★☆★☆★ 他「時尾「めいくあっぷするんですね!?わかりました!」 蒼紫「操を・・・?」 他「般若「御頭、操ちゃんも年頃の乙女なんですよ」 蒼紫「ああ・・・だが・・・」 操「あんた般若君じゃないわね!!」 蒼紫「ナゼだ?操?」 他「だって般若君はアタシのコト「操様」って呼ぶもん!!」 操「これ、アタシのセリフ・・・。」 蒼紫「だが・・・般若もおまえにおしゃれしてもらいたいんじゃないのか?」 他「般若「私はそれが心残りで・・・」 蒼紫「男っ気中で育ててしまったからな」 他「時尾「ほら、早くこっちにきて!まずは髪の毛ね・・」 操「やだっ・・・切らないでよ!?」 他「時尾「まあー・・キレイな黒髪ね〜。切らないから安心しなさい」 斎藤「フゥ〜・・・」 他「時尾「あなた!!煙草はやめなさいっていつも言ってるでしょう!?」 斎藤「・・・・・・・・」 ナレーション「斎藤は煙草を灰皿へ・・・」 操「なんか・・ドキドキ」 蒼紫「あんしんしろ操。可愛くなったら俺が抱いてやる」 操「!!!(////」 他「時尾「がんばらなくっちゃ」 ナレーション「そして約3時間後・・・」 薫「うっわ〜・・・操ちゃんかわい〜・・・」 恵「憎らしいくらいね」 剣心「小娘が少女に変わったでござる」 操「・・・・(鏡を見て何も言えない)」 弥彦「ほんと、かわるもんだな」 他「時尾「髪型変えて、すこーし御化粧しただけなのよ」 宗次郎「きっと、もともとがかわいいんですよ」 蒼紫「・・・・・。操・・・・」 操「あたし・・・」 他「般若「・・・・(感動して泣いている)」 操「あたし・・・・。っ・・・ありがとお般若!!あたし・・」 他「般若「いえいえ・・・これでやっと私もうかばれます・・・・・よかったですね・・」 蒼紫「般若・・・おまえ・・・やっぱりいい奴だなあ!!」 他「般若「御頭にまで喜んでもらえるなんて・・・」 操「あたし・・・般若君大好きだよ!また花札しようよ!」 他「般若「ありがとう・・・でも私はもう・・・」 蒼紫「もう行くのか・・・」 他「般若「天国でも御頭達のこと・・見守ってます・・御頭・・・操様を大事にしてください 蒼紫「ああ・・・ひょっとこ達に・・・よろしくいってくれ・・・」 ナレーション「般若は天使とともに天へ消えた・・・」 操「般若君・・・(涙)」 蒼紫「泣くな操・・・般若はこんなにかわいい娘を残してくれた・・」 操「蒼紫様・・・(うるる・・・)」 蒼紫「俺は・・・俺は・・・」 剣心「??」 蒼紫「操!!(がばっ!!)」 操「きゃ・・・蒼紫様・・・」 蒼紫「操・・・・・・・・」 薫「はいはい!そこから先はホテルでやってね〜」 ナレーション「蒼紫、操をホテルへつれこむ・・・」 剣心「・・・いっちゃった・・・」 薫「ラブラブね(はぁと)」 剣心「じゃあ拙者たちも・・・・薫殿・・・・」 薫「剣心・・・」 ナレーション「さて、次の日・・・」 薫「昨日あれからどうしたのかしらね。操ちゃん達」 左之助「きっと・・・・で・・・・・な・・・・・・みたいに・・・・・・」 弥彦「今朝ホテルの食堂にいたぜ。」 恵「今、人気のお団子セットを食べてたわね。」 左之助「本当に色気のいの字もねぇな、イタチ娘は・・。」 操「イタチっていうなっ!!」 宗次郎「僕、むしろ操ちゃんはレッサーパンダだと思います。」 操「どっちにしろ動物だからいやっっ!!」 弥彦「てゆーか、いつのまに帰ってきたんだ?操」 蒼紫「いまさっき」 左之助「で、やっぱりやっちゃったのか?え?」 斎藤「そんなことでニヤニヤするな。阿呆が」 恵「左之助だって、人のコト言えないじゃない。昨日は・・・うふふ」 剣心「左之・・・もしかして・・・」 左之助「な・・・・なんだよ・」 薫「恵さんと?」 恵「あああ〜。実はねえ・・・(ニヤリ)」 左之助「やめろおおおお!」 恵「昨日送ってもらった帰りに・・・」 左之助「うあああああ!」 恵「左之助ったらあたしを・・・」 左之助「言うな!言うな!!やめてくれえええ!!」 恵「いいじゃない。二人の愛のあかし・・・よ・・・」 薫「それで〜??」 恵「あたしが帰ろうとしたら左之助が後ろからXXXXX」 左之助「!!!!!(////」 恵「・・・・・で、そのあと薄暗い部屋でエッチしっちゃった!!」 薫「きゃあ〜〜〜(////)左之助ったらダイタンなんだからあ!」 左之助「いっ・・・!!俺はゼンゼンそんな・・・」 恵「もうただただ本能ってかんじで・・・ああ・・・激しかった・・」 剣心「せっ・・・拙者と薫殿だって・・・」 蒼紫「俺と操だって・・・」 志々雄「おまえら・・昼間っからふぃーばーしすぎ」 斎藤「阿呆・・・」 恵「なにをいっとるか」 蒼紫「ふん!!」 隊長「ふぃーばーふぃーばー」 剣心「ふぃーばーして何が悪い!!(笑)」 上下ェ門「俺も昔は菜々芽とふぅぃーぶぅぁーしたもんだ・・・(しみじみ)」 左之助「(何年前の話やねん・・・)」 ナレーション「愛っていいね(なんのこっちゃ)」 他「菜々芽「隊長さん、息子がいろいろお世話になりまして・・・m(_ _)m」 ★☆★☆★ 左之助「ぷろ〜ていん」 斎藤「やめろ、阿呆」 蒼紫「・・・・操、おまえはなにが好きだ?」 操「なにって・・・蒼紫様(////」 蒼紫「あ・・いや・・・そうゆうのではなくて・・・」 操「食べるもの?甘いものとお酒」 剣心「このなかで酒が飲めないのは蒼紫だけでござる」 蒼紫「それがどうした・・・」 剣心「・・・。いまから大宴会をひらくでござる!!!」 蒼紫「なんだと!!!???」 操「わ〜〜〜い」 他「翁「わ〜〜〜い」 左之助「よっしゃああ!!」 蒼紫「・・・・・嫌がらせだ・・・・・」 操「じゃあ・・・蒼紫様は酔ったふりをすれば!?」 蒼紫「そうだな。では早速・・・」 志々雄「初っぱなから酔ってど〜する。」 斎藤「まったく・・・。」 蒼紫「ハッ!いかん!俺は下戸だった!!」 左之助「ゲェ〜コ、ゲェ〜コ。」 恵「左之助・・・もう酔ってるの?」 剣心「蛙酒を飲んだでござるな。」 師匠「ああ、俺の差し入れだ。」 剣心「師匠は日々こんなもんを飲んでるでござるか・・?」 師匠「飲んでたら何だ。」 恵「身体に毒でしょうが!!」 師匠「おれは不死身だ。」 恵「べつに誰も飲んだら死ぬなんていってないわよ」 剣心「師匠、いつも蛙酒飲んでゲコゲコ言ってるでござるか?」 蒼紫「・・・(笑いをこらえている)」 左之助「このゲコゲコおやじ!!」 蒼紫「・・・・(ムカ)。悪かったな・・・下戸で・・・」 剣心「ゲコの意味が違うでござる」 操「そーよ!蒼紫様は蛙なんかじゃないもん!!」 薫「きゃはははは!!」 剣心「ああ・・・薫殿・・酒飲んで、酒癖の笑い上戸が・・」 弥彦「ぐびぐびぐび・・・」 他「翁「よおおおし!みんな飲め飲めえ!!」 弥彦「ごきゅごきゅごきゅ・・・」 剣心「じゃあ拙者は薫殿のお酌でもやるでござる」 恵「しょうがないわね!来なさいトリ頭!美人がお相手してあげる」 左之助「へへへ〜」 他「燕「弥彦君・・・飲み過ぎ・・よくないよ・・?」 弥彦「まだまだァ!!!」 他「時尾「さ、あなた。あなたは私がお酌しますよ」 師匠「ふん・・・」 他「由美「志々雄様・・こぼれますわよ」 志々雄「おっとお・・・ありがとよ、由美」 操「♪♪♪・・・!」 他「翁「よっ!緋村君も一曲!!」 剣心「い・・いや・・拙者は・・・(たじたじ)」 他「お増「翁ァ!!!!」 操「あっれえ??あおしさまはあ〜???」 恵「そういえば姿が見えないわね」 蒼紫「おまたせ操!俺の手作り「愛のほっと甘酒」だ!!」 操「あおしさまあ〜どこいってたのお〜??」 蒼紫「いや、だから愛の甘酒を・・・って・・・(やばい!酔ってる!!)」 操「あおしさまもいっしょにうたおうよお」 蒼紫「えっ・・・あの・・え・歌!?」 他「蒼紫「いいぞ蒼紫ィ!!」 蒼紫「いや・・・俺は・・・」 他「翁「なんじゃ!歌わんと操はやらんぞ!!」 蒼紫「なっ・・・なにを・・」 操「私は蒼紫様にもらわれるもん!」 他「翁「そんなことはどうでもいいんじゃ!!さあ歌え蒼紫!」 操「どうでもいいィ!!??」 他「お増「翁!!いいかげんにしてください!!」 師匠「う〜ん・・・この甘酒は美味い!!」 蒼紫「きっ・・きさまあああ!飲んだなあ!!操のための・・」 剣心「なんかもうこのへんすごく酒臭いでござる・・・」 弥彦「最悪だな…」 左之助「実は弥彦、おまえが一番飲んでんだぜ?」 弥彦「・・・・(汗)」 斎藤「ひっく・・・・・」 他「一同「!!!!!」 剣心「斎藤が・・・」 左之助「酔っちょる・・・」 斎藤「・・・っく」 他「時尾「ふふふ・・・」 蒼紫「・・・(ちょっぴり悲しい目)」 宗次郎「四ノ森さん・・・下戸なのが悲しいんじゃ・・・」 恵「それならこれ!下戸でも飲める「新・ヨワナーイ」よ!」 弥彦「てきとーなネーミングだな・・・」 恵「さあっ!この丸薬を飲めば、下戸でも一晩飲み明かせるようになるわ」 蒼紫「なにい!!?」 操「蒼紫様、あ〜ん・・・」 ナレーション「あ・・・蒼紫・・・妖しい丸薬飲んじゃった・・」 宗次郎「飲むとどうなるんですか?恵さん。」 恵「それはね…実はね…ふふふ…」 左之助「実は、何だよ…なんか怖いぞお前。(汗)」 恵「もの凄〜くせくしーになるの(はぁと)」 剣心「せせせせくしー!?蒼紫が、でござるか!?」 斎藤「要するに発情するってことだろう、言葉が足りんぞ。」 恵「その通り(はぁと)」 左之助「っということは…」 剣心「操殿の操の危機??」 操「乙女の操・・・vV」 弥彦「びみょ〜に意味が違う?」 志々雄「ふはははははははははは!」 宗次郎「志々雄さん、おなかでもすいたんですか? はい、おにぎり。緋村さんの自信作 ★☆★☆★ 宗次郎「僕も見たことありますよ。まさに雪の妖精でしたね」 操「蒼紫様・・・(ぽっ)」 蒼紫「さあ操!台所にれっつGO!!」 剣心「やっぱなんか蒼紫変でござる・・・」 ナレーション「だから恵さんの丸薬飲んだからだってば」 薫「ああっ!!あたしも料理おしえてもらう〜」 ナレーション「薫、台所へ・・・」 左之助「たぶん・・教えてもらってもかわんないんだろうなあ・・」 剣心「・・・・」 薫「・・・っきゃああああああ!!」 恵「ナレーションさん・・・あなたさっき何か言ったかしら??(絶対零度の微笑み)」 ナレーション「いっ・・いえ・・・」 剣心「薫殿!!どうしたでござる!!??」 薫「あっあっあっ蒼紫と操ちゃんが・・・」 剣心「どうしたでごさる!!??」 薫「台所のまな板の上でヒゲダンスを・・・」 左之助「なんだと!?」 弥彦「一大事だ!!!」 剣心「ほっほっほ本当でござるか!!??」 薫「はやく止めないとまな板が割れちゃうわ!!」 ナレーション「剣心は真っ青になって台所にかけこんだ」 剣心「って・・・おろ???」 操「どしたの?緋村」 蒼紫「騒がしいやつめ・・」 剣心「おろろ〜????」 ナレーション「おっかしいな〜・・・あっ・・!!あれは・・・」 剣心「!!!蒼紫!このまな板の上の足跡はなんでござる!?」 蒼紫「え?」 操「や・・・緋村・・・これには深いわけが・・・」 剣心「わけとはなんでござる!!?」 蒼紫「操に「御庭番衆秘儀まな板小躍り術」を伝授していたのだ」 剣心「はっ!!??」 他「翁「勝てそうにない敵をひるませる最大の秘儀じゃ」 剣心「最大・・・でござるか?」 弥彦「(何か難しい話が・・・)」 剣心「・・・して、どんな技なのでござるか?」 操「(それによっては覚えるのよそう)」 左之助「なんか、へんな技だったりしてな・・・」 他「翁「フフフッ!!!ぬははははははっ!!」 宗次郎「意味もなく笑うな 薫「宗ちゃん!「!」が多すぎよ!」 剣心「なんで薫殿は宗次郎のことを「宗ちゃん」って呼ぶのでござるか!(やきもち)」 宗次郎「それはやっぱり――――ですよね?薫v」 薫「・・・それは・・やっぱり・・思い出の過去・・・が・・あるから・・・」 剣心「拙者との思いでは・・・?(涙)」 薫「ないわ!(キッパリ)」 剣心「(がああああああああん!!)」 弥彦「薫・・・ひどすぎ・・・」 左之助「剣心、やっぱおめえ・・・狸に化かされたんじゃ・・」 薫「!!!」 剣心「拙者・・・悲しいでござる・・・ごくごく」 ナレーション「剣心・・・あんた・・何飲んでんの・・・?」 剣心「ここにあった珈琲・・・」 操「ええっ!!??」 剣心「・・・・・・。操・・・・・・」 薫「何言ってんの!?剣心にはあたしが・・・」 剣心「・・・操・・・。今日は拙者が抱いてやるでござる・・」 薫「は!!?なにいってんの!!!??」 弥彦「剣心、・・乗り換えやがった・・・」 剣心「み・・・操・・・!!!」 操「きゃあああああっ!!ちょっと・・どこ触って・・・いやあ!!」 蒼紫「回天剣舞六連!!!」 剣心「ぐはあああっ!!!・・・・。み・・・さお・・・」 操「いやああああ!!!はなしてえええ!!!」 蒼紫「操!こっちに来い!!」 操「蒼紫様あああ!!恐いよおおお!!(泣)」 蒼紫「大丈夫だ・・・ぎゅっ(操は蒼紫の腕の中♪)」 剣心「蒼紫!!きさま・・ひとの恋路をじゃまする気か!?」 蒼紫「それは俺のセリフだ阿呆!!」 斎藤「それは俺の・・・」 操「ごめんなさい蒼紫様!あたしのさっき作った惚れ薬・・」 弥彦「剣心がのんだ珈琲って・・・惚れ薬なのか!?」 操「・・そう・・・みたい・・・」 薫「ばかーーー!」 蒼紫「大丈夫!御庭番衆秘伝・惚れ薬の効きめは最長2日だ!その間操は俺が守 操「わあい!(蒼紫様ったらやさしー)」 弥彦「秘伝の薬なのにたった2日しか効かねえのか?」 蒼紫「開発途中なのだ・・・特に役に立たないから」 他「翁「ああ悲しいかな秘伝とはこういうもの・・・」 剣心「どけ!蒼紫!俺が操と寝るんだ」 ナレーション「薬の副作用(?)で抜刀斎にもどってしまったようだ」 剣心「じゃまだ!!どけ!!さもないと・・」 蒼紫「しょうがない・・・少々手荒だが・・・ぐいっ(操を抱き寄せる)」 操「えっえっ・・・・・んっ・・・・」 ナレーション「あっあっ蒼紫さん・・操ちゃんにせせせせ接吻を・・・(///」 蒼紫「・・・・」 操「ふ・・・・」 剣心「蒼紫ィ!!!(ぶちぶちぶちっ!!)」 蒼紫「どうだ・・・あきらめたか・・・?」 操「蒼紫・・・様・・・?」 剣心「おろ?」 薫「剣心!?もとにもどったのね!!??」 蒼紫「どうやらあまりのショックに薬の効果が切れたようだ」 薫「よかったあ!剣心!!ぎゅっ」 剣心「かかかか薫殿!!!!(////」 宗次郎「あーあ・・・僕も抱いたりキスしたりする彼女がいればなあ」 志々雄「!!!宗ちゃんがそんなこという子だったなんて・・」 宗次郎「ということで恵さん、僕と愛を語り合いませんか(お手々を握ってニッコリ)」 恵「ええええ―――!?(とかいいつつ強固に断り切れない人)」 斎藤「来る者こばまず、去る者追わず」 |