るろ剣なりきり爆妄作品集
ろしあん団子 4


ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!
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46 操は左之助に襲いかかった

 
「こんにちは〜!!」 
蒼紫「じゃまするぞ…」 
左之助「あんだ〜?イタチ娘と無愛想が来やがった…」 
「イタチって言うなこのガキ〜!!(怒)」 
ナレーション「操は左之助に襲いかかった」 
左之助「ガキじゃねえ!!オレは赤報隊・準隊士!!相楽左之助だ!!!」 
「プッ何いってんのよ アンタがあの左之助?」 
蒼紫「どう言うことだ?抜刀斎。」 
剣心「抜刀斎はやめるでござる…えと…左之助は日頃の‘すとれす‘のためにこうなってしまったでござる… 」 
「へぇ・・・・・・・・・。」
蒼紫「・・・・・・・・・・。(カワイイとか思ってるらしい。)」
「・・・蒼紫様?」 
「翁「ふむ、左之助くんの子供姿でも……(以下同文)」 
左之助「なんっかャなカンジだなぁ(」
剣心「左之、さっきの『(』はなんでござるか?」 
左之助「何でもねぇ」
「でも信じらんないなぁ。」
剣心「何が信じられないんでござるか?」 
「『すとれす』のせいでも、いきなり左之助が9歳になるなんて・・・・・。」 
ナレーション「・・・・・・・・・・。」

「時尾「無意識のうちに、自分の最も幸せだった時代に戻りたかったのではありませんか? ねえ、あなた(と、斎藤を見る)」 
斎藤「む・・・俺は今が一番幸せだ。(時尾、お前がいてくれるからな、と言うのは省いたらしい)」 
「そうか、左之助は隊長さんと一緒だった時代が一番幸せだったのね・・・」

 

47 7歳左之

 
弥彦「剣心はどうだ? いつが一番幸せだよ?」 
ナレーション「おおっと、弥彦、いきなり核心を突いた発言!」 
「是非、聞きたいわー、けーんしーん。」 
宗次郎「どの時代をあげても傷つく方がいそうですね。一人はすでに霊ですけれど」
師匠「フン、馬鹿弟子が俺との修行時代以上に幸せだった時なんて有り得るわけねえだろ。」 
「なによぉー、あたしとの2人旅だって、すごく楽しかったんだから。ねー、緋村。」 
剣心「そ・・・それは・・。」 
蒼紫「そうだったのか?操がいたからさぞかし大変だったろう…」 
剣心「そ、そんな事ないでござるよ…蒼紫…」 
「そうですよ 蒼紫様だって私とのふたり旅立って楽しかったでしょう?」 
蒼紫「ああ…だがその倍も大変だった…」 
「そんな、蒼紫様〜!」 
剣心「蒼紫も言うようになってきてるでござる…(汗)」 
左之助「イライラ…(ポン!)」 
剣心「おろ?今何か音が………!!!!!」 
ナレーション「左之助はまたもストレスのあまり7歳になった…(呆れ)」 
左之助「ん?お兄さんお姉さんたち誰?」 
剣心「という事でストレスのあまりこうなってしまったという事だ蒼紫…」 
蒼紫「なるほど…」 
ナレーション「なるほどじゃないですよー(^_^;)」 
宗次郎「なっとくするしかないじゃないですか☆この場合☆(にこっ)」 

 

48 あいらしい左之


左之助「隊長はどこですか?あのう?皆さん知りませんか?」 
剣心「(あ、あいらしいでござるこれが左之?)相楽殿は今大事なようで出かけていて左之をココに預けたでござるよ」 
左之助「そうっか!で!隊長は何時帰ってくるの?」 
剣心「それがわからぬのでござるまあすぐに帰ってくるよ…」 
左之助「というわけでお世話になります!!薫お姉ちゃん!!(にっこり!!)」 
「か、かわいいじゃないの剣心!!いっそこのままでもいいんじゃない!!?」 
弥彦「そりゃあだめだぜ薫。そりゃあ左之助は喧嘩ばっかして壁壊したり、プータローだけどよ」 
剣心「そうでござるよ薫殿。このままでは左之がかわいそうでござる…」 
弥彦「荷物運ぶとき大変だし…買出しのとき誰が行くんだよ!!」 
剣心「(弥彦!!本人に聞こえるでござる…)」 
左之助「きょとん…?」 
剣心「ハハハ…なんでもないでござるよ左之」 
左之助「はい…よろしくお願いします!!弥彦お兄ちゃん!!」 
弥彦「にいちゃ・…」 
「な〜に弥彦はじめて「お兄ちゃん」なんて呼ばれたから照れてんの?」 
弥彦「そんな事ねえよ!!からかんな薫!!!(///」 
左之助「?…相楽隊長速く帰ってくるといいな!!」

 

49 お利口左之

 
ナレーション「次の朝―――――――」 
「左之助これ取り込んで!!」 
左之助「はい!!」 
「左之助これ洗っといて!!」 
左之助「はい!!」 
「左之助これ畳んどいて!!」 
左之助「はい!!」 
「左之助買い物行ってきて!!」 
左之助「はい!!」 
剣心「左之、がんばっているでござる…」 
弥彦「しっかし薫…そーとーこき使ってるぜ。左之助が何時までもつか…」 
剣心「そうでござるな。拙者達は何もする事がない…」 
「左之助!!左之助!!左之助!!!!!!!!」 
左之助「はっ…は…い(どさっ)」 
剣心「左之!!」 
左之助「ん?あれ?俺寝てて…」 
剣心「左之、少し休んだほうが良いと思うでござるよ。まだ若いのにそんなに無理してしまって…」 
左之助「大丈夫です!俺やっぱり役に立ちたいから…(ふら)」 
弥彦「無理すんな後は俺達に任せろよ!」 
左之助「ありがとう弥彦兄ちゃ…すー」 
剣心「やれやれ…さて弥彦拙者が洗濯をするから弥彦は買い物を頼むでござる…」 
弥彦「おっしゃあ!任せろ、剣心!!」 

 

50 真打ち登場


ナレーション「2ヶ月後――――――」 
左之助「隊長…まだ帰ってこないのかな…」 
師匠「よう…!」 
左之助「あ!こんにちわ!俺相楽左之助!!」 
師匠「ほう、おまえが左之助か…馬鹿弟子から話は聞いている。俺は比古清十郎だあの剣心の師匠だ。」 
左之助「ふ〜ん…ねえ比古のおじちゃん遊ぼう!遊ぼう!(ぴょんぴょん)」 
師匠「いいだろう…で?何して遊ぶんだ?」 
剣心「(がらっ)左之たたいまでござ……!!!!」 
師匠「ようじゃましてるぜ。馬鹿弟子!(ふんっ)」 
剣心「なッなんで師匠がここにいるでござるか!!!!!?」 
師匠「いや。左之助に会いに来たんだ…」 
ナレーション「比古は左之助の頭を優しくなでた…左之助は気持ちよさそうに比古に体を寄せた」 
剣心「とッとにかくさっさとかえるでござるよ!!!(怒)」 
左之助「比古のおじちゃん帰っちゃうの?(うる)」 
師匠「ああ…でもまた会いにくるからな左之助…」 
左之助「きっとだよ!バイバイ」 
剣心「左之…師匠にへんなことふき込まれていないでござるか?」 
左之助「え?どんな?」

 

51 少年キラー


「やっぱ緋村を拾っただけあって、(美?)少年キラーだわ。<師匠」 
剣心「少年キラーといえば、斎藤もそうでござるよ。ほら、以前京都へ行く道中に出会った少年・・・」 
ナレーション「剣心は、「見捨てられた村」の少年の名前を、すでに忘れてしまったらしい。」 
「そう言うナレーションも忘れてんじゃない。」 
斎藤「ふん。イタチ娘も、覚えてないだろうが。」 
宗次郎「そういえば、あの「新月村」の少年、なんて名前でしたっけ?・・・ところで斎藤さん、「少年キラー」の方は怒らないんですか?」 
剣心「おろろー」 
「時尾「この子は“みしま・えいじ”ですよ。みなさん、忘れないで下さいね。とてもかわいい子です。」 
剣心「あのー少年キラーとはなんでござる?」 
左之助「ねえ何の話をしてるの?」 
剣心「(ぎくっ)何でもないでござるよ左之…」 

 

52 星に願いを

弥彦「おい!剣心!腹へったからなんか作ってくれ!!」
左之助「俺も俺もなんか作って!!」
「あら剣さん!私も手伝うわ!!」
剣心「ありがとうでござる恵殿…」
「でも1つ言いたい事があるの…ストレスを解消させないと一生あのとり頭あのままよ…」
剣心「ぐぁ〜ん いっ一生そのままぁ〜?」
「そうあれはストレスのためなった事だから解消させないとずっとあのままらしいのよ…」
弥彦「早くしろよ〜」
剣心「はいはいいまいくでござるよ!(ずっとあのまま…)」
「まあ、私はかまわないわ 無駄口たたかないし…」
剣心「左之も早くくるでござるよ。なくなってしまうでござる。」
左之助「ん?う…う・・ん…」
剣心「どうしたでござる?おなかでも痛いでござるか?」
左之助「そうじゃないよ…けど……今夜はいらないよ…」
ナレーション「そう言うと左之助はたくさんの星にめをやった…」
左之助「たくさんの星…今にでも手がとどきそうな感じだ……あっ流れ星!!!」
ナレーション「左之助はそう言うとパンパンと手をたたき一生けんめい何かをお願いしていた…」
剣心「何を…お願いしたのでござるか?」
左之助「言うとお願い事がかなんなくなっちゃうから…(相楽隊長が早く俺を迎えに来ますように…)」
剣心「今日ももう晩い早く寝るでござるよ…」
左之助「は〜い!!おやすみなさい!」
剣心「おやすみ・・・」
ナレーション「左之助が眠りについた後剣心はつぶやいた…」
剣心「願い事・…か・…。」

 

53 ショック療法?


「左之助、もう寝た?」 
弥彦「へへん、けっこうかわいい顔で寝てるじゃねえか」 
剣心「しかし、どうしたものでござるかなぁ」 
弥彦「なあ、ここはひとつ、ショック療法でもやってみねえか」 
蒼紫「どういうことだ?」 
「つまりね、左之助のストレスの原因を取り除くのが不可能なら、乱暴だけど、本当のことを話てみるのも、ひとつの方法かもしれないってことよ」 
「左之助には、すごくつらいことよね。」 
志々雄「フン・・・おまえらは、ガキの案に乗ろうってェのかい?」
宗次郎「あ、志々雄さん♪左之助さんを元に戻す、良い案があるんですか?」
「方治「ふふ、宗次郎よ。死者には生者とは違ったものの見方ができるのだ。・・・志々雄様万歳!」
「うるさいわよ!げし!!(方冶をける、ひどい…)」
「方治「・・・無駄なことを。わたしは霊魂なのだ・・・。」
宗次郎「あのー・・・そんなことより、ショック療法以外に、相楽さんを治す方法があるんでしたら、早く言ってほしいんですけど。」
志々雄「それは・・・。」 
剣心「なんでござる?志々雄」 
蒼紫「(治す手は知っているが、聞いてもらえないので黙っている)」 
志々雄「知りたければ力ずくで聞き出すことだな」

 

54 クローン偽左之!

 
左之助「あん?何やってんだ、おめェら・・?」 
「あ・・あれっ!?左之助っ!?お・・大きいじゃない!!!」 
左之助「おぉ、嬢ちゃん。今帰ったぜ。これ土産だ(ぽんっと千枚漬けを差し出す)」 
剣心「おろろ?じゃ・・じゃあここで寝ている小さい左之助は一体・・(@▽@メ;)」 
「ふっ・・・クローンよ・・☆まず敵を騙す前には味方からって言うじゃない・・大成功ね!」 
蒼紫「やはり・・お前の仕業だったか・・・」 
「蒼紫様、いつからこのチビがトリ頭の「くろぉん」だってわかってたの!?・・っていうか「くろぉん」って何!?」 
「翁「なんじゃ、操、くろぉんも知らぬのか? 情けないのお、「苦労人」のことじゃぞ」 
弥彦「違うと思うぜ、じじぃ(−−)」 
剣心「大左之、お主・・・本当に左之でござるか?・・・7+4=?」 
左之助「なんでェ、いきなりよ。7+4=11に決まってんだろ」 
剣心「みな、下がるでござるよっ!こやつ、左之ではござらん。左之は「繰り上がり」のある足し算は紙に書かねばできぬでござるっ!」 
弥彦「なんだって?じゃあ、お前いったい誰なんだ?」 
「大左之「フフフフフ、さすが抜刀斎、鋭いな。・・・私だよ。」 
ナレーション「ああ!お決まりの「中から外印!」だあ!(ガバアッ!・・・大左之の中から外印あらわる!)」

 

55 外印のあほ

 
左之助「(ちびバージョン)「なんだあ!人間の中から人間が出てきたよ!@@」 
宗次郎「ああっ!君は…!?……四乃森さんと衣装が似てますね。」
蒼紫「・・・・・・・・・・・・。(汗)」 
剣心「たしかに…」
「緋村の馬鹿!!蒼紫様とこのあほの衣装のどこが似てるって言うのよ!!」
ナレーション「操ちゃん、今外印のことあほっていいましたね。」 
「うん。いったよ。悪い?」 
ナレーション「別に悪いとは言ってないけどやばくない?」 
「外印「・・・・・・・・・・。(どぉぉん)」 
左之助「わぁぁん、怖いぃー(恵さんにしがみつく。)」 
「きゃあぁぁ、かわいぃー。(はぁと)」 
宗次郎「やっぱり7歳だからかわいいですねー。(にこにこ)」 
左之助「くすん、くすん。(ぎゅっ)」 
ナレーション「左之は(チビ)恵さんにしがみついて泣いてます。」 
「(かわいいっっ)」 
「(ずるいっっ)きっ。」 
「外印「完全無視だな。」 
剣心「左之ー――かわいいでござるーー(はあと)」 
「外印「抜刀斎までっっ」

 

56 「阿呆」の効能

 
左之助「う?(おちついたらしい)」 
「もう大丈夫よ(はぁと)」 
左之助「ありがとう。(^O^)」 
宗次郎「今心の中で『やっぱりチビだとかわいいー』っとかおもったでしょう恵さん。」 
「ドキ――ン!」 
剣心「あたりまえでござろう。(^_^メ)」 
宗次郎「やっぱり☆」 
蒼紫「………………。(←その通りだと思っているらしい)」 
弥彦「W@M9&」 
左之助「弥彦兄ちゃん、どうしちゃったの?」 
斎藤「ふん、ガキどもが……」 
左之助「あっ、すだれ頭の細目やろーだ。おめえなんか来るんじゃねぇ!」 
剣心「左之、今のセリフ!?」 
「ほんとよ、大きい左之助のいつも言ってたセリフだわっ」 
左之助「えっ?俺、今なんて……」 
「左之助、こいつの顔、よーく見てみなさい(斎藤を指さす)」 
斎藤「ふん、たかがストレスで、子供になるような阿呆に用はないぞ」 
左之助「だれが阿呆だよっ。てめぇにだけは言われたくねぇぞっ。斎藤!!」 
剣心「えっ」 
「ああっ!」 
ナレーション「突然、小さい左之助の身体から光が……」 
左之助「うわぁーーーーー(コマ送りのように大きくなる左之助の身体)」 
剣心「左之ぉーーーーーーーーー」 
「も、戻ったのね、左之助!?」 
弥彦「ホントに元に戻りやがった、こいつ」 
「やっぱりストレスの原因に立ち向かうしか、治療法はなかったってことね」 

 

57 喧嘩するほど仲がいい


剣心「しかし、斎藤の阿呆のセリフで元に戻るとは、拙者、納得いかないでござる」 
斎藤「しょせん阿呆は阿呆ということだな」 
左之助「てめぇ、斎藤!なんでぇ、人のこと阿呆呼ばわりするんじゃねぇ!」 
「ま〜た始まったわ・・ったく単純バカなんだから・・・・」 
宗次郎「でも、これで相楽さんと斎藤さんの深いつながりがわかりましたね。(^^)」 
弥彦「なんかそれって、ちょっと妖しいような科白」 
剣心「喧嘩するほど仲がいい・・とも言うでござるしな(^^)」
「そういえば「剣心を超える」とは言わないけど「斎藤を超える」とは何度も言ってるわねぇ・・。」 
宗次郎「へぇ〜♪そうですかぁ・・お二人ってそういう仲でしたかぁ・・(^^)ちっとも気づきませんでした(にこにこ♪)」 
蒼紫「ここは若い者二人にして俺たち厄介者は退散するか・・」 
「蒼紫さまっ、若い者って!?そんな仲人のおばさんみたいなセリフ言わないで〜」 
宗次郎「そうですね」 
「(自分は若い者だから、退散しないわよ・・・とか、思ってる。&キツネ耳)」
宗次郎「恵さん、僕より年上だと思うんですけど・・。ちがいますか?」
「なに言ってんの?退散したけりゃ1人で行きなさいよ。どんな情報だって握っとくに限るわ、特に左之助と斎藤が相手の場合はね。」

 

58 恵の拳


左之助「あのぅ〜(おずっ)」
剣心「ん?なんでござる」
左之助「俺のこと忘れてね〜か?」
剣心「そ、そんな事ないでござるよ…多分…(くる)」
「ぎゃ〜ぎゃ〜」
左之助「ゆるせん…だいちこのホームページの題名しってんのか!?「夢一文字」!!俺、中心のホームページっていってもいいだろ!?」
剣心「あ、ああそうでござる…な…」
斎藤「ふん…阿呆…」
左之助「あんだと!!?」
斎藤「阿呆は阿呆だたかがストレスのためにチビになりやがって…」
左之助「むかむか…斎藤!!俺のストレスが全部おめいのセイだってこと忘れたとはいわせねえぞ!!(ビシィ!!!)」
「え!?」
左之助「俺の長屋に来ては酒飲んで「阿呆」って一言いって帰りやがんだ!!!!!!」
斎藤「ふん…誤解だ…」
左之助「しらばっくれるきかよ!!ふざけん…」
ナレーション「恵の拳が左之助の頭に直撃した……」
「(ぱんぱん)ったく一生子供のほうがかわいかったのに、どうして成長したらこんなになちゃうにかしらね…不思議だわ。」
「(恵さん強い…)心の中…」

 

59 俺の左之助・・・は五歳


師匠「よう遊びに来たぜ!!左之助はいるか?」
左之助「あぁ?」 
宗次郎「左之助さんなら元に戻ってますよ―☆」 
師匠「がーん俺の左之助…」
左之助「いつからアンタの物になったんだこのおっさん!!」
師匠「はじめてあったとこからか?さだめとか…」
左之助「てめぇなぁ・・・。」 
剣心「あっまた左之がっっ。」 
左之助「あれ?」 
宗次郎「今度は5歳ですね。」 
「やっぱりかわいいわ。」 
「手、出さないで下さいね、師匠さん。」 
弥彦「左之助、お前の身体どうなってんだよ」 
左之助「俺が知るか」 
師匠「うっ・・・・・・・。」 
剣心「?」 
師匠「(どうしよう、うかつに手がだせない。)」 
左之助「ねぇねぇお姉ちゃん。」 
ナレーション「チビ左之が恵さんの着物のすそをひっぱる。」 
「なぁに?(やっぱしかわいいー)」 
左之助「お姉ちゃんいったいいくつ」 
「秘密。」 
左之助「え-なんで」 
「秘密だから。」 
左之助「じゃあどうしてちっちゃくなちやうの?」 
「うーんそれがわかんないのよ。」 
「へ?」 
「って言いたいんでしょ。恵さん。」 
「そ。」 
ナレーション「って言うか知ってるけど教えたくないんでしょ。」
「・・・・・・・・・・・。」 

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