左之助「とんでもねえ奴だ・・・・」 剣心「はッ!!!!拙者は一体!?(目を覚ます)」 薫「あ!起きちゃった?」 剣心「ななななななんで拙者は薫殿に抱きつかれているのでござるか!?」 宗次郎「ぷーーーー」 左之助「らっぱのまーくのせいろがん」 斎藤「きゃはははhさはははははははっ!(ミス・バレンタイン)」 薫「みんなおかしくなっちゃたね。」 剣心「(ああ、このまま抱きついていて欲しい…V)」 薫「(そろそろ変えようかな」 弥彦「なにを?」 薫「えっ別にー」 弥彦「なんだよ、気になるじゃねぇか」 剣心「鼻空想砲!(ノーズ ファンシー キャノン!)」 薫「剣心・・・・助けて・・・・頭痛い・・・・・・・・」 恵「・・・ふんふん。これは末期の死病ね。余命あと一ヶ月よ。成仏しなさい…。」 薫「そんなぁ〜、剣心と剣路をのこして死ねないわ・・・・(涙)」 剣心「薫殿!!やりのこしたことはないでござるか!?切歯や」 弥彦「ないだろ」 恵「ごめんなさい薫さん。医者にも限界があるの・・・・。」 薫「いいのよ、恵さん。しょせんあなたもこの程度の患者も助けられないヤブ医者なんだ 恵「このくそあま!今すぐ薬で安楽死させたろか!」 蒼紫「本性がでたわね!この狐女!」 ナレーション「一同、蒼紫がいきなり女言葉になってびっくりする。」 薫「いままで、ごめんなさい。恵さん・・・そして、あ・・・・りがと・・・・う。(ぱたっ)」 剣心「この事件、拙者が必ず解いてやる・・・・」 薫「天使の薫「剣路を頼みますね・・・・」 蒼紫「御庭番衆秘伝「生き返りの薬」で・・・・」 薫「ao si sann,」 ナレーション「↑ミスった」 薫「蒼紫さん、どうもありがとうございます。(涙)」 操「蒼しさま!そんなことしたら薫さんミイラになっちゃいますよ!」 薫「ミイラになるくらいなら死にます。さよなら。(ばたんきゅー)」 宗次郎「あぁ。小さな命がまた一つ・・・」 蒼紫「じゃあ「生き返りの薬デラックス!」 剣心「鮮度も保てるのでござるか?」 操「・・・・」 恵「そんな薬ないわ!」 操「そうよ!命って言うのは簡単に奪ってはいけないし!簡単に戻ってもこない!生き 弥彦「おい!薫!お前が死んだら・・俺は誰に神谷活心流を習えばいいんだ!?」 左之助「おい!譲ちゃん!おめえが死んだらおれはどうやって食ってけばいいん 剣心「てゆうか・・・拙者は薫殿がすきでござる!!」 蒼紫「じゃあ呪文で・・・・ザオリクッ!」 薫「け・・・んし・・・ん?(生き返った)」 宗次郎「薫さん・・・・・」 薫「なにがなんなの・・・?>剣心」 蒼紫「うおっ・・・・MPがあっ・・・」 師匠「愛だな・・・」 操「なんか・・違うけどまいっか!」 薫「剣心、のどかわいたぁ・・・・・」 剣心「のどでござるか!!それなら拙者が口うつしで・・・」 薫「なんでもいいわ・・」 操「やだああ!!こんなところで・・・恥ずかしい!!」 ナレーション「操を無視して薫を抱き寄せる剣心」 薫「う・・・」 左之助「何飲ませた!?」 薫「剣心愛してる〜」 剣心「さっそく惚れ薬の効果が・・・・」 薫「っていうか、あたし最初から剣心に惚れてるし・・・・・・」 蒼紫「・・・(うらやましそうに剣心と薫を見る)」 薫「何です?蒼紫さん・・・・」 蒼紫「いや・・・青春・・・」 操「蒼紫様、あたしならいつでもおっけーよ!!」 斎藤「最近・・・色恋沙汰の会話が多いな・・・」 左之助「おっ。うらやましいのか?」 弥彦「いろこいざた!?」 斎藤「お子様にはむずかしすぎたかな・・・もちろん阿呆にもな・・・(ニヤリ)」 左之助「なっ・・・俺にもちゃんと彼女がいるんだぞ!」 斎藤「じゃあいってみそ」 ナレーション「みそって・・・」 剣心「この近くにいて名前の頭にMがつく女性でござるな。」 恵「えっ・・・・?」 操「あたしだ!」 左之助「ってゆーか、美々杏だ。」 恵「び・・・びびあん?」 薫「恵さんじゃなかったの!?」 左之助「あぁ。美々杏だ。」 恵「えっ・・・・そんな・・・・・」 左之助「美々杏ラブ・・・・」 隊長「・・・・」 左之助「美々杏っ手、誰だかわかるのか?」 薫「うん。るろ剣なりきり裏に出てくる人よね?」 左之助「優しいし、いい子だよな。」 操「ほんとのところ、だれ?」 左之助「えーと・・・」 剣心「やっぱりめぐ・・・」 左之助「いやっ・・・あのっ・・・・・(あせっている)」 隊長「左之助・・・俺は・・・?」 恵「ずっと信じてたのに・・・(泣)」 薫「素直になりなよお〜。ねっ剣心」 左之助「だから、俺は美々杏一筋だって」 上下ェ門「俺はおめえをそんな子に育てた覚えはなあああい!!」 剣心「ま、なにはともあれ、薫殿が戻ってきただけで拙者は幸せでござるよ」 薫「きゃ〜〜〜っ。剣心たらあ!」 蒼紫「美々杏・・・」 操「蒼紫様!?ねえっ!蒼紫様が変・・・」 蒼紫「美々杏はな・・・(一人で語り始める)」 左之助「蒼紫!!おめえ美々杏とどーゆうかんけいでえ!!」 蒼紫「そりゃあもう…凄い関係だ!」 弥彦「す、すごいって・・・どんなんだ?具体的に教えろよ(どきどきどき)」 ★☆★☆★ 蒼紫「そもそも・・んしんけがすなおに‘薫‘と呼ばないのがいけないのではないか?」 剣心「う・・・」 志々雄「恋人ならまだしも、夫婦なんだからなあ・・・」 薫「ねえ・・・剣心・・・」 剣心「か・・・薫・・・・・・・・・・・殿」 薫「だ〜〜〜〜め」 剣心「〜〜〜〜〜薫!(////」 斎藤「ふっ・・・なにを赤くなっているんだ、阿呆」 剣心「じゃあ斎藤は、時尾殿のこと、なんと呼んでいるでござるか?」 斎藤「もちろん時尾・・・!!(////」 剣心「赤くなってるでござる」 斎藤「だっ・・だまれ!!」 薫「くすくす・・・」 蒼紫「・・・(笑いをこらえている)」 操「蒼紫様いいの!思い切り笑って!」 蒼紫「ふっく・・・ははっ・・・く・・くくく・・・」 ナレーション「そこへ・・・あの超美人!!時尾さん登場!!」 操「蒼紫様の笑顔が見たいの!」 斎藤「うわっとおおお時尾おおおお!!??」 他「時尾「あなた・・・」 剣心「斎藤、あわててるでござる(^ ^メ」 他「時尾「どうしたの?そんなに汗かいちゃって・・・」 左之助「斎藤よわっ!」 斎藤「なにっ!貴様だってそこの女医に・・・・」 恵「なあに?」 他「時尾「一・・・・」 左之助「めめめ恵と俺にどういう関係があんだよ(///)」 師匠「こーいう関係だろーが(小指をたてる)」 ナレーション「おおっと!!時尾さん、斎藤の額の汗をぬぐいはじめた!!」 剣心「らぶらぶでござるな」 左之助「け、決して俺と恵はそんな関係では・・・・」 蒼紫「なんだ?斎藤のことではないのか?」 薫「ああ〜もうややこしくなってきた!!」 ナレーション「ここで整理。時尾と斎藤、左之と恵、らぶらぶ」 左之助「ちっ・・ちげーよ!!おれはそんなんじゃ・・」 薫「またまたあ」 恵「そうよね・・・こんな・・歳のはなれた女医なんか・・」 左之助「いやっ・・そういう意味じゃ・・・」 剣心「たった3でござろう?イチロー選手は五つ年上の女性と・・・・」 操「緋村と薫さんのほうがはなれてるよ」 蒼紫「いちろう・・・」 薫「操ちゃんと四ノ森さんも離れてるわ。」 弥彦「わははは!!はなれすぎ!!」 蒼紫「愛に歳の差など関係ない」 操「!!!」 左之助「だからそんなんじゃ・・・」 恵「くすん・・・」 左之助「!!!」 恵「(涙目)」 左之助「あわわわ、めぐみ泣かないでくれ〜」 恵「わ・・・わたし・・・どうせ・・・」 左之助「ごめんよー」 恵「ひっく・・・ひっく・・・」 左之助「めぐみ〜」 薫「さのすけー恵さん泣かしちゃかわいそうでしょ!」 弥彦「薫お前ぜってー面白がってそういうこと言ってるだろ?」 薫「失礼ね!!あたしは二人のことを想って・・・」 剣心「「おもう」の字が違うような気が・・・・」 薫「ごめえん。「想う」は剣心に対して使うべきよね」 剣心「左之は恵殿を「想って」いるのでござるな」 左之助「ばっ・・・そんなんじゃねえっていってるだろ!!」 恵「わあああ〜〜ん!!」 左之助「あっ・・・・ごめん・・・・・」 蒼紫「・・・(またもや笑いをこらえている)」 薫「なんでそこで左之助は素直になれないの!素直に好きって言えばいいじゃない!」 剣心「そうでござるよ(はぁと)」 左之助「すなおにっ・・たって・・」 薫「自分の気持ちを隠さずそのまま伝えるのが素直ってものなの!」 蒼紫「すなお・・・・・・。すきだ!!操!!愛してる!!」 操「!!!!(////」 弥彦「なんか・・・蒼紫がすなおになっちまったぞ・・・?」 薫「おっかしいわねえ・・・左之助がすなおになるはずなのに・・・」 蒼紫「操!操!!操!!!」 操「やっ・・・まさか・・本気・・・?」 蒼紫「俺はいつでも本気だ」 薫「あんた少し黙ってなさい!今は左之と恵さんの問題なの!」 蒼紫「しゅん・・・(さみしそう・・・)」 操「蒼紫様・・・あたしが側にいるから・・・ね?」 蒼紫「うん」 左之助「で、俺はどうすれば・・・・?」 薫「だからすなおになれって・・」 恵「しくしくしく・・・」 剣心「ほ〜ら、ないてるでござるよ〜」 左之助「なんか・・おれがいじめっこみたいじゃねーか?」 恵「あああ〜ん」 左之助「あ〜っ!ごめん恵ィ!」 弥彦「むつかしいんだな・・・おとなも・・」 剣心「なぜ左之は恵殿に好きって言わないでござるか!」 左之助「だって・・・」 剣心「そんなハッキリしない男だったなんて・・・拙者見損なったでござる!」 恵「でも・・・そんなところも左之助なのよ・・・しくしく」 蒼紫「むずかしい関係なのだ。わかるか?操」 左之助「はっ・・・・はずかしーんだよ!!!!」 蒼紫「・・・(またまた笑いをこらえている)」 薫「恥ずかしがってちゃダメなのよ!素直に自分の気持ちを伝えなさい!」 剣心「そうでござる!!蒼紫みたいに・・」 蒼紫「(いきなり恵の手を握る。)」 左之助「なっ・・・・俺の恵に何すんだ!」 薫「それ!もう一押し!」 蒼紫「こうするんだ。がばっ」 恵「きゃっ!!!いきなり何するのよ!!!やめてよ!!!左之助が見てるんだから〜!!!」 ナレーション「そして蒼柴は恵をホテルへ連れこむ・・・」 宗次郎「事の運びが速いなあ。さすが四乃森さん。(笑)」 ナレーション「そしてベットの上に恵を押し倒す。」 恵「やっ...もう何するの!離して!」 蒼紫「あんな男のどこがいい?お前は俺だけのものにしておきたい。」 恵「な...あなた何を言ってるの!?」 蒼紫「言葉通りのことだ。離すつもりは毛頭ない...」 ナレーション「おお!問題発言!(爆)」 左之助「恵に手ぇだすな!!(突然乱入)」 操「蒼紫さまを誘惑するなあ!(突然乱入その2)」 薫「やっぱり、恵さんに似合うのは左之助だけよ。蒼紫さんは操ちゃんだね・・・。」 蒼紫「えぇ!?」 ナレーション「どうする蒼紫。」 蒼紫「・・・でもここまでやっちゃったから・・・最後までやる。(再び恵に覆い被さる・・)← 恵「いやぁぁぁぁぁぁっ!!(汗)」 操「もう、蒼紫様なんかしらない!(怒)」 弥彦「俺なんかもう疲れたわ。じゃあな、勝手にやっててくれ。」 左之助「ちょっと待ってくれ!恵とは俺がやる!!!」 恵「や、やるって・・・・」 操「蒼紫様なんか大っ嫌い」 恵「けだものが!」 左之助「恵・・・・俺はお前が好きだ!」 恵「だったら…だったらどうして薫と寝たのよ!昨日見たのよ。あなたが薫ちゃんの部屋 薫「はぁ?あたし、知らないわよ。そんなの。だって、昨日は剣心と・・・(はぁと)」 剣心「みっどないとふぃーばーでござる。」 弥彦「みっどないとふぃーばーって何だ?」 薫「何?」 斎藤「フッ・・お前はまだガキだからな・・・>弥彦」 剣心「まぁ・・・つまり○○○(ぴーっ)ってコトでござる・・」 蒼紫「操〜ごめんよぉぉぉ〜(泣)」 操「蒼紫様・・・やっぱり私のコトを・・*(感涙)」 恵「いいわね・・・両思いで・・・(遠い目)」 左之助「がーんっ!!(もしかしてさっきの言葉、聞かれてなかったのか!?)」 宗次郎「らしいですね♪」 恵「??????」 左之助「めぐみ・・・・・」 ナレーション「えー ただいま 9:18 でございます(^^)」 剣心「もうちょっとで大人の時間突入でござる♪」 弥彦「おとなの時間?」 恵「弥彦君と燕ちゃんは寝てなさい。」 剣心「そうそう、子供はねんね。それじゃ薫殿はこっちへ…」 操「あたしはおきてるもん」 蒼紫「そうそう。操は俺と寝るんだ」 ナレーション「操、爆発」 薫「あ・・・けん・・し・・ん・・・・・」 剣心「おろ?」 薫「やっぱりだめよ・・・夜更かしは・・・・・。明日は出稽古だもん」 剣心「おおお、そうでござった!拙者は買い物がたっぷりあるでござる」 薫「じゃあね。おやすみ〜」 ナレーション「剣心と薫は部屋へもどろうとする」 恵「ちょっちょっちょっと!まちなさい!!」 剣心「おろろ??」 恵「まだ あたしと左之助の問題が残ってるわ」 左之助「げげっ!!」 隊長「こっちにおいで!左之助!「最遊記」ごっこをしよう!」 左之助「あ・・いやでも・・・」 恵「ちょっと!割り込まないでくれる!?」 蒼紫「黙ってろ、相楽」 薫「さあ!左之助!いいかげんに素直になりなさい!」 剣心「いましかない!!でござる」 恵「ねえ・・・おねがい・・・。本当のことをいって・・・(切なそう)」 左之助「うっ!!!(どきっ!!!)」 弥彦「Z Z Z・・・」 操「ふああああ・・・」 ナレーション「さあ、いったい誰が恵をホテルにつれこむのか!?」 蒼紫「もちろん俺・・・!!!!」 ナレーション「蒼紫の脳天に左之助の蹴りが炸裂!!蒼紫、気絶」 操「蒼紫様をよくもよくも・・・!!」 剣心「じゃ、操殿は蒼紫をおさえてるでござる」 薫「恵さんが襲われないようにね」 操「あっ!なあるほど!!ぎゅっぎゅっと」 剣心「よし。じゃまものはいないでござる♪」 隊長「左之助ぇ」 剣心「おっと・・・南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏・・・」 隊長「やめろおおお!!からだがきえるううう!!」 操「・・・それにしても、蒼紫様がこんな浮気男だったなんてっ!!」 志々雄「たしかに・・操と恵に惚れているようだな」 剣心「左之!!さっさというでござる!!」 左之助「ううう〜」 薫「左之助!!」 左之助「あああ〜」 薫「がんばって!」 左之助「め・・・恵・・・」 薫「もうちょっとだよ!」 左之助「俺は・・」 恵「・・・・(左之助・・・)」 左之助「おまえがすきだ!!!」 恵「////」 薫「よく言えたね、左之助・・・・」 左之助「め・・・恵・・・」 恵「・・・・・(涙)」 剣心「うれし泣きでござる・・・(泣)」 他「燕「弥彦君・・・・見てました?(ふすまの隙間から見てる)」 弥彦「おう。もちろん」 恵「ばかっ!!もっと・・・はやくいってよね!!」 左之助「・・・・(////」 他「燕「きれいだね・・・あのふたり・・・」 弥彦「・・・・(燕をじっと見つめる)」 他「燕「なっ・・なに?(////」 弥彦「いや・・・」 他「燕「弥彦君・・・(手を握る)」」 弥彦「いつか俺たちもああなりたいな・・・・」 他「燕「うん・・・・・」 弥彦「ほ、ほんとにいいのか?!(ドキドキ)」 剣心「おろ、なんか可愛いでござるな(^^)。見学見学(^^)」 |