るろ剣なりきり爆妄作品集
ろしあん団子 7


ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!
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90 男返しの誤算


ナレーション「男に戻った蒼紫・・・・」
蒼紫「何が役得だ(怒)。これが貴様の云う所の‘最後の仕上げ‘か(怒)」
師匠「なんだ?俺は一言もこれが最後の仕上げとも役得だとも云ってないぜ?(ニヤリ) 」
剣心「さすが師匠!!かわし方が上手いでござる!」
宗次郎「きちんと弟子のひむらさんにも受け継がれていますしね」
師匠「まあな・・・・ちっと、予定が狂ったんだよアレだアレ」 
蒼紫「アレとは何だ(怒)はっきり云え」 
師匠「本当は俺様の天才的な薬の調合によってこのトリ頭の男返しを完成させる筈だったんだがな」 
蒼紫「だからなんだと言うんだ・・・・」 
師匠「黒とかげの粉末に青薔薇の朝露をまぶして其の他諸々の隠し味をした仕上げが・・・・・」 
蒼紫「・・・・・俺だったと言うわけか」 
剣心「斎藤の活躍で蒼紫は不要になったでござるな」 
蒼紫「ならば、もう一度この男を女に戻せ・・・・」 
「………………(絶句)」 
左之助「てめぇ、何言ってやがる!俺ぁ斎藤の野郎をぶっ倒すんでぃ!女がほしけりゃ、てめぇが女になりやがれってんだ!」 
「なんてこと言うのよーっ!蒼紫さまが女になったら私はどうすればいいって言うのっ!」 
弥彦「そん時ゃお前が男になれよ。似合うぜ、ちょっとうるせえけどな」 

 

91 蒼紫のみっつの願い


「怒!>弥彦・・・ところで蒼紫さまぁ〜(=^^=)、役得の三つの願いが、もしかなってたら、何をお願いしたんですか〜?」 
剣心「それは拙者も聞きたいでござるな」 
師匠「どうせたいしたことじゃねえんだろうが、言ってみな。聞くだけ聞いてやるぜ」 
蒼紫「・・・まず一つ目は・・・」 
左之助「おう、一つめは何でェ?」 
蒼紫「・・・団子屋繁盛・・・」 
斎藤「/////」 
左之助「何照れてやがんでえ」 
斎藤「うるさい、あんまり下らんことを願うから聞いてるこっちまで恥ずかしくなっただけだ」 
宗次郎「それだけの理由なんですか、斎藤さん?」 
蒼紫「・・・・・・」 
「蒼紫さまったら(ぽっ)お団子屋繁盛なんて〜(きゃー)」 
弥彦「なにひとり、頃合点だよ」 
「転がってる、でしょ、弥彦くん」 
弥彦「ううっ、そうとも言う(////)」 
「今度あたし達もお手伝いに行ってあげるわね、操ちゃん♪ 剣術小町が宣伝すれば、商売繁盛間違いなしよ!」 
剣心「薫殿、くれぐれも製造には手を出さないでいてほしいでござる」 
左之助「うんうん、そりゃ言えてるぜ」 
「(ムッ)どういう意味かしらー、剣心、左之助〜」 
剣心「拙者、分かっていながらみすみす死人を出すのは・・・・」

 

92 蒼紫の苦悩


左之助「で、2つ目の願いってのはなんだい?」 
蒼紫「・・・・・・・2つ目は・・・・・・・・・(何故か躊躇している)」 
左之助「何でい?言っちまいなすっきりすんぜ?」 
宗次郎「どうしたんですか、四之森さん?」 
志々雄「ひょっとして・・・よぉ、この黒トカゲが欲しいんならそう言いな、御頭さん。」 
宗次郎「あっ、斎藤さんが持ってた「青薔薇の朝露」を、操さんにプレゼントしたいんじゃないですか?」 
蒼紫「いや・・・・そうでは無い」 
「ショックゥ〜〜〜(泣)・・・・。」 
剣心「ではいったいどうしたでござる?蒼紫殿」 
蒼紫「・・・・・・・・・・(苦悩)・・・・・。」 
隊長「いきなり皆に言うのが苦になるのならば先に幽霊の私に話してみるか?相談にのってやろう」 
蒼紫「相楽殿・・・・・かたじけない」 
ナレーション「隅に寄ってボソボソと小声でなにやら話し始めた二人・・・・・」 
隊長「・・なんだって?・・・ほう・・・・・それはそれは・・・あはははは・・・そうだったのか・・・私も実は・・・・・」

 

93 ストレス再び

 
「あああ、蒼紫さまとあの優しそうなユーレー、何話してるのかしらーっ!(疑)」 
斎藤「優しそう・・・・・!?ふん、“くせもの”の間違いだろうが、イタチ娘。」 
左之助「だぁーーーっ!てめェ、すだれ頭っ!隊長になんてこと言いやがるっ!」 
剣心「おろ?」 
「どうしたの?剣心」
剣心「左、左、左之」
「へ?あっ!」
剣心「またちっちゃくなってるでござる。」
「きゃあー(^O^)」
左之助「ほえ。」
宗次郎「あ、ほんとだ!」
斎藤「ったく、阿呆どもが。」 
「安慈「師匠を侮辱されたくらいでチビになるとはな。・・・おまえは、所詮その程度の男だったか・・。」 
弥彦「そうだぜ、左之助!例えば、もし尊敬してる奴が廃人になったら、自分がそいつを超えて、もっと大きな男になるってもんだぜっ!」 
「弥彦、いいこと言うようになったじゃない!」 
剣心「ほんとうでござるな」 
宗次郎「そうですね」 
左之助「・・・・・・・・んだと(むか)」 

 

94 あいのこくはく


隊長「左之助、かまわん。(と、隅の方から助け舟。まだ蒼紫の願い事相談中)」 
斎藤「ほう。自ら認めるか・・・・・・。」 
隊長「そのくせ者の中に先ほど不法侵入した人間がいるようだ。(密かに怒っていたらしい)」 
左之助「はっ!!そうだ斎藤てめぇさっき隊長の中に入って何しでかすつもりだったんでぇ!」 
剣心「おろ・・・・・。そう言えばそんな事もござったな」 
師匠「曲者は所詮、曲者を呼ぶものさ(ふっ☆)」 
斎藤「貴様に言われるのは心外だな。何をするつもりだったかだと?・・・・ふん、俺の身体ではできん事にきまってる」 
宗次郎「というと、霊体にできて人間に出来ないこと?ですよね。なんだろ」 
左之助「どっちにしても、隊長の振りしやがったことは、ぜってー許せねぇぜっ」 
蒼紫「・・・・・・」 
斎藤「隊長、隊長といつも五月蝿い奴だな。貴様、ファザコンか!?」 
左之助「ぁんだとぉ!?」 
弥彦「左之助。ふ、ふ、ふぁ、ぁざこん・・・って、意味わかって怒ってんのか?」 
左之助「とーぜん!!」 
斎藤「ほう、ではどういう意味か説明してみろ、トリ頭」 
左之助「う゛っ、そ、それはだな……俺が隊長のこと、す、好きだってことでぃ!はーはー、わかったか、細目やろー」 
剣心「さ、左之、それは「あいのこくはく」でござるか?」 
「すごい、大胆ねー、左之助ったら〜」

 

95 スキスキ大スキ愛してる早く帰って私を抱いて

 
ナレーション「//////」 
蒼紫「………………。(←ちょっと不機嫌)」 
斎藤「ふ、ふん……(←ちょっと動揺)」 
隊長「4;DE9」 
左之助「隊長〜、どうしたんですかっ?」 
隊長「あ、ああ、すまない。ちょっと驚いただけだよ」 
左之助「なんでぇ、おめぇらっ。変な顔して。俺が隊長のこと、好きで尊敬してるってことぐれぇ、知ってんだろ」 
剣心「あ、そういう「好き」でござったか、いやちょっと……(むにゃむにゃ)」 
「そっか〜、私てっきりさぁ・・・(ごにょごにょ)」 
宗次郎「恋情だと思っちゃいましたよね(きっぱり)」 
左之助「ちっがーう!!」 
隊長「さ、左之助・・・・・・<そんなに強調しなくても(淋)>」 
斎藤「ふん、阿呆はやっぱり阿呆な解釈だな。‘ふぁざこん’ってのは違うんだよ」 
宗次郎「そうですねぇ。本来の意味としては{スキスキ大スキ愛してる早く帰って私を抱いて}って意味なんですよ、左之助さん(大うそ)」 
左之助「うぎゃあぁーー!!きゅうぅ〜〜・・・・パタン←気絶した」 
「ちょっとっ・・・・左之助っ!!大丈夫!?」 
宗次郎「あれ?どうしたんですか?左之助さん」 
「あんたがつまんない冗談言うからこのバカが本気にしちゃって気絶したんじゃないの」 
宗次郎「え?そうなんですか?参ったなぁ、本気のしたんですか」
「そうなんですか、ってあんたねぇ・・・・」

 

96 左之の寝言


斎藤「ふん。静かになって丁度いい。暫く寝かせとけ」 
左之助「・・・てめぇは、この俺が必ず・・・・(寝言・・か?)」
隊長「それでいいよ、左之助。気絶していても闘志を失わないとは、さすがわたしの見込んだ男だ。」 
蒼紫「………………。(←寝顔がかわいいと思っている)」 
左之助「・・・人の寝顔・・・ただ見してんじゃねー・・ぞ・・・・(寝言・・なのか?)」 
蒼紫「/////」 
隊長「四乃森さん?」 
蒼紫「はっ(我に返っている)・・・・・す、すまん(////」 
隊長「ははは。左之助は可愛いからねぇ」 
左之助「・・・隊長に言われるんなら本望です・・・・(寝言・・じゃないかも?)」 
剣心「左之、可愛いでござるよ(拙者が言うとなんと答えるでござろう)」 
左之助「・・・阿呆が。」 
斎藤「それは俺のセリフだ阿呆が・・。」 
左之助「はっ斎藤の口調がうつってる・・・。」 
斎藤「つくづく阿呆が、寝ぼけて言葉使いまで忘れたか?フフン。」 
宗次郎「なんか、うれしそうですね、斎藤さん」 
斎藤「そんなはずは無かろう。間違えるな」 
左之助「す〜〜〜・・・・・す〜〜・・・・」 
剣心「おろ・・・・ホントに寝入ってしまったでござるか?」

 

97 蒼紫のハゲ未遂

 
弥彦「で、・・・・・・どうよ?」 
「何が!?」 
弥彦「だ〜か〜らぁ〜。おまえんトコの根暗男だよ」 
宗次郎「ついでに斎藤さんが相楽さんの霊体に入った理由・・・・でしょう?」 
剣心「おお、すっかり忘れていたでござる!相楽殿、蒼紫の悩み事は解決しそうでござるか?」 
隊長「ああ、四乃森さんの望みはとても単純且つ明快な事柄なんだよ。」
志々雄「何だ!?もったいぶらずにさっさといえよ」 
隊長「ハゲ。」 
蒼紫「あぁっ・・・・・(悲痛)」 
ナレーション「一瞬にして気色ばむ一同であった・・・・・・・」
「そんなぁ・・・・蒼紫様がハ・…ハ・・・・・いやぁあ〜〜!!(泣)」 
蒼紫「み、操・・・・・・・・・」 
剣心「ハゲ・・・・!?あ、蒼紫がでござるか?・・・・」 
隊長「うむ。ただし未遂だが」 
蒼紫「・・・・・・最近、何だか抜け毛が多いような気がしてな・・・・(暗)」 
「は〜〜、なんだかあんた気苦労多そうだもんねぇ」 
隊長「ははは。私も昔は良く抜けたよ。死ななかったら今頃はどうだったかなあ〜・・・なんて」 
左之助「いやだ〜〜〜〜っっ!!!」 
剣心「おろっ・・・お、起きたでござるか左之」

 

98 斎藤の真意?

 
斎藤「もう起きたのか。フー、また煩くなる」 
左之助「んだとぉ!?はっ!そんな事より隊長っ!!ほ・・・・ホントなんですか・・・・ハゲてるかもって・・・(泣)」 
隊長「うん(^0^)」 
左之助「が〜〜ん・・・・・・」 
隊長「でも大丈夫、私は永遠の29歳。年はとらないんだよ、左之助」 
左之助「隊長ぉ・・・・・・(ジ〜ン)良かったぁ〜〜」 
蒼紫「あ〜〜・・・・そう云う事だ。俺の願いは(///)」 
師匠「なんだ毛生え薬か。くだらん」 
志々雄「まったくだぜ、御頭さんよ」 
宗次郎「ところで忘れてません?」 
蒼紫「・・・・・何をだ」 
宗次郎「いやだなぁ。斎藤さんが相楽さんの霊体を乗っ取った訳ですよ。」 
斎藤「・・・・・・・・・ちっ。(下らん事憶えているガキだと思っている)」 
宗次郎「僕は知りたいなぁ。教えてくださいません?斎藤さん」 
左之助「けっ!!どうせこの不良警官は無銭飲食でソバ食い放題でもしたかったんじゃねーの!?・・・・って。はっ!!テメエ隊長の身体でそんっな事するつもりだったんか!!」 
斎藤「フーー・・・・(ため息)・・・・・阿呆が。」 

 

99 思考読みの特訓


隊長「左之助、そんなに人を疑ってはいけないよ、この警官は、私の体に入ってみたかっただけかもしれないからね」 
宗次郎「そうですよね、さがらさん。ところで本当は霊体で何をするつもりだったのですか?斎藤さん。ねぇ」 
剣心「ひょとして相楽殿の霊体に入って左之の嫌がらせでもするつもりだったんでござるか?」 
斎藤「今ごろ気付いたのか抜刀斎。俺の思惑さえ瞬時に読めないほど墜ちたか」 
「そんなの読めるわけ無いでしょう!!ね?剣心」 
剣心「て云うかそんなもの読めんでござる・・・・〜〜」 
師匠「情けねえ馬鹿弟子だな。鍛え直してやる。・・・まずは今の俺の思考を読んで見ろ」 
剣心「し、師匠の思考でござるか?・・・むむむむむ・・・ハッ!(真っ赤)」 
弥彦「剣心、何が見えたんだ?」 
剣心「い、いや、その、でござるな・・・もにょもにょもにょ・・・」 
師匠「ふふん、その反応ならどうやら俺の思考を上手く読めたようだな」 
斎藤「なんだ、襟男の思考は読めて、俺の思考は読めんのか」 
剣心「い、いや、そういう訳ではござらんよ、斎藤・・・」 
左之助「ならすだれ頭が何考えてやがるか、とっとと透視しなっ、剣心」 
師匠「おらおら、飛天御剣流透視術、しっかり伝受してやっただろうが」
剣心「で、では・・・・(バリンッ!)お、おろろ〜。さ、斎藤、なにゆえバリアを張るでござるか〜!?」

 

100 斎藤父と宗次郎息子


宗次郎「んもう、照れ屋さんなんですね〜☆(指で斎藤の鼻をちょんちょんっとつつく)」 
隊長「君たちはずいぶん親しげだね。まるで兄弟のようだ。」 
宗次郎「えー、嬉しいな。ぼく斎藤さんみたいな兄なら欲しいです」 
弥彦「・・・お前と斎藤なら親子なんじゃねえの?」 
「想像したら、けっこう恐いものがあると思う。この二人が親子なんて」
ナレーション「以下は薫の想像モード・・・」 
斎藤「宗次郎、飯だ」 
宗次郎「はい、パパ。・・・・でも、どうして毎日お蕎麦なの?」
斎藤「ぐだぐだ言わずにさっさと食え。・・・食ったら寝ろ」 
剣心「お父さんそんなに恐いこと言ったら宗ちゃんがおびえるでしょう?」 
斎藤「なんだ、母さん。・・・男は強くなければ話にならんさ。フ・・・」

 

101 操の出生


蒼紫「・・・・・・まだ続けるのか・・?」 
志々雄「斎藤一が宗のオヤジだってのかい。ふ〜ん。」 
宗次郎「志々雄さんだって、操さんというカワイイ娘さんがいるくせにぃ♪」 
志々雄「宗、俺はそーゆー話をしてんじゃないぜェ。斎藤がおまえのオヤジなら、何歳の時にできたガキかってゆーこと言ってんだよ。」 
宗次郎「あはは〜、僕が算数苦手なの知ってるじゃないですか〜あ(にこにこ)」 
蒼紫「ちょっと待て!操の出生がなにげにさらりと流されたが・・・」 
弥彦「なんだよ、蒼紫、お前の義父ちゃん、志々雄になるのかよ」
蒼紫「違う!!」 
「そんな・・・・力一杯否定しなくても・・・ぐす・・・」 
蒼紫「い、いや・・・義父は違うが・・・もじもじ・・・どよよ〜ん(暗)」 
上下ェ門「なんでぇ、暗えの、男ならしっかりするもんだぜ。うちの息子見てくれよ。いーい男に育ってよぉ・・・へっへ」 
斎藤「・・・新入りか。」 
師匠「・・・俺の息子は馬鹿弟子だしな・・・ふ・・・埴輪でも焼くとするか」 
宗次郎「突然ですね。ところであの上下ぇ門さんって誰でしたっけ?僕、読み方もよくわからないのですけれど」 
左之助「てめえ!俺さま大活躍中の(?)ジャンプ、買ってねえのか!」
上下ェ門「おらっ、馬鹿息子。活躍してんのは、俺じゃねぇか!」 
剣心「おお、左之のお父上でござったか。いつもお世話になってるでござるm(__)m」
「ちょっと剣心ー、お世話してるのはこっちよ」
「妙「いーえ。左之助はんのお世話してるのは赤べこどす。きっぱり」
「あら、少なくとも右手のお世話してるのは私よねー」

 

102 あだなdeしりとり


左之助「(」 
剣心「おろ?」 
左之助「(」 
剣心「ororo」 
左之助「(///)」 
「2人ともどうしたの急に。」 
「しかもなんか赤くなってるわよ、左之助。熱でもあんじゃない?どれ。」 
ナレーション「恵さんが左之のおでこを触った。」 
左之助「―――っ。(///)」 
剣心「おろ?どうしたでござる左之耳まで真っ赤でござるよ。風邪でござるか?・・・・・それとも…。」 
左之助「け、剣心!そのあとは言うんじゃねえ!」 
斎藤「五月蝿いぞ、トリ頭。もう少し静かに喋られんのか」 
蒼紫「すだれ頭・・・・・・。」 
弥彦「根暗男・・・・・・。(←ただあだ名を言ってみたかっただけ)」 
「(ムッ)つり目のチビ・・・・・・。」 
志々雄「イタチ娘・・・・・・。(←さりげなく、しりとりを続けてみる)」 
師匠「包帯の若いの・・・」 
剣心「育つ襟・・・・・・(でござるな、師匠なら)。」 
ナレーション「トリ頭→すだれ頭→根暗男→つり目のチビ→イタチ娘→包帯の若いの→育つ襟・・・・面白い♪」 
「縁「廃人・・・・・・。」 
宗次郎「シスコン・・・・」 
蒼紫「…………(←考えている)」 
宗次郎「出なかったから、蒼紫さんの負けですね。はいっ、罰ゲームですよー」 
「操は応援してますっ!がんばってぇ〜蒼紫様〜!!(^0^)/~~~」
蒼紫「ま、待て・・・・今考えてる・・・・」 
宗次郎「あと10秒です・・・・5、4、3、・・・・・」 
蒼紫「・・・・幽霊・・・・・」 
隊長「んーー。次は私か・・・・。」 
左之助「隊長,がんばってくださいね!!」 
「ちょっとちょっとー、蒼紫様ならそんなに考え込まなくても、素敵なものがいっぱいあるじゃない!」 

 

103 飛天御剣流門下生募集


弥彦「6e」 
「弥彦、何よそれ?」 
弥彦「間違えた」 
隊長「ん〜〜〜・・・・何だろうな・・・・」 
宗次郎「(6e=おい。ローマ字入力ならではのミスですね)しのもりさんの素敵なところ、って寡黙なところだとか?ぼく雄弁な人も好きだな」 
師匠「俺さまも寡黙なダンディズムだぜ(ニヤ)」 
剣心「・・・(ぼそぼそ)師匠ってば、すーぐ人の話にしゃしゃり出て来るんだから・・・どこが寡黙なんだか。」 
蒼紫「(でも好き・・・)>師匠」 
「ああ、なんとなく蒼紫さまがあたしへの想いを語ってる気がする〜」
弥彦「ケッ。」 
「なによ、そのケッってゆーのは」
弥彦「お前はいつも幸せでいいよな」
剣心「弥彦は幸せではないでござるか?(拙者が剣をふるうのは、人々の幸せのため)」 
弥彦「そうだとしたら、剣心は俺に何をしてくれるんだ?」 
斎藤「お前は、廃人に今さら何を求めてるんだ?抜刀斎と肩を並べるようになりたいんだろ。」 
師匠「飛天御剣流門下生募集中。君も「最強」を目指して剣を振るってみないか?今ならもれなく三食昼寝付き(自家製の新鮮な野菜と取れたての川魚食い放題)。寝袋をもって朝日山飛天御剣流道場に集合!」 
剣心「そうそう、言い忘れていたが、最近師匠と道場を始めたでござる。師範代はもちろん師匠・・・(最近「ガーデニング」に凝っててちっとも道場に顔を見せぬでござるが)拙者が師範を勤めているでござる。強くなりたくば、飛天御剣道場で鍛錬するでござる!」 
師匠「誰が「師範代」だってぇ?」

 

104 キツネ耳の陰謀

 
「けーんーしぃーん。・・・ばたり(泡吹いて倒れた上に床の上で痙攣)」 
上下ェ門「おう、剣心さんとやら。おめぇ『神谷活心流で強くなれっ』て、あのぼうずに言ったのはいったい何だったんだい?」
左之助「!?・・・・な、なんでてめぇがそんな内輪な話題を知ってるんだよ・・・・」
上下ェ門「ふん、「親父の熱き魂」の届かんトコロなんざどこにもねぇよ。」 
剣心「おろろ(^_^メ)」 
「あれ、恵さん何やってるの?」
「あ,これ。左之助を小さくする薬。」
「なるほど(にたぁ)」
「にっ(キツネ耳)」
「えーい」
ナレーション「クスリの入ったふくろをわった。」
左之助「うお!」
「効果音「ぽん」
剣心「さ、左之?!」
「あら、失敗したかしら、小さい女の子になちゃった。」
弥彦「ぷっ・・・不細工。」 
宗次郎「さすが、「魔怒祭宴手酢斗」の異名を持つだけのことはありますね〜!(感心)」 
隊長「なるほど。うちの左之助を子供にして、飛天御剣流を学ばせようというわけですか。」 
弥彦「うちの左之助……?」 
蒼紫「…………?」
左之助「というわけだからよぉ、よろしく頼むわ。」 
弥彦「中身全然変わってねーな。」 

 

105 左之パパ


蒼紫「(俺も手取り足取り教えてもらいたい・・・)<比古を見つめる熱い(重い)眼差し」 
師匠「ん・・・?(訝しげな顔)」 
剣心「さぁ左之、刀はこう握るでござるよ。<手取り足取り」 
「トリ頭の後ろに回ると、緋村隠れて見えなぁ〜〜い!!(爆笑)」 
上下ェ門「手取り足取りで習ったモンは身につかないんだぜ。一度くらってそこから学び取ったモンこそが、本番の喧嘩で役に立つって教えただろーが、馬鹿息子!」 
左之助「るせぇな、クソ親父!」 
「いけないわよ、そんな言葉つかっちゃ」 
剣心「ていうか上下ェ門殿、師匠のセリフパクったでござるな?」
師匠「「・・・フッ。才人の言う事やる事は誰も彼もが真似たがる・・・」」

 

106 蒼紫のアピール


蒼紫「*」 
ナレーション「何かひらめいた様子の蒼紫。」 
剣心「あ・・・蒼紫・・・それは・・・」 
「野袴に白マント・・・しかもでかい衿・・・」 
蒼紫「(師匠を見つめながら)・・・兄貴。」 
師匠「・・・・・・。(額に汗。眉間にシワ。)」 
剣心「お。。。。」 
「あ、操ちゃんの瞳孔が・・・・」
剣心「でも存外、ハマッてるでござるよ蒼紫」 
「ほんと。こうして並んでると本物の兄弟みたい。」 
師匠「・・・・冗談じゃねぇぞ、こんな小心者の凡人」 
蒼紫「(この人にだったら何を言われても何をされてもいい・・・)」 
「この人(蒼紫)さっきからけなげにアピールしているわよねぇ、自分の気持ちを。」 
「ハッ!(ギロッ→師匠。・・・・・ゴソゴソ)」
ナレーション「比古の愛酒「万寿」にしびれ薬を混入する操。」 
弥彦「おい、操、そんなことして、知らねえぞ(こそっ)」 

 

107 悩む蒼紫、悩まない師匠


「効かないじゃない?」 
師匠「当然だ。この俺様がそんな出来損ない隠密狸娘の盛った薬に屈するか!!」 
ナレーション「薬の入った万寿をぐいっと飲みほす師匠・・・・」
弥彦「狸じゃなくてイタチじゃねぇか?」
「イタチ言うな!(怒)」
師匠「ああ、そうだったか?ま、どっちにしても似たようなもんだろ」 
斎藤「手間のかかる五月蝿いところは、まぁ、確かに似てはいるな。」 
「うわーんっ(泣)」
蒼紫「(どうすればいいものか・・・・・・。)」  
師匠「おい。俺と同じ格好で悩むな見苦しい」 
剣心「格好は似てても、まるで似てないでござるな。師匠は悩まないでござるから・・・。」 
師匠「ふっ・・・天才に悩みなど不要・・・」
志々雄「フッ・・・自分の悩む姿に、自信が無いんじゃねェのかい?」 
宗次郎「憂いある姿って美形の方が似合いますものねぇ」

 

108 ドラ息子つぶれる

 
師匠「a」 
宗次郎「は・・・・・?」 
師匠「(憮然)。悪かったなしくじった」 
志々雄「威張りながらあやまんなよ」 
師匠「あぁ!?いいんだよっ才人は何をやっても絵になる・・・・・うっ!?(バタン)」 
ナレーション「いきなり倒れ付す師匠」 
左之助「ぐぇぇーー!!つぶれるう〜〜っ!ぎゃーーーっっっ重いっっどけろよおっさんっ!!」 
剣心「だっ大丈夫でござるかっ!左之っ・・・・・と(ついでに)師匠!!」 
ナレーション「倒れた先は幸か不幸か(不幸だ)左之の上だった・・・」 
左之助「早くどけよっ、おっさんっ!け、剣心助けろっ(じたじた)」 
剣心「せ、拙者一人では師匠は動かせないでござるよ〜〜っT-T」 
上下ェ門「しかたねぇ、ドラ息子でもこいつは俺の息子だ。手伝うぜ、小さいの。」
剣心「か、かたじけないでござる左之のお父上」 
宗次郎「あはは、そうですよねぇ(^O^)。何て云っても重さ十貫の肩当て付き外套をお召しですし(ニコニコ)」 
蒼紫「確かに抜刀斎一人では無理かもしれんな・・・・」

 

109 必殺 親父の竜巻投げ

 
上下ェ門「必殺 親父の竜巻投げ!!(師匠を投げ飛ばす)」
弥彦「す、すっげ〜〜・・・・」 
剣心「さすがでござるな、お父上。(^^メ;」
左之助「ぜいぜい・・・やっとたすかった・・・」
上下ェ門「へん!俺様にかかれば、ざっとこんなもんよっ。おい馬鹿息子、てめぇも男なら、自分の身ぐれぇ、なんとかしやがれってんだ!」 
左之助「くそぉ……(←もっともなので言い返せない)」 
剣心「左之、お主、越えるべき御仁が、増えたでござるな」 
斎藤「おい、抜刀斎、どういう意味だ。俺を、あのふざけた親父と同列にするつもりか?」 
上下ェ門「何だと!?この若造が」 
斎藤「そうやってすぐ怒るところはどっかの阿呆と同じだな・・・」

 

110 しぶしぶ解毒


宗次郎「お取り込み中すみませんが、相楽さんが女の子になってること、忘れられてませんか?」
ナレーション「忘れてました(^^)」 
剣心「恵殿、元に戻す薬はないのでござるか?」
左之助「なあ、剣心俺おまえのこと好きだ!」 
剣心「(や、やっぱり?拙者も出ござる。)さ、左之・・・そ、そういうことは長屋で言ってほしいでござるよ。」 
「・・・・け〜んし〜ん?(ぴきっ)」
剣心「かっ薫殿っ・・おろろろろ〜」 
蒼紫「・・・・・・・。」 
師匠「・・・・・・・・・。(ぽむ)」 
斎藤「・・・・・・何だ・・・・」
弥彦「さすがの剣心も、薫にはかなわねえんだよな…」
「もうっ、こんなことになるとは予定外だわっ(怒)恵さん、左之助、やっぱ元に戻しましょ」
「仕方ないわねぇ、もう少し遊びたかったのに……(しぶしぶ解毒剤を取り出す)」
弥彦「おめえら、持ってるんなら、さっさと出せよっ。俺は女の左之助なんか、もうごめんだぜ」
剣心「拙者は、どちらでも良いのだが……」
師匠「俺は、もう少し育ってくれた方が…あー、ごほん」
「はいはい、分かったわ。えーい(ポン)」 
左之助「(ボンッ)げほっ、げほっ。なにしやがるんでぃ!」 
ナレーション「左之助が元にもどった。」 
斎藤「ふん、はた迷惑な阿呆だが、まだそのほうがましだな…」 
左之助「阿呆、阿呆っていうんじゃね〜!!(暴れる)」
上下ェ門「あばれんじゃねェ、おとなしくしてな。(ぼかっ)」 
ナレーション「上下ェ門、左之のボディにアッパー・・・」 
左之助「うっ・・・・・!!」 
ナレーション「左之は気をうしなった・・・・」 
剣心「これでしばらくは静かでござるな(^^;」

 

111 ビッグライト

 
「それじゃ、恒例のいたずら大会始めましょうか♪(with キツネ耳)」
「私もやる〜(*^^*)」 
「今回は・・・顔を白くぬりましょうか。鈴木そ○こみたいに。」 
蒼紫「紅は薄桃色がいい・・・・・(ぼそっ)」 
剣心「なんだか・・・女装りたーんずな感じでござるな・・・(拙者はうれしいが・・・)」 
弥彦「げっ!!また女の左之助かよ〜」 
宗次郎「私も参加でもいいですか?(可愛い笑顔)」 
「こいつの女装を手伝うの?それとも・・・・」 
宗次郎「いやだなぁ・・・・・・僕はお手伝いですよ。その方が楽しいじゃないですか」 
ナレーション「他人の涙は蜜の味・・・・・・・」 
「あんたけっこうイイ性格してるわね」 
宗次郎「小悪魔と呼んでください♪」 
「ねえねえ、「告白」の扉で着たどれすがあるんだけど、左之助に着せてみない?」 
「でもさいずが小さいんじゃない?」 
蒼紫「・・・・びっくらいと・・・・・・」 
ナレーション「蒼紫はおりぼんからビックライトととりだした!(14 何でも入るグッズ自慢参照)」 
「蒼紫さまったら、○ラえもんみたい〜(なにをやっても格好いいわー)」 
弥彦「・・・・(・・・操。おめぇ正気かよ・・・・)。」

 

112 巨大剣心


「まぁ!こんな便利な道具があるなんて!!(ビックライトをまじまじと見る)」 
「剣心・・・・・・」 
剣心「な、何でござるか・・・・?(ドキドキ)」 
「これでもっと大きくなれるわ!!えいっ!!」 
ナレーション「薫は蒼紫の手からビッグライトを奪い取り、剣心に照射した!!」 
剣心「えええ?ええ!?何をするでござるか〜!!!(ビックライトの光を浴びる)」
宗次郎「わぁ、すごーい。でも、頭身はそのままで」 
「いやぁ〜〜〜〜っっ!!!!!!」
弥彦「……なんかもーどーでもイイわ」 
ナレーション「巨大化(しかも投身そのまま)する剣心!!全てをあきらめアイスマンに成り下がった弥彦のとった行動とは!?以下次号を待て!」
志々雄「なんだ?俺様の見せ場無しに終わろうってのか?なんならたたっ斬ってやっても良いんだぜ。(ニヤリッ)」 
剣心「ほほう、これはすごいでござる。皆が小さく見えるでござるよ。・・・おや、不二殿、久しぶりでござる(^^)」 
「不二「・・・うう・・う、お、おれ・・と・・・」」 
師匠「おい、馬鹿弟子、こいつ、仲間が出来たって喜んでやがるぜ(と、ビッグ剣心を見上げる・・・)」 
剣心「なっ仲間でござるか?(^^;」
「こ・・・こんなに大きくなるなんて。(泣)」 
宗次郎「等身は同じですからね・・・・。(にこにこ)」 
師匠「不仁の方がイケてるな(あっさり)」

 

113 スモールライト

 
剣心「と・・とにかく戻すでござる〜!!」
斎藤「戻す?お前を?ふん、身の程知らずが」
「張「斎藤はん、それはちょっと冷たすぎまっせー」
斎藤「む・・・貴様私に意見する気か?」
「意見もしたくなるわよ。さっさと剣さんを元に戻してちょーだいっ」
弥彦「おい、蒼紫、ビッグライトがあるんなら、スモールライトもあるんだろ?またおリボンから出してくれよ」
蒼紫「(ごそごそおリボンを振ってみる)・・・ない・・・」
「確かこいつのはちまきも○次元ポ○ットだったわね・・・(ごそごそ)」
弥彦「左之助はまだ気ぃうしなってるのかよ・・・」 
左之助「すぴ〜〜〜・・・・」 
「まぁのん気なこと。幸せそうな顔しちゃって・・・」 
上下ェ門「誰に似たんでぇ、この太平楽はっ!」 
「あ、これね。(スモールライト発見)」 
ナレーション「(ぴか〜っ)剣心はまえより小さくなってしまった!!」
師匠「まるで一寸法師だな」 
宗次郎「か〜わいい。なんか着せ替え人形やフィギアみたいですね。しかも動いてる(つんつん)」 
左之助「うぉーーー!ちびっこけんし〜ん!(抱きしめッ)」 
蒼紫「・・・貸せ。(チビ剣心を左之助からひったくる)」 
剣心「おろろろろ〜あまり揺らさないでほしいでござる〜!(泣)」 
志々雄「面白そうだな、俺にもちょっと貸しな♪(さらに蒼紫からひったくる)」 
「私にも貸して〜!!(さらにさらに志々雄からひったくる)」
剣心「ああっ、薫殿っ(^^;、そんなにぎゅっとしたら、拙者窒息するでござるっ(^^;」 
「ほーら、剣さん嫌がってるじゃないのっ。私にかしなさいっ(さらに×3薫からひったくる)」 
斎藤「阿呆どもが。」 
剣心「まったく。。。。」

 

114 タイム風呂敷をかぶる志々雄

 
弥彦「?なんだこれ??」 
ナレーション「弥彦の足下に「タイムふろしき」が落ちていた!!」 
蒼紫「ああ!!これはタイムふろしき〜!!俺のだ!」 
志々雄「蒼紫!!それくれよ〜〜!」 
宗次郎「志々雄さんてば、なんに使うんですか、それ?」 
志々雄「こうするんだぜっ!バサッ」 
ナレーション「志々雄真実、タイムふろしきを頭からかぶった!」 
弥彦「(しーーーん)おい、動かなくなっちまったぞ、どうなってるんだ」 
師匠「おい、包帯の若いの、どうした?(ふろしきをはぎとる)」 
志々雄「ゴホゴホッ、これはいったいどうしたことじゃ」 
宗次郎「うわーい、志々雄さんがおじいさんになっちゃった」 
蒼紫「どうやら、これを使って若返るつもりが、逆にかぶったために、時間が進みすぎたのだな」 
「由美「まあ・・・お年を召されても素敵・・・・・・」 
志々雄「ふふふ・・やはりそうか?>由美」 
弥彦「ってゆーか、包帯巻いてちゃ変わんねーよな・・・」 
宗次郎「それがわかるから愛なのでしょうね。いいな」 
志々雄「いい事を言うな、宗次郎(にやっ)」

 

115 伴侶


斎藤「ふん、若造のくせして知ったような口を利くんだな。」 
宗次郎「まぁ、ぼくはあなたと違って結婚はしていませんけれど。あと、伴侶がいたことがあるのって」 
剣心「拙者くらいでござろうか・・・そう言えば師匠はどうでござるか?よい年してるでごさる、伴侶の一人やふたり・・・」 
師匠「・・・・・・。」 
剣心「はっ・・・」 
「ちょ、ちょっと剣心、師匠さんの顔色が変わったわよ(^^;」 
弥彦「どうしたんだよ?」 
斎藤「ふん、嫌な思い出でもあるのか?襟男」 
「剣心、何か知ってるの??」 
剣心「そ・・・それは・・・(チラッ)」 
師匠「・・・・・・なんだ馬鹿弟子(ギロッ)・・・・・・」 
弥彦「あっ・・おっさんが喋った(もう喋らないかと思った)」 
蒼紫「(愛しそうな目で師匠を見つめる)」 
「あ、蒼紫様、蒼紫様がぁ〜〜〜!!!」 
師匠「おい、いい加減に俺と同じ格好するのはやめろ。うっとーしい。」
ナレーション「蒼紫はまだ師匠のコスプレのままだった・・・。 

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