るろ剣なりきり爆妄作品集
ろしあん団子 10


ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!
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146 あっち系

上下ェ門「おい!!左之助。話がちげーじゃねーか!」 
宗次郎「そのきれいな人の方が時尾さんだったんですね。 で・・、その後ろにいた鎌足さんにも負けないブサイクな人はだれだったんでしょう??」 
「鎌足: なんですってー!!あたしがブサイクなわけないでしょう?あたしに負けないってどうゆう意味よ?ええー?このくそガキァ〜〜!!今度はもっと太いのけつにつっこんじゃろっか!!! 」 
剣心「だからその話題はよすでごさる」 
左之助「はぁ・・・。はぁ・・・・。<興奮している>」 
斎藤「落ち着け。トリ頭。」 
隊長「左之助お前こうゆうのに弱いな。きたえておけ・・・。」 
左之助「隊長・・。無理っすよ・・・。 それより、剣心。おまえはどーして、こうゆう話題になれているんだ?? おい。なんかきになるでぇい??」 
斎藤「ふんっ阿呆顔を向けやがって・・あっちいってろ」 
左之助「んだと、こらぁぁぁぁぁっぁぁぁl!!!」 
剣心「左之―落ち着くでござるよ。拙者左之が怒ってるの見るのは・・・・・・・・・けっこう楽しんでるでござる」 
左之助「おいなんだと!剣心!!」

 

147 時尾菩薩登場

 
ナレーション「そのとき美しかった時尾の顔に一本の亀裂が入った!!!(私は左之の見方)」 
「時尾「ううう・・・・・・・・・・く、くるし・・・」」 
斎藤「おい待て!ここではまずい!!(あせってる!)」 
「時尾「ぐわああぁああああああああああ!!!」 
ナレーション「時尾の顔が二つに割れて,中から菩薩様が飛び出してきた!!」 
左之助「きゃ―――!!!」 
剣心「おろろ!!夢でもみてるでござるか!!!」 
「時尾菩薩「あなた・・ごめんなさい。今まで貴方の言うとおり、妻のふりしてきたけどもうかえらなきゃ・・」 
斎藤「ま、待ってくれ!!!」

 

148 剣心暴走中

 
左之助「・・・・・・・・・・・・・・。(-_-;)」
「どうしたの?」
左之助「いや、さっきからなんかあっち系のことが出てきてただろ。俺そうゆうの弱いから・・・・・・・・・。(-_-;)」 
剣心「左之・・・今夜おぬしと・・・・・・・・・。」 
左之助「うわぁーーー!!やめろぉーー!!」 
剣心「(ちょっとやバイ目つき)左之・・・・・・・・。」 
左之助「はーはー」

 

149 女左之再登場

 
弥彦「!お、おまえら、まさかイっちゃってんじゃねぇか?」 
左之助「やめてよ弥彦!」 
「あ、そういえば女のこのままね。」 
ナレーション「いい加減やばい話題が多くなってきましたよ(^^;」 
左之助「もういやよ!大人って不潔!!」 
「私はそっち系好きだけど、ほかにもいるのねー、すきなひと。」 
宗次郎「にこにこ」 
左之助「きゃああああ!!なにこの坊や。なんか、こっち見てにこにこしてるわ・・。こわーーーい。」 
剣心「左之・・・・。」 
左之助「こわーい!こわーい!こわーい!(キャーキャー騒ぐ)」 
斎藤「うげ・・・(気持ち悪い)」
師匠「それより時尾菩薩はいいのかよ??」
左之助「あら、かっこいいお方。(斎藤の方をつぶらな瞳で見つめる・・・)」
斎藤「う゛っ・・・よっ寄るな!」
左之助「(あごの方をつつきながら)ははは。かっわいいー!!」
剣心「さ、左之〜〜」

 

150 記憶喪失


左之助「げ!!俺はなんで細め野郎のあごなんかつついてんだ。気色悪い・・・。うえええええ・・。」
上下ェ門「せがれ。おめえは女の時の方が礼儀正しくていいぞ。女になれ。」
左之助「なんだあー、おめえ?誰でい。気軽に話し掛けてほしくねーなあ。」
剣心「左之??どうしたでござるか??」
左之助「おまえは誰でい??」
宗次郎「あれえ?相楽さん。緋村さんですよ。」
左之助「誰だそりゃあ?お前も誰なんだ?」
隊長「あれえ?左之助。もしかしてこれは記憶喪失とかいうのかい??恵さん。」
「かもね。」
隊長「何故そんなに冷静なんだ?」
「こいつの生命力はゴキブリ並だから・・・。」
左之助「おい。そこのキツネみたいな女も誰でい??」
「あ・・あんた。人にただで治療してもらってんだからちょったー覚えといてよね。」

 

151 世話女房タイプ恵さん


隊長「あ、恵さん。もしかして恵さん、左之助のこと好きなんですか?やっぱり。」
「だっ・・・・誰がこんなやつ!(とかいいながら図星)」
剣心「きっと巴のような世話女房たいぷでござろうな〜。」
斎藤「時尾のようになれるかもな。」
剣心「左之は男らしいしかっこいいでござるからなあー。きっともてるでござる。」
師匠「まだまだだよ」
「(師匠・・・なんか口調が可愛い)」

 

152 蒼紫にのりうつった隊長


隊長「oi.」
左之助「た・・隊長。それは幽霊語・・ですか・・・・。」
蒼紫「俺と薫だけの秘密の暗号だ。・・・ふふ。」
ナレーション「蒼紫にのりうつった隊長。(苦しい・・・)」
隊長「んんっ?んん・・・」
左之助「たいちょおおおおおおおおう!!!!」
ナレーション「左之助、意味もなく叫ぶ・・・。」
蒼紫「左之助。お前いままで食費はどうしてたの?」
左之助「俺、人気者だしなっただで食わしてもらってんだよ」

 

153 仲がよいから


「私だったら・・・・・・。」
左之助「なんでい?キツネみたいな女。」
蒼紫「左之助。そんな荒い言葉遣いはだめだよ。」
左之助「私だったらなんなんだ??」
剣心「恵殿。なんでござるか?」
「ひとり言よ。ほっといてちょうだい!! (あわあわ)」
弥彦「あっ汚ね!今唾とんだぞ。>恵」
恵「とんでないわよ!失礼ね!」
左之助「げっ、泡とばすなよ、汚ねーなぁ。>恵」
宗次郎「見ぬ振りをするのも礼儀だと思いますけれど。ま、仲がよいから云えるのでしょうね」
弥彦「おい、宗次郎、俺と恵が仲いいようにみえるのかよ〜」
「弥彦ったら、バカねー、あんたのこと言ったんじゃないのよ」
弥彦「あ、そうなのか?」

 

154 ちっこい嬢ちゃん


左之助「ふっまだまだガキだなっ」
斎藤「ヒヨコにガキ扱いされるとは、そこの坊主もたいへんだなおい。」
弥彦「ぽりぽりぽり・・・(別段気にしてない様子)」
斎藤「フン!」
宗次郎「弥彦君の好きな人って燕ちゃんって子ですよね?」
左之助「おおう。弥彦。おめえあのちびっこい嬢ちゃんの事好きなのか?」
弥彦「つ・・燕はなんでもねえ。 /////」
左之助「おい!ちっこい嬢ちゃんよう、こっち来てみな。」
弥彦「バ・・バカ!やめろよ!左之助」
「燕「はぁい(*^^*)」」
左之助「聞いて驚け譲ちゃん。弥彦がよう、嬢ちゃんの事が好きだってよ!どうでい嬢ちゃんは弥彦の事どう思ってんだ??」
「燕「え・・その・・・(*。。*)・・」」
剣心「hぐふふ、かわいいな。」
左之助「おう!?なんでい!?はっきし言いな!ほら、せっかく弥彦が白状したんだからよ!」
隊長「ドキドキ」
左之助「「ぐふふ、かわいいな」って・・・。きしょくワリーな剣心。おめーひょっとしてロリ○ンか?!隊長もなにドキドキしてるんすか・・・・。」
剣心「左之・・・そういうひねくれた考え方しかできぬでござるか?拙者情けないでござる。」

 

155 隊長の自己主張


隊長「いやなに、ここのところ動機息切れが激しくてね。「救心」が手放せないのだよ。」
ナレーション「ふらりとよろけて、どさくさ紛れに蒼紫に抱きつく隊長であった。」
隊長「あれっ・・・(すかすか)」
弥彦「ちぇっ、学習能力のないやつ。」
宗次郎「霊魂はこの世のものに触れられない? でも、ほら、神経を集中すればOKというのもあるじゃないですか」
志々雄「なんか俺の事も言ってるよーでむかつくぜ!!宗。」
宗次郎「ええ!?僕が?!志々雄さんのことを?!(しらじら)」
「「ゴースト」っていう映画に、そーいう設定あったわねェ」
隊長「よ・・よし、やってみよう。」
弥彦「(幽霊のクセして当たり前のように堂々と出て来てるクセして、まだ自己主張し足りねェのかよ・・・)」
「こらっ」
「どっどうしたのよ?」

 

156 結局何したんだ?<弥彦


「燕:きゃあっ、弥彦ちゃん!何するんですかっ!」
左之助「なっ何やらかしたんだ!?弥彦ぉ!」
蒼紫「はあ・・・(つまらん)」
剣心「おろ?」
隊長「????」
「燕ちゃんんは女の子なんだから、そんなことしちゃ駄目。あ、燕ちゃんだから思わずしたのかぁ、弥彦」
剣心「何をしたでござる??くわしく説明してでござる」
左之助「だからつまんねんだって。」
斎藤「あほうが・・・・」

 

157 剣心の涙


剣心「拙者には何がなんだか・・・。教えてほしいでござる・・。左之・・・。<シクシク>」
師匠「馬鹿弟子が涙流すたぁ、奥義修得のとき以来だな。教えてやったらどうだ?」
剣心「左之〜・・・・・・・。<しくしく>」
斎藤「トリ頭おしえてやれ・・。」
宗次郎「ぼくも知りたいなー。何なんです? さがらさん(わくわく)」
左之助「ちっ畜生!俺は剣心の涙にゃ弱ぇーんだぁ!!じつはな〜・・・」
斎藤「何打さっさと言え、阿呆」
弥彦「/////」
宗次郎「わくわくわく」
隊長「わくわくわくわく」
上下ェ門「oi!!」
剣心「左之〜・・。早くしないと拙者・・・・。」
宗次郎「イライラするなぁ・・・・・。」
蒼紫「・・・・・」

 

158 「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


ナレーション「すると・・・」
「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」
剣心「何でござるか?」
左之助「行ってみようぜ剣心」
師匠「承知」
剣心「しっ師匠・・・どこから・・・」
師匠「そんなことどうだっていい早く行くぞ!!」
剣心「はっはい!!・・・でござる・・・」
ナレーション「急いで現場に向かう剣心達であった」

 

159 斎藤氏登場


左之助「おっ斎藤じゃねぇか」
斎藤「・・・・・・」
左之助「黙ってねぇで何か言ったらどうなんだ」
斎藤「・・・・・・」
左之助「(ムカ)」
斎藤「・・・・・・」
左之助「なんでしゃべんねーんだよ!」
斎藤「さっきからうるさい。阿呆」
左之助「何度も言うが阿呆っていうんじゃねー!ぶっ殺す!!」
斎藤「フン!!」
剣心「左助・・・早くしないと・・・」
左之助「おっといけねぇ斎藤!!覚えてろよ!!」
斎藤「・・・阿呆が」

 

160 変態の集まり


剣心「左之ぉ〜」
左之助「スマンスマン行くか剣心」
斎藤「*******」
左之助「・・そうか・・それほど俺との別れが辛いか・・よしよし」
斎藤「誰に言ってんだ?阿呆・・・・。」
宗次郎「直前に***だけれど斎藤さんの科白があるから斎藤さん。素直じゃないなぁ。さがらさんに行って欲しくなければ素直に云えばいいのに」
斎藤「勘違いするな。阿呆・・。宗次郎とかいったな・・・・殺すぞ・・。」
宗次郎「(ぞくぞくぞく・・・)ステキ、斎藤さん。もっと言葉で虐めてーーー。」
志々雄「宗、もういいからこっちきな。」
師匠「変態の集まりかここわ」
左之助「oi,」
師匠「???」
左之助「おい、「スケベおやぢ比古」ってのがあったよな・・。ってことはおまえも変態の中にはいるってことでぃ。そうだろ?剣心。」
剣心「・・・せ、拙者を変態呼ばわりするでござるか〜?左之〜(しくしく)」
隊長「私も変態なのかい?左之助。しくしく」
左之助「隊長はちがいますよ!(きっぱり)」
剣心「おろ?拙者は?」
「剣心は違うわよ!」
弥彦「・・・・・・・・」
左之助「(嬢ちゃんにはばらさないほうがいいぜ)」
剣心「(・・・わかったでござる)」
斎藤「(阿呆はやっぱろ阿呆と言うことだ)」

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