るろ剣なりきり爆妄作品集
ろしあん団子第3部 9


ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!

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左之助「とんでもねえ奴だ・・・・」

剣心「はッ!!!!拙者は一体!?(目を覚ます)」

薫「あ!起きちゃった?」

剣心「ななななななんで拙者は薫殿に抱きつかれているのでござるか!?」

宗次郎「ぷーーーー」

左之助「らっぱのまーくのせいろがん」

斎藤「きゃはははhさはははははははっ!(ミス・バレンタイン)」

薫「みんなおかしくなっちゃたね。」

剣心「(ああ、このまま抱きついていて欲しい…V)」

薫「(そろそろ変えようかな」

弥彦「なにを?」

薫「えっ別にー」

弥彦「なんだよ、気になるじゃねぇか」

剣心「鼻空想砲!(ノーズ ファンシー キャノン!)」

薫「剣心・・・・助けて・・・・頭痛い・・・・・・・・」

恵「・・・ふんふん。これは末期の死病ね。余命あと一ヶ月よ。成仏しなさい…。」

薫「そんなぁ〜、剣心と剣路をのこして死ねないわ・・・・(涙)」

剣心「薫殿!!やりのこしたことはないでござるか!?切歯や」

弥彦「ないだろ」

恵「ごめんなさい薫さん。医者にも限界があるの・・・・。」

薫「いいのよ、恵さん。しょせんあなたもこの程度の患者も助けられないヤブ医者なんだ
から・・・。(遠くを見つめながら言う)」

恵「このくそあま!今すぐ薬で安楽死させたろか!」

蒼紫「本性がでたわね!この狐女!」

ナレーション「一同、蒼紫がいきなり女言葉になってびっくりする。」

薫「いままで、ごめんなさい。恵さん・・・そして、あ・・・・りがと・・・・う。(ぱたっ)」

剣心「この事件、拙者が必ず解いてやる・・・・」

薫「天使の薫「剣路を頼みますね・・・・」

蒼紫「御庭番衆秘伝「生き返りの薬」で・・・・」

薫「ao si sann,」

ナレーション「↑ミスった」

薫「蒼紫さん、どうもありがとうございます。(涙)」

操「蒼しさま!そんなことしたら薫さんミイラになっちゃいますよ!」

薫「ミイラになるくらいなら死にます。さよなら。(ばたんきゅー)」

宗次郎「あぁ。小さな命がまた一つ・・・」

蒼紫「じゃあ「生き返りの薬デラックス!」

剣心「鮮度も保てるのでござるか?」

操「・・・・」

恵「そんな薬ないわ!」

操「そうよ!命って言うのは簡単に奪ってはいけないし!簡単に戻ってもこない!生き
返る器がなくちゃ生き返ることなんてできないわ!」

弥彦「おい!薫!お前が死んだら・・俺は誰に神谷活心流を習えばいいんだ!?」

左之助「おい!譲ちゃん!おめえが死んだらおれはどうやって食ってけばいいん
だ!?」

剣心「てゆうか・・・拙者は薫殿がすきでござる!!」

蒼紫「じゃあ呪文で・・・・ザオリクッ!」

薫「け・・・んし・・・ん?(生き返った)」

宗次郎「薫さん・・・・・」

薫「なにがなんなの・・・?>剣心」

蒼紫「うおっ・・・・MPがあっ・・・」

師匠「愛だな・・・」

操「なんか・・違うけどまいっか!」

薫「剣心、のどかわいたぁ・・・・・」

剣心「のどでござるか!!それなら拙者が口うつしで・・・」

薫「なんでもいいわ・・」

操「やだああ!!こんなところで・・・恥ずかしい!!」

ナレーション「操を無視して薫を抱き寄せる剣心」

薫「う・・・」

左之助「何飲ませた!?」

薫「剣心愛してる〜」

剣心「さっそく惚れ薬の効果が・・・・」

薫「っていうか、あたし最初から剣心に惚れてるし・・・・・・」

蒼紫「・・・(うらやましそうに剣心と薫を見る)」

薫「何です?蒼紫さん・・・・」

蒼紫「いや・・・青春・・・」

操「蒼紫様、あたしならいつでもおっけーよ!!」

斎藤「最近・・・色恋沙汰の会話が多いな・・・」

左之助「おっ。うらやましいのか?」

弥彦「いろこいざた!?」

斎藤「お子様にはむずかしすぎたかな・・・もちろん阿呆にもな・・・(ニヤリ)」

左之助「なっ・・・俺にもちゃんと彼女がいるんだぞ!」

斎藤「じゃあいってみそ」

ナレーション「みそって・・・」

剣心「この近くにいて名前の頭にMがつく女性でござるな。」

恵「えっ・・・・?」

操「あたしだ!」

左之助「ってゆーか、美々杏だ。」

恵「び・・・びびあん?」

薫「恵さんじゃなかったの!?」

左之助「あぁ。美々杏だ。」

恵「えっ・・・・そんな・・・・・」

左之助「美々杏ラブ・・・・」

隊長「・・・・」

左之助「美々杏っ手、誰だかわかるのか?」

薫「うん。るろ剣なりきり裏に出てくる人よね?」

左之助「優しいし、いい子だよな。」

操「ほんとのところ、だれ?」

左之助「えーと・・・」

剣心「やっぱりめぐ・・・」

左之助「いやっ・・・あのっ・・・・・(あせっている)」

隊長「左之助・・・俺は・・・?」

恵「ずっと信じてたのに・・・(泣)」

薫「素直になりなよお〜。ねっ剣心」

左之助「だから、俺は美々杏一筋だって」

上下ェ門「俺はおめえをそんな子に育てた覚えはなあああい!!」

剣心「ま、なにはともあれ、薫殿が戻ってきただけで拙者は幸せでござるよ」

薫「きゃ〜〜〜っ。剣心たらあ!」

蒼紫「美々杏・・・」

操「蒼紫様!?ねえっ!蒼紫様が変・・・」

蒼紫「美々杏はな・・・(一人で語り始める)」

左之助「蒼紫!!おめえ美々杏とどーゆうかんけいでえ!!」

蒼紫「そりゃあもう…凄い関係だ!」

弥彦「す、すごいって・・・どんなんだ?具体的に教えろよ(どきどきどき)」

★☆★☆★

蒼紫「そもそも・・んしんけがすなおに‘薫‘と呼ばないのがいけないのではないか?」

剣心「う・・・」

志々雄「恋人ならまだしも、夫婦なんだからなあ・・・」

薫「ねえ・・・剣心・・・」

剣心「か・・・薫・・・・・・・・・・・殿」

薫「だ〜〜〜〜め」

剣心「〜〜〜〜〜薫!(////」

斎藤「ふっ・・・なにを赤くなっているんだ、阿呆」

剣心「じゃあ斎藤は、時尾殿のこと、なんと呼んでいるでござるか?」

斎藤「もちろん時尾・・・!!(////」

剣心「赤くなってるでござる」

斎藤「だっ・・だまれ!!」

薫「くすくす・・・」

蒼紫「・・・(笑いをこらえている)」

操「蒼紫様いいの!思い切り笑って!」

蒼紫「ふっく・・・ははっ・・・く・・くくく・・・」

ナレーション「そこへ・・・あの超美人!!時尾さん登場!!」

操「蒼紫様の笑顔が見たいの!」

斎藤「うわっとおおお時尾おおおお!!??」

他「時尾「あなた・・・」

剣心「斎藤、あわててるでござる(^ ^メ」

他「時尾「どうしたの?そんなに汗かいちゃって・・・」

左之助「斎藤よわっ!」

斎藤「なにっ!貴様だってそこの女医に・・・・」

恵「なあに?」

他「時尾「一・・・・」

左之助「めめめ恵と俺にどういう関係があんだよ(///)」

師匠「こーいう関係だろーが(小指をたてる)」

ナレーション「おおっと!!時尾さん、斎藤の額の汗をぬぐいはじめた!!」

剣心「らぶらぶでござるな」

左之助「け、決して俺と恵はそんな関係では・・・・」

蒼紫「なんだ?斎藤のことではないのか?」

薫「ああ〜もうややこしくなってきた!!」

ナレーション「ここで整理。時尾と斎藤、左之と恵、らぶらぶ」

左之助「ちっ・・ちげーよ!!おれはそんなんじゃ・・」

薫「またまたあ」

恵「そうよね・・・こんな・・歳のはなれた女医なんか・・」

左之助「いやっ・・そういう意味じゃ・・・」

剣心「たった3でござろう?イチロー選手は五つ年上の女性と・・・・」

操「緋村と薫さんのほうがはなれてるよ」

蒼紫「いちろう・・・」

薫「操ちゃんと四ノ森さんも離れてるわ。」

弥彦「わははは!!はなれすぎ!!」

蒼紫「愛に歳の差など関係ない」

操「!!!」

左之助「だからそんなんじゃ・・・」

恵「くすん・・・」

左之助「!!!」

恵「(涙目)」

左之助「あわわわ、めぐみ泣かないでくれ〜」

恵「わ・・・わたし・・・どうせ・・・」

左之助「ごめんよー」

恵「ひっく・・・ひっく・・・」

左之助「めぐみ〜」

薫「さのすけー恵さん泣かしちゃかわいそうでしょ!」

弥彦「薫お前ぜってー面白がってそういうこと言ってるだろ?」

薫「失礼ね!!あたしは二人のことを想って・・・」

剣心「「おもう」の字が違うような気が・・・・」

薫「ごめえん。「想う」は剣心に対して使うべきよね」

剣心「左之は恵殿を「想って」いるのでござるな」

左之助「ばっ・・・そんなんじゃねえっていってるだろ!!」

恵「わあああ〜〜ん!!」

左之助「あっ・・・・ごめん・・・・・」

蒼紫「・・・(またもや笑いをこらえている)」

薫「なんでそこで左之助は素直になれないの!素直に好きって言えばいいじゃない!」

剣心「そうでござるよ(はぁと)」

左之助「すなおにっ・・たって・・」

薫「自分の気持ちを隠さずそのまま伝えるのが素直ってものなの!」

蒼紫「すなお・・・・・・。すきだ!!操!!愛してる!!」

操「!!!!(////」

弥彦「なんか・・・蒼紫がすなおになっちまったぞ・・・?」

薫「おっかしいわねえ・・・左之助がすなおになるはずなのに・・・」

蒼紫「操!操!!操!!!」

操「やっ・・・まさか・・本気・・・?」

蒼紫「俺はいつでも本気だ」

薫「あんた少し黙ってなさい!今は左之と恵さんの問題なの!」

蒼紫「しゅん・・・(さみしそう・・・)」

操「蒼紫様・・・あたしが側にいるから・・・ね?」

蒼紫「うん」

左之助「で、俺はどうすれば・・・・?」

薫「だからすなおになれって・・」

恵「しくしくしく・・・」

剣心「ほ〜ら、ないてるでござるよ〜」

左之助「なんか・・おれがいじめっこみたいじゃねーか?」

恵「あああ〜ん」

左之助「あ〜っ!ごめん恵ィ!」

弥彦「むつかしいんだな・・・おとなも・・」

剣心「なぜ左之は恵殿に好きって言わないでござるか!」

左之助「だって・・・」

剣心「そんなハッキリしない男だったなんて・・・拙者見損なったでござる!」

恵「でも・・・そんなところも左之助なのよ・・・しくしく」

蒼紫「むずかしい関係なのだ。わかるか?操」

左之助「はっ・・・・はずかしーんだよ!!!!」

蒼紫「・・・(またまた笑いをこらえている)」

薫「恥ずかしがってちゃダメなのよ!素直に自分の気持ちを伝えなさい!」

剣心「そうでござる!!蒼紫みたいに・・」

蒼紫「(いきなり恵の手を握る。)」

左之助「なっ・・・・俺の恵に何すんだ!」

薫「それ!もう一押し!」

蒼紫「こうするんだ。がばっ」

恵「きゃっ!!!いきなり何するのよ!!!やめてよ!!!左之助が見てるんだから〜!!!」

ナレーション「そして蒼柴は恵をホテルへ連れこむ・・・」

宗次郎「事の運びが速いなあ。さすが四乃森さん。(笑)」

ナレーション「そしてベットの上に恵を押し倒す。」

恵「やっ...もう何するの!離して!」

蒼紫「あんな男のどこがいい?お前は俺だけのものにしておきたい。」

恵「な...あなた何を言ってるの!?」

蒼紫「言葉通りのことだ。離すつもりは毛頭ない...」

ナレーション「おお!問題発言!(爆)」

左之助「恵に手ぇだすな!!(突然乱入)」

操「蒼紫さまを誘惑するなあ!(突然乱入その2)」

薫「やっぱり、恵さんに似合うのは左之助だけよ。蒼紫さんは操ちゃんだね・・・。」

蒼紫「えぇ!?」

ナレーション「どうする蒼紫。」

蒼紫「・・・でもここまでやっちゃったから・・・最後までやる。(再び恵に覆い被さる・・)←
笑」

恵「いやぁぁぁぁぁぁっ!!(汗)」

操「もう、蒼紫様なんかしらない!(怒)」

弥彦「俺なんかもう疲れたわ。じゃあな、勝手にやっててくれ。」

左之助「ちょっと待ってくれ!恵とは俺がやる!!!」

恵「や、やるって・・・・」

操「蒼紫様なんか大っ嫌い」

恵「けだものが!」

左之助「恵・・・・俺はお前が好きだ!」

恵「だったら…だったらどうして薫と寝たのよ!昨日見たのよ。あなたが薫ちゃんの部屋
に夜中入っていくのを…(涙)」

薫「はぁ?あたし、知らないわよ。そんなの。だって、昨日は剣心と・・・(はぁと)」

剣心「みっどないとふぃーばーでござる。」

弥彦「みっどないとふぃーばーって何だ?」

薫「何?」

斎藤「フッ・・お前はまだガキだからな・・・>弥彦」

剣心「まぁ・・・つまり○○○(ぴーっ)ってコトでござる・・」

蒼紫「操〜ごめんよぉぉぉ〜(泣)」

操「蒼紫様・・・やっぱり私のコトを・・*(感涙)」

恵「いいわね・・・両思いで・・・(遠い目)」

左之助「がーんっ!!(もしかしてさっきの言葉、聞かれてなかったのか!?)」

宗次郎「らしいですね♪」

恵「??????」

左之助「めぐみ・・・・・」

ナレーション「えー ただいま 9:18 でございます(^^)」

剣心「もうちょっとで大人の時間突入でござる♪」

弥彦「おとなの時間?」

恵「弥彦君と燕ちゃんは寝てなさい。」

剣心「そうそう、子供はねんね。それじゃ薫殿はこっちへ…」

操「あたしはおきてるもん」

蒼紫「そうそう。操は俺と寝るんだ」

ナレーション「操、爆発」

薫「あ・・・けん・・し・・ん・・・・・」

剣心「おろ?」

薫「やっぱりだめよ・・・夜更かしは・・・・・。明日は出稽古だもん」

剣心「おおお、そうでござった!拙者は買い物がたっぷりあるでござる」

薫「じゃあね。おやすみ〜」

ナレーション「剣心と薫は部屋へもどろうとする」

恵「ちょっちょっちょっと!まちなさい!!」

剣心「おろろ??」

恵「まだ あたしと左之助の問題が残ってるわ」

左之助「げげっ!!」

隊長「こっちにおいで!左之助!「最遊記」ごっこをしよう!」

左之助「あ・・いやでも・・・」

恵「ちょっと!割り込まないでくれる!?」

蒼紫「黙ってろ、相楽」

薫「さあ!左之助!いいかげんに素直になりなさい!」

剣心「いましかない!!でござる」

恵「ねえ・・・おねがい・・・。本当のことをいって・・・(切なそう)」

左之助「うっ!!!(どきっ!!!)」

弥彦「Z Z Z・・・」

操「ふああああ・・・」

ナレーション「さあ、いったい誰が恵をホテルにつれこむのか!?」

蒼紫「もちろん俺・・・!!!!」

ナレーション「蒼紫の脳天に左之助の蹴りが炸裂!!蒼紫、気絶」

操「蒼紫様をよくもよくも・・・!!」

剣心「じゃ、操殿は蒼紫をおさえてるでござる」

薫「恵さんが襲われないようにね」

操「あっ!なあるほど!!ぎゅっぎゅっと」

剣心「よし。じゃまものはいないでござる♪」

隊長「左之助ぇ」

剣心「おっと・・・南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏・・・」

隊長「やめろおおお!!からだがきえるううう!!」

操「・・・それにしても、蒼紫様がこんな浮気男だったなんてっ!!」

志々雄「たしかに・・操と恵に惚れているようだな」

剣心「左之!!さっさというでござる!!」

左之助「ううう〜」

薫「左之助!!」

左之助「あああ〜」

薫「がんばって!」

左之助「め・・・恵・・・」

薫「もうちょっとだよ!」

左之助「俺は・・」

恵「・・・・(左之助・・・)」

左之助「おまえがすきだ!!!」

恵「////」

薫「よく言えたね、左之助・・・・」

左之助「め・・・恵・・・」

恵「・・・・・(涙)」

剣心「うれし泣きでござる・・・(泣)」

他「燕「弥彦君・・・・見てました?(ふすまの隙間から見てる)」

弥彦「おう。もちろん」

恵「ばかっ!!もっと・・・はやくいってよね!!」

左之助「・・・・(////」

他「燕「きれいだね・・・あのふたり・・・」

弥彦「・・・・(燕をじっと見つめる)」

他「燕「なっ・・なに?(////」

弥彦「いや・・・」

他「燕「弥彦君・・・(手を握る)」」

弥彦「いつか俺たちもああなりたいな・・・・」

他「燕「うん・・・・・」

弥彦「ほ、ほんとにいいのか?!(ドキドキ)」

剣心「おろ、なんか可愛いでござるな(^^)。見学見学(^^)」

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