裏MAGAJACK

-2月-

★「SEGAMAGAとの出会い(はあと)」★
いつ? どこで? どうやって? 感想は?
(到着順に掲載)


埼玉県 HN.LANくんの場合

私がセガマガと出会ったのはセガマガの前身である
セガジャックの創刊2号でした。たまたま行った、
地元のセガワールドにそれはありました。「セガも
とうとう広報誌をだしたんだ。」と思い、すごく期
待したことを覚えています。NG(ナムコの広報誌)
を読んでいましたので、 ”知る人ぞ知る”というのも
期待していたかも知れません。創刊号もほしくなり、
探し回りましたが、なかったですね。(後にG藤さん
から頂きました。)

 そして、セガマガというと私は トゲさんを抜きには
かたれません
。実はトゲさんと出会ったのは訪問ツアー
が最初ではありません。偶然、バイト先の人とトゲさん
が友達で、「セガジャックに紹介されているソニック
コレクターの人と友達だ。知っているか?セガジャック」
と聞かれました。毎号貰っていることを言うと、紹介して
やろうという話になり、しばらくしてトゲさん宅に
バイト後押し掛けたのでした。ここで私がセガジャックを
知らないと言っていたら、それ以前にバイトにいっていな
かったら、トゲさんとは出会っていなかったでしょう。

幾重にも偶然が重なり、セガジャックに出会い、
トゲさんに会い、ソニックが好きになり、みんなに出会い、
ここにこうして自分がいることが本当に不思議です。
こういうことを考えたらきりないですが。。。

さららより
トゲさん大人気!
「偶然」をいつか「必然」だったんだなと思いたいね。
次回は締め切り守るように(苦笑)!


奈良県 HN.白いクツヒモVer.2くんの場合

オイラのセガマガとの出会いは実はSEGAJACK創刊号からです。
4、5号二冊もってた記憶があるのですが専門学校の
授業の時切り刻んでしまった記憶があります、、、(ゴミン)
その後SEGAJACKが無くなってしまったんですね!

そのころ描いてた絵本の没絵にソニック書いたことがあって、
たまたま学校の近くのゲーセンでソニックのイラスト募集して
いたのでソニックのところ切って出したんですよ。
そしたら、掛時計もらったんで、
それをきっかけにソニック集めするようになりました。

だから今まで投稿はしてなかったけど見てたんですよ。
その絵はなぜかもう無いんですけど、、、
ロックウエルのパロ絵の複製画描いたことあるんだけど、
コレ決行お気に入りです(1997 4月号より)
次々号からセガマガさがすあの辛い日々から逃れれるんですね(嬉)

さららより
経験者ながら(爆)切り刻まれたSEGAJACKには涙・・。
今絵本を描くとどういう風になるのかな?
あのパロ絵は実物見てみたいです。(ノーマン・ロックウェル好き)

>次々号からセガマガさがすあの辛い日々から逃れれるんですね(嬉)
その為にはまず次号をGETだ!(それがまた・・;)


埼玉県 HN.素人一くんの場合

まだセガマガとの付き合いは1年たらずだと思います。
以外とまわりの人はオイラより全然セガマガ歴が長くて、
もしセガジャック時代の話になったら「なあにそれ?」の
ポカーンと口あけバカ丸だしになるであろうて。
その頃はいまは亡き(?)「セガサターンマガジン」の
読者で投稿はしなかったものの、 ソニックにはすでに
のめりこんでた
と思われる。当時若干16歳、学校でも
「ソニックバカ」といわれるほんまもんのバカである。

まだまだスーファミ全盛期。ソニーがゲーム界に、なんて考えもしない
童貞でもある。絵の方もほとんど、といっていいほど描かなかったかなぁ。
そのまま2年後、「ソニックジャム」の発売。
その頃には「じゅげむ」という雑誌も創刊しててとうとう
セガマガとの運命的な出会いはこっから始まるぞそこの奥さん!
「ソニックジャム」の特集をやってて、なんかふろく(?)みたいに
折り込みになってるページの中にはあのミントスタッフ産の
『ソニックぬいぐるみ(大)』があるでねぃか。は、はじめてみた..
こんなものが売り物になってるとは..!
そろそろUFOキャッチャーのソニックにも飽きかけだったのであって、
こりはかなり魅力的である。約一万円也..そこには、
「雑誌「セガマガジン」ではその他のソニックグッズも通販で
取り扱っております。見てね!」。 見てねっ!たってそんな雑誌みたことも
ねぇなぁ、とは思いつつも、ソニック人形だけはどーしてもほしくなって
しまったのであって、そのまま、やっぱりバカだから自転車をキーコキコ、
3時間かけて探し回るのだ。これがマイナー雑誌のつらい所であろうか。

当初は通販の ブツを買って逃げちゃおうと思ってたが「ページジャック」を
見て意味もなく絵を描こう、と思ったのもまた不思議なとこだなー。
そこに載ってた 眠兎くんの「オリジナルソニックテレカ」の絵に
惹かれたってのもやっぱり、ある。
大体オイラの デビュー掲載ハガキが眠兎くん宛だし。
「誌上使って文通しましょう」、なんてシャレで書いたけど、のちのち本当に
する事になるとは..人生どうなるかわかんないもんですね〜。

そして、今は大好きになった「絵」の方の画力向上にも一役買ってるセガマガジン。
一年と歴は浅いながらもやっぱり、 思い入れある雑誌なんですよねー。

さららより
「でかソニック」とまだ同棲していないデス・・・(切腹)。
自分も「きれいな」SEGAMagazineを買うのには苦労しました;。
(しかも毎号保存用と2.3冊づつ)
それにしても今こんな事になるなんて、まったく人生って奴は〜(笑)
やっぱ先が分からないから楽しいのかな(^^;)


秋田県 HN.眠兎(Mint)くんの場合

セガマガと私 (真面目モード)
SEGAJACKと私の出会いは96年の1月1日だから、
かれこれ3年以上前の話になります。
当時中学生だった私は、学校の命令に従い、いわゆる
ゲーセンには通っていませんでした。(当時は本当に教師が
巡回していたのです) ゲーセンに行く時といえば、親戚が
来た時など”特別な時 ”に限られていました。

95年の末、東京からおじが遊びに来ました。
そして「今がチャンス」 とばかりに近くの”ハイテクSEGA”
に連れていってもらったのです。
一通りゲームもし終わり、さぁ帰ろうかという時、
カウンターの上に「SEGAJACK」というタイトルの雑誌を
見つけました(SEGAJACK 3号
表紙のキャラクターがソニックであることは知っていましたが
その時点で得に強い興味はありませんでした・・・

家に帰りさっそく見てみると、インターネット記事あり、CGあり、
通販ありと、当時としては時代の先端 を行く内容でした。
(それでも現在のセガマガと比べると、ずいぶん贅沢な
誌面割りでしたが)
しかしなんといっても衝撃を受けたのがPAGEJACK内の
「自慢のコレクション」と題されたトゲさん宅の写真 でした。
部屋中にあふれるソニックグッズの嵐! 
最初は「すごいなぁ〜」と、ただ感嘆していたのが、だんだん
自分でも「ソニックっていいなぁ」と思うように。(自分が
ソニック好きになったのはトゲさんのおかげです(笑))
そして数日後、お年玉をはたいて 誌上通販で
ソニック巨大ぬいぐるみとステーショナリーを注文する
自分の姿があった・・・

その後のセガマガと私の関係は、というとSEGAJACK 5号に
初投稿、初掲載されたのを始め、97年の12月にイラストで
セガマガ賞を受賞してからは、ちょくちょく誌面に顔を出す、
といった感じで現在に至ります。

思い返してみるとセガマガがなかったらソニックを好きに
なることもなかっただろうし、こうしてみなさんと知り合う
こともなかったわけですから・・・セガマガが自分の
生き方の一部を変えた ことは間違いありません。

それでは、今後もセガマガが続くことを願って(ホントに
不安定なのよ、この雑誌は・・・)、話を締めます。
は〜疲れた、ここまで読んでくれた人いるかな(笑)

さららより
何と眠兎くんとソニックとの出会いにはそんな秘密が!
自分も「池田さんち訪問ツアー」が無かったらここまで
セガマガにはまる事は無かった筈・・・(笑)
>生き方の一部を変えた
きっと出会うようになっていたんだよ★
それはそうと初掲載のイラストからすごく上手くなったんだね!!
自分もがんばらないと(^^;)



静岡県 HN.さららの場合

思えばSEGAMAGAとは前々身の「SEGA JACK」創刊号 からのお付き合いです。
自分の勤めているセガワールドは、あの知る人ぞ知る「ウルフ竹内」
店長をしていたのですがJACK創刊の数ヶ月前に本社転勤。
その後彼から「今度セガの情報誌作るんだけどネタない!?」と
常々その存在の登場は聞いていました。
そして「そろそろ発行したのかな〜?」など気にかけていた矢先、創刊号が店舗に配布。
まず目を引いたのはオリジナルイラストのソニック の表紙!
使い回し大得意 のセガなのに気合い入っているなぁ。いい感じだし(^^)」が第一印象(笑)
(後に毎号何度もキャラ部からリテイク&クレームを受けた話には涙)

試行錯誤が手に取るようにわかる内容。
身内(セガ社員、スタッフ)を使った「そっくりさんを捜せ」企画。
編集後記から読みとれる読者と今後への期待・不安・どきどき・・。
よちよち歩き を始めたばかりのSEGA JACKからは
見守ってあげたくなる要素が溢れていました。
(もちろん身内(竹内さん)が関わっているという親しみやすさもありますが)

まあ難点(?)を言えば「広告が多い;」ですがスポンサーが
いないと発行できないですものね(^^;)

そんな風にして彼(SEGA JACK)とのお付き合いは始まりました★




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