくて何なのさ(^^;。
左之、出奔時は9才。その頃右喜はおそらく2才(勝手に決める)、央太はまだ生まれてなかったね。だから右喜の名前出したら左之にバレちゃうってんで、不自然にも央太を先に紹介したんだわね、作者さま(笑)。
この宿場は左之の出身地、絹糸で有名な街だそうです。
して大切なのは、左之は「勘当同然の身」ということ。家出ではなく、勘当。
と言うことは、赤報隊に入るために家を出たのだとすると、おやじは左之の入隊に反対したということになります。
師匠が剣心を止めたように、おやじ殿も小さすぎる左之助が、まだまだ傷つくばかりで道を誤りかねないと心配したのでしょうか・・・。
以前も書いたように、左之に限らずるろ剣世界に肉親の繋がりが入り込むのには違和感大な私。
エンターテイメントにどろどろしたリアルな生々しさは不要という観点からです。
でも、今のるろ剣はいつも騒いでるように路線が変わってしまった・・・だから左之の家族が出てきても、もう仕方ないと諦めました、私の家族でもありますし(錯乱)。
しかし出すんだったら納得いくように描いてほしいです。
左之とおやじは、養蚕を巡る争いで対立する立場で出会うことになるのでしょうか、おやじ殿のほうに理がありそうですけど。
そしたら是非とも、互いに驚きはしても、親子だなんて湿っぽく名乗りあわせないで頂きたい。
親が子を思い、子が親を思う気持ちは、言葉にならないものだから、だまって向かい合って、あるいは他人の話でもするような会話で互いの気持ちをくみ取るくらいのことはさせて欲しいものです。
・・・いまの展開では無理かな、やっぱおやじ殿が左之の、再び曲がりかけた根性に訴えかけたりするんかな、仲間の所へ戻れ、捨てて逃げるな、なんてね(^^;・・・それはちょっとゾッとするな(^^;
あらすじ・・・今週は長いよ〜(笑)。
ぶつぶつ鼻のでかオヤジに啖呵きる左之、オヤジは最近雇った用心棒を出して力試しさせます。
これがなんと、比留間兄弟ときたもんだ、当たったね、私の予想(笑)。
こいつら雑魚以下だけど、なにしろ左之を剣心に引き合わせてくれたんだ、忘れちゃいけない存在なんだよ、「振り出し」に戻るなら。
知らずに出てきて左之見た比留間兄弟、「斬左ァァ??」(懐かしい(;∨;)、こいつらの中では、左之は斬左のままなんだね(;▽;))と鼻水たらして驚くんだけど、左之は「誰だ、てめぇら」とハテナマーク(笑)、これ、斎藤が張にしたのと似た仕打ちだわー、頑張れ、左之!斎藤を越えるのよっ!(笑)
比留間ーずを一秒で片付けた左之に、ぶつぶつ鼻は言います「華奢な体でなかなかやるじゃないか」答える左之「誰が華奢だ」・・・あああん(=^^=)、華奢ですって、華奢(=^^=)、華奢と表現された左之にもうっとり、華奢を言葉に出して否定した左之にもうっとり・・・誰かこの感覚わかる人、いる〜?(=^^=)。
さて、ぶつぶつ鼻は左之を気に入ったようでその場を引き上げます。
問題の宿場ギャルは左之の強さに大騒ぎ!(彼女いる?はおいといて、いないなとは何だい、義妹だからってエばるなよ!←惑乱)
そして隠れていた弟央太を紹介し、自分も名乗ろうとした瞬間に左之は央太をどか!!と足蹴に!@@・・・いや最初、イラついて子供蹴ったのかと思って和月さんへ抗議文書きかけたけど(爆)、違いました。
男が姉のピンチに拳も振るわず隠れて見ているくらいなら、背中向けて逃げるほうが敵に姿見せてるだけまだマシってもんだ、と言うんですね、小さい子に! あたしゃ左之のこうい所が好きなんでございます(=^^=)、老若男女問わず言うべきコト、真実は躊躇無く口にする。そして相手がどう受け止めようが、あとはそいつの勝手、という態度。とてもとても好きです(=^^=)。
だから勿論その後、助けてくれたのに央太を蹴って、あなたは敵なのか味方なのか?とくってかかる宿場ギャルに、敵も味方もねェ、俺は憂さ晴らし出来ればそれでよかっただけだ、勘違いも程々にしとけよ(この一言も斎藤化してる!)って言い放ったのも実は大好き(=^^=)。
左之にはどっかの剣客のよーーな変な正義漢ヅラしてほしくないのさ(=^^=)。
さて飲み屋で無銭飲んだくれして横になってる左之、東京を出際の弥彦の言葉「必ず見届けに戻ってこい!!」を思い出しています、廃人剣心と死体(人形)薫ちゃんを思い浮かべながら。
そしてひとこと「見届ける・・・までもねェだろ」
はああああ、切ない。
諸人は左之が剣心を見捨てた、戦線離脱したと非難し、弥彦が頑張ってるのに何故左之は荒んでるのだ?と訝しがりますが、一言言いたい、薫が人形だったなんて、ものすごい反則技なんですよ。
死んだ薫を生き返らせることができないのと同様、剣心があの状態になってしまったら、言葉や態度で何をどうしたって立ち上がれない、また、他人に立ち直らせてもらうものでもない、だめなものはだめなんです。
ものが見える左之にはそれが痛いほどよく見えたので、東京にいて自分にすることはもうないと、旅に出たんですっ、悔しさ、無念さ、全部抱えて。(本当は先送りしていた剣心離れの時を悟ったんだと、今でも思うけどさ)
逆に弥彦は何も見えないので何かしようとし、それが今回はたまたま良い方向へ向かったってだけ。
だから、弥彦の行動と左之の行動は比べられないもの。
そういう理解をしています、私は。
・・・いや、いなくなってる間はそりゃどこで何してるか不安で、何故左之を旅に出したんだあ?と泣きくれてましたが、居所がわかれば安心して考えることが出来ました(爆)。
ああ、長い(^^;、ごめんなさの、もう一息ね(^^;
はい、左之の酒の勘定を払ってくれたのが先程のぶつぶつ鼻。
なにやら妖しげな「後ろ盾」つきで、この絹糸の集まる宿場をおさえようとしているこの男、唯一邪魔な宿場ギャルの父を叩くのを、左之に頼んできます。
憂さ晴らしにちょうどいいからと、後ろ姿の左之が「喧嘩屋稼業再開といくか」と答えます、そのコマはもやもやと暗く沈んでる・・・この時の左之の心情思うと本当に切ないの(;;)、どんなかねえ、足洗ったはずの稼業に、足洗わせてくれた男が廃人となった今、戻っていこうとする・・・。
対照的に白いコマに描かれるのが、宿場ギャル右喜ちゃん(義妹とわかったとたんにちゃんづけ(爆))の父すなわち左之パパの逞しい背中。
娘から昼間の話を聞いて「なんか面白そうじゃねぇかその若僧。縁があったら一度会ってみてェモンだな」とつぶやいて今週はおしまい。
ああ、剣心ファンのみなさのごめんなさい、私は俄然るろ剣が面白くなってきました(爆)、左之と左之パパ、どんな再会するの?どっちが強いの?(=^^=)
い〜や〜左之、かっこよかったんです(=^^=)、強い男が荒れると色っぽいねぇ(=^^=)←も、すっかり「荒んだ」左之でもよくなってる(^^;。
なんか、今回だけ見ると、初期のるろ剣の雰囲気に戻ったような感じさえしました、勿論タイトルは「まいごに左之」、主役も左之ですけど(爆)。
時に左之パパ、東谷のおやじと呼ばれていました、左之の家の名字なのか?屋号なのか?それともたんに地名なの????
あ、そー言えば宿場ギャル右喜ちゃんもいろいろやってたけど、一切無視して書いたわ(^^;、ごめんなさの〜。・・・きっと兄と知らず惚れ込むパターンね(笑)。
(2/15)
カラー左之、だぜ!
ジャンプ11号「あと四日、あと一人」
い・や〜〜〜〜ん(=^^=)、左之、再登場!しかもセンターカラー!(;▽;)歓喜の涙!
いやいや、先週からの漏れ聞く噂で、絶対今週号読んだら怒ると思っていたのですが、だめ(=^^=)、はあ(=^^=)、生左之(=^^=)・・・幸せすぎ(爆)。甘いと言われようとも、左之見てただただ嬉しかった・・・。
荒みきった左之、イライラを酒でウサ晴らしする左之・・・そりゃ、不快、不満、不安、多々ありますで!
でも、今週分だけでは、まだなんとも言えないです、左之がどう描かれるのか・・・。来週からの展開次第。
んでもって数ある不安、不快の中でも最たるものが、突然わいた宿場ギャル。
あの宿場ギャル、一説によると宗ちゃんの彼女だとか・・・助けた恩義で宗ちゃんが左之に合流する?(爆)<大ウソよ、あんな雑魚ギャル、宗ちゃんよりゃ新市に似合いだよ。け。
剣心が京都へ向かう時、女っけがなくなるので急遽操ちゃんを出したということがありましたが、あのギャルもそのクチでしょうかね。
雑魚で終わるよう五寸釘打って念じます。カ〜ンカ〜ン。
でも、ギャルの親父さんって、ひょっとして赤報隊の生き残り?・・・しかも、左之に喧嘩を教えてくれた兄貴分だったりせんだろうか、すぐ手が出ると言われてたから。
そこで山奥の宿場に埋もれて娘にも不自由させてる以前の喧嘩の師を見てカツを入れる左之。そうするうちに、まてよ、今の自分も同じじゃねェか?って思い至る、てのはどうかしら。
なにしろやっぱり、オイボレなんぞの力借りたどっかの剣客と違ってさ、左之は自分で考えられる男。
どおせ剣心組に戻って島へ同行することになるんだったら、変な無駄話作らずに、「気力なくしちまった剣心に腹ァ立ててここまで来たけどよ、結局これじゃあ俺も剣心と同じ、うち捨てて逃げただけじゃねェか。これじゃいけねェ、元の木阿弥だぜ」・・・そう自分で考えさせて頂きたい。>作者さま
いや、私、ここで左之が剣心から脱却して独自の道を行ってもちっとも構わないと思うのだけどね。でも、それじゃお話にならないだろうし、だいいちジャンプに左之が出てこなくなっちゃうもの(泣)。
それにしても、おあずけ喰らった分感動が大きくて怒りを忘れてしまった左之再登場、なんだかうまく作者さまに遊ばれてる気分。くす。
と言うわけで、今週のあらすじ。
やっと出てきた孤島では、縁、薫、黒星の三者会談、黒星情報で剣心の復活を知る縁、こんどは自分の手で剣心を殺す決心・・・今ごろ遅いよ、縁くん(^^;・・・真っ青になる薫。
場面変わって小国診療所のベットの上では剣心と弥彦がもう3日も眠り続け。
恵さんいわく「それも無理はないこと、闘い後、傷の手当なしでしかも飲まず食わず、その上精神の傷が大きかったんだし、それにーーー・・」と、中途でやめた意味深発言。・・・それに何なんだ?「それに、何日も風呂に入ってないんだし」か? 傷の手当より先に風呂だ、風呂! 剣心を風呂へ入れろ、たわしで洗え、恵っ!
燕ちゃんは二人の看病・・・と言うより弥彦につきっきりって感じ。
操ちゃんは元気いっぱい、二人が目覚めて薫ちゃん救出へ向かう時のことに思いを馳せてます。
診療所廊下の壁にもたれっぱなしの蒼紫。
そこへ斎藤さんご登場、「4日後警視庁選抜隊で島に乗り込む、それまでに間に合えばついでに島まで運んでやる」とのお言葉。・・・普通一週間もほっといたら逃げちゃうと思うがねぇ(^^;
この斎藤さん、どうやら不機嫌らしく、剣心の言葉、「誰一人としてもう殺めたりはせぬ」を思い出してます。染み込むような網掛け視線がすごく素敵(=^^=)。
そして投げた吸いかけ煙草の上に立ちのぼる、「結局それが 貴様の振り出しか」の独白・・・ああ、これよこれ、こういう余韻ある描き方がとてもいいのよ、全編こういうレベルでやって頂きたいものです。
それにしてもこのときの網掛け斎藤さん、何を考えていたのか・・・知りたいぞ。
この「振り出し」という単語、これからのキーワードのような気がする・・・左之の話のね。「信州」「喧嘩屋」は左之の振り出しだから。
して「また明日」と帰る操と蒼紫・・・二人きりでどこに帰るんだ? 爆妄邪推開始(爆)。
残った恵さんがつぶやくのが今週のタイトルのもと、「とにかくこれであと4日・・・それと、あと一人」
そこでやっと場面は信州、とある宿場町。
出たぜ、宿場ギャル(−−)、舎弟つれた、鼻につぶつぶ付きおやじに因縁つけられてます、その返事は「話があるなら父に言ってよ!」ドン!・・・なかなか元気そうで私の大っ嫌いなタイプ。け。
おやじが「お前の親父は口より先に拳が飛ぶから娘のお前に・・・」とか言いかけた所に、背後の「酒処」ののれんの向こうから「五月蝿エよ」の声。左之よ左之!(;▽;)
舎弟が酒処の戸を開けながら、決まり文句「誰だ、出てこい」・・・言い終わらないうちにドガアと炸裂するアッパーカット、いきなり血まみれの舎弟くん、ふふん、身の程知らずが。
これは左アッパーね(=^^=)、だって
「喧嘩売ってんならいくらでも買ってやるぜっ! 田舎ヤクザ相手でも酒よりはマシなウサ晴らしにならァ!」
ってザンッ!と出てきた左之、右手に枡持ってるしー(=^^=)。して、この決め言葉、なかなかのもんです、好きなんだぁ、私、左之の切る啖呵(=^^=)(=^^=)(=^^=)。
でも、実は左之、ギリギリと苛立って切ない表情なんだよね(;;)。黒目が白光りしてるのさ・・・あああああ、誰だァ、左之をこんな目に遭わせたのはっ!(泣)剣心だろーがっ、最後にやっぱり、怒!
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