るろ剣なりきり爆妄作品集
ろしあん団子第2部 3


ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!
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「剣心。わたしの事を好きっていうのは嘘だったの!?」
剣心「好きでござるよ、いち友人として。左之も弥彦も恵殿も(以下略)みんな好きでござる(^^)」
師匠「とーぜん、俺も入ってるな?(威圧)」
剣心「師匠は特別でござる。」
左之助「特別???」
師匠「ほほぉ・・どのように特別なんだ?」
剣心「え?!あ、その、それは…でござるな。」
「なになに!どうしたの!!」
剣心「だから、拙者は師匠のことパパみたいだから、特別でござる…」
弥彦「剣心も横文字使えたんだな。>パパ」
「が〜ん。(いち友人…友人…。)(▽_▽)」
「薫さん、気にする事ないってぇ〜!」
左之助「ふううう」
上下ェ門「なーにいってやがんだ、心配してっぞ」
左之助「ほんとかよ。」

 

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「ぬ?」
蒼紫「どうした?」
「うっううん!(*^^*)」
剣心「幸せそうないい笑顔でござるなぁ(ニコニコ)」
師匠「ニヤッ。」
「ニヤッって・・・・・(^^;」
師匠「お前(薫)をさらおうと思ってただけだ…って、あっ、”俺の馬鹿弟子から彼女を奪う大作戦”を言ってしまった!!!」
剣心「し〜しょ〜う〜!(▼_▼)」
「剣心!助けて!!」
志々雄「薫!!」
剣心「俺の薫殿に手を出すやつは許さん!(抜刀斎モード)」
左之助「嬢ちゃん!!!」
「薫ちゃんしっかりなさい!!」
「(薫ちゃんなんて呼ばれたの初めてだな・・・。)」
斎藤「薫ひょん」
志々雄「かおるんるん」
左之助「なんだそりゃあ!!やっぱお前も病気だな」
志々雄「なんだとコラ!地獄の業火の残り火が俺に教えてくれたんだ。「殺される前に殺れ」ってな」
斎藤「俺の正義はただ一つ悪・即・斬!!」
宗次郎「僕の正義もただ一つ。楽・笑・ニコッ。」
蒼紫「//////(なんてさわやかな笑顔なんだ・・・)」
「やだわ蒼紫様ったら。恥ずかしがりやさんね(はあと)」

 

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志々雄「ほかにもあるんだぞ。「信じれば裏切られる」「油断すれば殺される」「俺こそ世界一のナイスガイ」」
斎藤「ナイスガイって・・・死語だぞ。」
宗次郎「ぞ・ぞ・・・「ぞうり」!」
弥彦「「りんご」!!(しりとりは俺の得意分野だぜ)」
志々雄「お前らまだまだガキだな。」
左之助「俺がほんとのナイスガイだーーーーーーー!!!」
「そうよ!私の左之助が一番よ!」
左之助「おいおい恵、てれるぜ(はあと)」
宗次郎「いいえ、僕は宇水さんがかっこいいと思います。」
ナレーション「そんなこと無視していちゃいちゃしてる左之と恵・・・(////)」
志々雄「宇水か・・・。そういえばいたな、そんなやつ。うちなーんちゅの。」
剣心「「うちなーんちゅ」ってなんでござるか?」
斎藤「それはだな、沖縄県出身ってことさ」
剣心「けっこう詳しいでござるな、斎藤。まさか宇水のふぁんでござるな?(キラリ)」
宗次郎「ばれちゃいましたね、斎藤さん。」
斎藤「まあ、隠しとおせるとは思っていなかったからな」
左之助「うげぇ・・・・。気色悪いぜ。」
斎藤「なんだと・・(▼0▼|||」
左之助「なんでもねぇよっ(ふんっ)」

 

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蒼紫「操!何処だ!!?(操ちゃんが姿を消した!!)」
剣心「操殿〜!何処でござる〜?」
「何よ、剣心の馬鹿ぁ!!!操ちゃんの方が大事なの???全然私に構ってくれないんだから!!!」
左之助「おら、人が消えたってのに、喧嘩なんかすんなよな。」
「ふん!もういいわよ。剣心は操ちゃんとくっつけばいいのよ!私は蒼紫さんと仲良くなっちゃうからねーだ!剣心の馬鹿!!」
「か〜お〜る〜さ〜ん〜。蒼紫様となんだって〜?」
上下ェ門「ハー、家にかえるかな・・・・。」
「そうですわね、お父義様」
斎藤「お前は、あの阿呆の嫁になったのか・・・」
「そうよ!らぶらぶなんだから!」
斎藤「(本当なのか・・・?)俺も時尾とらぶらぶだ!!」
「薫さ〜ん!いいかげん緋村と仲直りしなよ〜。」
弥彦「そうだぜ。気持ちを偽って蒼紫と仲良くするだなんて・・・。剣心が泣くぜ」
「何よ!二人とも。剣心は私のことなんて何にも気にしてないんですもの。それにもう、蒼紫さんと仲良しこよしだもんね。」
「薫さん?!」
「お手てつないでいっしょに剣心を倒す計画を練った仲ですもの(大嘘)」
志々雄「それなら俺もまぜてくれ。」
斎藤「俺もだな。」
宗次郎「僕はもういいや。緋村さんとはいいお友達になりたいですから。」

 

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剣心「か、薫殿・・・拙者に内緒でそんな計画を練っていたなんて、ひどいでござるよぉぉぉ!!」
「剣心!だってあなたが操ちゃんのことばっかり気にするから、私のことなんてもう嫌いになっちゃったのかと思って・・・」
剣心「そんなこと無いでござる、薫殿!誤解でござるよ!!」
志々雄「ここは一階だが。」
宗次郎「ししおさん、なにいってるんです。」
志々雄「うわっはっ八八は!!面白いなあ。」
「方冶:・・・・・・(ぶるぶる)」
志々雄「ん?どうした方冶。俺が怖いのか?」
「方冶:・・・いいえ、これは歓喜の震え・・・このような御方と共に新しい日本を築ける事が私は嬉しいので巣!!」
宗次郎「・・・・・・(ニコニコ)」
「由美:これで、また一人忠実な部下の誕生ね」
ナレーション「巻の十一参照。」

 

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蒼紫「ふにふに〜。」
左之助「うを!!や、やめろよ!!人の顔いきなしひっぱんなよ!!」
蒼紫「どぅあってぇ@左之ちゃんの顔、やわらかくて気持ちいいんだもぉん@」
「蒼紫様!!こんなトリ頭のほっぺたなんて触ってないで、私のこの自慢のボディを・・・!!」
「だって操ちゃん、幼児体型なんですもの。」
「ググッ・・・!いいのよ薫さん、私、今日からダイエットするって決めたの。」
斎藤「ふん。イタチがダイエット?聞いてあきれるぜ。」
「ご飯は心太だけ。毎日腹筋1,000回、スクワット1,000回・・・」
剣心「み、操殿!!拙者をたべる気でござるな?」
師匠「この馬鹿弟子が。「心太」と言うのは、漢字変換したら出てきたんだ。お前の名前とは一切関係ない(多分・・・)それに、今のお前は「剣心」だ。この俺がつけてやった名だ。「心太」のままじゃ変だろ。」
弥彦「確かに、「心太です」なんて言ってたら、変な誤解されちまうな。「母親はこんにゃく」説とか、生まれてたかもしんねえんだぜ。」
「う゛う゛・・ダイエットするのぉ〜!」
「あんた、これ以上減らしてどうすんのよ。極度なダイエットは、体によくないのよ。」
蒼紫「操、お前は今のままでいい・・・と、思う・・・ぞ?(ちょッッと弱気)」
「ぁ、蒼紫様!!(はあと)」
「いいわね、らぶラぶな人たちは。私もダイエットしよっかなぁ〜?(ちらりと剣心を見る)」
剣心「拙者はないスバディが好きでござる。」
左之助「なにいってんだ?」
剣心「「ナイスバディ」でござる。」

 

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志々雄「由美は渡さんぞ。そのかわり、この方冶をやる。」
「方冶:ししおさま〜!!見捨てるのですか??」
志々雄「だってお前、後ろ頭変だもん。どこの人間だよ。」
斎藤「ここには阿呆のトリ頭もいるぞ」
左之助「スダレ頭のポリもいるぜ!!」
「トリ頭2号もね。」
「張:俺はほーき頭と呼ばれてるぜ…」
「弥彦のこと?>トリ頭2号」
「ミニミニトリ頭よ!!」
弥彦「んだとおーーーーー!!お前も同じ髪型にしてやらあ!!うりゃああああああ!!(じょきじょきじょき)」
「ギャアアアアア!純な乙女に何すんのよ!!」
蒼紫「可哀想に。髪は女の命なのにねぇ。」
「く、苦しい、おばさま。」
宗次郎「あ、ラピュタごっこですか?いいなぁ。」
左之助「「ごっこ」っていったって、一人じゃねーか!」
「ラピュタ見てないからって、妬いてる???」
剣心「ら・・・らぴぅた・・・でござるか???」

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