るろ剣なりきり爆妄作品集
ろしあん団子第3部 1


ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!
2000.4.21更新はここから

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宗次郎「僕の操を・・・・・」

操「しくしく・・・・・・・・」

宗次郎「操ぉぉ・・・・・泣かないで。」

操「うん・・・。」

薫「なんか、変な事になってるわね・・・・・・」

蒼紫「父さんはゆるさん!」

操「うるさい!」

宗次郎「うるさい!」

操「蒼紫様なんて大嫌い!」

宗次郎「僕の奥さんに手をださないでくださいよ。」

蒼紫「違うな!俺は左之助の夫なんだ!」

操「は?蒼紫様が宗次郎の奥さんじゃなくて、今、宗次郎はあたしのことを奥さんって言ったんだよ。」

宗次郎「四乃森さんが奥さん・・・・・気持ち悪い・・・」

操「とにかく!宗次郎とあたし、結婚するからね。」

宗次郎「行こう。操・・・」

操「・・・・・・うん・・・・・・・・」

薫「ラブラブ・・・・・」

操「にへらぁ〜」

左之助「こっくり・・・こっくり・・・」

斎藤「それで式はいつだ・・・?」

操「今から!」

宗次郎「えへへ〜」

ナレーション「結婚式場」

薫「蒼紫さん、操ちゃんのこと止めなくていいの?」

宗次郎「薫さん!」

操「宗次郎!早くぅ〜」

蒼紫「くっそーーー!!」

操「宗次郎ぅー」

薫「蒼紫さん・・・・・・」

操「薫さん、蒼紫様なんてほっといていいのよ。」

薫「でも・・・・」

操「・・・・・・」

宗次郎「さあ早く!」

操「うん・・・・」

ナレーション「そういえばここは結婚式場でしたね」

他「牧師さん「誓いのキスを・・」

操「えっ!?そんな、いきなり・・・」

宗次郎「まぁいいじゃないですか」

薫「ちょっと、蒼紫さん、早く止めなさいよ!!」

蒼紫「・・・・・・・(←ショックで固まってます)」

薫「蒼紫さあぁーん」

ナレーション「蒼紫は遠い人となりました・・・(笑)」

操「もうしちゃえ・・(チュっ)」

宗次郎「・・・・・・」

操「んん・・・・・・」

薫「蒼紫さ〜ん、やっちゃったじゃんかぁ〜」

宗次郎「操のファーストキスもらい!」

操「・・・・・・・・・・」

剣心「ホントにふぁーすとでござるか?」

他「燕:もう私、ここで生きてていいのでしょうか?」

弥彦「じゃあ赤べこにもどるか?」

左之助「弥彦ぉ。二人だけで戻るのかぁ?」

薫「ま、まさか!?いやらしいわね!(すごい想像している)」

左之助「譲ちゃん。なんんら俺と二人でどっかに行くか?」

薫「い、行くってどこによ?」

剣心「どっ・・・どこに?」

上下ェ門「・・・・・・・・・」

恵「どこにってそりゃあ、飯食いにだろ?譲ちゃんのおごりで?」

薫「め・・恵さん!?」

左之助「何いってんのよ馬鹿!」

ナレーション「入れ代わったのね 左之と恵さん・・・(変なジェラシーを抱くナレーター)」

剣心「ギャーーーーーー」

ナレーション「・・・なぜ「ギャー」なんですか・・・?(なぜか怒ってるナレーター)」

操「蒼紫様ぁ〜」

宗次郎「僕と結婚したんじゃなかったんですか〜?操>」

操「そうか。」

蒼紫「ま、いっか!左之がいるから・・・」

左之助「うるさいわね!!」

剣心「薫ぅーーーーー」

薫「何?剣心(はぁと)」

操「うぅ〜ん、蒼紫様と宗次郎どっちにしようかなぁ〜」

宗次郎「・・・・・」

蒼紫「・・・・・」

宗次郎「操さん。私でしょう!?(求めるような眼差し)」

操「・・宗次郎だね。やっぱり。今は宗次郎の奥さんだし」

宗次郎「でれぇ〜(鼻のしたのびまくり)」

操「蒼紫様には左之助がいるんでしょ?」

他「宗次郎&操「さぁ、マイホームへ帰ろう」

操「マイホームってどこ??葵屋?」

宗次郎「やだなぁ、操。新しく、千葉に建てたじゃないか。」

ナレーション「んなアホな。(呟き)」

操「さぁ、新マイホームへ行こう!!」

剣心「キャラが変わりまくってるぞ。」

斎藤「阿呆だからな・・・」

操「やっぱり、蒼紫様がいいわ。」

蒼紫「操ぉ!!」

恵「やっぱり年頃の乙女だから移り変わりも早いわ・・・」

操「蒼紫様ぁ〜(はぁと)」

宗次郎「みしゃおしゃ〜ん(泣)」

操「泣かないでよぉ〜。宗次郎ぅ〜」

薫「結局はラブラブなのね・・・」

左之助「鼬は」

剣心「は?」

他「全員:何ていったの?」

隊長「左之助、大きくなったなぁ・・・(しみじみ)」

弥彦「これなんて読むんだ?」

志々雄「なんだ?この字は・・・?」

斎藤「フン。こんな字もわからんのか・・?」

師匠「だったら教えろ!」

隊長「左之助おいで・・・」

左之助「わん!!」

薫「犬か!!アンタは!!>左之助」

左之助「じゃあ・・・えーっと」

蒼紫「考えるな!」

左之助「ガ〜ン!そんにゃにおこらにゃくてもいいにゃにゃい!(怒)(トロのマネ)」

操「あおちちゃま(赤ちゃん風)」

宗次郎「・・・・・・・・」

剣心「どうしたのでござるか?宗次郎。」

宗次郎「僕の操さん・・・・(泣)」

操「うぅ〜、宗次郎もかわいい(はぁと)」

宗次郎「みしゃおしゃ〜ん(操に抱きつく)」

操「宗次郎ぉ〜〜〜〜〜〜(宗次郎にだきつく)」

ナレーション「こりゃぁもう相思相愛ですね・・・・」

弥彦「もう、両方と仲良くすれば?」

操「あたし、二股はきらいなんだ!どっちかにする!」

宗次郎「今の夫は僕なんですから、僕にしてください!」

操「そうね。あたしは宗次郎の奥さんだしね・・・」

宗次郎「ごろにゃぁ〜ん(操に甘える)」

操「よしよし(宗次郎の頭をなでる)」

宗次郎「操だ〜〜いすき!」

操「私も宗次郎だーいすき(はぁと)」

宗次郎「・・・ポッ・・・」

操「・・・ポッ・・・」

志々雄「宗次郎もまともに(?)恋愛できるようになったか〜!」

宗次郎「でれでれぇ〜〜(鼻の下のびのび)」

操「・・・・ポッ(耳まで真っ赤)」

宗次郎「邪魔者(←蒼紫)もいないし、操とラブラブだし、最高!!」

操「蒼紫様のことを邪魔者だなんていわないで!!」

宗次郎「ごめんねぇ〜操(はぁと)」

操「いいのよぉ〜宗次郎(はぁと)」

宗次郎「えへへぇ〜〜」

左之助「なんか世界が違うような・・・?」

操「じゃあそろそろ行きましょ!宗ちゃん!!」

宗次郎「うん!そうだね、ハニー!!」

左之助「行くって、どこでござるか?」

ナレーション「すいません。↑のは剣心です」

操「そりゃあ、もちろん・・・ベ・ッ・ド(はぁと)」

左之助「嬢ちゃんが・・・。壊れた・・・。」

宗次郎「あっ、もしかして左之さんと緋村さんやった事ないとか?」

ナレーション「二人:ドキ!!」

薫「・・・・」

宗次郎「nasakenai」

ナレーション「↑は間違いです」

宗次郎「情けないですねぇ?もう、19と28でしょ?」

他「二人:むか!!!!!!」

剣心「左之!」

左之助「おう!!!」

他「どすっ・・・ぼか・・ざしゅううう」

宗次郎「(半死)」

薫「なんかあっけないわね。」

操「やーん、宗次郎ってば、かっこいい!」

宗次郎「血だらけの僕が!?」

操「あっ!宗次郎がやられたのか。」

宗次郎「操ぉ〜、どうでもいいからたすけてよぉ〜」

操「じゃぁ、宗次郎の敵をとってやる!」

宗次郎「操!それはやめろ!!」

操「・・・・なんで?」

宗次郎「操を危険な目にあわせられないから・・・・あんな変態二人組みに何をされるかわか
ったもんじゃないぞ!」

操「宗次郎!心配してくれるのね!」

ナレーション「バカップル・・・」

蒼紫「ふふふふふ・・・・・・はーはっはっはっはっは」

2000.4.21更新志々雄「俺みたいな笑い方するなよ。」

蒼紫「がはははははは(壊れた)」

剣心「おーろー」

蒼紫「でひゃっははきゃかやばぶ〜みゃ〜お」

ナレーション「こわれてるこわれてる・・・」

隊長「左之助がいない(うるうる)」

左之助「ここにいますよぉ隊長」

隊長「あっ左之助ぇ」

左之助「たいちょーぉ」

他「隊長&左之助」「うわーん」

師匠「やかましい!斬るぞ!?」

宗次郎「いやぁ〜よかったですね〜(^^)」

ナレーション「宗次郎はなんでも+思考ですね・・・」

操「・・・・・」

宗次郎「どうしたんです?操・・。」

操「蒼紫様、今ごろなにをやってるんだろう?」

宗次郎「やだなぁ、操。蒼紫さんには左之助がいるじゃないか。」

操「でもなんか・・・・」

宗次郎「操・・・・・」

志々雄「おいおい・・・」

宗次郎「志々雄さん邪魔しないで!操・・・・・・。(そっと抱き寄せる)」

志々雄「シュン(;。;)」

ナレーション「その時、蒼柴は・・・・」

蒼紫「ふん・・・、操なんか、操なんか・・・。うぇ〜ん!!(号泣&いじける)」

操「宗次郎・・・」

宗次郎「はい?」

操「I LOVE YOU!!」

宗次郎「僕も・・・・」

剣心「蒼紫〜・・・^^;」

蒼紫「みさおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜(大泣き)」

操「蒼紫様泣かないでよぉ〜」

宗次郎「(ムッ)」

弥彦「馬鹿かこいつら・・・?」

操「宗次郎とあたしに馬鹿言うな!このミニ鳥頭!!!」

宗次郎「僕はともかく、操に馬鹿言うな!」

弥彦「みんなしていじめるな!」

斎藤「ったく・・・最近は警察の不祥事が増えてるらしい・・・けしからんな!」

剣心「お前が言うな!!(抜刀斎)」

斎藤「なんだよ!俺が何か不祥事を起こしたか・・・?」

剣心「たくさんしたくせに・・・」

左之助「まったくだ・・・裏に手を回して釈放だの・・・・何だのと・・・」

斎藤「それはそれ!これはこれ!」

操「あはは」

宗次郎「いひひ」

薫「出た!バカップル!!」

他「宗次郎&操「ラブラブでうらやましいだろぉ〜」

宗次郎「イタチ・・赤茶色で尾の太い小動物、敵に追われると悪臭を放つ。」

操「宗次郎、ヒドイよ・・・」

宗次郎「操、ごめん・・」

操「いいのよ。宗次郎(はぁと)」

蒼紫「操・・・・、すっかり弱くなってしまって・・・ほろほろ。」

剣心「弱くなったのは蒼紫、お主でござろう?」

操「その点、宗次郎は強いもん。」

宗次郎「えへへ〜(上機嫌)」

操「あはっ!宗次郎ったらかわいい(はぁと)」

宗次郎「操の方がかわいいよぉ〜(はぁと)」

操「あっ!そうか。宗次郎はかっこいいんだね(はぁと)」

蒼紫「俺のほうがかっこいい。背も高い。」

師匠「それなら俺が一番だな・・・・・・・・。」

剣心「師匠はもう40代でござるよ・・・・」

師匠「年齢は関係無い。むしろ・・・」

剣心「むしろ、なんでござる?」

師匠「いぶし銀の魅力と言ってもらおうか」

他「ひゅ〜(効果音!?)」

ナレーション「?」

剣心「ば〜か死ね!クソ師匠!」

他「宗次郎&操「ひどーい」

操「それから、蒼紫様!あんたなんかより宗次郎の方がかっこいいんだからね!」

宗次郎「てへへ(はぁと)」

蒼紫「♪ぼくドラえも〜ん♪」

操「こんな馬鹿な蒼紫様より、宗次郎の方がかっこいい(はぁと)」

宗次郎「あははっ(はぁと)」

剣心「笑ってばっかりだな、お前。」

操「うるさい!(剣心にパンチ)」

宗次郎「操ぉぉ〜、僕のことはいいんだよぉ〜。操のかわいい手がぁ〜〜」

操「ごめ〜ん!」

左之助「なんか最近操と宗次郎の事ばっかりでつまんない!」

斎藤「俺も同感だな・・・!」

剣心「拙者もでござるよ・・・」

隊長「違う話題にする?」

左之助「そうですね!」

斎藤「何にする・・・?」

弥彦「左之助がモンゴルにいってた時の話!」

左之助「ああ、いいぜ。まずは馬の話をしてやらあ。あの馬の衣装に「悪」一文字を刺繍
するのはちっと骨が折れたぜ」

剣心「しっ、刺繍!!!左之、お主そんな特技をもっていたのでござるか、人が悪い。連
載中にもっと披露すればよかったでござるよ」

左之助「何言ってんでェ、この背中の悪一文字もれっきとした刺繍だぜ、気づかなかっ
たのかよ、剣心」

薫「ふ〜ん?そうなの〜?」

左之助「だ、だから何だよ???」

薫「じゃあ、これとそれとあれ!!よろしくね!!!刺繍!!!」

左之助「(し、しまった!!)」

剣心「やられたでござるなぁー左之。」

宗次郎「ふふ」

操「ふは☆」

剣心「こわい・・・。」

恵「みんないかれちゃってるわ・・・・・・」

宗次郎「えへへ・・・・。そうかなぁ?」

左之助「びくっ・・・何かが・・後ろにいる・・・!(ゾクゾク)」

蒼紫「・・・」

左之助「わあっ!てめェか、おどかしやがって!何か用か?」

蒼紫「・・・(無言でパンツを脱ごうとする)」

左之助「や、やめろぉぉぉぉ!何しやがんだ?いきなしっ(どきどき)」

蒼紫「勘違いするな。俺のパンツに刺繍をたのむ」

左之助「@@;;;、いいけどよ、何て刺繍すんだ?」

蒼紫「○に左という文字をいれてくれ・・・」

左之助「○に左?マル左だな?(どっかで聞いたな)。よし、わかったぜ、おやすいご用
だ」

蒼紫「・・・(嬉しそうに微笑む)」

左之助「あー、で、あのよ? いったいどこに刺繍すればいいんでェ? ま、前か?それ
とも後ろか?」

蒼紫「そうだな、出来れば前後に・・・」

左之助「ちっ、贅沢な奴だ。まあいいさ。<チクチクチクチクチク>そら、出来たぜ!」

蒼紫「かたじけない。(早速パンツをはこうとする)」

左之助「わ〜!わかった、わかったから着替えはよそでやってくれ〜!ドガアっ!←二
重の極みで蒼紫を吹き飛ばす」

斎藤「よぉ、繁盛してるな、刺繍屋」

左之助「だ、誰が刺繍屋だ、コラァ。ゼーハー(まだ蒼紫ショックから立ち直っていないら
しい)」

斎藤「ニヤリ(と笑いながら、ズボンを脱ごうとする)」

左之助「だーーッ!ててててめェまで何とち狂ってやがる!@@」

斎藤「阿呆が、俺の褌にも刺繍をさせてやるんだ、感謝することだな」

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