116 重さ十貫のおリボン
宗次郎「師匠さんのマントって重いのですよね。四之森さんのコスプレ衣装もやっぱり重いのですか?」
蒼紫「いや・・・・。」
師匠「どれ、見てやろう。(と、蒼紫の脱いだ衣装を点検する)」
剣心「師匠、どうでござる?普通の衣装でござるか?」
師匠「む、これは・・・重さ十貫のおリボン」
弥彦「ゲッ、やっぱり重いんじゃねえかよ」
師匠「更に表情筋の力を制御するためのカツラ・・・」
剣心「おろ・・・・。」
弥彦「意味わかんねぇ・・(−−;」
恵「剣さんがそんなに重いもの着たらつぶれちゃうわ!」
左之助「かーわいいじゃねえか!ほれ,俺のハチマキも貸してやらあ。よごすなよ。」
蒼紫「………。(黙って受け取る蒼紫)」
左之助「お、似合うじゃねぇか。ついでにこれも着てみねぇか←印半纏を脱いで手渡す」
操「蒼紫さま、いやー、今度は、相楽のコスプレですかー(泣)」
弥彦「いちいち騒がしーぜ、イタチ娘!じゃあ、誰のコスプレなら良いんだよ。」
宗次郎「僕のなんか、どうですか(にこにこ)」
斎藤「貴様のように、始終にやついてるのか?気色悪いだろうが、阿呆。」
117 蒼紫さんは不治の病
操「なによっ、すだれ頭。蒼紫様は、笑ったらすっごくすてきなんだからー」
志々雄「おいおい、宗の笑顔は宗だからこそ似合うんだぜェ。」
宗次郎「にこにこにこにこにこにこ(^^)」
蒼紫「にこにこに・・・・・・・←真似ようとして顔がツった。」
操「蒼紫様・・・・・・」
弥彦「す……スゴイ顔してるぞ・・・・・・お前」
左之助「顔面神経痛か?」
隊長「左之助,ひとの気にしてることを言ってはいけないよ(にっこり)蒼紫さんは不治の病におかされてるんだから…。」
左之助「なんだこれ、治んねぇの?おめー・・・・・・。(蒼紫の顔を撫でてみる)」
蒼紫「・・・・・・・・(じ〜〜ん)」
宗次郎「顔、痛いんですか?四之森さん。でも、神経痛なんてそんなにに酷使していたのですか?」
恵「この人、痛いんじゃなくて感動してるんじゃない?」
弥彦「俺もそう思う」
薫「もちょっと撫でてあげたら・・・?」
左之助「おう??・・・なでなで・・・(撫でてる)」
蒼紫「・・・・・・(…・・・ツーー・・・・・・)」
ナレーション「泣いているのか蒼紫!?それとも鼻血・・・・・・?!」
弥彦「ちがうぜ、目からハート光線出してるぜ!」
斎藤「(どき!!)・・・ふ、ふん・・・。馬小屋にでもいれておけ!」
他「宇水「ふふ・・・。心拍数が10上昇。ところにより狼の牙が降るでしょう。」
弥彦「狼の牙って・・こえーよ・・・」
118 親父対決
志々雄「そんで、標的は誰なんだ?」
宗次郎「そりゃあ、もう・・・・」
左之助「そりゃもう!師匠だろ?」
剣心「し、師匠でござるか。まぁ、師匠なら牙が降ろうと剣が降ろうと心配ないでござるからな。がんばってくださいでござる、師匠」
恵「バカね、そうでもないのよ・・・」
薫「という事は・・・?」
宗次郎「やだなあ。みんな何をそんなにムキになって話してるんです?」
師匠「ふっ、まだまだ青臭いガキどもだぜ」
斎藤「さすがじじいだな。いちいち言うことが年寄り臭いぜ、襟男」
上下ェ門「おらっ、若造が聞いたような口たたくんじゃねぇ!」
斎藤「ふん、この親にしてあの阿呆ありだな……」
弥彦「親父対決化よ」
左之助「おめぇは、混ざらないのか、剣心」
剣心「おろ?」
薫「左之助〜(怒)剣心は、親父じゃないわよっ」
斎藤「やはり、阿呆だな」
志々雄「あんた、それしか言えねえのか」
左之助「へっ、なんとかのひとつ覚えってか」
ナレーション「なぜか、余裕をかましている左之助……何があったのだろう」
左之助「うるせぇぞ、ナレーション!俺だってこいつの阿呆には、いいかげん慣れっこなんだよっ」
隊長「成長したんだね、左之助……(ジーン)」
119 おめでたい奴ら
蒼紫「・・・・・・・・・」
操「・・・?(もしかして私との将来を・・・?)」
弥彦「やっぱ、おめでたいなお前」
他「燕「弥彦くん・・・」
弥彦「・・・?(もしかして俺との将来を・・・?)」
薫「あんたもめでたいわよ」
剣心「薫殿・・・・・」
斎藤「やれやれ。付き合って」
操「はぁ?」
宗次郎「どうしましたか?斉藤さん?」
斎藤「むぅ・・・?」
蒼紫「……?」
剣心「っふ・・・。」
志々雄「みんなー。なんだよ。喋れなくなっちまったのか?」
宗次郎「そのようですね」
120 宿命
左之助「おい、蒼紫、ところで顔は治ったのかよ」
蒼紫「(顔に触ってみる)治った」
操「良かった、蒼紫様〜〜(はぁと)」
師匠「まったく、どいつもこいつも世話の焼けるやつばかりだぜ」
隊長「やはり、無理なことはしちゃいけないってことだね」
宗次郎「蒼紫さんが笑うことは、無理なことなんですね(にこにこ)」
操「そんな事ないわよ〜蒼紫様はきっと笑えるわ!(何故か強気)」
弥彦「いや・・一生笑えねぇな!(操と対立)」
剣心「まあまあ、二人とも落ち着くでござるよ」
斎藤「あほうが」
剣心「おろーーー」
薫「剣心・・・」
剣心「薫殿・・(;;)」
薫「私たち、実はヒーローとヒロインなのよね・・・なんでこんなに扱いが軽いのかしら・・・くすん。」
宗次郎「仕方が無いんですよ」
薫「仕方ないって、そんな……(><)」
蒼紫「宿命・・・と言ったところか・・・」
剣心「どよ〜ん、おろ〜ん」
弥彦「おい、根暗男、安易に暗いこと言うんじゃねえっ!ほらみろ、剣心がつられて暗くなっちまったじゃねーかよ!」
薫「剣心・・どうしちゃったの??」
121 ゲ○を吐く抜刀斎をお前は本当に愛せるのか
左之助「しょうがねえ奴だな。ほれ,元気ださせてやるよ。二重の極み!ドス―ン!!」
剣心「う゛っっっ!・・・・おろ〜ん・・・」
斎藤「何だ阿呆。全然回復してないぞ」
蒼紫「・・・・・・・・」
師匠「どけっ、こういう時は、こうするんだよっ。ゲシッ(踏みつける)」
志々雄「おいおい、目ぇ回しちまったじゃねぇか」
剣心「(@@;)おろろ〜〜ん(ばたっ)」
薫「きゃーーー、剣心!」
恵「剣さんっ!(どさくさまぎれに抱きしめる)」
蒼紫「・・・・・・・」
薫「ちょっと女狐!どきなさいよ!!(恵を押しのけて剣心を抱きしめる)」
恵「あ〜ら、狸の分際で生意気ね!(薫のすきを突き剣心を抱きかえす)」
弥彦「おい・・剣心ベロベロになってるぞ?」
剣心「うう、振り回されるうちに先程こっそり飲んだワンカップが〜・・・うぇっぷ」
操「ワンカップ○関飲むなんて、意外とおやぢ入ってる、緋村ぁ・・・」
薫「げげっっ!!吐くなら恵さんのトコで吐いてよねっっ!!!(50m後ずさり)」
恵「あら・・私ならこんな剣さんも愛せるわよ(^^)>薫」
操「恵さん・・・オトナの愛ってやつねー!ステキ(うるうる)」
蒼紫「…ゲ○を吐く抜刀斎をお前は本当に愛せるのか。ならば手の平で奴のゲ○を受け止めて見ろ」
恵「何よそのくらい。いざとなったらおトイレの面倒も見てあげるわよ(はぁと)」
弥彦「女ってスゲエ・・・」
122 隊長はアメリカン
隊長「hahaha.」
左之助「うお!隊長がアメリカンに!!!」
斎藤「ふん。やっぱりお前は曲者だったな」
蒼紫「・・・毛唐の仲間か・・・」
左之助「んだとぉ!?隊長は毛唐なんかじゃねぇよっ!!ね?!隊長?」
隊長「さぁ・・・・僕にも良く分からないなぁ」
左之助「ええぇ!?」
斎藤「いちいち五月蝿い奴だ・・・」
剣心「でも、おとなしく真面目で静かな佐之というのも、想像し難いでござるな。」
恵「そうよねぇ……」
薫「かわいらしくて若々しい恵さんとかもね。(ニヤッ)」
弥彦「明るくて、よく喋る蒼紫ってのも想像しづらいぜ」
操「弥彦〜〜(怒)」
蒼紫「・・・ニッ・・・・ピク・・ピク・・・・」
剣心「おろ?・・・蒼紫。顔を引きつらせてどうしたでござるか?」
左之助「無理すっとまた顔面神経痛とやらになっちまうぜ?」
蒼紫「ムグ・・・・ググ・・・(し、しかし・・・・兄貴にオレの新しい一面を見てもらい、ついでに操が喜ぶならば・・・)」
弥彦「お、おい、蒼紫の兄貴って誰だ?(^^;」
123 蒼紫の兄貴
他「翁「うむ、蒼紫の兄か・・・。あれは、もう30年も前のことになるのぅ・・・。」
操「・・・・・・・(わくわく)」
弥彦「待てよ、オマエ「ついでに」呼ばわりされて何とも思わねえのか?」
操「(蒼柴様のお兄様ーー。)」
斎藤「フーー(ため息を・・・)」
左之助「お、おい、まだかよ。」
他「翁「ひょ?何の話じゃったかの?最近物忘れが激しくてのぉ。ひょっひょっひょ♪」」
隊長「がくっ。」
左之助「あああっ、隊長っ?」
弥彦「蒼紫の兄貴って、話だっただろーがっ。」
他「翁「おお、そうじゃった…蒼紫の兄…それはそこのお前さん、あんたによく似た奴じゃった…」」
ナレーション「一同に緊張が走る!一体、誰が蒼紫の生き別れ(!)の兄なのか?!」
弥彦「o///」
蒼紫「あ・・・兄貴・・・?」
左之助「げーーーっ!!蒼紫のにーちゃんておめーか!?」
他「翁「ああ、わしから説明しよう。30年前、先々代お頭に4つか5つになる男の子がいての・・・無口で愛想の悪い子じゃったが頭はよかった。これがある晩狼にさらわれおっての・・・」
剣心「お、おおかみでござるか?(^^;・・・たしかに日本狼はまだ生息してるでござるが・・・」
薫「剣心、そういう問題じゃないと思うのよ・・・この場合(−−)。それで、翁さん、その子はどうなったんです?」
他「翁「以来行方はようとして知れず・・・噂では会津で見かけた者がおるとか・・・それもずいぶん前の話じゃ。まあ、その子がさらわれて数年して生まれた先々代お頭の第二子が、蒼紫、お前じゃよ。」
左之助「な、なんだ?するってーと、その狼息子がこの根暗男の兄ちゃんなんだな?」
(申し訳ないっ、この肝心な部分、ログ飛び(泣)。保存してある方、是非送ってくださの〜(;;)m(_
_)m)
124 蒼紫の○ラ
弥彦「何?○ラ?」
隊長「そう。○ラ。いざと言うときには役に立つかもしれないし。」
宗次郎「最近のズ○はかなり精巧に出来てるそうですから安心ですよ(ニコニコ)」
蒼紫「お、俺はそんな物は・・・・要らん」
剣心「転ばぬ先の杖でござるよ、蒼紫」
宗次郎「でも四之森さんの髪って抜け難そうですよね。太くて丈夫そうだから」
操「そうよっ、蒼紫様はそんなモノいらないもん!」
弥彦「そーだな、ズ○なんてなくたって、おまえの髪の毛つけてやりゃいいもんなあ。」
操「キャー!私の髪を墓場までいっしょにもってってくれるのねー!!!」
左之助「オイオイ、そんなことが嬉しいのかよ。」
他「・・・・・だ・・誰か・・・・・」
左之助「おう?何だおめえ。そんなとこに居たのかよ。さ、もっとこっちよれよ(にこ・・・・)」
蒼紫「・・・誰だ・・・・?」
剣心「・・・??」
宗次郎「あれえ?貴方は……もしかして?」
弥彦「誰か心当たりがあるのか?こんな突然湧いて出てきた野郎に」
他「翁「うむ。あれは、今を去る事30年前のことじゃ・・・・」」
左之助「またかよ・・(^^;」
斎藤「つくづく成長しない奴らだな。・・・!お前は・・・」
ナレーション「斎藤は幕末に目の前の人物に出会ったことを思い出した・・・!」
125 蕎麦拾い食い斎藤
操「(斎藤・・・・・)」
蒼紫「(操・・・・)」
左之助「(蒼紫・・・・)」
剣心「(左之・・・)」
弥彦「〈剣心・・・・・)」
師匠「てめえらいいかげんにしやがれ(怒)」
剣心「おろろ〜」
弥彦「おろろ〜」
斎藤「お、・・・・・おろろ〜〜ん!!!」
ナレーション「一同し〜〜〜〜ん・・・・・」
左之助「な、なんでぇ、てめぇら……それ以外言うことねぇのかよっ」
志々雄「あんた、なんか悪いもんでも食ったのか・・・・?<斎藤」
ナレーション「みなさん、テンション低いですなぁ〜ついに壊れたのか??」
斎藤「(ぎくぅっ)(お蕎麦落ちていたので食べたらしい(爆))」
126 斎藤のバディ
他「時尾「あなたっ。拾い食いはするなとあれほど言ったでしょっ。私はあなたのそのスリムなバディが好きなんですのよ」
宗次郎「逆にスリムになることもありますよ。食べ物にあたって、病気になったりすれば、スリム、間違いなしです。」
剣心「そ、それは嫌でござる。健康に痩せてこそのダイエットでござるよ。過剰な無理をするくらいならば多少ぽっちゃりしているほうが可愛いでござる」
蒼紫「いや、こけた頬というのもいいかもしれん・・・」
隊長「抱きしめたら骨の一本や二本ぽきぽきっとイッちゃいそーな、儚げな人っていいよね〜(鼻の下のびまくり)」
蒼紫「うむ・・・・痩せた頬に悩ましく後れ毛がはらり、と・・・・・・(うっとり)」
弥彦「お、・・・…後れ毛・・・・・??(@-@:)」
左之助「・・・ってすだれのことか・・・・・・ひょっとして・・・」
剣心「あのストイックな雰囲気がたまらんでござる・・・・・・」
志々雄「オイ。何か空気が澱んでないか、ここ」
ナレーション「どよ〜〜〜ん????」
隊長「スレンダーな身体ってイイよね〜〜」
蒼紫「制服からのぞくうなじがイイのだ・・・・・・(爆妄中)」
127 けつ
左之助「な、なんだよおめーらっ!!隊長までどうしたんですかっ!!」
恵「うう〜〜ん。これは新種のウイルスかしら!?ちょっと実験台になってくれない?」
左之助「うおッ・・お、オレはなんともねーだろがよ!見て判ンねーのか!!?」
操「蒼紫様ぁ・・・」
蒼紫「案ずるな、操・・・。お前は強い娘だ。俺が居なくと生きていけるさ。(と、また爆妄にはいる・・・・)」
弥彦「だからって、爆妄にはいるなよ・・・・・・」
剣心「ororo」
左之助「けつ・・」
斎藤「??」
薫「??」
剣心「??」
左之助「けつ・・みえてんぞ・・・・」
斎藤「!・・やはりこの制服きついと、かんじていたんだ。・・・」
薫「か!かしなさい!(ズボンを取り上げる)」
斎藤「あーれーーーー。」
師匠「芸者状態だな・・・・」
恵「帯、くるくる状態ねぇ」
左之助「ったくよ〜」
剣心「取り上げてどうするんでござるか?それ。」
蒼紫「・・・俺にくれ・・。」
志々雄「もらってあんたはどうするんだ・・・・(こわごわ)?!」
蒼紫「・・・・・はく・・・・」
左之助「はく・・・・・って、おまえ・・・・(恐)」
蒼紫「・・・・・そして使う・・・・(うっとり)」
左之助「ぎゃーーーーー!!!」
剣心「では拙者が手で…」
ナレーション「・・・(^^;」
128 時尾さん手縫い、斎藤の紫ふんどし
弥彦「て・・・・・・・手・・・・・??なんだそれ、手で何するんだ・・・・??」
薫「弥彦、ダメよ!!子供は聞いちゃ。」
隊長「弥彦君、未来ある子供はこんなところに居てはいけない。さあ、もう行きなさい」
弥彦「なぁ〜教えてくれよ〜」
薫「だめったらダメ!!」
斎藤「お子様はねてるんだな。寝る子は育つというだろうが、阿呆。」
志々雄「堅ぇコト言うなよ。精神的成長もいーんじゃねーの?あのなボウズ・・・(手招き)」
師匠「おい、お前。ズボン剥ぎ取られたのになんでそんに悠長なこと言ってる」
斎藤「・・・・・・ふん。(はっ、そうだった・・・・・)」
操「話の腰を折るようだけど、さ、サイトーってば紫のふんどし・・・・(ぷぷっっ)」
斎藤「………(ーー#)」
宗次郎「それってやっぱり時尾さんという方の手縫いですか?」
恵「まあ。紫の褌なんて洒落てるじゃない」
蒼紫「紫は欲求不満の色だと言う・・・・」
恵「じゃ、あんたも欲求不満なんじゃない?名前が名前だし」
蒼紫「う・・・・(反論できないらしい)」
129 よっきゅうふまん
操「蒼紫様〜、「よっきゅうふまん」って何ですかー?」
志々雄「おまえさんじゃ、解消できんだろうな、御頭さんも」
他「由美「あら、志々雄さまったら。由美は欲求不満になどさせませんわよ」
宗次郎「由美さんは、いつも幸せそうですね(にこにこ)」
師匠「ふふん、好きなヤツひとり満足させられないようじゃ、男として失格だぜ」
志々雄「いいこと言うじゃねえか、襟の旦那。」
操「ねぇ、だから「よっきゅうふまん」ってどういう意味?」
他「由美「ネンネちゃんにはまだ分からないことよ」
操「バカにしてる〜!!!(暴れる)」
剣心「おろろ―――」
蒼紫「「よっきゅうふまん」というのは、「よくきゅう」という製法で作った「麩饅頭」のことだ、操。」
操「さすが蒼紫様、私たちの団子屋用に新しい商品の開発してるんですねーっ!(^▽^)」
ナレーション「とりあえず蒼紫はピンチを脱した」
130 笑う根暗男
宗次郎「何かいい加減ですね〜。というより操さんって言葉を知らない?」
左之助「イタチ娘は精神年齢が低いからな、簡単に騙されちまうんじゃねえの?」
操「え? 騙されるって…蒼紫様が言ったことはウソなの?」
剣心「・・・・素直なのは良い事でござるよ・・・ハハ。」
薫「宗次郎くんって・・・笑いながらバッサリ斬るわねぇ・・・」
宗次郎「そうですかあ?(にこにこ)」
隊長「あっはっは」
蒼紫「あ〜っはっはっはっはっは」
弥彦「根暗男が笑ってる・・・」
操「キャァ!蒼紫様が笑ってるぅ!」
剣心「おっろ〜〜!!・・・」
薫「けっ剣心!?」
左之助「わっはっはっはっは!いいねえ、その調子だぜ。四之森さんよ。やっぱ人間笑いがねえとな。」
斎藤「貴様は、馬鹿笑いしすぎだ、阿呆」
|