るろ剣なりきり爆妄作品集
ろしあん団子 13


ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!
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191 亀仙人


左之助「・・・・・・・・・」
剣心「・・・左之?なんでござるかそのリアクションは・・・ま、まさか!操殿に・・・」
左之助「な・・・なんでぇ!だれがこんなイタチ娘・・・俺にはおめェしかいねェぜ!(がばっ)」
斎藤「ちょっと待て。貴様、抱き付く相手を間違えてるぞ。」
左之助「ゲッ、さ、斎藤!」
ナレーション「カシャーン、カシャーン、カシャーン(カメラのシャッターを切る音)」 
宗次郎「これは良い記事になりますね!!おっと、僕はそう簡単には捕まりませんよ!!次の週刊誌をお楽しみに!!」 
剣心「・・・なかなか命知らずでござるな・・・。宗次郎どの・・・。」 
「(ハンカチを加えながら)悔しいわ、何で剣心と私がいっしょの写真じゃないの?」 
左之助「!!!!!!!!!!!!!!!」 
斎藤「おちつけ、阿呆」
志々雄「そーだぜ、在りし日の「ドラゴンボール」じゃあるまいし、「!」マーク不必要に多すぎなんだよ。」
左之助「亀仙人のじっちゃぁ〜ん!!!!!!!!」
剣心「落ち着くでござる!科・目・派・目・歯(かめはめは)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 
蒼紫「「ゴブハッ。」」 
「「キャー!蒼紫様に命中!!!緋村!何すんのよ!」

 

192 隠れサイヤ人薫

 
斎藤「お前ら、五月蝿えぞ。今いいトコなんだよ。」 
弥彦「誰かが止めるの待ってるんじゃねぇのか・・・」 
剣心「キーッ!斎藤!!左之から離れるでござるよ!!!」 
「け・・・剣心・・・・・・(プチッ)」 
宗次郎「おお♪薫さんの髪の毛が逆立って金色に染まっていきますねぇ・・・・ダッダダダダッダッダダダッダッッッ(まだ逃走中)。」
蒼紫「・・・・。」 
弥彦「・・すごい事になってんなぁ・・・」
左之助「おいおい、何なんだよ……おめぇら」 
剣心「薫殿、隠れサイヤ人(?)だったでござるか。」 
弥彦「隠れようと隠れまいと薫は薫、凶暴オンナに変わりはねーよ。」 
宗次郎「んー、別に隠しているようにもみえないのですが」 
「あんたたち、本当のあたしはこんなものじゃないわよ。はぁぁぁぁぁぁ!!!(気をためている)」
蒼紫「・・・・・・はぁぁぁぁぁ!!!(こちらも負けずに気をためている)」 
剣心「こ、こわいでござる〜(@@)」 
ナレーション「蒼紫対薫…この勝負はどうなるかいかに」

 

193 隊長に弱い左之

 
剣心「薫殿、助っ人になるでござるよ!!!」 
左之助「じゃ俺は蒼紫の助太刀でもすっか。」 
宗次郎「ぼくはどっちにしようかなぁ〜(にこにこ)」 
「いざ!勝負!!!」 
蒼紫「ふん・・・戦わずとも結果は見えているがな。」 
斎藤「・・・・・。(考えている。)」 
左之助「<ゲシ!!斎藤をなぐる>何ボーっとしてるんだよ!!すだれ頭。」
弥彦「・・・・・・・・・」
斎藤「怖いモノ知らずも程々にしておけよ。」 
左之助「へん、てめぇが凄んだって、恐かねぇよ、すだれ頭」 
隊長「こら!左之助、言葉遣いが悪いだろ!」 
左之助「た、隊長…!!」 
「さすがの左之助も、隊長さんには弱いのよね」

 

194 左之に甘い隊長

 
弥彦「やーい、怒られてやがるぜ、左之助」 
左之助「〜〜〜っっっ(隊長に怒られたので我慢してる)」 
斎藤「フーッ。少しは目上の者に対する言葉使いのいろはを身につけろ。」
左之助「(ブチッ)うるせー細目野郎!俺は俺のやり方でやるんでい!」 
剣心「・・拙者も佐之の言葉遣いは気になっていたでござるよ」 
「言葉使いだけの問題じゃないわよねぇ。」 
剣心「確かに」 
左之助「なんだよ・・・皆して。」 
「何いじけっちゃてるのよ??馬鹿は馬鹿なままね…」 
隊長「許してくれ、左之・・・私がお前を甘やかしたばっかりに。」
弥彦「(キラ〜ン)あんたちょっと、左之に甘いんじゃねーのか?」

 

195 「左之」と呼んでいいのは誰?


斎藤「貴様ごときが奴を左之と呼ぶな。奴を左之と呼んでいいのはただ一人…。」 
左之助「・・・・だれでい・・・。」 
剣心「拙者だけでござるよ(^^メ)」
「(竹刀で)ボカッ!!!」 
剣心「お〜〜〜〜ろぉ〜〜〜〜〜 ・・・ボチャン。(どぶ川に落っこちる)」 
斎藤「俺だ・・・・。」 
蒼紫「・・・・嘘をつくな。貴様はトリ頭とよんでおるだろう。変な意味に解釈するな。」
「・・・・・・・・・」
左之助「嬢ちゃんどした?」 
「あ・・・」 
弥彦「あ・いしてる?????」 
剣心「おお良かったでござるな、弥彦っ(はぁと)薫殿と弥彦、二人で活心流を盛り立てるでござるよ」 
「私、弥彦が成人するまで待つわ〜。私好みのいい男に育てるの。逆・源氏物語よね!」 
左之助「・・・まぁそういう事なら頑張れよ!」

 

196 剣心の多重人格

 
「剣さん、本当にこうなっても良いの???」 
剣心「いいんじゃないでござるか?(にこっ)」 
「・・・・・」
隊長「これで〜いいのだ〜♪(バカボン調)」 
剣心「(うっ・・・本当はものすごくイヤでござる、拙者もう立ち直れないでござるぅぅぅぅ・・・ぅ)」 
左之助「ここの剣心の中にゃ、抜刀斎以外にも何人か人格が潜んでるんじゃね〜か・・・?」 
師匠「ふんっおもしろい(ニヤリ)その正体あばいてやろうじゃないか」 
斎藤「手伝う・・(ニヤリ)」 
剣心「なっ誤解でござるよっ!今の拙者は「緋村剣心」だけでごさるっ」 
左之助「くすぐってみたら、どうだろうかな〜??(にやっ!)」 
剣心「ひーっひっひっひっよすでござるよ!左之〜!!!」 
斎藤「ふん・・・・・貴様にトリ頭を呼ぶ資格は内容だな。気付かんか?」
師匠「ほほーう・・・。」 
宗次郎「斎藤さん、感じが違うだけでさっぱり意味が分かりませんね〜面白いなぁ☆」

 

197 感じやすい剣心


剣心「ひーっひっひっ、うひぃーーーーーーうひひひひひひ(まだやられている)」
左之助「よく笑うよなあ・・・それはもうイメージが壊れるくれェに(こちょこちょ)」 
「剣心ったら・・・もしかして、ものすごーく感じやすいんじゃないの?」 
剣心「うひひひ・・・ひっく・・・ぐす・・・(情緒不安定気味)」
蒼紫「(これだけ笑えたら気持ちがいいのだろうか・・・)」 
剣心「うるあぁぁぁぁぁ!!!!おまえら変態か???何するんでぇ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!」 
左之助「きゃああああああ!!!!!!!剣心が壊れた!!!!!!!」 
斎藤「きゃあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」 
「なになに!?なにがおこったの!?」 
師匠「おめぇーら、ごたごたうるせーぞ!こんちくしょうめが!!」
蒼紫「・・・・・・。」
「何が起こったのか説明してよ。」

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