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DDRとは?

DDRDiastolic Descent Rate(僧帽弁前尖拡張期後退速度)の略。
 急速充満期において、左房から左室への血流が滞って”急速”でなくなるとDDRの減少が見られたりします。そうした状態はたとえば、左室の伸展性が悪い場合(AS、高血圧、IHSS)や左室心筋の収縮力が低下して、左室拡張期容量が増加するような場合(左心不全、心筋梗塞、拡張型心筋症)などが考えられます。いずれにせよ、左房→左室の血流がdownする場合です。原因はともあれ、DDRが減少すると左房→左室血流量の低下が起こりますから、次にくるのは、左房圧の上昇→肺静脈圧↑→肺うっ血→呼吸困難→さらに右室圧の上昇・・・となってきます。

DDRの低下
fig.1DDRの低下


なんてね(^^;
もう説明しなくてもいいだろうけど、最近周りのメーカーをじゃんじゃん訴えちゃってるあのメーカーが作った、音ゲーです。ちゃんとしたDDRのページ作るまで待ってくださいね。って、一応うえも、本物のDDRなんだけどな(^^;