るろ剣なりきり爆妄作品集
ろしあん団子 9


ささ、これを参考にして、あなたもめくるめく爆妄世界に突入しましょう!
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131 みにょ〜ん斎藤


宗次郎「やだなあ斎藤さん、眉間にしわなんかよせちゃってぇ。すまいる、すまいるっ!(みにょ〜〜ん、と斎藤の顔で遊ぶ)」 
左之助「ぶっ・・・(吹き出しっ)」 
斎藤「む、むがっ(汗)←「阿呆が、やめろ」と言いたいのに、宗次郎にみにょ〜んされてて言えない」 
宗次郎「可愛いですよっ(にこにこにこ)」 
左之助「いいぞいいぞ!!もっとやれ〜!!」 
弥彦「いいのか? 後が怖いぞ?」 
剣心「大丈夫でござる。斎藤は小さくてかわいいものが好きでござるからな。」
斎藤「おへは、おはいだ。(それは、誤解だ。)」 
宗次郎「えー、良いじゃありませんか、斎藤さん。ミスマッチでなんだかとっても素敵ですよ」 
斎藤「は、はほふ!!!(が、牙突!!!)」 
左之助「へへっまだまだだなっ斎藤!」

 

132 団子斎藤だい


志々雄「宗、せっかくだ。もっとやってやんな」 
宗次郎「はい、志々雄さん(^^) それじゃあ斎藤さん、失礼して・・・。←ほっぺたみにょ〜ん加えてお鼻ふがっする」 
蒼紫「・・・・・」 
弥彦「ぷっ、うはは…(爆笑)おっもしれー!」 
「笑いすぎよ、弥彦ったら。でも、ぷっ、くくく…」 
左之助「ひ、ひでえぜ!みんな!」
剣心「そうでござる!まちがってるでござる!」
斎藤「ふぁ、ふぁッふぉうふぁい(抜刀斎)、ふぉりふぁひゃま(トリ頭)・・・・!!じ〜〜ん・・・・」
左之助「そんなんじゃたんねえよ!おらいくぜ剣心!」
剣心「おう!がってんしょうちのすけでござるよ!!」
左之助「おりゃ〜〜〜〜〜〜(だんごを斎藤のくちいっぱいにつめる)」
剣心「こおおおおおお!!!(薫の泥饅頭をつめる)」
左之助「だいたいてめえは顔のラインがゲッソリしすぎてんだよ!」
「そうね、剣心のようにぽっちゃりしたのが最近の流行りよ!(泥饅頭をぎうぎうつめる)」 
左之助「おっ、泥饅頭の作り手サンも登場かよ。こりゃ効くぜ。よっしゃあ、まだまだっ!(更に饅頭をつめる)」 
剣心「しかし、左之、拙者たちは何ゆえに斎藤の口に饅頭をつめているのでござるか?」

 

133 緋村が抜刀斎モードで婚約宣言!?


上下ェ門「へいっねーちゃん!」
「あら」
左之助「なんでえ親父」
剣心「おっお父さん!初めましてでござる(きんちょー)」
「やあねえ、剣心まるで「娘さんを僕に下さい」みたい・・・(いつか私達も・・・・・・・きゃっ)」
剣心「お・・・・・・・・」
上下ェ門「ああ?」
剣心「お義父さんと呼ばせてくださいでござる!!(がしっ!!)」
ナレーション「は・・話の展開が・・・(^^;」
左之助「おう親父、コイツが俺のまい・はにーだ。(照れ)」 
隊長「ああっ左之助・・・・・・お前の父は私ではなかったのかい・・・・・(TT)」 
左之助「大丈夫ッス隊長!「生みの親より育ての親」って言いますから!!」 
上下ェ門「ちっ!薄情な息子だぜ!よう赤毛の兄ちゃんよ、こんな奴でいーのかい?」 
宗次郎「僕だったら遠慮しますけれどね。ま、人の好みはそれぞれですから構わないんですよね、ひむらさんは」 
剣心「人には良い人と悪い人がいるのではなく、一人の人の中に良い面と悪い面があるのでござる……」 
弥彦「何言ってんだ、剣心?おいっ、剣心がなんか変だぜっ?」 
師匠「自分に対する言い訳にも聞こえるがな。」 
剣心「何とでも言え。拙者は左之を妻とする。その気持ちに偽りはない。」 
「どうしちゃったのぉぉっ?剣心っ」 
「緋村が抜刀斎モードで婚約宣言!?」

 

134 俺が妻にすると言った以上、その言葉は絶対だ

 
左之助「お・・・俺が「妻」!?おめェじゃねェのか?!」 
「あたしは、こいつの妻なんか絶対にいや〜〜〜!」 
弥彦「誰もオメ〜になんて言ってねーよ。」 
蒼紫「落ち着け、操。」
剣心「(鋭く冷たい目で)俺が妻にすると言った以上、その言葉は絶対だ。」 
左之助「えぇ!?」 
隊長「娘はやらん!!」 
蒼紫「・・・・娘・・・・。」 
剣心「ふっ・・・(冷笑)邪魔だ。そこをどけ。」 
蒼紫「・・・・・ちょっと待て、間違いがある。」 
宗次郎「一番、さがらさんの親はさがら(隊長)さんではない。二番、さがらさんは女性ではない。三番、ひむらさんが抜刀斎になっている。どれが間違いですか?四之森さん」 
剣心「ふっ・・・・・・。(意味もなく冷笑)」 
「いつもの剣心じゃない〜〜(ねねちゃん状態)」 
「剣さん、あなたまで悪いウイルスに感染したんですか?」 
蒼紫「抜刀斎は、さっきの団子が皮膚を通して感染したのだろう……」

 

135 新二重の極みマジ左之編


左之助「くそう、また団子中毒かよっ。おらっ、目ぇ覚ませっ、剣心。行くぜっ新二重の極み(どがっ)」 
剣心「どんっ!おろろ〜〜〜(@@)」 
左之助「ふん。」
剣心「おろろ〜・・・」 
ナレーション「突然、剣心の動作がぴたっと止まる。」 
剣心「(冷たい表情で)目を醒ませ? ふん・・・これが俺の真の姿だ。」 
「きゃぁっ!また抜刀斎が出た!」 
ナレーション「突然、苦しみ出す剣心。」 
剣心「お・・・ろろ・・・・拙者の口が勝手に・・・・」 
「抜刀斎:殺してやるから、さっさとかかって来い。(視線の先はどうやら斎藤)」 
斎藤「・・・何?やるか?(ムカムカムカ)」 
左之助「おいおい,待てよ,剣心!おめえは剣心なんだ!」
剣心「・・・・・なんだと?」
左之助「人斬りをしていた時のおめえも、やっぱり剣心なんだ!おめえがどんな気持ちで人斬ってたか、俺が一番良く知ってらあ!」
剣心「・・・・」
左之助「俺は周りの奴らみてえに、おめえが抜刀斎だったことを・・否定しねえよ!」
剣心「何が言いたいんだ。・・・左之助。」
左之助「だからっ!・・・だから・・・」
剣心「・・・ふぅ・・・」 
左之助「俺もつかれた。もうおうち帰る」 
剣心「よしよし。かえっておいで。左之助」 
左之助「抱っこちてぇー。」 
剣心「よしよし(^^)」

 

136 遊ばれる人々


上下ェ門「おうおうっ!ウチのせがれを甘やかさねェでもらおうかッッッ!」 
左之助「ちがう。おとうさんこっち。」 
剣心「おろ〜(感激!)かっわいいでござるなあー」 
宗次郎「ふふ・・・なんだかんだいって緋村さんをいつもの緋村さんにもどしましたね、相楽さん。」 
斎藤「・・・・(牙突の構えして待ってたのに・・・)」 
師匠「おうどうした?警察のだんな。右手のばしてかたまっててよ。」 
斎藤「・・うるさい(。。)」
師匠「なんなら俺が遊んでやってもいいぜ。(にや・・・)」 
宗次郎「なんだか聞きようによってはアヤシイ発言ですねぇ〜」 
剣心「師匠に遊ばれると、大変な目にあうでござる(経験者)」 
「なあに?それ」 
剣心「い、いや、むにゃむにゃ・・・」 
隊長「いや〜、比古さんにはなんだか親近感を覚えるなあ〜・・・」 
弥彦「左之助も遊ばれたのかよ??」 
左之助「・・・(過去を振り返る)」 
隊長「あはははは〜〜〜(気の抜けた笑い)。」

 

137 みにょ〜ん蒼紫

 
蒼紫「遊ぶとは?具体的に説明しろ」 
宗次郎「みにょーん(蒼紫の顔を引っ張る)。きゃはは、楽しい。四之森さんが笑ってる(遊んでいる)」 
蒼紫「・・・・・ひゃめろ(やめろ)・・・・」 
剣心「ハマってるでござるな「みにょ〜〜ん」に・・・」 
「蒼紫様、かっわい〜(はぁと)」
蒼紫「・・・・・・・・・・み、みはお(操)・・。こういふふぉきひょめるのがおまえふぉやふはりはんじゃはいふぁ?(こういうときとめるのがお前の役割なんじゃないか?」 
「あっらあ。このお嬢チャンにはむりってもんよ、お頭さん」 
隊長「ふう,仕方ないですね。私がとめてさしあげますよ。私とこの方は顔も似てるし(にこにこ)・・・あれ??おかしいな、さわれない・・(すか、すか)」 
左之助「・・・・隊長って、幽霊なんですよ」 
隊長「さ、左之助!人の気にしてることを・・・」 
左之助「え、あっ、ご、ごめんなさい!たいちょお!」 
隊長「えぐえぐ」 
宗次郎「さーがらさん悪いんだ―(にこにこ)相楽さんを泣かしてる―――」 
蒼紫「・・・馬鹿なことを。どうやって自分で自分を泣かすのだ・・・。」 
剣心「え??」 
蒼紫「え!!?(えって?)」 
師匠「そこの坊主の隊長を泣かしたってことじゃねえのか?」 
志々雄「くくっ・・・。」 
斎藤「洞察力が鋭いようで。お頭さん(にやにや)」

 

138 オヤジの部類

 
「ちょおっとお!!蒼紫様ばかにすんな!!このオヤジトリオ!!」 
蒼紫「・・・操・・・(持つべきものは仲間・・・じーん・・・)」
左之助「ま、まあまあ。みなのしゅう。師匠も斎藤も志々雄も言い過ぎでござるよ。」 
弥彦「・・・なに剣心でしゃべってんだよ、おい・・」 
師匠「おやじ・・・だと??おい、いいのか狼さんよ。あんなこといわせて。」 
斎藤「(ピクピク)我が牙突の餌食になりたいようだな・・(す・・)」 
剣心「お〜ろ〜。大人気ないでござるよ,本当のことを言われて。」 
志々雄「先輩もそこのお頭さんもオヤジの部類に入ること、気付いてねえみてえだな」 
剣心「(がーん!!!)」 
左之助「剣心はおやじじゃねえぞ、こらあ!」 
剣心「左之・・・・」

 

139 蒼紫、隊長を誘うの図

 
宗次郎「ところで、いいんですか?相楽さん。相楽さん,ショックで成仏しそうですよ。今にも」 
弥彦「・・あんたもいちいち紛らわしい言い方すんなよ・・。」 
隊長「さようなら,左之助・・・・。短い間だったけど,お前といて楽しかったよ・・。」 
左之助「ああ!ま,待ってくださいよ!!俺がわるかったすよ!!た、たいちょお〜〜〜〜!!」 
蒼紫「・・・待て・・・(自分を助けてくれようとしたので少し哀しいらしい)」 
「あ,蒼紫様??何する気ですか?」 
蒼紫「・・うちに、こい・・・。あいつのところよりは、居心地もいいぞ・・・。」 
弥彦「根暗男といて、居心地がいいのかよ。(←正直な感想)」 
「やっ弥彦!(口をふさぐ)」 
「どつもこいつも・・・(ぴくぴく)」 
左之助「て・・てめえ、何考えていやがる??」 
蒼紫「ふ・・・」 
隊長「蒼紫さん・・・・・いいんですか??」 
左之助「っておい!!」 
隊長「びくっ!!!」 
「ちょっと、隊長さんおびえてるわよ、左之助」 
左之助「え,あ,あ。隊長す、すんません。そんなつもりじゃ・・・」 
ナレーション「隊長さん、後ずさっていますよ(^^;」 
宗次郎「ははは!!  」

 

140 練馬大根


「鎌足「志々雄様はあたしのおうちに来なーい??」」 
志々雄「俺はけっこうだ。 そ・・宗次朗はどうなんだ??」 
宗次郎「え?なにがですか?(にこにこ)」 
「鎌足 もーう。 志々雄様ったら遠慮はよしてよ!!もーう。」 
左之助「遠慮ってもんじゃねーと思うぜ!! 俺だったらぜってー行かねーな。」 
蒼紫「俺も。」 
剣心「拙者は・・・のーこめんと」 
「剣さんったら。 コメントなんかださなくても答えはわかってるわよ!!」 
「鎌足:な・・何よ。失礼な!!このキツネ女!!」 
「おーほほほほ!!鎌オカマに言われたくないわねえー。」 
弥彦「どっちも同じに見えるけど・・・。<これが本性>」 
宗次郎「かまたりさん、すごく女性らしいというかきめ細やかな方ですよ」
「鎌足:んもぉー宗ちゃんったらぁ、本当のことを♪」 
宗次郎「あっはっは嘘にきまってるでしょう」 
「鎌足:ケツの穴に太いのつっこんだろか?このガキャー。」 
ナレーション「鎌足、練馬大根を懐から取り出す。」 
剣心「ちょっ・・まっ、待つでござるぅぅぅ!」 
「な、なんか嫌〜なモノを思い出した。(わなわなと震える操)」 
左之助「か,かま男,あぶね―発言すんなよ(どきどき)」 
斎藤「健全な青少年の育成に障害をきたすから「ピー」って音入れとけ(苦笑)。」 
「さすが子持ちねぇ・・・少し見直したわ。」 
ナレーション「ピ〜〜〜〜〜・・・・・・・」 
宗次郎「・・・(^^;」 
剣心「そーいう発言は最初ッからしなければ良いのではござらぬか?」 
斎藤「その通りだ!まぁ・・この話題は早く終わらせるのが一番良いと思うが・・・」

 

141 天国か蒼紫の家か・・・


ナレーション「時尾(トキノじゃないよ)「あなた。今日はなんだか元気なのね」 
宗次郎「^-^」
左之助「こいつの本性ってか?」
ナレーション「斎藤さん牙突のかまえがでましたねー。」
隊長「左之〜〜〜!! (背後霊のようにしがみつく)」
左之助「あ(わ〜お!!)た、たいちょお!帰ってきてくれるんっすね!!」
隊長「私が少しひねくれてたよ。(ぐず・・・)やっぱり、私には・・お前しかいない・・」
左之助「お,俺もですよ!!!俺がわるかったんです!!隊長はどんな姿してても!俺の隊長なんですから!!」
隊長「うん・・・・(ひそ・・・)」
左之助「・・・・た、たい・・(どきどき)」
隊長「左之助・・・」
剣心「ストー―――ップ!!」
蒼紫「・・・ちっ(隊長奪い返されて悲しいらしい)」
弥彦「お、おいお前達・・・」」
剣心「き,危険なことはよすでござる!!若い者もみてるでござるよ!!!」
「燕「あら・・・。私はみたかったんだけどな。(といいつつなにのことかわかんない)」
宗次郎「にこにこ」
隊長「私にはやっぱり天国という道しか残されていないのかーー!!」
蒼紫「俺の家という道が残されている・・。」
左之助「またでたかーーー!!その話!!」
斎藤「フ・・・。」

 

142 ホモホモ大作戦


左之助「お・・おまえ、もしかして・・ホ・ホ・ホ・ホ・・・・・・。」
剣心「ホモでござるか??」
弥彦「ど〜〜〜してそういう話にいくかなあ・・・。ここは健全なとこじゃねえのかよ??」 
「剣心まで・・・・。」 
「ホモってなに?緋村」 
剣心「え〜・・・と・・・(動揺)」 
蒼紫「ホモってのはだな・・・・・」 
「きゃあああ!すごいわ。蒼紫様<はーと>しってるのねー!!」 
左之助「hu///」 
斎藤「トリ、おちつけ・・・」 
左之助「おい,剣心。いいんじゃねえか?教えてやっても・・。どうせおめえ幕末そういうことのひとつや二つ、経験してんだろ。」
師匠「ふ・・・。俺の仕込が良いからな・・。馬鹿弟子もこういうことにはくわしくなりやがって」 
剣心「・・あること無いことベラベラと・・。」 
蒼紫「このごに及んで・・往生際のわるさはあのとき以来か・・・」 
宗次郎「すでにみなさん経験済みですかーあはは。」 
「蒼紫さまぁ・・・言い返さなくてもいいんですか?緋村にホ○なんていわれたのに・・・」 
蒼紫「・・・・・・・・」 
「もしかして・・。蒼紫様・・・。蒼紫様もた・体験済みなの??」 
蒼紫「なにをいまさら」 
「えええええっ!?」
志々雄「ほお、根暗の色男、けっこうやるじゃねえか」

 

143 蒼紫と時尾の関係

 
左之助「おい。それより、斎藤。 」 
斎藤「なんだ、トリ頭。」 
左之助「時尾ってやつとはどうゆう関係だ??え?」 
斎藤「貴様にはもったいなくて教えられん」 
蒼紫「・・・なつかしいな・・(時尾)」 
左之助「なんだよ、蒼紫。お前時尾のこと知ってんのか?」 
蒼紫「あの夜・・・忘れもしない・・。」 
剣心「おろ〜〜〜〜!!!そ、そんなこと今言っていいでござるか〜〜〜〜〜!!」 
斎藤「ほーお。聞かせてもらおうじゃないか。」 
剣心「こら、こら、こらっ!(^^;」 
宗次郎「僕も聞いちゃおーっと。」 
蒼紫「そう・・・あれは寒い冬の日だった。」 
弥彦「ご、ごくりっ」
「やっ弥彦!これでお味噌買ってきてちょうだい!(お金を渡す)」 
弥彦「なんだよ〜・・・いいとこだったのに・・・(ぶつぶつ)」 
蒼紫「夜、俺が操の所へ帰っていると・・・」 
「いると??」 
蒼紫「斎藤が一人煙草を買っていた。その煙草屋のおばあさんが時尾だった・・・・。」

 

144 もしかしたら斎藤の妾

 
左之助「待った!! 俺も斎藤といっしょにいた時尾ってのをみたことあるぜ。」 
「続けて!(左之の口をふさぐ)」
左之助「がー!何すんでいっ!」
蒼紫「そのおばあさんはかなり斎藤と親しげだった・・。俺の目からは・・。」 
左之助「ちっ。俺にも後で話させろよ。」 
蒼紫「気になった俺は斎藤が帰った後その煙草屋で煙草を買ってみた。その時のおばあさんのしゃべり方はとてもていねいだった・・・。もしかしたらと思ったんだが・・・。」 
弥彦「ふむふむ・・(木の陰から聞き耳をたてている・・手には味噌が・・・)」 
「もしかしたら・・・斎藤の妾???」 
斎藤「時尾は婆でもないし妾でもない!正妻だッ!!阿呆。」 
蒼紫「俺は、その後斎藤に聞いた。そうしたら・・・。」 
「な・・何??」 
蒼紫「斎藤の妻の友達で、名前もいっしょだし話も合うし、そこの煙草が一番斎藤の口にあうそうだ・・・。」 
斎藤「そのとおり。」

 

145 うそつき左之

 
左之助「次は俺の話だ。 今日も赤べこのつけをすませた所に斎藤がいるじゃあねーか・・・。」 
斎藤「トリ頭に見られてたなんて・・・。気持ち悪い。」 
左之助「何だとぉ!?(三重の極み〜!!)」
宗次郎「斎藤さんでも蕎麦や以外に行くのですね。それで、どうしたんですか?さがらさん。まぁ、落ちついて」 
左之助「うう〜〜。」
剣心「にこにこにこ・・・(『三つ目がとおる』のばんそうこう装着時の写楽くんにも似た罪のない笑顔で成り行きを見守る)」  
「何やってんのよトリ頭!あなたの手、あの同類項と戦ったときから治ってないのよ?!」 
「番神「だれが同類項だこらぁ!(怒)」 
「黙ってなさいよ!(キッと睨む)」 
斎藤「ふん・・・・そんなに奴が心配か??」 
左之助「俺の話を聞け!!・・・そしたら斎藤の奴,いやにニヤニヤしてんなあと思ったらよ、べっぴんな姉ちゃんつれてんだよ!!」
剣心「おろ。まさかそれが時尾殿???」 
左之助「とおもったらよ、後ろからすんげえのが、斎藤を尾行してんのが目に入ってよ!!(うぷぷ・・・)」 
師匠「ほおう・・」 
左之助「あんなんじゃ会わせんのもやになるよな!!さい・・」 
「時尾「こんばんわー。あの、おりますか?うちの方。」 
斎藤「時尾。来たのか。」 
左之助「・・・・とう。」 
ナレーション「時尾さんは左之助のはなしと反してこの世のものとは思えないほど美しかった!!!」 

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