るろ剣なりきり爆妄作品集
ろしあん団子 2


ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!
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16 飛天御剣流・敬語の奥義

(この間ログ、ちょっと消失(^^;ごめんなさのm(_ _)m)
左之助「た、隊長ぉぉ、それは言いっこなしにしてくださいッス」
斎藤「ほう、トリ頭も敬語を使えたのか」 
師匠「敬語か?俺が飛天御剣流敬語の奥義を伝授してやろう。」 
剣心「そ・・それはっ・・・やめたほーがよいでござ・・・」 
師匠「あん?何か言ったか?馬鹿弟子。(ギロン)」 
蒼紫「御剣流?最強の敬語とはどういうものなのだ」 
左之助「そもそも剣心の言葉遣いっておかしいぜ。そんなんで最強の敬語なんて…」
「宗次郎「ですよね。むかーしは普通に話してましたのに」 
剣心「おろろ〜〜(泣)」 
師匠「では実戦で見せてやる。おい、誰か馬鹿弟子を木にしばりつけろ」 
「ええ?だって敬語の訓練でしょ?なんで剣心を木に?」 
志々雄「ごちゃごちゃ五月蝿せぇよ。このおっさんの言うとおりにしな」 
師匠「誰がおっさんだあ!天才と呼べっ」 
剣心「確かに、い・・いじめの天才でござるよ・・・(ボソッ)」
左之助「ほお、剣心に泣きべそかかせるたぁ、師匠ってのはたいしたもんなんだな」 
師匠「おう、ついでだ。このぱいなっぷー頭も一緒に縛り付けろ。」 
弥彦「ええっ?なんで左之助までっ?(と言いつつ捕まえてる)」
斎藤「フン・・・・そいつも性根が腐ってるからな・・・」 
左之助「さ、斎藤、てめぇまで……うわっやめろよっ」 
剣心「左之に罪はないでござる。・・・拙者にもないような気も・・・」 
志々雄「つべこべ五月蝿えよ。さっさと縛られちまいな。(と、宗ちゃん達に遣らせる)」

 

17 師匠は日本史が苦手


「宗次郎「わーい、なんだか面白いですねっ」」
師匠「ほほう、お前...(可愛い、とか思ってるらしい)...中々の敬語遣いだな。」 
「宗次郎「そうですか?ありがとうございます。これは志々雄さん仕込みなんですよ(にこにこ)」 
斎藤「自分は使わないが教えることは出来たんだな、志々雄真実」
「そー言えば、初対面の時も誹村の言葉遣いにケチつけてたわね。」 
左之助「てめぇら、のんきに話しこんでんじゃねぇよっ。おい剣心、なんとかしろよな」
剣心「おろろ〜そう言われても手も足も出ないでござるよ」 
「宗次郎「緋村さんは良いんですよ。大人しくしておいてくださいね」 
隊長「しかし、教えることができるということは、そのことを熟知しているということで…やはり素晴らしいことだと思うぞ(微笑)。」 
師匠「ふ・・・天才のこの俺に知らぬことなぞない(きらりん)」
左之助「何言ってやがるんでぇ、おっさん!んじゃこの問題解いてみろっ」
師匠「こ、これは。日本の歴史・・・こーゆーちゃちなものは、あー、馬鹿弟子、おまえに任せたぞ」

 

18 志々雄、師匠の弟子に?


剣心「任せるのはいいでござるが、いい加減この縄解いて欲しいでござるよ(^^;(木に縛りつけられたままの剣心と左之であった)」 
ナレーション「それ以前に”じょーしき”とゆーモノを知っていて欲しいと思う剣ちゃんであった。」
師匠「(剣心の心を読み、)俺を「常識」なんていう型にはめるな、本当にお前は馬鹿弟子だな。」 
「宗次郎「ということはあなたには常識などないのですね?」 
志々雄「宗、凡人と天才とじゃあ、自ずと”常識”の定義が違ってくるモンだぜ。センパイと違って話しの解りそうなオッサンだな、気に入ったぜ。」
師匠「そう言うお前も馬鹿弟子と違ってモノがわかってるようだな、どうだ、今から俺の弟子になるか?」 
志々雄「今からあんたの弟子になっちゃあ、粘土こねるだけだろ?遠慮しとくぜ」 
「宗次郎「志々雄さん、でも、ほら、この埴輪、良くできてますよ。お一つどうですか?」 
志々雄「ほお・・・。なみの埴輪じゃねえな」 
左之助「そんな土人形、なんの役に立つんだよっ」 
師匠「ほーう、俺の芸術が理解できないとは…そこのツンツン頭も一度教育し直さないといけないな(にやり)」

 

19 隠密御庭番衆秘伝【腰抜けの術】


剣心「(まずいっ!)左之。逃げるでござるよっ!」 
左之助「け、剣心、だがよ、俺達ゃ、木に縛り付けられてるんだぜ」 
剣心「仕方ないでござる、縄抜けの術でござるっ!ふんぬっ!ふんぬぬっ!」
「・・・あーれー?緋村ぁ、それって隠密御庭番衆秘伝【腰抜けの術】じゃん。なんであんたが知ってんの?」 
剣心「お、お〜ろ〜? (何故でござる〜?こ、腰が・・・)」 
師匠「ふ、すべては、こんなこともあろうかと俺が馬鹿弟子に嘘を教えておいたお陰(キラリンコ)。」 
「剣心頑張ってー!!腰の一つや二つ抜けたって活心流式関節術で私が戻してあげるわ!」 
左之助「・・・嬢ちゃんも危ねェこと言うよーになったもんだな・・・いやなんでも・・・むにゃむにゃ」 
斎藤「フン、その恰好のお前が言うとお笑いだ、阿呆が」 
ナレーション「念のため言っておくが、左之と剣心は木に縛り付けられたままなのであった」 
左之助「これほどけえええ・・・・・・・・」 
「燕「左之助さんと剣心さんどうなっちゃうのかな」 
弥彦「33」 
「燕「や、弥彦くん、どーしたの?」 
弥彦「あ、あいつらがあんまり情けねえから、口がすべったんだよっ」 
蒼紫「腰抜けの術は、使いすぎると廃人になる恐ろしい技だ…むやみに使う物ではないぞ」
「あ、蒼紫様もやったことがあるのかしら…蒼紫様が腰抜け…嫌あっ、そんなのっ。」 
蒼紫「腰抜けも慣れればなかなか良いものだ・・・」 
弥彦「ほ・・・ホントかよ?@@<腰抜け良いもの説」 

 

20 秘薬【御茶芽】


「宗次郎「おちゃめな方になりましたね、四之森さん」 
蒼紫「”御茶芽...?”(って何だろう、と考え込む)」 
「翁「よくぞ気づいた、蒼紫よ」
蒼紫「・・・翁・・・」 
「翁「その”御茶芽”こそ、代々の隠密御庭番衆お頭たちが江戸300年間追い求めた究極の秘薬」 
蒼紫「・・・秘薬・・・?」 
「翁「”御茶芽”を探し出したお頭こそ、最強のお頭の称号を手に入れられるのじゃ。ほっほっほ」
ナレーション「いつのまにかすっかり主役になっているあおしーであった。(参)WJ本誌」 
剣心「ハッ・・・言われてみれば主役は拙者のはずでは・・・」 
左之助「バカヤロウ、ここでの主役は俺だ俺っ!その秘薬とやら、俺が見つけてやらあ!」 
斎藤「阿呆」 
「主役には、左之助はちょっと荷が重すぎるんじゃないの?(キツネ耳出る)」 
左之助「おまえな。おれ以外誰がこのページの主役はれるってんだよ。えぇ?」 
蒼紫「・・・俺だ・・・」 
「一同「・・・@0@・・・」 
左之助「蒼紫が自己主張はじめたぞっ!?どーなってるんだ???」

 

21 蒼紫初登場時の怪異

 
蒼紫「これまでの経験から悟ったのだ。ここでは我を通した者の勝ちだと…。思い起こせば初登場の時から…うっ!?(バタン)」 
「蒼紫さま〜〜〜どうしたのっ?あーん、蒼紫さまが死んじゃった〜」 
「大丈夫、まだ息はあるわ。でもどうしていきなり?はっ、これは」 
左之助「トリカブト団子!!!」 
「なんで、あたしをみるのよ、みんな。ひどーい、剣心まで」 
「翁「いや…これは違う。蒼紫は初登場時の自分の髪型を思い出して、卒倒してしまったのじゃ」」 
左之助「...もしかしてコイツ、自分じゃー”二枚目”だとか思ってたのか??(@@;)」 
師匠「違うな。自分では人間だと思っていたんだ」 
剣心「・・・それが初登場時は妖怪顔だった・・・それで倒れたでござるか」 
弥彦「そーいや、ここの連中も初めに比べたら、顔変わっちまったよな〜」
師匠「ふふん、俺は変わらずいい男だろ?(キラリ)」 
「それより蒼紫さまぁ、いつになったら気がつくの〜?」 
左之助「ふーん喋らなきゃ喋らないで、寂しいもんだな、こいつでも」 
斎藤「ほう、トリ頭がずいぶん殊勝なことを言うものだな」 
左之助「どーいう意味だよっ。俺だってそれくらい言えるんだよっ。嫌みなことしか言わないてめぇとは違うんだよっ」 
ナレーション「ずいぶんってどれくらい?」 
斎藤「そうゆう細かい事は気にするな」 
「宗次郎「そうですよ、ナレーションさん。人生アバウトに生きなきゃ(にこにこ)」

 

22 ヅラの真実


剣心「あまり物事を気にすると、師匠のようにハゲるでござ……(しっ、しまった!内緒だったでござる!)」
左之助「あんた、ヅラだったのかよ>師匠」 
蒼紫「・・・俺もヅラだ・・・(むくっ)」
「きゃ〜(=^^=)、蒼紫さまが起きたー」 
剣心「あ、蒼紫気がついたでござるか(汗)して゛ヅラ″とはなんのことでござるかな〜(アセアセ)」
左之助「なにあせってんだよ、剣心。ヅラて言やぁ、とーぜん、か…(うっ)」
隊長「(手刀をかまえたまま)左之助、そういう話題はとても微妙だからね、あからさまに口に出すとあちこちに波紋が広がるよ……。おや、寝ちゃったのかなぁ」
左之助「すやすや・・・くうくう・・・」 
「なあに、この馬鹿、木にくくられたまま寝ちゃったのね」 
斎藤「フッ情けない奴が」 
「宗次郎「自業自得と云うことで良いんじゃないですか?」

 

23 落書き左之

 
弥彦「落書きしてやろ…(左之助の顔に筆で書き始める)」 
剣心「弥彦、何を描いてるでござる?」 
弥彦「十字傷を・・・」 
「ちょっと、それ油性筆ペンじゃない、消えないわよー」 
「楽しそうですね。ぼくも落書きしちゃえ(かきかき)」 
蒼紫「(面白そうだと思って、じっと見ている)」 
剣心「どれ拙者も」 
「剣さん、それじゃあパンダですよ。でもおもしろいわね」 
左之助「ん?(起きる)てめら何やってんだ」 
「なんだ起きたのつまんない」 
「宗次郎「僕も書こうと思ったのに・・・(マジック(油性)を握り締めて)」 
師匠「じゃあ眠らせるか?」 
「えいっ。(眠り薬)パン!」 
左之助「うおっ・・・・・頭が・・・くらくら・・・・・・・(バタッ)」 
「わーい寝た寝たー(はぁと)」
弥彦「こ、こいつら……(冷汗)成仏しろよ、左之助」 
「ちょっと弥彦、あんたが一番に落書きしたんでしょ」
弥彦「だけどよ薫、あの連中に対抗できる奴、いると思うか?」 
「そのとおりね、弥彦くん(かきかき)」 
左之助「ぐー…」
「浦村「おや、楽しそうですね。では私も。(ちょび髭をかきかき)」 
蒼紫「・・・お前は何を描いたのだ?・・・>恵(密かに気になっているらしい)」 
「宗次郎「ほらー四乃森さんも描いてくださいよ〜。ほら、面白いでしょう」 
蒼紫「・・・そうか、ならば・・・(般若の顔を描き始める)」 
ナレーション「いいなあ、私も書き書きしたいなあ...」 

 

24 笑う克


「それじゃあ書き込みすぎよ!ほわいとならぬお白粉で消して、と...頬紅なんかも...くすくす。」 
弥彦「げー気持ち悪いぜ」 
隊長「克を呼んで絵でも書いてもらうか?記念に・・・」 
「・・・物静かなカオしてる割に、アンタ結構面白いコト思いつくね・・・(汗)」 
弥彦「おぉーい、克連れてきたぞー。」 
剣心「おろろ、本当に連れてきたでござるか・・・・・(^_^;)」 
斎藤「そこのバンダナ頭、ちょっと待ってくれ。・・・・・・・・。(左之の髪型をいじってる)おい、そこの狸娘、リボンを貸してくれ。」 
「たっ、狸娘ーっっ!?(ムカッ)」 
「あら、スダレ頭の警官さんもなかなかわかってるじゃない。ほら、早くリボン!<薫」
ナレーション「そして薫がしぶしぶリボンを渡す。克は左之の落書き&化粧&リボンの顔を見て大笑い。」
「克「くっ・・・・くくっ・・・・・(心の中では大爆笑)」 
弥彦「おぉっ、克が笑ってる!?ヤリでも降るんじゃねぇか!?」
志々雄「このカオ見て,笑わない方がオカシいぜ。なぁ方治」 
「その通りです!!志々雄様!!志々雄様万歳!!」 
師匠「そればっかりだな、三角マユゲ」
「宗次郎「そろそろ左之助さん起こさないと、マズイんじゃありません?(ニコニコ)」 
「何言ってるの、ここからが面白いんだから!!(キツネ耳出る)」 
剣心「おろろ・・・左之はどうなるんでござろう・・・・(不安(^^;ゞ)」

 

25 女装左之 


弥彦「おい薫,ちょっと頼まれてくれねぇか?」 
「へっ?何を?」 
弥彦「『赤べこ』までひとっ走りして、妙(と燕)を呼んできてくれよ。」 
「えっ、でもお店あるんじゃない?それに呼んできてどうすんの?」 
弥彦「バーロ、今日は店休みだよ。俺バイトしてんだぜ?予備の制服持ってきてほしいんだ。」
「予備の制服・・・ってまさか・・・・・」 
「決まってるでしょ,女装させるのよ!」 
蒼紫「・・・・・・・・・・。(左之の女装の想像にふけっている)」 
「きゃあーっ!蒼紫様が空を見つめたまま動かないーっ!」 
「翁「やはり左之助クンの女装姿は蒼紫にはチト刺激が強すぎたか・・・気絶してしまったようじゃの」 
剣心「ああ・・・左之。変わり果てて・・・」 
「まだまだね剣さん。これから女装をさせるのよ」 
「妙さん、連れてきたよー!」 
「妙「なんか面白い事してるらしいから、燕ちゃんといっしょに見にきてみたんやけど、この制服,何に使うんや?」 
師匠「これからこのツンツン頭に女装させるんだ。貸せ」 
「どんな風になるか楽しみですねぇ,志々雄さん」
ナレーション「すいません。わかると思いますが宗ちゃんです、コレ↑」 
志々雄「そうだな・・・・おい宗、目薬の用意しとけよ」 
「宗次郎「わかりました、いつもの『ロート子供ソフト』ですね?(ニコニコ)」 
「それなら私の鞄の中にいくらでもあるわよ、持ってって。・・・でも、何に使うの?」 
弥彦「さあ、女装させるぜ!」 
「妙「ほな、これ、赤べこの制服な。ここ置きますえ」

 

26 剣ちゃんの亀甲縛り 

 
剣心「でもどうやって着せるでござるか?」 
師匠「仕方ねえな、とりあえずほどくか、この縄」 
剣心「やっと解放されるでござるー(ホッ)」 
師匠「おっと!お前は亀甲縛りだ。(ぎゅうぎゅう)」 
剣心「えっ?な、何するでござる師匠」 
蒼紫「(話すタイミングをはかっている)」 
斎藤「どうでもいいがお前等、白昼公衆の面前で公序良俗に反する事はするなよ。」 
蒼紫「この面々は公衆とは言えん。すなわち何をしても構わない。(やっとしゃべれた)」 
剣心「なんでもいいけど拙者をどうするつもりでござるか?」 
斎藤「決まっている。女装二号だ」 
「さあさあ、女装一号の支度よ!(左之のサラシをはぐ。くるくる)」 
「め・・恵さん、慣れてる!@@」 
「当たり前でしょ?これが仕事なんだから。さ、ぼやぼやしてないで、そこの赤べこの制服とってちょうだい」 
「緋村はもとから女っぽいからちょっと口紅でもつけるだけで・・・」 
「左之助の顔コレじゃあ駄目ね」 
ナレーション「恵さんが油性筆ペンで書いた落書きなどを消す。」
「由美「やっぱり少し口紅なんかつけて、ハチマキもとりましょうよ。」
「そうね、で、髪を整えて・・・・・・」 
剣心「テキパキしてるでござるな、あの二人(^^ゞ」
弥彦「そうだな。でも左之助が起きたらどんなに怒るか・・・」 
「大丈夫よ、あの薬の効き目は二時間程もつから、作業中に起きるコトはまず無いわ。」 
剣心「(さ、作業中って・・・・一体・・・・)」

 

27 時尾さんの職業

 
斎藤「落ち着いてる場合じゃないぞ、抜刀斎。次はおまえの番だ。(ニヤリ)」 
ナレーション「と言いながら剣心の髪をセットし、メイクする斎藤。(^_^;)」 
剣心「て、手馴れているでござるな、斎藤・・・・」 
斎藤「当たり前だろ,時尾が『へあーめいくあっぷあーちすと』なんだ。」 
ナレーション「(ついに斎藤が『時尾』サンの職業をバクロした!)」
「うわーっ、剣心キレイ!!(*^^*)」 
弥彦「剣心、女に生まれてきた方が良かったんじゃねーか?薫よりキレ・・・・・いやいや(冷汗)」 
「(木刀を構えて)なにか言った?弥彦・・・・・・・」 
ナレーション「そのころ剣心は髪を薫のようにリボンで結び、紅の口紅をつけ,由美さん以上に色っぽくなっていた。(あー、絵に書きたい。)」 
「宗次郎「なかなか美人ですねぇ。体が亀甲縛りなのが気になりますけど。(ニコニコ)」 
師匠「馬鹿とは言え仮にもこの俺の弟子だ、そこそこいいセンいってるのは当然だ」

 

28 女装一号


隊長「では私の弟子の左之助の様子はいかがなものか・・・どれどれ(女装一号をのぞく)」 
左之助「くーくー(まわりの騒ぎも知らずにひたすら寝ている…)」
「あら〜、ちょっとみんな、見てちょうだいよ」 
弥彦「おい、だれか長髪のカツラ持ってきてくれよっ」 
「ほーい、ここにあるわよっ。なぁに左之助にかぶせるの?」 
「操ちゃん貸して。ついでにリボンも結びなおしてと……」 
剣心「さ、左之。きれいでござるよ〜(感動している)」 
斎藤「ふ、ふん、馬子にも衣装だな(汗)」 
「克「さらさら……(無言で筆を走らせている)」 
「(…私よりかわいいかも…さ、左之助の奴ぅ…)」 
「宗次郎「わぁ、綺麗ですね、津南(克)さん。これ、相楽さんですか?」
師匠「見せてみな(くいっと左之のアゴを持ち上げる)・・・ほう、なかなかだ。新作埴輪のモデルにしてやろう」 
「克「ふ・・・(内心得意)」 
「蒼紫様が倒れちゃったー(T0T)」 
隊長「さすが左之助キレイとカワイイの両方もっているな。」
剣心「左之・・・・・・・・ほう。(見とれている)」 
左之助「すーー(女装させられているとも知らず、眠り続けている。)」 

 

29 恵さんの薬


「燕「あの……そろそろ2時間くらいたったですよ」 
「私の薬の威力もなかなかのものね…(キツネ耳出まくり)」 
剣心「あのーもしかしてあの薬、恵殿の調合したものでござるか?(恐る恐る)」 
「もちろんですよ。ほほほ…こんなこともあろうかと、色々作ってあるんですよ。ほらっ(鞄を開ける)」 
「宗次郎「へぇ、すごいですね。どんなのがあるんですか?」 
弥彦「なんだよ、これ、毛はえ薬じゃねぇのかよ!(恵の鞄の中をかきまわす)」
「ねえもうそろそろ二時間たつわよ左之助起きない?」 
師匠「まさか死んでるなんてこたぁねぇだろうな?」 
左之助「うーん…(寝返りを打つ)」 
「やーね、生きてるわよ、ほら(ばしばしばしっ←叩いてる)」 
左之助「んーーもう朝か?・・・ってなんだこりゃぁ!」 
「左之助、なかなか素敵よ!見直したわ」 
「妙「今すぐ赤べこで働いてもらえますわー」 
弥彦「俺と一緒に店員やろうぜ」 
「妙「どないです?これまでのツケの分、働いてくれはります?」 
左之助「うおぉぉぉぉ!ちょっと待てぇーー!それより何だ?このカッコは?・・・サラシは?俺のサラシはどーしたよ!」 
「ふっ・・・・」 
斎藤「サラシごときで、ギャーギャー騒ぐな、見苦しい。黙って座ってろ、阿呆が」 
師匠「ほら、こっち来て座れ。(自分の隣をポンポン叩く)」 
左之助「な、なんだよ、オッサン……(思いっきり不審な目)」 
剣心「左之、師匠への流し目、なかなか決まってるでござるな(呑気者)」
「左之助、もうすっかり女の子ねー(呑気者二号)」

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