191 亀仙人
左之助「・・・・・・・・・」
剣心「・・・左之?なんでござるかそのリアクションは・・・ま、まさか!操殿に・・・」
左之助「な・・・なんでぇ!だれがこんなイタチ娘・・・俺にはおめェしかいねェぜ!(がばっ)」
斎藤「ちょっと待て。貴様、抱き付く相手を間違えてるぞ。」
左之助「ゲッ、さ、斎藤!」
ナレーション「カシャーン、カシャーン、カシャーン(カメラのシャッターを切る音)」
宗次郎「これは良い記事になりますね!!おっと、僕はそう簡単には捕まりませんよ!!次の週刊誌をお楽しみに!!」
剣心「・・・なかなか命知らずでござるな・・・。宗次郎どの・・・。」
薫「(ハンカチを加えながら)悔しいわ、何で剣心と私がいっしょの写真じゃないの?」
左之助「!!!!!!!!!!!!!!!」
斎藤「おちつけ、阿呆」
志々雄「そーだぜ、在りし日の「ドラゴンボール」じゃあるまいし、「!」マーク不必要に多すぎなんだよ。」
左之助「亀仙人のじっちゃぁ〜ん!!!!!!!!」
剣心「落ち着くでござる!科・目・派・目・歯(かめはめは)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
蒼紫「「ゴブハッ。」」
操「「キャー!蒼紫様に命中!!!緋村!何すんのよ!」
192 隠れサイヤ人薫
斎藤「お前ら、五月蝿えぞ。今いいトコなんだよ。」
弥彦「誰かが止めるの待ってるんじゃねぇのか・・・」
剣心「キーッ!斎藤!!左之から離れるでござるよ!!!」
薫「け・・・剣心・・・・・・(プチッ)」
宗次郎「おお♪薫さんの髪の毛が逆立って金色に染まっていきますねぇ・・・・ダッダダダダッダッダダダッダッッッ(まだ逃走中)。」
蒼紫「・・・・。」
弥彦「・・すごい事になってんなぁ・・・」
左之助「おいおい、何なんだよ……おめぇら」
剣心「薫殿、隠れサイヤ人(?)だったでござるか。」
弥彦「隠れようと隠れまいと薫は薫、凶暴オンナに変わりはねーよ。」
宗次郎「んー、別に隠しているようにもみえないのですが」
薫「あんたたち、本当のあたしはこんなものじゃないわよ。はぁぁぁぁぁぁ!!!(気をためている)」
蒼紫「・・・・・・はぁぁぁぁぁ!!!(こちらも負けずに気をためている)」
剣心「こ、こわいでござる〜(@@)」
ナレーション「蒼紫対薫…この勝負はどうなるかいかに」
193 隊長に弱い左之
剣心「薫殿、助っ人になるでござるよ!!!」
左之助「じゃ俺は蒼紫の助太刀でもすっか。」
宗次郎「ぼくはどっちにしようかなぁ〜(にこにこ)」
薫「いざ!勝負!!!」
蒼紫「ふん・・・戦わずとも結果は見えているがな。」
斎藤「・・・・・。(考えている。)」
左之助「<ゲシ!!斎藤をなぐる>何ボーっとしてるんだよ!!すだれ頭。」
弥彦「・・・・・・・・・」
斎藤「怖いモノ知らずも程々にしておけよ。」
左之助「へん、てめぇが凄んだって、恐かねぇよ、すだれ頭」
隊長「こら!左之助、言葉遣いが悪いだろ!」
左之助「た、隊長…!!」
薫「さすがの左之助も、隊長さんには弱いのよね」
194 左之に甘い隊長
弥彦「やーい、怒られてやがるぜ、左之助」
左之助「〜〜〜っっっ(隊長に怒られたので我慢してる)」
斎藤「フーッ。少しは目上の者に対する言葉使いのいろはを身につけろ。」
左之助「(ブチッ)うるせー細目野郎!俺は俺のやり方でやるんでい!」
剣心「・・拙者も佐之の言葉遣いは気になっていたでござるよ」
恵「言葉使いだけの問題じゃないわよねぇ。」
剣心「確かに」
左之助「なんだよ・・・皆して。」
恵「何いじけっちゃてるのよ??馬鹿は馬鹿なままね…」
隊長「許してくれ、左之・・・私がお前を甘やかしたばっかりに。」
弥彦「(キラ〜ン)あんたちょっと、左之に甘いんじゃねーのか?」
195 「左之」と呼んでいいのは誰?
斎藤「貴様ごときが奴を左之と呼ぶな。奴を左之と呼んでいいのはただ一人…。」
左之助「・・・・だれでい・・・。」
剣心「拙者だけでござるよ(^^メ)」
薫「(竹刀で)ボカッ!!!」
剣心「お〜〜〜〜ろぉ〜〜〜〜〜 ・・・ボチャン。(どぶ川に落っこちる)」
斎藤「俺だ・・・・。」
蒼紫「・・・・嘘をつくな。貴様はトリ頭とよんでおるだろう。変な意味に解釈するな。」
薫「・・・・・・・・・」
左之助「嬢ちゃんどした?」
薫「あ・・・」
弥彦「あ・いしてる?????」
剣心「おお良かったでござるな、弥彦っ(はぁと)薫殿と弥彦、二人で活心流を盛り立てるでござるよ」
薫「私、弥彦が成人するまで待つわ〜。私好みのいい男に育てるの。逆・源氏物語よね!」
左之助「・・・まぁそういう事なら頑張れよ!」
196 剣心の多重人格
恵「剣さん、本当にこうなっても良いの???」
剣心「いいんじゃないでござるか?(にこっ)」
恵「・・・・・」
隊長「これで〜いいのだ〜♪(バカボン調)」
剣心「(うっ・・・本当はものすごくイヤでござる、拙者もう立ち直れないでござるぅぅぅぅ・・・ぅ)」
左之助「ここの剣心の中にゃ、抜刀斎以外にも何人か人格が潜んでるんじゃね〜か・・・?」
師匠「ふんっおもしろい(ニヤリ)その正体あばいてやろうじゃないか」
斎藤「手伝う・・(ニヤリ)」
剣心「なっ誤解でござるよっ!今の拙者は「緋村剣心」だけでごさるっ」
左之助「くすぐってみたら、どうだろうかな〜??(にやっ!)」
剣心「ひーっひっひっひっよすでござるよ!左之〜!!!」
斎藤「ふん・・・・・貴様にトリ頭を呼ぶ資格は内容だな。気付かんか?」
師匠「ほほーう・・・。」
宗次郎「斎藤さん、感じが違うだけでさっぱり意味が分かりませんね〜面白いなぁ☆」
197 感じやすい剣心
剣心「ひーっひっひっ、うひぃーーーーーーうひひひひひひ(まだやられている)」
左之助「よく笑うよなあ・・・それはもうイメージが壊れるくれェに(こちょこちょ)」
薫「剣心ったら・・・もしかして、ものすごーく感じやすいんじゃないの?」
剣心「うひひひ・・・ひっく・・・ぐす・・・(情緒不安定気味)」
蒼紫「(これだけ笑えたら気持ちがいいのだろうか・・・)」
剣心「うるあぁぁぁぁぁ!!!!おまえら変態か???何するんでぇ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!」
左之助「きゃああああああ!!!!!!!剣心が壊れた!!!!!!!」
斎藤「きゃあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
操「なになに!?なにがおこったの!?」
師匠「おめぇーら、ごたごたうるせーぞ!こんちくしょうめが!!」
蒼紫「・・・・・・。」
操「何が起こったのか説明してよ。」
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