自分が覚えられないので、こうやって釣果を日記形式にして保存しておくのがここです(ぇ
下に行く程新しい記事となっております(´ー`)


2003年7月3日の釣果

月も変わって気持ちを切り替えて行きましょうヽ(´▽`)ノ
今日も平日でアレなんですが(何
先月はずっとWダムだったのですが、今回は別の場所へと気分が乗ったので行ってみましょう(´ー`)
今回は名前を隠す必要もないと思うので伏せる事はしません、紹介が楽だし(ぁ

NBCチャプター(アマチュアトーナメント)の会場で知られる県下有数のクリアレイク、弥栄湖です
今年の5月にはJBワールド第3戦ケイテックCUPが開催されて大いに賑わった会場でもある
又、山でありながら水上スキーなんかができちゃう大きなダム、噴水のライトアップは必見!
とまぁ、宣伝風味な解説はここまでにして(爆
今日の天気は広島全域で雨、シトシトならまだ良いんだけどドシャ降りでした(^^;
こんな天気にバス釣りをしてる人なんて、私以外居ません(ぁ
少し時間的にも中途半端になってしまったので誰も居なくて当然なのかもしれないですけど(笑)
時間は朝の8時〜11時まで釣りました(私はいつもこのくらいしかやらない
実は昨日、釣具屋に行って新しいプラグとワーム&その他消耗品を補充したばかり
新しいプラグ投げたくてたまらんですハイ

雨が酷いので車の中でリグを組む
新品のミノー(60mm)とクランク(50mm)どっちを使うかなぁ
迷ってても仕方ないので最初に目に移ったミノーを選択
レンタルボートの仮係留場だった所を探る事に
雨が湖面を叩いてクリアレイクでの釣り方であるサイトフィッシングは難しい
しかし、偏光グラスも忘れちゃったので丁度良い(笑)
先ずは湖に入っている道路の切れ目(端)を通すようにキャスト
最初にただ巻き、続いてトゥイッチ、ストップ&ゴー・・・・・
反応無し、そういえば・・・・自分でもどんなプラグを買ったのか知らない(確認しろよ
近くまでルアーを寄せて動かしてみる事に
泳がせて見るとグリングリンとローリングアクションをしている
止めて見る・・・スローシンキングか
動きを確認して再度同じラインを通す、今度のアクションはジャーク
う〜ん・・・ダメか・・・という事でさっさとクランクに付け替える
これもアクションを確認してないので近くで泳がせることに(・・;(だからちゃんと確認しろって
ただ巻きしてみると・・・見た事も無い強力なウォブロールアクション!
止めると・・・デッドフロート?とでも言えば良いのだろうか、潜行深度が70cmくらいしかないのに
水面まで上がって来るのに10秒以上かかる(^^;
このプラグ面白い!!興味が湧いたのでちょっと遠くまで投げてピックアップする時よりも速く巻いて見る
おぉ・・・全力で巻いてるのに姿勢が崩れない!!カラーはライムチャートなので視認性はバツグン
しばらく投げては巻いての繰り返しだけで楽しんでました(笑)
イカン、何でも良いから釣らなければネタにならんではないか!!!
まぁ、個人の自己満足に過ぎないので無理にネタ作る必要もないかとすぐ気付く(ぁ
それでも何か釣っておかないと不安なのは何故だろう(爆
さっきから目の前は30cmクラスのバスが悠々と私の前を横切っている
うぅん・・・ここはちと弱気になるか(;´д`)
という事でこれも昨日買ったばかりのゲーリーのセンコー2インチ
とうとう買っちゃいましたよ2インチのセンコーを(^^;;;
こんなの使ってたらもうプラグなんて投げれないかも・・・と一抹の不安を抱きながらもノーシンカーをリグっていた
届くオーバーハング、浮きゴミ、その他水中のストラクチャーめがけて片っ端から探る
しかし・・・全くのノーバイト(グハ
ん〜、ダメだ場所移動決定
小さい釣り場だったのだが1時間も長居してしまった(遊んでた時間が長かったか
さっさと見切りが付けられるようになりたいもんですね

そして車を走らせる事30秒(近
足場の良い桟橋のある広場と言えば解かる人には解かるだろう
扇状に護岸されていれ釣場に入って左はフラット、右はそのまま本湖という開けた場所
左のフラットは水深3m程であろう
ここは、たまにグッドサイズのバスが回遊しているので良く観察さえしていれば釣れる場所のハズである(w
なぜ「ハズ」なのかと言うと、以前から兄とここには散々通っているが
30cm以上のバスは1度も掛けた事がないのだ(^^;;
とりあえずミノーから投げる・・・
しばらく投げるが無反応
次ぎはクランク
フラットな所をただ巻きしていると、ぼんやりとだが魚影を確認できた
すかさず態勢を低くして観察
お、クランクに興味を示したぞ!
しかし、ただやる気も無く様子を見ているだけの様だ
そこでストップを入れて見る・・・ジワジワと浮き始めるクランク・・・・
20cmくらいの小バスと30cmくらいのバス2匹がジワジワ浮くルアーに寄って来るではありませんか(≧∇≦)
食うか!見切られるか!!
雨に降られながら一人しゃがんで興奮する私
浮くのに時間が掛かるのでアプローチの時間はバッチリあるはず!

ルアーまであと30cm

あと10cm

もう目の前だ!

ここでクランクが水面に顔を出した

プイッ
見切られた_| ̄|○
ルアーを回収して、すこし落ち込む(爆
完全に浮き上がる前に少しシェイクした方が良かったかなぁ・・・
いあいあ、反省してる場合じゃない、やっと興味を示す物が見付かったんだ
ここで得た情報を無い頭で考える・・・(内容は省略して
選んだのは60mmのポッパー
桟橋と陸を繋いで居るワイヤーがある、その脇をポッパーでネチネチと行く作戦だ
個人的に、ポッパーでは良い思いをしていないから苦手意識が強い
しかし、苦手意識を克服する意味でもここはポッパーで(><;
少しロングキャストして雨音に着水音を掻き消す
ピシッピシッとボイル音をメインにポッパーをアクションさせる
ここで少し雨粒が小さくなって水中の様子が伺えるように・・・
すると、ポッパーの下に大きな魚影が!!
よし・・・狙いは外してないようだ・・・ここでしっかりアクションさえしてれば・・・
しっかりとルアーを見ながら確実に1つ1つのアクションを加えていく
しかし、こいつは良くルアーを見てるなぁ・・・
まさか・・・回遊してきたコイじゃないだろうな・・・・
そんな不安がよぎったが、魚の姿勢がこちらと垂直になった時、その不安は消えさった
ピックアップするまであと10mもない・・・
ここらへんで食ってくれないとこっちの姿が向こうに見られかねない(><;
と思った瞬間!!!

ボコッ!!!

大きく篭ったようなボイル音と共にポッパーを持って行くバスの姿が!
一呼吸置いて思いっきりフッキング!
良い手応えだ!
何度も潜って抵抗するバスも最後は引っこ抜いてキャッチ!(≧∇≦)b


梅雨も終盤だと言うのにこのバス君はまだ痩せている(^^;
今回は忘れずに持って来たメジャーでサイズを計測
41cmだ(≧∇≦)v
プラグで釣ったバスでは自己最高記録である
携帯が雨に濡れない様にかばって写したので私の腕が真ん中に来てしまっている(爆
優しくリリースして余韻に浸る
あぁ・・・やっとポッパーで釣れたよ・・・・
バスフィッシングは今が最盛期、自分が上手くなったような錯覚を覚える時期でもある(爆
その後は、一回バイトがあった物の乗らず、雨の勢いは留まる事を知らない
他のリグに変えるもノーバイト、続かないなぁ(^^;
この辺がもうちょっと上手くなれたら良いのになぁ・・・
集中力が途切れ途切れになってきたので今日は納竿
私は一人で釣りに行く場合、休憩を取らない
だから集中力を持続させるのが難しい(体力も減るしね
今日は珍しくプラグばかりを投げていた
ワーム投げたのも2種類だけだし
だいぶ、プラグアレルギーが解消されてきたらしい
これから気持ち良くプラグで釣り上げる為にもベイトタックルを揃えねば
まぁ、私は弥栄湖との相性が悪くないみたいだ
また気が向けば来よう
真夏になった頃、レンタルボートだしたいところである


2003年7月5日の釣果

さぁて、今日も行きますかぁ〜
午前3時30分に起床
天気は・・・・家の中に居ても雨音が激しく聞こえる・・・
事故る、ヤメヤメ(ぁ
次ぎに目を覚ましたのが6時
あれ?雨止んでる??
コーヒーを飲んで食パンをかじりながら天気をうかがう
曇り空だけど、もうドシャ降りまでにはならないっぽいなぁ
ちと遅くなったけどやっぱり行くとしよう

今回も弥栄湖へ直行
理由は二つ、一つ目は先日からの雨によりWダムは増水が予想される
増水するとWダムの陸っぱりゾーンは無いに等しい
二つ目は季節的な物、もし、このまま晴れた場合。
ストラクチャーが豊富な弥栄湖の方がグッドサイズ&数が望める
まぁ、そういう理由で弥栄湖に決定〜♪

前回との間が空いてないとは言え、状況が変わっている可能性は有る
しかし、ポッパーから投げる、あえて前回と同様の場所とパターンで様子を見るのだ
バスの居そうな所を狙ってキャスト、アクション、ピックアップ
これを何度も繰り返す、しかし、反応が悪い
湖の状態は、前回と水位水質共に変化が見られない
ずっと曇り空なので持って来た偏光グラスも色が濃いのであまり役に立たない
この後もペンシル、シャロークランク、ミノー、ラバージグと水深を変えて見るがつついてくる様子がない・・・
先ほどから足元で20cmくらいのニジマスが水に浸かった階段で腹を翻してるのが繰り返しみられるだけだ・・・
そこで場所を少し変えて、水深の無いドシャローにアプローチしてみる事に
ベイトが水面にいる何かを頻繁に捕食しているのがわかった
この近くに必ずバスがいるはず・・・
ポッパーでベイトを食べに来た子バスを演出してみるもドシャローまで上がって来たバスは居ない・・・
うぅん・・・何処にいるんだ・・・・
おもむろにリグをノーシンカーに変更、ワームはゲーリーの4インチカットテール、カラーはウォーターメロン
少し勇気をふり絞り、群れているベイトのど真ん中に落としてみる

ポチャッ

静かな着水音がしたと思ったら当然ラインが沖に向かって走った

もらった〜♪

大きめにアワセを入れるとやたら重い感触がロッドから伝わって来る
よっしゃ、良いサイズが望めそう♪


思ったより良いサイズだった
メジャーで測ってみると42cm、こんなのが近くに居たのに見えないんだなぁ
やっぱ色の薄い偏光グラスは必要だな(^^;
この写メールでもそうですが、長袖なんですよね(何
これからドンドン暑くなりますが陸っぱりは蚊や触れるとかぶれてしまう植物等を避けては通れません
よって暑くなろうができるだけ長袖で釣行しましょう(何
この後も同じように狙ってみるがここに居たのはこのバス君だけだった模様
また別の魚探しの為歩いて少し移動

フィーディングモードに入ってるのはさっきので釣れるけども
他のバスはそこまで追ってくる程やる気はなさそう
という事は曇り空でも縦の釣りに変えてみるかぁ
リグはそのままで、カットテールをストラクチャーの際に落しこむ釣りだな

と、考えてる間に良いストラクチャー発見
桟橋と陸とを渡している橋脚?である
よく見ると三叉に分かれた足のすぐ側にジッとしている魚影が・・・
デカイ・・・
どんなに小さく見積もっても45cm以下にはならないなアレは・・・
魚影にビビリながらもカットテールを慎重に送り込む
底まで落したが反応は見られない
そのまま止めて様子を見るもやはり無反応
ピックアップして今度はもっとタイトな場所にキャスト
またもや反応無し、その後五回繰り返してみたが無駄だったようだ
何故なら、既にそこからデカバス君は去っていたからだ(ぁ
やる気無かったのね_| ̄|○
脱力したのでしばし思考をストップして小バス狙いにチェンジ
程近い場所に小バスが群れて入るので
そこを2インチセンコーを小バス君の目の前に落としこんでみる
一発で食いました(爆

サイズも計測せずにリリース(たぶん24,5cm
次ぎを狙う(爆
やっぱ食べる瞬間が見れるのって楽しいなぁ〜
しかし、残りの小バス君はセンコーを見切ってしまったのだろうか?
全然食べに来ません(^^;
ん〜、場所変えよ
3分程歩いて別の場所に到着
あぁ〜、なんでこうラインくずばっかりなの・・・
釣り場を散らかすのは止めましょう
ここは先ずゴミ拾いからだな

一通り目についたゴミは回収
ここは狙いという狙い所も無いので先ずは広く探る
しかし、プラグには全く反応無し
回遊バスが少なかったらここはちと辛そうだ・・・
護岸されて底は石が敷き詰められている
場所としては悪い所じゃないけど魚っ気が無さ過ぎる
護岸の端っこは絶壁になっている所なので、そこを探ろう
絶壁にはえている木の下に魚影発見!
でも、少し変だぞ・・・
物陰に隠れながら様子を伺ってみる
うわぁ・・・なんてデカイギルだ事(
あそこまで大きければ楽しめそうだ、狙ってみよう(☆o☆)
軽く20cmは有ると思われるギルに対して2インチセンコーをアプローチ
しかし、興味を示す物のバイトには至らず
この後も何回かアプローチしてみるが、完璧に見切られてしまったようだ(^^;
最後のアプローチで良い所まで入ったのでそのままセンコーをフォーリングさせてみることに
む、2mくらい沈めた辺りでラインの動きが変わったぞ!
すかさずアワセ!!

わぉ(
33cmのバス君キャッチ(笑)
しかし、あのギル賢い!
どうしても釣りたい!!!
ワームでも色々試すかぁ〜
カラー5種、グラブ、スティック、イモグラ3種
パールホワイトのイモグラの端っこを口にくわえてすぐに吐き出したのが一番良い反応でした(ぁ
うぉぉ、なんて難しいギルなんだ・・・
ギルを狙うのに集中し過ぎて時間と集中力をかなり浪費してしまった(爆
やっぱギルは大きくなると下手なバスより難しいや(^^;
フライが欲しい所だぁ

ちと疲れたので車を走らせて飲み物を買いに行くことに
ん〜11時か、4時間程飲まず食わずで休憩なし、まぁ普通か
ジュースを飲んで落ち付いてしまったので帰る準備に取りかかった
ん〜、でもなっとく行かないなぁ、最後がギルを狙って釣ったバスだなんて(

バスフィッシングを初めて最初にバスを釣り上げた弥栄湖
最初はかじりっこのダンさん(旧日記を見てる人は解かるはず)に釣らせてもらったのが始まりだったなぁ
そのポイントも近くにあるので寄って見る事にした
白滝公園だっけか、とりあえず先程まで釣っていたロッドだけを持って釣り場まで歩くことに
やっぱり前来た時より自分が見る場所が変わったなぁ
周囲を見まわし、1年前には見向きもしなかった場所にキャストしてみる
うはぁ、一発で来たよ!
沈んだ大きな岩の横にセンコーを落すとすぐさまバイトが!

いやぁ、こんなにイージーに獲って良いんだろか(爆
余りに物を持ってきてなかったのでメジャーは車の中(^^;
おそらく35cmくらいの個体です(w
ん〜、なんだか満足したなぁ
と、ここで雨が降り始めた
良い感じだけど、今日は雨具もって来てないし帰ろう
ちょっとした懐かしさがふとこみ上げてきた


2003年7月7日の釣果

何故か今日は早く目が覚めた・・・
3時30分起床
外は暗い曇り空、しかし、雨は全く降っていない
よし、釣ったるかヽ(´▽`)ノ

今日は兄からベイトタックルを借りてキャスティングの練習だ
そう言うことなので場所は行き慣れたWダムへ
前回予想した通り、昨日も激しい雨だったためダムに流れ込む川は濁って水量も多い
案の定大増水、釣り場はごく限られた場所に限定された
状況を見る限りライズは少ないが魚っ気タップリだ
トップにもガンガンアタックしてきそうな気配
ベイトタックルにポッパー、スピニングにはミニバズベイト
運試しとばかりにいきなりポッパーから投げる(ぇ
しかし、ルアーは水面どころか私の真横に15m飛んだ(ぉぃ

なんか今日はツイてなさそうだ(ぁ

このままだと、いつかバックラッシュして絶好の時間を無駄にしかねない
ベイトタックルは側に置いてスピニングのミニバズベイトで第1投目にする事に
プラスティックのペラがポロポロと柔らかい音を立てて水面を走る
すると、さっきまでポロポロ言ってたペラの音が消えた・・・
1投目でヒットか!
アワセをいれると・・・

ヒューン...

ポトッ

アワセが早過ぎた_| ̄|○(バズだけ飛んで帰って来た
ここで雨が降ってきたので、車に戻り雨具を装着
美味しい時間の続きを楽しむ・・・
ハズだったのだが、戻って数投したら、いきなりの豪雨と雷に見舞われ退散
バスフィッシングに限らず、釣り中は雷に見舞われたら一時釣りを中断しましょう(とても危険です
車の中で少し様子を見るが、中々止みそうに無いので仕方なく今日は帰る事に
結局ベイトタックルに慣れる為に練習しにきたんだが・・・

帰路の途中、雨が弱くなってきた
雷も止み、天気は安定してきた模様(・・;
あ〜、折角早起きしたのに勿体無い!
そうだ・・・この道をこっちに行けば・・・・

という事でUダムに到着
初めて出て来る場所なので説明をば
水質は陸っぱりができる所はだいたいクリア、ボートは持ってないので沖の水色は不明
雑誌のポイントマップにも出て来るくらいの小型リザーバー
主にトップウォーター系がアツイらしい
私見では魚影は余り濃いとは言えないが型は良型が多い気がします
この近辺には珍しく地元カラーが茶系である
ま、こんな所でしょうか

さっそくスピニングタックルとワームバッグとその他小物を持ってバックウォーター側からダムへ入る
昨日、結構な雨が降っているにも関わらず、かなり減水している模様(周囲の地形から観察
バックウォーターからは物凄い勢いで濁流が流れて来ている
流石にあの中じゃバス君もベイトを探せないだろうな・・・探せたとしてもそこまで体力使う必要はなさげ
という事で流れが比較的緩やかでバスもベイトも身を寄せられる場所を探す
ふぅむ・・・どうみてもあそこしかないな・・・・
場所は1つしかなかった
普段は水没している岩の壁、減水によりその麓までは歩いて行ける
幸い、その脇には小さいが綺麗な流れ込みがあり、バスがいるならそこ、それ以外は陸からは狙えないレンジ
どうやら狙うは断崖の筋一本しかない(^^;
とりあえず、地形を探るためにクリアライトブルーのグラブをトレーラーにしたラバージグで底を見る事に
かなり濁りが入ってる為水深が5cm以上ある所は全く見えない
こんな所でもガード付きラバージグなら底を探れるので嬉しい限りだ
ただし、私のラバージグでバスをキャッチした事は1度もない
水深は1m弱、底にはストラクチャーというストラクチャーも見当たらない
くぅ・・・思ったより美味しいところじゃなかったかも(^^;
活性が高いと想定して今度はラバージグを中層でにわかホンガリングで誘う
ラバージグが断崖にギリギリ当たらない所に入った瞬間、いきなり重い物に引っ掛かる
まさか、買物袋が有ったとかじゃないだろうな・・・・
と思ったがアタリを聞いて見ると、微妙にだがロッドを持って行っている
バスだ!アワセて慎重に陸まで寄せる・・・

だが・・・すぐ目の前(3mくらい)でエラ洗いでバラしてしまった・・・

ラバジで初めてフックアップまで持ちこんだのに_| ̄|○
そうか・・・ラバジはアワセを強くしないとバレる率高いんだっけか・・・・
しかし、バラしてしまったものは仕方ない
さっさとリグを変える、60mmミノーにチェンジ
今し方ラバジで通した筋を今度はミノーで
すると・・・もうピックアップ寸前の所でバスがミノーをひったくるのがしっかり見えた
今度は逃がさん!!!

アワセて魚の重みをしっかり感じる・・・

が・・・・すぐに手応えは消えた・・・・

なんでバレるの・・・・
ちっとショックで休憩に入る(ぁ
ポイントを休める意味でも10分休憩

そして再々度ミノーで同じ場所を通す
やっぱり来るんだな!!!
今回はこれでもかとアワせた

29cmのバス君登場
これでヒットルアーがまた1つ増えた〜♪

この後も何度かミノーを通すが、そこに反応がなかった
絶対一匹しか居ない訳がない・・・悪いポイントじゃないんだし・・・
フォローベイトとしてゲーリーの5インチスーパーグラブをノーシンカーでリグる
今回はちょっと奥までキャストして、フォーリングで様子を見る
着底後、ゆっくりと巻き上げる・・・

ゴンッ

やっぱりね〜♪
しかし・・・せっせと陸に寄せている時であった・・・・

メキメキッ!

へ??

聞き慣れない音が耳に入った・・・・

あぁーーーー!ロッドが折れたーーーー(ToT)

ロッドティップがポッキリと折れてました・・・

私と1年を一緒に過ごしてきたロッドを折った犯人(34cm)
あぁ・・・・、こりゃ修理不可能だな・・・・

ちと解かりにくいですが、見えてるティップの左側は何もありません(ぁ
上に写ってる指はラインをつまんでます
(ついでにグラブも撮影)
はぁ・・・精神的にキタ(何

安物で1年間の使用とは言え、バスフィッシングを初めてから数々のバスを私の所へと導いてくれたロッドです
ちゃんと供養してやろう・・・
今日はこれ以上やる気も出ず帰宅
うぅん・・・ベイトだけで過ごすわけにも行かないし・・・
やっぱ安くても良いからスピニングロッド買ってこようか・・・


2003年7月9日の釣果

昨日、さっそくロッドを買いました
ダイワ精工のトライフォースの662MLFS、前のロッドよりちょっぴり長くなりました
まぁ、ダイワの扱うルアーロッドでは最も安価な奴です
とにかく、スピニングが無いと私の釣りは始まらないので(笑)
店頭で振った感じでは前のより柔らかい感じなので練習がてらWダムに釣行
まぁ、新ロッドの初陣となるわけですな今日は

朝から霧がモウモウと立ち込めてます・・・
日の出前なんて視界が20mほど(^^;
まぁ、事故らないようにゆっくり走りました
釣り場まで来て愕然・・・・
もう、歩く所なんて無いくらいの増水、しかも、浮きゴミで投げれるトップウォータープラグなんて無いし・・・
しかし、ダメとわかってても投げてしまうんですなこれが
霧のおかげで視界は極めて悪い、とりあえず浮きゴミの薄そうな所に投げてみる事に
ペンシル・・・ゴミで動けず・・・、バズ・・・こりゃゴミ収集機ですな
ってか、新ロッドが柔らか過ぎて、全然思う所に飛んでくれないんですが・・・
慣れるしかないな・・・
そうこうしてるウチに後ろから人の声が・・・
平日に数人で釣りか・・・珍しいな・・・って3人も降りてきた(
もう、これだけで釣る場所なんて無いジャン(TT
ベイト練習もしようと思ったけども、これじゃ横に飛んだ時迷惑になる・・・
移動しよ

今思えばコレが悪かったのかも(でも、こうするしかなかったしなぁ

増水に弱いWダム、他のポイントも水没してるだろうという予想から別のダムへの移動を試みた
そういう訳で霧の中弥栄湖に到着
思ったより移動に時間食っちゃったなぁ、もうしっかり日の出過ぎてる・・・
ここではヤブ漕ぎするつもりはないので長袖は脱いでおく
ちょっと濁りが入ってるなぁ・・・ほんのちょっとだけども
スピニングにペンシルを付けて一通りチェックを入れるが反応が帰って来ない
ん〜、どうしたもんか
バズも反応無し、もうフィーディングタイムは終了かな?
と思ったらドシャローで40cm前後のバスが元気にベイトを追いかけてる・・・
カットテールでベイトフィッシュを演出してみるか
ノーシンカーでバスにアプローチしてみる・・・が追いかけてこない・・・
ん〜・・・・思わしくない・・・
フィネスやらプラグで早引き等リアクションまで試して見たが、サイズの有るバスはことごとく見切るしやる気なし・・・
どうすりゃ良いんだ・・・
ロッドにまだ慣れてないおかげで精度に欠けるキャスト(元々上手くないのが輪をかけて・・・
ん〜・・・集中しきれない・・・もうキャストの練習だけにしよ・・・
半ば釣る事は諦め、新ロッドとベイトタックルに慣れる為の特訓が始まった
先ずは新ロッドの感覚に慣れる為に攻め切ったと思われるオーバーハング下に4インチカットテールをキャスト
ガサッ

思いっきり木に引っ掛かった・・・

しかし、ワーム自重でスル〜っと水面まで静かに着水

直後!!

ボコッ!

明らかに小バスとは違うバイト!!!
ゴミの下からのバイトだった為、フッキングはなるべく強烈にする
ロッドには生命感のある振動としっかりした重みが!
しかし、すぐさまそれはフッと無くなり、カバーから推定40UPの魚が逃げる・・・
残ったのは巻かれた倒木・・・・
うぉぉぉぉ・・・勿体無い事した(;;

これ以後もキャスト練習は続く・・・
慣れ親しんだ前のロッドでも苦戦してたスキッピングの練習しておこう・・・
これからの季節絶対必要になるテクだ(><;

ある程度スピニングの練習をしてお次はベイトタックル

全ッ然思う所に飛ばない・・・・
バックラッシュこそ一回しかしなかったが(30分程の練習時間で
フルキャストしても全然飛ばない・・・
まさかタックルバランス悪いんじゃ・・・としまいにはタックルのせいにする自分(ぉぃ
ルアーをCB200にチェンジしてみると、ビュンビュン飛ぶ(しかも結構正確な方向に
次ぎ来る時はギガンテス投げてみよう(ぁ

練習はここで終了、いつのまにか雲があるとは思えないくらいの日差しになっていた
とりあえず、なんでも良いから一匹釣ろう(><;
困った時のノーシンカー2インチセンコー(ぁ

恥かしくてサイズ計測もできないくらいのオチビちゃん(20cm未満)

次ぎはカットテールのノーシンカーをワッキー掛けで

少しはまとも?27cm


えぇと・・・計測してません(ぁ

最後に、パワーホッグをノーシンカーで投げてみたら30UPが釣れたんですが
メジャー取り出してる間にオートリリース_| ̄|○
写真も撮れずに脱力しました
真夏に匹敵する日差しに体力が底を尽き帰る事に
これからのシーズンは飲み物も持ち歩かないとダメかな・・・
体力無くなったなぁ(;;
年とかじゃなくてタダ運動してなかっただけなんですが・・・


2003年7月11日の釣果

曇り空という絶好のバス日和ですな
という事でさっさと釣り場に行く事にしましょうか(´ー`)

今回はベイトタックルで釣りたい・・・まぁ、小さな目標みたいなもんですな
場所は弥栄湖のいつもの桟橋ポイント
気合を入れて投げるはギガンテス!
23gの重さは伊達じゃないですねぇ
でも、あまりに無謀って程でもなさそうなので投げつづける事に
やっぱデカイだけある・・・小バスからギルまでしっかりルアーに釘付けである(^^;
スモールペンシルと比べるもの何ですが、ビッグベイトって全部こんなにヌタ〜ッとした動きなんでしょうか
キビキビ感を演出しようとしても無理っぽい(笑)
これが思い通りの所にキャストできるようになったら面白いだろうな
ドッグウォークの幅が比べ物にならない、当然水の噛み具合も素晴らしい物がある
三投目で早くもバイトが有った・・・しかし、つっついたバスが小さくて針がかからなかった模様w
嬉しくなってしばらく投げつづけてましたが結局今日はギガンテスで上げる事はできませんでした
早くもスピニングの釣りにチェンジ(釣り開始40分程
一通りプラグは投げてみるものの全く反応が見られない
活性は高いはずだと信じ、ゲーリーの4インチグラブ(紫にラメ)を1/32ozジグヘッドに装着
桟橋の脇を通して見ると・・・一発目でHit!!

しかし、カワイイ♪
余りにもカワイイのでサイズは計測しませんでした(ぁ
着水して1カウントしてからリトリーブで食ってきた
とりあえず、このパターンで周囲を探って見る事に・・・・
しかし、全くノーバイト(^^;
なんだったのさっきの小バス君は・・・・
カラーローテも駆使してみましたが結局不発
ここで釣りスタイルをガラッと変えて見る事に
4インチカットテールをスプリットショットでリグる
水没したスロープの底をゆっくりズル引き・・・・
ん?何か重い物に引っ掛かったな・・・
って、この辺ゴミもストラクチャーも存在しないハズ・・・
カラ合わせでも良いので思いっきり合わせてみると

な〜んか重いだけのような・・・・

ブルブルッ

バスだった(


27cmでした
なんだ・・・この冬から春にかけてバスが動き始めた頃とソックリなファイトは(^^;
湖をよく観察すると、微妙に前回より濁りが強くなっている(とは言え充分クリア
もしかして水が動いてないんかな?
色々推理はしてみるのだが、これ以後中々バスの反応が無い
もう一度ギガンテスを投げたり、ラバジで縦ストラクチャーを攻めてみたりしたのだが・・・・
見かけるのはやる気も無く浮いてる小バス群ばかり
朝一の一番良い時間だってのにどうしたんだろか(・・;
予想より活性が低いなぁ・・・
ちと、深場に移動してみるか
少し歩いただけだが、今までやってた所とは全然景色も違う場所に到着
本当なら船で攻めるような場所なんですが・・・
足場はかなり悪く、滑ったらそのまま湖に落ちそう(といっても高所ではない
リグは4インチカットテールのノーシンカー
崖の淵でブッシュやオーバーハングの条件が重なっている場所にフォーリングで食わせる作戦〜
これで晴天なら普通に真夏の釣り方である(笑)
大切な1投目・・・
狙ったポイントから50cmくらい沖に離れた所に着水(あちゃ〜
しかし、1mも沈んだ場所でラインが水中に吸いこまれる・・・・

よっしゃ!


足場の安定した所まで戻って撮った一枚
サイズは29cm・・・
あぅ、30超えなかったか・・・・

リリース後しばらく様子見の為に草葉に隠れて湖面を観察する事に
この場所は比較的レギュラーサイズ(30前後)の回遊場所になっている様子
深場まで落せればサイズアップしないだろうか(・・
カットテールに反応が鈍くなってきたので2インチセンコーにチェンジ
すぐさまHit!

小さいポイントなので休ませる意味で元の釣り場まで戻る事に
ドシャローをサイトで狙って見る(リグは同一
とそこへ1台の車が後ろに・・・
って、ここ車入ってこれたっけか(・・;
車から人が降りてきた・・・
作業着を着ている・・・今日ここで何か工事でもあるんかな(・・;

「よぉ〜、お兄ちゃん、釣れる?」
「まぁまぁですね〜」

とその直後、話掛けてきたおじさんの横でボイルが起こる(笑)

「お、おるんじゃね(^^;」(魚が居るという意味
おじさんは作業に戻って、私も釣り再開

そして5分もしないうちにHit

おじさんが横にメジャーを当ててサイズを測ってくれました(笑)
ピッタリ30cm
この後も同じ所ですぐHitしました、ピッタリ30の別のお魚です(同じなんで写真無し

そして・・・最後になんとか33cmのバスを釣り上げました(省略か
リグはノーシンカー、ワームはケイテック4インチリングワーム

うぅん・・・だいぶ新ロッドの操作にも慣れてきた
しかし、40UP釣れないのは何故・・・
気象条件とかばっちりなのに(;;
修行が足りないという事ですな


2003年7月13日の釣果

今日も投げます(何
早起きしていざ弥栄湖へ

最近、弥栄湖ばっかりなんですが
他のダムは釣り場が極端に狭くなってるというのが理由です(何
弥栄は増水の影響を受けにくいうえに
レンタルボートまであるので釣りができなくなるという状況に陥り難いのですな
まぁ、そんなこんなで釣り場到着

いつもの場所でいつものリグから投げ始める(省略
一通りやっても反応は無し・・・このやり方、釣り場に余計なプレッシャー与えてないか?(気付くの遅い
今回、新しいルアーを投げる事に
ベイトタックルにスピナーベイトを結ぶ
もう1年前くらいに投げれるタックルもないのに買ってしまったアイテムである(爆
袋も捨ててしまったので記憶が曖昧だけど、たしか、ノリーズ クリスタルSだったと記憶してます
重さは憶えて無いけども、かなり重い(^^;(3/4ozくらいあるかと)
重いが飛距離がでない(ぁ
飛んでる角度は悪くないんだけどなぁ(・・;
ロッドが反発力を吸収し過ぎるのかな
まぁ、投げれる範囲で探ろう・・・
5分くらい経過した時の事・・・

パッチン!!

あぁ・・・やっちゃった・・・・
キャストした途端ラインが切れちゃいました
スピナベとか投げてると経験する人多い現象だと思います・・・
私の場合、原因はバックラッシュじゃなくてラインの傷ですけど・・・
高かったのに_| ̄|○

今日はもうショックでベイトタックルを扱う気にはなれなかったので
スピニング一本で余計な事をしないで「釣る」為だけの釣りに(
フィネス大好き!
という事でリグはノーシンカーに2インチセンコー
冠水植物の際にキャスト
ホラ、一発だヽ(´▽`)ノ

しかし・・・可哀想なくらい痩せたバスだ(^^;
サイズは34cmとアベレージサイズ
場所が場所なだけに他も同じようにコンディションの良いバスはいないかも・・・
という事で場所を少し変える事に
弥栄湖では比較的有名と思われる陸っぱりポイントに到着
ここも先行者は居ないようで、あちらこちらにバスが浮いてor回遊しているのが確認できる
このポイントはポイントマップなんかで公園裏って書かれてる所で
「ワンド」の一言で収まってしまうような場所(何
先ずはプレッシャーを与えないように水辺から10mはなれたところからキャスト
ライトリグだからギリギリ届くだけだった(爆
しかし、それが逆に良かった?
この度の雨による増水で埋まった陸棲の植物に引っ掛けて
シェイクしていると警戒心のかけらも感じられぬバイトが

サイズは37cmと今釣行最大となった
足元は探りをいれたので水辺まで静かに降りて行く
またも水没した植物の際を通してるとHit

マメバス君でした(
その後、無神経にも水辺に突っ立ってた私が多くのバスの目に触れ
余計なプレッシャーを与えてしまった
イカン、集中集中・・・
ここも余り広いポイントではないので場所移動

更に狭いポイントに到着
ヤブ漕ぎをしてどうにか一人入れるだけのスペースがあるという所
目の前は立ち木ばかりでちょっとした崖な場所である
普通ならボートで攻めるような所なので立ち木よりも崖にくっつくようにして休んでるバスが多い
という事でここも沖ではなく横に投げる釣り方だ
腹這いに近い態勢でキャスト(爆
崖にワームを擦るようにしてゆっくりカーブフォールさせる
ラインが止まり、スーッと沖に向かって動き始めた
これよこれ(´¬`)ジュル

ちと痩せとりますな
フックを外してリリース
って、サイズ測るの忘れたΣ
まって〜(爆
待ってくれるはずがありません
だいたい35cm前後でした
うぅん・・・どうも集中力だけじゃなく、今日は体力もなさそう・・・
テンション下がると怪我の元なので今日は納竿

あぁ、スピナベ勿体無い(;´д`)
どうも私の持ってるプラグ類は高価な物に限ってすぐなくなります
しかも、釣果があがってるプラグは全てワゴンセールに出てるような安物ばかり
もう、メーカーとか拘るのがナンセンスな気がしてきたや(
きっちり使い所さえわかれば安くても獲れる
まだアクション云々いえる程テクはないけど、魚の居所はなんとなく解かるようになってきた


あとがきチックな物(7/18)
この日から体調がすこぶる不調(
今日もまだ気だるさ、頭痛、鼻声と夏風邪ひいたみたいです(ぁ
という事でアップが遅れた言い訳でした


2003年7月26&27日の釣果

書きたくないくらい釣れてない二日です(涙
ほとんど回想記になってるので曖昧な部分がいつもに増して多いです(ぇ

主戦力のワーム等を使わない非常につらい状態の釣りを慣行
まずは26日から、今日のコンセプトは「使ってないワームorプラグを使う」
ほとんど新品にも関わらず貰ったワームとプラグ沢山ある
兄のバス釣り仲間から頂戴したものだ
貰ったが全然使ってないので未開封な物も有る(笑)
場所は弥栄湖
相変わらず増水による危険水位のままである
しかし、こんな状態でもスロープには船やテントが・・・
どうやら明日はイベントらしい
イベントといえば弥栄湖スポーツフェスティバルだっけ?(誰に聞いてる
まぁ、色々と準備がある模様
そんなことはお構いなしに早速釣りに取りかかる
いつものようにトップウォーターでアピールの強い順に攻め(ここはいつものを使う
反応が無いので早速ワーミングである
やはりアピールの強い順だな、クリアペッパーのゲーリージャンボグラブを選択
グラビンバズで使ってみる
無反応、次ぎ
中層をスイミングさせてみる
ダメ、次ぎ
底をズル引きしてみる
ダメじゃん
その後も、ライムチャートのグラブ(ズーム)やら
ライブベイト(ビバ)等を知りうる限りのアクションで試すが反応がない・・・
なんか、全然釣れる気がしない・・・
とりあえず魚の顔だけでも拝もう・・・(2インチセンコー

一発かよ_| ̄|○
やはり私の腕なんぞ関係ないのね(撃沈
さすがオートマチックルアー事センコー
マメバス君なのでサイズは計測せずにリリース(いつもの事
その後こんな釣りばかりではダメだと、場所を変え品を変えやっては見るが全く釣れない・・・
この日は精神的な疲労が貯まりギブアップ
と、帰るべく車まで歩いていると・・・
一人のおじさんが軽トラに乗ったまま話欠けてきた

おじさん「釣れとる?」
私「いえ〜、全然ダメです(^^;」

その人の腕に付いた腕章には「監視員」と書かれていた
そう言うとおじさんは、おもむろに助手席に乗せてあるパンフレットのような物を差し出してきた

おじさん「バスがアユなんかを食べて困っとるんよぉ〜」

ついに、ここの漁協の方も実際に動き出したようです
そのパンフレットには「釣って楽しい、食べて美味しいブラックバス」と書かれてあった
パンフレットにはご丁寧にバスの捌き方から、バスを使った何品かの料理とそのレシピが書かれていた
つまり、釣ったらリリースしないで持ち帰って食べて欲しいという事である
全国的にバスを排除する傾向になりつつある日本
中にはバスフィッシングを地域の活性化に繋げたいと歓迎する場所もあるが
そんなところは数少ない貴重な場所である

おじさんと少し会話をして、車に戻る
このおじさんは「釣ってそこらに捨てるくらいなら、リリースしてくれのぉ」といっていた
そりゃそうだよなぁ、釣ったバスをそこらに投げたらアングラー、観光客、漁協に迷惑がかかる
まぁ、おじさんは最後までとても柔らかい話方でした

26日はこんな感じで終り
続いて27日

この日は本当は行く予定ではなかったのだが
兄が前日になって急に「明日行こう!」
と言うので反対する訳もなく行くことに(笑)
今日のコンセプトは無し(ぇ
いつものような釣りをするだけである
そんな訳で弥栄湖へ直行(w
釣り場到着と同時にアクシデント発生!
私が持って居る2本のロッドのうち一本が折れてました_| ̄|○
メバル釣り用に買った物なんですが、コレで大きめのギルとか釣ると楽しいので持ち歩いてるんです・・・

更にアクシデントは続く
今度はスズメバチ襲来!!!
周りにはスズメバチの巣になりそうな所は無いのに
何故か一匹のスズメバチが釣りバカ兄弟を執拗に攻撃してきます
刺されはしなかったものの、のっけから嫌な予感です・・・
さぁて、きにせず釣りますかなヽ(´▽`)ノ
そういう訳でこの日もいつも通りのやり方で・・・
と思ったのですが
今日の弥栄湖は何かヘンです
いつもは色んな所でボイルやらライズしているバスが今日に限って恐ろしい程の沈黙
トップで出そうにないがやはりトップウォータープラグに手が伸びてしまう(ぁ
結局いつものローテーション
やはりトップには全くの無反応
水の色にやや濁りが入ってる以外はいつもと変わらないと思うのだが・・・
早々とワームに切り替えジグヘッド+グラブでナチュラルに広く探るつり方に変更
ん〜・・・層を変えてみても反応がかなり薄い・・・・
昨日はボート客も沢山いたからなぁ・・・
そうとう叩かれてるからかも・・・
一通り、探れる場所は探ってみたが全くチェイスすらない状態
ここまで回遊が見られない弥栄も珍しいな・・・
ここで横の釣りから縦の釣りに入ることに
先ずはリアクション狙いでジグヘッド+2インチベビーフライワーム
目に付く縦ストラクチャーに全て通す・・・・
ここまで反応無いってのは苦しいな・・・・
こりゃ、もうノーシンカーかツネキチですな
とりあえず、ノーシンカーで2インチセンコー(もはや卑怯過ぎて自分でもあきれる
こんなのに頼りっぱなしじゃどうにもならん(;;
あぁ・・・やっぱり食うのね・・・

こやつもカワイイので未計測リリース(おいそれとは食べる気にはなれません
もう日も完全に昇ってるので場所を変える事に
桟橋に行けるあの場所はおっきな橋の橋脚あたりまで行けるんです(何
まぁ、そこでやるわけですね(曖昧過ぎる
生分解性のTDエコワーム(復刻されたあれです)で水辺が見えない所を探る・・・
反応ないなぁ・・・、と思ったら、フォーリングさせてるはずのラインが止まった
あれ・・・・ここはノーシンカーじゃボトム取れる程浅くないはずだけど・・・
えぇ、バイトでしたとも(何

なんて立派なギルなんでしょう(笑)
あまりに立派だったので計測(爆
23センチ4ミリの素敵な個体でした
このくらいのサイズになればギルも充分楽しめます
フライ釣りしてる人は狙う価値ありですな
すっぽりとワームを飲み込んでいましたがなんとかフックを外してリリース
食べるには良いサイズだったかも(待て
ギルハンターとしては嬉しい限りです(いつからだ
前見たギルはこんなもんじゃなかったけどなぁ・・・(ぇ

気を取り直してオーバーハングに狙いを定めワームを送りこむ
見えバスはいるがどれもやる気がなさそうである・・・・
うぅん・・・ダメっぽいなぁ・・・
という事で場所を変える事に

白滝公園に到着
うあ・・・流石日曜日だ、既に先行者があちらこちらに(><;
もうこの時点で私の気力は尽きました(ぇ
何でも良いから釣れれば良いという事でツネキチにチェンジ
ルアーは2インチベビーフライワーム
浅場でチョンチョンとワームが見える所で動かす
マメバス君が多く、すぐ釣れるだろうとたかをくくっていましたが・・・・
どうやらこんなマメバス君達さえスレ気味らしい
という事でストラクチャー向けタイトな攻め方になる
あ・・・キタキタ♪

いやぁ、こいつもカワイイですな
とここで兄から「帰れメール」が来たので素早くリリースして帰路につく

ん〜、この2日は全く思考が働いてなかった模様
「もう1歩」の考えができれば釣果は伸びるはずなのに(><;
こりゃぁ少し釣れないスランプが続きそうだ
とにかく、確実に30UPくらいを釣れるように頑張ろう
こういう勉強は大好きなんだけどなぁ(何 戻る
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