初登場(第2部)
・「あ〜ん、おひさしぶり〜〜〜んゥ」 ←楊サマが言ってるかと思うとすごくかわいくないですか?
・「お次はセクシーふくらはぎ攻撃で悩殺よ〜〜んゥ」
・「……まいったな。
名が知れてる事がアダとなったようだ」 ←あなた何様……?(^^;)
・「よくぞ見破られました、太公望師叔。
いかにも僕は崑崙山脈玉泉山は金霞洞玉鼎真人の門下、楊ぜんです」 ←自信に満ちた表情に注目!
・「それは言わないお約束……」
・「僕は元始天尊様に一つ条件を出しました。
先ずは太公望が僕の上に立つ人物であるかどうか試験をさせてもらい――― ←唯一の呼び捨て!!←まぁっ!
その成績が悪い場合には僕が代わりに封神計画を行い妲己を倒す――と!!!」
(第13回)
・「仙人は徒弟制度を用いておりますゆえ―――
仙人と名乗るならば僕は弟子をとらねばなりません。
僕は弟子に時間を割くよりも自分の技をもっと磨きたいのでございます」
←すべて師叔の為にございます♪
・「太公望という道士がどれほどの器なのか僕は知りません。
だから彼の器を試させて頂きたいのです。僕の上に立つ人物なのかどうかを……」
・「第一のテストはすでに完了しています。
最大の敵・妲己と対面した時のあなたの行動は冷静さを失わなかった。
合格です」
・「さぁ哮天犬 四不象にかみついてしまえっ!!」
・「太公望師叔。あなたはいつだって本当の実力で闘ってはいない。
僕はこれまでのあなたの行動を陰から見てきました。 ←ストーカー……? ←だね…
そのいずれを見てもズルばかりしていて本当の強さを隠している。
だが今度は本気になってもらいますよ―――でなければ四不象が死ぬ事になります。
あなたの強さをみる……それが第二試験です!!」
・「あくまでトボケきるつもりですか? 太公望師叔!!!」
・「気に入りましたよ師叔。あなたは自身が傷を負うことをためらわない人なのですね。 ←もう惚れてる…?←ドカンときたね。
第二の試験も合格という事にしましょう」
・「でも困ったなぁ。三つ目の試験をどうするか決めてなかった。
何か決定的にあなたの実力を知る事が出来る問題はないかなぁ」
・「そうだ! 太公望師叔! この無力な民を無事に西へと送って下さい!!
これを第三の試験としましょう。
これは難問です。何せこれだけの人数だ。これが出来たらあなたを認めてあげます!!」
←さすがプリンチュ! すんげーエラそう!!!←まったく何様だ(^o^)’
(第14回)
・「(太公望師叔が彼らを放ったらかして何処へ行ったにせよ、この民達を見捨てるはずはない!
あのたい盤事件での心の傷は深いはずだから……
師叔の後を尾行ていた僕も当然あの場を目撃している。
しかし手はだせなかった。いや……あの状況では出しようがなかったんだ。
あのような事を繰り返してはいけない……
師叔もそれをわかっているはず!)」 ←なんだかんだ言って既に認めてる楊サマ
・「太公望師叔……あなたは試験す価値もない人間だ! ←まるで裏切られたとでもいわんばかりの憤りよう……
僕個人に嫌がらせをするのならばともかく民を巻き込むとは!!
元始天尊様! あなたはやはり人選ミスをなさったのだ!!」
・「太公望師叔……あなたという人は……」
←完全に惚れてる!!←ガビーンゥ
・「失礼しました、太公望師叔!!
自分が恥ずかしい。
あなたは民を救うために僕すらも利用したのですね。
お見事でした!!」
・「だぁって〜〜〜〜〜ん、わらわは完璧主義者なんですものんゥ」
・「師叔……朝歌の空は乱の気で満ちていますよ。
手遅れにならないうちに西へお急ぎ下さい。
僕も来るべき日には、必ずまた現れてお役に立ちましょう」 ←くどいくらい再会を示唆している……
(第15回)
第4部
・「ええ 強いですよ」 ←自信満々だね!
・「太公望師叔の所にいればまた会えますよ、ナタク。
僕もいずれ彼の所に行くつもりですから」
(第33回)
第5部
・「のう おぬし!
こんな顔をしたマヌケな道士は見なかったか?」
・「引き返すがいい、四聖よ!
それとも血気にはやって千年の功夫を死という形で失うか!?」
(第39回)
・「お遊びが過ぎるぞ 王魔!」 ←かっこいい!!いい男過ぎ!!←頬の線が無いとホントきれいね…。
・「その闘争心には敬服するがやはり諦めて帰った方がいい。
これが最後の忠告だよ」
(第40回)
第6部
・「行きましょう! 太公望師叔たちが危ない!!」
・「……ぐっ やはり完璧には無理か……
自分よりレベルが上のものに化けるのは……」 ←さりげなく倒置法。いい男は違う!
↑こだわるな!(^^;)
(第43回)
・「聞太師、多勢に無勢で申しわけないが……
今 太公望師叔を失うわけにはいかない!!」 ←武成王はどうでもよさげなのがミソ。
・「太公望師叔……風の壁で僕たちを守って……
まったく……あなたという人は……」 ←惚れ直しましたといわんばかりの表情!←素晴らしい!!
(第44回)
・「元始天尊様へ
僕の修行に付きあって頂きたい。 ←教主を教主と思っていない態度が良い!
一週間後のAM8:00に崑崙山の頂上にてお待ちしております。
よーぜんより」
・「もはやこの崑崙で僕の修行の相手となれる人は元始天尊さまのみ……。
崑崙の教主に失礼だとは思うが、僕はもっともっと強くならなければならないんだ……」
←省略されたのは勿論「師叔のために」の一言ですね!←待ってて師叔!
・「そんなこと言われるまでもなく……わかっているんだけどね。
まだまだ先は長いなぁ」 ←このコマの三尖刀の刺さっている位置に注目!
(第47回)
第7部
・「……化くん、天化くん。生きているかい? ←ここはとても楊天な雰囲気……ゥ
キミは一度仙人界に戻って体を癒さないといけない。
僕の哮天犬を貸してあげよう」 ←この楊サマの顔すごい好きーーゥ
(第57回)
・「―――誰にもあなたの代わりは務まりませんよ。
でも僕にはあなたの言う事を実現する力ならあります」 ←あなたの力になれるのは僕だけといわんばかり!
(第58回)
・「好奇心です!!」 ←………………。実際は違ったみたいだね……
・「しかし師叔……
よくもまぁそうポンポン策が出ますね。
僕は今初めてあなたが怖いと思いましたよ」 ←ほかの感情はいつも抱いているのにね……(^^;)←それって…
(第59回)
第8部
・「僕をあまり怒らせるな。抑制がきかなくなる」
(第61回)
・「天化くん……もう傷は平気なのか!?」
・「フッ……今のキミ達など僕の敵ではないということさ」 ←やはり楊サマはこうでなければ!
・「キミ達には負けるべき要素がこんなに揃っているのだよ」
←自信たっぷりですね……理論派だし……(^^;)
(第62回)
・「平気かい、天化くん!?
キミはここで休んで。僕はこれから残りの花狐貂を全て破壊する」
・「最後の手段に巨大化した悪者は絶対に勝てないものだよ!!!」
(第63回)
・「いやです!
僕の三尖刀は切り裂く宝貝だからあそこまでは届かないし……
哮天犬をあんな汚らわしい物にぶつけたくはありません」 ←何て勝手な言い分……
・「太公望師叔!! 最後はあなたが決めて下さい。
この戦いで僕たち崑崙の道士は初めて力を合わせて戦いました。これは大変な進歩です。
だからこそ、この戦いの幕を引くのはあなたがふさわしいのです」
・「もうそんな力はありませんよ! さぁ背筋を伸ばして!!」
(第64回)
・「おとなしくしてろよ、哮天犬。今日は大切な日だからきれいにしとかないといけないんだ!」
・「まぁ仙人界の代表は僕一人で十分ではないでしょうか?」 ←カメラ目線がポイント!
・「太乙真人さま、高い所からはるばるごくろうさまです」
(第67回)
・「妖精・竜鬚虎やパパはともかく、スパイの宝貝は何とも恐ろしい……
あれに当たってこの僕が濃ゆい顔になるなんて読者もまた望んではいないでしょう!!」
←その通りだ! ←その通りだ!
(第69回)
第9部
・「この姿ならスパイの宝貝も怖くありません!」 ←楊サマステキすぎ……ゥ
(第70回)
・「…………」 ←反則臭いがこの切なげでやるせない表情はポイントが大きすぎる!
(第72回)
・「僕は薬を造らなければならない立場上、一緒にはいられないけど……
キミたちは兵の不安をかき立てないためにもここに居て欲しい。
つらいかもしれないけどがんばってくれ」 ←そういう楊サマが一番辛そう……(-_-;)
・「(許さない呂岳!!
こうなったら師叔の命に逆らってでも……おまえだけはっ!!!)」
←望ちゃんの危機には黙っていられません……(^^;)
・「偶然でしょうか、それとも……
太公望師叔、あなたはここまで予測していたのでしょうか?」
(第73回)
・「そうですね……みんなで仙人界に引っ込みますか」
・「それは100%勝つでしょうね。
まぁ、あの人がいなくとも僕がいれば余裕です!」 ←その根拠のない自信がステキック! ←男らしいワゥ
(第78回)
第10部
・「……そもそもあの人は元始天尊様に認められたほどの才能の持ち主だからね。
あれぐらいは出来て当然のはずなんだよ」 ←本音は「僕に……」なんじゃないのかな…… ←うふふゥ
(第81回)
・「太公望師叔! 今のあなたに何が出来ます!?
趙公明は僕一人で中に入れと言っています。
人質を取られている以上、それに従うのが得策でしょう」
・「趙公明ならともかく、キミのような下っ端とは戦いたくなかった。
僕の目標はもっと高い位置にあるのだから」 ←また倒置! やはりいい男は違う……
↑だからこだわるなって…
(第85回)
・「からくりは全てわかったよ……まったく趙公明の弟子は面白い宝貝を使う」
・「確かにキミの宝貝は恐ろしいものがある……
だが一度見破られたら終わりというもろさも持っているんだ。
それでもまだやるかい?」 ←なんかここ楊サマジジジジ言ってるんですけど!半妖態!?
・「それはいいのですが師叔……くれぐれも気をつけて下さい。
敵は予想以上にハイレベルのようです。甘く見て命を落とさぬよう」 ←望ちゃんにだけ忠告かい!
(第86回)
第11部
・「武王! あなたを下ろしたら僕はすぐに太公望師叔の所へ戻るよ!!」
←思考はひたすら望ちゃん……しかも王サマなのに敬語使わないのね……
・「いえ、あの人は強いよ。
ただ今までの戦いでは兵を人質に取られたり僕たちに出番を譲っていて、
本気を出す機会が少なかっただけなんだ。
僕の知る限りでは本気を出したのは、申公豹・妲己・聞仲と戦った3回のみ……」
←きっぱりと惚気るのね……流石楊サマ……
(第97回)
第12部
・「もぉ放っとけません。僕は行きます!!! どけじじい」 ←やはりココでしょう!(^^)
・「だめだ……僕一人ではこの宝貝は……」 ←望ちゃんのことになると周り見えない証拠……
・「あの趙公明と対等以上に戦っているとは……!!」 ←表情がなんともいえない……
(第100回)
・「そんな強敵と戦えるなんて……あなたはいつも僕の想像を越える!!」 ←……惚気……
・「元始天尊さまっ!!!
あなたはアホですか!!! 師叔がマズいんですよ!!!」
・「このくそじじい〜〜〜〜っ
どう責任とるんですか〜〜〜〜〜〜っ!!?
師叔が封神されたではありませんか〜〜〜〜〜〜っ!!!」
←望ちゃんのピンチに楊サマ動転!! おもいっきりカミングアウトしちゃってる!
(第101回)
・「(師叔ならどうする……!? わからないわからない……!!!
太公望師叔!!!)」 ←愛ですわ……
・「ぼ……僕ももう限界に近い……一度ここから離れよう四不象……」 ←限界早すぎ。(笑)
(第104回)
・「残念ですよ……
このまま死んでいてくれたら今度こそ僕が主人公になれると思っていたのに……」
←心にもないことを言って喜びを体現している楊サマ……
・「面白くありませんよ師叔! 大変だったんですから!!」 ←今更照れなくてもいいよ……
(第105回)
第13部
・「やれやれ……
エネルギーが足りないからって……僕一人をバリア代わりに使おうだなんて師叔も人が悪い。
ま ぐちっても仕方がないか」 ←口調の割には嬉しそうです、楊サマ。 ←そりゃぁもう!
(第110回)
・「この僕がこんな下っ端に押されるなんて!!!」 ←下っ端下っ端拘るネ……
(第111回)
・「そうかな? それはやってみなきゃわからないよ。
僕には時間がないんだ。あらゆる手を使ってもキミを倒す!!」
・「ま……まいったなぁ。本当に空間は自由自在なのか」 ←表情が可愛い……ゥ
・「いやだ! そうするぐらいなら僕は死ぬ!」 ←望ちゃんを裏切るくらいなら死ぬんですね…… ←激しい人だ
・「ねぇ、張天君。真実を、見せようか? ただし、キミの命と引き換えだ」 ←……コワイ……
←実際出てきた人よりやたら大きいよね…
(第113回)
・「それじゃあどうしようか。この世界をぶち壊してみるか?」
・「僕は50年ほど前に「金鰲島の調査」と銘打ってここに侵入したことがある。
でも真の目的は自分の素性を知るためだったんだ。
その時に自分の父自分の母を知った。そして何故幼体の頃に崑崙山に預けられたかも」
・「そうだね。僕は崑崙の道士だから。もともとが何であれ……」
←望ちゃんの側にいるには必要不可欠な肩書きだからね!
・「僕は誰かに好かれる為に戦っているんじゃないよ。
僕がみんなを好きだから戦っているんだ」 ←「みんな」の配分がとても気になります……
望ちゃん:天化:師匠=99:0.8:0.2?(^_^)
←基本だネ!!
(第114回)
・「よかった……
太公望師叔は僕を信用してくれたようだ……」 ←通じ合えてよかったネ!! ←(泣)
←……なんで泣くのさ…?
・「(でも僕は人間の姿すら保てないほど消耗している…… ←だから体力なさすぎだってば(^^;)
足手まといになってはいけない!)」
(第115回)
単行本未収録分
・「……師匠……」 ←この一言に万感の思いが込められています。
(第119回)
・「ありがとうございます師匠……
その言葉だけで僕は救われます……」 ←本当に嬉しそう。でもその目の隈どうにかせい。
・「しっ…師匠……!!
僕を置いてって下さい…! 一人なら助かります……!!」 ←激しく受け化!!いつのまにこんなに可愛くなってるのこの人!!
(第120回)
・「師匠……」
←…………すみません……私にはコメントのしようがありません……(T_T)
(第121回)